イッセーがヒロインたちと一線を越えちゃう話 作:Scorcher
一応ゼノヴィアというキャラの描きたい要素は書いた感じです。悔いが無いといえば嘘になりますが。というのも、本作のゼノヴィアとのシーンがこの一連のパートに留まってしまったのです。本当に一線を越えちゃっただけでしたね……
ただ出番自体はまだあるというもの。ある意味ゼノヴィアは作中の性的な意味で過激派というポジションですので、その辺りを書いていたりもします。
次回はいよいよアーシア回……はおあずけで小猫回です。なんでこんなにヒロインが多いんですか?(暴言)
「んっ……どうだ?しっかり装着出来ているか?」
「ああ、問題はなさそうだ。」
ベッドの上で裸となって向かい合う俺とゼノヴィア。彼女は俺の勃起したペニスに避妊具を装着すると、改めて俺の股間に目を向ける。
「しかし、本当にさっきよりも大きくなったな。処女ではなくなったとはいえ、このチンコが本当に入るのだろうか……」
「やっぱり不安……なのか?」
俺としても一人で射精してしまった後ろめたさ、ゼノヴィアが痛みに堪える姿を思い出して心配をしてしまう。
「ああ、不安がないわけじゃないさ。ただ、もう一度挿入をされて気持ちよくなりたいとも思っているんだ。それに……初めての相手がイッセーじゃなかったら、耐えることなんて出来なかったかもしれない。」
遠回しとはいえ、初めての相手が俺でよかったと口にするゼノヴィア。そうして自身の気持ちを素直に言ってくれる彼女に、俺も特別な感情を持とうとしていた。
「今度はイッセーから挿れてほしい。お前ももう童貞ではないのだから、構わないだろう。」
「そ、そうだな……」
既に部長とはエッチを済ませていて、何度も経験していると未だに言い出せずにいた。もちろんゼノヴィアは気に留めたりしないだろうが、俺の後ろめたさはもうしばらく続きそうだった。
「イッセー……きてくれ。お前のチンコをもう一度……私の中に突っ込んでほしい。」
「んんっ……ぜ、ゼノヴィア……!」
ベッドの上に仰向けて横になり、大きく足を開いて膣口を曝け出すゼノヴィア。青色の陰毛に覆われた肉穴はぐっしょりと濡れていて、俺からの挿入を言葉以上に催促していた。
「あぐぅっ……!あぁぁっ!また、イッセーのチンコがナカにっ……んんぅぅぅぅっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……だ、大丈夫なのか?」
「ああ、大丈夫だ……!もう、痛くなんてないから……!だ、だから……早く……!」
ゼノヴィアの膣内にペニスを挿入しながら、俺は彼女に心配する言葉を投げかける。それに対して彼女は焦らすなと言わんばかりに、腰を突き出してほしいと求めてきた。
「んっ、ぐぅぅぅっ……!」
「あぁぁぁぁぁっ!!!!あっ、あぁっ……イッセーのチンコがまた……私のナカに……んんんんぅぅっ!!!!」
「あぐぅっ……あ、ああ……!全部、入ったぞ……!」
「あぁんっ!こ、これ……さっきよりもすごいっ……!自分で挿れるのよりも気持ちよさが……あぁぁっ!!!」
俺が主導になっての挿入であることと、神器の力で復活したペニスであること。その両方が相乗効果となって、ゼノヴィアの身体を気持ちよくしているようだった。
「んぐぅっ……くぅぅっ……ぜ、ゼノヴィア……お、俺……もうっ……!」
「ああっ……いいぞ。激しく突いてくれ……!イッセーのチンコで……わたしの……お、オマンコのナカを突きまくってくれ……!」
「お、おまっ……ぜ、ゼノヴィア……!」
「し、知らなかったのか?女の膣はオマンコと呼ぶのだと、クラスの女子に聞いたのだが。セックスをしている時、こう呼べば男は興奮してくれとも言っていたぞ。」
今度は女子からの入れ知恵かよ!確かにそれらしい知識が豊富である、女版俺ともいえる奴の顔が思い浮かんだのだが。
「いや、でもなゼノヴィア……女の子がそういうことを平気で言うのは……」
「へ、平気じゃないぞ。私だって、すごくいやらしい言い方だとは思っていた。ただ……もう私は、お前にチンコを突っ込まれていて処女ではないんだ。恥ずかしがるような立場でもない……とも思うんだ。」
持ち前の生真面目さが斜め上の方向へと進んでいこうとしているゼノヴィア。俺はその方向性を修正しようと思ったが、それ以前にペニスが正直な反応を見せてしまった。
「んんんぅっ!!!ああ……!チンコがビクビクしてまた大きく……イッセー、オマンコと言った私に興奮をしたんだな……!」
「いやっ……そう……そうなんだけどさっ……!」
「だったらこのまま……思いっきり突きまくってくれ……!私のオマンコをイッセーのチンコで激しく……んんぅっ!!!わ、わたしも……恥ずかしいけど……気持ちよくなっているから……!」
部長でもセックスの時は未だ恥じらいを持ち、下品な言葉はあまり口走ったりはしなかった。その一方でゼノヴィアは、俺を喜ばせたい一心で自分の恥ずかしさにも耐えていやらしい言葉を発していた。俺はこんな彼女を、全力で満足させなくちゃいけないのだと思うのであった。
「あぁぁぁんっ!!!すごっ……さっきよりもっと……あぁんっ!!!んひぃっ、あぁぁっ、いやぁんっ!これっ……激しいのいいっ……!あぁぁぁんっ!!!!!!」
「ふぅぅっ……んぅぅっ、くぅっ、んんっ、んぅぅぅっ!!!」
「あひぃっ!あっ、あぁぁぁぁんっ!!!い、いいぞイッセー!お前のチンコっ、さっきよりも激しくて……私のオマンコをこんなに……んんぅっ!!!あぁぁぁぁぁっ!!!」
腰をしっかりと掴み、かなり激しくペニスを突き入れているのに、ゼノヴィアはいやらしい喘ぎ声を上げていた。対する俺もこの格好でエッチをするのは部長としていることで慣れつつあり、先程よりも上手く腰を振ることが出来ていた。
「あぁんっ!あっ、いやぁんっ!イッセー……あぁぁんっ!わたし、オマンコでっ……イッセーのチンコでオマンコっ……オマンコ気持ちいいっ!イッセーのチンコが気持ちいいっ!」
「んっぐぅっ……!くぅぅっ……お、俺も……ゼノヴィアの……お、オマンコが……ふんぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁんっ!!!ど、どうしたんだ?オマンコと言うのが……そんなに恥ずかしいのか?んんぅぅっ!!!チンコがまた……オマンコの中でビクビクって……んっひぃぃぃっ!!!」
「あぐぅっ……やめっ、言うなそんなこと……!くぅっ、んぅぅぅっ!!!」
ゼノヴィアにとってはセックスも戦い、むしろ鍛錬の一環ともいえる行為だと捉えているのか、俺に主導権を譲っていても強気な態度は崩さずにいた。
「あんっ、あっ、あぁぁんっ!!!イッセーこんな……また激しく……んんぅぅぅっ!!!チンコがナカで暴れてっ……あぁぁぁぁぁんっ!!!ダメだわたし……こんなの感じすぎて……んぅぅぅぅっ!!!!」
俺がより激しく腰を打ち付けると、ゼノヴィアはついに喘ぎ声を上げる自分に恥じらいを持ったらしく、いやらしい自分の声を抑えようとする。
「んぐぅっ……くぅっ!!!俺だって……ゼノヴィアのナカ……すっげぇ気持ちよくて……こんなにキツいのに、激しくて……出来て……ふんぅぅぅっ!!!」
「んんぅっ!!!あぁぁんっ!!!ダメだわたし……こんなに気持ちよくなるなんて……いやぁんっ!!!イッセーっ、もっと……もっと激しくしてくれっ!あぁぁぁぁっ!!!!」
我慢することを諦め、俺に対してさらに激しいセックスを求めてくるゼノヴィア。彼女の裸体が揺さぶられる度に、その引き締まった身体に実ったおっぱいがブルブルと揺れていた。その光景に釘付けとなる俺に対して彼女は声を上げる。
「いいぞ……イッセー、私の胸を揉んでも……んんんぅっ!!!好きなだけ揉んで、いっぱい気持ちよくなってくれ……!」
「ほ、本当か……!?」
「あぁぁんっ!!!ああっ……!戦士として、戦いには邪魔なだけだが……んんぅぅっ!!!お前に揉まれるためだったら……大きいのも悪くないからな……あぁぁんっ!!!」
ゼノヴィア本人から許可を得た俺は、堪らずのその両胸に手を伸ばす。そしてペニスを突き入れたまま両方のおっぱいを揉むのであった。
「あぁぁぁぁぁんっ!!!!あぁっ!こんな……いやらしい手付きで胸が……んひぃっ!こんな……胸でも感じるなんてっ……んぅぅぅっ!!!」
「んんんぅっ!!!これがゼ、ゼノヴィアの……おっぱいっ!」
「いやぁぁぁぁん!!!またイッセーのチンコっ、固くて大きくなって……あぁぁんっ!!!オマンコの中で膨らむなんて……んんんぅぅぅぅっ!!!」
すごいっ!部長のおっぱいよりも弾力性があって、強く揉んでも指が全力で押し返してくる!戦士として引き締まったゼノヴィアらしいおっぱいに俺は感動と興奮をしていた。
「あぁっ、あぁぁっ!!!あぁぁぁぁっ!!!もっと揉んでくれ、おっぱいもたくさんっ!オマンコもチンコでいっぱい突いてっ……あぁぁぁぁんっ!!!私にもっと、もっと気持ちいいのいっぱいしてぇっ!あぁんっ!!ひゃぁんっ!!!あぁぁぁぁんっ!!!」
「ああっ……俺だって……もっと、もっとっ……ふんぅぅぅっ!!!」
「いやぁぁぁぁっ!!!な、なにかくるっ!オマンコからなにか……あぁぁんっ!!おっぱいも気持ちよくて何か……チンコが気持ちよくてキちゃうっ!あっ、あぁぁぁっ!!!!!」
そうして腰を振り、膣内をペニスで突きまくっていると、ゼノヴィアは困惑した様子で何かを訴え始める。
「んっ、ふぅぅっ……ゼノヴィア、イキそうなのか?オマンコで……俺のチンコでイクのか?」
「んんぅぅっ!!!わ、分からないっ……!でも、これっ……気持ちいいので身体がヘンになって……あぁぁぁぁぁっ!!!」
オナニーの経験もなかったゼノヴィアが初めて味わう快感。俺がチンコを突き入れることで彼女は生まれて初めての絶頂を迎えようとしていた。
「イッセー……ダメだ私……こんなの……頼むから……!」
「ああっ……俺も、ゼノヴィアと一緒に……ふんんぅぅぅっっ!!!」
目に涙を浮かべて、初めての体験に不安の表情を浮かべるゼノヴィア。そんな彼女に俺は一緒にイクと声をかけておっぱいから手を離し、腰をしっかりと掴み直してラストスパートに入る。
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!すごいっ、またオマンコにチンコがいっぱい……あぁぁんっ!!!ダメだわたしっ……イッセーっ、イッセぇっ!あぁぁぁぁぁんっ!!!!」
「んぐぅっ!!!ぐぅっ……お、俺もまた……出るっ!ゼノヴィアのオマンコで……んっぐぅぅっ!!!!」
「あぁんっ!あぁっ!!あんっ!ひゃぁぁんっ!!!出してっ、チンコからまたいっぱいっ!私のオマンコでっ……わたしもっ、わたしもいっしょに……イッセーといっしょに……あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
俺が一緒に気持ちよくなっていたことで、ゼノヴィアの不安は解消されたのか、一緒にイきたいと何度も叫んでいた。俺もそんな彼女に激しく突き入れを繰り返して、再び絶頂へと昇り詰めていた。そして
「んぐぅっ!ぜ、ゼノヴィアっ……出るっ、イクぅぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁぁぁぁんっ!!!!イくっ、わたしもっ、わたしイクぅっ!オマンコっ、イッセーのチンコと一緒にオマンコでイクぅっ!!!あぁぁぁっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
俺がゼノヴィアのナカでゴム内に射精をすると、彼女も身体を震わせて絶頂を迎えていた。ゼノヴィアは初めての絶頂を、俺と一緒にすることが出来ていた。
「あぁんっ!!!んぅぅっ……イッセーのチンコ、また射精して……私のオマンコも何かヘンになって……あひぃっ!こ、これがイク、というやつなのか?」
「ああ、ゼノヴィアがセックスで気持ちよくなれたってことだ。」
「あぁぁぁ……そ、そうか。私はイッセーと一緒に気持ちよくなれたんだな。んっ……あぁぁんっ!だ、ダメだ……まだイった感覚が残ってる……!」
初めての絶頂に困惑していたゼノヴィア。それでもすぐにそれが恥ずかしいものだと感じ始めたのか、彼女の顔は赤く染まっていく。
「なんだか、すごく気持ちいいのは確かだが、物凄くおかしな気分だな。」
「そうなのか?俺はイった時のゼノヴィア、すごくかわいいと思ったぞ。」
「か、かわいいだと!?お前は私をバカにしているのか!?」
「い、いやっ……そういうわけじゃないって……!んんぅぅっ!!!」
可愛いと言われてご立腹な様子のゼノヴィア。そんな彼女の膣内からペニスを引き抜くと、膣口からは絶頂を迎えたことを表す愛液が垂れてくるのであった。
「んんんぅっ!!!だ、ダメだ……チンコが抜けたら、オマンコから汁が溢れて……!」
「お、俺も2度目だったのに……こんなに精液が出ちまった。」
膣内から引き抜いたペニスに装着していたゴムの先端は、1度目の射精よりも大きく膨らんでしまっていた。それをゼノヴィアもまた、目を丸くして声を上げる。
「本当にたくさん出たな。こんなに射精をしたチンコと一緒に、私はイってしまったのだな。」
身体を起こして俺の股間を凝視するゼノヴィア。そして彼女は何を思ったのか、そこに手を伸ばして未だ勃起していた竿からゴムを外してしまう。
「んぐぅっ!お、おいゼノヴィア!いったい何を……!」
「ふーむ……これが男の、イッセーが出した精液か。これがオマンコの中に出されると、妊娠をするんだな。」
「そ、そうなんだけど……なんだか、そうジッと見られると俺のほうが恥ずかしくなるんだが……」
彼女は伸び切った避妊具の中身を興味深そうに眺めていた。そして、何を思ったのか急にその上下を逆さまにして、自分の口元にゴムの入り口を当ててしまうのだった。
「んぁぁ……んぶぅっ……んぶっ、ぐぶぅっ……!」
「あぁぁぁっ!?な、何やってんだゼノヴィアぁっ!」
「んぶぅっ……んぐっ、ぢゅるっ……んぐっ……!」
避妊具の中に溜まっていた大量の精液を、自らの口へと流し込んでいくゼノヴィア。しかし粘り気のある液体は半分も口へは入らず、そのほとんどが彼女の口元から垂れてしまい、胸を白く汚してしまうのであった。
「んぢゅっ……ぢゅるっ……んぶっ……!うぅっ!なんだか、すごくヘンな味だ。興味本位で飲むものじゃなかったか。」
「あっ、あっ……!」
俺の目の前で口元とおっぱいを精液で汚した裸のゼノヴィア。その姿に俺のチンコは決して小さくならず、むしろもっと固くなっていた。
「ん?どうしたんだイッセー……むっ!おい、チンコがまだビンビンのままじゃないか。射精をしたら小さくなるものじゃなかったのか?」
「こ、これは……そのっ……!」
「まさか……神器の力を使ったせいで、元に戻らなくなってしまったのか?」
そうだ、と言いかけたものの。おそらく違っていた。ゼノヴィアは自分がしていることのエロさに全く気が付くことなく、チンコが勃起したままの俺を心配しているのであった。
「こうなったら……お前のチンコが元に戻るまでセックスをする必要がありそうだな。」
「い、いや……多分そんなことをする必要は……」
「安心しろ。まだ避妊具は下着の中に残っている。チンコが勃たなくなるまで、ずっとセックスをするぞ。」
「ちょっ……俺の話を聞けっ!これは力の暴走とかじゃなくて、お前がエロいことをするから……あぁぁぁぁぁっ!!!」
結局その後、俺はゼノヴィアにペニスが勃起をしなくなるまで搾り尽くされた。それだけならまだ良かったのだが、その翌日に部長とエッチをした時は、射精の勢いが弱く精液の量も少ないと文句を言われる有様だった。
ゼノヴィアと一対一で対峙するのは、鍛錬でもセックスでも危険過ぎる。さらにその後、俺が見た彼女がお徳用コンドームの箱を持って歩いている姿は、幻覚だと思うことにした。