※この作品はR-18です。

いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集   作:白米炊け太

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またまたリクエスト作品です。

冒険者の少年が、お世話になってる長身爆乳で母性溢れる金髪エルフさんに告白したら、恋人じゃなくて赤ちゃんにされちゃうお話です。
エルフさんは長命種の未亡人で、老後の趣味で新人の世話をしていたところを惚れられて、恋人じゃなくて赤ちゃんにして甘やかそうと思い立ちます。

ぱふぱふ授乳でメロメロにされたり授乳手コキと授乳えっち、おやすみパイズリなどされます。


冒険者の少年が仲間の長身爆乳金髪未亡人エルフさんに告白したら恋人じゃなくて赤ちゃんにされちゃっておてておむつやおまんこおむつやおっぱいおむつにお漏らしの日々なお話

「ブォォォッ!」

 

 ドドドドッ、と重々しい足音と共に迫る巨体。

 突進してくる、太く鋭い角を備えた魔物―― 一角猛猪(ホーンボア)の体高は僕の胸ぐらいだろうか。

 力のある冒険者なら何でもない相手かもしれない……でもそのスピードに乗った体当たりは、僕にとってはかなりの脅威だった。

 

「く……っ……!」

 

 ギリギリのところで躱しても、すぐに向き直ってまた僕の方へ駆け出してくる。

 『猪突猛進』というイメージとは裏腹に、案外と小回りが利く奴だ。

 だがここまでは、予定通りの展開でもある。

 

火炎球(ファイアボール)っ……!」

 

 凛として澄んだ女性の声が響いて、僕と魔物の間の地面に、火球が着弾して爆発する。

  一角猛猪(ホーンボア)は驚いたような声を上げて急停止した。

 

(いまだっ……!)

 

 慌てたように立ち尽くす魔物の姿を、もうもうと立ち込める煙の隙間に捉えて、駆け出す。

 煙にまぎれて、死角となる斜め後ろ方向から回り込むように接近。

 

攻撃強化(ブースト)っ……クレスくんっ、お願いねっ!」

 

 構えた剣をふわりと包む、あたたかな魔力のきらめき。

 白く輝く魔法の力で切れ味を増した愛剣を、首の後ろをめがけて振り下ろして。

 

「やぁぁ……ッ……!」

 

 分厚い毛皮を切り裂いて、剣がぞぶりと深く肉に食い込む感触。

 魔物は血を吹き上げて、断末魔とともにぐらりと倒れ伏した。

 

 ふぅ、とひと息ついた僕に駆け寄ってくる女の人。

 

「お疲れさまでした、クレスくん」

「いえ……全部フィリーナさんのお陰ですよ」

 

 僕よりも背の高い女性、傍らで見上げる表情は、見慣れた柔らかな笑顔。

 いつも落ち着いていて、頼れる大人のおねえさん、といった雰囲気。

 美しいブロンドの髪がきらりと陽を浴びて輝いていた。

 

「ううん、クレスくんが頑張ったからよ……あーっ、ケガしてるじゃない……!? 大丈夫? いますぐ治すわねっ……!」

 

 見れば、鎧の隙間のシャツが少し破れて、血が滲んでいた。

 

「い、いや、これくらい何でも……う……ぁ……」

 

 フィリーナさんは慌てたように僕の腕を取り、杖をかざす。

 ぽぅっ……と温かい光に包み込まれると、傷は一瞬にして跡も残さずに消えた。

 

「これでよし……っと……」

「あ、ありがとうございます」

 

 火炎魔法による牽制と足止め、攻撃力を高める補助魔法、そして傷の回復まで。

 彼女の魔法は、いつも完璧なまでに僕を助けてくれる。

 

「どういたしまして……♡それにしても……クレスくんも、だいぶ冒険者らしくなってきたわよね……♡」

「っ……」

 

 ぎゅっ、と僕の腕を掴んだままの、透き通るような白い手。

 しっとりして柔らかな、女性らしい手の感触だった。

 傷があった場所をすべすべの指先が、つつーっとなぞり上げる。

 すり、すり……♡と、腕の筋肉を確かめるように、手と指で撫でさすられる。

 

 慈しむかのような優しさと、じんわり掌から伝わってくるぬくもりが、凄く心地いい。

 許されるならば、ずっとこうして触れ合っていたいとさえ思うけど。

 

「あの、ちょ……恥ずかしい、です……」

「あぁ……ごめんなさい。キミも随分立派になったなぁ、と思ってね……♡」

 

 ふふっ、と微笑むフィリーナさん。

 宝石のようにキラキラした大きな瞳、まつ毛は驚くほど長い。すっと通った鼻筋に、ふんわりと色付いた唇はぷるぷると柔らかそうで。

 透明感のある真っ白な肌はシミ一つなく艶やかで、さらっさらの金糸のような髪が腰まで伸びている。

 

(っ……あぁ、やっぱり……キレイだなぁ……♡)

 

 いつ見ても、思わずぽーっと見惚れてしまいそうになる。

 種族の特徴である長い耳……フィリーナさんは優秀なエルフの魔術師なのだ。

 エルフは容姿に優れている者が多いと言われるけど、その中でも彼女は、別格の美貌の持ち主だと思う。

 

 こんなに綺麗な人には、他に会ったことがなかった。

 

「どうしたの、クレスくん……私の顔に何か付いてるかしら?」

「い、いやっ……フィリーナさんが……その……綺麗、だから……」

「あらあら……うふふ、ありがとね……♡」

 

 自分で言っておきながら、恥ずかしくてつい顔を伏せてしまう僕。

 対してフィリーナさんは照れたりもせず、余裕のある受け答えは実に慣れたものだ。

 

 まあ彼女ほどの美人なら散々言われ慣れてるだろうから、当然かもしれない。

 それに加えて……たぶん僕が、男として見られていないせいもあるだろう。

 

 年齢は聞いたことはないが、僕より多少は上なのは間違いないし。

 身長だって、長身の彼女と僕とでは頭ひとつ違う。

 

 それになにより、僕は顔も年齢も、実年齢よりもずいぶん幼く見られるのが常だった。

 

(まだ子供だと、思われてるんだろうなぁ……)

 

 さっきだって、あんなちょっとの怪我を慌てて治療してくれたりして。

 男性というよりも……よくて弟ぐらいにしか見られていないと思う。

 

 ちらりとフィリーナさんの方を見ると、そのしなやかな手がちょうど僕の方に伸びてきて。

 

「……よーし、よし……可愛いねぇ、クレスくんは……♡」

「あ、その……ふ……ぁ……♡」

 

 あったかい掌から伝わる体温、髪をかき分け頭皮を撫でる指先の柔らかさ。

 優しく頭を撫でられて、とろとろと意識が蕩けていくような心地よさだった。

 

(あぁ……手が……あったかくて、きもちいい……♡)

 

 いつもこうなのだ。

 綺麗な年上のお姉さんに優しくされるのも、そりゃ嬉しいことで。

 子供みたいに頭を撫でられると凄くきもちよくて、つい甘えてしまいたくなる。

 

 たぷんっ……♡たゆ……たゆ……♡

 

「ッ……♡」

 

 こうして向かい合うと、身長差のせいで、ちょうどフィリーナさんの胸が目に入る。

 魔導士のローブを着ていてもはっきりわかる、その巨大な乳袋が。

 彼女が動くたび、重々しくゆっさゆっさと揺れて、かと思えば柔らかそうにふるふると震えるのだ。

 

 たっぷりと蓄えられた、母性の象徴のような豊満バスト……おそらく片方だけでも、僕の頭よりも大きいだろう……♡

 そして、見たことがないほど巨大なのに、素晴らしく綺麗な丸みを保っているのが、厚手のローブの上からでも分かってしまう。

 

(だっ……だめだ……女の人の胸をジロジロ見ちゃうなんて……そんなの……ッ……♡) 

 

 フィリーナさんは普段ローブをしっかり着込んでいて、あまり肌を見せない。

 それは凄く正しいと思う。

 

 だって、近くにいると分かってしまうのだ。

 胸だけじゃなく、お尻もむっちりしてとても大きくて、それなのにお腹はびっくりするほど細いことも。

 腰の位置は僕が並ぶと惨めになるほど高くて、脚がすっごく長いことも。

 

 こんなに美人でスタイルも抜群の彼女が、その真っ白な肌を晒したりなんかしたら……きっと、色んな男たちが寄ってくるに違いない。

 僕が守ります……なんて、力強く言えたらどんなに良いか……。

 

「フィ、フィリーナさん……僕、もう、子供じゃないので……その……」

「あ、ごめんなさい、つい……嫌だったわよね」

「や、イヤってわけじゃ……と、ともかくっ! 街に戻りましょう……報告に行かなきゃ」

「うふふ、そうね♡」

 

 本当は、もっと男として冒険者として、フィリーナさんに認められたい……対等な関係になりたいのだ。

 そのためにも、もっと強くならないと……!

 

 優しくて大きな掌の下から抜け出して、獲物を持ち帰る準備に取り掛かる僕。

 それを見るフィリーナさんが、凄く名残惜しそうな顔をしていたことにまでは、僕は気付いていなかった。

 

 

 

 

 

 

「よーし、これを渡して……伝えるんだ。僕の気持ちを……」

 

 借りている宿に戻って、ひとりごちる。

 手元には、魔力の籠った宝石の埋め込まれた銀のブレスレット……攻撃を防いでくれる効果がある品だ。

 それほど高価なものではないし、効果も限定的。

 それでも、これからは僕もフィリーナさんを守っていきたい――そういう想いを込めて、密かに買った贈り物。

 

 フィリーナさんと僕との出会いは、僕が冒険者としてギルドに登録したばかりの頃に遡る。

 駆けだしだった僕のクエストに、たまたま同行してくれたのが縁だった。

 

 攻撃、補助、回復と様々な魔法を操るエルフの魔術師。

 魔法は素養のない僕にも分かるほど強力で正確無比、階級だって僕よりだいぶ上のハズ。

 明らかに、もっと上位のパーティで活躍していないとおかしい人材だけど――

 

「そういうのには、あまり興味がなくって……それよりも、キミみたいな若い子の成長を手助けする方が、性に合ってるのよ」

 

 ――と言って、僕なんかに付いて来てくれるのだ。

 

 その言葉どおりフィリーナさんはいつも控えめで、あくまでも僕主体で任務を達成できるように、最小限の魔法でサポートしてくれた。

 一緒にこなしてきた任務も、彼女一人ならもっと楽にクリアできていたはずだ。

 

 誰もが見惚れるような長身美女、いつも柔らかな笑顔で見守ってくれて、とっても優しくて……そんなフィリーナさんに、僕はあっという間に惹かれていった。

 いまは実力的にも、人間的にも、まだまだ彼女と釣り合わないのは承知の上。

 それでも頑張って、必ず立派な大人の男になって、彼女を幸せにしてみせる。

 

 ようやく決心したのだ、フィリーナさんに告白しようと。

 

 

***

 

 

「……という訳なのよぅ……もう私、どうしたらいいのか……」

 

 その日、私は久しぶりに旧知の友人たちと酒を酌み交わしていた。

 

「つまり……老後の道楽で面倒を見てやってる若い人間が、どうやらアンタに惚れてて……いよいよ告白してきそう、ってコト……? はぁ、青春ね……フィリーナ、アンタ幾つだっけ?」

 

 大蛇の下半身を持つ紫肌の蛇系上位種エキドナの友人が、呆れたように言う。

 

「……まあ、人間はワシら長命種の年齢を魔力で測るのが、下手じゃからの……勘違いすることもあろ。いっそ受けてみるのも面白そうじゃと思うがのう、くくく……♪」

 

 魔力を蓄えた七本もの金毛の尻尾を持つ妖狐の友人が、愉快そうに笑う。

 

 二人とも、200年以上の付き合いになる大切な友達。

 ついでに言うと、この街で一・二を争う高級娼館の、それぞれナンバーワンに君臨しているのだ。

 男女の機微なら知り尽くしているだろうと、相談してみたんだけど……。

 

「笑い事じゃないわ……ひ孫より年下の子と恋人ゴッコなんて、さすがに恥ずかしいわよ、私だって……」

「だったら断りゃいいだろ。まだガキなんだし、きっぱりフってやりゃ、すぐ次の女を探すさ」

「でもぉ……傷つけたくないし……それにぃ、嫌いなわけじゃないのよ? 健気で素直で、ちっちゃいのに頑張ってて……とにかくかわいーのよぅ……♡息子や孫の小さいころを、つい思い出しちゃうわ……♡」

「なんじゃあ、結局手放したくないのかえ……まったく、優しそうな顔をして相変わらず強欲な女じゃの、フィリーナは」

 

 強欲だなんて、失礼なこと言う。

 

 私はただ、あの子が酷い目に遭ったりしないか、心配なだけなのに。

 冒険者なんて荒くれ者も多いんだから、あんなに純粋で可愛い男の子を放ってなんておけないわ。

 

「可愛いったって、そんなの一瞬だろ。人間のガキなんて寝て起きたら大きくなってるもんだし、強くもなるだろ」

「それがねぇ……そうでもないのよぉ」

 

 ……クレスくん自身はまだまだ向上心に溢れているけど、きっともうじき頭打ちになる。

 それは身体の成長も、そして冒険者としての実力も。

 長命なエルフの魔術師として、数多くの人間の成長を見てきた経験と、身体に流れる魔力から分析した結果が、そう告げているのだ。

 

 正直言って、絶望的だ。

 かつて各地の人類未踏のダンジョンを転戦し、攻略の最前線で鎬を削っていた私。

 結婚を機に一線を退いたとはいえ……その私と並ぶほどの力を手にするという彼の夢が、叶うことは――。

 

「難儀じゃのう……いずれにせよ傷つけてしまうかもしれん、ということか……」

「だったらさぁ……もう、アレしかねえだろ……♡」

「アレ……? アレって……ひゃぅんっ♡」

 

 もにゅぅんっ♡

 

 もう、いきなりおっぱい揉んでくるなんて……

 

「うっは……相変わらずスゲェなこりゃ……♡とろっとろで、指に絡みついてくるぜ……コイツをチラつかせりゃ、オスガキなんてイチコロだろ?」

「どれ、ワシも……おほぉ……♡手がずぶずぶと沈んてゆくわ……♡ふむぅ……まあ、これなら初心な童の心など、簡単に捻じ曲げてしまえるわ……♡」

「あん……っ……もう……二人ともぉ……相変わらず、なんだからぁ……っ……♡」

 

 左右から、さすがの巧みな手つきで胸を揉みしだかれて、思わず吐息が漏れてしまう。

 まったく……娼婦なんてやってるせいで、すぐそういう発想になるんだからっ。

 

「相変わらずなのはアンタだろぉ……♡このおっぱいのハリ……随分溜め込んでんだろ……えぇ……?」

「んぅぅ……っ……そ、それはぁ……♡」

「そうじゃぞぉ……思い出すのう、若かったおぬしが、惚れた男がおる、などと言いだした日のことを……♡」

 

 そんな百何十年も昔の話……そういえば確か、生前の夫に一目惚れした時も、この二人に相談したんだったかしら……。

 あの時はそう、確か――

 

『その胸にぶら下がってる、でっけぇのを使えよ……オスなんて、みーんなおっぱいに甘えたいもんなんだからさ♡』

『惚れた男なぞ、そなたの乳で甘やかしてやれば堕ちるわい……簡単なことじゃろ……♡』

 

 おっぱいで……甘やかす……?

 あの人にしたみたいに、クレスくんを……?

 

「おっ……思い出してきたか……? ほーら、乳首の先がぷくーって膨らんで……今にも噴火しちまいそうだな……♡」

 

 それは、とっても素敵な思いつき……やっぱり、二人に相談してよかった。

 クレスくんの顔を思い浮かべてみたら、なんだか無性におっぱいが疼いてきちゃうぅ……♡

 

 言われてみたら、随分簡単なことだったわね。

 どうして思いつかなかったのかしら……?

 

「うむ……どれだけ隠そうと、おぬしの本性なぞワシらは分かっておる……♡ ほぅれ……とぷ、とぷ……と、溢れてきよるわ、おぬしの欲望がのぅ……♡」

 

 じわぁぁ……♡とぷ……とぷ……♡

 

 じわぁりと、服の胸元に生温かい液体のシミが浮かんでくる。

 やぁん、母乳が出ちゃうなんて……何十年ぶりかしらっ……♡

 

「んぁん……っ……ありがと、二人ともっ……♡また、報告させてねっ♡」

 

 こうしてはいられない。

 脱いでいたローブを羽織って、いそいそと店を出た。

 そうだ、今度食事に誘ってあげよう……そのあとは……うふふ、楽しい夜を過ごせるかも♡

 

「いちばん娼婦に向いてんのは、誰かって話だよな……ヤバいくらい煮詰まってたぜ、アイツ」

「バカいえ、相手する客の方が潰れてしまうわ……あやつを本気にさせるなぞ、一級の冒険者になるよりよほど得難い才能じゃの……くわばらくわばら……」

「ハハッ、言えてら……」

 

 

 

 

 

 

 告白のタイミングを計っているちょうどその頃、たまにはどうかとフィリーナさんが食事に誘ってくれた。

 まさしく天の采配、絶好のタイミングだと、僕は浮かれて。

 そこで想いを打ち明けようと決意していた。

 

 彼女が予約しておいてくれたのは、僕なんか一度も足を踏み入れたこともない高級店、しかも広々した個室だった。

 

 仄かに暗い店内に、床は赤いフカフカの絨毯、シャンデリアが天井から下がっている。

 シミ一つない真っ白なテーブルクロス、壁には絵まで飾られている。

 脇にはくつろげそうなソファセットに、何故かベッドまで置いてあるのだ。

 

「うふふ、緊張してる……? こういうお店は初めてかしら」

「ええ、まあ……ちょっと、慣れてないです……」

 

 前菜から始まった料理はどれも見た目にも美しかったし、銀の食器だって鏡みたいにピカピカ。

 代金だけは不安で仕方なかったけど、フィリーナさんの前で情けない姿も見せられなかった。

 

「なんてね、私だって滅多に来ないのよ……でもここはすっごく美味しいから、一度キミを連れてきたかったの……♡」

 

 いつも綺麗で落ち着いているフィリーナさんが、ペロっと舌を出したイタズラな表情は、とんでもなく可愛かった。

 よく見ると、頬が少し赤い……ワインを口にしているせいだろうか。

 

 感想を聞かれて「とても美味しいです」なんて返事してたけど……味なんてほとんど分からなかった。

 もちろん緊張もあったし、それに加えて――

 

 たぷん……っ……♡

 

「っ……♡」

 

 フィリーナさんが着ているのは、いつもの露出のないローブの代わりに、肩を出した大人っぽい黒いワンピース。

 冒険じゃないから当然だけど、真っ白な肌が映える私服姿……惚れ惚れする美しさだった。

 胸元はざっくりと開いていて、淡雪のように白い豊満なバストが、大きく露出しているのだ。

 

(でっ……か……っ……♡それに……たぷ、たぷんって……すごく……柔らかそう……っ……♡)

 

 彼女が手を動かし、グラスを傾け、会話をして、笑う。そのたびに、たぷたぷ……♡ぷるぅん……♡と、水面みたいに揺れるたわわな双房。

 プリンみたいにゆらゆら波打つ、僕の頭よりもずっと巨大な真っ白おっぱい……はっきりと見せつけられるI字の谷間は、いったいどれだけ深いのだろう……♡

 

 気を抜くと、おっぱいにぽーっと見惚れてしまいそうになるのだ。

 

(それに、なんか……すっごく、いい匂いが……♡)

 

 ふわぁん♡と、フィリーナさんの方からとっても甘い匂いが漂ってくる。

 

 彼女の近くにいると、いつもお花みたいに良い匂いがして、僕はドキドキしてしまうんだけど。

 今日はそれとは違って……もっと濃厚で、とろーりとした……蜂蜜入りのホットミルクを思わせる甘ったるさで。

 お酒なんて飲んでないのに、何だか頭がクラクラしてくるようだった。

 美人でスタイル抜群なフィリーナさんの魅惑的すぎる身体に、僕はドキドキしっ放しだった。

 

 

 

「その……フィ、フィリーナさん……実は僕……あなたにお伝えしたいことがあって……」

 

 料理の提供がひととおり終わったころ、僕は意を決して切り出した。

 そして伝えた。思いの丈を。

 好きだと、一緒にいたいと。

 

 彼女はただ、穏やかな微笑みでじっと聞いてくれて。

 そして彼女の答えは――

 

「クレスくん、ありがとう……私も、同じ気持ち……♡」

「え……!? じゃ、じゃあ……っ……」

「私もキミのことが大好き……だからね、キミには私の『赤ちゃん』になって欲しいの♡」

「……へ?」

 

 訳が分からなかった。

 『赤ちゃん』になる、とは……? 恋人じゃなくて……?

 

「うふふ……これからじっくり教えてあげる……とりあえず、ベッドに行きましょう……ほーら、むぎゅぅぅぅ……♡」

「んむぅっ……!?」 

 

 椅子を立った彼女の胸に、いきなり抱き締められてしまう。

 みっちりと顔面に密着する、とろっとろのおっぱい。

 たぷんたぷん♡と揺れる乳房に、顔がむにゅむにゅぅ♡と埋もれていく。

 鼻先に、唇に、ほっぺに、極上のしっとり肌が吸い付く……まさしく生のおっぱいの、途方もない心地よさに、僕は一瞬で心奪われてしまった。

 

(おっ♡おっぱい……フィリーナさんの、おっぱいに抱かれてるっ♡ふわぁぁ……やらかくって、あまぁい匂いがぁ……♡)

 

 ずりゅん……♡ぬりゅぅん♡と、少し湿った乳肌が頬に擦れて、顔面をねっとりと舐め回されるような極上の肌触りを堪能した。

 とんでもなく柔らかな乳房にうずもれて、深い谷間の奥に沈んだ鼻先に、もわぁん♡と熱く湿った空気が触れていた。

 

「ふむぅぅ……むぅぅぅぅぅ……♡」

 

 ずぅっと甘く香っていたミルクのような匂い……それが、彼女のおっぱいの匂いだと知って、僕はたまらなく興奮していた。

 初めて嗅いだ、女の人のおっぱいの谷間の匂い……彼女自身の身体から立ち昇る、とてもえっちな女の人の香りに酔いしれてしまう。

 

 すぅぅぅぅ……すん、すん……♡

 

「そうそう……おっぱいの匂いをいーっぱい嗅ぐのよ……あまぁいミルクの匂いに、汗のムレムレになった匂い……♡キミに会えて、私もドキドキしてるのよ……いーっぱい汗かいて、ふかぁい谷間の奥でミルクの匂いと混じってぇ、私の体温でぽっかぽか……あったかくってとってもえっちな、おっぱいフェロモンになってると思うわぁ……♡」

 

(おっ……おっぱい……フェロモンっ♡♡)

 

 おっぱいの谷間に埋もれて息を吸うと、じっとり♡と蒸れた生温かいフェロモンが、身体の中にまで、むわぁん♡と広がっていく。

 鼻腔に染みついて取れなくなるくらい濃密で、舌にもどろり♡と甘い味を感じて、肺の中までフィリーナさんの湿ったぬくもりでいっぱいになっていく感覚。

 

 なんて、幸せなんだろう――♡

 脳味噌までとろとろに溶けていくような恍惚とした心地よさに、みるみる身体の力も抜けてしまう。

 

 同時に『おっぱいフェロモン』という甘美な響きが、たまらなくエッチなおっぱいの香りが、僕の股間をムクムクと大きくさせていく――♡

 

「うふふ……もう力が抜けて、可愛い赤ちゃんになっちゃったかなぁ……? それじゃベッドに移動しますよ~……よいしょ……っと……♡」

「ふむぅぅぅぅ……♡」

 

 おっぱいに埋もれさせられたまま、正面から抱き上げられる。

 もともと体格差があるから、ひょいっと苦もなく抱っこされて、本当に赤ちゃんみたいだった。

 

 

 

「はい、ベッドにとうちゃーく……♡あらあら、もうトロトロのお顔……あぁん……可愛いわぁ♡」

 

 なすすべなくベッドに下ろされ、僕はくったりした身体と仰向けに寝かされて。

 その隣にフィリーナさんも添い寝してくる。

 シルクの生地に包まれた圧倒的サイズのおっぱいが、顔の横でたぷん♡だぽっ♡と揺れて、また甘いミルクの匂いがふわふわと漂って。

 

「やっぱり思ったとおり……♡クレスくんはぁ、『赤ちゃん』の才能があるわぁ……♡ちょっとお胸に埋もれただけで、とろぉ~っ♡て脳味噌までとろけさせちゃうなんて、素質がある証拠よ……♡よーし、よーし……♡」

「あぅぅぅ……♡」

 

 褒められてるのか何なのか、わからないけど。

 『赤ちゃん』の才能がある、なんて言われて、無性に嬉しくなってしまう自分がいて。

 

 添い寝したまま、頭をナデナデされてしまう。

 いつも僕を撫でてくれる柔らかな手から伝わる体温で、ますます頭がとろとろにされていく。

 

「これからキミのこと、私のおっぱいでたくさん甘やかしてあげる♡『赤ちゃん』になっちゃうのがどのぐらい幸せなのか、し~っかり教えてあげる♡そうしたら、その後に選んで欲しいの……♡」

「ふぇぇ……え、えらぶ……?」

「そう……私の『恋人』になりたいのかぁ……それとも、おっぱいにただ甘えるだけの『赤ちゃん』になりたいのかぁ……♡ね、とっても簡単でしょう……?」

 

 強制的に溶かされかけた思考を、なんとか巡らせる。

 

 僕は……フィリーナさんの『恋人』になりたいのだ。

 彼女に吊り合う、対等に付き合えるカッコいい大人の男になりたい。

 そのためには、最後にたった一言、そう言えばいい。これから何をされようが、『恋人』になりたい、と言えば――。

 

 コクン、と頷いていた。

 頭が鈍りきった僕は、実に簡単に考えていたのだ。

 この超絶グラマラスなエルフ美女のおっぱいに甘やかされる、それがどれほど僕を狂わせて、ダメにしてしまうのかを。

 

 ひどく身体が熱い。

 期待して、興奮していた。

 股間のモノはズボンの下でガッチガチになって、ヒク、ヒク、と小刻みに震えてしまっていた。

 

「まずは……おっぱい触ってみましょうか……♡クレスくんってば、私のおっぱいをいつもじーっと見て……いつか触りたい~♡って、思ってたでしょう……?」

「うぁ……そ、それ、は……」

 

 添い寝されたまま、手首を掴まれ、ワンピースから今にもまろび出そうなおっぱいの上へと導かれる。

 

 ふにゅぅぅん……♡

 

「ふぁ……っ……♡ はわぁぁぁぁっ♡」

「うふふ、ほら、指を動かしてみてぇ……もーみ……♡もーみ……♡」

 

 ふにゅ……♡むにゅぅ……♡

 

 顔面で味わわされたやわっこさを、今度は手で味わう。

 指がむにゅむにゅと沈んで、指先にとろ~りと絡みつくようなあり得ない柔らかさに、ため息が漏れる。

 

 ぬぷぅぅ……っ♡と、手首まで沈んでいきそうなふわふわ感は、まるで雲を触っているかのようだった。

 軽い感触なのに、そこからじんわりと伝わってくるぬくもりが……フィリーナさんの体温が……たしかな存在感と心地よい安心感を与えてくれた。

 

(すっ、すごい……っ♡やわっこくて、むちむちでぇ……すべすべでぇ……♡)

 

 掌全体に吸い付くような、しっとりすべすべの肌の心地よさ。

 揉むと、溢れるおっぱい肉が指の間にぷにゅり♡と溢れて今にもこぼれ落ちそうになる。

 信じられないほどやらかいおっぱいを、夢中で揉んだ。

 

「んふふ……お上手だわ……♡これからはこのおっぱいを、いつでも……好きなだけ……さーわ、さわ……♡もーみ、もみ……♡ってぇ、していいのよ……♡だって、キミは『赤ちゃん』なんだからぁ……♡」

「い……いつ、でもぉ……♡」

「そうよぉ……ほらぁ、先っぽもさわってみて……♡」

 

 また手を動かされて、おっぱいとさらさらしたワンピースの間に指が潜り込まされる。

 たぷたぷ揺れるおっぱいの先の、くりくりとした膨らみに指が触れる。

 

「ぁ……♡」

 

 果物みたいにハリあって、何かの液体で少しぬるぬるしていて。

 

「うふふ……乳首、ぬるってするでしょう……それ、私のおっぱいミルク……母乳なの……♡ほら、くりくりって、してみて……?」

 

 囁くような声に言われるまま指で摘まんで、くりくりと動かしてみる。

 ぷにぷにと弾力があって、じわぁぁ……っと、また生温かいミルクが溢れて指先を濡らす。

 

「ふわぁぁ……っ……♡あった、かい……♡……で、でも……」

 

 こりこりした気持ちいい触感と、とろりと指に絡みつく母乳のぬるやかな心地よさ。

 それが凄くきもちよくって、くにくにっと指で揉んで転がして。

 

 一方で頭の片隅では、それはおかしくないか、という声もしていた。

 女の人だって、子供を産まないと母乳は出ないはずじゃないのか、と――。

 

「うふふ……クレスくんは私の『赤ちゃん』でしょぅ……? 赤ちゃんのために、ママがミルクを出すのは当然じゃない……♡ほらぁ、『赤ちゃん』の大事な仕事……ミルクの時間ですよぉ♡」

 

 でもそんな疑問も、すぐに気にならなくなってしまう。

 目の前で揺れる、まだ衣服に包まれたおっぱい、その中心に液体のシミができているのを見つけてしまう。

 

「やぁん、恥ずかしいわぁ……♡キミに飲んでもらいたくって、勝手にミルクが溢れてきちゃってるわ……♡」

「な……っ……はぁぁぁ……ッ……♡」

 

 あまりにエッチな光景に、僕は釘付けになってしまって。

 その胸の谷間に、フィリーナさんが指を引っ掛け、ずるりとワンピースをずり下げて。

 

 ばるるんっ♡たぷたぷぅぅん……っ……♡

 

「ふわぁぁぁ……っ……♡♡」

 

 目と鼻の先で、露わになったピンク色の乳首。

 ぷっくりと膨らんで、てらてらと濡れて光っている様子が、とんでもなくエッチで。

 そこから、ふわぁんっ♡と甘ぁいミルクの匂いがして、疑問を抱きかけた僕の思考をまとめて押し流してしまったのだ。

 

(こっ♡この、甘い匂いっ♡おっぱいのぉ……ミルクの、におい……だったんだ……っ……♡)

 

 理性をとろとろにしてしまう、甘ったるいおっぱいの匂い。

 その源泉が、とぷとぷ♡と湧き出る母乳だったことを知って、僕は感動していた。

 

「ほーら……たぁんとお飲み……私の可愛い『赤ちゃん』……?」

「ッ……~~~♡♡」

 

 たぷ、たぷん♡と、自らおっぱいを持ち上げて、揺らしてみせるフィリーナさん。

 掌に収まらないたっぷりの乳肉がとろぉりと零れて、そして誘うようにふりふりと揺れる桃色乳首に、僕は本能でむしゃぶりついていた。

 

「はむぅっ……ん……ん……ちゅぅぅぅ……♡」

 

 口を目いっぱい開けて、乳首を深く咥えて、ちゅうちゅうと吸い付く。

 すぐに先端から、とろみのある液体がじわぁりと染み出してくる。

 

(はぁぁぁっ♡あまいぃ♡あまくて、美味しい……♡おっぱい、みるくぅ……♡♡)

 

 一滴で舌がとろけるような甘さだった。

 口中に広がり、そして鼻からも抜ける濃厚なミルクの匂いに、ますます意識がとろとろにされていく。

 ごくり、と呑み込むと、喉を伝うとろとろとしたぬくもりが感じられて、身体の中にまで、じわぁぁっ♡と甘さと熱が広がっていく。

 

「あはぁ……クレスくんが、私の母乳を……可愛い赤ちゃん、ママのミルクは美味しいかしらぁ……?」

 

 おっぱいを吸うのが、止められない。

 舌にまとわりつき、喉に絡みつくほど甘ったるいのに、どこか爽やかで後味はすっきりとして。

 身体の中からじんわりと温められて、先進がとろとろと溶けてしまいそうな心地よさに浸った。

 

「はぁぁん……私のおっぱい、ゴクゴク飲んでるぅ……♡なんて可愛いのぉ……飲んで、もっとのんでぇ……♡♡」

「ん゛っ……ぶむぅぅ……んんん~~……っ……♡」

 

 声に熱が籠って、少し興奮気味のフィリーナさんが、むにゅむにゅぅっ♡と更におっぱいを押し付けてくる。

 顔面が巨大な乳房に丸ごと埋もれさせられ、とろけて密着する柔肉に鼻や口もみっちり塞がれて。

 呼吸もろくにできないまま、甘いミルクを吸い続ける。

 

(ふぁぁぁ♡いきがっ♡やわこいおっぱいに、埋もれてっ♡いしきがぁぁぁ……♡)

 

 力の抜けきった僕は、圧し掛かるおっぱいを押しのけることもできない。

 圧倒的な質量の乳肉に押し潰されながら、甘ったるい母乳の味で、匂いで、身体の中を満たすことしか許されないのだ。

 

 息が吸えなくて、意識がふわふわと遠くなっていく。

 おっぱいにしがみ付いて、乳首に吸い付いて、頭を真っ白にして、フィリーナさんの甘いミルクをコクコク飲み干して。

 彼女の『赤ちゃん』にされてしまう幸せを、惚けた意識に植え付けられていく――♡

 

「あ……ご、ごめんなさい、私ったら……ついつい夢中で……♡」

「んんんっ♡ん……ん……ちゅぱ……ちゅぱ……コクコク……♡」

 

 はっ、と我に返ったような様子で、おっぱい圧を緩めてくれるフィリーナさん。

 呼吸は楽になったけど、密着感は少し薄れて……僕は無意識に、自分からまたおっぱいに顔を押し付けていた。

 

「あらあら……でもすっかり、おっぱいに夢中になってくれたみたい……♡ちっちゃいおててで揉み揉み、お顔をうずめて、可愛いお口でちゅうちゅう……んふふ、おっぱいがじょーずですね~♡」

 

 そんな僕を、また頭をナデナデして褒めてくれる。

 髪をかき分け撫でる指先の柔らかさに、優しい手つきに、いつまでも甘えたくなってしまう。

 

「うふふ……もうすっかり『赤ちゃん』になっちゃったかしらぁ……?」

 

 添い寝してくれるフィリーナさんのおっぱいにしがみつき、顔をやらかいおっぱいに埋もれさせる幸せ。

 とろとろの母乳でぬるつく乳肉を揉みしだいて、谷間の奥で乳圧に指がむにゅむにゅと圧迫される心地よさ。

 舌で乳首をぺろぺろしながら、甘ったるいミルクの味とぬくもりで、お腹の中までポカポカと温かくなって。

 

「おっぱい飲んだら……そろそろ『しーしー』がしたくなってきちゃうかなぁ……?」

 

 さわ……♡さわ……♡

 

「ん゛ん゛っ♡」

 

 股間を、ズボンの上から優しく撫でられた。

 ガッチガチに膨れたテントの先っぽを、指先ですり……♡すり……♡軽く円を描くような動き。

 それだけで、じゅわぁん♡と痺れる快感が広がって、ビクビクッ♡とちんちんが跳ねてしまう。

 

「うふふ、腰がむずむずしちゃうわね……♡しーしーお漏らしがしたくて、もぞもぞ動いてる……とっても可愛いわぁ♡」

「ん゛っ♡むぅぅ……っ……♡んぅぅぅぅ♡♡」

「指一本で、すーり♡すーり♡するだけで、とぷとぷ~っておツユが溢れて……今にも漏れちゃいそうなおちんちん♡ほぉら、指をかるーく曲げて……爪の先で、かりかりかりっ♡てしたら……♡うふふ、びくびくぅっ♡て腰が跳ねちゃうわね♡」

 

 たった一本の指でちんちんを擦られ、弄られて、カリカリとひっかかれて、そのたびに腰がとろけそうな感覚が、じわぁっ♡と広がって。

 

「先っぽに指先をあててぇ……くーる♡くーる♡くるり……くるり……♡あはぁん……おちんちんが、ずーっとピクピクしちゃって、とっても素敵……おもらししたぁい♡って言ってるみたいだわぁ♡」

 

 初めてちんちんに触れた、自分以外の手。

 それは大好きなフィリーナさんの、女神様みたいに綺麗な色白爆乳エルフ美女の、透き通るように真っ白すべすべの美しい指先――♡

 

「ん゛ぅぅぅぅッ♡」

 

 びゅくっ♡びゅくっ♡と、濃い先走りのツユが溢れて、パンツの中がぬるぬるになって。

 

 それをまた塗り広げるみたいに、ぐるぐるとまるでおちんちんの中をかき混ぜられているような、信じられないくらいの気持ちよさに、腰がむじむじと疼いてたまらない。

 エルフのおねえちゃんのおっぱいに埋もれて、濃いミルク味のフェロモンに、手足の先までトロットロに力が抜けて。

 甘ったるい母乳味にただ溺れて、頭はぽーっと蕩けきってとっても幸せで。

 

「うふふ……フィリーナママのおっぱいちゅうちゅうしながら、頭とおちんちんを、よーし……♡よーし……♡いーこ……♡いーこ……♡ってされるの好き? 幸せで頭とろっとろになって、いまにもお漏らししちゃいそうかなぁ?」

 

(あぁぁぁ♡おちんちんが、溶けちゃうっ♡なでなでされるのすきっ♡美味しいおっぱい吸いながら、おもらし、しちゃう……っ……♡)

 

 そして下半身だけは、ぐつぐつと燃えたぎるような熱がたまって、いまにも爆発しそうに昂りきっていた。

 

「ところで……ねぇ、クレスくんって……童貞さんだよね……?」

「ッ……!」

「女の子とエッチ、してみたいよね……私と、する? 初エッチ、させてあげよっか……♡」

 

 おっぱいに埋もれたままの僕の耳に、甘いあまーい囁きが注がれる。

 フィリーナさんと、初えっち……夢にまで見た誘い。

 

 ふくよかな胸の中で、僕は何度もコクコク頷いて。

 

「ええ、もちろんいいわ……♡でもその代わり……『お漏らし』はなしになっちゃうけど、いいかしら……?」

 

 頷きが、止まる。

 

「だってクレスくんは、私と『恋人』になりたいんでしょう♡私のこと押し倒して……力強く腰をぱんぱんっ♡て振って……ふたりで気持ちよくなるのが、『恋人』同士のエッチ……大人のセックスよ……♡とろっとろのおっぱいにお顔ぐりぐり押し付けて、ミルクをちゅぱちゅぱしながら谷間に埋もれて、むわぁっ♡て甘ぁいママの匂いに包まれて……おちんちんをナデナデされながら、頭空っぽにしてとぷとぷ~っ♡て……そんなのまるっきり『赤ちゃん』のお漏らしだもの……♡」

 

 ちゅぷっ、と乳首が口から引き抜かれる。

 ぷりっぷりの舌触りが、あまぁいミルクの味が感じられなくなるのが……ひどく寂しい。

 

「だから……ね、おっぱいに甘えるのはもうおしまいにしなきゃ……ね♡」

 

 そう言ってフィリーナさんは、僕を引き剥がそうとする。

 やわらかくって、たぷたぷのおっぱいから……あまぁいミルクの匂いに包まれる幸せ空間から……僕を、追い出そうと……

 

 むぎゅぅぅぅ……♡

 

「あらあら……♡」

 

 僕は無意識に、離れていくおっぱいに縋り付いていた。

 

 フィリーナさんの背中に腕を回して、なけなしの力でおっぱいに顔を押し付けて、安らぎに満ちたおっぱいのぬくもりを味わう。

 鼻先を谷間にうずめて、脳が蕩けるおっぱいフェロモンをくんくん嗅ぎまわった。

 ずりゅ♡ぬりゅん♡と、しっとりむっちりたわわな乳房に顔面を何度も擦りつけて、必死にアピールをしていた。

 

「……それじゃあやっぱり、『恋人』になるのは止めちゃう……? 恋人になってらぶらぶエッチする代わりに……『赤ちゃん』になって、毎日ママのミルクをお腹いっぱいまでゴクゴクして、好きなだけおっぱいに甘えんぼさんして……ママのおてておむつにお漏らししたら、よしよし、上手だねぇ、偉かったね~、っていっぱい褒めてもらえる……そんな『赤ちゃん』生活の方が、キミはいいのかなあ……?」

 

 おっきくてやわらかい手に、ズボンの上から股間をふんわり包み込まれる。

 少しすぼめて、ドーム状にした手で、反り返ったちんちんをぎゅっ♡ぎゅっ♡と優しく圧迫されて、ぴゅるぴゅるっ♡とパンツの中にツユを溢れさせてしまう。

 

「うんうん……あったかいおてておむつの中で、おちんちんが悦んでるわあ♡おちんちんをくにくに♡むぎゅむぎゅ♡ってされたら、ぴゅるる~っ♡てお漏らししたくなるのよねえ♡お漏らしが終わるまでずーっと包んだまま、ぎゅっ♡ぎゅっ♡もみ♡もみ♡ってマッサージして、一滴残らずとろとろお漏らしさせてあげる……キミが『赤ちゃん』になってくれるなら、ね♡」

 

 おっぱいに埋もれた顎に手を添えられて、ぐいっと上を向かされる。

 潤んだようにきらめく大粒の宝石みたいな瞳、綺麗に上向く長いまつ毛、白く高い鼻、ぷるんと艶やかに色づく唇……色白なエルフさんのあまりにも整いすぎた美貌にまっすぐ見つめられて、心臓が止まりそうになる。

 

「ひ……ぁぁ……♡ふわぁぁ……っ……!」

 

 いまもすぐ目の前にある、真っ白くてやわやわな爆乳おっぱい。

 とんでもなくエッチな桃色乳首から、とぷ、とぷ……と乳白色の甘いミルクが流れ出して、乳と汗が交じり合ってホカホカムレムレの谷間フェロモンが、むわぁん♡って顔中を包み込んで、鼻から口から体の中に入り込んでは、僕を甘い天国に連れて行こうとしてくる。

 

「……それじゃあ、質問するわね。クレスくんがなりたいのは、私の『恋人』……? それとも、『赤ちゃん』……?」

 

 ふんわり被せられたおてておむつに包まれて、ズボン越しでもわかるすべすべの手のぬくもりと、じんわりと圧迫される心地よさに、ちんちんはずーっとピクピク震えっぱなし。

 おツユがとぷとぷ垂れ流しになって止められない。

 

「ぼ、ぼくは……僕をぉ……♡」

「うんうん……僕を……?」

 

 くに、くに……♡ちんちんを軽く揉みほぐされて、じゅわぁん♡と甘い痺れが脳天まで突き抜ける。

 

「ふぃ、フィリーナ、さんのぉ……♡」

「うふふ……私の……?」

 

 たぷん♡たぷん♡と揺れるおっぱい、とろとろ溢れて止まらない甘々母乳ミルクと、深い谷間の奥から昇ってくる濃密おっぱい汗フェロモンに、どろりと脳髄が溶けおちていく。

 あぁ、最初から、なにも考えることなんてなかったんだ――♡

 

「……あ、『赤ちゃん』に……して、ください……っ……♡♡♡」

「~~~ッッッ♡♡♡」

 

 僕の『告白』に、フィリーナさんは目をかっと見開いていた。

 何かを噛み締めるように唇を引き結んで、声にならない声を上げて。

 そしてとろけるような満面の笑顔で、淡く色づいた唇が近づいてきて。

 

「ん、ちゅぷぅ……ちゅぅぅぅぅぅ……♡」

 

 僕の唇に、ふんわりと重ねられる。

 おっぱいと同じくらい柔らかくて、ぷるぷるの瑞々しい唇がむちゅぅっ♡と吸い付いて。

 

 れるぅ♡れろぉぉぉぉっ♡

 

「ん゛ん゛……んッ♡♡」

 

 ぬるぬるの舌がねろぉり♡唇を舐めずり、そのまま口内へ侵入。

 じゅぷじゅぷ♡れろぉっ♡と肉厚の舌が、僕の舌に絡みついて、少しざらついた感触と、ほんのり甘いとろとろの唾液をたっぷりと塗り付けられる。

 

(きっ、キス♡フィリーナさんに、キスっ……されてるっ♡唇っ柔らかぁ♡舌が、ぬるぬるしてるぅ……♡)

 

 遅れて僕も舌を突き出すけど、ぬるりと受け流されて。

 逆に僕の舌の、根っこの方からねろぉり♡舐め上げられて、舌の裏側まで回り込んで、ねちっこく舌先で弄ばれてしまう。

 ふぅぅぅっ……♡と甘い吐息を吹き込まれて、ぬくもりにうっとり酔いしれている間に、口内隅々まで甘い唾液を塗りたくられて。

 

「んっ♡んん~……♡れぇろぉ……れるれるれるっ♡じゅるるるるぅ♡」

 

 とどめとばかり、フィリーナさんの口内に招き入れられて、とろとろに溶けた粘膜に密着されて、ちゅうちゅう♡と甘く吸い立てられる。

 

「ん゛っむ゛ぅぅぅぅぅ♡♡」

 

 ニヤついた瞳で見つめられながら、為すすべなく口内を蹂躙される心地よさに意識がとろけて。

 おまけに意識まで吸い出されるような、甘く切ない吸引刺激に、脳内が桃色の快楽に染め上げられて。

 

 ねっとりと愛情深く丁寧に、けれど一方的に蹂躙される濃密なディープキス。

 電流のような快楽が背筋を駆け抜けて、ゾクゾクと腰が震えて。

 フィリーナさんの温かい手に包まれたちんちんから、びゅーっ♡びゅーっ♡と、射精みたいな勢いでガマン汁を放ってしまう。

 

「ぷっはぁぁ……♡あはは……嬉しくって、ついキスしちゃったぁ♡クレスくんの、ファーストキッス……♡」

「あひぁぁ……♡ふぃ、ふぃりーな……さぁん……♡ぼくぅ……もう……ッ……♡」

 

 身体がまるで、自分のものじゃないみたいだった。

 ガクガク痙攣が止まらなくて、腹の奥がぼぅっと燃えるように熱くて、もう堪らなくって涙が溢れて。

 

「やぁん……泣いちゃったの……ごめんなさいね♡身体もおちんちんも、ビクビク震えちゃてるけど……大丈夫、怖くなぁい……♡」

 

 横を向かされ、フィリーナさんと正面から向き合う。

 二つの乳房が重なり、たっぷりと盛り上がった乳肉。

 たぷたぷ波打ちながら、桃色の乳首から止めどなくとろとろと母乳が流れ落ち、ベッドにじわぁり♡とシミが出来ていく。

 そこからむわむわぁ♡と際限なく立ち昇る甘ったるい乳香……蒸れた艶めかしい谷間の奥からも、濃密な汗混じりの乳フェロモン……♡

 

「ねぇ……ママ、って呼んで……? そうしたら好きなだけ……おっぱいちゅっちゅ、させてあげるぅ……♡」

 

 もうなんの躊躇いも、羞恥心もなかった。

 だって、ママをママって呼ぶのは当たり前だから――♡

 

「ふぁぁぁ……っ……♡ママっ……ふぃりーな、ママぁ……っ……♡おもらし……っ……おもらし……させてぇッ♡♡♡」

 

 フィリーナママの腕が、僕の背中を力強く抱き寄せて――

 

 むぎゅぅぅぅぅっ♡

 

「あぁんっ♡可愛い赤ちゃん……ッ……ほらぁ、ママのおっぱい飲んでっ♡とろとろお漏らし……させてあげるっ♡♡♡」

 

 乳首が口に捻じ込まれて、舌に触れたとろける母乳の甘さに味蕾が歓喜して。

 それにゆっくり浸る間もなく、頭を押さえつける手に、顔面を柔らかな乳房にぬぷぬぷぅ♡と埋もれさせられて。

 

(ままぁ♡ふぃりーなままの、おっぱいっ♡おてておむつに、おもらしっ♡♡)

 

 パンツの中に手が差し込まれる。

 

 絹のようにすべすべ、しっとりと吸い付くような柔らかな手が、ドロッドロのちんちんを裏筋側から包み込んでくれる。

 長い指、大きな手の中にすっぽりと収められたちんちんに感じる、優しくも狂おしい圧迫感。

 

(ふわぁぁぁ♡ままのおててっ♡すべすべでぇ、あったかくてぇ……きもちいいぃぃ♡)

 

 それだけでビクビクゥッ♡と震えてどっぷりツユを漏らすのを、さらに手指全体を使って甘く握り込まれて。

 ぬっちゅぅ♡と根元から亀頭の先までちんちんをホールドされて、くにゅくにゅ♡もみゅもみゅっ♡と、巧みに手をうねらせて、おてておむつの中で揉みほぐされて。

 

「んふふ……分かるわよね……♡おしっこの穴を、白くてきもちいーいお漏らしが昇ってくるの……♡もう止まんないよね……あふれちゃうねえ……♡」

「ん゛む゛ぅぅぅぅぅぅ♡♡」

 

 ドク、ドクンッ……♡

 

 ほんの一瞬、時が止まって。

 それから、存外静かに精液があふれ出した――♡

 

「……はぁい……おてておむつに、お漏らしどうぞ……ん、ん……ッ……♡♡♡」

 

 どぼぼぉっ♡どぷ、どぷ、どっぷぅぅぅ……♡♡♡

 

「む゛っう゛ぅ゛ぅぅぅぅ♡♡」

 

 スライムみたいにねばっこい精液が、尿道をどろどろと流れているのを感じる。

 がくがく痙攣してしまう腰を、むっちむちの太腿で抑えつけられ、すべすべの手の中に吐き出させられていく。

 

 乳の谷間に首から上がむんにゅり♡めり込んで、蒸れたエッチな香りをいっぱい吸い込んで。

 ぷりっぷりの乳首を舌でコロコロして、どんどん染み出す甘ったるいミルクでお腹をたぷたぷにして。

 

 ホントの赤ちゃんにそうするみたいに、背中を柔らかな手でぽんぽんされて、優しく撫でてもらうのが凄くきもちよくて。

 

「んんっ……おててが熱ぅい……♡どく、どく……って、おちんちんのミルクが溢れて止まらないわぁ♡おっぱいミルクたくさん飲んだから……まだまだ、いっぱいお漏らしできそうね……♡」

 

 くにくにぃ……♡もみ……もみ……♡むぎゅぅぅっ♡

 どぷぅ……とぷ……とぷ……びゅるる……♡♡

 

「ん゛ん゛ん゛~~~ッ……♡♡♡」

 

 ちんちんを優しく揉んでもらうたびに、おてておむつにお漏らしが止まらない。

 母乳をコクコク飲み干すと、身体がぼぅっ♡と熱をもって、またちんちんがムズムズしてくる。

 

 乳房にずりずり顔を擦り付けて、汗と母乳でぬるついた乳肌のきもちよさに溺れて。

 おっぱいに甘え切って、フィリーナママのミルクの味わいと、おっぱいフェロモンのじっとり湿った匂いで、あっという間に頭が真っ白になって――。

 

 とぷ……とぷ……とぷ、とぷ……♡♡ 

 

「はぁぁん……♡すっごくお漏らし上手なクレスくん……立派な『赤ちゃん』になれたわぁ♡さあ、このまま残さずお漏らしして――」

「んむぅぅ……~~~……ッ……♡」

 

 おしっこみたいにトロトロ溢れる精液お漏らし。

 エルフのフィリーナさんの柔らか爆乳に甘え切って、全身で抱きしめられて、『赤ちゃん』にしてもらって。

 添い寝しながら、ちんちんをおてておむつですっぽり包まれて、やわやわ揉んでもらいながら、ちょろちょろといつまでも終わらないお漏らしの快楽。

 

「――ママのおっぱいで、おねんねしましょうね……♡」

 

 『恋人』同士では決して味わえない、身も心もママに委ねきった『赤ちゃん』になったからこその至福に、僕は恍惚と浸り続けたのだった。

 

 

 

 

 

 

 あれから、数日。

 

「ふぅ……この辺の魔物は、大体倒したみたいですね……」

 

 今日の依頼は、森に住み着いた弱い魔物の掃討。

 ひと段落したあたりでフィリーナさんが駆け寄ってくる。

 

「クレスくん、お疲れ様っ。喉乾いたでしょう、これどうぞ♡」

「あ、ありがとうございます……」

 

 長身の美女エルフが、身を屈めて僕に目線を合わせて、ニコニコとお日様のような笑顔……それだけで疲れを忘れられそうだ。

 渡された水筒を、なんの疑いもなく傾けて――

 

「ゴク……んぐぅッ……?! ふぃ、りーな、さん……これ、って……」

 

 とろりと舌に残って、喉をどろぉっと流れ落ちていく、濃厚な甘ったるさ。

 鼻腔にこびりついて、たちまち脳に侵食していく、甘美なミルクの匂い。

 

「うふふ……頑張った赤ちゃんには、ご褒美のあまぁいミルク……♡疲れが吹き飛んだでしょう……?」

「ふわぁぁ……つ、疲れは、取れますけど……うぐぅ……♡」

 

 酔ったようにクラクラする頭をさらに揺さぶってくる、フィリーナさんの甘すぎる誘惑の囁き。

 

「ね、もーっと飲みたくないかしら……たとえば、そこの木の下とかで……♡」

 

 ゆさゆさっ……♡たゆぅんっ……♡

 

「そ……んな……のッ……うぅ……っ……♡」

 

 身に纏うローブの胸元をぱっつぱつに張り詰めさせる、まったく存在を隠し切れない巨大なおっぱいを、手で掴んでたぷたぷ揺らして見せる彼女。

 絶世の美貌と底知れぬ母性、隙あらば僕をメロメロに甘やかそうとしてくる――僕の『ママ』。

 

(……な、なんか……さらに大きくなってない……っ……?)

 

 彼女がくいくいと指さす方には、ちょうど人目を隠せそうな茂み。

 魅力的すぎる誘いに抗えるわけもなくて、僕はふらふらとゾンビみたいに歩いていった。

 

 

 

 促されるまま、木陰で膝枕されて。

 後頭部をむにゅんっ♡と弾力ある太腿に預けて、見上げる視界のほとんどを覆っているのは、黒いローブに覆われた長大な乳袋。

 フィリーナさんはその豊かな双乳の、付け根のあたりに手をやって――

 

 ぷち……ぷち……ふぁさっ……

 

「な……そ、それって……」

「んー……? ふふ……可愛い『赤ちゃん』には、いつでもどこでもおっぱいを飲ませてあげたいじゃない……♡ね、素敵でしょ?」

 

 彼女がいつも着ている使い込まれたローブ、その腋のあたりに、見慣れない縦のスリットが入っていて。

 ボタンが外され、開いたその長いスリットに差し込まれる手。

 そして、引き抜かれる手とともに姿を見せるのは――

 

 だぽぉっ♡たっぷぅぅんっ♡♡

 

「ふぁぁぁ……ッ……♡」

 

 綺麗な手に乗せられた、真っ白くたわわなおっぱい。

 長身の彼女は手も大きく、指も長い。

 その手にも全く収まっていない、掴んだ指の隙間からチーズみたいにこぼれ落ちそうな柔らか爆乳。

 

 少しふっくらした乳輪と、ぷっくり飛び出た悩ましいピンク色の乳首も、太陽の光でツヤツヤと光っていて。

 しかもその先端は、すでにとろりと乳白色に濡れていて――♡

 

(いつでもどこでも……おっぱい……っ……♡ふわぁぁ……ミルクが、もう出てるぅ……えっちすぎるよぉ……♡)

 

「さ、どうぞ……♡たぁんとお飲み……私の『赤ちゃん』……?」

 

 おっぱいとともに、むわぁん♡と甘ったるいミルクの匂いも漏れ出てくる。

 ローブの中でホカホカにあったまった、じっとり湿った乳の匂いが、どろりと顔面に降り注ぐ。

 

「はむぅッ……あ、むぅ……んんん……ちゅう……ちゅぅぅぅ……♡♡」

 

 一瞬で理性のタガが外れ、授乳仕様のローブからまろび出たおっぱいにしゃぶりついていた。

 

「あはぁん……っ……おっぱいするの上手になってるぅ♡」

 

 舌が痺れるような甘ったるさがまとわりつく。

 濃厚なのに後味さわやかで、いくらでも飲みたくなってしまうママのミルクを夢中で吸った。

 あったかいトロトロが喉を流れ落ちて、お腹の中にぼぅっ♡と熱が溜まっていく。

 

「さぁ……今日もおっぱいちゅうちゅうしながら、きもちいーいお漏らし……しましょうねえ……♡」

 

 しゅりしゅりと衣擦れの音がして、股間が急に涼しくなって。

 ぶるんっと立ち上がったちんちんが、凄く温かくて柔らかいものに、ふんわり♡と包み込まれる。

 

「んんっ……♡」

「あん……おちんちん、熱ぅい……♡んふふ、ママのおててにすっぽり収まるおちんちん……ぷにぷにしててとっても可愛い♡もーみ、もーみ……♡」

 

 やわやわ♡くにゅくにゅ♡と、手の中で揉みほぐされて、じんわりと甘い快感が伝わる。

 しっとり柔らかなママのおててが、僕のちんちんを優しく握ってマッサージ――そのことが凄く嬉しくて、ますますカチカチになって。

 

「うふふ……恥ずかしがりやのちんちん……皮をかぶってるわね……♡」

「んっ……んむぅぅ……♡」

「ううん、恥ずかしがらなくていいの……ママが責任を持って、大人のおちんちんにしてあげるから……♡」

 

 亀頭がほとんど皮をかぶった、僕の包茎ちんちん。

 包み込む手の中がうねって、くにくにと皮がずり下げられていくのを感じる。

 

「柔らかい皮を、ゆーっくり……むき、むき……♡はぁい、可愛い亀さんこんにちは~……代わりにママのおててで抱っこしてあげるからね~……♡ほーら、おててとっても柔らかいから、ぜんぜん痛くないわよね……♡」

 

(皮がっ……剥けてぇ……♡代わりに、ママのおててにぎゅってされてくぅ……ふわぁぁ、あったかいぃ……♡)

 

 すべすべした手指で剥けたばっかりの亀頭を柔らかく抱きしめてくれて。

 巧みに波打つような、白くて綺麗なママの手はうっとりするほどきもちいい感触。

 

 膝枕をしてもらって、おっぱいをちゅうちゅう吸いながら、皮被りちんちんをフィリーナママに優しく剥いてもらう――天国のような甘い快感に、僕は酔いしれた。

 

 ずり……ずり……ずり……♡

 とぷ……とぷ……とぷ……♡

 

「あらあら、おツユがとろとろ漏れてきたわあ♡うふふ……これを~……くちゅ、くちゅ♡って指に絡めたら……んっ……剥けやすくなったわね♡お手伝いありがと♡」

「んんっ♡むぅぅ~♡」

「ん……♡ビクビクしてる……ママのおててがぬるぬるになって、もっと気持ちよくなっちゃったね……♡」

 

 皮が引っ張られて、ママのおててに擦れるきもちよさで、先っぽから先走りの汁がとぷとぷ溢れる。

 それを亀頭や皮の境目に塗り広げられて、ぬるぬるとした刺激ですごく感じてしまう。

 

「ぷりぷりの亀さんが、どんどん出てくるね……ママのおててに抱っこされて、とっても気持ちいい♡ほーら、もうすぐカリさんだよ……♡」

 

 ぬめりに覆われた亀頭がほとんどズル剥けて、いちばん膨らんだカリのところを、包皮の穴が潜り抜けようとしていた。

 

「ぬるぬるになったママのおててで、いちばん敏感なカリさん剥いてあげる……♡せぇの――――ぷりゅんっ♡」

「ふむぅぅぅっ♡♡」

 

 びゅくっ♡びゅくびゅくっ♡

 

 剥ける瞬間の甘い刺激にちんちんが跳ねて、腰がゾクゾクっと震えて。

 ぴゅるるっ♡、とまたガマン汁が溢れて、ママのおててがもっとぬるぬるになっていく。

 

「はぁい、大人おちんちんおめでとう♡うふふ、嬉しくっておツユが溢れてくるわね♡」

 

 そしてたっぷりの潤滑油でぬめった柔らかな手が、ちんちんを上下にゆっくりと扱き始める。

 

「うふふ……もうお漏らしがしたくってたまらないわね♡いいわよ、おてておむつにたーっぷりお漏らし……させてあげる♡」

 

 しーこ……しーこ……しーこ……♡

 ぬちゅ……ぬちゅ……ぬちゅ……♡

 

「んむぅ……♡むぁ……ぁ……♡」

 

 手の筒が静かに動いて、僕のちんちんを扱いていく。

 しっとり吸い付くような掌がサオを軽く握って、根元から先っぽまで、全体に密着しながら擦り上げてくる。

 くちゅ♡くちゅ♡とぬるぬるの指が絡みついて、丁寧にちんちんをきもちよくしてくれる。

 

「亀さんもカリさんも、とっても感じやすいから……きつくないように優しく……しーこ♡しーこ♡ふふ……おちんちん悦んでるのが、伝わってくる……♡」

 

 自分でオナニーするときよりずっと優しい手つき。

 締め付けも緩くて、扱くペースもゆっくりで、ずぅっと変わらない一定のストロークで。

 それなのに、亀頭やカリをぬるぬる刺激されるのが凄くきもちよくて、じんわり痺れる快感が全身に広がっていくようだった。

 

(はぁぁぁ……♡ママのおっぱい……ママのおてて……♡すっごく、きもちいい……しあわせぇ……♡) 

 

 あっという間に、腰がむずむずしてくる。

 ぷりぷりした乳首に舌を押し付けると、ぷぴゅぅ♡とあまぁいミルクが染み出して、とろける甘さに幸せが広がる。

 身体の中がぽかぽかに温まって、ギンギンになったちんちんをぎゅって抱き締めて、優しく甘やかしてくれるママの手コキ。

 ふわふわと、まるで雲の上にいるみたいな心地よさに包まれていた。

 

「ん……♡そろそろかな……うん、いいわよ……ほら、ママのおてておむつにぴゅーってして……♡」

「ん……む……んんん……っ……♡♡」

「ちゅーこ……♡ちゅーこ……♡ちゅーこ……♡ほーら……白いおしっこが、とぷとぷ上がってくる……♡もう出ちゃうね……いくよ……せーの……っ……」

 

 むちむち太腿とおっぱいにサンドイッチされながら、あまあまな授乳手コキ。

 全身ママに抱っこされてるような幸せと、ちんちんをぬちゅぬちゅ扱いてもらう極上の快楽。

 ちゅうちゅう甘い母乳を飲みながら、フィリーナママの声に導かれて、たちまち精液が昇ってくる――♡

 

「……ぴゅっぴゅぅ~っ♡ぴゅるるる~~~っ♡♡」

「むむぅぅっ♡んっむぅぅぅぅぅ……♡」

 

 どぴゅ♡どぴゅぅ♡びゅるる♡どぷどぷどぷ……♡

 

 緩やかに、あふれ出すような射精だった。

 柔らかい手の中に、おしっこみたいにドロドロの精液をお漏らしする。

 びゅくびゅく漏らしている間も、ママの手コキはずっと変わらないペースで続いて。

 

「んん~ん……♡どろどろのお漏らしが溢れてくるわぁ♡でも、まだまだおしっこが溜まってるわね……ずぅっとシコシコしてあげるから、残さずぴゅっぴゅしましょうね♡」

 

 脈打つちんちんをむぎゅっ♡と抱っこされて、精液でさらにぬるぬるになった手の中で、にちゃにちゃ♡いやらしい音を立てて扱かれる。

 

「ほーら……おっぱいもたーくさん、お腹いっぱい飲むのよ……♡」

 

 むにゅぅぅぅっ……♡

 

「んっ♡んっ♡んんん~~♡♡」

 

 気持ちよすぎて身体が動きそうになるけど、ママのおっぱいで顔をむぎゅっ♡と押し潰されてしまう。

 鼻先も唇もほっぺたも、とろけて絡みつくおっぱいのやわっこさと、あまぁいおっぱいフェロモンに埋もれて。

 顔面をもちゅもちゅ♡こねこね♡されながら、また乳首を深く咥えておっぱいをしゃぶり続ける。

 

 ちゅこ……♡ちゅこ……♡ちゅこ……♡

 

(ふわぁぁ♡ママのおっぱいもおてても、きもちよすぎる♡またちんちんむずむずしてっ♡またもれちゃうぅ……っ……♡)

 

 甘いおっぱいミルクのぬくもりが、ママの体温が、ちんちんの奥までじぃんと伝わって甘く痺れて。

 ギンギンのままの僕自身を、あやすような甘い手コキで可愛がってもらって――

 

「ん……もういっかいお漏らし……? いいわよ……はぁい……ぴゅるぴゅるぴゅる~~……♡」

 

 とぷとぷっ♡ぴゅっぴゅぅぅぅっ♡♡

 

「ッッ~~~♡♡♡」

「うんうん♡おっぱい飲んで、お漏らしするのが『赤ちゃん』のお仕事だからね……♡タマタマの中が空っぽになるまで出すのよ♡」

 

 身体にたくさん溜まった幸せが、勝手にあふれ出すようなお漏らし。

 頭の中までママのミルク色に染まりきって、優しくシコシコと扱き続けてくれるおてておむつにお漏らしを繰り返した。

 

 

 

「んふふ、まだまだおちんちんは固いまま♡もーっとお漏らしできそう――」

 

 ざざっ

 ぐるるぅっ……がるるるる……

 

 土を踏みしめる音。

 獣が唸るような声。

 それも、周りを囲むように複数だ。

 

「ッ……!」

 

 何匹もの魔物の気配に、僕の蕩けきった頭が少し覚醒しかけるけど――。

 

「クレスくんは気にしないで……ほら、おっぱいちゅうちゅうしてればいいからね……♡」

「んむぁぅ……♡」

 

 ――むにゅんっ♡とおっぱいに押し潰され、頭を優しく撫でられると、すぐにまた意識が弛んでいく。

 柔らかくてあったかい魔法の手で、ぬるま湯のような心地よさに浸らされる。

 

「――ったく、いいところなのに……」

 

 ちんちんを扱いていた手を離して、フィリーナさんがうざったそうに呟く。

 

「……『赤ちゃん』が起きちゃうでしょう……消えなさい」

 

 そして聞いたこともない冷たい声で言い放った途端、「ぎゃうぅっ!」と呻くような声が幾つも重なって響いて。

 それっきり声も足音も、呼吸音さえもぱったりと聞こえなくなった。

 

「もう邪魔はされたくないから……」

 

 続いて、ぱぁぁっ……と一瞬だけ頭上が明るく光る。

 すぐに光が収まると、森の中で聞こえる風の音や鳥の声が、少し遠くなった気がした。

 

「……はい、結界を張ったわ。これで誰も入ってこれないから、安心してね……♡」

「ん……ん……っ……♡」

 

 僕を甘やかしながら、ほんの片手間に魔物を倒して、さらに結界まで――。

 ママの圧倒的な強さと頼もしさに、甘えたい気持ちはますます強まって。

 

「ん……腰がヘコ、ヘコって……そうだよね、お漏らしし足りなくって、まだおちんちんむずむずしちゃうよね……♡」

 

 僕が腰をむずからせるのを、フィリーナさんは愛おしそうにしてくれて。

 

「それじゃあ……」

 

 僕におっぱいを咥えさせたまま、後頭部を支えていた膝枕の代わりに、アイテムバッグが頭の下に詰め込まれて。

 そしてフィリーナさんは、僕を跨ぐように真正面に移動して――

 

「クレスくん……♡私も、欲しくなっちゃったから……今度はこっちに、お漏らししてくれる……?」

 

 くちゅぅっ……♡

 

「んんっ♡むぅぅぅ……っ……?!」

「うふふ……そう、ママのおまんこおむつ……♡キミのお漏らし、ぜーんぶココに出して欲しいなあ……♡」

 

 切なく震える僕自身に触れた、手とは比較にならないほどヌメヌメでとろけきった柔らかな感触。

 真っ白なおっぱいに視界を埋め尽くされて、それにローブ自体は着たままだから、下半身はどうなってるか全く見えない。

 

 ローブの中で先っぽにちゅぅっ♡と口付けしたのが、愛するフィリーナさんの、だいすきなママの、おまんこ――♡

 

(ママのっ♡おまんこ……ぼくっ、ママとえっちするの……っ……♡ママと、セックス……して、いいんだ……っ……♡)

 

「可愛い赤ちゃんの初めては、ママが優しく手ほどきしてあげるって決まってるもの……♡なんにもしないでいいから……きもちいーい筆おろし、全部ママに任せてね……♡」

 

 ぬちゅぅ……♡ずにゅるるる……♡

 

「んっ♡んむぅぅっ♡んんぅ~~っ♡♡♡」

 

 とろっとろであったかい、ママのおまんこにぬぷぬぷと呑み込まれていく。

 初めて味わう女の人の膣内……信じられないくらいきもちいいぬめりと絡みつきに、びゅくびゅくっ♡とガマン汁が溢れる。

 

「んん……っ……♡はぁぁ……クレスくんのが……可愛い『赤ちゃん』おちんちんが、入ってくるぅ……っ……♡」

 

 きもちよさそうなママの甘い声。経験したことのない快感にも、なんの不安も心配もなかった。

 だって、ママに全部任せれば間違いないから――♡

 

 ぱっちゅんっ♡

 

「ふむぅぅぅぅぅ……っ……♡♡」

「んん……♡奥まではいったわ……♡ほら、もう出ちゃうよね……いつでもいいわよ、全部おまんこおむつで受け止めるから……♡」

 

 腰と腰がぶつかる感触、むっちむちのお尻に潰される幸せな肉圧。

 ぬとぬとの膣内で、柔らかなドロドロが隙間なくまとわりついて、そしてちんちん全体を「むぎゅぅっ♡」て抱き締めてくれて。

 そんな甘すぎるおまんこ抱擁に、早くお漏らしがしたくてたまらないちんちんが、我慢できるはずもなく――

 

「はぁい…… 膣内射精(なかだし)お漏らしどうぞ……ぴゅるるるる~っ♡」

「ッッッ~~~!!」

 

 どぽどぽぉ♡びゅぐぐぅ♡ぶびゅるるるるるぅ♡♡♡

 

 スライムみたいに粘っこい精液を、噴水みたいに勢いよく吐き出す。

 初めての 膣内射精(なかだし)のきもちよさに、目の前にちかちか火花が散った。

 

(しゅごいぃっ♡これがっ、セックスっ♡おまんこっ……ママになかだしっ♡きもちっよすぎるぅぅっ♡♡)

 

 おっぱいに押し潰され、ちゅうちゅうミルクを吸いながら、ママに童貞を貰ってもらうという最高の悦びが身体を満たしていた。

 

「あはぁ……あつぅい……♡すっごく素敵だわ……クレスくんの初体験が、おまんこどぴゅどぴゅ叩いてる……♡ほらほらぁ……おっぱいやめちゃダメぇ♡ちゃーんとミルク飲みながら、ママといっぱい授乳えっち♡♡」

「むぐぐぅぅ♡んむぅぅぅぅ~~~っ♡」

 

 甘いあまい母乳の味わいとおっぱいフェロモンで、身体の中は脳髄までママの味と香りとぬくもりに浸りきり。

 腰をぶっとい太腿に挟まれて動かせないまま、ぬるぬるのおまんこで優しくちんちんをしゃぶってもらう快感に、どぴゅどぴゅ噴き出すお漏らしが止まらない。

 

「といっても、初めてだものね……キツすぎないように、ママは動かないでいるわ。おまんこの中を軽く動かすだけにしておくから、安心してお漏らししてね♡」

 

 ママは、おっぱいとお尻と太腿で僕の身体をがっちり抱き締めて動かない。

 イキっぱなしのちんちんだけが「ぐちゅぅっ♡」と粘膜で抱き締められて、「ぐにゅぐにゅ♡」と甘い膣内マッサージで揉みほぐされて。おまんこのうねりだけでちんちんを責められ続ける甘美さに、たまらず精液を噴き上げる。

 

 ぶびゅるるっ♡どぷどぷっ♡びゅっびゅるるるる~~!

 

「ん゛っ♡ん゛ん゛……ッ……♡♡♡」

 

 おまんこの中を「ぐぽぐぽ♡」上下に動かされて、こってり甘々に搾り取られていく。

 脈動する亀頭に、ねっちょりと細かい舌のようなものが無数にまとわり付く。何十枚もの舌に一斉に舐めしゃぶられるような極上の刺激に、腰がガクガク痙攣するほど感じてしまって、どぷどぷお射精がいつまでも止められなくて。

 

「きもちいいまま最後までお漏らしできるように……おちんちんをおまんこでずーりずり……♡先っぽの亀さんとカリさんは、柔らかいヒダヒダでぺーろぺろ……れろれろれろ〜……♡うふ、長く生きてると、こういうことばっかり上手くなっちゃうのよね……♡」

 

(ママの、おまんこでっ♡ぺろぺろされてっ♡ちゅぱちゅぱされてぇっ♡しゅごいっおもらしとまんいぃっ♡♡♡)

 

 サオの部分をぬりゅぬりゅ擦られながら、カリのくびれをやらかいヒダが絡みついてレロレロ舐められて、頭の細胞ひとかけらまで甘く痺れるような快楽で、もうなんにも考えられない。

 

 鈴口の穴のところには、特にトロトロ柔らかく溶けたおまんこの一番奥がちゅぽちゅぽ吸い付いてくる。

 まるでママのお口でちゅうちゅう吸ってもらってるような気持ちよさで、一滴残らず白いお漏らしを吸い尽くしてくれる。

 

 最高にきもちよく、搾り取られてく。

 

「あらぁ……まだまだ溜め込んでるわねえ……♡ぜーんぶママのおまんこおむつに出しきるまで終わらないからね、クレスくん♡」

「む゛っ゛う゛ぅぅ~~~♡♡♡」

 

 くすくす笑うフィリーナママは、僕の止まらないお漏らしをおまんこおむつで一滴残らず受け止めてくれて。

 顔はとろける幸せおっぱいにむぎゅむぎゅ♡埋められて、甘い母乳をお腹いっぱい飲ませてもらって。

 溢れるほどの愛情を注いでもらったその代わりに、僕はママのお腹がたぷたぷになるまで射精する。

 全身をぶるぶる震わせながら、どぱぁっ♡とめいっぱいのお漏らしで応えるのだ。

 

 ママの「赤ちゃん」になった僕は世界いち幸せだと、そう実感できるような素敵な初体験を、フィリーナママはさせてくれた。

 

 

 

 

 

 

 足腰立たなくなるまでお漏らしさせられて、フィリーナさんにおんぶされて宿に戻った。

 

 あの日以来、僕もフィリーナさんの部屋に泊まっている。

 僕の借りてた宿よりずっと広くて綺麗で、しかも風呂付き。

 冒険者という実力社会、力の差はそのまま収入格差なのだった。

 

「はーい、バンザイして~♡」

 

 一緒に過ごして、分かったこと。

 彼女はとにかく、僕のお世話をしたがる。

 いまだって、流されるままお風呂で背中を洗ってもらっていた。

 

 僕が浴室に入った直後に、当然のように入って来た彼女を見て……心臓が止まるかと思った。

 一糸まとわぬ清らかな白い肌には透明感があって、背が高く、驚くほど長い脚やくびれたウエストは、まさに芸術品のようなプロポーションで。

 同時に、たぷたぷと揺らめく綺麗なドーム形の爆乳おっぱいも、たっぷりと丸みを帯びてきゅっ♡と持ち上がったお尻も、ハリと弾力のあるむっちむちの太腿も……どこも男性を惹きつけるためにあるかのように艶めかしくて。

 

 女神のような麗しさと、淫魔のようにえっちな妖艶さに、僕は我を忘れて見惚れてしまった。

 頭がぽーっとして、胸がドキドキして、ほぅっとため息がこぼれるような美貌。

 空っぽになるまで射精してなければ、見ているだけで情けなくちんちんを勃起させてしまって、しかも溢れるツユでぬるぬるにしていただろう。

 

「今日も疲れたでしょう……ママが洗ってあげるわね♡」

 

 そういって、戸惑う僕を座らせて、石鹸を泡立て始めたフィリーナさん。

 ……今日に関しては、疲れの大半は彼女によるものだと思うのだけど……。

 

「あ、あの……身体くらい、自分で洗えますから……」

「ふ~ん、赤ちゃんのクセに生意気言うんだ……えいっ……♡」

 

 くりゅくりゅっ♡

 

「ひゃぅぅっ……ち、ちくびはぁ……♡」

 

 石鹸でぬるぬるあわあわのしなやかな指で乳首を弄られて、思わず声が漏れて。

 

「うふふ、毎日たくさんママのおっぱい吸ってるお返し……ほーら、クレスくんのおっぱいも……ぴんっ♡ぴぃんっ♡」

「あっ♡ふっ……♡」

 

 爪の先で乳首をぴんぴん弾かれて、びりっ♡びりっ♡と痺れるように甘美な快感が広がる。

 むず痒くて身体をくねらせようとすると、すぐさま後ろから抱き着かれて。

 

「こーら、逃げないの……むぎゅぅぅぅっ♡」

「ふわぁぁ……♡」

 

 のしっ♡と肩にのっかって、むっちりと密着してくる、重々しい生乳の感触。

 どこまでもなめらかな艶肌、すべすべの柔らかおっぱいが泡をまとってぬるぬるして、あまりの心地よさに深いため息がこぼれる。

 

「うふふ、おっぱいに捕まっちゃったわね……♡柔らかーい谷間でお休みしましょ……?」

 

 ふにゅぅぅん……♡

 

(はにゃぁぁぁ♡おっぱいにぃ……包まれて……♡あったかい……しあわせぇ……♡)

 

 とろけるように柔らかな谷間に、僕の頭がすっぽり収められる。

 とんでもない大きさの生おっぱいの生み出す谷間は、後頭部だけでなく側頭部までもしっとり包み込んで、左右の視界が艶めかしい肌色に埋め尽くされるほどに深い。

 僕の頭に合わせ形を変える乳房にむんにゅり♡と包み込まれる抱擁感は、極楽以外の何物でもなかった。

 

 あったかくて恍惚としたリラックスへ誘う極上のおっぱい枕に、僕はたちまち篭絡されて、頭をふにゅんと預けてしまって。

 

「クレスくんはホントおっぱいが大好きだねえ……ん、かぷ……ちゅぅ……れぇるぅ……♡」

「ひぃやぁぁぁ……っ……♡」

 

 そのまま、背後からあわあわぬるぬるの柔肌に抱かれたまま、耳にしゃぶりつかれる。

 ぷるぷるの唇で甘噛みされたり、とろとろ唾液まみれの柔らかい舌を「ねろぉり♡」と這わされたり。

 

「お耳も綺麗にしなきゃね……れろれろぉっ♡じゅぷ、じゅぷぷぷ……♡」

「あっ♡ひゃぁぁっ♡はわぁぁぁぁ……っ……♡」

 

 耳穴に舌を差し込みとろぉ~っ♡と唾液を流し込まれたり、そのままじゅぽっ♡じゅぽっ♡と舌を出し入れしながら舐め上げられたり。

 

 頭はおっぱい枕に囚われて、身体も肉厚の太腿に、力強い腕にがっちり捕まって、身動きも取れない。

 その間も、大きなぬるぬるの手が艶めかしく全身を這いまわって。

 胸も乳首も、おへそも、内腿も、お尻も……股間までも、くまなく洗われてしまう。

 

「うふふ……たくさんお漏らししたから、おちんちんはふにゃふにゃのままね……少し残念かも……♡」

「あぅぅぅっ……! や、やめてぇ……ひぃぃん……♡感じ、すぎちゃうからぁ……っ……♡」

 

 ちんちんをむぎゅっ♡と掴んでやわやわとほぐされて、玉袋もこりこり転がされて。

 いっぱい射精しすぎて勃起もしないけれど、その分敏感になってしまっているのだ。

 

 洗っているのか、愛撫されているのか……どっちにしても、フィリーナママの気の済むまで可愛がられることしかできない。

 長身で豊満な女体に圧し掛かるように拘束されて、全身をあわあわぬるぬるにされながら抵抗も許されず。

 気まぐれに敏感なところを愛撫されて、そのたび「あっ♡あっ♡」「ひゃぁんっ♡」と、あられもない声で鳴かされるのだった。

 

 

 

「うふふ……いいお湯だったわね♡」

「は、はひぃ……♡」

 

 気の済むまで僕の全身を撫でくり回して満足しきったフィリーナさんと、ふにゃふにゃにされてしまった僕。

 身体を拭いてもらい、服を着せられて、お姫様抱っこで運ばれる……ホントの赤ちゃんみたいだ。

 

 ぼふっ…

 

「それじゃあ……ママとおねんねしましょうね……♡」

 

 ふかふかのベッドに寝かされ、そして隣に添い寝してくるフィリーナさん。

 裸にバスローブ一枚だけを羽織った、湯上がりでほんのり桜色の肌が、薄暗い寝室によく映える。

 

 なめらかなカーブを描く首筋、生白い鎖骨やうなじ……そして何よりバスローブからこぼれ落ちそうな、谷間もあらわな生おっぱい。

 つるんとした玉子肌からむわむわと濃密に匂い立つ妖艶さ……生々しく伝わる体温に、ドキドキせずにいられない。

 

「うふふ……♡」

「ふ……っ……はぁぁぁ……♡」

 

 たわわな乳房もさらにキメ細かさを増して。

 横向きに寝そべることで折り重なり、山のように盛り上がって、水風船のようにぷるんっ♡と揺れるおっぱい。

 心安らぐような濃いミルクの匂いに、石鹸のフローラルな香りも含んで、どこかフルーティーで華やかな芳香が立ち昇る。

 

(ふぁぁ……フィリーナ、さん……キレイ……世界いち……♡あぁ……ママの、匂い……♡)

 

 すぅぅぅ……すん……すん……♡

 

 完熟した桃みたいにとろりと甘く、バニラのように香り高い魅惑のフェロモン、そこにおっぱいの谷間の熱がたっぷりと移っているのだ。

 僕をなんにも考えられない、正真正銘の赤ちゃんへと変えてしまう、この世でもっとも甘美なお乳の匂いで胸をいっぱいにする。

 その甘い香りに、揺りかごみたいに抱かれているかのような心地よさだった。

 

「今日は……おっぱいおむつにしよっかぁ……♡」

 

 彼女は僕の下半身に身を寄せると、するりと寝間着を脱がせてくる。

 取り出されたのは勃起もしてない、先っぽまで皮を被った包茎ちんちん。

 そこにバスローブからあふれる豊乳の谷間が近づけられて、僕はゴクリと息を呑んだ。

 

(お……おっぱい、おむつ……す、すごいぃ……はぁぁぁぁ……♡)

 

 綺麗な白い指が、ちんちんより遥かに長く深い谷間を「にゅぱぁっ♡」と開いてみせる。

 ふにゅりと指の形に歪むおっぱい、その真っ白な深淵から、むんわり♡と湯気の立つ濃いフェロモンが漏れ出てくる。液体のようにどろぉり♡と下腹部を撫でる感触にゾクゾク鳥肌が立つ。

 

 ねっとり絡みついてくる淫靡な極甘香気、そんなものをたっぷりと孕んだ乳谷間が、ふにゃふにゃのちんちんを咥え込もうと口を開けて――♡

 

「はぁい……おむつ履きましょうね〜……♡」

 

 もっ……ちゅぅぅ……っ……♡ふにゅにゅぅぅん……♡

 

「ふわぁぁ……!」

 

 綿あめのように軽い感触がちんちんをふわりと包み込む。

 かと思えば、しっかりと肌に密着するもちもちとした確かな存在感で圧迫してくる。

 

 ママのおっぱいが弱々しいちんちんを優しくくるむように、しかし一部の隙もなくみっちりと抱き締めてくれる。

 とろけるようなぬくもりと愛情に満ちたおっぱいおむつの中で、僕はふわふわと不思議な浮遊感を味わっていた。

 

「あぁ……はぁぁぁ……ちんちんが……ちんちんがぁ……♡」

「あはぁん……おめめがとろ~ん、可愛いお顔……♡でもね、直接おっぱいに触ったら、もーっと幸せになれると思うなぁ……?ほーらほら、恥ずかしがり屋のおちんちんさん、出ておいで~……♡」

 

 ずりゅ……♡ずりゅ……♡

 

「ほわぁぁ……!?」

 

 皮が剥かれていく。

 

 ママがおっぱいをむにむにとこね回すように動かす。

 ちんちんに絡みついた乳内がぐにゅぐにゅうねって、ちんちんの先まで被った皮だけが器用にズリ下げられる。

 むき出しになった亀頭には、すぐさまスライムみたいに柔らかいおっぱいがとろけてまとわりついてくる。

 

「余った皮を、ずーり……♡ずーり……♡おっぱいでムキムキされるのきもちいい? おちんちん幸せすぎちゃうかな?」

「はぁぁ……♡ふぁぁぁぁ……♡」

 

 湯上がりのとろとろおっぱいが、何度もお射精した敏感ちんちんに「むちゅぅっ♡」と吸い付いて、にゅりにゅり擦れる極上の感触。

 至福のぬくもりに満ちたあまりの心地よさに、肺の空気が全部漏れ出すような深いため息があふれる。

 

「ほら、皮がぜんぶ剥けちゃうわよぉ……せーの、むりゅんっ……♡うふふ、ママ以外には絶対見せられないトロットロのお顔……♡ほらぁ、とろとろのおっぱいおむつで、生のおちんちん、むぎゅぅぅぅっ……♡」

「ふわはぁぁぁぁぁ……なにこれぇぇぇ……ままぁ……♡」

 

 スイカみたいにおっきなおっぱいに比べて、僕のちんちんはあまりにもちっぽけで。

 ぺしゃんこに押し潰されてしまいそうなほどの圧倒的乳圧を掛けられて、でもどこまでも柔らかいふわふわもちもちのおっぱいによって、最高にきもちいい締め付けと吸い付くような抱擁へと置き換えられて。

 

 ずーり……♡ずーり……♡

 むにゅん……♡ずりゅん……♡

 

(きもちいいよぉ♡ママのおっぱいで、ズリズリされてぇ♡ちんちんがぁ♡ちんちんがぁ……っ……♡♡)

 

 感じやすいカリ首なんかに「むぎゅぅっ♡」と食い込んで、ずりずり愛撫されてもちっとも辛くなくって、ただうっとりと幸せな快感だけを与えてくれて。

 

「おちんちんも、タマタマも、お股も太腿も、今日はたーくさんお射精して疲れたわよね……ぜーんぶママのおっぱいで抱っこして、癒されながらおねんねしましょう……♡」

 

 太腿や鼠径部や金玉まで、とろけるおっぱいに呑み込まれて。

 じぃんわりとお腹の奥まで伝わってくる熱で、ぽっかぽかに温められて。

 まるで僕の身体ごとトロトロと溶かされていくような……柔らかなおっぱいと僕の身体、その境目さえも曖昧になっていくような。

 

「ほわぁぁ……♡ちんちん……とけちゃうぅ……♡」

「うんうん……そうだよ……♡ママのおっぱいとキミのおちんちんが、とろとろに溶けあってひとつになっちゃうの……ママとひとつになるのが、いーちばん幸せ……わかるかなあ……♡」

「ひとつになるぅ……しあわせぇぇ……♡」

 

 どこまでが僕で、どこからがママなのか。

 どこまでがちんちんで、どこからがおっぱいか。

 曖昧に溶けあって交じり合う、眠気にも似た夢心地の陶酔。

 

(あぁ……♡ちんちん……おっぱい……ママと……ひとつに……♡ふわふわして、ぽかぽかして……すごく……きもちい……♡)

 

 ぴく……♡ぴくぴく……♡

 

「うふふ……たまたまの奥に、少しだけ残ってたわね……♡最後にきもちよーく吐き出して……すっきりしちゃおうか……♡おっきくしなくていいから……ふにゃふにゃおちんちんのまま、とろとろお漏らし……最高に幸せなお射精しながら……おねんねしよ……?」

「ふぇぇ……?」

 

 瞼が重い。もう目が開かない。

 身体は……ちんちんはどうなってるんだろう。

 勃起してるのか……してないのか、それもわからない。

 何も分からないけど……ママに任せれば大丈夫――♡

 

「とろーり……♡とろーり……♡おしっこみたいな薄い精液、昇ってきてる……♡今日最後のお射精……とろとろお漏らし……ほーら、もうすぐ……♡」

「ぁ……ぁ……♡」

 

 とく……とく……鼓動するように緩やかに込み上げてくる。

 身体のいちばん奥から、あったくてとても大事なものが昇ってくる感覚。

 ずりゅ、ずりゅ……♡とおっぱいを捏ねくって、ふにゃふにゃのちんちんを丹念に揉みほぐし、ズリ上げてくれる、天国の甘やかしパイズリ。

 ちんちんを擦られるたび、身体がとろけ出すような甘ったるい快楽に呑み込まれていく。

 

「ふわぁ……もれちゃう……ママぁ……♡」

 

 乳内に抱っこされて勃起する力もないちんちんがぴくぴく脈打って、そのたび「とぷ♡とぷ♡」と尿道からせりあがってくる。

 真っ白でふわふわのおっぱいおむつが、僕の全部を包み込んで、ママに依存させてくれる。

 僕を完全に、ダメにしてくれる。

 

「うふふ……いいわよ……そのためのおむつだもの……ほら、もう溢れちゃう……おちんちんの先っぽから……せーの……っ……♡」

 

 ただおっぱいに甘えるだけの赤ちゃんに、してくれる――♡

 

「――ぷぴゅ♡ぴゅるる♡とぷとぷとぷ……♡」

「……ッッ~~~♡♡♡」

 

 ちんちんがぬくい。

 ほとんど感覚がなくて、夢みたいにきもちよくてあったかくて。

 

「とぷとぷ……♡とろり……とろとろ……♡可愛いお漏らしで、おっぱいの中があったかい……♡クレスくんが赤ちゃんでいてくれて……ママはとっても幸せだわ……♡」

「ふぁ……♡♡♡」

「これからも、ママが守ってあげるわね…ずっと、ずーっと……うふふ……♡」

 

 ママに甘えられる幸せをいっぱいに感じながら、僕は今日も眠りについた。

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