いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集 作:白米炊け太
一緒になったあとも甘い蜜をぺろぺろさせてもらいながら甘々搾精えっちの日々です。
それだけのお話です。
リクエスト作品です。
魔物娘図鑑のバロメッツさんを題材にいただきました。
植物系の魔物娘で、甘い匂いで男の子を誘い、透明な果実の中に誘って交わる……とてもえっちな娘さんを書かせていただきました。
↓キャラクターにつきましてはクロビネガ様の魔物娘図鑑からお借りしております
https://kurobine.sakura.ne.jp/mamonogirllover/zukan/barometz/page.shtml
感想やご意見などいただけると凄く喜びます。よろしくお願いします!
生きるために森の恵みをいただくのは僕の日課だ。
毎日のように森に入り、野草や果実を採ったり、薬草になる植物を集めたり。
といっても、僕が散策するのは入り口の近くだけ。
森の奥には大きな動物などもいるから、行かないように大人たちから言われていた。
その日は、森の奥からやけに甘い匂いが漂ってきていた。
果実のように甘くて、同時に瑞々しい爽やかさも感じる、なんとも心地よい匂い。
こんなに美味しそうな匂いの果実、どこに生ってるんだろう?
叶うのなら、味わってみたい……そう思いながら散策していたら、僕は気付かぬままに普段のルートから外れていたのだった。
***
「はぁぁ……なんだろう、凄く、いい匂い……」
熟した果物のようなふくよかな香りに誘われて、森の奥へと足を踏み入れた僕。
何故だろう、熱があるみたいに頭がぽーっとして、気分がフワフワしてる。
それでいて、なぜか僕の足取りには迷いがなかった。
見覚えのない場所なのに、まるで僕の足が行き先を知っているみたいに動く。
それなのに怖い感じはしなかった。
(不思議……なんか、道案内してもらってるみたい……)
茂みをかき分け、木立をかいくぐり、ちょっとした冒険に気分が高揚して。
やがて僕は、少し開けた場所に辿り着いた。
「あれ……人……?」
低い草だけが生えた広場のような場所に、ぽつんと立っている影。
人影のように見えるけど、下半身が身体の幅の何倍も大きく横に膨らんで見える。
大きな切り株にでも座っているのかと思ったけれど、よく見ると全く違っていた。
「ふふー、いらっしゃーい……わ、こーんな可愛い子が釣れちゃうなんて、すっごくツイてる……♪」
女の子の声。
よく見ると、女の子の身体と下半身の膨らみは一体化していて、まるで巨大なスカートを履いているようだった。
ただしそのスカートは半透明で、オレンジっぽい色の奥に、女の子の足が透けて見えていた。
さらに足元には、女の子を中心に大きな葉っぱが何枚も広がっている。
まるで、大きなスイカみたいな果物の代わりに女の子が生えている……そんな風に見えて、なんだか神秘的でもあった。
「こんにちは~……ほら、おいで。こっち来てお話ししよ?」
ふわぁん……♡
「ふぁぁ……こ、こんにちは……♡」
女の子が僕を誘うみたいに手を差し伸べると、また甘い匂いがふんわりと漂ってくる。
熟した桃か何かみたいな濃い甘さ、でも柑橘類を思わせる爽やかな清涼感もあって、嗅いだことがない良い匂いだ。
思わずうっとりしてしまうような香りに、僕は引き寄せられていって。
「来てくれてありがと……ね、キミお名前は?」
(ふわぁぁ……なんか……頭が、ぼーっとする……)
目の前まで近づくと匂いはもっと強くなった。
頭も身体も、フワフワと浮かんでいるように軽くて、心地よくて。
女の子の声も鈴を鳴らしたみたいに綺麗で、ずっと聞いていたいほどだった。
「う……ぁ……り、リノ、です……」
「リノくん、かぁ……うん、可愛くっていい名前だね」
ニコッと微笑みかけられると、胸がドクンと弾んだ。
だってその女の子は、見たことがないくらい可愛かったのだ。
背は僕より高いけど、大人というほどではない、ちょっと年上のお姉ちゃんという感じ。
瞳は宝石みたいに輝いていて少し垂れ気味、とっても優しそうな雰囲気で。
肌もすぅっと透き通るように綺麗で、太陽の光を浴びてキラキラして見えるほど。
髪はまるで綿毛みたいに真っ白でもこもこ、触ったらふわふわして凄く気持ちよさそうだ。
よく見ると、頭には羊みたいな丸く巻いた角があった。
当たり前だけど、人間には角は生えてない。
と、いうことは……
「お、お姉ちゃんは……その……魔物さん……?」
「そうだよ~。バロメッツ、って言って植物型の魔物なの。キミは、魔物を見るのは初めて?」
「う、うん……」
「そっかぁ。私のこと、怖くない?」
怖くない、と答えると、また嬉しそうに笑ってくれた。
お姉ちゃんは首から胸の下まで、それと肩から二の腕のあたりまで、髪の毛と同じような白いふわふわを纏っている。
植物の綿毛か、あるいは羊の毛だろうか。
まるでモコモコした綿毛のポンチョを羽織っているように見えた。
「この綿毛はね、ふわふわ〜って風に乗って、遠くまで甘ぁい匂いを運んでくれるの。キミが嗅いだのも、この綿毛の匂いなんだよ」
首元にはオレンジ色の宝石みたいな物が付いていて、さらにその周りを鮮やかな緑の葉っぱが何枚か、リボンみたいに飾っている。
綿毛の下から覗く腕も、緑の葉っぱが身体に貼り付いて袖みたいに覆われている。
肘から先は、また白くもこもこの綿毛に覆われていて、細い指先だけがちらりと見えるのが可愛らしい。
僕が初めて会った魔物……バロメッツのお姉ちゃんは、ちっとも怖くなんてなかった。
人間、動物、植物の特徴を併せ持つようなその姿は、むしろ――
「その……凄く、きれいです……っ……」
女の子にそんなことを言ったのは、生まれて初めて。
普段の僕だったら、絶対恥ずかしくて言えないはずだ。
でも今は、頭がぼんやりしているせいだろうか、思ったことが素直に口から出ていた。
「んふふ、ありがと……♡なるほどねぇ……だからキミのそこは、そんなに膨らんじゃってるんだぁ……?」
「はぇ……?」
お姉ちゃんの視線は、僕の下半身に向いていて。
ズボンの股間がいつの間にか膨らんでいて、しかもじんわり心地よく痺れていることに、僕は言われて初めて気が付いた。
「あぅぅ……な、なんでぇ……?」
「ふふ、隠さなくっていーのに。決まってるでしょ……? 綺麗でエッチなおねえちゃんの姿に興奮しちゃってる、ってコト……♡」
お姉ちゃんはニヤッと悪戯っぽく笑うと、手を頭の後ろにやって、身体を見せつけるようなポーズをする。
(き、綺麗で……エッチな……お姉ちゃん……っ……♡)
確かにバロメッツのお姉ちゃんは、ドキドキするような恰好で。
僕は股間の膨らみを手で隠したまま、じぃっと見惚れてしまった。
首から胸までモコモコ綿毛で隠れているけど、それより下は、少し日に焼けて艶々した肌が全部さらけ出されている。
ほっそりとして、でもとても柔らかそうなお腹や、可愛らしいおへそ。
腰から下は、キラキラして透きとおったゼリーみたいなオレンジ色の中に沈んでいる。
股のあたりは、太陽の照り返しでチラチラしか見えないけど、下半身はなんと下着も履いてないのだ。
ちょっぴり小麦色の太腿はむちっと張りがあって、触ると弾力がありそうで……すらりと長い脚のシルエットもとっても綺麗で……♡
「う……ぁ……♡」
凄くスタイルが良くて、大人っぽくて、露出の多いエッチな恰好のお姉ちゃん。
思わず見惚れちゃう僕を、嫌がるどころか微笑んで、ちょっと細めた瞳でじぃっと見つめ返してくれる。
見られてるのは恥ずかしくて、でもなぜか無性に嬉しくて……身体がじんわり熱くなって……隠したペニスが、もっと固くなって。
「ねぇ、手をどけてよ……可愛いキミのおちんちん……お姉ちゃんに見せて欲しいなぁ……♡」
「えぇっ……そ、そんな……や、やだぁ……」
「くすくす……キミだってホントは見て欲しいくせに……素直になりなよ……ほぉら、ふぅぅ~~っ……♡」
「うぁ……ふわぁぁぁぁ……♡なにこれぇ……すっごく、甘くてぇ……♡」
僕の顔に、お姉ちゃんの吐息が掛かる。
じんわりと湿って生温かい風が肌を流れる感覚だけで、ゾクゾクするほど気持ちよくって。
「いい匂いでしょ……この甘ぁい果物の香りで、キミのことを呼んだの。フェロモンみたいなえっちな匂いで男の人を惹き寄せるのが、私達バロメッツなんだよ〜」
(ふぇ、フェロモン……♡はぁぁ……ぽわぽわして、きもち、いい……♡)
蜜みたいに甘い吐息。
吸うと、身体の中までお姉ちゃんのぬくもりに包まれるような気がして、幸せな気持ちが脳内にじゅんわり溢れて。
身体がぽかぽかして……ドクドク流れ始めた血が、下半身に集まって……ちんちんを、さらにカチカチに充血させていく。
「ねえ、手どけてくれたら……もう一回、ふぅ〜っ♡てしてあげてもいいけど……」
「ふぇ……?」
ペニスの根本が疼く。
あのどんな果物よりも甘くて芳しい吐息を……むんわり温かくて、頭が蕩けてえっちな気分になっちゃう匂いを……また味わいたい……♡
それが、偽らざる僕の本心だった。
「他にもぉ……んふふ、おちんちん、触ってあげちゃったりとか……?」
「ぁ……ッ……♡」
甘いフェロモンを吸って、それでガチガチになったちんちんを、お姉ちゃんが触ってくれる……?
あの細くてキレイな指先が、僕の勃起したモノに絡みついて……すべすべの指で、さわ、さわっ♡て撫で回してくれたり……優しく握って、しゅり、しゅり♡って、手で気持ちよくして、くれたり……♡
エッチな想像に、ちんちんがピクピク反応してしまう。
僕に都合の良い妄想が、頭のなかでどんどん膨らんじゃう……。
「……してあげたかったんだけど……でもおちんちん見られたくないなら、仕方ないね。無理やりしても楽しくないもん」
「えっ……?」
「無理言ってごめんね? 安心して、キミの嫌がることはもうしないから」
お姉ちゃんはそう言うと、それ以上は何もしてこない。してくれない。
微笑んだまま、ただ僕をじぃっと見ている。
「う……ぁ……うぅ……♡」
違うのに、ホントは嫌なんかじゃないのに。
ただ恥ずかしくて、ついヤダって言っちゃっただけなのに……。
息をふぅ〜ってして欲しい……ちんちんを触って欲しい……♡
気がついたら僕は、もう股間を隠すのを止めていた。
「あは……ズボンの下で、ピクピク震えてる……♡素直になってくれてありがと。偉かったね……♡」
「ふわぁ……♡」
嬉しそうに笑って、よしよしって頭を撫でてくれる。
優しい手つき、指がすべすべしてて、ふんわりあったかくて……ますます頭が蕩けて、心がほどけていくようだった。
「おちんちん、もっとビクビクさせてあげる……ふぅぅ〜〜っ……♡」
「あはぁ……はふぁぁぁぁ……ッ……♡」
待ち望んだ甘い吐息を、胸いっぱい吸い込む。
鼻や喉を湿った匂いがとろーり流れていくのを感じる。身体の中からゾワゾワが広がる気持ちよさに、うっとりと酔いしれる。
「いっぱいいっぱい、好きなだけ味わってね……♡頭がとろとろきもちよーくなっちゃうまで……ふぅぅ〜〜っ♡♡」
「ふわぁぁぁぁぁ……っ……♡♡」
熟した果物の甘さが身体に染み渡ってくような、不思議な感覚。
お腹の中まで、手足の先まで、お姉ちゃんの匂いでいっぱいになる……ぽかぽかの体温が身体に溜まって、頭の天辺までぽーっと熱くなる。
ペニスは更にガッチガチで、ズボンの下でビクビクって何度も震えてしまっていた。
「ふぅぅ……お姉、ちゃん……そ、その……ちんちん、も……ッ……♡」
もうちんちんが疼いて仕方がなかった。
吐息だけじゃなくて、早く触って欲しい……堪らなくなって、僕は恥ずかしさをこらえてお姉ちゃんにお願いしていた。
けれど――
「ん〜、どうしよっかなぁ……」
「なっ……ど、どうして……っ……」
「え〜、触ってあげるかも……って言っただけだよ〜? それにキミ、私がお願いしたとき最初断ったでしょ……?」
「そ、そんなぁ……」
「んふふ……しばらく甘ぁい匂い吸って、頭空っぽにして……心の底から素直になろーねぇ……ふぅぅ〜っ♡」
「ふわはぁぁぁぁ♡」
甘く熟した、でも爽やかで瑞々しい果実の匂いに、頭がぼやけていく。
嗅げば嗅ぐほど、もっと欲しくなっていく。
「ほらぁ、お姉ちゃんの匂いで脳味噌とろけちゃえ……ふぅぅぅ〜っ……♡」
年上の女の人の、えっちで大人っぽい匂いに頭がクラクラ……いやらしい気分になって、ちんちんがビクビク反応しちゃう。
「あれぇ、ズボンが濡れてきちゃった……お漏らししちゃったのかなぁ……? ふぅぅぅ〜〜♡♡」
じんじん痺れて熱く張り詰めきったペニスの先から、とぷ、とぷ、とツユが溢れてくる。
「あは、お目々がとろーんってして、うるうるして……♡そんなに気持ちいいの……? い〜い感じに頭トロトロ溶けてきたかな……ふぅぅぅぅ〜〜っ…♡♡」
ちんちんがビクビク脈打つのも、とくとく漏れる先走り汁も、もうずっと止められなくなってしまって。
「ふわぁぁぁぁん……ッ……♡おねえ、ちゃん……ぼくっ、このままじゃ……っ……!」
「……どくどく〜って白いおシッコ出ちゃいそう……? いいよ、いつでもお漏らしして……♡匂いだけでイッちゃうのも、頭まっしろになっちゃうくらい、凄く気持ちいいんだよ〜?」
お姉ちゃんは目を細めて、ちょっと意地悪そうに笑っていた。
身体が甘い脱力感に包まれて。
でも、金玉の中はぐるぐる射精欲が渦巻いて、いまにも爆発しちゃいそう。
確かに、このまま出しちゃっても絶対きもちいいって、分かる。
でも、でもやっぱり……お姉ちゃんに、触ってもらいたいっ♡
「さわっ、さわってぇ♡おねがいっ……おねちゃん、おちんちん、触ってっ……きもちよくしてぇっ♡」
ズボンにくっきり浮かんだ我慢汁のシミを、バロメッツのお姉ちゃんに見せるみたいに突き上げて。
とてもいやらしくて、恥ずかしいアピール……必死にお願いすると、お姉ちゃんはふんわり表情を緩ませて、優しく微笑んでくれた。
「うふふ、いいよ♡素直になれたご褒美に、ちゃーんと気持ちよーく搾ってあげる……ほら、パンツ脱いでみて……?」
「ッ……う、うんっ……!」
ビンっと弾けるように飛び出したモノを見て、お姉ちゃんはため息を漏らした。
とろりと頬を染めた表情が凄く淫らで、またちんちんが反応してしまう。
「はぁぁ……皮を被った可愛いちんちん、ビクビクって涙も流して……ガッチガチで、すっごく素敵ぃ……♡」
「はぅ……ぅぅ……♡」
見られて恥ずかしい気持ちはまだあるけど、隠しはしない。
今はもう、おちんちんを気持ちよくして欲しい思いの方が遥かに上回っていた。
「オナニーはしたことあるんだよね? エッチするのは初めて? そっかぁ……嬉しいなー♡」
「えっ……エッチ……ッ……♡」
てっきり手で触ってくれるものと思っていたから、エッチと聞いてまたちんちんが跳ね上がってしまう。
「そんなにタマタマぱんぱんにして……直接おまんこで受精しなきゃ勿体ないもん♡いっぱい、いっぱい注いでもらうからね……ほら、私の果実の中においで……?」
コクコクと、そういう人形みたいに何度も首を振った。
思いも寄らない形での、女の人との初体験……お姉ちゃんとのセックス……♡
僕の興奮はもう最高潮だった。
手を引かれて、お姉ちゃんの下半身を包むオレンジに透けた果実に触れてみる。
ゼリーみたいに弾力があるのかと思ったら、水のようにほとんど抵抗なくすぅっと指が沈んだ。
「これはバロメッツの身体の一部で、果肉の固さは自由に変えられるの。この中に入れるのは、私が認めて……エッチしたい、精液注いで欲しい♡って思った相手だけ……どう、嬉しい?」
「っ……す、凄くっ、嬉しい……!」
宝石みたいにキラキラした、透明な果実の内側に足を入れる。
ほんわり温かくて、まるでお湯に入っているみたいな感触だった。
「ほら、脚も、太腿も……そのまま、勃起したおちんちんも沈めて……はい、とぷん……♡」
「はぁぁぁ……♡」
下半身が全部、果実の中に沈み込む。
まるで湯船に浸かっているような心地よいぬくもり、浮力で身体も少し軽く感じられる。
「あったかくて、お風呂みたい……きもちいい……♡」
「ふふ、良かったぁ。一緒にきもちよーくなろうね♡」
バロメッツの果実の中は、とても居心地が良くリラックスできる空間だった。
その穏やかなきもちよさに身を委ねていると――
ぬるぅりっ……♡にゅるるるんっ……♡
「はひぃっ……?!」
――唐突に、中の感触が変化した。
どろっ……と急に粘度が高まり、肌にべっとりまとわりつくようになって。
果肉の中が、まるでスライムにでも包まれているような、ヌルヌルとぬめった感触に変わっていた。
「あくぅぅ……これぇ、な、なんでぇ……♡」
内腿や、脚の付け根、玉袋、お尻、そして勃起したバキバキちんちんまで。
感じやすいところ全部に、とろとろのスライムのような果肉が絡みついて、ぬるぬるまみれにされてしまっているのだ。
半液状に溶けた果肉が一ミリも隙間なく肌に密着して、おまけに水圧で「きゅっ♡」と軽く圧迫され続けてる感じもして。
ただ包まれているだけで、ゾクゾク身震いするほど堪らない快感に、下半身全体が包みこまれていた。
「言ったでしょ、固さは自由だって。入るときは水みたいにしておいて、捕まえたあとは固さを変えて抜け出せないようにするのが、私達のやり方なの……ほら、私のとこまでおいで♡」
――にゅるるぅ♡ぬぷっ♡ぬるるる……♡
「わぁっ……こ、腰が、勝手に……!?」
「固さをちょっとずつ変えて、腰を動かしてあげる……キミは初めてなんだし、なんにも気にしないで、全部私に任せて♡」
ぬめった液体の中で、僕の腰がひとりでに前に突き出されていく。
まるで見えない手に押されてるみたいに操られて、どろどろの果肉に肌が擦れてしまう。
「ひゃぁぁ♡ヌルヌルしてっ……ちんちん擦れ、てぇっ♡」
あったかくて、柔らかーく溶けた果肉の中を、勝手に泳がされる僕の下半身。
とろとろまとわりつく粘体の中を固いちんちんでかき分け、根本から先っぽまでまとめて撫であげられる。
体験したことのない気持ちよさに、透明なカウパーがドクドク漏れてしまう。
「ほらほらぁ……ぬるぬる〜♡とろとろ〜♡きもちよくっておツユがとぷとぷ溢れちゃってるね。私達バロメッツは、この中に男の子を捕まえてたくさんどぴゅどぴゅしてもらうの……キミはもう私の身体の中に入っちゃってるんだよ」
「はぁぁんっ……♡きっ、きもちいいよぉ♡おねえちゃんのっ……なかぁ………っ♡」
「んふふ、そうでしょー……お姉ちゃんの中で、全部まとめてナデナデしてあげちゃうからね〜♡内腿をぬーりゅぬりゅ♡脚の付け根の鼠径部も、ねとねとの果肉でにゅるるるんっ♡タマタマをクニュクニュ♡しながらぁ……お尻の穴のとこまで、ぬるぬる〜♡」
「ひゃぁぁん……ぬるぬるでぇ……♡ひぃぃ……ぞくぞくしちゃうぅ……♡」
上ずった声で感じちゃっても、ゾクゾク震える腰は全然止まってくれない。止めてくれない。
無数のぬるぬるの手でまさぐられるような感触で、こそばゆくて身体が動いちゃう。
「あはは、足バタバタして、そんなにきもちいいんだ? かーわいい……♡」
でも僕の足はいまやオレンジ色の果肉の中にぷかぷか浮かんでるだけだから、どれだけ動かしても水をかき分けるようなもので。
踏ん張りも効かなくて、なんの抵抗にもならなかった。
ねとねと粘りつく水流が肌の上を流れて、下半身まるごとぐちゅぐちゅにかき混ぜられて、野菜みたいに洗われてる気分。
全部まとめて甘やかされて、大きなお口で丸ごとしゃぶられるような感覚は、おねえちゃんの中でしか味わえない極上の快感だと思った。
もうペニスの脈打つのが止まらなくて、腰がじぃんと痺れて、甘い脱力感に包まれていく。
お姉ちゃんの柔らかそうな太腿……その隙間に、ちんちんの先がもう届きそう……♡
でも……だめ、こ、このままじゃ……っ……♡がまんっ、がまん……しなきゃっ……♡
「下から上まで、ぜーんぶとろとろで幸せだね。ほーら、可愛い包茎さんの中にも、えっちにとろけた果肉が入ってきちゃうよ〜……♡」
バキバキの肉棒を前に向かって泳がされて、亀頭の先でみっちり詰まったとろとろ果肉をかき分け、ぬりゅぬりゅ擦れて。
それだけでも悶えちゃうくらいきもちいいのに、先端を覆った皮の隙間にまで、とろとろと果肉が流れ込んでくる。
「ひぁぁぁ……っ……!? あっ、やはぁんっ……と、とまってぇっ♡」
「くすくす……腰を止めたら、入ってくるのも止まると思うよ〜……?」
もう僕の意思じゃどうにもならないのに、意地悪なことを言うお姉ちゃん。
ぬるぬるで温かいオレンジ色のスライムの侵入に、皮の裏までちんちんを愛撫される快感に、頭の中まで薔薇色に染まっていく。
(ひゃぁぁぁっ♡ちんちんの裏までにゅるにゅるでっ♡とろとろでぇ♡おかしくなっちゃうぅ♡)
頭の先までビリビリが突き抜けて、背中を仰け反って感じるくらいきもちよくって。
くびれのところをとろとろ果肉がぞりゅりゅっ♡て流れて、皮とちんちんの間から果肉が溢れて……ぬめった皮が、勢いでむりゅんっ♡と剥けてしまって――♡
「はぅぅっ……っ……あぁぁぁぁぁ……♡」
びゅーっ♡びゅるるるる♡どくっ、どくっ……どぷどぷどぷ〜……♡♡
暴発しちゃった精液が、透き通った果肉の中にびゅるびゅる吐き出されてく。
あったかい果実のぬるぬるの中にお漏らしするのは、信じられないくらいきもちよくて。
腰をガクガク震わせて、口をぽかんと開けて、お姉ちゃんの中で射精する幸せにうっとりと浸ってしまう。
「あっ……♡はぁ……♡ふわぁぁ……♡」
どくっ、どくっ、と勃起が脈打つたび、腰が蕩けるような快感とともに、白く濁ったものがお姉ちゃんの透き通った果実を汚していく。
その光景がとてもえっちで、いやらしくて……僕はぽーっとする頭で、他人事みたいにぼんやり見つめていた。
「あ〜ぁ、途中で漏らしちゃうなんて……楽しみにしてたのに……」
「っ……ご、ごめん、なさい……お姉ちゃん……その、気持ちよすぎて……」
がっかりしたようなお姉ちゃんの様子に、僕はハッとして謝った。
すぐに許してくれたけど、「その代わり」と、ある条件を出してくる。
「これからキミに『おしおき』してあげる」
「お、おしおき……?」
「大丈夫、痛いことはしないから……とってもきもちい〜いその『おしおき』で、許してあげる」
ふふっ、と悪戯めいた笑顔で、お姉ちゃんは自らの果実の中に手を沈めて。
そして、まだイッたばっかりの僕のちんちんを、ぎゅっ♡と握ってくる。
「んふふ、まだ固いね……立派立派……まだまだいっぱい出してくれそう……おちんちん、よーしよーし♡」
両手でふんわり包みこんで、竿をくにゅくにゅ揉まれたり、剥けたばっかりの亀頭をすりすり撫でられたり。
「あふっ♡ひっ……あぁぁぁ……っ……♡」
お姉ちゃんの手がしっとり吸い付くような柔らかさで、先っぽを包みこんで。
とろとろに溶けた果汁をたっぷりまとって、ぬるん、ぬるん♡って滑らかに、亀頭を中心にちんちんをこね回されていく。
「ん〜? 身体動いちゃう……? そうだよねぇ、イッたばっかりで、しかも皮むきむきしたての敏感おちんちん……スッゴク感じちゃうよね……♡」
「ひっ♡はっ♡く、ふぅぅッ♡」
弱い刺激だけど、すごく敏感になっちゃってる亀頭を弄られて、きゅん♡きゅんっ♡て強烈な快感が伝わってきて。
太腿をもじもじ、腰をくねらせて、どうにか快感を逸らそうとして身体が勝手に動いちゃう!
「でもダ〜メ、それじゃおしおきにならないでしょ? ほーら、固めちゃうから……♡」
「ひぁっ……あぅぅっ……う、動けない……ひぐぅぅっ……!」
ぴしっ、と、腰の周りの果肉が急に固まって。
ガッチリと腰を固定され、一瞬で身動きを封じられてしまった。
「ふふ……きもちよすぎちゃう……? 絶対離さないから、たーくさん喘いで欲しいなぁ。可愛く感じてる声をいっぱい聞かせて……恥ずかしくって可愛いお顔を、いーっぱい見せて♡それが、私からの『おしおき』だよ」
「ひぐぅぅぅっ♡ひゃ、ひぃっ……♡はふぅぅっ!」
お姉ちゃんのすべすべの掌に亀頭をすっぽり包み込まれて、とろとろ果実を塗りつけられて、くりゅくりゅっ♡てドアノブを回すみたいに捻られる。
にちゅ、にちゅ♡って粘っこい音がして、ちんちんから火が出そうなくらい、ビリビリ痺れちゃう快感が脳天まで突き抜けてくる。
先っぽをぐり、ぐりっ♡て押しつぶされながら、カリのくびれを指先でこしょこしょされて、腰がビクビクって跳ねそうになって。
「あはは……お目々見開いて……手足はバタバタ、頭ぶんぶん振って……頑張って快感に耐えようとしてるんだぁ……♡」
「ふぅぅぅっ♡ふぐぅ♡きもち、よすぎ……ぃッ……♡」
どれだけ暴れても、手足は果汁の海を泳ぐだけで抵抗にもならない。
腰はガッチリ捕まえられて、赤ちゃんみたいに首を振り乱して悶えるしかできなくて。
「あらら、涙出ちゃったねぇ……かーわいい……ぺろっ♡」
火で炙られるような刺激でちんちんはビクビク反応しっぱなし。
いつの間にか視界が潤んで……こぼれた涙を柔らかい舌でペロペロと舐め取られて、ほっぺにちょっとざらついた舌の感触が気持ちよかった。
「んふふ……タマタマがまーたずっしりしてきたねー。もーみもーみ……きもちいいのが溜まってきてる……♡可愛いところ、いっぱい見られたし……いいよ、おしまいにしてあげるぅ……ほーらぁ♡」
――ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ……♡
――にゅるるるっ♡くちゅくちゅ、くちゅぅっ♡
青筋の浮いた肉棒をぎゅって握られて、にちゅにちゅ♡音を立てながら手コキされる。
もう片方の手で、放出を促すみたいに玉袋をやわやわ揉み転がされる。
両手で股間を徹底的に甘く愛撫されて、腰がじぃんわりと甘く痺れて、とろけそうな脱力感に包まれて。
「ふぁぁぁぁ……漏れちゃうぅ……っ……♡また出ちゃうよぉ、お姉ちゃん……っ……♡」
亀頭責めでいっぱい溜め込まれた快感が、お姉ちゃんの手で丁寧にシコシコされて、一気に射精感に置き換わっていく。
ちんちんの根本でグツグツに滾った精液が、ぷにぷにしたおねえちゃんの手に向かって、また尿道を一気に駆け上って――♡
「うんうん、いつでもいいよぉ。ほーら、お姉ちゃんのきもちいお手々に……お漏らし、しちゃえっ♡」
――びゅっびゅぅぅぅっ♡どくどくっ♡どぷっ、どぷっ、どぷっ……♡
頭が真っ白になっちゃうくらい、きもちいい射精。
イってる間もお姉ちゃんの手は止まらない。
シコ、シコっ、てされるたびに、目の前がチカチカするくらい気持ち良い感覚で、意識がとろとろになっちゃう。
びゅーっ♡びゅーっ♡て、噴水みたいに精液が溢れて、オレンジ色の果汁の海にぷかぷか浮かんでいく。
「あらら、涎が出ちゃってるよ〜……ん、ちゅぷ……れぇろれろ……ふふ、美味し……♡」
「はふぅぅぅ……♡♡」
何にも考えられないまま、ただ精液をお漏らしして、涙も涎もぺろぺろ舐め取ってもらって。
「はぅぅぅ……き、きもち、よかったぁ……♡」
「ふふ、くったりしてる……いっぱいお漏らしして、きもちよかった?」
とっても幸せな、金玉の精液を吐き出し尽くすような吐精だった。
お姉ちゃんの果実に支えてもらってなければ、立ってられない。
「あれ、もしかして……もう終わりだと思ってる?」
「あぅ……ご、ごめんなさい……僕、もう……」
信じられないくらい気持ち良かったけど……そのおかげで、正直もう出せそうにない。
でもバロメッツのお姉ちゃんは、「だいじょーぶだよ」とにっこり笑って。
「すーぐ元気にしたげるから……ん、ちゅ……ちゅぷ……♡」
「ん、むぅぅ……?!」
生まれて初めてのキス……お姉ちゃんの唇はさくらんぼみたいにぷるぷるで、柔らかくて、あったかくて。
(ふわぁ……キス、してる……お姉ちゃんと……♡はぁぁ……きもちいい)
お姉ちゃんの綿毛みたいにふわふわの唇がしっとり吸い付いてきて、眠くなりそうなくらい気持ち良い口づけ。
「ふぅぅ〜っ……♡」
「ん゛ん゛〜〜……っ……♡」
あの甘い吐息が、今度は直接口の中に入ってくる。
桃みたいにとろりと甘くて、でも爽やかな清涼感に満ちて、お姉ちゃんの体温をたっぷり含んだいやらしい匂い。
喉をどろっと流れ落ちて、胸がぬくもりでいっぱいになって……理性がぼやけていくような感覚。
――れろぉん……れるれる、ちゅぷ……♡じゅぷ、じゅぷぅ……♡
「ん゛む゛むぅぅっ……♡」
心地よく蕩けて口が開いて……そこにぬるりと舌が入り込んでくる。
柔らかい舌がとろとろの蜜みたいな唾液をまとって、僕の舌に絡みついてくる。
(ふわぁぁぁ♡甘いっ♡吐息より、もっと甘くてぇ……美味しいっ……♡)
吐息よりもっと甘ったるくて、濃厚な果実の匂いがむわぁん♡と広がって。
コク……と飲み込むと、じんわりと甘さが身体に染み渡っていく。
甘いのにスッキリとして……飲めば飲むほど身体が求めるような極上の味わいだった。
「んふふ……ちゅぷ、れぇろ……ちゅるる、れろれろ……♡」
ぬるぬると舌を絡める大人のキスで口内を舐め回されて、吐息を、唾液を交換し合う。
濃密な口づけ……舌のざらつきとぬめりがたまらなく気持ちよくて。
首の後ろがゾクゾクして……僕の理性がぐずぐずに蕩けていくようだった。
「んむぅぅ……んく、んく……ゴク、ゴクっ……♡」
お姉ちゃんは、どんな果物よりも香り高い唾液を、とろとろと注いでくれた。
とろけるような味わいの果汁、夢中で飲み干すほどに脳がじゅんわり蕩けて……頭がクラクラいい気分になって……♡
お酒を飲んだことはないけど、酔っ払ったらこんな感じだろうか……。
(あぁ……なんだか、身体が……ぽかぽかするぅ……♡)
吐息に、唾液に含まれるお姉ちゃんのぬくもり……心地よい熱が、身体の奥にぼぅっ……と溜まっていく。
もっともっと、気持ちよくなりたい……もっとお姉ちゃんと繋がりたい……♡
ぐぐっ、と柔らかくなったペニスが持ち上がって、じんじんと痺れるように熱くなって。
枯れ果てたと思っていた欲望が……エッチしたい気持ちが、むくむくと膨らんでいく。
「っ……ぷはぁ……♡ほぉら、元気になったぁ……♡」
「はぁ……はぁ……うぅ……おねえ、ちゃん……♡」
唇が離れ、とろりと唾液の橋が掛かる。
身体が熱くて、いやらしい気持ちで頭がいっぱい……オレンジ色のゼリーの中で、ペニスはカチカチに充血していた。
ヒク、ヒクと震えて、また気持ちよくなりたいという気持ちが溢れるようだった。
「ほら、今度こそ……エッチ、しよっか……♡」
優しげな垂れ目気味の瞳を細めて、唇を釣り上げて……魔物らしく淫靡で、そして誰よりも綺麗なお姉ちゃんの微笑み。
僕は見惚れて……そして、お姉ちゃんと繋がれるという喜びに震えるようだった。
「うぁ……はぁぁぁ……っ……♡」
お姉ちゃんの手が僕の腰に回る。
柔らかい手つきは優しく、でも魔物らしくとても力強く、腰が抱き寄せられて。
脚の付け根の、すっと線が入っただけの閉じた割れ目……おねえちゃんの、おまんこに……近づいていく。
あんなに小さいところに、本当にちんちんが入るのかな……♡
ドキドキしながら見つめるちんちんの先が、とうとう割れ目に触れる。
――ぬるりっ♡ちゅく……ちゅくぅ……♡
「ひゃぁぁぁ……っ……♡」
「くすくす……キミと繋がりたくて、蜜が溢れてとろとろになっちゃってるんだよ……♡早く精液欲しくって、パクって食べてあげたくって、うずうずしてるの……♡」
果実の中よりも、いっそう熱く溶けたとろとろのお肉が、ペニスの先にちゅぷっ♡と吸い付いてくる。
この中にちんちんを入れるなんて……そんなの、絶対きもちいいに決まってる。
「ほーら……おいで……お姉ちゃんの中に……んっ……♡」
「はふぅぅ……ふわぁぁぁ……♡♡」
どろどろに蕩けたお肉の中に、ちんちんが沈んでいく。
膣内は熱くて、狭くて、ぬるぬるのお肉がきゅっ♡と締め付けてきて。
亀頭の先が入っただけで、深いため息が漏れるほど心地よかった。
「はぁん……すごく熱い……♡ほら、もっと奥に……♡」
「す、すごいぃ……はわぁぁぁぁ……♡」
ちゅぷ……♡ずにゅぬぬぬ……♡
果実の中以上にとろけて絡みつくいやらしいお肉が、亀頭をむぎゅっ♡と押し包んで。
カリのくびれにも、きゅぅっ♡と食いついて、くいくいと甘く締め付けられて……♡
竿の部分までねっとりとくるみ込んで、恍惚とするような抱擁を浴びせられて……♡
「んん……♡ふふ、お顔がとろとろになってる……ほら、ぎゅってしてあげる……♡」
「ん……ふむぅぅ……♡」
――ぱちゅんっ……♡
腰と背中をぎゅって抱き締められて……太腿がぶつかって、勃起が一番奥に沈んで。
膣の奥が、ちゅぷっ……♡と、唇みたいに吸い付いてくる切ない快感に、たちまち背筋がぞわぞわして――。
――ふわぁぁんっ♡
もふもふの綿毛に、白くてふわふわの髪の毛に、顔が受け止められる。
髪束の中に鼻先が沈んで……甘酸っぱいような果実の香りに、僕の意識は甘く真っ白に染め上げられて――♡
「ふむぅぅぅぅ……っ……♡♡♡」
――びゅびゅぅぅ……♡どぷ……どぷ……どぷ……♡
「んはぁ……あっという間にお漏らし……♡熱いのがドクドク出てる……気持ちよく出せるように、搾ってあげるね……♡」
「あぅ……くぅぅ……ふむぅぅ……♡」
不意に溢れてしまった、お漏らしみたいな射精……緩やかに精液が湧き上がって。
ドクドクするのに合わせて、きゅ……♡むぎゅ……♡って、膣内で優しくマッサージしてくれて、極楽みたいにきもちよく漏らさせてくれる。
腰をぎゅっと抱き寄せたまま、いちばん奥の狭いところで……いちばん愛情深く包みこんでくれるところで、とくとく搾り取られて……。
お姉ちゃんのおまんこに、匂いに包まれて……どこまでも甘やかしてくれる優しさに、僕は溺れさせられていく。
「ん、ありがと……一番奥、子宮口に注いでくれて……♡」
「ふわぁ……おねえ、ちゃん……♡」
頭を撫でられて、あったかい手のぬくもりで、脳味噌がとろとろに溶けていく。
何にも考えられない、ただお姉ちゃんに甘えるだけの存在にされていく……そんな、幸せな感覚が身体を包む。
「ほらほら……まだまだ固い、おちんちん……もっともーっと注いで欲しいなぁ……♡」
お姉ちゃんが、ふり、ふりと腰を振る。
柔らかい蜜壺に沈んだ僕のモノがぬちゅぬちゅにかき回されて、イッたばかりなのに、放出欲を甘くくすぐられて。
背中をつぅ……と撫で下ろされて、腰のあたりをさわ……♡さわ……♡と擦られて。
(あぁ……もっと、もっとお姉ちゃんに喜んで欲しい……もっともっと……気持ちよく、ドクドクしたい……っ……♡♡♡)
まるで指先から甘ったるい魔力を流し込まれてるみたいに、ゾクゾクと背筋が震えて……僕の腰は、操られるように動き出していた。
――ぬちゅっ……♡ぬちゅっ……♡ぱちゅっ……♡
「はっ……♡ふっ……♡ん、ん……っ♡」
お姉ちゃんに縋りつくようにして、腰を前後に振って。
初めてのセックス……下手くそながらに肉棒を引き抜いて、また突き刺していく。
お姉ちゃんとエッチして腰を振ってる……その事実に、僕は舞い上がりそうなほど興奮していた。
「んん……初めてなのに、上手だよ……すっごく嬉しい♡私も、手伝ってあげる……♡」
「ふわぁぁ……? あぁぁ……なに、これぇ……腰がぁ、跳ね返されて……っ……♡」
果実の中の感触が、また変化する。
とろとろのスライムみたいだったのが、もっと固くて弾力のあるゼリーみたいなぷにぷにしたものに変わっていく。
僕が腰を引くと、むにぃっ……と柔らかく受け止めて、そして反発して跳ね返してくる。
勢いよく前に突き出された勃起ちんちんは、とろけきったお姉ちゃんの蜜壺を、ぐちゅぅっ♡と奥まで一息に貫いて。
「はぅぅぅっ♡腰がぁっ♡とまん、ないよっ♡おねえちゃんっ♡」
ねとねと絡みつく柔らかなお肉と、みっちり詰まった狭い穴の締め付け……それに、中の無数のヒダヒダがちんちんを「ぞりゅりゅぅっ♡」て擦れて。
ちんちんが溶けちゃいそうな快楽に浸る間もなく、今度はお姉ちゃんが突き出した腰に押し出されて。
「んっ……♡あぁん……♡んふふ、いっぱいいっぱい……エッチしようね♡明日も明後日も……ずっとずーっと……♡」
また腰を引かされて、くびれたカリにヌルヌルの輪っかがむぎゅっ♡と引っかかって、甘い蜜まみれの狭い穴からぬりゅぬりゅ♡引き抜く快感に、たちまち腰がぞわぞわと甘く痺れてく――♡
「はぅぅっ……そ、それってぇ……♡はぁぁぁんっ……!」
――ぱちゅんっ……♡
――びゅくびゅくぅぅ♡どぴゅ、びゅーっ♡どぴゅるるるる〜……♡♡
またぷにぷにのゼリーに腰を跳ね返されて、おねえちゃんの一番奥……蜜でたっぷりぬめった子宮口に、ドクドクお漏らし。
ちゅぅちゅぅ精子を吸い上げられてく、天国みたいなきもちよさに浸って、金玉の中を空っぽになるまで射精する。
「んぁん……あっついのがドクドクって……♡んふふ、分かるでしょ……そういうコト……♡ほら、またちゅーしよ……ん、むぅぅ……ちゅぷ……♡」
「お、おねえちゃんっ……♡ぼ、僕はっ……んむぅぅ……っ……♡」
僕が何か言う前に、甘ったるい果汁まみれのディープキスで口を塞がれてしまう。
ぬるぬるの舌を絡ませ合う、とってもえっちで幸せで、頭がとろとろになっちゃう気持ちいい口づけ。
背中を抱きしめられ、柔らかいお姉ちゃんの身体と密着して、全身で繋がり合う……最高に幸せな瞬間を味わう。
甘い舌に、自分からしゃぶりついておねだりして……無限に注いでくれる甘い唾液を飲み干せば、お姉ちゃんの味と匂いと、ぬくもりが全身を巡ってく。
ぷはぁ……っと唇が離れると、膣内に呑み込まれたままのちんちんは、もう放出寸前までガチガチに張り詰めていて。
「んぷぅ……♡大丈夫……お姉ちゃんはぜーんぶ分かってるから……♡ほら、もっともっと……ふたりで幸せになろ……♡」
「おねえちゃんっ♡だいすきだよっ……♡おねえ、ちゃんっ……♡♡♡」
――ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡
――びゅーっ♡びゅるるるっ♡どくどく……どぷ、どぷ、どぷ……♡♡
僕とバロメッツのお姉ちゃんの甘い生活は、まだ始まったばっかりだ――。
***
[]
森で出会ったあの日以来、バロメッツのお姉ちゃんと僕はずっと一緒。
お姉ちゃんはこの森のことなら何でも知ってる。
見たこともない綺麗なお花畑、甘くて美味しい実が生る木、透きとおった冷たい水が湧く泉……全部ぜんぶ教えてくれた。
お姉ちゃんに出会う前の僕なら、喜んで飛びついていただろう情報だ。
でも今の僕には、そういうものはもうあまり必要じゃなくなっていた。
だって、この森で一番綺麗なのはお姉ちゃんだし。
この森で……いや、この世で一番美味しいのは――
「ほら……リノくん……今日も、
「う……うん……♡」
お姉ちゃんが僕に差し伸べてくれる手。
食べごろの果実みたいにツヤツヤした綺麗な指先に、僕は舌を伸ばす――
「ん……れろ……♡はぁぁ……ちゅ……れろぉ……♡」
はぁ……甘い……♡
すべすべとした舌触りの指は、ひと舐めで舌がとろける豊かな味わい。
シロップみたいに甘ったるいのに、後味は凄く爽やかですっきりして、いつまでも舐めていたいほど美味しくて。
大好きなお姉ちゃんの甘い指先に、僕は夢中で舌を這わせた。
「んふ……もうおめめがとろーんってしてる……♡ おねえちゃんの身体、そんなに美味しいんだ……?」
「れぇぇ……お、美味しいっ……♡甘くって、いい匂いで……だいすきぃ♡れろれろぉ……♡」
ふにふにして柔らかい指からは、舐めれば舐めるほど、ほんのり温かい果汁が無限に染み出してくる。
当たり前だ。
森の奥のお姉ちゃんのところまで僕を導いてくれ、そしてメロメロにしてくれた、今も僕を包む甘酸っぱい匂い。
その尽きることのないフェロモンの源は、他ならぬお姉ちゃん自身なんだから。
「あぁん……くすぐったぁい♡この味も、匂いも、もうキミだけのもの……いくらでも、好きなだけ味わって欲しいな……♡」
「ふむぅぅ……っ……おねえちゃんっ♡おねえちゃんっ……ッ……ちゅぷ、ちゅるるる……♡」
たまらなく美味しいバロメッツお姉ちゃんの指を、キャンディみたいに咥えてモゴモゴとしゃぶっていく。
爪と指の隙間を舌でぐりぐりほじくったり、指関節のシワの間まで残さずしゃぶったり、指の股まで舌を伸ばして舐め回したり。
染み出す甘い蜜汁をコクコク飲み干すと、お腹の中にぼぅっ……と温かい感覚が広がっていく。
これが、僕の食事だ。
お姉ちゃんの身体をぺろぺろ舐め回して、染み出す甘い露を好きなだけ飲ませてもらう。
そうすれば他には何も要らない……お腹も空かなければ、喉も渇かないのだ。
「お姉ちゃんの魔力がたっぷり溶け込んだ、あまぁい蜜……ずぅっとこれだけ飲んでれば、キミは生きていける……♡どう、嬉しいかな?」
コクコク頷きながら、指をしゃぶり続ける。
なんて幸せなんだろう……世界中で、僕だけがこれを味わえるなんて。
お姉ちゃんの甘い果汁だけを飲んで、生きていけるなんて……♡
「ふわぁ……う、嬉しい……♡凄いよぉ……お姉ちゃんの、あまい蜜ぅ……ん、れろ……ちゅぷぅ……♡」
「ふふ……ありがと♡ほらぁ、手だけじゃなくって……私の身体、もっといっぱい味わって……♡」
――ちゅぷぅ……れろれぇろ……♡ちゅぱっ……れぇぇ……れるれるぅ……♡
キスするみたいに唇を押し付けて、おねえちゃんの肌の上に舌を滑らす。
誘われるまま、手首から肘、腕の方まで舐め上げていく。フルーティーな甘さが、舌や喉に「じぃん♡」と染みわたってくる。
香りが鼻にふんわり抜けて、お姉ちゃんのぬくもりや匂いが、僕の身体の隅々まで浸透していくようで。
それがたまらなく心地よくって、頭の中までぽーっと蕩けていい気分になって。
――むずっ♡
「んっ……♡」
太陽みたいなオレンジ色に透きとおった、お姉ちゃんの果実。
そこに沈み込んだままの下半身に、すぐにもどかしいような甘い痺れが広がっていく。
「ん……大きくなってる……♡お姉ちゃんの身体ぺろぺろして、甘ぁい味と匂いで、えっちな気分になっちゃったね……♡」
「んぅ……むぅぅ……♡」
いつもこうなんだ。
お姉ちゃんの蜜を舐めると、身体がポカポカ温かくなって……そしてペニスも、凄く元気になっちゃう。
むわんっ♡て甘酸っぱいような「女の人の匂い」がして、えっちな気分が膨れ上がって、お姉ちゃんのことが余計に恋しくなってしまう。
そんな僕を、お姉ちゃんは「しょうがないなぁ♡」って感じで、笑ってくれて……。
僕はたまらなくなって、いつも通りぼんやり惚けた頭のまま、甘く疼く腰を前に突き出そうとして――。
――ぎちっ……
「んむぁ……?」
腰が、まったく動かせないことに気付く。
「うぅ……ど、どうしてぇ……」
僕とお姉ちゃんの下半身を呑み込んでいる、宝石みたいに光るバロメッツの果実。
さっきまで水みたいにさらさらしていたそれが、一瞬でがっちりと固まって僕の下半身を固定していた。
この透き通る果実は、お姉ちゃんの身体の一部……固さも弾力も思いのままなのだ。
「うふ、ごめんね♡キミの可愛い顔が見たくなっちゃった……私のことをがだーいすきで、私が欲しくて、切なくって堪らないっていう表情……見せて欲しいな~♡」
「はぅぅ……そ、そんなぁ……♡」
僕のちんちんはもう期待して、お姉ちゃんに触って欲しくて……エッチがしたくてガチガチなのに。
いつもなら、トロトロのおまんこに呑み込んでくれて……柔らかくてぬるぬるのヒダがねっとり絡みついて、きゅっきゅ♡って全体を締め付けて……あっという間にイカせてくれるのに。
射精してる間もナカが動いて、もぐもぐ♡ってまるでお口で食べられてるみたいにペニスを揉みほぐされて……頭真っ白になるくらい、きもちよくしてもらえるのに……♡
「くすくす……想像しただけで、おちんちんがビクビク期待しちゃってるねぇ……♡その調子で、いっぱいえっちな妄想膨らませちゃお? お姉ちゃんの身体を、もっともーっと全身くまなく、美味しく舐めて、きもちいいのを身体に溜め込んで……♡ それまで『ぴゅっぴゅ♡』は、ガ・マ・ン……できるかな?」
「うぅ……で、できる……っ……♡」
「ん、いいお返事……ちゅっ……♡」
ほっぺにチュウされて、ふにふにした唇の柔らかさと甘いキスの感触にゾクゾクしちゃう。
お姉ちゃんにお願いされて、イヤなんて言えるわけない。
「んぅ……れぇぇ……♡ちゅぱ……ちゅぷ、れるれるぅ……♡」
僕はお姉ちゃんに縋り付くみたいに、甘い身体を舐め続けた。
「ほーら、首筋も舐めて……♡んふふ……一生懸命舐めてくれてる顔がよーく見える」
「背中もね……広いから、唇も使って……んっ……♡そうそう……上手、きもちいいよ……♡」
「お腹、ふにふにしてきもちいい? あははっ、おヘソ舌でぐりぐりされちゃってるぅ、くすぐったいよ〜♡」
――ぴちゃ……ぴちゅ……♡れろれろ……ぺろ、ぺろ……♡
(ふわぁぁ……お姉ちゃんの身体、どこ舐めても美味しいよぉ♡甘くって、ふわふわってえっちな匂いがしてぇ……ちんちんがぁ……♡)
お姉ちゃんは全身どこでも苺や桃みたいに甘くて、ドキドキするような大人っぽい匂いもして。
綺麗なお姉ちゃんの身体を舐めてるっていう状況もあって、えっちな気持ちがムクムク膨れ上がって、ペニスのびくびくが止められない。
「ほーら……ここも舐めて……?」
そう言うとお姉ちゃんは腕を上げて、僕に腋を見せつけてくる。
毛なんて全く生えていないすべすべの腋、しっとりと濡れた肌が光るように艶々として。
あぁ……なんてえっちな腋……♡
――むんわぁぁぁんっ♡
「ふわぁぁ……っ……♡」
むわっ♡と蒸れたみたいに湿った匂いが降ってきて、僕の顔をぬるりと撫でる。
空気がピンク色に見えるほど濃密で、甘ったるさの中に汗みたいな酸っぱさも混じった、とってもいやらしいお花の匂い。
頭がトロトロになっちゃう魅惑の薫りに誘われて、僕は夢中でその腋にむしゃぶりついた。
「んちゅぅぅっ♡ちゅぷっ♡ちゅぱ、ちゅぱ……れるれる……♡れろれろれろぉっ……♡」
「あははっ♡ムレムレになってるお姉ちゃんの腋、スッゴクえっちだね♡甘ぁいフェロモンでのーみそ蕩けて、美味しくって夢中になっちゃうねぇ……♡」
ペロペロ、れろれろ、ちゅぱちゅぱ、ちゅうちゅう……♡
舌を目いっぱい伸ばして、舌が痺れるような蜜の甘さを味わう。
鼻先をぐりぐり押し付けながら、えっちなフェロモンのぬくもりで胸の中をいっぱいにする。
(ふわぁぁぁっ♡おねえちゃんのワキっ♡甘いよぉっ♡あたまとろけちゃうぅっ♡♡)
「そんなに腋が大好きなら、閉じ込めてあげよっかぁ♡ほーら、お姉ちゃんの腋に食べられちゃうよ~……はぁい、ぱっくんっ♡」
「んむぅぅぅぅっ……!?」
腕を下げたお姉ちゃんの腋に、僕の顔がぱっくり挟まれてしまった。
「んふふ、キミのお顔、ぐーりぐり……腋の間でこねこねしてあげる♡どーお、嬉しいかな~?」
「んむ~♡むぅぅぅっ……♡」
とろとろの蜜で湿った腋で、顔面をぬりゅ♡ぬりゅっ♡て舐めるみたいにこね回されてしまう。
唇や舌にぷにぷにの肌が押し付けられて、甘い味が染みついちゃうほど擦り込まれて。
口も鼻も柔らかい肌に塞がれて、息もし辛いくらいに密着されて。
「ほらほら、窒息しちゃだめだよ~? きもちいのは分かるけど、息吸うのも忘れないで~♡」
濡れた肌に顔をぬぷぬぷ舐り回されながら、鼻先に少しだけできた隙間から、なんとか息を吸う。
――むわわぁぁぁっっ……♡
――ビクビクビクゥゥッ♡
「ん゛む゛ぅぅぅぅっ♡♡♡」
当たり前だけど、狭い腋の空間で吸える空気は、蒸れにムレた強烈な甘ったるさのフェロモンそのもの。
それを僕は、思いっきり吸い込んでしまったのだ。
「あはぁ♡いやらしい匂いすぎて、身体がビクンって跳ねちゃうねぇ♡軽ーくイっちゃったかな?」
鼻の中や喉の奥、肺のナカまでぞろぉり♡って撫でられたみたいに、身体の奥からゾクゾクする感覚……あまりの気持ちよさに、すこし気が遠くなるほどだった。
「おちんちんも、イッちゃったかと思うくらい、ビュクビュクッてガマン汁溢れて……かわいーね♡ほーら、指でツンツンしちゃう♡」
「んむ゛ぅっ♡む゛ぅぅんっ♡」
液体状の果実の海にぷかぷか浮いたちんちんは、すべすべの手で握ってもらえたらそれだけでイッちゃいそうなほど爆発寸前。
指先で軽くツンツンされるだけで、腰がぞわぞわ震えるくらいきもちよくて、我慢汁がとぷとぷ溢れてしまう。
「ふふ……腋に挟まれて、ふごふご息するたびに身体もおちんちんもビクンビク〜ン……♡甘ぁいフェロモンで、身体の中までお姉ちゃんの匂いで犯されちゃってる……♡このままじっとしてるだけで、イッちゃたりして♡」
お姉ちゃんの腋に、顔をぐっぽり♡食べられちゃって、身体の奥まで甘ったるいフェロモン漬けで。
ムレムレえっちな腋の匂いを吸うだけで、全身をさわさわ撫でられてるみたいに甘い快感が広がって……極甘の蜜の味で意識までトロトロに溶けて、ワケわかんないくらいきもちよくって。
「可愛いおちんちんも真っ赤に膨らんで……ほーら、先っぽを指でぬーる、ぬる♡あははっ、もっと触って~♡早くどぴゅどぴゅしたい~♡って言ってるぅ♡」
「ん゛む゛ぅぅぅぅぅ……っ……♡♡♡」
僕は腋に顔を埋めたままなんにもできないで、甘い味と匂いに溺れさせられて。
たまにおちんちんを弄ってもらえたら、じゅわぁん♡って気持ちいいのが波紋みたいに広がって。
(きもちよすぎるよぉ……イキたいっ♡おもらしっ♡したいぃぃっ♡)
でもイッちゃう程じゃないから、もっとちゃんと弄って欲しくて。
アピールするみたいにちんちんをビクビクさせて、ガマン汁をとぷとぷお漏らしして。
もうとにかく切なくって、もどかしくって……もっとはっきりとした快感が欲しいのに、がっちり固められた腰はぜんぜん動かせない。
「う゛ぅ゛ぅぅ~……っ……♡」
「ありゃ……目がうるうるして、涙溢れちゃった……♡ゴメンね~、あんまりキツくするつもりじゃなかったの……ほら動いていーから、ね……?」
潤んだ視界の端に見たお姉ちゃんの顔は、少し申し訳なさそうだった。
腰が動かせるようになった僕は、なんにも考えられなくて、とにかくお姉ちゃんに抱き着いて。
ガチガチに反り返ったペニスを、お姉ちゃんの太腿に思いっきり押し付けていた。
――むりゅぅんっ♡ずりゅりゅぅぅぅ~っ♡
「ふむぅぅぅんっ♡む゛ぅぅぅぅっ……!」
「んふふ~、太腿がいーの? お姉ちゃんの太腿、すべすべできもち~い? いいよ~……お姉ちゃんの腋をくんくんぺろぺろ♡して、太腿えっちでヘコヘコしながらイッちゃえっ♡」
――どびゅびゅるるぅっ♡びゅぶぶっ♡どぷどぷぷっびゅっびゅぅぅぅっ♡
ちんちんが溶けちゃうくらい、きもちいい射精だった。
ぷりぷりした太腿に裏筋を擦りつけるのがきもちよすぎて、腰が勝手にガクガクしちゃう。
「あはは、太腿があつぅいっ♡ゴメンね、意地悪しちゃったから感じ過ぎちゃうかな? 大丈夫だよ、お姉ちゃんに掴まって、太腿にむぎゅ~って勃起ちんちん押し付けたまま、どぴゅどぴゅ♡お漏らししちゃお♡」
「む゛ぅぅぅ♡も゛ぁぁぁっ♡」
腋の甘くていやらしい匂いと味で、身体の中もお姉ちゃんでいっぱい。
濃い精液が尿道にずりゅずりゅ♡広げてるみたいな感覚……怖いくらい快感が凄くて、お姉ちゃんに必死にしがみついて。
――びゅーっ♡びゅるるるっ♡どぴゅるるるるっ♡
やらかい太腿に、むぎゅぅぅ♡ってちんちんが埋もれるくらい押し付ける感触がたまらなくて、頭真っ白にしたままお漏らしをし続けた僕だった。
「ふぁぁぁ……♡あ……ぅぅ……♡」
「力抜けちゃった? 大丈夫だよ、ほら、お姉ちゃんが抱っこしててあげるからね……♡」
お姉ちゃんが腕を上げると、むわぁぁっ……♡と生ぬるく湿った湯気が上がる。
ほかほかの腋の下から解放されると、お姉ちゃんの果汁やら蜜でぬるぬるになった顔が空気にあたってひんやりした。
「見てみて、私の太腿にキミのがへばりついてるよ……えっちだね、リノくん……♡」
「はぅぅぅ……♡」
僕はぐったりする身体を、弾力を増した下半身の果実と、お姉ちゃんの腕に預けていた。
あぁ……お姉ちゃんの太腿を僕の精液がべっとり汚して……オレンジ色の果実にも白濁液がぷかぷか浮いてるぅ……♡
「キミの顔も、汗と涙とおねえちゃんの蜜でぐっちょり……すっごく可愛くて、美味しそう……♡んちゅ、れぇ〜ろ……♡」
「うぁ……っ……♡」
お姉ちゃんの長い舌が伸びて、僕の顔面を舐め始める。
ふにふに柔らかくて、あったかくて、そしてもちろん甘い蜜の唾液でしっとり濡れた舌が、顔中を這い回っていく。
――ぬりゅりゅぅぅ……っ……♡れろぉぉっ♡れるれるれるぅぅ♡ねろぉぉぉ……っ……♡
「ひゃぁぁぁぁぁ……♡」
「ちゅ……れろぉ……んふふ、リノくんの汗も、よだれも涙も、とっても美味しい……♡今度は、私がキミのこと味わってあげるね……あ〜む……♡ぺろ、ぺろ……♡」
ぬるぬるで少しざらっとした舌が、おでこやほっぺに密着してぬろろぉっ♡て蠢くのが凄くきもちいい。
温かいぬめりが目の周りや、まぶたの上、鼻の穴まで塗りつけられ、甘い唾液でじゅぷじゅぷに漬け込まれて、むわぁんっ♡てえっちに蒸れた吐息が身体に入り込んでくる。
意識がぽーっとしたまま、首筋に舌が貼りついてねっとり舐めあげられると、ゾクゾク敏感に震えて、鳥肌が立ってしまう。
「んふぅ……キミの味も、最っ高……♡ほらぁ、キスしよ……甘くて美味しいの、いっぱい交換しよ……ん、ちゅぅ……♡れりゅれりゅぅぅ……♡」
「んむぅぅぅぅ……♡」
自然な流れで唇が重なって、お姉ちゃんの舌が口の中に入ってくる。
やらかい舌が口の中を這い回って、僕の舌に絡みついていやらしく這いずり回る。
とろとろ注がれていく蜜の唾液……お姉ちゃんの舌に夢中で吸い付いていた。
(はぅぅぅ♡キスきもちいい……あたま、とろけちゃう……♡)
「んふふ……ちゅぷ、ちゅぅぅぅ……れろれろぉぉ……♡」
お姉ちゃんは女神様みたいに優しく微笑んで、あったかいキスに溺れさせてくれて。
舌を絡めるキスで、お互いの味や匂いを、ぬくもりを交換し合う……とんでもなく幸せなベロチューに身を委ねた。
「ん……ちゅぱぁ……♡あはは、目がとろーんとして、お口も開きっぱなし……すっごくえっちな顔してる♡」
「ぁ……はぅぅ……も、もっとぉ……♡」
その唇が離れていくのが寂しくって、僕はつい甘えるように唇を突き出す。
そんな僕をあざ笑うみたいに、お姉ちゃんはニヤリと小悪魔な表情で笑って。
「やぁん、可愛すぎぃ♡もう、魔物娘にそんな顔見せちゃったら……襲いたくなっちゃうじゃん♡ほーら、今度はお耳……ん、じゅぷぷっ……♡ぁむぅ……れるれるぅっ♡」
「ひゃぅぅぅっ……♡お耳なんてぇ……はひぃぃ……♡」
キスの代わりに、耳をしゃぶられてしまう。
耳たぶをペロペロされたり、やらかい唇ではむはむされて唾液まみれにされて。
唇に耳を咥えられたまま、甘い蜜まみれの舌が伸びてきて。
――じゅぷぷっ……♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡
「ッ〜〜〜!」
ヌメヌメの舌が耳穴の中へ入ってくる。
耳の中なんて触られたことないから、舌が出たり入ったり擦れるだけで、肩がビクビク跳ね上がっちゃうくらいの快感が襲ってくる。
「んふふ〜……おみみ、きもひいれしょ……♡ちゅぱっ……敏感なとこぉ、舐めてあげてぇ……えっちな音いっぱい聞かせたらぁ、ん、れぇぇ〜……♡じゅぷぷっ……じゅるるるる♡」
「はひっ♡ひゃぅぅぅ♡ふぉぉぉっ♡」
とろけるキスのあとの、激しい耳中舐めに僕は弄ばれる。
身体の中を、敏感なところをお姉ちゃんの舌がぞりゅぞりゅ這い回る感触に、じゅぷじゅぷと響く音。
頭の中を直接舐め回されるような強烈さに、僕はお姉ちゃんの腕に抱かれたまま悶え続ける。
「あはぁ……毎日エッチしてるから、私の蜜が身体に馴染んできたみたいだね……♡ その証拠にほら、もう元気になってる……♡んれぇぇ……じゅぷっ♡じゅぷぷぅっ♡」
――きゅむっ♡
――にゅこっ♡ちゅこっ♡ちゅこっ♡ちゅこっ♡
「あっ♡ひっ♡ぁんっ♡しょんなぁっ♡」
「れりゅりゅぅぅっ……♡んふふ、お耳じゅぽじゅぽするのに合わせて、おちんちんシコシコされたらぁ……まるでれいぷされてるみたいだね……♡じゅるるぅっ……♡」
抱っこされたまま、舌で脳みそぐちゅ♡ぐちゅ♡ピストンされて、それに合わせてちんちんも手で扱かれていく。
やらかい手が僕のをすっぽり包んで、竿をぎゅって握り締めてシコシコ……カリ首に指の輪っかが嵌められて、にちゅ♡にちゅ♡ってねちっこくイジメられて。
シコシコされるたび、亀頭が親指にぐりゅぐりゅ擦れて、まるでオマンコの奥を突いてるみたいで。
(こっ♡こんなのっ♡またすぐイッちゃうよぉっ♡♡)
――じゅぽっ♡じゅぷっ♡じゅぷっ♡じゅるぅっ♡
ペニスが燃えるように熱くて、腰が勝手にビクビク跳ねて……視界にバチバチ火花が散るような快感。
手コキされてるだけなのに、響く卑猥な粘音のせいで、お姉ちゃんに乱暴に犯されてるみたい……そんなふうに思えてしまって、そのせいで余計に興奮してきちゃう。
「おっ♡ねえちゃんっ♡僕っ、もうっ……!」
――ビュクッ♡ビュクゥッ♡
腰がとろけるような甘い痺れが広がって、我慢汁がどんどん溢れちゃう。
身体が浮き上がるような心地よさにちんちんがびくびく脈打ち続けていた。
もっと熱いものが、たちまち身体の奥から湧き上がってく――。
あぁぁ……耳舐めれいぷ手コキでイカされちゃうっ――♡
「んふふ、ストップ……また外に出しちゃったら、もったいないからね〜♡」
でも、あとひとコキで溢れちゃう……その絶妙なタイミングで、手も舌の蠢きもぱったり止まった。
「はぅぅぅぅ……っ……♡」
射精寸前のたまらない切なさに、胸がぎゅっと締め付けられそうで。
イケなかったペニスは透き通った果実の中でヒクヒクと震えていた。
「ほらぁ、イッちゃう前にここも舐めてみて……?」
お姉ちゃんが、首から胸元にかけてポンチョみたいに覆ってる白いモコモコの綿毛を、ぐいっとずらしてみせる。
その下から現れたのは、お椀型に膨らんだおっぱい。
大人の女の人ほど大きくはないけど、ピンク色の乳首がぷっくり膨らんでいて、その周りは淡いグラデーションが綺麗で、とても柔らかそうにふるふる震えて……♡
「ふわぁぁ……お、おっぱいぃ……♡」
小ぶりなおっぱいも、ツンと斜め上を向いた乳首も、甘い蜜を含んで見るからにしっとりしている。
艶めかしい生おっぱいに、ペニスからとぷとぷとツユが溢れて止まらなかった。
「んふふ、そうだよ……最後はお姉ちゃんのおっぱいに甘えさせてあげる。ほら、キミはじっとしてていーからね……♡」
「ふぁ……あぁぁぁ……♡♡」
僕の腰は透けた果実の中で、ソファに腰掛けてるみたいな体勢で固められてしまった。
お姉ちゃんはその僕の膝に乗っかるように身を重ねて、上半身を倒してくる。
ふわん……♡と甘い果汁の匂いが強まったのも束の間……つやつやとした乳首が、僕の唇に押し付けられる。
――むにゅぅぅぅ……♡
「ぁむぅ……ん、れるるぅ……♡ちゅぷ、ちゅぅぅぅ……♡」
ふにゅふにゅ♡柔らかでハリのあるおっぱいに、顔が少し埋もれてしまう。
ぷりぷりした弾力の乳首を舌で転がすと、たちまち蕩ける甘い露がにじみ出てくる。
舌触りはつるつるとなめらかで、いつまでも舐めていたいほど心地よかった。
「ぁん……ちゅう、ちゅう、って赤ちゃんみたい……かわいいね……♡ね、お姉ちゃんのおっぱい美味しい?」
「んむぅぅ……♡んくぅ……ごく……ごく……♡んんぅぅぅぅ……っ……♡」
僕はコクコク頷きながら、おっぱいから染み出す蜜を飲み干す。
桃みたいに濃密な甘さと香りにプラスして、ミルクみたいなコクのある風味も感じるのは気のせいだろうか?
同じ果汁のはずなのに……いっそう舌が、全身が甘く痺れてとろけ出すような極上の味わいに、僕は頭を空っぽにして酔いしれた。
(ふわぁぁぁぁ……♡あったかくて、甘いよぉ……味も、匂いも、えっちすぎるぅ……♡身体がとろけちゃいそうだよぉ♡♡♡)
鼻先を温かいおっぱいにむにゅり♡とうずめて、いやらしいおっぱいの匂いで胸が満たされていく。
身体は弾力ある果実のベッドに預けて、頭は手で支えてもらいながら、ただお姉ちゃんのおっぱいの匂い、味、ぬくもりに全身で甘えて。
天国みたいな心地よさに、もう指一本動かせないくらい、力が抜けきってしまって。
――ピクッ♡ピクピクゥッ……♡
れいぷみたいに激しくされたと思ったら、またどこまでも優しいおっぱい甘やかし……僕の心も、身体も、お姉ちゃんのいいように弄ばれていた。
意地悪で、優しくて、きもちいいお姉ちゃんの愛情たっぷりの責めに、もう大好きが溢れてきて止められない。
(はぁぁぁ……っ……漏れちゃうぅ……♡♡♡)
さっき射精しそうになったちんちんが、甘えるようにずぅっと脈動して止まんない。
もうえっちな欲望を我慢する力も一切残ってなくて、腰の奥からおしっこみたいに自然に昇ってきて――♡
「こーら、そんなとこで出しちゃダメでしょ……お漏らしはお姉ちゃんの中で……ん……♡」
――にちゅぱぁ……っ……♡
「んむぁ……♡」
とろっとろに溶けたえっちなお肉が、震える亀頭の先に絡みついてくる。
――ずにゅるるるるぅ……っ……♡
「ふむぁぁぁぁぁ……♡」
僕に跨ったお姉ちゃんが、一気に腰を落とす。
熱くヌメヌメのおまんこに、ガチガチのペニスがなんの抵抗もなくぬぷぬぷぅ♡と沈んでいく。
――ぱ、ちゅん……っ……♡
――きゅむぅぅっ♡
「はぁい、どうぞ……お姉ちゃんの中で、
腰がぶつかって、身体が密着して。
おまんこの一番奥で、今の僕みたいにちんちんも優しく抱き締めてもらって。
大好きなお姉ちゃんに、愛情深く包み込まれる幸せに……全身から、悦びが溢れ出す――♡
――びゅびゅぅぅぅ……♡ぴゅるるるる……♡どぷっ♡どぷっ♡とぷとぷとぷぷぅ……♡♡
「ッッッ~~~~~♡♡♡」
腰がドロドロにとろけていくような、信じられないきもちよさ。
いまにも眠ってしまいそうな、夢みたいにふわふわした快楽の中で、おねしょみたいな精液お漏らし。
心も身体もスライムみたいに溶けて、どろどろの精液になって、お姉ちゃんの中に注がれていく。
「はぁぁ……リノ君のお漏らし、あったかいよぉ……♡ほらぁ、もっとおっぱい吸うの……私がいいって言うまで、ずっとずーっとだからね……♡♡」
「はむぅぅぅぅ♡ちゅむぅぅ♡ん、く……こく……こく……♡んんッ~~~♡♡♡」
――ふにゅぅ♡むにゅぅぅっ♡
お姉ちゃんも惚けたような甘い声を上げて、やわこいおっぱいをむにゅり♡むにゅり♡押し付けてくる。
顔中が甘い蜜まみれにされながら、ちゅぱちゅぱと乳首を吸い続ける。
「私も、おちんちんからきもちいの吸い出してあげるからぁ……こんな風にぃ……♡」
――ちゅぽ……♡ちゅぽ……♡にゅぽ……♡
(はひぃぃぃぃ♡ちんちん、吸われちゃうぅぅぅ♡ちゅうちゅうされてお漏らし止まんないよぉぉ……♡♡♡)
おっぱいと僕の境目が曖昧になるくらい密着して抱き締められ、赤ちゃんみたいにちゅうちゅう吸い付く、途方もない幸せ。
ちんちんは、逆にお姉ちゃんのとろけるおまんこで、ちゅぽちゅぽと甘く吸い付かれて――。
――どぷ……♡どぷどぷぅ……♡ぴゅるるるぅぅ……♡
「んふふ、きもちいでしょ♡ストローで吸うみたいに、あまーく、ゆるーく、吸ってあげるねぇ……♡これならキツくないから、ずーっとお漏らしできるよね……♡」
「ふむぅぅ〜〜〜……♡♡♡」
強く吸われるわけでも、キツく締め付けて搾り取られるわけでもない。
トロットロのやわらかいお肉とヒダで、きゅっ♡て優しく抱かれたまま、ザーメンがちょろちょろ漏れ出しちゃうくらいの弱い吸引で射精させてくれる。
「んんん……ちゅぷぅ……♡ちゅぱ……こく、こく、こく……♡」
あぁ……僕の中が、お姉ちゃんの味と匂いとぬくもりで埋め尽くされてく……♡
ぼんやりして曖昧な意識で、お口のなかの甘い乳首を吸い続ける。
僕の身体をとろとろに溶かしてしまう媚薬で、たちまち腰がむずむずして、ちんちんの芯が熱くなって。
――くちゅ……♡きゅむぅ……♡
――ビク♡ビク♡ビクビクぅ♡
「ん、いーよ……♡お射精してる途中なのに、ちんちんビクビクしちゃうね……次のお漏らし、我慢しなくていーからね……♡」
おまんこの柔肉が、ピクピク脈打つサオやカリの裏、亀頭の鈴口や裏筋の隙間までとろぉり♡と埋め尽くして、どこまでも優しく抱き締めて。
――ちゅぅぅぅぅぅぅ……♡
「〜〜〜ッッ♡♡♡」
軽く吸い付くおまんこの甘ったるい快楽に、イってる最中なのにもうお漏らしのことしか考えられなくて。
金玉の奥から、とろぉ〜っ……て精液が引きずり出されて、ゆっくりゆっくり、尿道を昇ってきて――♡
――とぷ、とぷ……♡とろぉぉぉっ……♡ぴゅる、ぴゅるるるぅぅぅ……♡♡
「はぁい、お漏らしじょーず……♡お姉ちゃんのおまんこ、キミのでいっぱいにしてね♡代わりにキミの中を、私のあまぁい蜜でいっぱいにするんだよ……♡」
「んむぅぅぅ……ちゅぷ……♡ちゅむぅぅぅ……♡」
きもちいい。あったかい。幸せ。
お姉ちゃんのおっぱいから湧き出る甘い蜜と、僕のちんちんから溢れる精液の交換。
ぼくの全部がちんちんから飛び出して、お姉ちゃんにおまんこからごくごく飲んでもらって、代わりに身体の中をお姉ちゃんで満たしていく。
お姉ちゃんと僕がとろけてひとつになっちゃうような、最高に幸せなひととき。
「はぁぁ……ん……♡幸せ、だね……♡ずっとずーっと、いつまでもこうしてようね……永遠に……♡」
「〜〜〜♡♡♡」
コクコクと甘い露を飲み干しながら、ちんちんをちゅぽちゅぽ吸ってもらって、どぷっ……♡といつまでも終わらないお漏らし射精を続けながら。
夢か現かもわからない、幸せな陶酔感のなかで、僕はお姉ちゃんの言葉に何度も頷いていた。