いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集 作:白米炊け太
◆拙作『多腕のメイドさんと過ごす甘々な搾精の日々〜腕がいっぱいで身長もおっぱいも大きいメイドさんなんて完璧すぎでは?(個人の感想です)』→
https://syosetu.org/novel/322139/9.html
の、母の日外伝作品です。
◆登場人物
・シュラ
腕が無限に生やせる上位存在系メイドさん。外見は銀髪巨乳高身長の物腰柔らかな美女。故人であるススムの母とは生前親しかったらしい。人外であればこそ、「母親」というものに憧れる。
・ススム
シュラからは「坊ちゃま」と呼ばれる思春期真っ只中にしては素直な少年。
「おかえりなさい、坊ちゃま。いま紅茶をお淹れしますね」
「あ、シュラさん、その前にさ……ちょっと、こっちに座ってくれない?」
帰宅した僕を出迎えてくれた、銀髪のメイドさん。僕の言葉に、素直に膝を揃えて向かいのソファに腰掛けてくれる。
彼女に差し出すように、贈り物をテーブルに並べる。
赤いカーネーションの花束と、てのひらに乗るサイズのラッピングされた箱。
「これを、私に……?」
「その……母の日、ってことで、さ。母さんは、もういないけど……シュラさんは家族だし……」
母親代わりをしてくれている彼女に、友達と遊びに行くと偽って買ってきたもの。
見た目は大学生か20代前半くらいにしか見えないが、そもそもこのメイドの年齢は見た目通りではない。少なくとも僕が出会った10年前から、一切変わっていないのだから。
こういうプレゼントなんて買うのも初めてなら、渡すのも初めて。
僕は恥ずかしくて下を向いてしまったけど、シュラさんは驚いているみたいだ。
「あ、ありがとうございます、坊ちゃま……」
いつも穏やかなソプラノボイスが、心なしか少し震えている。
ちらりと表情を見ると、普段の落ち着いた笑顔の代わりに、口がぽかんと半開きになっていた。
「うふふ……大切に、いたしますね……♡」
ふっと口元を緩ませると、まっすぐ僕の目を見て、深々とお辞儀。
「いっ、いや、そんな高い物でもないし、さ……」
エメラルドのように輝く、ぱっちりした瞳。
日を浴びて煌めくさらさらの銀髪に、透き通るように白い肌。
柔らかそうなほっぺ、ぷるんと瑞々しい桃色の唇――褒めようとしたらキリがないくらい、整った美貌。
ただでさえ綺麗な顔を、嬉しそうに綻ばせたその表情は、もう破壊力抜群で。
見慣れているはずの僕でもドギマギしてしまって、正面から受け止めきれないレベルだ。
……買い物のときとか、普段から街中でこんな笑顔を見せてるんだろうか。
以前「シュラさんのファンクラブがあるらしい」なんて噂を友人から聞いて、笑い飛ばしたのを思い出した。
「あぁ……ススム坊ちゃまが、私のために……♡」
「ちょ、ちょっと……大げさじゃない……?」
捧げ持つように花束と小箱を掲げて、うっとりと瞳を細めて見入っているシュラさん。
そのまま神棚にでも飾りそうな勢いだ。
中学生でも買える値段の、本当に大したものではないのに。
「リョウコ……貴方の子は、こんなに立派になりましたよ……っ……」
ぽつりと、小さい頃に亡くした母の名を呼ぶ。まるですぐそこにいて、語り掛けるかのように。
シュラさんは生前の母と親しかったらしく、僕のことを託されたのだと何度も話してくれた。
「――え……いいのですか……? 実の母でもない私が……本当に……?」
「あ、あの……シュラさん…?」
虚空を見上げたまま、まるで本当に誰かと会話するように言葉を重ねるシュラさん。
傍から見るとちょっとアレな光景。
もしかしたら、本当に天国の母さんと――?
「えぇ……えぇ……もちろんですよ……♡ふふ……ありがとうリョウコ……感謝します……♡」
そんなことも、彼女ならあり得るかもと思ってしまう。
――なにせ彼女自身が、明らかに人知を超えた存在なのだから。
何度か頷いてこちらに向き直ったシュラさんは、また嬉しそうに笑って。
その肩から、何本もの腕がにゅっと新たに生えてくる。
それらは一斉に僕の方に伸び、肩や腕や腰をがっしり掴むと、ぐいっと僕を宙に持ち上げてしまう。
「わわっ……ちょ、ちょっと……シュラさんっ……!?」
「うふふ……リョウコのお許しも出たので、失礼しますね、坊ちゃま」
「いや、僕の許しはっ!?」
するするとあっという間に引き寄せられ、ソファに座る彼女の、むちむち豊かな太腿の上に着地させられて――。
「んんっ……むぅぅ……ッ……♡」
ふにゅんっ♡むにゅ、むにゅぅんっ……♡
ふわふわ、とろとろ、柔らかな感触。
温かくて、甘えたくなるようないい匂いに包まれる。
長身のシュラさんの膝に乗せられて、僕の顔面はちょうど、彼女のたわわな胸に埋もれてしまっていた。
すべすべと肌触りの良いメイド服。
その奥にたっぷりと蓄えられた乳房の弾力が、頬をむにゅむにゅと押し返してくる。
「まずは、緊張をほぐしていきましょう……♡ほら、私の匂いを、胸いっぱい吸い込んでください……」
いったい何をするつもりか、僕を胸に抱き締めて離さないシュラさん。僕の身体をひょいと持ち上げるほどの力で、数え切れないほどの腕や手に絡め取られて、手足も掴まえられて、もう身動きも取れない。
(ふわぁ……柔らかい……あぁ、甘い、シュラさんの匂い……♡)
フローラルな洗剤の匂いに混じる、桃のように香り高く、蜂蜜のようにふんわりと甘い匂い。
僕の大好きな、僕だけが味わえる、シュラさん自身の香り。
頭がぽーっとするような甘い芳香に、すぐにうっとりと酔いしれてしまう。
「んん……すぅぅぅ……むぁぁぁ……♡」
幸せな香りに包まれて、たちまち脱力感が広がる。
促されるまま谷間に埋もれた鼻先から息を吸い込めば、とろけるような甘さが喉を、肺を満たしていく。
「すーっと身体の力を抜いて……リラックス、してくださいね……♡」
甘さとぬくもりが体内を巡って、ますます力が入らなくなっていく。
最高に贅沢で、甘美なシュラさんの匂いに、たっぷりと、じゅんわりと浸る。
ぬるま湯に浸かるように、甘く、心地よく。
恍惚とした痺れのようなものに全身が包まれていく。
「ふふ……その調子です……良い子ですね、坊ちゃまは……♡」
さわ……さわ……♡
「ふむぅぅ……♡」
快楽に蕩けていく頭を、ナデナデ。
胸の谷間に埋もれたまま、子供みたいに頭を撫でられる。
すべすべの指が髪をかき分け、頭皮を撫でる感触がきもちいい。
伝わってくる仄かなぬくもりに、理性がとろとろに溶けていくようだった。
「ほーら……もっと深く……私の胸に……♡」
ぎゅぅぅぅ……♡むにゅ……むにゅぅぅぅ……♡
(ほわぁぁ……おっぱいに、埋もれてくぅぅ……♡)
深く、深く胸に埋もれていく。
さらにいくつもの手に、僕の後頭部や背中、腰まで抱き締められる。
もにゅぅん♡とひしゃげる、僕の顔ほどもある大きな胸。
ふわふわと雲のように軽いのに、むにゅむにゅと形を変えて顔面をしかと受け止める、とんでもない柔らかさを秘めたマシュマロおっぱい。
ぽよぽよ弾むような心地よい反発もあいまって、極上の乳枕となって包み込んでくれる。
「お胸の甘い匂い……おっぱいの感触……私の体温……全部、坊ちゃまだけのものです……♡お好きなだけ、甘えてくださって良いのですよ……♡」
深く谷間に沈むほどに、むわむわと濃くなる谷間の甘い香り。
夢中になって吸い込むほどに、頭も体もとろとろに溶けていく。
頭がバカになって、もっともっと甘えたくなってしまって。
すり、すり……もぞ……もぞ……♡
いつしか僕は、自らおっぱいに顔をずりずりと擦りつけるようになっていた。
甘えるように、ねだるように、谷間の奥に顔面を捻じ込もうとして。
「ん……ふふ、偉いですよ、坊ちゃま……♡よし、よし……♡」
そんな僕を満足げに受け入れ、そして応えてくれるシュラさん。
無数の腕の抱擁はより愛情深く、濃厚に。
深い谷間にとっぷりと沈められて、もちゅ♡もちゅ♡とおっぱいで顔面をこねくり回され。
「んぶぅ……むぅぅ……ふむぅぅぅ……♡」
ゆら、ゆらと水面のように揺らぐ意識。
頭を、理性をこねこねぐちゅぐちゅにシェイクされて、幸せに蕩けてなにも考えられない。
甘ったるい声が鼓膜を揺らし、脳に心地よく響くのが心地よい。
おっぱいに甘えれば甘えるほど、ダダ甘に褒めてもらえる、堕落の無限ループ。
夢のような幸せに満ちあふれたおっぱい抱擁だった。
むぎゅぅぅぅ……♡もにゅ……むにゅぅ……♡
(ぼ、僕だけの……あぁぁ……シュラさん……♡)
まるでふかふかのお布団のように、どこか眠気を誘うかのような陶酔感。
二本の腕しか持たない人類にはけっして生み出せない、深い愛情、密着感。
数も長さも自由自在の、無数の腕を操る天下無双の銀髪長身巨乳メイド、それがシュラさん。
そのたわわで柔らかな胸に、豊満な身体に沈んでいくかのような、甘い、甘い抱擁。
僕はすっかりシュラさんのおっぱいに、惚けきって身を委ねてしまった。
「うふふ、いいですね……♡手足もだらーん……頭もとろとろ……まるで赤ちゃんです」
「んむぅ……ぅ……むぁ……♡」
赤ちゃんなんて言われて恥ずかしくても、もうこの幸せ空間から離れたいとも思えない。
確かに僕は、母に甘える赤子のように胸に埋もれていた。
「それでは……本当に、赤ちゃんになってしまいましょうね……♡」
しゅるり……ぷち……ぷち……
シュラさんは首元のリボンを解き、ボタンも上から外していく。
同時に僕は、正面から抱かれた状態から、背中や後頭部を支えられた横抱きの姿勢にされる。
無数の手や腕にしっかり抱かれて、まるで揺り篭のようだった。
ばるぅんっ……♡
「ぁ……♡」
その目の前で、たっぷん♡とまろび出る豊かな双丘。
なめらかな白さ、視界を埋め尽くす巨大な丸み。
大きさにも関わらず綺麗なお椀型を保って揺れる、とても柔らかいのに果実のようなハリもある、魅惑の美巨乳。
先端にはぷっくり実ったピンク色の蕾が、誘うように揺れていた。
「ほーら、赤ちゃん……おっぱいの時間ですよ……?」
生おっぱいの谷間からは、少しじっとりと蒸れたような匂いもして。
それは深い谷間の奥で蒸された、甘い香りに汗も混じった、甘酸っぱく濃密なフェロモン――♡
頭がクラクラする恍惚とともに、ズクン、と腰が疼く感覚もして。
(うわぁ……シュラさんの……おっぱい……♡)
甘やかなおっぱい抱擁のおかげで、理性もとっくに赤ちゃんレベル。
乳飲み子のように後頭部を支えられ、むっちむちの柔らかおっぱいが、顔面にぷにゅりと押し付けられて。
ふり、ふり、と誘うように揺らされる乳首に、僕はもうなんの迷いもなくむしゃぶりついていた。
「ちゅぷ……ちゅ……ん……ちゅぱ……ちゅぱ……♡」
「ふふ……とってもお上手です、坊ちゃま……♡」
甘い――♡
完熟桃のような、濃いミルクのような、舌がとろける味わい。
ぷりぷりの乳首に舌を這わせ、唇で転がし、そしてちゅうちゅうと吸い付いて。
吸っても何も出てはこない。そのはずなのに、信じられないくらい甘美な味わいだった。
「あぁ……坊ちゃまが、私のお胸をこんなに夢中に……っ……♡いかがでしょう……美味しいですか……?」
「ん……ん……♡」
おっぱいに埋もれて乳を吸うのを止めないまま、コクコクとわずかに頷く。
シュラさんはどこかうっとりしたような様子で、またゆっくり、とろり、とろりとあやすように頭を撫でてくれる。
「ほら、こっちのおっぱいも空いています……赤ちゃんは、甘えるのがお仕事なのですからね……♡」
ふにゅうん♡むにゅ、むにゅ……♡
手首を掴まれて、吸っていない方のおっぱいに導かれる。
指先がとぷんと沈み、ぬぷぬぷと手首まで埋もれていくほどに、しっとりと柔らかな乳房。
もみゅ♡もみゅ♡と揉み込んで、指の隙間をにゅぷりと乳肉が埋める、たまらない感触を味わう。
「ん……その調子です……♡全てを委ねて、全身で甘えきってください、可愛い坊ちゃま……♡」
「ん、ちゅぷ……れるぅ……ちゅぅ……ちゅぅ……♡」
ねっとりと耳をなぞるような甘ったるい声がきもちいい。
すべすべの乳肌に顔面を半ば埋もれて、頬や唇にすべすべもっちりと吸い付く柔らかな肌。
さわ、さわと頭を撫でられながら、甘い乳首を夢中で吸った。
もっちりと指に吸い付いてくる生おっぱいをひたすら揉んだ。
(美味しい……シュラさんのおっぱいすごい……甘くて、美味しくて……もっと、もっと……♡)
「さぁ……おっぱいを飲んだら……しーしーもしないといけませんよ」
「ん……むぅぅ……♡」
授乳を止めないまま、下半身に伸びた別の手に、手際よく下着まで脱がされる。
露わになった肉棒は完全に勃起し、しかも先走りでとっくにぬるぬる。
煮詰まった熱が空気に触れて、少しひんやりと心地よかった。
「ふふ……もうタマタマもパンパン……早くお漏らしがしたくてたまりませんね……♡」
重くなった睾丸をやわやわと揉まれるだけで、期待感にまたとぷとぷとガマン汁があふれる。
腰が疼き、根元が甘く痺れて、今にも溢れそうなほどにグツグツと、欲望が溜まっていた。
「んん……むぅ……んぅぅぅ……♡」
あたりまえだ。
大好きなシュラさんの数えきれないほどの腕に全身を抱かれ、どこまでも柔らかなおっぱいの谷間に埋もれて。
甘ったるい谷間のフェロモンに、むわぁんと生々しく蒸れた女体の香りに、脳味噌が蕩けきって。
鼓膜を舐め上げ脳髄を撫で上げるような、甘ったるい声でずぅっと囁かれて。
「腰がうずうず……お股がもじもじ……お漏らし寸前の赤ちゃんそのものです……とっても可愛らしいですよ……♡」
心も体も、完全にシュラさんの虜。
ちゅうちゅうと乳首を吸うのも、おっぱいを揉むのも、もうやめられない。
魅了され、甘えきって、脱力しきって、ただ腰をむずからせることしかできない。
「ふふ、意地悪してゴメンなさい、坊ちゃま……いいえ、私の赤ちゃん……ほーら、お漏らしをどうぞ……♡」
シルクのようにすべすべで、しっとりと吸い付く人外の手が。
毎日水仕事をしても、決して荒れることもガサつくこともない、湯上がり玉子肌のように滑らかな指が。
いつも見惚れてつい目で追ってしまう、白く美しく、巧みに動いてなんでもこなしてしまう魔法の指先が。
ぬるぅり……♡
きゅむっ♡
「んむぅ……ッ……♡」
先走りに濡れた亀頭に、そっと蛇のように絡みつき。
亀頭を覆い隠すように、掌と五指で柔らかく包み込んで。
ただそれだけで、あまりにも呆気なく、白い欲望の滾りが溢れ出す――♡
「んぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡」
ぴゅるるっ……♡ぴゅーっ……♡ぴゅるるる……とぷ、とぷ、とぷ…♡
「ん……ふふ……とぷ、とぷ……ぴゅるるる……♡とっても……素敵なお漏らしですね……♡ゆっくり、じゅんわりと、熱いのが溢れています……♡」
限界まで注がれた水が、ゆっくりとあふれ出すように。
肉棒が溶けてしまいそうなきもちよさとともに、とろり、とろりと漏れ出す白濁。
亀頭をくるみ込む、しっとりすべすべのシュラさんの手が、すべてを受け止めてくれる。
「ん……んむ……んむぅぅぅ……ッ……♡」
「えぇ……♡えぇ……♡ずーっとそのまま、おっぱいを吸って、揉んで……ほら、また出ますね……はぁい、おてておむつに、お漏らし……♡」
くにゅ……にゅり……♡すり、すり……♡
包み込む指で優しく亀頭を擦り上げ、てのひらでくに、くにと軽く揉まれて。
高まりきった快楽が、それだけでまた溢れる。
「~~~……♡♡♡」
ぴゅーっ……♡とぷ、とぷ……♡ぴゅる……ぴゅるる……♡
「もっと上手に、きもちよくお漏らしできるように……お手伝いしますね、坊ちゃま……♡」
亀頭をくるむ手とは別の指が、脈打つ肉竿にするりと絡みついてくる。
今度は竿を軽く指で握り、弱々しい脈打ちに合わせてゆる、ゆる、と上下して、射精を促される。
(あぁぁ……おもらしが……♡おもらしが、とまんない……♡)
ぴゅく……ぴゅく……♡とろぉぉ……とぷ、とぷぷ……♡
「いいのですよ……お漏らしするのも、赤ちゃんの仕事です……♡ぜーんぶ、ママのおててに、とぷとぷ吐き出してしまいましょう……♡」
「ん……むぅぅ……♡」
決して搾り取るのではない、ただ恍惚とした吐精をさらに引き延ばすための、優しく甘美なお漏らしサポート。
夢心地の中、おねしょする心地よさのままに、白いお漏らしをとろとろと垂れ流す。
あくびが出そうなほどに緩やかで心安らぐ快楽、終わらない精液お漏らし。
「おや……おねむですか……? いいですよ……♡よく眠れるように、お布団でくるんで差し上げますね……♡」
すり、すり……♡さわぁ……♡しゅり……♡しゅり……♡
さらに無数の手が腕が、僕の全身を覆っていく。
触れるだけでゾクゾクと快感を生む魔法の指先が、身体を包み、さすり上げ、そして軽く揉みほぐすように這い回る。
「ほぉら……大好きなおててのお布団で、ねんねしてしまいましょう……♡」
「んふぅぅ……むぅ……んぅぅぅ……♡」
首筋から、肩、腕、掌。指の一本一本まで、丁寧に揉み上げて。
背中を、肩甲骨を、腰骨を、数十本もの指がゆるく摩擦し、ぐにぐにとほぐしながら、ぬくもりで包み込んで。
お尻や、太腿、ふくらはぎ、足の裏まで柔らかくマッサージされ、疲れも何もかも、シュラさんの手に心地よく吸い取られていく。
(ふわぁぁぁ……きもち、いぃ……おもらししながら、ねむっちゃいそう……♡)
ゆっくりと身体を包まれてリラックスを促され、同時に体温をわずかに上げて、心地よく眠りに誘ってくる入眠マッサージ。
「しーしーもそのまま続けて……きもちいいところ、全部ナデナデしていきましょう……♡例えば、可愛い乳首さんとか……ふふ……♡」
「んんん……むぅぅぅぅ……ッ……♡♡♡」
ピンと勃った乳首を、指先ですり、すりと撫でられ、カリカリと爪の先で刺激され、指で摘んでくりくりこね回され。無数の指先で、あらゆる乳首刺激が同時に与えられるという快感。
甘く、優しく弄ばれる、むず痒い快楽を脳が認識した瞬間に。
ぴゅるるる……♡とぷ……とぷ……♡
「白いおしっこが、まだまだ溜まっていますね……揉み揉みして、残らずぴゅっぴゅしてしまいましょう……♡」
内腿を、鼠径部を、会陰を、一斉にすり撫でながらグニグニ押されて、同時に玉袋はきゅっ♡と握られ、やわ、やわと揉みしだかれて。
とろとろぉ……♡ぴゅぷ……っ……♡
「ふふ、お尻も……だいぶ力が抜けてきましたね……?」
大きな手でお尻を揉まれ、尻の割れ目にも指が滑り込み。
つぷ、と菊穴に潜り込んだ指先に、ぬぷ、ぬぷとアナルを掻き混ぜられ、甘く優しく犯されて。
ぷぴゅぅ……♡ぴゅるるっ……♡ぴゅる……る……♡
「お耳もお好きでしたね……耳たぶを、すりすりしながら……穴の中まで、くりくり、くりっ……♡ふぅぅ~……ッ……♡」
敏感な耳も撫でられ、全身に鳥肌が立つ。また精液が溢れてくる。
とろとろの白濁液が、常に前立腺から尿道口までを満たしきっていて。
ほんの僅かな刺激がゾワゾワとおちんちんに伝われば、たちまち腰が疼き、たやすく漏れ出してしまう。
ぴゅるるる……ぷぴゅ……ぴゅるる……♡
「ほら、坊ちゃま……シュラのおっぱいはもう要りませんか……?」
ぐい、と後頭部が少し持ち上げられる。
たぷんっ♡とたわむ豊かな乳房、とろりと溜まったおっぱい肉に、顔面がさらに深く埋もれて、生意気な弾力の乳首が舌につんつんと触れる。
「ん……むぅ……ちゅ……ちゅ、ぷ……♡」
少し淋しげな声に誘われて、絶頂のあまりの心地よさに止まっていた吸引を再開する。
喉に絡みつく甘ったるさ、瑞々しい味わいに、すぐに腰が疼いて、甘えたがりの勃起がピクピクと悶えて。
「えぇ……そうです……赤ちゃんは、母親のおっぱいを吸うものですからね……♡」
たいそう満足げなシュラさん。
もう一方の乳房を揉む手には、上から優しく手が重ねられ、僕の手ごともにゅもにゅと揉みしだかれていく。
「あぁ……私は幸せ者です……♡人ならざる私が、こうして母親のように、可愛い坊ちゃまに、授乳差し上げることができるなんて……♡」
サオに、亀頭に、カリ首に絡みつく無数の細指。
ぬるり、ぬるりと感じ易いところを舐め上げ、弱点をあやすように、甘やかすように揉みほぐし。
とくん、とくん、と心地よい脈動に合わせて、緩やかに扱き上げる極楽の授乳手コキ。
しこ……しこ……♡しゅり……しゅり……♡
(あぁぁぁぁ……しあわせぇ……♡とける……ぜんぶとけちゃう……シュラさん……シュラさぁん……♡)
ぴゅるるる……♡とぴゅ……とぴゅっ……♡とぷ……とぷとぷ……♡
睾丸を揉まれながら射精。
乳首をくりくりと可愛がられて射精。
尻穴をぬちゅぬちゅと優しく犯されて射精。
全身を大好きなシュラさんの手で、指で一斉に撫でてもらう幸せ。手の数だけの、指の数だけの愛情が、僕に注がれる。
人間よりもずっと深く大きな愛情。優しく全身を抱き締められる安心感が、どんな言葉よりも強く想いを伝えてくれる。
それに応えて、肉棒が、身体が、心が。
すべて蕩けて残さず吐き出されていくような、天国そのものの精液お漏らしがいつまでも終わらない。
「ありがとうございます……リョウコ……♡貴方の代わりに、私がこれからも目いっぱいの愛情を……ん……え、リョウコ……何ですか……?」
ちゅぅ……ちゅぅ……ちゅぷ、ちゅぱ……♡
「そこまでしろとは言ってない……ですか……?」
朦朧とした意識のなかで、ただおっぱいを吸う。
赤ちゃんのように抱かれて甘やかされて、今にも眠ってしまいそう。
シュラさんは、また誰かと会話しているるみたいだった。
「いいではありませんか、坊ちゃまも悦んでいるのですから……え、『息子の性癖がこれ以上歪んだらどうする』……ですって……?」
さわ……さわ……シコ、しこ……♡
「何を言うんです、大丈夫ですとも……私が責任を持って、立派な紳士に育ててみせます。それに……どのようにお育ちになろうと、私が一生そばで支えますので……」
ぴゅるるる……♡ぴゅっ……ぴゅるる……♡とぷ、とぷ……とぷ……♡
「おやすみなさい、坊ちゃま……夢の中で、リョウコとたくさん話をしてくださいね……♡」