いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集 作:白米炊け太
白い獣毛に覆われた肉球で股間をすり撫でられ、ぷにゅっと柔らかな感触と心地よい圧迫に、甘い吐息を漏らした。
リオはくすりと笑い、足元にしゃがみこむと爪の先で丁寧にベルトを外し、ジッパーを下ろす――本来鳴るべき金属音は、煩いBGMに阻まれて聴こえなかった。
まるでサイレント映画、夢の中みたいにどこか現実感がないままズボンを脱がされる。大きく盛り上がりうっすら濡れ始めたパンツも、楽しそうに鼻歌交じりで引き下げられて。
そしてとうとう、固く反り返るほどに勃起したモノが取り出される。リオは瞳を輝かせ、小刻みに震える肉棒を見つめていた。
「じゃーん……うっわぁ、血管浮き出た元気なおちんちん……すん、すんすん……ふわぁ……オス臭くって美味しそうな匂い♡ パンツの中で蒸れた匂いが、むわぁんって鼻に絡みつくみたい……」
「うぁ……ちょ、恥ずかしいから……」
「もー、今さら何いってんの。くんくん、くんくん……あはぁぁ、大好きな匂いだよぉ……たまんない……♡ ねえお客さん、すっごくいいよ、このおちんちん……♡」
「あぁぁ……ッ…♡」
嬉々としてあんぐりと口を開けるリオは、かなり興奮して見えた。むわぁんと口内から溢れた熱い吐息を亀頭に浴び、むず痒いぬくもりにピクンと竿が震えた。
薄暗く様子は伺い知れない、この美少女の口の中の心地は果たして……♡
いきり立ったモノを喉奥で咥えこむように、根本まで一気に、口内に飲みこんで――
はぷっ……じゅぷ、じゅるるるっ……
「あぅぅ……ッ…!」
肉棒全体が温かい粘膜に押し包まれる。
柔らかくとろけた口内肉がねっとり絡みつく心地よさ、喉奥に突っ込んだ亀頭に感じる圧迫感、たっぷりと溢れるほどの唾液のぬめり――初体験の刺激がいくつも重なって、上ずった声をあげずにはいられなかった。
「んふふ……ふぉう、ひもひいーいー?」
咥えたまま喋るたび、唾液に濡れた頬の肉にぬるぬる擦れる。まるで粘液のしたたる肉筒、淫らな汁感極まる口内に収められるだけで、背筋を快感の波が駆け昇った。
ただ咥えられただけで何て気持ちいいのか……初めて味わうフェラチオは想像以上にとろけそうな、背筋が震える心地よさだった。
「ふぁぁ……す、すごい……リオ、さんっ……きもちいい…っ……♡」
舐めるでもなく、扱くでもなく、ただみっちりと柔らかい粘膜を押し付けて、脈打つようにうごめく柔肉の静かなうねりに包まれて。
にゅぷりと粘りつく口内は決して激しい刺激は与えない……ひくひくと脈動し、とろぉりと絡みついてくる。じっくりじわじわ口淫に慣らすような優しい快感に身を任せ、うっとりと口内の感触に浸った。
なにより、こんな超絶銀髪美人の口にちんぽを咥えられている……そのことに激しく興奮しないではいられない。
「んふっ……ちゅ、ぷちゅぅぅ……♡」
リオはいきり立ったものを根本まで呑み込んでなお、苦しそうな様子など一切ない。
その瞳が僅かにまた微笑むように細められ――
ちゅぷ、ちゅぞぞぞぞ……
「ひぁ……ッ、あぁぁ……♡」
ほとんど口を動かさず甘く咥え込んだまま、今度はゆっくりと引き抜かれていく。
緩く吸い付いてくる柔頬肉と唇が、ぬぷぬぷと肉竿を根本から扱き上げながら抜けていく。
新しい刺激に「あっ…♡」「うぅっ…♡」と弱々しく喘ぎ、ねっとりと口でちんぽを扱かれる気持ちよさを味わった。
ちゅぷっ……離れる瞬間に感じた唇のぷにぷにした柔らかさ、ぬるんっ♡と亀頭に擦れた刺激に、ぴゅぅっとガマン汁が迸った。
「ん〜……ちゅぱっ…♡ んふふ、抜けちゃったぁ……やっぱりすっごく美味しい、いいおちんちん……♡ かなり敏感みたいだけど、ちょっとは慣れたかな? そろそろ本格的に舐めたげるねぇ……」
ただ咥え、そして引き抜く、ただのひとコキで声を抑えられない、人外の口内が与える快感――単調な繰り返しだけでも、きっと簡単にイカされてしまうのに。
「ほ、本格的に……あぅぅっ…♡」
その彼女が施す本格的な口淫とは、いったいどれほどのものなのか――小悪魔的に笑う顔と、亀頭に向かって伸ばされる舌に釘付けになった。
ねろぉぉっ♡
れろんっ、じゅぷぷぅ、れぇろ、れろれろれろ…♡
長く伸びた舌が亀頭に絡みつく。とろみのある唾液をまとって、少しざらついた感触の舌を貼り付けてれろんれろんと、こびりついたものを削ぎ取るように何度も往復する亀頭舐め。
口内とはまた違う、弾力ある柔らかさが生み出す甘い快感に酔わされる。
「あぁっ……すごい……舌、きもちいいっ……♡」
「んふ……この中は……ちゅぅぅっ……どうかな〜……ん、れろぉ……」
「んひぅ……うぁ、何を……」
人間のものより長く伸びて器用に蠢く舌。
尖らせた舌先が、亀頭と被った皮の間に沿うようにぬるりと這わされる。ちろちろと小刻みに狭間を舐めずりながら、とろとろの唾液を染み込ませるように包皮の端を舌で弄んで――
「可愛い皮被りさんの中……お邪魔しまーす……んふふ〜……じゅぷぷっ……れぇ〜…」
じゅぶじゅぶっ……!
「ひぅぁっ……あ……ッ…!?」
舌の先が皮の中に潜り込んだ。
包皮に守られていた感じやすい箇所に柔らかな舌を突っ込まれ、いきなり浴びせられる刺激に声が出た。
狭い隙間にねじ込まれた舌のざらつき、直接感じる温かなヌメヌメ感が、ぎゅちぃ♡っと亀頭に思いっきり密着してくる。
じゅぷぷっ、ずちゅ……ずにゅるるるっ……
「あぐぅっ……ひっ、はひぃ……ッ…!」
舌はさらに蛇みたいに左右に這いずりながら奥へ侵入する。
ぬめる唾液を潤滑油に包皮の内側をじょりじょりと舌で擦られて、皮の下にうねうねと蠢くのが浮き出て見えた。
「にひぃ……包茎さんはぁ、みんなここが弱いよねぇ……じゅぷっ、んれぇ〜……」
舌で、包茎犯されてる……ッ♡
伸びた皮の反発力で強くカリに密着しながら舐める舌。うぞうぞ揺れ動いて蜜のような唾液を塗り付けていく。
皮の下でグニュグニュちんぽがイジメられているのを見せつけられ、更に興奮が高まっていく。
「ぁがっ……皮の裏っ……舐め……ッ…」
刺激に慣れないところをねちっこく舐めずられる、目の醒めるような快感――勝手に腰がビクついて止められない……!
舌はやがて裏スジに辿り着くと、最も敏感なそこを尖らせた先端でほじくるように――
じゅぷぷぅっ……ちろちろ……
れろぉっ……れろれろれろ……
「ひぎぃッ……お゛ぉ、おぁぁ……ッ……!」
少し固い舌先で、ぐりぐり抉る。ぬめる唾液ローションのおかげで痛みはなくて、味わったことのない未知の悦びにソファの端を握りしめて喘いだ。
「もうビクビクしてる……可愛い……。包茎イジメられるの気持ちいいもんね……ん、れるぅ〜っ……」
裏筋から離れた舌先が、カリ裏をレールのようになぞって舐め進む。じんじん痺れる快楽の尾を引きながら、皮の下にとろとろと唾液を染み込ませていく。
カリ首に沿って一回り、反対側からまた裏スジを舌先で押し込む。唾液でぐちょぐちょのチンポがビクビク跳ねて、身体は仰け反り天を仰いだ。
圭介の視界にはバチバチと火花が散っていた。
「あ、これ気に入った〜? じゃあもう一回……ん、じゅぷ………」
じゅぶぶ……れろれろれろぉ……
「ひぃ……あぁぁぁっ……!」
舌はまた裏スジから旅立ち、くびれを伝ってぐるりと一周――
「んふふ……また反対からぁ……ぐりぐりぃ……れろれろぉ……」
「あぐっ……や、あぁぁ……ッ!」
れろぉぉぉ〜……っ……ぐりぐりっ…♡
れろぉぉぉ〜……っ……ぐりぐりっ…♡
ビクンッ…ビクンッ…
舌先が何度も往復しながらカリ首を舐めあげ、裏側をつついて弄る。嬌声とともに飛び散るガマン汁が舌腹に受け止められ、リオに美味そうに味わわれる。
圭介が身をくねらせ、ねちっこい包茎イジメの鋭い快感から逃れようとしても
「こーら、逃げちゃダメ……捕まえちゃうからね」
「うっ……くっ……う、動けな……ひぁぁぁ……ッ!」
獣の太い腕で腰をそっと抱かれると、もう動けない。魔物の凄まじい腕力にあっさりと身体を固定されたまま、包皮の中をにゅりにゅりと磨き抜かれ延々と喘がされ続けてしまった。
「んふふ……良くイカなかったね、お兄さん。反応が可愛くって、つい遊んじゃった……こっからは優しくするから許してね……」
「……ッ…」
我慢できたわけじゃない、刺激が強すぎてイケなかっただけ――リオもきっと分かってて言ってるのに、圭介は何も言い返せない。
いまだ包皮の内側に舌をねじ込まれたままで、そんな余裕はないのだ。
「まずは、ん……じゅぷぅ……剥いてくよ……」
「んっ……くぅぅ…ッ……!」
舌が包皮をみちみちと広げ、引き下げていく。
ぶりゅんっ、皮が剥けると内側に溜まった生ぬるい唾液がどろりと溢れ出し、竿の根本や睾丸までべっとりとリオの蜜に濡れる。
露わになった亀頭にひんやりと空気の流れを感じたのも束の間、すぐにまたリオの口内に収められた。
はぷっ……じゅぷ、じゅるる、れぇーろれろ…
「んっ……! ……ぁ……ほぁぁぁ……♡」
一瞬こわばった身体は、すぐに快感に絆され脱力していく。
舌での激しい包茎責めとは打って変わった、甘く柔らかな粘膜の密着。軽くすぼめた口内で頬の内側の柔らかな肉が、竿を左右からむちゅりと抱き締める。
長い舌が屹立の裏側に貼り付いて、咥えたまま根本から裏筋まで緩やかに舐めあげる。
にゅぷっ……ぬるるるっ……ちろちろちろ……
「うぁぁ……ふわぁ……き、きもちいい……♡」
口内はやっぱり優しく、ぬるま湯のように心地よい。ねっぷりと竿全体に唾液をまぶしながら、挟み込む唇のぷりぷりした弾力や、甘くしゃぶりつくフェラチオの快感をじっくりと堪能させてくれた。
「ん〜……キミのちんちんやっぱり最高……ずっとしゃぶってたいくらい……ん、ちゅぷ…ちゅ……ちゅっ……♡」
恍惚に染まる表情、ちんぽを咥え甘く吸い付く口づけを落とすリオの淫靡な姿に、圭介は釘付けだった。彼女もそれを分かって、柔らかな微笑みを返してくれるのだから、もう夢のようなひととき。
女神のように高貴な美女の卑猥な口奉仕――じゅるじゅる音を立てて、光沢のある唇と柔らかな舌を駆使して、嬉々として汚らしい雄棒をしゃぶり悦ばせる姿があまりにエロくて、脳が溶けてしまいそうだ。
だがそれもあくまでリップサービス、ホントにちんぽが美味しいはずがないことくらい、圭介にだって分かる――
「ん〜ん? ホントに美味しいよ……ん、ちゅぷ、じゅぷぷ……人間のメスはどうか知らないけど、私はおちんちんしゃぶるの大好きだし……れろれろ…♡」
「ひぉぉ……ふぁぁぁぁ……♡」
それでも、そう言って嬉しそうに笑うリオの言葉に嘘はなさそうだ。
もしそれが魔物の本性なのだとしたら、なんて淫らで――素晴らしい生態なのだろうか……♡
飴、あるいはアイスキャンデーみたく、まさに大好きなものを味わう愛情たっぷりの口淫に肉竿が舐め溶かされていく。鮮烈なカリ裏イジメからの甘やかすような幸せな快楽に我慢も理性もトロトロにふやかされて、あっという間に限界へ押し上げられていった。
「あむっ……じゅぷっ、れろれろ……ぷぁぁ…♡ いろんなおちんちん見られて楽しいし……キミのおちんちんも、ホントに美味しくて……大好きだよ……♡」
美しいアイスブルーの瞳の目尻がとろんと下がり、頬を染めた淫蕩の微笑みがこの上なく綺麗で。
その彼女に奉仕されているという、ゾクゾクするような悦びが身体を満たした。
柔らかな舌をカリに絡ませながら、じゅぶっ、じゅぶっ、じゅぶっ……顔を前後させて、口内全体でちんぽを扱いてくる――ピストンフェラの鮮やかな快感に反応して、亀頭がむくむくと膨れあがっていく。
ニィッ、っと愉悦の色に染まるリオの瞳――「食べられる」と圭介は思ってしまった。自分は奉仕されているのではなく「捕食」されているのだ、と。
思考が真っ白に塗りつぶされていく。
焦らすようにじっくり溜め込まれた快感が、堰を切ったように溢れ出す。
「ッ……あ……リオ、さんっ…も、もう……ッ」
「んふふっ……いーよ、全部飲んであげるから……ん、はむっ、じゅぶっ、じゅぶっ……んんっ……ん、ちゅぅぅぅぅ――♡」
びゅくびゅくっ♡ びゅるるるるっ♡
どびゅっ♡ ぶびゅびゅ♡ どぷどぷどぷどぷ……♡
あぁ、溶ける、溶けていく――♡
熱いものが溢れ出す快感と、リオのおしゃぶりフェラにちんぽが溶かされて、甘く吸い付かれるままに流れ出していく。
じゅぼぼっ…ゴク、ゴク、ゴクッ……ちゅぅぅぅぅぅ……♡
「〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
こんな幸せな、脳味噌まで甘ったるく蕩けるような射精なんて知らない。
噴き出す白濁を苦もなく受け止め、むしろもっと出せとばかり、リオの口に吸い上げられながら漏らした。
「ねぇ、お名前教えて……うん……ケースケくんね……んふふ、私キミのおちんちん気に入っちゃった……♡」
たっぷりと吐き出したザーメンを一滴残らず飲み干したあとも、リオはイッたばかりの亀頭や鈴口をぺろぺろと、猫みたいに舐め続けた。
こそばゆさに時折「あっ…」「んんっ…」と喘ぎながらも、お掃除フェラの心地よさにしばし浸った。
リオは時折「やっぱり今日はこれにしよっかな……」「うんうん……肉付きもいいしねー……」などと独り言をブツブツ言っていたが、快楽に痺れた頭では何も考えられなかった。
盛大に精をぶちまけ放心状態の圭介に、戻ってきたリオがドリンクを手渡してくれた。名前は知らないがライム系の爽やかなカクテル、乾いた喉に染み渡った。
「えぇっ……じゃあリオさん……ホントに、お姫様ってこと……?」
ゆっくりとグラスを傾けながら隣に座り、他愛もない話をした。その中で彼女がぽろりとこぼしたのが、とある魔物の国の長の娘であるということ――
「んー、そんな大げさなものじゃないよ。国って言っても、人間のより全然ちっちゃくて、街みたいなものだし……」
確かに彼女のまとう高貴な雰囲気や上品な仕草は、とても一朝一夕のものには見えなかった。
でもホントにお姫様だったなんて……これ不敬罪とかにならないよな……?
というか、何でわざわざこんな店なんかで――
「言ったでしょ、おちんちんしゃぶるのが好きだから……それはホントだよ。さ、この話はおしまい……まだ時間残ってるし……もっとケースケのしたいこと、しよ?」
「お、俺の……したいこと……」
「そう……せっかく来たんだから、おちんちんしゃぶられるだけで終わるのもったいないよ? 私にしたいこと、して欲しいこと……あるでしょ……?」
ふふふっ、と妖艶に笑うリオの流麗な流し目に、どきりと胸が高鳴った。
長身のリオと並んでソファに座り、ちらりと視線を横にやれば、真っさらなキャンバスのように豊かな双丘が広がる。
カップ数やサイズなんて想像もつかないほど大きい……どんなAVやグラビアで見たおっぱいよりも豊かで、それでいて爆乳にありがちなグロテスクさや垂れといったものとは無縁。
シミ一つなく真珠のように白く滑らかな乳肌は、神の御業と言うほかない美しさだった。
あの乳房はどれだけ柔らかいのだろう……
あの薄布をツンと上向きに押し上げる乳首の色は……
そんなエッチな妄想を果てしなく掻き立てるピュアホワイトのデカパイが、たぷんっ、ふるふるっ、と手の届く距離で揺らめくのだ。
頭ほどもある弾けそうな魅惑の果実を前に、圭介はゴクリと息を呑む。
「触ってもいいよ……?」
ソファの上で向き直り、ずい、と胸を突き出して見せるリオ。何がしたいとか、どこを触りたいとか、言わずとも青年の欲望はとっくに伝わっていた。
美しい顔をちらりと見上げると、彼女はただ黙って微笑み、頷いた。
そこまでされてようやく、おずおずと圭介は手を伸ばす。斜め下から支えるように手を添えて――
もにゅ……
「うぁ……!」
さらさらのシルク生地の肌触り。指がどこまでも沈みこむ柔らかさ。
初めは感触を確かめるように、二度、三度、ゆっくりと鷲掴み。
すぐにマシュマロみたいなふわふわおっぱいから手が離せなくなって、それからは夢中で揉みしだいた。
もみ、もみ、ふにゅふにゅ……たぷたぷん……♡
人生で触れてきたどんなものよりも柔らかい塊は、手を動かしたとおりにむにゅむにゅと形を変える。揉み込めば指の隙間から、ぷにゅりと柔肉がはみ出してきた。
持ち上げてみると、自重だけで形が崩れてしまいそうなほどにとろけきった乳肉に、掌が半ば呑み込まれてしまう。
「す、すごい……なにこれ……やわらかぁ……♡」
たっぷりと媚肉を蓄えた巨大さと柔らかさ、どれだけ揉んでも鷲掴みにしても、ぬくもりとともに受け止めてくれる母性の象徴みたいなおっぱい。
沈めた指先や掌がずぶずぶと埋もれて、みっちり詰まった柔らかな乳肉に包み込まれ、逆に揉みくちゃにされるほどだ。
「んふふ、もう夢中だねぇ……おっぱい大好きなんだぁ、可愛い……」
圧倒的な質量と包容力で、揉むほどに手がとろけるような快楽をお返ししてくれるおっぱい。もう手が吸い付いて離すことなどできなかった。
(ふぁぁ……て、手が止まんない……♡)
リオは、いくら激しく胸を揉まれようが乳首を弄くり回されようが、全く意に介していない。
余裕たっぷりに圭介に微笑みかけ、大きな獣の手で頭を撫でてくれた。ぷにぷにの肉球の弾力とぬくもりが頭皮から伝わってきて、意識まで心地よい浮遊感に包まれていく。
「ふわぁぁぁぁぁ……♡」
「くすくす……おっぱい好きなだけ揉んでいいからねぇ……よーしよーし……」
無我夢中におっぱいを揉みしだき、頭をナデナデされ、まるで子ども扱いにされて。でもそれが何よりも幸せ。
たぷんたぷんと水風船のように震えるおっぱい、その深い谷間からふんわりと甘い匂いが立ち昇る。
ミルクのようなほの甘い香りに誘われて、圭介の顔は自然と引き寄せられていく。
むにゅぅん♡
「ありゃりゃ、大人なのに甘えん坊さんだぁ……可愛い赤ちゃん……ふふ」
とろける感触の豊乳に、顔面を擦り付けた。
しっとり吸い付くようなもち肌に頭の重さを預けて、谷間に沈んだ鼻先から芳醇な乳の香りを胸いっぱいに吸い込む。
「んむぅ……ん、んん……すん、すんすん……すぅぅぅぅぅぅぅ……♡」
「うんうん、いいんだよ、今は君だけのおっぱいだから……」
甘くコク深いミルクの匂い、谷間で蒸れたお花のような女の匂い。さらに汗の匂いなのか、レモンのような爽やかな酸味も混じって。
吸えば吸うほど気持ちよくなって、麻薬のように脳を犯す淫靡なフェロモンに酔って、頭がクラクラする。
濃密な彼女の匂いで体内を満たす……そんな欲望に身体が支配されていくようだった。
「ぱふぱふ気持ちいい? ん、良かったね……おっぱいの谷間ってえっちな匂いするでしょ、おっきいと蒸れちゃうからねー……ふふっ、すんすんって鼻息凄いよ〜」
クスクス笑われながらマシュマロおっぱいを思うさま揉み、波打つ乳肉のうねりで脳を心地よく揺さぶり、濃厚なリオの匂いに溺れて――贅沢なおっぱいフルコースに、圭介の意識はもう蕩けきっていた。
(柔らかくって……あまくていい匂い……リオさんの匂い……♡ はぁぁぁぁ、もっと嗅ぎたい、もっとぉ……♡)
たぷたぷんっ♡ もにゅもにゅ、ふにゅん…♡ むわぁぁん……♡
たっぷりと溜め込まれた甘い乳肉のクッション、母性をもってトロトロに甘やかすリオの爆乳おっぱいに理性がミルク色に染められていく。
赤ちゃんみたいにすがりつく圭介の下半身も、いつからか切なく疼き始めていた。
「こっちもすっかり元気になったね。まだまだ楽しめそう……♡」
さわっ…
「んむぅぅっ……ッ……!」
二人の間でとっくに固さを取り戻していた逸物を、サラサラの虎の毛が撫でる。
猛獣の腕の柔らかな毛束が亀頭をくすぐり、ぷにぷにの肉球が優しく圧迫する。しゅり、しゅり、と手を前後させて、いきり立ったちんぽを優しく擦り上げる。
「んふふ、私の手、気持ちいい? 毛がさらさらでいいでしょ……これでおちんちんナデナデされるの、みーんなハマっちゃうんだよねー」
それはイカせるためではなく、快感を溜め込み焦らすための手淫――リオは圭介に好きなように胸を揉ませながら、さわさわとちんぽをなぞりあげて、もどかしい快楽を刻みつけていく。
「ほーら、しゅりしゅり〜……しーこしーこ……おちんちんビクビク止まんないねー、透明なおツユもたっぷり……れぇろ……んん〜、いい味……やっぱキミってサイコー♪ ほら、おっぱいもっと揉んで〜」
「んぁ……む……ぁ……ッ……!」
もう何度目だろうか、ビクビクっ、と戦慄いた肉棒が先触れの汁を飛ばし、亀頭を撫でる獣の手をべっとりと汚す。
リオは手に付着したガマン汁を舐め取りながら、反対の手でちんぽを弄り続ける。つややかな白銀の虎毛でさわさわ、肉球でむにゅむにゅ……またぴゅうっと透明なツユを漏らせば、それを美味そうに啜りながら、また反対の手でシコシコ、しゅりしゅり……。
「くすくす……気持ちいいいねー? おっぱい揉みながらおちんちんシコシコされるの好きでしょー? ふふっ、鼻息がおっぱいに当たってくすぐったいよ―」
「もうイッちゃいそう? ほら、あと三回くらい擦ったらイッちゃうかな……3……2……1……はいストップ……あははっ、またぴゅっぴゅーって透明なのが溢れてきたね。美味しいおツユいっぱい出してくれてありがとー」
「おちんちんがビクビクして、身体がこわばって、タマタマがきゅって引き締まって……オスってホント分かりやすいよね、全身で『もう射精しちゃいます〜』って教えてくれるんだからさ……♡」
逃げ場のない焦らし手コキで狂おしいほど溜め込まれた快楽が、圭介の身体を甘く蝕んでいた。
可愛らしい笑顔と、調教されているような徹底した寸止め――圭介の反応から絶頂の気配を察しては、完璧なタイミングで手を止める。巧みな人外の手腕に身を灼くような快感が蓄積されていく。
絶頂させてもらえず、代わりに何度も甘イキさせられては透明な先走りをリオに捧げ漏らした。
おっぱいを揉む手も弱々しくなって、ただもっちりと吸い付くおっぱいに顔を擦り付けて谷間の甘い匂いを嗅ぐばかり。
「鼻息荒すぎじゃない? そんなに谷間のフェロモン吸っちゃったらもっと興奮しちゃうよ。どんどん辛くなっちゃうんじゃない? ほら、ちょっと顔見せて……?」
大きな獣の手でそっと顎先を持ち上げられると、圭介の顔はもう涙と汗でドロドロだ。
潤んだ目でリオを見つめる――イカせて欲しい、はっきりとそう訴えていた。
「あ〜ぁ、可愛いお顔がぐちゃぐちゃになって……もっと可愛くなってる……♡ もう我慢できない? また私のお口で咥えられて、ぴゅっぴゅーってお漏らししたくなったかな?」
「ッ…! あ、うぅぅ……したいっ……イカっ……せてぇ……!」
「ふふ、泣き顔最ッ高……興奮しちゃうなぁ ……♡ ずっと見てたいけど、もうそろそろ時間かな? いいよ。たっぷり最後の一滴まで、ちゅうちゅうしてあげるからね……♡」
リオがじゅるりと舌なめずり、圭介の股間に顔を近づけていく。
すんすん鼻を鳴らして匂いを嗅ぎ回りながら獲物を物色する様子は、まさに肉食の獣そのものだった。
「あはぁぁ……ぐつぐつ煮えたぎった精子の匂いぃ……♡ コレ最高っ……っあぁ……♡ ヤバすぎ……飛んじゃいそう……こんなの絶対食べなきゃ……♡」
興奮して頬を赤らめた淡雪の肌がしっとりと汗ばんで、今すぐむしゃぶりつきたくなるほど蠱惑的で。
灼けるような吐息が亀頭にかかり、少し白く濁りの混じった汁が溢れてくる。
パンパンに張り詰めた金玉を肉球で転がして、弄びながらリオが囁く。
「ほらこっち、私の目を見て。最後にまた『おまじない』してあげる……んふふ、キミは今から、≪ このタマタマの中身をぜーんぶ私に捧げる ≫んだよ……私の目、綺麗でしょ……私と見つめ合ったまま、≪ 大好きな私のお口に一滴残らずザーメン吐き出す ≫の……分かったかな…?」
麗しのアイスブルーの瞳の輝きに、自然と目が惹きつけられた。魅入られたように視線を囚われて外すことができないまま、鈴の音のように響くリオの言葉がするりと脳に染み込んでいく。
全部リオに捧げる……大好きなリオのお口に、一滴残らず吐精する……ッ…♡
「ひぅっ……わ、わかったぁ……んっ……くぅぅ……は、はやくぅ……ッ…」
「ん、いい子だね……このまま見つめ合ったまま、食べてあげるから……あーん……」
彼女も待ち遠しかったのだろう。口内は濃い唾液がねっとりと糸引き、舌も粘膜も性器そのもののように、ぐちょぐちょに濡れ光ってちんぽを咥え込んで――
じゅぷぷぅっ……にゅぷ、じゅるる、じゅぽぽぽっ……!
「〜〜――ッ!?♡♡」
狭まった喉の奥が亀頭を締め付け、ごしゅごしゅ擦る。カリ首に柔らかな舌がぬるんと巻き付いて、感じやすい傘の裏をレロレロねちっこく舐め回す。
口全体がすぼまって隙間なく粘膜に押し包んで、ぐぽぐぽ顔を前後してちんぽ全体を扱き上げる。
いやらしい汁っぽい音が響き、圭介の頭の中は快楽に埋め尽くされる。散々焦らされたちんぽがビクビクっと激しく跳ね回った。
「んんっ♡ ひーよ、ほあ……らひてっ…らへらへっ、らへっ……!」
暴れまわる肉棒に吸い付いたまま射精を煽られて、口内をぐじゅぐじゅにシェイクされて、さんざん焦らされていた勃起はとっくに限界を突破して。
ぷりぷりの唇が甘く竿を押しつぶし、舌先が裏筋をぐにゅぐにゅ刺激して。
容赦ない快感に押し流されて弾ける快楽――
「うぁぁぁ……イク、イキます……り、リオさんっ……くぁぁぁぁッ……!」
ぶびゅるっ♡ びゅぐびゅぐっ♡ どびゅどびゅっ!
びゅぐるるっ♡ びゅるるるるる〜!!
どろっどろのゼリーみたいな精液がリオの口に吸い出されていく。
灼けるように熱くて濃厚で、尿道を内側からぞりぞり犯されるみたいな、気が狂いそうな快楽に脳がちりちり焼き切れていく。
「んんんっ…!! じゅぷっ、ちゅぅぅぅぅぅっ……じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ…♡」
リオは間欠泉のように噴き出す白濁を受け止め、さらに搾り出そうと締め付け、ストローで吸うみたいにちんぽをちゅうちゅうと甘く吸い上げ。
「〜〜〜ッ…!! やっ……と、止まらなッ……〜〜〜ッ…!!♡♡」
どぴゅっ♡ どぴゅっ♡ びゅるるるるる〜〜……♡
普通なら数秒で終わる射精が、いつまでも終わらない――リオに一滴残らず搾り取られるまで終わらない吐精の快楽。
吸われるままに漏らし続け、圭介はその間もずっとリオと見つめ合ったまま。
視線を囚われ、心まで深く魅了されて……まるで彼女の瞳に堕ちていくような気分だった。