※この作品はR-18です。

いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集   作:白米炊け太

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お店から帰ったあと、なぜか自宅にやってきたリオさんを家に招き入れてしまい……


銀髪長身巨乳の魔物娘さんに命をちゅうちゅう吸い出してもらう、そんな幸せな最期はいかがですか?【3】自宅で美味しくいただかれちゃう編(完結)

「はぁ……ホンット、気持ちよかったなぁ……」

 

 圭介はベッドの上で、今日味わった強烈な快楽体験を思い出していた。

 

 見たこともない美女ぞろいの店、その中でも一番星の輝きだったリオの熱烈な口淫でたっぷりと精を吐き出した。

 彼女の奉仕はその後も完璧だった。へろへろになった俺のちんぽを丁寧なおしゃぶりフェラでぴかぴかに舐めあげ、ズボンを履かせて、汗まで拭いてくれて。

 にこやかに微笑んで送り出してくれた。

 

 「また会おうね〜♡」なんて言われるまでもなく、もうメロメロだった。

 なんだか頭も身体もふわふわしていて、半ば放心したまま帰宅し、何も手につかないままベッドに腰掛けて幾ばくかして、ようやく我に返ったといった状況だった。

 

 今度はいつ行こうか……来週?

 いやそんなに待てない、いっそ明日も……

 そうだ、リオさんはいつ出勤だろう……店のホームページとかあるのかな、調べなきゃ……

 

 

 ピーンポーン

 

 

 妄想を中断するインターホンの音。もう深夜なのに誰だよ……玄関ドア越しにのぞき穴で確認し、息を呑んだ。

 

「やっほ〜ケースケ。約束通り会いに来たよ。君のこと食べにきちゃった」

 

 リオさん!? なんでココに……

 

 ついさっき触れ合った銀髪美女、美貌の魔物娘がひらひら手を振っていた。

 会えた嬉しさ以上に、ゾクリと背筋が薄ら寒くなった。何で家を知ってるのか……食べに来たって……? 

 得体の知れない恐怖心が湧き上がってくる。

 

 このまま見なかったことにして、眠ってしまおう――だが、それは許されなかった。

 

「ま、こんなとこでお話するのもアレだし、≪ドア開けて、中に入れてよ≫」

 

 混乱する頭に、リオの鈴を転がすような声が染み込んでくる。不思議な響きのある声に、なぜか従ってしまった。

 身体が自分のものではないみたいに、ひとりでに動いていた。

 

 ドアを開けて招き入れたリオは、長身とむちむちのエロボディを白いワンピースに押し込めて、圭介を見下ろした。

 ふんわりと甘くていい匂いがする……ボロアパートの玄関先に似合わぬ高貴な美貌と女の人の匂い……あのリオさんが自分の部屋にいる……柔らかな肢体のぬくもりが思い出される……

 恐怖と混乱に興奮も加わって、頭の中はぐちゃぐちゃだった。

 

「何で家を知ってるの、って思ってる? 住所はキミが自分で書いてくれたんだよ、ほら。私の目を見たら思い出すかな……?」

 

 見せられたメモの切れ端には、確かに見慣れた筆跡。

 同時に彼女の瞳がぼんやり青く輝いて、魅入られたように目が離せなくなる。

 徐々に記憶が蘇ってくる……そうだ、彼女のお口に発射したあと、言われるままに住所を書いて渡した……あぁ、でも何で自分はそんなことを……。

 

「くすくす、訳わかんないって顔……そんな難しい話じゃないよ。私ね、キミみたいに美味しいおちんちんを持ったオスが大好物なんだ……色んなおちんちんをしゃぶって、一番美味しかった人が私の晩ごはん……この魔眼で操って食べに来てあげるの。ただそれだけ……」

 

「……そ……んな……」

 

 楽しみで仕方ないという風に舌舐めずりをするリオ。その口元には、店で会ったときには無かった鋭いキバ――獲物の肉を裂き骨を砕く肉食獣たる証が、左右に二本生えていた。

 逃げようと思っても、身体はピクリとも動かせない。圭介はリオの『魔眼』とやらの力になすがままだった。

 

「私の目を見ながらたっぷり搾ってあげたでしょ? キミはもう私の虜……操り人形とおんなじ。≪ちょっと顔を上げて≫……うん、そう……そのまま…」

 

 見えない力が圭介の顔を少し斜め上を見上げた角度に固定する。そこに合わせるように近づいてくる美貌、艶めかしい唇――

 

「ん、ちゅ……♡ むちゅ……ん、ちゅぷ、ちゅ……♡」

 

 重なる唇。ふんわり密着して唇の弾力とぬくもりが伝わる、優しい口づけ。上から覆いかぶさり、肉厚の唇で包み込むようなキス。

 ちゅうっと甘く吸い付き、軽やかに何度も唇を押し付けあう甘いひとときをしばし堪能する。

 

 唾液に濡れた舌が、ゆっくりと圭介の唇を這う。ねっとりと唾液をなじませるように舐めあげる舌は、やがて唇を割って侵入してきた。

 

「んふふ……ちゅぷぅっ……じゅる、ちゅるる……じゅぷぷぅ……れぇ〜……れろれろれろ…♡」

 

 ぬるりと絡みあう二枚の舌、メープルシロップのように甘い蜜。

 長く伸びる人外の舌が、圭介の舌の裏側をレロレロ這いずり、歯茎の裏や頬の内側まで舐め回される。

 口内中に甘いベロキスの味を刻みつけられていく。

 

 ちゅぷ……僅かに唇を離してリオが囁く。

 

「≪舌、出して≫……ん、そう……はむ、ちゅぅぅぅ……れぇろれろ……♡」

 

 すぐに限界まで伸ばされた圭介の舌を、リオが深く咥え込む。二枚の唇に挟まれ、ぬりゅぬりゅと扱かれる。

 とろける口内で甘く吸い付かれながら、ぬるりとリオの舌に巻き付かれ、舐めあげられる。

 

「んんっ…!? ん、んむぅ……んん〜〜……♡♡」

 

 唇の瑞々しさと、まるでベロを肉棒に見立てたような舌フェラ。これがファーストキスの圭介にとって、あまりに刺激的だった。

 たちまち意識は蕩け、股間のモノを立ち上がらせていく。 

 そのまま命令により舌を伸ばし続けることしかできないまま、延々と濃厚なディープキスの甘ったるい快感を与えられ続けた。

 

「ん……ぷはぁ……ふふふ、私のキスの味、しっかり覚えられたかな……うん、元気になったね」

 

 一分ほども続いた口づけが終わると、立ち尽くす圭介の股間はしっかりとテントを張り、うっすらとズボンにまでシミができていた。

 

「それじゃ、≪ベッドに案内して≫。ゆっくりキミのこと味わってあげる……」

 

 

 

 

 

「ほら、操り人形くんに命令してあげる。≪服を脱いで≫。≪ 膝立ちになって≫。≪天井から吊るされてるみたいに腕を上げて≫……ふふ、そう、お上手……はい、≪そのまま動かないで≫。」

 

「く…ぅ……ッ」

 

 リオに命令されると身体が勝手に動いて、どれだけ力を込めようとしても無駄だった。ベッドの上で自ら全裸にさせられ、言われるがままにポーズを取らされた。

 いやだ、食べられたくない……そう思っても指一本も自由には動かせなかった。

 

「あんなに搾ったのに、またおっきくなったね……私に見られてるのもいいでしょ? キミの大好きなこの瞳はね……見つめられるだけで興奮して、感度も上がっちゃうんだよ……人間を簡単に操れて、とっても気持ちよくしちゃう便利な眼……覚えてるよね、いっぱい『おまじない』してあげたもんね……♡」

 

 あれも魔眼の力だったのか……涼し気なアイスブルーの瞳がぼんやり光ると、見られるだけでぴりぴりと甘く心地よい痺れが身体に走る。

 

 お店では快活で気さくな雰囲気だったリオだが、今は鋭い目つきで獲物を嫐るような酷薄な表情に見えた。嗜虐的に瞳を細めて笑い、圭介の身体を値踏みするように眺めていた。

 きっとこっちが彼女の本性なのだ――そう今更気づいても、できることは何もなかった。

 

「え、いつもこんなことしてるのか、って? そうだねー……数は覚えてないけど、気に入った人がいたら大体その日に食べちゃうから、結構な人数になるかも? 人間っていっぱいいるから、少し減っても分かんないのがいいよね♪」

「ん、警察? ふふふ、偉い人たちはみーんな私みたいな魔物娘に籠絡されちゃってて、こうやって獲物を狩るのは黙認されてるんだよー……人間って快楽に弱くってちょろいから助かるよね。ん、もう時間稼ぎは終わったかな? 私も我慢できなくなってきたんだけど……」

 

 だめだ、全く話にならない……相手は、倫理観とかそういうものが全く違う化け物なんだ……。 

 絶望的な気分に襲われる圭介の身体に、リオはすり寄って、長い舌を這わせていく。

 

「まずは身体も味見させてもらうね……首筋から……んれぇ〜……ぴちゃ、れぇ〜ろ……れろれろ……んん〜、やっぱり好みの味♪ ちょっと舐められただけで身体ビクビクして……」

「私の舌、大好きだもんね、おっきくて肉厚で、少しざらざら……おちんちん舐められてあんなに喜んでたし……ほら鎖骨も……れろれろ、れぇ〜ろ、ちゅぷちゅぷっ……んふふ、気持ちいいの我慢してる顔……ホントは声出したいのにこらえてるんだぁ……♡」

 

「うぅ……や、やめて……」

 

「ついでに教えてあげる……魔物の唾液には媚薬効果があってね、肌から染み込んでどんどん気持ちよくなっちゃうんだよ。身体あつーくなって、じんじん痺れてきちゃうだろうけど、いっぱい我慢できるといいね?」

 

 好き勝手に身体を舐められても、身体を捩って逃げることさえできない。ぬるぬる感とザラつきのある幅広の舌がねっとり肌を這い、舐め回されて、どんどん身体が気持ちよくなってしまう。

 自分を食べるつもりの化け物相手に感じてしまうのが悔しくて、反射的に快感を堪えていた。

 

「ふふ、いつまで我慢できるかな〜……ほら背中の方も、ちゅぷ、ちゅぱ……れろれろれろ……背筋に沿って、んれぇろぉ〜〜っ……ゾクゾクするでしょー? 食べられるのはおんなじなんだし、素直に楽しんだ方が得だと思うけどね?」

「腋とかどうかな〜……ん、ちゅぷっ……れろれろぉ……んふふ、いっぱい汗かいて雄臭くて、たまんない匂い……♡

 お腹も舐めちゃうよ……んべぇ〜〜っ……おへそに舌入れてー……♡ ちゅぷ、れぇろ……じゅぶじゅぶっ……ちろちろちろ……くふふ……ケースケの味も匂いも、すっごく濃いよぉ……はぁぁ、最高……♡」

 

「ッ……! ん……くぅ……♡」

 

 相手は自分を捕食しようとしている魔物――それなのに、いやらしくねっとりと身体を舐められて快感を得てしまう。

 中身が怪物でも、見た目は文句のつけようのない美女――そのリオが、頬を紅潮させて、うっとり蕩けた表情で汚いところを舐め回す光景……どうしても興奮を抑えられなかった。

 

 媚薬効果というのが効いているのか、触られてもいないちんぽが身体を舐められるたび反応してしまう。

 

「んふふ、おちんちんがピクピクしてる……身体は素直だねぇ……♡ ほーら、乳首はどうかなー……舌の先でぇ……ちろちろちろっ……『んんっ♡』って声が出た……今度は唇で挟んで咥えてー……ちゅぷ…くりゅくりゅ……ちゅぅぅぅぅぅぅっ…♡ あははっ……乳首チュウチュウされて『あぁんっ♡』って声出しちゃったね……乳首感じちゃったね♡

 嫌なのに気持ちよくされちゃったね? 今から食べられちゃう相手に感じさせられて、スッゴク悔しいね? ほらもっと舐めてあげる、反対の乳首も可哀想だから触ってあげるね……ほーら、爪の先でかりかりかり―……♡ ん、ちゅぷ…れろれろ……ちゅぱっ、ちゅぅぅぅぅぅっ♡」

 

「あぁっ♡ うっ、あぅぅっ…♡ ひぁぁぁぁぁ……!」

 

 乳首を舌と唇で転がされて、獣爪の先で甘く引っ掻かれて、とうとう声が抑えられなかった。

 電流のようにビリビリと快感が脳味噌まで突き抜け、肉棒もビクビク跳ねる。

 とろとろ唾液をたっぷりまとってざらりと擦り上げる舌、ぷりぷり弾力の瑞々しい唇……つい先刻散々精液を搾り取られたその感触に、そもそも抗えるわけがなかったのだ。

 

「あれー、もしかして泣いちゃってる? そんなに悔しかった? 食べられるのそんなにイヤ? それならしょーがないから……せめていっぱい気持ちよくしあげなきゃね♡ ほらほら、お耳も舐めちゃおっか……まずは耳たぶを……れろぉっ…♡ 舌、お耳に入れてあげるね……ちゅぷ……じゅぼぼっ、じゅぷ……じゅぽじゅぽじゅぽっ…!

 うふふ、舌突っ込まれて耳穴レイプ気持ちいいでしょ……『あぁぁんッ!』って身体ビクンビクンさせて喘いじゃって……反対もしてあげる……あ、乳首もカリカリしながらにしよっか……ほーら、両方の乳首を爪で、カリカリカリーッ……んふふ、『あぁん♡』って悶えちゃうね……このままお耳も……ちゅぷっ、じゅるる…じゅっぷ……じゅぽじゅぽじゅぽっ……♡ 私の舌が気持ちいいの散々覚えちゃったから、我慢なんてできるはずないよねー?」

 

 リオの言うとおり、彼女の舌舐めが、テクニックがどれほど気持ちいいかは、すでに脳裏に刻まれてしまっている。

 ねちっこい乳首イジメと耳穴レイプ……我慢なんて無理に決まってる……圭介はもう完全に抵抗を諦めつつあった。このまま、気持ちいいまま食べてもらえるのなら……

 

「あれあれ、もう我慢やめちゃったの? いまから捕食されちゃう相手に、ちょっとペロペロされたらもう大喜びで身体差し出しちゃうんだ? なっさけなーい、プライドとかないのかなー?」

「くすくす……でもそれでいいんだよー……オスなんてみーんなヨワヨワなんだから……♡ 我慢も抵抗もムダだし、逃げられもしないんだから、頭お馬鹿さんにして気持ちよくなっちゃった方がいいよねー?」

 

「うっ、うぁぁっ……ッ…」

 

「ほらもっと、≪限界まで脚広げて≫? そうそう、それで内腿のあたりを……れぇ〜ろっ……ここも敏感だから気持ちいいね? 脚ガクガクしちゃうよね……ん〜、ちゅぷ……れろれろれろ……お店で吸い尽くしてあげたタマタマ、また美味しいの溜まってきたかなー……ほら柔らかい肉球でもーみもーみ……」

 

「うふふっ、最期にいちばん気持ちいい射精させてあげるから……楽しみにしててー…? お尻の方も舐めちゃおっか……こーやって汚いところをペロペロされると興奮しちゃうよね……ん、ちゅ…♡」

 

 

 ぴちゃ…♡ れろれろれろ……ちゅぷっ、じゅぶぶっれろぉぉぉっ♡ ぶじゅぐじゅぅっ……ちろちろちろちろ…♡

 

 

「ひゃぁ…ッ…!? ひぃ……やッ……ーー〜〜♡♡」

 

 お尻の穴をぐちゅぐちゅの唾液まみれ、ヌメヌメの舌で何度も舐め上げられて、ふやけた肛門に舌先をじゅぽじゅぽ出し入れされて――

 

 こんなとこまで舐められるなんて……ッ♡

 

 腰の奥がきゅんきゅん疼いて、下腹部がとろけそうな甘い快感に包まれる。ちんぽはガチガチに反り返って、とろとろと我慢汁を垂れ流していた。

 

 早く、ちんぽも舐めて欲しい……ッ♡

 膝もガクガクして力が抜けていく……リオの命令で無理やり膝立ちにさせられていたが、もう限界だ……。

 

「んふふ〜……おちんちんが焦れったくなってきたねぇ……でもまだダーメ♡ 人生最後のお射精なんだよ〜? もーっと溜めて溜めて、一発で壊れちゃうくらい気持ちよくなきゃ……♡」

「あぁんっ……でも私もキミを食べるのが楽しみ過ぎて、すっごい興奮してきちゃった……♡ あっそうだ、ねえ、≪ベッドに仰向けになって≫みてよ」

 

 命令通りにベッドで仰向けになった圭介に、リオが跨るようにのしかかって来る。ただし上下は逆、いわゆるシックスナインの体勢だ。

 

「ほらぁ、童貞のケースケが見たことないもの、見せてあげる……え、何で知ってるって……ぷぷっ……お店来たときのリアクションで丸わかりだったよ〜。童貞丸出しで、ああいう店も初めてなのに、見栄張って『あんまり慣れてないです〜』なんてぼかして言うから、笑っちゃいそうだったんだよー?」

 

 完全に見抜かれていた……顔から火が出そうなほど恥ずかしい……

 

「でもね、童貞のほうがお肉が柔らかくって美味しいから、それも気に入ったんだぁ♡ 童貞のまま食べられちゃうなんて可哀想だね〜……せめて最期によーく覚えておくんだよ……これが、女の子のおまんこっ……んっ…はぁっ……んぅっ♡」

 

 

 

 生まれて始めて見たそこは、彼女の髪と同じキラキラした銀色の毛に覆われていた。それを獣の指が掻き分け、くぱぁ…っ……と奥にあった割れ目を開いて、見せつけてくる。

 

(うぁ……す、すご……ひくひく、してる……ッ……♡)

 

 真っ赤に熟れたような色、とろぉっと溢れ出す粘液がぐっちょりと糸引いて、無数のビラビラした肉ヒダがてらてら光っていて、まるで別の生き物みたいに蠢いて。

 これがおまんこ……赤ちゃんを作るところ……魔物おまんこのあまりに淫らでエッチな内部構造に圭介は見入ってしまう。ヒクヒク震える柔肉のうねりから目が離せなくなっていた。

 

「えっちな匂いするでしょ……愛液は、唾液よりもーっと濃い媚薬……いっぱい吸って、いっぱい気持ちいいの溜め込むんだよ…♡」

 

 むわぁぁんっ♡ と、甘ったるくてドロリと濃厚な匂いが漂ってくる。鼻腔にこびりつくようなメスの香り、たまらなく甘美なリオの匂いに、すんすんと鼻を鳴らして夢中になった。

 メス臭い特濃フェロモンに頭も身体も完全に染め上げられ……僅かに残っていた理性さえドロドロに溶かされていく……♡

 

 リオは自らの指を割れ目に這わせ、ゆっくりと腟内を弄っていた。

 

「んんっ……ちゃんと見てる……? ほら、こんな風に指入れて……んぅんっ…♡ ぐちゅぐちゅぅ…って、かき回したらぁ……んはぁんっ♡ ……やらかーいヒダヒダが、ぐっちゃぐちゃに絡みついてきて……っ♡ んふふ……これがおちんちんだったら……どうなっちゃうかなー……?」

 

「うぅっ……あぁぁぁ…ッ……!」

 

「あはは、おちんちんビクンビクンしてる……挿れたい? 挿れさせてあげよっか? 人間の、それも童貞の弱々おちんちんなんて瞬殺されちゃう魔物おまんこで、気持ちよーく童貞食べて欲しい? 挿れた瞬間びゅるびゅる〜って中出しする初体験したい?」

 

「ッ……!!♡♡」

 

 くちゅ、ぬちゅ…にゅぷにゅぷ……♡

 

 おまんこ挿れたい、中出ししたい……!

 ぬめって絡みつく媚肉に呑み込まれるちんぽを想像して、圭介はぶんぶんと何度も首を縦に振った……挿れさせて、せめて死ぬ前に童貞卒業させて……涙を流しながら必死に懇願した。

 

 そんな圭介を、リオは容赦なく突き離す。

 

 

「んふふっ……だめ〜♡ だってそんなちっちゃいの挿れるより、自分でした方がずっと気持ちいいもん。私がオナニーしてるとこ見てて……ほら、せめてこのくらいはないとねぇ……♡」

 

 

 ヌゥっと視界に飛び込んできたのは、白銀と黒の縞模様の毛で覆われた尻尾……リオ自身の虎の尻尾だった。

 

「キミのおちんちんなんかよりずっと太くって、長さも十分……これをおまんこにぃ……んっ…あはぁっ……っくぅ……あぁんっ……!♡」

 

 まさに目と鼻の先で、尻尾がリオの膣内にぐっぽりと咥えこまれていく。

 

 ぐじゅ、ぬちゅぬちゅっ……ずにゅ…ずにゅぬぬぬぬ……♡

 

「んはぁん……入ったぁ……これをぐちゅぐちゅピストンさせてぇ……ん゛んっ……♡ んっ♡ あはぁっ♡ ぁんっ♡ 気持ちいいっ……! んふふっ……キミもっ、≪オナニーならしてもいいよ≫ッ……♡」

 

「っ…うぁ……ッ……!!」

 

 リオの言葉を頭で理解するよりも早く、右手だけ動きだした。先走りでドロドロになったちんぽを勝手に握りしめ、扱き始めていた。

 

 無数の肉ヒダが卑猥に絡みつき、咥えこんだものを貪欲にむしゃぶり尽くすリオの蜜壺、それを激しく犯す彼女自身の尻尾……それにちんぽを重ね合わせる妄想に耽って……絶世の美少女魔物の淫らなオナニーをオカズにしながら、夢中で手を動かした。

 

 ぐちゅっ! ぐちゅっ! どちゅっ! ばちゅんっ! 

 

「んはぁぁんっ…♡ 私のオナニー見ながらシコれるなんてっ…贅沢だね……ッ…♡ 世界一幸せな童貞かも、天国で自慢していいんじゃないっ……あはははっ…!」

 

「ッ……あっ…! ひぐぅッ! あ…ひっ……ひぁぁ……ッ!!」

 

 嘲笑うような言葉さえ興奮の種になり、更にギンギンになるちんぽをぐちゅぐちゅ乱暴に扱いた。

 ぽたぽたと顔の上に垂れてくるリオの愛液は蜂蜜のように甘ったるくて、口にするとドクドク脈が加速して、滾るような熱が奥底から湧き上がってきた。

 

 理性を蕩かし脳を狂わせる甘美なフェロモンと愛液に、体内から犯され尽くして。

 普段なら痛みを覚えるくらいにちんぽを握りしめ、カリに指を引っ掛け亀頭を揉みしだきこね回しても、全部が快感に変換された。

 

「あはっ……もうイッちゃうんだっ……最期のお射精だよっ? もっと大事にしなくていいの、イッたら食べられちゃうんだよっ……♡」

 

「いやぁっ……やだっ…とめ、とめてっ……イキたくなひぃっ……!」

 

「くすくすっ……誰もオナニーしろなんて言ってないよ、私は『してもいいよ』って言っただけ……キミが勝手にしてるんでしょ♡」

 

 もう手が止められない。訳もわからないくらい気持ちよくて、快楽を求める本能が勝手に手を動かしていた。

 じくじくと腰の奥が疼き出す……だめだ、もう止められない……グツグツ煮えたぎったザーメンが上がってくる――!

 

「もうムリ? しょうがないなぁ……ほら、≪手を止めて≫」

 

「ひぎィッ……!」

 

 筋肉が硬直して、無理やりに動きが止められる。

 固く膨れ上がった勃起はイク寸前の感覚のまま、何度もビクンビクンと激しく脈動している。

 全身からぶわっと汗が噴き出し、心臓がバクバクと早鐘を打って。

 

「……そろそろおしまいだね……キミの命、私のお口に全部吐き出させてあげる……お口の柔らかさ、舌の感触を感じながらイッて……一滴残らずお射精して、そしたらお肉、骨まで全部……ケースケの命、残らず私が食べてあげるからね」

 

「ッ…うぅ……あぁぁぁ……んむぅぅっ…♡♡♡」

 

 どちゅっ♡ ぬるるるる……♡ ぐちゅ…ぐちゅ…ぐちゅ……♡

 

 リオの丸々としたお尻が圭介の顔面を押しつぶし、言葉を遮った。

 ぐちょぐちょに濡れたおまんこが何度の前後して、鼻先に擦りつけて愛液をべとべとに塗りたくっていく。

 甘く、濃厚な匂いと味……リオの蜜に溺れて、頭のてっぺんから爪先まで快楽に浸りきった。

 

「〜〜〜〜ッ!?♡♡♡♡」

 

「……あ〜……んむっ♡」

 

 

 ぐちゅう…ちゅぷ……れろれろれろ……♡

 むちゅ……ぷちゅぅ…んちゅ……ちゅぅぅぅぅぅぅ…♡♡

 

 

 ぬるりと絡みついてくる口内の柔らかな密着感、舌がむぎゅうっ♡とちんぽに巻き付いて甘い抱擁、ちゅぱちゅぱと優しく吸い付く甘やかしフェラ。

 リオの口に魂ごと吸い出される心地よさに陶酔の極みを味わった。

 

「ん……ちゅ、じゅぽ、じゅぽ……ひって、らひて、わたひのおくひにらひて……ッ…♡」

 

「んんん……むぅぅぅぅぅ…♡」

 

 ちゅぽ、ちゅぽ……♡

 甘く吸い付きながら前後するリオの口、口内全体を使ったフェラチオに肉棒は至福の快楽を味わい、そしてピクピクと何度も脈動する。

 ぶわっと亀頭がいっそう膨らみ、最高の瞬間に向けて発射の準備を整えるかのように。

 

 圭介は無我夢中で、リオの甘い愛蜜を味わっていた。

 

 じゅば、ちゅぱ、れろれろ……♡

 啜り、舐め、飲み干すほどに身体が熱く火照る媚薬愛液の効果が全身に巡り、そのまま溶けていくような心地よさに包まれていた。

 

 これが、最後の射精……圭介は不思議なほど穏やかな気分で、その事実を受け入れていた。

 リオの口にすべてを捧げて、吐き出して――それが何より幸せなことに思えた。

 

「ん、れぇろ……すっごく硬い……もう限界なんだよね、切なくてたまんないんだよね……早く吐き出したいーって、伝わってくる……ん、ちゅぽ……れぇろれろ…♡」

 

「んむっ、んむぅぅぅぅぅ……ッ…!!」

 

 びくんびくん震える先端にリオが舌を這わすと、激しく震えてぴゅうっと噴水のように我慢汁が吹き上がる。

 

「ちゅぷ……うふふ、心の準備も、できたみたい……んっ♡ 私のおまんこ美味しい? 夢中でぺろぺろ舐めて、吸い付いて……可愛いっ……ん、れぇろっ♡」

 

 ぐりぐりと尻を押し付けると、青年が歓喜に打ち震えているのが、リオにも伝わってきた。

 リオ自身も、早く食べてしまいたくて我慢の限界だった。

 

「それじゃ、一番最後の、一番幸せなお射精……しようね……いただきま〜す♡ んぁ〜ん……」

 

 はむっ……にゅぷぷ、じゅるるる、ちゅぱ、ちゅぱ……ちゅぅぅぅぅぅっ…♡

 

(ふわぁぁぁ……リオさん……あったかいよぉ……あぁ……漏れちゃうぅぅ……しあわ、せ……♡♡♡)

 

 人生最後にして最高の幸福感に包まれる……圭介の意識もふんわりと真っ白い快楽の中に溶けていく。

 天国へ誘う甘い吸引刺激、リオに命を吸い尽くしてもらう、甘美な絶頂に呑み込まれていく――

 

 

 ビク、ビクっ♡

 ぴゅっ……ぴゅるっ……ぴゅるるるっ♡

 

 

「んっ…ちゅぷ……んくっ…んくっ……ッ♡」

 

 

 びゅくっ……びゅくびゅくびゅくっ…!

 ぶびゅるるっ…びゅぐるっどぴゅどぴゅっ……♡ どびゅるるるるるる〜…!!

 

 

「んんんっ……!♡ ……ゴク、ゴク、ゴクッ……んふふ……♡」

 

 

 ぴゅるるる……ぴゅる……る……る……♡

 どくん……とぷ、とぷ……と……ぷ……♡

 

 

「ちゅぅぅぅぅぅっ……♡」

 

 

 ぷはぁ……とっても美味しかったよ……おやすみなさい♡

 

 

 

 

 

 とある街の歓楽街の片隅にある風俗店、『Sweet Jungle』、ここは知る人ぞ知る、魔物娘たちが働く店。

 

「や、みんなおはよ〜♪」

 

「あれ、リオっち今日なんかテンション高くないー? なんかあったの〜」

 

「んふふー……昨日美味しいもの食べてきたからねー♡」

 

 この店のNo.1である虎の魔物・リオは、にこやかに笑って自らのお腹をさすさすと触った。

 

 リオさーん、指名入りましたー……

 

「はいはーい……さ、今日も頑張ろっと♪」

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