※この作品はR-18です。

いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集   作:白米炊け太

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■タイトルの通り、後輩の爆乳サキュバスに優しく童貞を奪ってもらうお話です。

■とある会社で働く30過ぎても童貞の「僕」の後輩として配属されたのは、長身爆乳黒髪のサキュバス・莉々奈さん。
仕事もできるし性格も素直で明るく、誰もが見惚れる美貌に豊満な身体つき――教育係として一緒に働いているとどうしても意識してしまう。
彼女はまた、人間界で暮らす魔物のために社会貢献として精液を搾る「性処理課」の仕事もこなしていた。

ある日彼女に、日々世話になっている「お礼」がしたいと申し出を受ける。
「――サキュバスである私の身体で、この立派なモノを筆おろし、されませんか?」

■Skebリクエストいただいて執筆したものです。とても刺さるシチュエーションで、想定外に文字数が膨らみました。
私もこんな筆おろしされたかったです。

エッチ内容は、
・ベロチュー手コキで性欲処理
・おっぱいに顔を埋めながら正常位筆おろし
・おっぱいに埋まったまま腰振らされ正常位で搾り取られる
・セックス後の癒しパイズリでやっぱり搾り取られる
・会社の休憩室でこっそりエッチ
みたいな感じです。

■ご感想やコメントお待ちしております。一言でもいいのでぜひ!お寄せください。


後輩サキュバス莉々奈さんとJDサキュバス絵理奈さん
長身爆乳お嬢様サキュバス後輩社員に愛情いっぱい誘惑されて、おっぱいぱふぱふ正常位で情けない童貞卒業させてもらう話


「エラーは……出ていない、でしょうか……?」

 

 不安そうにディスプレイを見つめる後輩。

 横顔に掛かる艶々した黒髪と、その隙間から覗く白い肌のコントラストが美しい。

 

「うん、大丈夫みたいだね」

 

 ルビーのように深い紅色の瞳、それをキラキラ飾り立てるまつ毛の長さも、横からだとよく分かる。

 なだらかに高く伸びる鼻の稜線、ふっくらと柔らかな丸みを帯びた唇、そして顎先のシャープなライン、美しい曲線を描く横顔。

 

「ふぅ……上手くいきました。先輩にご指導いただいたおかげ、ですね」

 

 安堵のため息さえ妖艶で、こちらを振り向く紅い瞳の輝きにドキッとさせられる。

 瞳に何らかの魔力があるのか、それとも僕が女性に免疫がなさすぎるせいなのか。

 

 整いすぎた美貌には、柔らかな微笑みが浮かんでいた。

 

「……いや、僕はちょっと見ただけだよ」

 

 彼女がこの部署に配属されて三ヶ月経つが……いまだ緊張してしまうのだから、我ながら情けないと思う。

 

 淡くルージュを引いた唇はいかにもハリがあって弾力がありそうだとか。

 とろりとミルク色の頬が、ほんのり桜色に染まって妖艶だとか。

 どうしても、そんなことばかり意識してしまう。

 

「何をおっしゃいます……細かいところまでしっかり見ていただきましたよ」

 

 でも顔から視線を外すと、今度は豊かな胸元に目を奪われる。

 

 だって、すごく大きいのだ――

 

 マスクメロンのような特大サイズのたっぷりとした膨らみ。

 レディスのスーツをはちきれんばかりに押し上げて、内側からの巨大な圧がシャツをパツパツに張り詰めさせる。

 ジャケットの前ボタンは辛うじて留まっているが、たわわな下乳の陰に完全に隠れてしまっている。

 

「お陰様で大変助かりました。心よりの感謝を……本当にありがとうございます、先輩」

 

 ゆさっ……♡ たゆん……♡

 

(う、わ……揺れてる……ッ)

 

 丁寧なお辞儀に、みっちり詰まって前に突き出た乳袋が重たげに揺れる。

 前屈みになると重力に惹かれてさらにサイズを増して、頭を上げるとまた、たぷたぷと実に柔らかそうに震える。

 

(わたくし)もまだまだ未熟ですね……今後とも、ご指導いただければ嬉しいです」

「そ、そりゃもちろん……」

 

 シャツのボタンは左右に思いきり引っ張られて、何かの拍子に隙間から生おっぱいがチラ見えしないか、とか――

 内側からの爆乳圧で押し付けられた下着が、うっすら透けてるような気がする(く、黒か……!?)、とか――

 

「そうだ、日頃からのご恩もございますし、ぜひ何かお返しを……お礼をさせてくださいな。何かご入用のものですとか、私にお手伝いできること……何か、ございますか?」

 

 名案だとばかりに身体の前で手を合わせ、まん丸い胸がもにゅりと楕円形にひしゃげる。

 わざとやっているのかというくらい……その実りすぎた果実を弾ませ、たわませ、圧倒的ボリュームをこれでもかと見せつけられて。

 

(うぅ……だ、だめなのに、見ちゃう……)

 

 ボタンはきっちりと一番上まで留まって、露出なんてないのに。

 ぴったり肌にフィットしたスーツは、体型を隠すどころか魅惑の豊満バストをよりいっそう強調して……♡

 

 ダメだダメだと思うほど、頭の中はむにゅむにゅ柔らかそうなおっぱいでいっぱいに――

 

「……もう、先輩、聞いておられますか?」

「ひゃ……ッ……き、聞いてます。お礼なんて、大したことしてないし……」

 

 視界に割り込む美貌。

 上目遣いのすねたような表情の可愛らしさ、綺麗な顔にまた意識を奪われ――

 

「あら、先輩……ひょっとしてなのですが……」

 

 にやりと細まるルビー色の瞳。

 

「いま、(わたくし)の……」

 

 ば、バレてた……!?

 

「ごっ、ごめん、ボーっとしてたかも。寝不足かなっ、ハハハ……」

「どうされたのですか? まるで何かを誤魔化そうとしているようですよ……?」

「……き、気のせいじゃないかな」

「ふ~ん、気のせい……? たしかに見ておられましたよね……私の――」

 

 逃がしてくれない――そんな、しどろもどろパニック状態の僕に、差し伸べられる救いの手。

 

「莉々奈さ~ん、ちょっと『こっち』の仕事、今から入れますかー?」

「あ、はーい、ただいま」

 

 遠くから呼ばれる声に、後輩が応えた。

 

「呼ばれてしまいました。先輩、私は少々……『性処理』をして参りますね」

「うっ……その、お、お気を付けて?」

「うふふ、ありがとうございます。気を付けますね……赤ちゃんが、できてしまわぬよう……♡」

「なっ……」

 

 悪戯っぽく、でも上品にクスクス笑って、後輩の莉々奈さんは去っていった。

 彼女の受け持つ「もうひとつの仕事」に向かったのだ。背中に生えた小さな翼、先の尖った黒い尻尾をご機嫌そうに揺らしながら――

 

「はぁ……」

 

 遥か年下の女の子に手玉に取られて、どっと疲れが押し寄せる。

 ……あんな清楚美人の口から『性処理』なんてワードがポンと飛び出すのだから、やっぱり「サキュバス」って怖い。

 

 ため息をつく僕に、同僚が声を掛ける。

 

「人気者だな~、莉々奈ちゃん」

「そうですね……覚えが早いし、性格も明るいしで、ホント凄い子ですよ」

「でもな、お前には特別気を許してるように見えるぜ」

「何言ってんすか……からかわれてるだけですって……」

「ばっか、他の奴にはそんな態度とらないだろ? お前にだけそういうとこを見せてるってのが……ま、童貞にゃ分からんかもな。頼めばしてくれるんじゃねえの……筆おろしとか」

「ふっ……!? や、やめましょうよ、もう……」

 

 ゲラゲラ笑ってる同僚は放っておいて、仕事に戻った。

 

 

 

 

 

 僕が教育担当を務める新入社員・莉々奈さん。

 仕事は優秀、性格も明るく素直、文句のつけようがない。

 新人教育なんて初めてだけど、こんなに楽な新人は滅多にいないだろう。

 

 問題は僕の方……莉々奈さんに、気後れしてしまって。

 

 男の僕より高い長身、特大サイズの美巨乳に驚くほど細い腰回り、華麗なロングの黒髪を背中で結わえた、誰もが振り向くスタイル抜群の美女。

 いつも物腰柔らかで清楚な佇まい、口調はやけに丁寧で……実はどこかのお姫様だったりしないだろうか。

 

 とにかく、齢30を数える童貞陰キャぼっちメガネには眩しすぎるわけで。

 

 その秀でた外見は、淫魔――サキュバス族の特徴らしい。

 人間の精力をエネルギーにする悪魔の一種で、総じて魅力的な容姿……性技にも長けている、と。

 

 特性を生かして、莉々奈さんは『性処理課』の仕事も担当している。

 人間界に暮らす魔物たちが増えている昨今、精力をエネルギー源とする種族に安定供給を図るため、国が設置を推進しているのだ。

 そこで社会貢献活動の一環――献血みたいなものか――として、人間……主に男性の精力を提供してもらうのだそうで。

 

 僕も詳しいことは知らないが……莉々奈さんは『そっち』の仕事も非常に優秀と聞く。

 確かにとびきり美人だが、「遊んでいる」ようにはとても見えない……莉々奈さんの性技とは――

 

 あの白くて長い指で……シてくれるのだろうか。勃起したモノを優しく握って、シコ、シコ……扱いてくれるのか。

 

『ん、もう出るんですね……ええ、どうぞお好きなだけ……最後までシコシコして、ぴゅっぴゅ〜ってたくさんお搾り差し上げますので……♡』

 

 もしかすると、あのメロン並みに大きな胸で……谷間にみっちり挟んで、むぎゅむぎゅ締め付けてくれたり、なんて……♡

 

『おちんちん、おっぱいにすっぽり包んでしまいました……ほら、このままずーりずーり……むぎゅ、むぎゅ……この谷間から溢れるまで、びゅるびゅるお漏らしいたしましょう……♡』

 

 はたまた、あるいは――

 

『先輩……筆おろし……させていただきますね……♡』

 

「……」

 

 一度妄想に火が付くと、莉々奈さんの淫らな姿がどんどん湧いてきて、とても仕事にならなかった。

 

 

 

 

 

「はぁ……」

 

 仕事が手に付かず、ふらっとやってきた休憩室。

 オフィスの端っこにあるためか人気のないこの場所を、僕は気に入っていた。

 

 莉々奈さんをオナネタにしたことがあるかって?

 いやいや可愛い後輩に対して、さすがにそんなこと……あるに決まってる。

 でも待って欲しい。意図的ではないのだ。

 

 だってしょうがない……全身どこを切り取っても美しい黒髪の長身美女、スーツにはとても収まり切れないたわわな胸――はっきり言って、理想のタイプ過ぎて。

 お気に入りのAVなんか見てても、いつの間にか彼女に脳内変換してしまったりして――

 

『どうしても、契約してくださいませんか……?』

『……もし契約してくださるなら……私、たくさんサービスいたしますよ……?』

 

 そう言って妖艶に笑う取引先のお姉さん。スーツをするりとはだけて、真っ白な肩や鎖骨、そして深い胸の谷間を見せつけてくる。

 そっと僕の手を取り、その豊かな谷間へ誘って……♡

 

 ――あぁ、ダメだダメだ……。

 頭を振って妄想を払い、缶コーヒーを傾けると――

 

「先輩、一口いただきますね」

「え、ちょ……」

「ん……コク、コク……ふぅ〜っ……ごちそうさまでした、お返しします」

 

 ――横から伸びてきた手にひょいと缶を奪われ、一口と言ったのに二口飲まれて、そして戻された。

 

「……莉々奈さん、びっくりしたよ」

 

 妄想を振り払おうとやってきたフロアの片隅で、本人と会ってしまった。

 他に人はいない……二人っきりだ。

 

「ご一緒してもよろしいですか?」

「ちょ、なんで隣に」

「たまには良いではないですか……私の隣、お嫌でしょうか?」

「や、そんなこと、ないけど……」

「では決まりですね、失礼いたします……うふふ」

 

 押し切られ、狭い休憩室のテーブルに並んで座る。

 触れ合う太腿の柔らかさに動揺しつつ、先輩らしく平静を装う……もう手遅れかもしれないけど。

 また何か企んでいるのか――優雅な雰囲気を持つ彼女が案外イタズラ好きなのは、最近分かってきたことだ。

 

 やけにニコニコして、僕の持つ、飲み口に淡いピンクの口紅が付いた缶コーヒーを見ながら。

 

「……飲まれないのですか?」

「っ……の、飲むよ……のむ……」

 

 なんだか、振り回されっぱなし。

 

 ひとつ分かるのは、ここで躊躇ったりしたら、またからかわれるだろうということだ。

 口紅の付いた飲み口を一瞥し、何でもないようにぐいっとあおった。

 

「……ん、ぐっ……ぅ……あ、甘っ……」

 

 砂糖をたっぷり入れたような甘さ、バニラのような香りが鼻へと抜ける。

 なんだコレ、僕のブラックコーヒーはどこへ……?

 

「くす、甘いでしょう……サキュバスの吐息は、人間にはとっても甘くて美味なのだそうで……媚薬にもなるんですよ」

「び……やく……?」

「頭がクラクラします? お酒を飲んだみたいに、身体が火照ってきませんか……私のフェロモンたっぷりの、甘〜い吐息を吹き込んでおきましたので……」

 

 媚薬……フェロモン……缶の中に充満した莉々奈さんの甘い吐息を、思いきり吸い込んでしまったらしい。

 強い酒で酔っ払ったみたいに、頭がふわふわしていた。

 

「うふふ、間接キス……意識してるって、バレたくなかったのでしょう? だからそんなに勢いよく……中学生みたいですね、せんぱい♡」

「うぅ……み、見ないでよ」

 

 罠に嵌めた僕の顔を嬉々として覗き込んでくる……あぁもう、恥ずかしすぎる。

 

「お顔が真っ赤です……それに身体も……ぎゅーっ……ほら、熱くなっていますよ……?」

 

 しなだれかかり、身体を密着させてくる。

 

「ちょっ、なにを――う……ぁ……」

 

 豊かな胸の膨らみ、巨大なマシュマロが僕の腕をむにゅむにゅ挟み込んで。

 どこまでも沈んでいくような柔らかさ、たわわなおっぱいのたまらない感触に思わずため息がこぼれる。

 

(ふわぁぁっ……お、おっぱい、柔らかぁぁ……♡)

 

「先輩の好きな、おっぱいです……今日も、いえ毎日のように……じーっと、見ていらっしゃいますよね……」

「うっ……そ、それは……」

「良いですよ、いくら見られても。先輩になら……」

 

 顔より巨大なもっちりした乳房に、肘や肩までずぶずぶと呑み込まれていく。

 真綿のようにふわふわの弾力、とろりと吸い付くような滑らかさ。

 じかに乳房に触れているかと思うくらい生々しいぬくもりは、触れた箇所をトロトロに溶かしていくようだった。

 

「り、莉々奈、さん……なに、して……」

「もっと堪能して下さい……むーにゅ、むにゅ……むぎゅぅぅ……ふふ、柔らかおっぱい押し付けられて……興奮してしまいますね……?」

 

(う、ぁぁ……あったかい……きもち、いい……♡)

 

 むにゅむにゅ♡ずりずり♡爆乳に挟まれ、揉まれ、擦り上げられるたび、身体は甘く痺れて力が抜けて。

 一方で股間にドクドク血が流れ込む感覚……固く張り詰めていく。

 

「ほら、ふぅぅ~~っ……私の甘ぁい吐息で、もっと素直になってください……」

「ふわぁぁ……あ、甘い……ッ♡」

 

 ぷるぷるのリップから放たれる吐息……生暖かく湿った空気は、キャラメルみたいに甘ったるい……莉々奈さん自身の匂い。

 頬を撫で鼻腔に染み込む甘い空気が、深いリラックスへと誘う……これが、サキュバスのフェロモン……あぁ、力が抜けていく――♡

 

「はぁ、先輩のぬくもり……すん、すん……汗の、匂い……♡」

 

 首筋にも息が当たってくすぐったい。

 さらさらの黒髪からも、華やかで果実のように甘酸っぱい芳香が立ち昇る。

 サキュバスというのは全身どこも良い匂いがするらしい……魅惑的な香りに酔いしれ、意識がぼやけていく……♡

 

「ん……ちゅぷ……れろれろぉ……ふふ……身体が、震えてらっしゃいますよ……? ちゅぴ……ねろぉ、れるれるれるぅ……♡」

「ひゃわぁぁ……ッ……」

 

 柔らかな舌が首筋をねっとりと這い、唇が吸い付いてくる。

 ワイシャツの裾から差し込まれた手が、身体を撫でていく。

 さわさわ……すりすり……♡少しひんやりした指先は、シルクのようにすべすべしていた。

 

(な、なんだこれ……莉々奈さん……あぁぁ、きもち、よすぎる……♡)

 

 淫魔の豊かな胸に抱かれ、柔肌のぬくもりと甘い匂いに意識を絡め取られていく。

 胸板を這う指先、くんくんと匂いを確かめられ、ぬめった長い舌にねぶられキスマークを刻まれる。

 濃密に感じる莉々奈さんの体温、女性らしい柔らかな身体……ゾクゾク鳥肌が立って、心臓は高鳴っていた。

 

「先輩……それ、おちんちん……大きくなっていますね……♡」

 

 すり……♡ さわ、さわ……♡

 

「ひぁ……あぁ……ッ……♡」

 

 甘い囁きとともに、ズボンの下の勃起を白い指先が撫でる。

 いきり立った陰茎の先がビクンと跳ねる。くすぐり焦らす刺激に、身体の奥がジクジクと甘く疼いていく。

 

「先輩、『お礼』の件なのですが……私のこの身体、というのはいかがでしょうか」

「か、身体……?」

「失礼ながら……童貞でいらっしゃいますよね? サキュバスたる私の身体で、この立派なモノを筆おろし、されませんか?」

 

 彼女が、筆おろし……だって……?

 

「もちろん、私とのセックスがお嫌でなければ、ですが……」

 

 そんなの、都合がよすぎる――まるきりAVかエロ漫画みたいな展開じゃないか。

 

「……ちなみにですが、私の膣内はサキュバスの中でも『極上の名器』と言われます。とろとろに溶けた柔肉を、根元から先っぽまで一ミリの隙間もなく絡み付け、ぎゅっぎゅ~っと締めて差し上げると……大抵の男性は、それだけで切なそうなお顔になってしまわれますよ……?」

「あ……あぁぁ……ッ……♡」

 

 想像してしまう。

 この爆乳美女の一糸まとわぬ真っ白な柔肌……むき出しの柔らかそうな生おっぱい、ムチムチとハリのある締まった太腿……その付け根、蜜のトロトロと滴る秘所に、勃起がぬぷぬぷと呑み込まれて……♡

 

「気持ちよさそうなお顔を見ると、私も嬉しくなって……つい膣内のヒダヒダを操って、おちんちんを可愛がりたくなるのです。感じやすいカリの裏、膨らんだ裏筋も、口をパクパクしてる亀頭の先も……まとめてペロペロ舐め回して、膣内をちゅうちゅう吸い付かせてあげると……どなたもすぐに、びゅるるる~っと、 膣内射精(なかだし)してしまうんですよ……♡」

「な……か、だし……はぁぁぁ……♡」

「……もちろん、たった一度で萎えさせるようなサキュバスおまんこではありません……何度も腰をパンパンってぶつけて、先輩の格好いいバキバキちんちんで、私の 膣内(なか)をぐちゅぐちゅにかき回して……気が済むまで何度もどぴゅどぴゅ~って精を放ってください……すべて、私が受け止めますので……♡」

 

 スーパーモデルも裸足で逃げ出す美貌を、僕が組み敷いて腰を振って……何度も何度も…… 膣内射精(なかだし)して……♡

 そんな夢のような妄想が……現実に――?

 

「いかがでしょう……そのような初体験、私としてみたくはありませんか……?」

 

 すり……さわさわ……つつーっ……♡

 

「ひ……ぁ……♡」

 

 あまりにも甘美な誘惑……亀頭を撫でられ、竿をなぞり上げられ、甘い快感とともに理性が溶けていく。

 他者の手に初めて触れられ、しかもそれは淫魔の巧みな指先――快感と興奮とで充血しきっている。

 もっと、もっと触って欲しい……♡ツユがあふれて、パンツがぬるぬる湿り気を帯びていく。

 

 そんな、ほ、ホントに……夢じゃないのか……?

 疑いを捨てきれない僕に、莉々奈さんは艶めかしいため息をこぼして、囁くのだ。

 

「……正直に申しますと……先輩のことをお慕いしております……♡お礼などと、つい方便を言ってしまいましたが……本当は私が、先輩とまぐわいたいのです……お嫌、でしょうか?」

 

 ――もう、信じられないことの連続だ。

 でも頬を染めて、少し照れたように僕を見つめる彼女の表情があまりに可愛くて。

 

「……莉々奈、さん……その……お、お願い……ッ……!」

 

 僕に尻尾があったなら、ぶんぶんとちぎれんばかりに振り乱していただろう。

 ぱぁっと満開に咲く笑顔とともに、僕の願いは、欲望は受け入れられた。

 

「はい、喜んで……♡精一杯務めますので……まずは、この唇で……ん、ちゅ……♡」

「ん……ちゅぅ……んん……♡」

 

 甘く、優しい口付け。

 ふんわりと重ねられた唇は柔らかく、包み込むように優しく、ほんのり甘く。

 美しい桃色の果実は、とろけるようなぬくもりと愛情に満ちていた。

 

(き、キス……♡僕、莉々奈さんと、キスしてる……♡)

 

「初めて、ですか……? ふふ、私がすべて教えて差し上げますから……ん、ちゅぷ、ちゅぅぅぅ…………♡」

 

 ちゅぱ……ちゅ、ちゅぷ……♡

 唇を押し付け合い、唾液を交換する静かなキス。

 薔薇のような上品な香りと、甘い蜜のような味わいに夢中になった。

 

「ん、ちゅ……む、ちゅぷ……今はただ、身をお委ねください……ふぅ~っ……♡」

「むぅぅぅ……ッ……♡」

 

 誰もいない休憩室、脱力した背中を長身の彼女に優しく強く抱かれて。

 柔らかおっぱいに包まれ、覆いかぶさるようにキスを重ねられた。

 唇を吸われ、口内にあたたかな吐息を吹き込まれて、肺の中まで甘く淫靡な香りで満たされる。

 

「ちゅぱっ……ん、ビクビク震えて……可愛らしい先輩……ちゅ、ん、れろぉっ……れるれるぅ……♡」

「んぅっ……ん、んん……ッ……!」

 

 唇を割って入り込んでくる淫魔の舌。

 蜂蜜のような唾液をまとって、口内をれろれろ舐め回していく。

 歯茎に、頬の内側に、僕の舌に……莉々奈さんのふわとろ肉厚の舌がねちょりと貼り付いて、ふやけるほどレロレロ舐めあげられた。

 

 甘えたくなるようなベロキスで莉々奈さんの味に、匂いに染め上げられていく悦びに、表情筋が弛緩していくのを感じていた。

 

「ん、ぷぁ……キスでトロトロに蕩けたお顔……素敵です……♡目もお口も半開き……もう堪らないのでしょう……? まずは私の『性処理』、体験してみてください」

 

 ジーッ……と音がして、股間が涼しくなる――勃起が取り出されたのだと気付いて、背筋が寒くなった。

 

「ちょ……ここで……!?」

「手短にいたしますので……こんなに膨らませたまま席に戻ったら、笑われますよ……?」

「そ、それは、まあ……ひぅぅ……ッ……♡」

 

 ぬちぃ、と鈴口に触れた指は少しひんやりしていた。

 ぬるり、ぬるり♡と亀頭を撫でられ、甘い声が漏れる。

 

 身を焦がす淫欲と熱に浮かされ……僕はコクリと頷いて、彼女の『性処理』に身を委ねていた。

 

「ふふ、なかなかの大きさ……でも皮を被った照れ屋さんなところは、先輩にそっくり……♡こういう包茎さんは、まず剥いて差し上げるんですよ……」

 

 先走りでドロぐちょの逸物に、白く長い指が蛇のように絡みつく。

 柔らかな指で竿をふんわり握られ、ゆっくりと包皮が引き下げられていく。

 

「あ……うぅぅ……は、恥ずかしいよ……」

「皆さんそう言われますけど、私は好きですよ……こうして皮を、ずーり、ずーり……ゆっくり剥かれるときの、可愛いお顔をじっくり見られますから……♡」

「あっ、ひぃ、はぁぁ……♡」

 

 美しい後輩サキュバスの手で、包茎を剥いてもらう――感じている顔をじっと見られて、恥ずかしくて、でも幸せで。皮が引っ張られ、ぬるりと亀頭に擦れるむず痒さがきもちよくて、ビクビク震えて。

 

「ほら、カリのところ、剥けてしまいますよ……ちゅるんっ……」

「んぅっ……♡」

「あらあら、可愛いお声が出ましたね」

 

 皮を剥かれる瞬間の甘い快感……跳ねた勃起からぴゅうっとガマン汁が飛び、白い手指を汚す。

 

「んふふ、とっても敏感なおちんちん、手で抜いて差し上げますね……♡」

 

 楽しげに『性処理部』での業務を聞かされながら、肉棒は手の中で弄ばれていく。

 

「……初めはこうして優しく指を絡めて……ふふ、ピクってしましたね……♡ゆっくり上下に、シコ、シコ、シコ……♡ 溢れるおツユを絡めて、ちゅーこ……ちゅーこ……♡ ん……軽くおちんちんを悦ばせながら、感じやすいところを探します……」

「はぁぁ……なにこれぇ……き、きもちいいぃ……♡」

 

 シコ、シコ……にゅこ、にゅこ……自分でする時より握りも弱く、速度も緩やか……だからこそ、柔らかな手指の感触が鮮やかに感じられる。

 それでいて、まるで神経を直に刺激されるみたいに、甘く痺れるような快感が、前立腺にまでキュンキュン響いてくる。

 

「ふふ……私は淫魔ですから、少し触るだけで、弱いところはすぐ分かってしまいます。優しくコキコキしながら、くーり……くり……すり、すり……♡ほら、弱点も同時にイジメてあげると……」

 

 くちゅ……♡くちゅ……♡

 さわさわ……♡くりゅくりゅくりゅ……♡

 

「あぁ、ひぃぃ……はぅぅぅ……ッ……」

 

 長い指が余すところなくチンポを覆い包み、じわじわと締め付けてピストンして扱き上げる。

 しっとり吸い付くような指先は、カリの裏や亀頭、弱いところを優しく撫で擦る。

 うっとりと身を任せたくなる不思議な甘い快楽に、びゅっびゅっと先走りが迸って止まらない。

 

「くーちゅ、くちゅ……シコ、シコ、シコ……女性に触られるのも、初めてなのでしょう? いかがですか、普段のオナニーと比べて」

「あぁぁ、ぜ、全然、違う……すごく、きもちよくて……」

「ふふ、ありがとうございます……はぁ、切なそうなお顔……可愛いですよ。ちゅっ……♡」

「ふわぁぁぁ……♡」

 

 情けなく惚けた表情を観察されながら、優しい口付けでもっと幸せにされて。

 魔法のように踊る手、チンポがとろける極上の手コキ奉仕にただ溺れていく。

 

「ふふ、もう夢心地ですか……? まだほんの戯れなのですが……やはり包茎さんは、随分お早いですね」

「なっ、うぁ……あぅぅ……ッ♡」

 

 そんな、小馬鹿にされるような言葉にさえ。

 

「いろんなおちんちんを『性処理』してきましたが……その中でも、クス……なかなかの弱さですよ……♡

 ほら、しーこ、しーこ……♡ちゅこ、ちゅこ……♡弱点バレした童貞ちんちん、優しくイジメられたら全然我慢できないでしょう……あっという間に、白いのが登ってきてしまいますね……♡」

「ふわぁぁ……ッ……うぁ……♡」

 

 指先で軽く弄ばれているという事実に興奮してしまって、ますます夢中になって。

 あぁ、もう射精しちゃう……♡莉々奈さんの手に、精液ぶちまけたい……♡

 

「性処理のお仕事は正直なところ……淫魔の私には、これでお給料をもらっていいのかと思うくらい……楽ちんなんです。こうして弱点を責めてあげれば……どなたも簡単にびゅーびゅーお射精なされますから」

 

 ですが――と彼女は続けて。

 

「これは敬愛する先輩へのご奉仕ですので、少し快楽を上乗せ……私の感謝と、好意の証です……♡」

 

 すぼめた掌を、亀頭に被せてくる。

 きゅっ♡と揉まれると、肉棒がビクビク跳ねて、絶頂感が一気に込み上げた。

 

「ひゃうっ♡はぅぅぅ……ッ!」

「ふふ、先の方は敏感ですね……ご自分ではあまり触らないでしょうし、優しくしますので……」

 

 ガマン汁にぬめって吸い付く掌で、にっちゅ♡にっちゅ♡と捻りを加えて、ねちっこく亀頭を磨かれる。

 

「そっ、それっ♡やばいっ……莉々奈さん……ッ♡♡」

 

 竿をにゅこ、にゅこ♡と優しく扱きあげられ、ぐちゅ、ぐちゅ♡と先っぽを意地悪に責める亀頭イジメ……しなやかな両手にすっぽり包まれての手コキは、まさに天国そのもの。

 

「まだほんの序の口ですが、私からのお礼……受け取ってください。どうぞ、私の手の中に……ん……じゅぶ、じゅるるるる……れろぉ……じゅる……ちゅぷ……♡」

「ん゛ん゛ッ……!? ん゛む゛ぅぅぅぅ……ッ♡」

 

 悶え声は濃厚なディープキスに封じられて、また口内を舌がねっとり舐め尽くし、唇を甘く吸い立てられて。

 

「全て受け止めますので……ほら、お手々おむつに『しーしー』ですよ……♡」

 

 彼女にとっては僕をイカせるなんて、赤子の手をひねるようなもの――。

 

 放出を促すようにくにくに揉みほぐされ、悶える身体は豊かなむちむちおっぱいで押さえ付けられ。

 女体の柔らかさ、髪や身体からむわむわ立ち昇る甘酸っぱさ、舌を絡ませ合う濃密なキスの味。

 

 ちゅこ♡ちゅこ♡くちゅ、くちゅ♡

 じゅぷ♡じゅるるる♡ちゅうちゅう♡

 

「~~~ッ……!!」

 

 あぁ、溺れる。

 溶けていく。

 莉々奈さんからあふれる魅力に、僕を見つめる底知れない微笑みに囚われ、その快楽を奥底に刻まれて。

 

(ふわぁぁぁ……溺れるっ♡イクっ♡しゃせいするっ♡りりな、さんっ♡♡)

 

 甘く優しく、ちょうど僕が耐えられない……心地よく漏らせるよう加減された刺激に、腰がぶるっと震えて……♡

 愛情たっぷりベロチュー手コキで、頭の中が真っ白に塗りつぶされて。

 

「ちゅるるっ……ちゅぶっ、ちゅぅぅぅぅ……っ♡」

「ん゛ん゛ん゛~~~っ……!」

 

 びゅく…びゅく…びゅるるるる…♡

 

 サキュバスの技巧を凝らした手淫奉仕、甘い甘い快楽に抵抗も我慢もできず、ただ導かれるままに射精する幸せ。

 びちゃびちゃと掌に白濁を叩きつける快楽に、脳味噌まで溶けていくようだった。

 

(なに、これぇ……ッ……! きもち、よすぎる……♡)

 

 ほんの戯れ――莉々奈さんはそう言った。

 でも彼女に抱かれながら、柔らかな手の中にびゅくびゅく吐精するのは、腰が抜けそうなほど甘美な絶頂で。

 

 キスと手コキで僕自身を味わってもらう、そんな幸せな陶酔に浸り腰をガクガク震わせ、甘く締め付ける手筒の中に、たっぷりと漏らした。

 

 

 

「……見てください、掌が真っ白……とっても熱くて、濃厚ですね……♡ん、れる、じゅるるる……♡」

 

 手指をべっとり汚した白濁液を、莉々奈さんは美味しそうに啜る。

 ぴちゃぴちゃ、れろれろと、濃いピンク色の舌と、真っ白な指先とが、ねちっこく絡み合いもつれ合って。

 

「はぁぁ……先輩の、童貞汁……たまらなく、甘美な味わいです……♡」

「う……ぁ……莉々奈、さん……」

 

 僕の目の前で、舌で舐り、吸い込み、ごくんと飲み込んで――うっとりと頬を染めて精液を味わっていく。

 なんて妖艶で、美しいのか――見惚れる僕の中に、いままで知らなかった興奮が沸き上がるのを感じていた。

 

「ふぅ、ごちそうさまです……」

 

 莉々奈さんは、ぽーっと快楽の余韻に浸る僕の服装を直し、身なりを整えてくれて。

 

「今のはほんのお遊びです……本番はまた後ほど、お楽しみに……ん、ちゅっ……♡」

「ひ……ぁ……♡」

 

 頬に軽い口付け、さわっ……♡と股間をひと撫で……ただそれだけで、あれだけ射精したはずの身体が、またズクンと疼く。

 最後に、僕の唇や頬、首筋に付いた口紅を丁寧に拭うと、莉々奈さんは休憩室を出ていった。

 

 流れるような極上のキス手コキによる性処理に、かかった時間はほんの十分ほど。

 まるで白昼夢のようなひととき――あとには、身体の奥に灯されくすぶる淫らな熱と、口紅の付いた缶コーヒーだけが残された。

 

 

 

 

 

 結局、その日はもう仕事にならなかった。

 だって、こうして座っていても、莉々奈さんの愛情深いキス……芳しい香りと甘い味……豊かな双乳の柔らかさ……すべすべの手に責められる甘美な快楽……それらが頭の中をグルグル回るのだ。

 

 ちらりと隣席に目をやれば、後輩はたおやかに微笑み、視線を送り返してくれる。

 それだけでぽーっとのぼせ上がって、また胸がドキドキして。

 

(仕事が終わったら、今度こそ莉々奈さんと……)

 

 優雅な美貌を誇る後輩淫魔の紅い瞳に魅入られて、どうしようもなく昂りながら、終業時間を待ち続けた。

 

 

 

 

 

 ついて来てください――そう言われて、手を引かれるままに会社を出た。

 

 女性と手を繋ぐなんて、いつ以来だろう。

 柔らかくて温かくて……この手で抜いてもらったんだと思うと、それだけで股間を固くしてしまう。

 

「ほら、こちらですよ……もうすぐ先輩の童貞、パクって食べて差し上げますから……」

 

 恋人みたいに腕を絡めて、柔らかな胸がむにゅむにゅ肘や身体に当たる感触にずっとドキドキしながら。

 

「楽しみですね……私の、淫魔の身体をたっぷり味わってくださいね……」

 

 甘やかなフェロモンと心地よいぬくもりに意識を奪われて、どこをどう歩いたかも覚えてない。

 

「私達、恋人同士に見えるのでしょうか……? あら、勃起してしまって歩きづらいのですか、うふふ……♡」

 

 道中ずっと甘い声で囁かれていたせいで、頭から湯気が出そうなほど興奮を煽られて。

 たまに、さわっ♡と股間を撫でられ、「ひぅっ♡」と情けなく吐息を漏らしてしまうのをクスクス笑われながら。

 

 

 

「よいお部屋でしょう……? 私のお気に入りなんですよ」

 

 高級そうなホテルの最上階、毛足の長い絨毯に、黒を基調にところどころ金の刺繍で飾られた、シックで豪奢な内装。

 大人2人が大の字になって余りある広さの、清潔で真っ白いベッド。

 ラブホテルと聞いて僕が想像した猥雑で下品なイメージとはかけ離れた、上品で落ち着いた部屋だった。

 

「り、莉々奈さん……僕、もう……ッ♡」

 

 がちゃり……後ろで扉が閉まる音。

 薄暗いピンクの照明の下で佇む莉々奈さん。

 振り返ってふんわり微笑んだ彼女を見て、もう堪らなくなって。

 

 自分でも驚くことに僕は、自ら彼女の唇を奪っていた。

 

「んん……ッ……! じゅるる……ちゅぷ……れろ、れるれるぅ……ッ♡」

「ん……む、ちゅ……ちゅぷぅ……ふふ……お待たせ、してしまいましたね……可愛い先輩……ん、ん……じゅぷぅ……♡」

 

 興奮のままに唇に吸い付き、舌をねじ込むと、トロトロとまとわりつく唾液、熱く溶けた粘膜に包まれる。

 肉厚の莉々奈さんの舌に必死に絡みつけて、高貴な香りと舌が痺れるような甘さを貪った。

 

「んんん……むぅ…♡ 嬉しいですよ……先輩からの、口付け……ちゅ、れろれろぉ……♡」

「ん、んん……♡ん、むぁぅぅぅ……♡」

 

 拙い舌遣いは、嬉しそうに笑う後輩に余裕で絡め取られて。

 

(なっ……し、舌が……絡みついてくる……!)

 

 自在に動く彼女の舌が長く伸び、僕の舌に先端からぐるぐると巻き付いていく。

 ヌメヌメと軟体動物のように這いながら、ギチギチに締め上げられていく。

 

「……お返しです……ん、じゅぶ、れろ、れぇろ……♡」

 

 ぬちゅ、ぬちゅ♡ちゅく、ちゅく♡と、まるで肉棒にそうするみたいに扱かれ始める。

 まるで舌を犯されるような淫魔の舌技に、抵抗なんてできるわけもなく。

 

「ん゛……! ん゛ん゛ん゛……ッ……」

「んふ……本気のキス、して差し上げますね……ん、じゅぶ、じゅるるるっ♡ちゅぷ、れろれろれろぉ……っ♡」

 

 僕から仕掛けたキスなのに、たちまち形成逆転、それからはもう一方的。

 彼女の口内でざらつく舌でがんじがらめ、じゅぽじゅぽピストンされて犯される。

 

(こ、これが、莉々奈さんの……サキュバスの、本当のキス……♡♡)

 

 唇をむちゅっ♡と合わせたまま、舌先がさらに伸びて僕の口内に侵入。

 舌の根をぐりぐり弄ったり、かと思えば口内隅々までレロレロ舐め尽くされる。

 

「んっ……ぷちゅ♡ちゅぅぅぅ……じゅぶ、じゅぶるるっ……ちゅぱっれるれるれるぅ……♡」

 

 ねっとりぐっちょり絡み合う舌、熱い粘膜が交わり、溶け合うような熱烈なキスに愛される。

 響く水音が耳を、脳内を淫らに染め上げ、意識に白いもやが掛かっていくようで。

 あの休憩室でのキスも、彼女にはほんのお遊びだったのだ――。

 

「んっ♡んん……んむぅぅぅ……♡」

「ん……ぷはぁ……あら、もう大人しくなられて、可愛いですね……ほら、こちらへどうぞ」

 

 吐息や唾液の甘ったるさに手足の先まで、脳髄まで痺れて。

 濃密な本気舌レイプに思考も理性も舐め溶かされ、股間はもうガチガチにいきり立って雫を溢れさせる。

 

 脱力した身体を支えられ、抱き合ったままくるくると、さながら社交ダンスのように。

 

 

 ぼふっ……

 

 

 気が付けば、僕が彼女をベッドに押し倒す体勢に、導かれていた。

 

「ぁ……♡」

「ふふふ……」

 

 少し潤んだルビー色の瞳。何をされるのか、楽しみで仕方ないという笑み。

 ベッドに広がる艶やかな黒髪、無造作に投げ出した手足、はち切れそうに豊かな胸……全部が僕を誘惑して、欲望を際限なくかき立てる。

 

 僕だってもう限界だ、散々焦らされた欲望のままに莉々奈さんを――

 

「あ、あれ……」

 

 ――このあと、どうすれば……?

 

「……初めてですから、分からないのが当然ですよ。ひとつずつ覚えていきましょう……まずはボタンをはずしてくださいね」

「う、うん……」

 

 ――うぅ、なんて出来た後輩なんだ……。

 

 教わるままにボタンを外し、たどたどしく服を脱がせていく。

 今すぐ抱き締めて頬ずりしたいほど艶めかしい柔肌が見えてきて、ゴクっと息を呑む。

 

「もう、おっぱい見過ぎです……職場でもそうですが、バレバレですよ?」

 

 そう言われても、童貞にこれを見るなと言うのが無理な話。

 

 真っ黒なブラジャーが辛うじて先端を隠した、生白いデカ乳。

 艶々として滑らかなもち肌、大玉メロンみたいなサイズ感で、たぷんたぷんとプリンみたいに震える規格外の柔らかさ。

 谷間の恐ろしく深い生爆乳の破壊力たるや。

 

(うわぁ……おっぱい……莉々奈さんのおっぱいがぁ……♡)

 

 桃のように甘い香りがむわむわ♡と絶えず立ち昇って、酔ったように頭がクラクラして。

 勃起はいまにも弾けそうなほど、張り詰めきって震えていた。

 

「うふふ、目が血走ってますね……ほら先輩も早く脱がないと……パンツの中で爆発してしまいますよ……? 自分の服の脱ぎ方はちゃんと分かりますか……ふふっ♡」

 

 クスクス笑われながら、震える手で服を脱ぐ。

 

「うぅぅ……」

 

 からかわれるのは恥ずかしいけど……それも僕にだけ見せてくれる一面だと思えば、嬉しくて仕方なかった。

 

 カップ数なんて想像もつかないデカブラ、フリルのあしらわれたセクシーな黒パンティ、雪原のように白い肌。

 たわわに、卑猥に誘惑するおっぱいの揺らぎ、細くきゅっとくびれた腰つき、ムチムチ感としなやかさを兼ね備えたハリのある太腿。

 生で見る莉々奈さんの、女神を思わせる美しさ……今からこれに触れる、肌を重ねる、その想像だけで絶頂してしまいそうだ……♡

 

「おっぱい見ただけで、イッてしまわないでくださいね……?」

 

 悪戯っぽく笑いながら、後ろに手を回す。

 ぷちっ、と音がして、ブラジャーの拘束が緩まる。

 

 たぷたぷんっ♡と、戒めを解かれた反動で揺蕩う双丘。まろび出た液体じみて柔らかな乳肉が、身体のラインに沿ってとろりと流れる。

 それでもなおこんもりとドーム状に盛り上がった、美しい白さの豊かな丸み。

 そしてとうとう露わになった、グラデーションピンクに染まる、ぷっくりツヤツヤの乳首……♡

 

「ふっ……あぁぁ……ッ!」

 

 ビクビクビクゥッ……!

 

 初めて間近にみる桃色乳首の艶めかしさ――チンポにドクドク血が流れ込んで、どろどろのガマン汁が射精みたいに溢れた。

 莉々奈さんが煽るように身体をゆすると、たぷたぷゆらゆらと水面のように震える。

 妖艶で、淫猥で、キメ細かな白肌……興奮しすぎて鼻血がでそうだ……。

 

「おっぱい揺らしてるだけでイッてしまいそうですね……いいですよ、触ってください……始めはゆっくり優しく、ですよ……」

 

 手首を掴まれて、そっと胸に手を乗せられる。

 

「うぁ……っ♡」

 

 なんだ、これ……柔らかぁ……♡

 ふにゅぅん……♡と触れた指が、手の重みだけで沈んでいく。

 片手、いや両手でも収まらない爆乳は、うっとりするようなぬくもりに満ちて、とろけるように柔らかくて。

 この世にこんなにきもちいいものがあるだなんて――揉んだ指がぬぷぬぷ埋まっていく感触に、一瞬で魅了された。

 

(すっ……すごい……ッ……! これが、生のおっぱい……♡♡)

 

 むにゅりと揉んだ指間からとろりとスライムみたいな乳肉が溢れて、こぼれ落ちそうになる。

 下から持ち上げずっしりとした重みを確かめ、たぷん、たぷんと水面のように揺蕩う乳房、揺れる桃色の蕾をくりくり弄って感触を楽しむ。

 一度触れたらもう自分の意志では離れられない――それほどまでに魅惑的な魔性の淫魔おっぱいを、夢中で揉みしだいた。

 

「ふに、ふに……♡もにゅもにゅ……♡たぷたぷんっ……♡ふふ、よだれが垂れてますよ……おっぱい柔らかくてたまりませんか……? どうぞお好きなだけ、ご堪能ください」

「あぁぁ……や、柔らかい、きもちいい……♡」

 

 熱に浮かされたように手が止まらない。

 むちむちはちきれそうに肉感的で、水餅のようにたぷたぷして、もっちりと掌や指に吸い付く……手の形に自在に変形するそれは、いくら揉んでも飽きることがなくて。

 とぷりと乳肌に沈めた指は、逆にみっちり詰まった乳肉にぬちゅぬちゅと揉みくちゃにされる。

 

「ん……♡あふ……♡上手ですよ……先輩。でも、揉むだけで満足ですか……?」

「ッ……♡」

 

 莉々奈さんが時折漏らす色めいた吐息が、頭が沸騰しそうなほど興奮をかき立てる。

 どたぷんっ♡と豊満に実りすぎた乳房からは、絶えず甘い乳香がゆらゆら立ち昇って、僕を誘惑してくる。

 

「こんなに大きくて、しっとり汗ばんだ柔らかおっぱい……甘ぁくとろけるおっぱいフェロモンが、深い谷間の奥底からふわふわ~っ♡と立ち昇って――もっと、したいことがあるのではないですか……?」

「あぁぁ……ッ……♡」

 

 瞳を細めた淫靡な微笑み……世にも美しい悪魔は、僕の欲望を完璧に見透かしていて。

 すっ、と僕の眼鏡を取り去ってくれる莉々奈さん……どこまでも気遣いのできる後輩の甘い、甘い誘い。

 

「……ほら、おいで?」

 

 子供に投げかけるような言葉に、僕は飛び込んだ。

 

「ふふふ、いらっしゃいませ……♡」

 

 もにゅぅぅんっ♡

 

 深い、深い谷間に、顔面を思いきり埋める。

 

「んぶっ……んむぅぅぅ……ッ……♡」

 

 とろとろに溶けた膨乳肉はしっとりと湿って、ねっちりと顔面に粘りつくように密着してくる。

 汗で少しぬるついた谷間にぬちゅぬちゅと顔面を捻じ込む。

 

「可愛いですよ、先輩……ほら、もっと奥へどうぞ……♡」

「ふむぅぅぅ……ッ……♡」

 

 僕の頭をぎゅっと抱いて、より深く密着させてくれる。

 顔の形に合わせてむにゅむにゅ形を変えるゲル状おっぱいに、どこまでも深く、深く沈む。

 魅惑の谷間に耳まで埋もれて、呑み込まれ、揉みくちゃにされる幸せに浸った。

 

「知っておられますか? 胸の谷間って、すごく汗がたまるんです……フェロモンがたっぷり溶け込んだ汗の、蒸れた匂いがすると思いますが……」

 

 深くて長い乳の谷間は、僕の顔をすっぽり包み込んでなお深い。

 最奥には、むわぁぁん♡と桃のようなミルクのような甘ったるい香りが、濃密に溜まっていた。

 そこに爽やかで一切えぐみのない汗の酸味も混じり、淫靡な熱のこもる谷間でサウナのように蒸されきっていて。

 

 むっわぁぁぁんっ♡

 

「んんっ♡んむぅぅぅっ♡♡んんん~~っ……!?」

 

(あっ♡あまぁっ♡なにこれっ♡あたまっおかしくなるっ♡♡)

 

 半ば液体じみて煮詰まった特濃おっぱいフェロモンが、鼻腔や喉をドロリと這うように体内に侵入する。

 身体の内側からぞろりと愛撫されるような感覚に、肉棒はビキビキと限界を超えて膨れ上がる。

 びゅっ、びゅーっ、と濃い先走り汁が溢れて、気が狂いそうなほどの熱が股間に渦巻いていた。

 

「あらあら、おっぱいの間のムレムレフェロモン嗅いで、今にも暴発してしまいそう……先輩ったら、意地悪ですね。私も、早くおまんこに欲しいのに……」

 

 汗でしっとり濡れた柔爆乳と甘ったるい極上の芳香、最高に贅沢なおっぱい枕に、ただただ溺れる幸せに蕩けて。

 吸う息は純度100%のおっぱいフェロモン、淫乱すぎるメスの匂い。

 呼吸するたびぶしゅぶしゅと脳内麻薬が溢れて、ねっとりしたガマン汁が流れ出て止まらない。

 

「ふふ……どうされたんですか……谷間に埋もれてフゴフゴ言ってないで、早くセックスしましょう……まさかおっぱいに埋まっているだけで満足ではありませんよね……?」

 

 身体が、脳がどんどんダメにされて、中毒になってどこまでも堕ちていく。

 濃い媚薬に体内からジクジク犯される快楽に負けて、屈服していく感覚に病みつきだった。

 

「んん~♡んむっ……んむぅぅぅ……♡」

 

 違うのに……僕も、早く挿れたい……♡セックス……したいのに……ッ!

 

「ふふ、分かっています。もうおっぱいから離れられないのでしょう……先輩の甘えんぼさん……♡仕方がないので、このままセックスしましょう……」

 

 莉々奈さんがもぞもぞと身体をくねらせ、腰を動かす。

 ぬちゅ……♡と、見えないけれど、チンポの先に柔らかいものが触れた。

 

「んふっぅぅぅ……ッ……!」

「分かりますか、おまんこの入り口に当たっているのが……あとはこのまま腰を突き出すだけ……そうすれば膣内におちんちん入って、童貞卒業ですよ……?」

 

 とうとう筆おろし、生おまんこ挿入――♡

 蜜壺はヌルヌルにぬめって、ぷにっと唇のような肉が、僕を求めるようにちゅぱちゅぱ亀頭に口付けして、腰が快楽の予感にゾワゾワ震えて。

 

 察しのいい後輩には僕のことなんて全部お見通し、ここまでお膳立てしてもらって……あとはちょっと腰を動かすだけ。

 だというのに――

 

「はぁ……もしかして、それもできないのですか? おまんこの入り口にちゅぷちゅぷ甘いキスをされるのが気持ちよくて……少しでも動いたら漏れちゃいそうで、動けないんですね……先輩、どこまで可愛いんですか……♡」

「う、ぅぅぅ……!」

 

 熱く溶けた蜜壺に勃起をあてがったまま、僕はこれ以上動けない――。

 自分では1ミリも進めない腰が何かに押されて、とろとろに熟れきった蜜壺にチンポの先が僅かに沈んだ。

 

 つぷ……♡ぬぢゅぅぅ……♡

 

「ん゛……むぅ……!?」

「ほら、私が動かしてあげますから……ね?」

 

 腰に莉々奈さんの長い足が絡みついているのに、初めて気付いた。

 

(あ――♡こ、腰が、勝手に動かされてぇ……ッ……!)

 

 溶けた膣肉に亀頭をねろぉり♡しゃぶられる刺激に勃起が膨れ上がる。

 腰に絶望的なまでに甘美な痺れが広がり、前立腺がきゅんっ♡と収縮して。

 

「ふふ、結局全部私がしてあげている気がしますね……でも、いいんです……初めてなんですから。年下の女の子に、一から十までやってもらって……ちょっと腰を突き出すことさえ自分じゃできなくっても……何にも恥ずかしくなんかありませんよ……?」

 

 からかわれて、クスクス笑われて。

 

「大事な大事な初体験をこんな風にからかわれて……それさえ悦んじゃうなんて、そんな情けないこと、してもいいんです……先輩♡」

 

 あぁ、もう全部掌の上――僕の弱さ、情けなさ、悦び、すべて彼女に見透かされて、弄ばれて――♡

 

「ほら、いきますよ……せーの――」

 

(あぁぁぁっ♡まってっ♡やめてっ♡そんなのっされたらっ♡)

 

 にゅぷっ♡ずにゅるるるるっ……♡

 

「――――はい、ぱっちゅんっ♡」

「ッ……ん゛ん゛……ッ……!」

 

 腰を抱き寄せられ、みっちりとひしめく熱く溶けた柔肉に、ひと息にぶちゅんっ♡と呑み込まれて。

 とろけた蜜壺の無数の柔肉ヒダを一気に刺し貫く、甘美すぎる快楽に、呆気なく意識は塗りつぶされる。

 

「ん……子宮口に、当たりましたね……♡」

 

 ぴゅるっ♡

 

「~~~ッ……!?」

 

 びゅくびゅくっ♡♡

 

「ご卒業おめでとうございます……お漏らしどうぞ……?」

「ん゛っむ゛ぅ゛ぅぅぅぅ~~~ッ!」

 

 どびゅるるっぴゅるるるっ~~~♡♡♡

 ぶびゅ♡ぶびゅるるるっ♡どぷどぷどぷどぷ~~~♡♡♡

 

 熱くドロドロに濃縮した精液が、突き上げるように膣内に噴き出した。

 後輩サキュバスに 膣内射精(なかだし)する鮮烈な快楽、視界にバチバチ火花が散っていた。

 

「ほーら……びゅく、びゅく、びゅぅぅぅ~~♡どぴゅどぴゅっ、ぴゅるるる~~っ……♡ ふふっ、すごい勢い……挿れた瞬間の暴発お射精、気持ちいいですか……?」

「ん゛っ♡ん゛んん~~ッ♡♡」

「気持ちよすぎて暴れてしまいますか? 大丈夫ですよ、吐き出し終わるまで抱いていて差し上げますので……ほら、おっぱいに、むぎゅぅぅぅっ……♡ おちんちんも、ちゅうって吸い付く子宮口に、直接注いでください……♡」

 

 顔はより深くぎゅみぎゅみ谷間に押し込まれ、ガクガクする腰もしなやかな足でぎっちり抱かれて密着して、なすすべもなく吐精する。

 とろとろ柔爆乳にねっちり♡もちゅもちゅ♡顔面をこね回され、肺の中まで甘ったるい媚薬に犯されながら、熱い奔流が尿道を灼くような激しい射精の快感に悶える。

 

「ほら、膣内を締め付けて搾って差し上げますね……ぎゅっ、ぎゅ~……♡ ヒダも動かして、おちんちんペロペロ舐めてあげます……胸の谷間に埋もれたままの、甘えんぼお漏らし……♡心ゆくまで堪能してください……」

「ん゛……ッ……!♡♡」

 

 ぶびゅっびゅぅぅぅッ♡びゅるるるる~♡♡

 

(あぁぁぁぁ♡しゃせいとまんない♡りりなさんっ♡りりなさんっ……!)

 

 蜜壺全体がぐちゅぐちゅ収縮圧迫して、とろとろ愛液まみれの膣肉が、亀頭や裏筋をぬちゅぬちゅ♡しゃぶり尽くしてくる。

 長身爆乳の莉々奈さんによるだいしゅきホールド……身動き一つできないまま全身快楽漬けにされ、根こそぎ精液を搾り取られていく。

 

 

 

 

 

「――童貞さんは何人も頂いてきましたけれど……挿れた瞬間にこんなドロッドロに濃いお漏らしだなんて、先輩くらいです」

 

 年下後輩の爆乳に縋り付いて埋もれたまま、挿入もしてもらって……あげく腰を振る間もない暴発射精。

 一切なにもしない……できないままの初体験、生中出し。

 

「よほど気持ちよかったのですね、ただ挿入しただけで……ふふふ……♡」

「う……ぁ……」

 

 情けなくて、恥ずかしくて……最高に気持ちいい――30年童貞を貫いたのは、今日ここで莉々奈さんに捧げるためだったのだと、そう確信できるほどの快楽だった。

 

「そのような情けないところも……私は好いておりますよ、先輩」

「ッ……♡」

 

 好いている、たったそれだけの言葉が、童貞拗らせ男の自尊心を甘くくすぐる……我ながら単純なものだ。

 

「それでは改めて……セックス、しましょうか……♡」

「んっ……くぅ……ッ……♡」

 

 にゅち……ちゅぷ、にゅるるっ……くちゅ、くちゅ……♡

 

 いまだ挿入したままの肉棒は、波のように揺らめく蜜壺でぬちゅぬちゅと甘い愛撫を受け続けていた。

 とろとろの柔肉が竿全体をきゅっ♡と抱き締め、絶えずにゅるにゅると流動して。無数のヒダが亀頭やカリを包み込んで、飴を転がすようにちゅぱちゅぱ舐めしゃぶられて。

 

 たった今オナニー数回分は一度に打ち放ったはずなのに、全く萎えもせずフル勃起したままなのだ。

 

「ほら、次は腰を動かしてましょう……まだおまんこに入れただけ、腰を振ってパンパンするのがセックスですよ?」

「んむぅ……んぅぅぅ……ッ……♡」

 

 ぱふ……ぱふ……♡

 

 おっぱいぱふぱふで湿った乳肌に顔面をぬるりと舐られ、新鮮な谷間の淫香がどろりと肺に流し込まれる。

 また燃えるような熱に全身が支配されていく。

 

「どちゅっどちゅって男らしいピストンで、私のことも喜ばせてくださいね……せ・ん・ぱ・い♡」

 

(あぁぁ……か、身体が熱い……腰を、振るんだ……ッ♡)

 

 甘く耳がとろけるような囁きが脳を揺さぶる。

 腰を振って、莉々奈さんを喜ばせる――僕のセックスで、甘い喘ぎ声をあげる後輩の姿を夢想しながら。

 

「ほーら……ゆっくり腰を引いて……」

 

 にゅろろぉぉぉっ……♡

 

 融けきった脳に莉々奈さんの声が染み込み、まるで操られるように。

 むちゅうっ♡と膣肉が締め付けを強め、蜜まみれの柔ヒダリングがカリ溝にぎゅっちり食い込んで、抜けかけたチンポを引き戻そうとせがむ。

 いかないでと求める粘膜の絡みつきに早くも切なさがこみ上げる。

 

「もうおちんちんビクビクしてます……いいんですよ、またすぐイっても。腰を引いただけで射精感が込み上げて……ばちゅんって突いたら即発射……してしまってもいいんです。だって先輩は初めてなんですから……ね?」

「ふ……ッ……むぅぅぅ……ッ♡」

「はい、チンポ一気に挿入しましょう……せーの――」

 

 にゅぷぷぷっ……♡

 

 おっぱい枕にすっぽり埋もれて甘えきったまま、頭上から降ってくる声に導かれて、みちみちに淫肉の詰まった蜜壺を亀頭でかき分け挿入。

 狭くヌメヌメした膣壁に揉みくちゃにされ悶えながら、ざわめく粘肉ヒダに何百枚もの舌のようにレロレロ舐めまくられ、チンポを熱烈歓迎されて。

 

 ぱちゅんっ♡ にゅぷっ♡

 

 鈴口が少し固いぷにっとした子宮口に触れ……にゅぷんとわずかに咥え込まれて……我慢など出来るわけもなく。

 

 どびゅっ♡ぶびゅるっびゅるるるる~♡♡

 

(ふわぁぁっ……イッちゃったぁ……きもちよすぎるぅ……♡)

 

 なんの抵抗もなく、放尿のようにどぼどば溢れる。

 子宮口がちゅうちゅう甘く吸い付いて、まるでチンポそのものが溶けだして吸われていくような、気持ちよすぎるお漏らし射精。

 

「ふふ、ホントにお漏らし……小学生の時えっちさせてあげたクラスの男の子でも、もう少しは我慢できましたけどね……?」

「んむぅっ……うぅぅ~~♡♡」

 

 可笑しそうに囁く莉々奈さんの声に、恥ずかしさと興奮を煽られながら吐精する。

 

「でも大丈夫です、どれだけ途中でお漏らししても……ほら、おっぱいでお顔、もーみ、もみ……♡ぐっちゅ、ぐちゅ……♡ほら、おっぱいぱふぱふされたら、すぐおちんちんバキバキになれますから……」

 

(あぁぁ、おっぱいやわらかい♡きもちいい……♡もっと、腰を振らなきゃ……♡♡)

 

 顔中をねっとり絡みつく乳肌にぬちゃぬちゃ舐られて、クリームみたいに甘く濃厚な乳汗フェロモンに酔わされ、さらに反り返っていく勃起。

 震える腰に力を込めて、必死に抽挿した。

 ねとねとにまとわりつくヒダに悶えビクつき、そしてとろとろ愛液とくちょくちょ蠢く柔肉で満たされた蜜壺を、ずぶりと刺し貫く。

 

 ぬるるるるっ♡

 ぱちゅんっ♡

 ぬるるるるっ♡

 ぱちゅんっ♡

 

(うぁぁぁぁ……だめだぁ……ッ♡♡)

 

 どびゅびゅうっ♡びゅるるっびゅぅぅぅ~っ♡♡

 

「あらあら、全然我慢できないですね……♡仕方ないです、セックスのせの字も知らない先輩は、赤ちゃんと同じなのですから……どれだけお漏らししても構いませんよ……♡」

「んんん~~……♡♡」

 

 ぱふ、ぱふ♡もちゅ、もちゅ♡

 

 数度のピストンでまた漏らしても、顔面をおっぱいでこねくり回され、全身に甘い媚毒を流し込まれて。

 まるで皮膚の内側から手で撫で回されるように、身体が疼いて射精したくてたまらなくなる。

 

「うふふ……後輩の私のおっぱいに甘える姿、ホントに赤ちゃんのようですね」

「う……ぅぅ……ッ♡」

 

 子ども扱いに……悔しいはずなのに興奮してしまって。

 柔らかおっぱいにでろでろに甘やかされて、もう彼女なしでは生きられないほど、胸を締め付ける甘ったるさに依存していく。

 

「~~~ッ♡♡♡」

 

 ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡

 

 莉々奈さんの背中に腕を回し、おっぱいに顔を擦りつけ、甘えながら腰を振る。

 

 肉と肉のぶつかる音。

 亀頭をぬめった膣肉でやわやわ揉みほぐされ、カリをぞりぞり擦り上げる蜜壺のうねりを、歯を食いしばってこらえて。

 

「あぁん……♡今の腰遣い良かったですよ……♡ご褒美に、おまんこちゅうちゅう吸い付かせて、精液たっぷり吸い上げて差し上げます……♡」

 

 ちゅぅぅぅぅっ……♡

 ぶびゅるるっ♡どぴゅどぴゅ♡びゅぐるるるぅぅぅ♡♡

 

「んむむぅっ!? んんん~~ッ……♡♡♡」

 

 蜜壺全体がぐぽぐぽ蠢いて、甘く狂おしい吸引刺激で、瞬殺。

 チンポからまるでストローみたいにゴクゴクと精液を飲まれていく――その壮絶な快感にジタバタもがいても、頭も腰も長い手足にがっちり捕まり、逃がれることもできない。

 

「うふふ、お漏らし止まらないでしょう、私の得意技なんです……♡ 懐かしいですね……高校に入りたての時、学校一のプレイボーイだって三年生とセックスしたんですけど、すっごく下手くそで……腹が立ったので、こうやって膣内の吸い付きだけで搾り尽くしてあげました。枯れ果てる寸前まで吸ってあげたら、二度と声を掛けてこなくなったのですが……私も幼かったと反省しています」

 

(うぅぅっ♡あがぁぁ……射精とまんないっ♡吸い尽くされるっ……♡)

 

 ドクドクドク……♡ポンプみたいに汲み上げられていくのに、なんの抵抗もできないまま……意識が遠くなりかけたころ、ようやく吸い付きが止まると、射精もぴたりと収まった。

 

「もちろん、先輩にはそんなことしませんよ……たくさん腰を振って、楽しいセックスをしましょう……♡」

 

 こともなげに笑う声。

 このまま出し続けて死んでしまうかと思うほどの快楽も、彼女にとってはほんの気まぐれ――。

 僕の快楽も、ガマンも、射精も寸止めも、すべて莉々奈さんの思いのままだと思い知らされて。

 それでも爆乳むちむちボディに縋り付くのがやめられなくて。

 

「ほら、腰を振ってください……ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ んふふ、いいですね……初めてのクセに、生意気な腰遣いになってきました……飲み込みが早いです」

 

 頭上から降ってくる女神さまの声に従って腰を振る。

 

「ほら、ご褒美お漏らしどうぞ……びゅるびゅるる~……♡」

「~~~ッッッ♡♡♡」

 

 どびゅっ♡どびゅるるっ♡どぷどぷどぷ……♡♡

 

 とろとろおまんこで、握るようにむぎゅむぎゅ揉み解されて、乳搾りのように精液をコキ出される。

 馬鹿になった尿道からあふれる精液が、ゴクゴクと莉々奈さんの子宮に飲まれ吸収されていく。

 

「あぁん……たっぷり出てます……♡ ふふふ、楽しいですね……これから毎日、いっぱい、いっぱいセックスしましょうね、先輩……♡」

 

 時折彼女が漏らす甘い吐息は、感じてくれているのか、それとも僕を悦ばせるためなのか。

 全部が莉々奈さんの味に、匂いに、感触に染められて、途方もない幸せを味わいながら捧げるように絶頂する。

 

(ま、毎日……♡あぁぁ……ぜんぶ溶けてく……きもちいい……あったかい……りりなさん……♡)

 

 チョウチンアンコウのオスは、大きなメスの身体にくっついて寄生したまま、やがて吸収されて一生を終えると、聞いたことがあった。

 

 僕は自分より大きな莉々奈さんにしがみ付き、おっぱいフェロモンを無限に吸わされて、代わりにパンパン腰を振って精液を捧げて。

 全身どろどろに溶かされて、その柔らかな身体と一つになるような極楽を味わいながら交わり続ける――。

 

 

 

 

 

「少しお疲れでしょうか……休憩にいたしましょう」

「はぁっ……はぁっ……くはぁぁ……ッ」

 

 ずにゅるるるっ……尿道の中の汁まで扱き出す締め付けに悶えながら、引き抜かれる。一滴も精液がこぼれることはない。

 すべて吸収され、糧にされてしまって……それが、なぜか嬉しくて。

 

 ――もっと吸われたい、捧げたい……♡頭の片隅でそう思ってしまう僕は、もうダメなのかもしれない。

 

 莉々奈さんは起き上がり、ん〜っと寝起きのように身体を伸ばしている。

 

 ……実際、彼女はほとんど寝てただけだ。

 僕ばかり腰を振らされ、気まぐれに腟内を動かされるだけで搾り取られて……。

 柔らかおっぱいと谷間のフェロモンで即回復させられ何度も何度も……人とサキュバスの、三十路童貞と経験豊富な絶世の淫魔との間の、絶望的なまでの差を分からされるような交わり。

 

「おちんちんも頑張りましたから……気持ちいいベッドで、お休みしましょうか……」

 

 莉々奈さんは身体を倒し、重々しい乳房を自ら持ち上げ、谷間をぬぱぁっ……♡と開いてみせる。

 むわぁん♡と白く上がった湯気は、ひと吸いで絶頂必至の濃密フェロモン……恐ろしいほど蒸れた熱気にどろりと撫でられ、ゾクゾクと肌が粟立つ。

 

 そんな、極悪な凶器じみた逸品を、しっとりと濡れた谷間を、仰向けになった僕の下半身に近づけて……あぁぁ、ま、まさか……♡

 

「……おっぱいベッドで、癒して差し上げます……♡」

 

 にゅっぷんっ♡

 

「ッ……ふわぁぁ……はぁぁぁぁ……♡」

「ふふ……パイズリ童貞も、いただいてしまいました……♡」

 

 溶けてしまったと思った。

 肉竿も、カリも、亀頭も、とろとろ柔らかな乳肉に、まとめてみっちりと抱き締められる。

 あまりに心地よいぬくもりが股間を覆い尽くしていた。

 

「幸せそうなお顔……おちんちん完全に見えなくなってしまいました……ゆっくりご堪能くださいね……」

 

 にゅちゅ♡ぬちゅ♡むぎゅぅぅぅ♡

 

 規格外のサイズととろけ具合を誇るおっぱいが、僕のチンポの形にぴったりと密着して。

 カリのくびれや裏筋の段差にまで入り込んで、柔らかく締め上げる。

 一ミリの隙間もない抱擁でぬちゅぬちゅ擦られる、逃げ場のない天国のような乳肉布団。

 

「ぎゅっ、ぎゅー……ぐーり、ぐーり……♡おっぱいでおちんちんマッサージ……気持ちよーく疲れを癒して、また元気になってください……」

「あっ♡ひぅっ♡はぁぁっ……♡」

 

 おっぱいを上下左右に擦り合わされ、もぎゅもぎゅ♡たぷたぷ♡揺らめく爆乳の狭間、もぐもぐ捕食されるかのような乳肉のうねりに喘がされる。

 ねっちょりとろりと粘りつく液状おっぱいの谷間はぴっちり閉じて、一見すると僕のモノを呑み込んでいることすら分からないほど。

 でも内部では、波打つ柔肉がぐちゅぐちゅに渦巻いて肉棒を揉みくちゃにしてくるのだ。

 

「くびれのところ、ぬるぬる~っておっぱいで舐めてあげると……ふふ、ビクビクって悦んでしまいますね……♡」

「うぁぁ……カリのところ……キツい……っ……♡」

 

 おっぱいを下から持ち上げるように圧迫され、溶けたチーズみたいな乳肉がカリ首にぎゅっちりと食い込む。

 左右に擦り合わされると、あらゆる方向から無数のぬめった舌みたいにぬちゅぬちゅ刺激してきて。

 

「今度は先っぽを重点的に、くちゅくちゅくちゅ……♡亀頭をいっぱいナデナデされたら、悶えてしまいますか……?」

「ふわぁぁ……先っぽ、擦れてっ……くぁぁ……っ……♡」

 

 爆乳を上から潰すように、今度は亀頭が分厚い乳肉にぎゅうぎゅうに締め上げられる。

 滑らかな乳肌で小刻みにズリズリ擦られ、身悶えするような切ない快感を味わわされる。

 

「いかがですか、先輩……初めてのパイズリ……♡くすくす、まあ聞くまでもないようですが……?」

「うぁぁ……す、すごい、気持ちいいよ……溶けちゃいそう……♡」

 

 自在に形を変える柔らかおっぱいによる愛撫は、逸物を甘く優しく包み込んでズリ上げる、まさに癒しの快楽。

 

(す、すごい……パイズリきもちいい……莉々奈さん、エロすぎるよぉ……♡)

 

 そしてそのたわわな爆乳に、長すぎる谷間に下腹部が吞み込まれている光景が、たまらないエロさで。

 身体に伝わる重量感、自重でむんにゅりとつぶれて、とろりと液体のように流れるおっぱい……途方もない柔らかさが視覚からも伝わってくる。

 想像を絶する淫らさに、視線まで釘付けだった。

 

「目がとろんとしてお口も開いて、よだれまで垂れていますよ……ふふ、いつもおっぱいばかり見ているだけあって、パイズリもお気に召されたようですね」

「う、うん……き、気持ち良すぎて、またイッちゃいそう……っ……♡」

 

 ふんわりとろけるような、極楽のおっぱい奉仕。

 魅惑の爆乳パイズリで、すぐに谷間の奥でガマン汁があふれて止まらなくなっていた。

 

「うふふ……元気になられましたね。いいですよ、今度はこのまま腰を振って、パイズリえっちしましょうか……ほら、手を繋ぎましょう」

 

 挿乳して呑み込まれたまま、指を絡めて恋人繋ぎ。

 慈愛に満ちたように優しい笑みで見上げてくる後輩。

 

「こうしておててを繋いだまま、おっぱいおまんこと騎乗位セックス……♡谷間をぐちゃぐちゃにかき回して、いっぱい 乳内射精(なかだし)……してくださいますか……?」

「すっ、するっ……おっぱい、セックス……うぁぁぁ……ッ……♡」

 

 妖しく光るルビーの瞳で見つめられると、疲れ切っていた身体に不思議と活力がみなぎってくる。

 

「うふふ、ありがとうございます……ほら、今度は下から、突き上げるように……」

 

 たぷっ♡たぷんっ♡ぬぷんっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ……♡

 

 腰に力を込めて、下半身にずっしり乗った重々しい爆乳を突き上げる。

 とろけきった柔らかおっぱいおまんこは、奥に行くほど締め付けがキツく、快感も極上で。

 深く突き刺すごとに快楽も増していく、それが病みつきになって腰が止まらなくて。

 

「ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡んん……いいですよ、おちんちんビクビクして、谷間が先走りでドロドロです……♡」

「んっ♡うぅっ♡うぁぁっ♡きもちいいっ……も、もうっ……出るぅ……ッ……♡」

 

 腰をぶつけるたび乳房がたぷんたぷん揺れて、衝撃が広大な乳肌を波紋のように伝わる。

 おっぱいを犯している、まぐわっている――その感覚が深くなって、ますますパイズリえっちに夢中になる。

 絡みつくヒダも、こりこりした子宮口もない代わりに、どこまでも滑らかで肉棒に吸い付き離れない密着感……谷間おまんこの快楽に、底なし沼のようにハマって。

 

「いいですよ……ほら、恋人繋ぎしたまま……いっぱい 乳内射精(なかだし)、してください……♡」

「う゛あ゛ぁぁ……イ゛クぅぅぅぅッ……!」

 

 爆乳おっぱいと騎乗位えっち……欲望のままに腰を突き上げ、そして乳奥を突き上げて、絶頂する――

 

 どびゅぅぅっ♡びゅるるるっ♡どぴゅどぴゅぅぅっ♡♡

 

 谷間にみっちり抱きしめられながらの射精。

 何度も膣内射精したあととは思えないほど、また大量の白濁が乳内に漏れ出して。

 

「んんっ……また元気にいっぱいお射精できましたね……素敵です……♡ほら、最後までしっかりと……♡」

「んひぃっ♡はぅっ♡ぐりぐりっ、しないでぇっ……」

 

 脈打ちの最中におっぱいを揺らされ、ぐちゅぐちゅにこね回され搾り出されて。

 腰をよじってみても、みっちり包み込む爆乳の追撃から逃れられるわけもなく。

 

「ほら、まだ物足りないでしょう……この深い谷間からあふれるくらい、いっぱい出してください」

 

 ゆさゆさっ♡ぬちゅ……♡にゅぷ……♡たぷたぷ……♡

 

「んぅぅっ……くぁぁ……♡」

 

 たわわな胸をたぷんたぷん揺らされると、乳内のチンポがぬちゅぬちゅにシェイクされる。

 大きすぎるおっぱいは、手など添えずとも深く長い谷間にチンポを包み込めて、身体を揺するだけでパイズリが成立してしまう。

 規格外の爆乳にしか許されないノーハンドパイズリ……イッたばかりの肉棒は萎えることなく屹立し続ける。

 

 ずにゅるるるっ♡ぱちゅんっ♡

 ずにゅるるるっ♡ぱちゅんっ♡

 

「んぅぅぅっ……くぅぅ……うぁぁぁ……ッ……!」

「30年拗らせた童貞、全部私にぶつけてください……ほーら、がんばれ、がんばれー……♡」

 

 変幻自在のとろとろおっぱいおまんこは、突くごとに形を変えて迎え入れてくれた。

 腰を引けばまるでにゅっちぃぃっ♡と肉棒に吸い付くような乳肉が、意思持つスライムのごとくカリ首や竿に絡みついて舐られて。

 亀頭をみっちり圧迫されながら突き込んで、深すぎる谷間に、鼠径部や内腿まで吞み込まれるような快楽に夢中になって。

 

「ん゛ん゛〜〜〜ッ♡♡」

 

 びゅっびゅーっ♡びゅるるるる~っ♡

 

 たった数度の突き上げで、またどっぷりと漏らしてしまう。

 

「びゅくびゅく♡どぴゅどぴゅ~……♡んんっ……いい勢いです……大学の時、テニスサークルの部長さんに誘われて、パイズリえっちしたのを思い出します。量と勢いは近いかもしれません……まあ腰使いは全く比べ物にもなりませんが……」

 

 うっとりと快感を噛みしめるように陶酔した声が耳をくすぐる。

 

「あれと比べると……先輩のヘコヘコは、子犬みたいで微笑ましいですね……ふふっ♡」

「うぅ……くはぁぁぁ……っ……♡」

 

 僕は年下の後輩にせせら笑われながら、おっぱい相手に腰をヘコつかせるしかできなくて。

 

「あのときは……確か、おっぱい上下に動かして騎乗位で犯すみたいに、してあげたんでしたっけ……こんな風に……」

 

 たぱっ♡たぱんっ♡たぽっ♡たぽんっ♡

 

(ふわぁぁぁっ……! おっぱいに、扱かれる……犯されてる……ッ……♡♡♡)

 

 身体を上下に揺すって、上下する爆乳の谷間にぬっちゅぬっちゅ♡と肉棒を扱きあげられる。

 腰にばちゅばちゅぶつかる重たい乳房に犯される、ホントに騎乗位で腰を振られているみたいな抽挿に、たちまち腰がとろけて、立て続けに搾り出されて。

 

 どびゅどびゅっ♡びゅぐるるるる~~♡♡♡

 

「んん〜っ……♡濃いのが出てます……精液のお味は、先輩の方がずっと美味しくて大好きですよ……ほらほら、おっぱいなんかに負けては駄目ですよ、腰を振ってください……ふふふっ……♡」

 

 たぱんっ♡たぱんっ♡たぽんっ♡たぽんっ♡

 

「うぁっ……あぁぁぁぁぁ……!」

 

 どびゅっ♡びゅぐるるるっ♡ぶびゅびゅるる~……♡

 

 休憩という話はどこにいったのか――どちゅっ♡どちゅっ♡と容赦なく振り下ろされるデカパイに犯され、分からされるまぐわい。

 

 恋人繋ぎのまま、甘い甘いパイズリセックスで、僕の全部が絞り出される。

 自在に蠢くおっぱいおまんこに、白く渦巻く快楽を残さず吐き出していく――♡

 

 

 

「たくさんの方と肌を重ねて、私は気付いたのですよ……強い男性を探すのではなく、自分好みの男性を見つけて、育てる方がいいのではないかと……♡」

 

 粘りつく谷間を開くと、ぬちゃぁぁっ……♡と白く糸を引いて。

 見せつけられるザーメンブリッジのエロさに……さんざん搾られたのに、まだ欲情してしまう自分が恐ろしい。

 

「おっぱいの谷間が真っ白です……ふふふ……たっぷり出してくれましたね……じゅぷっ、じゅるるるる……♡」

「うぅ……あぁぁ……♡」

 

 どろっどろにへばりついた精液を、自らのおっぱいに長い舌を伸ばして啜りあげる。

 真っ白いおっぱいを、ピンク色の舌ベロがぬろぉぉっ♡と舐り回して。

 

「んふふ……まだ残ってますよね……あーん……はむっ……れろれろぉ……♡」

「はひぃぃ……口の中……あったかいぃ……♡」

 

 それだけで飽き足らず、白濁まみれの肉棒をぱっくり咥え込み、舌を絡めてしゃぶりつかれて。

 ぬめぬめの唾液、口内粘膜が竿に絡みつく。

 淫魔の長く柔らかな舌、巧みな舌遣いで根元から絡みつき舐め尽くされていく。

 

「んん……まだまだ濃厚……尿道の中にも、残ってますよね……ん、じゅる、ちゅぅぅぅぅぅ……♡」

「くぁぁ……吸われ……はぁぁぁぁぁ……ッ……♡」

 

 根元までぷにぷにの唇に咥え込まれ、甘い吸引刺激に尿道の中まで吸い上げられる。

 

「……ちゅぅぅっ……んぱっ……うふふ、ごちそうさまです……♡」

「あぁ……あぁぁぁ……♡」

 

 文字通り精も魂も吸い尽くされて、もう指一本も動かせない。

 ぐったりと仰向けの僕に、莉々奈さんは添い寝してくれて。

 

「少しお休みになりますか? いいですよ、眠ってしまっても……」

 

 たっぷりとした爆乳のぬくもり、重み、ねっとり肌に絡みつくような感触……最高の肉布団に抱き着かれて、急速に眠気が襲ってくる。

 たぷん♡もにゅもにゅ♡全身で感じる莉々奈さんの体温……あぁ、もう意識が遠い。

 むっちりと身体を挟み込む太腿、細いのにぷにぷに柔らかいお腹、抱き着かれる極上の肢体に、細胞のひとかけらまで魅了されていく心地がして。

 

「先輩……これからいっぱいエッチして、私好みに『調教』して差し上げますからね……♡」

「ッ……♡」

 

 『調教』という言葉に胸が弾んでしまうのは、もう僕が彼女に溺れ切った証拠だろうか。

 耳元で囁く甘い言葉に、これから始まる淫蕩に満ちた日々を思いながら、僕は意識を手放していた。

 

 

 

 

 

「……先輩、そろそろ起きてください」

「ん……むぁ……?」

 

 柔らかなぬくもりと、うっとりするような甘いミルクの香り。

 顔をむっちりと覆う生暖かいものが、莉々奈さんのおっぱいだと気付く。

 さらさらのシーツ、柔らかな白い腕と瑞々しいハリのある太腿に抱かれて。

 一糸まとわぬ柔爆乳の、贅沢なおっぱい枕で僕は眠っていたらしい。

 

「ふふふ、おっぱいにぎゅって、子供みたいに抱きついて眠っていましたよ……♡」

 

 見下ろすニヤついたルビー色の瞳。

 目が合って顔が熱くなるのを、誤魔化すように視線を泳がせる。

 時計は1時ごろを指して……うげ、もう終電終わってる……。

 

「良いではないですか……明日は休日ですし、お泊りいたしましょう」

 

 お泊り、という甘い響きに胸がざわつく。

 

「汗をかきましたし、お風呂に入りましょうか……ふふ、どうされたのですか、顔が赤いですけれど……?」

「な、なんでもないよ……うわっ……」

 

 さすがに足腰にキてるのか、立ち上がろうとしてふらついて。

 

 もにゅぅんっ♡

 

「あらあら、まだおっぱいが恋しいんですね……今度は、ちゅうちゅう吸ってみますか……?」

「ん……むぐぐぅ……♡」

 

 またとっぷりと深い谷間に受け止められて、優しくからかわれて。

 

「あら、おちんちんがピクって……♡うふふ、まだまだ楽しめそうですね……先輩♡」

 

 

 

 

 

「先輩、これでどうでしょうか……?」

「うん、いい感じ……でも、ここはこんな風にしたほうがいいかも」

 

 彼女のPC画面を確認し、次いで僕のを見せる。

 両者を見比べる美しい横顔を、僕は惚れ惚れと見つめていた。

 

 僕の視線に気づいた莉々奈さんは、イタズラっぽく笑って細めた瞳だけをこちらに向けて。

 

「ありがとうございます、先輩……お礼です」

 

 さわさわっ♡

 

「ひぅっ……」

 

 机の下で、そっと指先を僕の股間に這わせてくる。

 つつーっとなぞり上げ、先端をナデナデされる甘い刺激に、思わず吐息を漏らす。

 

「う……くぅ……やめ、て……」

「うふふ……♡」

 

 あっさりと愛撫は止み、ジンジン痺れるような疼きだけが残る。

 

(うぅ……仕事中なのに……集中できないよ……)

 

 あれ以来、莉々奈さんは仕事中でも隙を見て触ったり、愛撫したりしてくるようになった。

 すれ違い様に股間を撫でられたり、後ろを通るついでに耳に吐息をかけられたり、前触れなく柔らかい胸を押し付けられたり……気が抜けないのだ。

 

 つんつん、と黒い尻尾に突っつかれて隣を見ると、

 

「なっ……」

 

 隣席の僕にだけ見えるように、スカートをたくし上げ……黒いストッキングに覆われたむっちり太腿が、ゆっくりと露わになっていく。

 滑らかな脚線美を見せつけるように這う白い指先。

 キメの細かい黒パンストに、抜けるような白さの肌がうっすら透けるのが艶めかしくて、ついドキドキしながら見つめてしまう。

 

 すり……すり……♡

 

「ひぁ……♡」

 

 また股間に甘い刺激……黒い尻尾の尖った先端が、膨らんだテントの先を撫でまわしていた。

 絹糸のようにすべすべの尻尾が、焦らすような弱さで股間を弄り、つんつんと突っついたり、ぎゅむっ、と圧迫して。

 

「……♡」

 

 艶然と微笑む莉々奈さんの太腿がほとんど露わ、やがてパンストに透けたさらに黒い布地がちらりと見えて。

 

「……ッ!」

 

 ――それがパンティだと気付いた瞬間、ビクンと股間が跳ねてしまう。

 それを目ざとく察した淫魔の尻尾が、くるりと膨れた先端に巻き付いてくる。

 

 しゅり……しゅり……しゅり……♡

 

「あぅぅ……ッ♡」

 

 完全に固くした勃起の先を緩く巻いて擦りあげる甘い愛撫に、もっと強い刺激が欲しくなってしまう。

 さわさわ、すりすり……絶妙な力加減の先端弄りに、じわりと先走りが溢れ――そして尻尾は離れていった。

 

 莉々奈さんは、ルビーの瞳を細めて微笑むと、席を立ってどこかに行ってしまった。

 『分かっていますよね』とでも言いたげな、含みのある笑顔で。

 

 あぁ、まただ――

 

 こうやって気まぐれに僕を誘惑しては、巧妙に淫欲をくすぐってくる。

 やがて、股間をはしたなく膨らませた僕のスマホにメッセージが届く。

 

『休憩室、誰もいませんよ』

 

 送り主はもちろん彼女で。

 

「ッ……♡」

 

 僕も自席を離れて、フロアの端にあるその場所へと向かう。

 

 

 

「ほら、見えますか、先輩……♡」

 

 黒パンストをずり下げ、白く豊かな太腿と、その中心の淫らな秘部を露わにした莉々奈さん。

 Y字バランスのように上げた長い脚を、僕の腰を抱くように絡みつけながら甘く囁いてくる。

 

 無毛の割れ目はとろとろに濡れそぼっていて。

 くぱぁ♡と陰唇を開いて、花びらのように重なり合いひしめく粘肉、ぬらぬらと蜜に濡れ光る無数の柔ヒダが覗く。

 

「ハァ……ハァ……りりな、さん………」

 

 充血しきったモノを、壁を背に立つ彼女の陰裂にあてがう。

 ぬちゅり♡と先端を咥え込まれ、とろけきった蜜壺の柔らかさに、腰がゾクゾク震える。

 ちゅぷ♡ちゅぷ♡甘い口付けのように吸い付かれて、勃起が何度も脈打った。

 

「そうです……そのまま、腰を突き出して……ん……んっ……♡」

 

 にゅぷ♡ずにゅるるるるっ♡

 

「ふっ……くぅぅ……ッ……!」

 

 背の高い彼女の膣内に、下から突き上げるように挿入。

 ヌメヌメしてみっちり閉じた蜜洞を、亀頭をぞりぞり擦られる刺激に悶えながらかき分ける。

 きゅうきゅう締め付けてくる膣壁は、生きているように蠢いて亀頭も竿もにゅぐにゅぐと揉みあげてくる。

 

「んふふ……もう少しですよ……」

 

 ムズムズ沸き上がる絶頂感に耐えながら腰を進める僕を、優しい声が励ます。

 

 無数のヒダがカリ首をくちゅくちゅ舐り回す快感にビクビク跳ねる肉棒を、ガマン汁をとぷとぷ吐き出しながら奥へ進めて。

 にゅぷん♡と、先端がグミみたいに柔らかな子宮口にぶつかる。

 

「んっ……♡奥まで、入りました……」

 

 艶めかしい吐息と微笑み。

 ヨシヨシと頭を撫でられ、労をねぎらう柔らかな指先の心地よさに、手足に込めた力が抜けていく。

 肉竿を渦巻く粘膜にしゃぶりつかれ、何枚もの舌に同時に舐められるような刺激……あまりの心地よく甘い快楽に、膝がガクガク笑って。

 

「ふぁぁ……ぁッ……♡」

 

 膝が折れかけるのを、莉々奈さんの脚がぐいっと腰を支えて抱き寄せ、よけいに深く繋がりあう。

 蜜壺に狂おしいほどに締め付けられると、前立腺が切なく震えて。

 

「ふふ、よくできました……♡」

 

 目の前には、シャツをはだけて北半球が露わになった真っ白な爆乳おっぱい。

 黒いブラジャーもちらりと覗き、完熟した桃を思わせる魅惑的な甘い匂いがふわんふわんと立ち昇り……僕は欲望のままに、おもいきり顔を押しつけた。

 

 むにゅぅぅんっ♡

 

「んんっ……むぅぅぅ……ッ♡」

 

 後頭部を押さえつけられ、ぬぷぬぷと深く顔が埋まっていく。

 もっちりと頬に吸い付くようなおっぱい枕のぬくもりと、甘ったるいホットミルクのような谷間のフェロモンに包まれて、意識が真っ白にぼやけて。

 

 まるで雲の上にいるかのような浮遊感……あぁ、漏れる……♡

 腰がふわっと持ち上がり、自然とあふれ出すように、僕は絶頂していた。

 

 びゅくびゅくっ♡どびゅっ♡びゅるるるるるっ……♡♡

 

 おしっこみたいな気安さで、精液を打ち放つ。

 射精の律動に合わせて膣内がぐにゅ♡ぐにゅ♡とうねって、腰が抜けそうな快楽のままに漏らさせてくれる。

 

「んん……素敵……♡仕事中なのに、後輩の私を休憩室で犯すなんて……悪い先輩です」

「むぅぅ……ん、んん〜……ッ……♡」

 

 後輩の女の子を壁際に立たせ、追い詰めて挿入し、膣内射精――

 

「うふふ……仕事中に発情してしまう可愛い先輩は、残さず搾って差し上げないといけませんね……♡」

 

 ずちゅぅぅぅ……っ♡

 

(はひぃぃぃ……っ!す、吸われるぅぅ……♡)

 

 びゅーっ♡びゅーっ♡びゅるるるる〜♡♡

 

 でも捕まったのは僕の方。

 花に誘われる虫のように自ら逸物を突き入れた蜜壺に、逆にちゅうちゅうと白濁を吸い上げられる。

 長い手足で絡め取られて、おまんこからもおっぱいからも抜け出せないまま、抱き潰されながら吐精する。

 

「ほら、先輩も腰を振ってください……たくさん私のこと突き上げて、もっとセックス上手になりましょう……♡」

「んむぅぅっ♡んんん〜〜……ッ!」

 

 にゅぷ♡たぷん♡むにゅ、むにゅ♡

 

 しっとりすべすべの乳肌に顔をなすり付け、ブラにむぎゅむぎゅ押し込まれたデカパイの弾力を堪能する。

 ぴっちり閉じた顔より長いI字の谷間に鼻先をねじ込み、奥底から昇ってくるミルクフェロモンで肺を満たす。

 チンポにぬちゅぬちゅ♡レロレロ♡しゃぶりつき、舐めあげる淫肉の抱擁に萎えない勃起をじゅぽじゅぽ出し入れして。

 

(あぁぁぁ……また出ちゃう……♡でもっ、腰を、振るんだっ……♡)

 

 ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ……♡

 

「んむぅぅぅ~~♡♡♡」

 

 ぶびゅびゅぅっ♡びゅくっ♡びゅくっ♡びゅるるるる~~♡♡♡

 

 僕は今日も莉々奈さんのおっぱいに、長身むちむちボディに縋り付いて、腰をヘコヘコと振り続けるのだった。

 

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