いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集 作:白米炊け太
過去作『長身爆乳お嬢様サキュバス後輩社員に愛情いっぱい誘惑されて、おっぱいぱふぱふ正常位で情けない童貞卒業させてもらう話』
(https://syosetu.org/novel/322139/16.html)
の続きです。
・前作ヒロインの莉々奈さんにパイズリ穴にヘコヘコさせてもらったり
・インターンシップに来た長身爆乳ポニテサキュバスJD(絵理奈さん)に誘惑されたり
・逃げた休憩室にも追いかけてきて、立ちバックで搾り取られたり
・それを莉々奈さんに見つかってホテルに連れて行かれ正常位で挿入したり
・絵理奈さんに後ろから密着されて腰振を振らされ、ぱふぱふサンドイッチ状態で搾り尽くされたり
します!
skebリクエストいただき書いたものです。
ご感想とかいただけたらすごく喜ぶので、よろしくお願いいたします!
「ん……ちゅぅ……♡ちゅぷ……れぇろれろ……♡」
今はまだ始業前。
階の端っこにある、古くて狭い休憩室。
滅多に人の訪れない、僕と莉々奈さんの密かな逢瀬の場所。
「んん……ッ……む……りり、な、さん……ッ……んぅぅぅ……ッ……♡」
上から覆いかぶさるようなディープキスを受け止める。
僕が小さいのではない、彼女が長身なのだ。
確認したことはないが、190cm近くはあるだろう――。
ふくよかな唇のぬくもりに抱かれ、柔らかな長舌が、僕の舌にねっとりと絡みついてくる。
ん……ふぅぅぅ……っ…♡
ちゅ……ぴちゃ……ぴちゃ……ちゅる……る……♡
甘い――♡
ふぅぅっ、と体内に吹き込まれる吐息も、注がれる蜜のような唾液も、人間を堕落に誘う淫らな甘ったるさに満ちている。
粘膜を介して、胃や肺の中まで彼女に染められていく感覚が、たまらなく幸せ。
とろとろの唾液を交換し合う濃密なベロキス。
脳が蕩けるようなきもちよさと催淫フェロモンの作用で、身体が熱くなる。
ぴりぴりと快楽の甘い電流が背筋を駆け抜け、股間には急速に血液が流れ込んでいく。
このまま身を任せれば、間違いなく極上の快楽に溺れさせてくれるはず――。
(でも……僕だって……少しは……っ)
「んれぇぇ……ちゅ……むぅ……れろれろぉ……ちゅる……ッ……♡」
それでも、力の抜けそうになる口を必死に動かし、負けじと僕からも舌を絡めていく。
舌表面を舐め上げ、莉々奈さんの口内に舌を這わせると、目の前の美しいルビーの瞳がフッと微笑む。
差し込んだ舌先を歓迎するように、ちゅうちゅうと甘く優しく吸い上げてくれる。
「んん……っ……ふふ、先輩、少しお上手になられましたね……? ちゅぷ……ちゅぅぅぅ……♡」
僕のキスで喜んでくれてる――♡
無性に嬉しくて、むちむち豊満な彼女の身体に、縋るように抱き着く。更に唇を押し付ける。
メロンみたいなサイズの丸くはちきれそうな膨らみが、僕の胸の上でむにゅり♡と潰れる。
ずっしりとした乳房の重みや、スーツ越しに感じる生々しくも淫靡なぬくもりに、甘えたい衝動に駆られながら舌を動かした。
「ん……もう、こちらの準備は万端ですね……♡」
すり……すり……♡
「んっ……♡」
しなやかな指先が股間を這う。
とっくに固く敏感になったモノを軽く撫で回されて、パンツの中でヒクヒク震える。
ジーッ、とファスナーが下ろされると、慣れた手つきで取り出された勃起に、白く長い指が蛇のように絡みついた。
さわさわ……♡
しゅり、しゅり……♡
「んぅぅ……っ……♡」
「ふふ……熱い……それに、以前よりも、男らしく立派になられた気がします……♡」
慈愛に満ちた微笑みで、僕のモノを撫で回してくれる女神様。
濡れ羽のような黒い艶髪、雪のように白い肌、頬を仄かに桜に染めた美貌の正体は、オスの精を啜るサキュバス。
裏筋をつつーっとなぞりあげ、亀頭をフェザータッチでくすぐる手つきは、うっとりするほど優しく繊細で。
シルクのようにすべすべの細指が、ぬるま湯のような心地よい快感を与えてくれる。
「ん……っ……君の……おかげ、だよ……っ……♡」
「光栄です……まあ、可愛い皮被りは相変わらずですけれど……♡」
亀頭に被った皮との境目をくりくり指先で弄ばれ、とろりと先走りがあふれる。
粘液を、にちゃ……にちゃ……♡と亀頭に塗り広げられる刺激に、またとぷとぷツユが漏れ出す。
「はぅぅ……♡」と思わず吐息を漏らしながら、からかうような亀頭撫でのむず痒さに身悶えする。
このまま、優しく包茎を剥いて欲しい――期待感に、腰がゾクリと震えた。
でも今日に限っては、その願いは叶えられなくて。
「ゆっくりと触ってあげたいところなのですが……始業まであまり時間がありませんね。今日は、ん……こちらを、お使いいただけますか……?」
僕から離れ、ベンチに腰掛けた莉々奈さんが、自らのブラウスに指を掛ける。
僕の頭よりも大きな胸、たわわに揺れる乳袋の頂点のあたり、上から三番目のボタンだけをプチっと外してみせた。
「ッ……!」
美しい指先のゆっくりとした手つきに、釘付け。
そんな僕を上目遣いに微笑む莉々奈さん。
そのちょっとした動作が、どれだけ僕を興奮させてしまうのか、彼女は知っているのだ。
たぷぅん……っ……♡
ゆさ……ゆさ……♡
「ぅ……わぁ……♡」
手が離れると、ミチミチと張り詰めたブラウスがぱんっと左右に引っ張られ、こぶし大の隙間ができる。
その小窓から豊かに実りすぎた乳肉がはみ出して、柔らかな肌に薄手のブラウスがむにゅりと食い込んでいて。
(い、いつ見ても……凄い……♡)
ゴクリと息を呑む。
さっきまでどうやって収まっていたのか分からないほど、いまにもはち切れそうに主張するデカパイ。
たゆんっ♡と揺れるぴっちり閉じた谷間の奥からは、生温かくて甘い香りも漂ってくる。
ふわっ……♡むわぁぁ……♡
(あぁぁ……甘い、匂い……莉々奈さん……っ……♡)
ミルクのような優しい甘さ。しっとり湿ったような汗の匂い。
それらが混ざり合い蒸れた生々しい谷間の空気、彼女の体温を含んだ甘酸っぱい芳香が、理性をぐらつかせる。
熱くムレムレの濃密おっぱいフェロモンに、充血しきった肉竿がビクビク反応して先走りが溢れてくる。
「ほら、先輩……
おっぱいと、エッチ――♡
なんてストレートな、甘美で抗いがたい誘惑だろう……。
歩み寄り、先走りに濡れた勃起の先を生おっぱいの谷間、パイズリ穴にあてがう。
つぷり……♡
「ふっ……うぅ……ッ……♡」
「ええ、そのまま前に……にゅぷ……♡ぬぷぬぷぬぷぅ……♡」
むにゅり♡と押し付けた、おっぱいの滑らかな感触にチンポがビクビク悦んで。
とぷとぷとツユを零す鈴口を、導かれるままにずぶずぶと突き入れていく。
ぬるりと谷間に滑り込んだ亀頭が、みっちりと詰まったおっぱいにむぎゅむぎゅ♡と圧迫されて。
「はい、にゅるん……♡ふふ、皮が剥けましたね……♡さあ、もっと奥へどうぞ、先輩……♡」
「せ、狭いぃ……くぅぅ……はぁぁぁ……ッ……♡」
ずりゅん♡と乳圧で包茎を剥かれ、むき出しの敏感な亀頭で、狭苦しい乳穴をかき分ける。
媚薬の蜜汗とフェロモンでぬめったキメ細かな乳肌が、亀頭や裏筋にズリズリ擦れる極上の乳まんこ。
カリのくびれにもみっちり食い込み締め上げ、竿をぎゅむぎゅむ圧迫してくる。
チンポが溶けてしまいそうな快感に耐えながら、深い谷間の奥へと沈めていき――。
たぱんっ……♡
「んっ……全部、入りました……♡我慢できましたね……ふふ、最初の頃は途中でお漏らししてしまっていましたから……♡」
「んぅ……ッ……い、言わないでよ……」
やがて腰が大質量のおっぱいにぶつかり、ぎゅむっ♡とたわんだ乳肉の瞬間的な締め付けに吐息が漏れる。
恥ずかしいけど、彼女の言うとおりだ。
そのあまりにきもちいい肌触りと締め付けに、以前は挿乳の途中でイってしまったのだった。
おっぱいに挿入する途中で射精――そんな情けない絶頂も、莉々奈さんは優しく受け入れてくれたのを思い出す。
「うふふ、成長していらっしゃるということですよ……♡ほら、たくさん腰を振って、おっぱいおまんこ掻き回してください」
「んん……ふっ……くぅぅ……ふぁぁ……ッ……♡」
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ……♡
豊満な胸に腰をぶつけ、深い谷間に肉竿を擦りつける。
粘りつくようなとろとろおっぱいが、腰を引くと亀頭やカリに、ねちぃぃっ♡と絡みついて、舐め上げられるようなたまらない快楽を生んで。
狭いズリ穴を敏感な亀頭で抉るたび腰が震え、びゅくびゅくと大量のガマン汁がさらに谷間をぬめらせていく。
「ん……んっ……頑張って、ファイトですよ、先輩……♡もっともっと腰をぶつけて……ほら……パン、パン……パン、パン……♡」
「ふっ♡あぁっ♡くぅっ♡」
声に操られるように腰が動く。
悠然と椅子に腰かけた後輩淫魔の爆乳を、正面から必死に犯した。
性器でもない場所にチンポを突っ込んで、自分勝手に快感を貪る僕を、莉々奈さんは優しく見守り応援してくれた。
たぱんっ♡たぱんっ♡たぱんっ……♡
「我慢、ガマンです……たくさん我慢すれば、いっぱい気持ちよくなれますからね♡上手になった先輩の腰遣い、もっと見せてください」
豊満なサキュバスの深く柔らかな爆乳谷間にチンポを捻じ込み、まとわりつく柔乳の蕩け具合を味わう。
やがて腰がじんわりと痺れて、肉棒の根元がビクビクと脈打って止まらなくなる。
「んぅっ♡うっ♡あっ♡り、りりなさんっ、もう……イキそう……ッ……!」
「はぁい、いいですよ……おっぱいおまんこに、熱いザーメンたっぷり注いで……サキュバスおっぱいに種付け、してください……♡」
許可をもらって、狭い乳内で亀頭が膨れあがる。
滑らかにチンポに吸い付くパイズリ穴を思いきり突き上げ、前立腺がきゅうっと引き締まる。
鼠径部や太腿まで、下腹部全体がもにゅぅん♡と柔乳に埋もれるぐらいに、腰を密着させて――♡
「で、でるっ……くぅぅぅ……♡ふぁぁぁぁぁッ♡♡♡」
びゅくっ♡びゅくくぅっ♡びゅるるるっ♡
「よく頑張りましたね、先輩……ほら、最後までしっかりお射精どうぞ……♡」
むぎゅぅぅぅぅ……♡
「あはぁぁ……♡き、きもちいぃぃぃ……♡」
「くすくす……♡」
どびゅびゅっ♡どびゅびゅるるるる~♡
勢いよく溢れる白濁を、谷間の奥にどぴゅどぴゅ叩きつける。
絶頂と同時に腰に腕を回され、深々と抱き締められてしまう。
むにゅむにゅと潰れる柔らかなおっぱいの中に、これ以上ないほど密着した状態で乳内射精。
「んん~……濃厚で、美味しいです……♡たくさん我慢してくれて、ありがとうございます」
びゅるびゅる迸る精液は、谷間から一滴も溢れることなく、そのまま莉々奈さんに吸収されていく。
自分の精液を彼女の糧にしてもらうことが、いまの僕には無上の喜びに思えた。
嬉しそうに僕の腰にハグし、身体ごと谷間に埋もれるような、腰がとろけそうなおっぱい抱擁で包んでくれて。
むぎゅむぎゅ締め付けてくる乳まんこの奥で、最後まで恍惚のままに漏らさせてくれた。
***
パイズリえっちでたっぷりと精を捧げたあと、しばしの休息。
「先輩……あ、主任とお呼びした方が?」
「あー……いや、前のままがいいかな」
実は先日めでたく昇進(周りに比べれば遅いけど)を果たした。
でも僕のように灰色の青春時代を過ごした者は、すべからく可愛い女子からの「先輩」呼びに憧れるのだ。
クスリと笑う莉々奈さんには、それも見透かされているのかもしれない。
「では……センパイ♡申し訳ありません、しばらくは『性処理部』の方にかかりきりになりそうでして……」
「う、うん、課長から聞いてる。インターンだよね……凄いね、莉々奈さんは優秀だから」
今はちょうどインターンシップの時期。
彼女自身まだ一年生なのにも関わらず、『性処理部』でインターン生の面倒を見ることになっているのだとか。
「ふふ、殿方を悦ばせるのは得意ですから……♡」
「っ……」
柔らかな唇を上品に持ち上げ、穏やかで気品あふれる微笑み。
でも細めた瞳からどこか淫魔らしい嗜虐性も感じられるその表情にドキッとして。
「……お、おかげで僕も……少しは我慢できるようになったかも」
誤魔化すように放った言葉だけど、実際のところ彼女と交わる快楽に多少慣れてきたのは本当だと思う。
いずれは莉々奈さんと対等なエッチを――なんて、そんな空想じみたことも考えたりして。
(まあ、ぜんぜん先の話だろうけど……)
会社の内外で肌を重ね、目くるめく淫魔の快楽と引き換えに、日々彼女に精を捧げて。
少し前まで童貞だった身で、いまの関係性に不満などあろうはずがない。
それでも欲張りなもので、互いに愛を交わす恋人のようなセックス――そういうものに憧れる気持ちも、確かにあった。
「くすくす、そう思います……少し、忙しくなりそうですね、お互いに……ふふっ……♡」
「えっ……それ、どういう……」
なんだか含みのある笑みと、意味深な言葉。
聞き返してみても、莉々奈さんは「いいえ、なんでもありません♡」としか答えてくれなかった。
***
「ええと、絵理奈さん……短い期間ですが、よろしくお願いします」
「はーい、よろしくお願いしまーす♡」
なんというか……女子大生だ。
ポニーテールにした明るい茶髪(地毛らしい)と眩しいくらいの笑顔からは、現役時代の僕とは無縁だった陽キャ女子の波動が伝わってくる。
いかにもリアルの充実したJDという、活発だけどもどこか気だるげな緩い雰囲気。
ギャル、と言ってもいいのだろうか。
……正直申し上げると、ちょっと苦手なタイプではある。
「まあ、大体は聞いてると思いますけど、この部署では社内外のシステムの開発、導入に保守なんかも――」
とはいえ仕事だ、そうも言ってはいられない。
昇進もしたことだし、しっかりしなきゃ。
今いるのは、オフィスの一角をパーティションで区切った打合せスペース。
僕の対面に座る彼女は絵理奈さん、インターンシップにやってきた学生だ。
莉々奈さんの教育係である僕の手が一時的に空くからと、代わりにインターン生の対応を仰せつかったわけだが――。
「あの、ここまで……大丈夫ですか……?」
「ふふっ、ばっちり聞こえてますよー♪」
まずは業務について説明をしているわけだけど。
彼女ときたらモニターに映した資料に見向きもせず、僕の顔をじーっと見てくるのだ。
それも、妙に楽しそうに。
「どうしたんですかぁ……あ、もしかして一目惚れ? いいですよー……こっそり抜け出しちゃいましょっか。私も主任さんのこと、結構タイプですよ……♡」
「なっ、なに言ってんの。ほら、続けるよ」
「あはは、そっけなーい」
けらけら笑う絵理奈さんから目を逸らす。
こんな美人に、冗談でも「結構タイプ」なんて言われて、ニヤけそうになるのはしょうがないだろう。
(うぅ……どうしてまた、こんな凄い子が……)
サファイアを思わせる大きな青い瞳は、吸い込まれそうな魔性の輝き。
薄めに口紅が塗られた唇はぷるんと柔らかそうに揺れて、見ているだけでドキドキするほど魅惑的。
芸術家がミリ単位でこだわり抜いた彫刻のように、恐ろしいほど整った美貌だ。
「い、いちおう言っておくけど、『主任さん』とか、役職に『さん』は付けなくていいからね……?」
「はーい、了解でーす♪」
そして緊張なんて微塵もしてない様子で、なんとも人懐っこく笑うのだ。
その綺麗な顔で微笑みかけられると、心をぎゅっと掴まれてしまうような心地がする。
きっとその笑顔で、多くの男を勘違いさせてきたんじゃないだろうか……。
「ほらほら、ちゃんと聞いてますから続けていーですよ、主任さん♪」
しかも、美人なだけじゃない。
聞いてるアピールをするように、絵里奈さんが机に身を乗り出すと。
ゆさっ……♡たぷん……♡
「あ……」
のしっ、と重たげに机に乗っかる、とんでもなく豊かなバスト。
まん丸い柔らかなお餅が少し机でたわんで、重力でむにゅりと潰れて。
それでもなお山の如くこんもりと盛り上がった乳房が、ふるふると柔らかそうに震えている。
(で、でっか……っ……)
おまけにスーツの胸元が緩いせいで、その地球儀のようなおっぱいの上半分は、殆ど見えてしまっているのだ。
見るからにキメ細かくなめらかな肌色をした、メロン並みの双丘。
その艶めかしい谷間の深さを、覗き込んで確かめたい衝動に駆られてしまう。
ブラウスをぱつぱつに押し上げ、ボタンが可哀想になるほどみちりと張り詰めた、豊穣のシンボルかのようにたわわな果実。
無防備に揺れる、今にもこぼれ落ちそうな生爆乳を、じっと見つめてしまいたくなる。
「あ、ごめんなさーい……このリクルートスーツ買ったのだいぶ前だから、もう胸がキツくって……気にせず続けてください」
たゆん……♡むにゅぅぅっ……♡
そう言いながらも、全く隠そうとはせず。
むしろ二の腕で左右から挟んでぎゅむっと寄せ上げて。
縦長にむにゅり♡と潰れる爆乳の、あふれる乳肉の柔らかさとムチリとした弾力をいっそう強調してくる。
「っ……せ、説明続けます」
「はーい♪」
その触り心地を確かめてみたい欲望に駆られながら、説明を再開。
返事だけはいい絵理奈さんは、その後も僕を惑わせ続けた。
机に乗っけた双丘をわざとらしくたぷたぷ♡揺らして見せたり。
自ら手でむにぃっ♡と掴んで持ち上げたり、揉んでみせたり。
そのたび僕が言葉に詰まったり、つい視線を奪われそうになって目を逸らすのを、あははーと悪びれもせずに笑うのだ。
「すいません、気が散っちゃいますよね……お詫びにもっと近くで見せましょうか? ほーら、むにゅむにゅー……♡」
さらには何を思ったか、その爆乳に指を這わせ軽く揉んでみせてくる。
服の上からだというのに、しなやかな白い指が、巨大なマシュマロおっぱいにずぶずぶと沈んでいく。
規格外のボリュームと柔らかさを存分に見せつけられ、思わずゴクっと息を呑んだ。
「っ……や、やめなさいって。ほら、もうちょっとで終わるから……」
「はいはーい。それにしても……ちょっと暑くないですかぁ、このフロア……」
そう言うと今度は、ざっくり開いたブラウスの胸元に指を引っ掛け、パタパタと仰ぐような仕草。
ちらちらと谷間の深いところまで見え隠れして、ゆっさ♡ゆっさ♡と、重量感たっぷりにおっぱいが揺れる。
ブラウスの白の隙間に、ちらりと一瞬だけ真っ赤な布が見えた気がした。
(あ、赤……今のって、まさか……)
ふわぁん……♡
「ぅ……」
甘酸っぱい匂い。
ミルクのような甘さと、柑橘系の酸味が交じったような、もっと嗅ぎたくなるような芳しい香りが、鼻孔を刺激した。
彼女から漂うその心地よい匂いを、無意識に吸い込んでしまう。
「すいません、私汗っかきでー……特に蒸れるんですよねぇ、この胸の間とか……♡」
白く長い指が胸の谷間をぱっくりと広げて、もう片方の手がそこにパタパタと風を送り込む。
さらに濃密な甘酸っぱい香りが、ふわりと舞った。
なんとも抗いがたい魅惑の芳香が、周囲にむわわぁん♡と広がっていく。
それはあの巨大な胸の谷間の……深い乳奥で蒸された汗の匂い。絵理奈さん自身のぬくもりが移った、生々しく蒸れたおっぱいの匂いに他ならなくて――♡
「あ……っ……♡」
そんなことをしてはダメだと思いつつも、身体は正直で。
女子大生の瑞々しい谷間から放たれる甘い乳汗の匂いを、つい鼻から胸いっぱいに吸い込んでしまう。
(っ……あぁぁ……♡だ、ダメだぁ……♡)
ドクンッ……♡
一度意識してしまうと、もうダメだった。
肺を満たしていく甘ったるいぬくもりに心臓が高鳴り、興奮した身体がじんわりと熱くなって。
にわかに活発になった血流が、ドクドクと下半身に集まっていく感覚。
机の下で、愚息が固く膨らみ始めていた。
「主任さん、どうですか……汗臭かったりしないですかぁ?」
「いや、そんなことない……むしろ……♡」
「んー……むしろ?」
「っ……!」
ハッと我に返り、口から出そうになった言葉を呑み込んで。
「むしろ……なんですかぁ? よく聞こえなかったんですけど……♡」
「い、いや、なんでもないです……」
イタズラっぽい表情の絵理奈さんは、しかしそれ以上は追及してこなかった。
でも代わりに椅子から立ち上がり、すたすたと歩いて僕の隣にやって来て。
そして何故かすぐ横に、肩が触れあうくらいの距離に座ってくる。
「んふふ、ここならもう主任さんの声、聞き逃さないですよ。さ、続きお願いします」
いざ隣に並んでみると、彼女は身長も僕よりかなり高いのが分かる。
こうして目の前に座られると、あけっぴろげな胸元から覗く艶めかしい爆乳の谷間がすぐ眼下に広がっていた。
滑らかな白い乳肌が、しっとりと汗に濡れているのが見えてしまう。
そこから立ち昇るむんわり♡と濃密な甘酸っぱい乳汗フェロモンに、理性がジクジクと蝕まれていく。
「ぅ……あ……ちょ、それは……っ」
目の前の彼女に、魅了されていく感覚。
青い宝石の瞳に意識が吸い込まれ、長いまつ毛に見惚れて、ぷるんと豊かなさくらんぼ色の唇に心を奪われる。
誰もが見惚れるような綺麗な顔が、僕を見下ろしていて。
「ん……どうしたんですかぁ……? 私の顔、何か付いてますか……くすくす……♡」
(あぁ……だ、ダメだ……こんなに、ジロジロ見たら……♡)
とろりとなめらかな乳白色の柔肌が、どうしようもなく興奮を掻き立てる。
近くで見ると、白いシャツの奥にうっすらと赤い布地が透けているのも確認できる。
顔よりも大きな生白い乳房を包む、燃えるように真っ赤なブラ――あぁ、想像しただけで鼻血が出そうなほど煽情的だ――♡
ビキビキと固く張りつめていく股間を、僕は限界まで椅子を引いて隠していた。
「ほらほらっ、ちゃんと近くで聞いてますよー、主任さんの声……♡」
「ぁ……う……♡」
ぽそぽそと、内緒話でもするようにひそめた彼女の声が、鼓膜をゾワリと震わせる。
その透きとおった声でもっと囁いて欲しい――そう願ってしまうほど、蠱惑的な音色。
(だめ……ダメ……なの、にっ……!)
少し視線を下げれば、冗談みたいに細くくびれた腰つき。
そしてタイトなスカートから伸びる、むっちりと豊満に肉付いた生足。
確かに、その透き通るように眩しいおみ足をタイツなどで隠してしまうのは、世界の損失だ――。
そう思わせるほど妖しい魅力を放つ脚線美にドキドキさせられる。
どこに目を向けようが釘付けにされ、淫らな欲望に駆り立ててくる、官能的な身体。
見上げる長身も、女神を思わせるような美しさも、奇跡のようなプロポーションも、何もかも。
その特徴のどれをとっても、まるで――
(あぁ……莉々奈さんに、似てる、かも……♡)
ぽーっと惚けた頭に浮かんだのは、今朝も抱かれたばかりの、大好きな女性。
僕が、きっとこの世で一番美しいと思うヒト。
タイプは違えど、その莉々奈さんにも引けを取らない美貌を前に興奮を抑えられない。
違っているのは、露出の多さ。
莉々奈さんはいつも首元まできっちりボタンを留めて、脚は黒いストッキングを履いている。
対して絵理奈さんは、たわわな双房の長い谷間も、頬ずりしたくなるような艶めかしい生足も、隠すことなく露わにしているのだから。
こんな格好での勤務を許すなんて、上はいったい何を考えているのか――。
「あの、ちょっと、離れて……」
「えー……お隣、ダメなんですか……?」
形のいい眉を寄せて、困り顔をしてみせる。
瞳を少し潤ませた彼女の表情は、もう腹が立つほど可愛らしくて。
「う……ぐ……」
少し前屈み、僕の顔を覗き込む彼女、どたっぷんっ♡と少し垂れ下がる見事なおっぱい。
爆乳JDの真っ白なクレバスが、目と鼻の先でゆらん♡ふわん♡と揺れるのを見せつけられる。
この魅力的すぎるおっぱいに触れたい……胸に飛び込んで、抱かれたい――♡
そんな妄想ばかりがムクムクと膨れ上がってしまう。
僕はおもむろに椅子から立ち上がり――
「ちょ、ちょっと休憩にしよっか……すぐ下の階に社員用のカフェテリアがあるからねっ――」
――そんな捨て台詞を残してその場を去ったのだった。
「あ~ぁ、もう少しだったのにな……♡」
だから気付いてはいなかった。
残された絵理奈さんが、唇を吊り上げて好色そうに笑っていたことに。
***
「はぁ……どういうことなの、もう……」
人気のない休憩室に逃げてきた僕。
オフィスの端の入り組んだ場所にあるここなら、まさか絵理奈さんと鉢合わせることもないだろう……。
狭い部屋をひとりウロウロ……落ち着け僕の股間と心。
それでも、到底忘れられるような代物ではなかった。
その目を見張る美貌に、抜群のプロポーション、それを惜しげもなく見せつけてくる蠱惑的な仕草。
(はぁ……情けないなぁ……)
遥か年下の女の子にいいようにからかわれ、たまらず逃げ出してしまった。
頭を抱えて悶々としていたせいで僕は、背後に忍び寄る人影に気付かずに。
「ふふ、どういうことだと思うんですか……?」
むにゅぅぅん……♡
「っ……あ……♡」
唐突に背中をむんにゅり♡と包み込んでくる、とてつもなく柔らかなもの。
どうしてここに?
まさか追いかけてきた?
浮かんだ疑問は、とろけるようなぬくもりと、肩のあたりにずっしりと圧し掛かってくる幸せな重みに、すぐに上書きされた。
「え、りな、さん……っ……」
長い腕が、背後から僕の身体を抱き締めていた。
(こっ、これ……おっぱい……ッ……あぁぁ、あったかい……っ……♡)
雲のように柔らかな爆乳がもにゅりと潰れて、ぴったり密着していた。
あの大胆に開いた谷間の、こぼれ落ちそうなむき出し生おっぱいの谷間に、肩から首筋にかけてすっぽりと包み込まれているのだ。
「はぁぁ……♡」
もっちりと吸い付くような乳肌の感触、伝わってくる艶めかしい体温にため息が漏れる。
ふんわりと鼻腔をくすぐったのは、胸を締め付けるような甘酸っぱく切ない香り。
うっとりするほど心地よいおっぱいの感触、ぬくもりと匂いが、甘くじんわりと身体に沁み込んでくるようで。
「主任さん、ホントは分かってるでしょ……?」
さわ……♡さわ……♡
「はぅぅ……♡」
優しく胸に抱かれたまま、しなやかな白い手が、上半身を這う。
シルクのようにすべすべの指先で胸をすりすり♡となぞり上げ、わき腹をこしょこしょくすぐってくる。
おへそを指先でくりくりと穿られる。
背中を包むおっぱいの淫靡な熱と、こそばゆいような指先の感触……繊細な愛撫に甘い声が抑えられない。
「だって私のおっぱい、あんなにじろじろ見て……♡エッチな谷間の匂いもくんくん嗅いで……おっきくしちゃってたじゃないですかぁ……♡」
「っ……!」
大きな手で身体をまさぐられ、甘い声が耳元で囁く。
湿った温かい吐息がくすぐったくて、首筋のあたりがぞわぞわと粟立つみたいで。
「気付いてないと思ってたんですかぁ……かーわいい♡ほら、もっとカチカチにしちゃいましょ……♡」
白い指先がシャツの上から、乳首を捉える。
指の腹ですり♡すり♡撫でさすられて、固くなったところを今度は爪の先でカリカリっ♡と引っかかれて。
「ひぁっ……♡あ、あぁぁ……ッ…………♡」
ぴりぴりと弱い電流のような快感が広がって、股間もピクピク反応していた。
「ん、いい反応、お耳も真っ赤で……感度はどうかなぁ……ん、れぇろぉ……♡ん、ちゅ、れるれるれる……♡」
「ひゃぅぅぅ……ッ……♡」
ぬめった舌で耳に添って舐め上げられ、ねっとりと唾液まみれにされる。
舌先を耳穴に差し込まれてじゅぽ♡じゅぽ♡出し入れされると、背筋を快感がゾクゾクと走り抜けた。
パンツの中の逸物が震え、ぬるりと湿り気を帯びていく。
「んふふ、乳首もお耳も敏感で、えっちな身体……♡窮屈そうな可愛い子、今出してあげますねぇ」
下腹部まで下りてきた指先が手早くファスナーを下げ、ズボンの中に侵入。
「あぁ……や、やめ……」
「くす……そんなこと言って、ぜんぜん抵抗しないんだから……♡」
長身の彼女から抱き締められて、焦らすような愛撫に火照らされた身体は、ろくに抵抗もできない。
完全に勃起したモノがぼろんと飛び出すと、絵理奈さんはクスクスと楽しげに笑った。
ひくひくと震える逸物に、黒い紐のようなものがしゅるりと巻き付いてくる。
「し……尻尾ぉ……ふぁぁぁ……♡」
「あれ、あんまり驚かないんだぁ……私がサキュバスってこと、伝えてないはずなのに……♡」
しゅり……♡しゅり……♡しゅり……♡
尻尾の表面は、細かい毛に覆われたようなふわふわとした肌触りで、鳥肌が立つほど心地よかった。
いきり立ったモノに絡みついた淫魔の尻尾は、ゆっくりと前後に往復運動を始めていた。
「分かってますよぅ、ホントは期待してたって……♡こんなに綺麗でおっぱいもおっきい私は、きっとサキュバスだって……♡僕の精液びゅるびゅる~って搾り取ってくれないかなぁって……そんな風に思ってたんでしょ……?」
「はぅぅ……♡あぁぁ……♡そ、そんな……こと……ッ……♡」
「一目で分かっちゃった……この人は淫魔にどぴゅどぴゅザーメン搾られて、残さずエサにしてもらいたいヒトなんだ、って」
羽毛のように気持ちいい尻尾が肉竿を緩く巻き上げ、しゅこ……♡しゅこ……♡と何度も扱き上げてくる。
じれったいほど甘く優しい尻尾コキに、鈴口からはとぷとぷと先走りが止まらない。
「あははっ……包茎おちんちん、すべすべの尻尾でシコシコしてもらう気分はどうですかぁ……♡」
「あぅぅ……♡き、きもちいぃ……♡」
「もう蕩けちゃってるんだぁ……? ほーら、可愛い皮被りおちんちん、尻尾で剥いてあげます……♡」
きゅっ♡と竿に密着して締め付けられ、きもちいい圧迫感に甘い吐息が漏れてしまう。
しっかり巻き付いた尻尾の輪っかが、皮を引っ張り下げていく。
ずり、ずり、と亀頭に包皮が擦れる、むず痒いような刺激に悶える。
「ひぁぁぁ……っ……♡」
「ほらほら、もうすぐ剥けちゃう……せーの……ちゅるんっ……♡」
カリが包皮の穴をくぐり抜ける甘い快感に、ぴゅるるっ♡とガマン汁が飛んだ。
皮の剥かれた勃起を、また尻尾の輪っかが軽く弄ぶようにしゅりしゅりと扱いていく。
「ふふっ、可愛い声……♡おちんちん頑張ったねぇ……えらいえらーい……♡」
「ひゃぅぅぅ……♡」
シコ……シコ……♡と竿を扱き続けたまま、矢じりのように広がった尻尾の先で亀頭を撫で回される。
まるで子供を褒めるみたいに、先走りに濡れた先端をぬりゅぬりゅ♡と尻尾の先で可愛がられて、余計にとぷとぷと溢れるツユ。
「ほら、お耳を舌でじゅぽじゅぽレイプしてぇ……じゅるぅ……れぇろれろ……♡乳首もビンビン……ほら、くーり、くり……かりかりっ……♡」
耳穴を舌でじゅぽじゅぽ♡犯され、乳首は爪の先でカリカリと甘くイジメられて。
サオをゆるゆる扱かれながら、溢れるガマン汁を尻尾の先で塗り広げ、ぬるぬる♡しゅりしゅり♡と亀頭を緩やかに撫でられ続ける。
「そろそろ美味しいのを頂きたい気分なんだけど……主任さんはどうですか……?」
「ひぁぁ……ど、どう……って……♡」
「このまま、甘ーくイジメられるだけで満足……? もっともっときもちいーい……セックス……♡したくない……?」
「セッ……ふぁぁ……っ……♡」
肩から首をむんにゅり♡たぷたぷ♡と柔らか爆乳に包み込まれ、触れ合う肌がトロトロに溶けていくような幸せな感触。
その状態で、耳と乳首と勃起チンポとをねちっこく責め抜く、淫魔のテクニックを駆使した三点責め……♡
そんなの極上の快楽以外の何物でもない。
でも甘く優しく、緩やかに身体を弄ばれるその快感は、たしかに絶頂にはあと一歩届かない程度に加減されていて。
「いいんですよー、ずーっとこうしてても……ガマン汁からでも、精力は吸えるしぃ……♡」
くりゅりゅっ♡かりかりかりっ♡
しゅこ……♡しゅこ……♡しゅこ……♡
「あぁぁぁ……♡そん、なぁ……♡」
なんて、意地悪なんだ……っ。
元から体格差があるうえ、勃起した乳首をくりくり♡と摘まんで弄られて、尻尾の先で裏筋をついーっとなぞり上げられて。
とろけるような快感で骨抜きにされた身で、抵抗なんて夢のまた夢。なすがままに快楽責めにされることしかできない。
「……私、大学の精処理サークルに入ってるんです。普段は手で搾ってあげるんですけどぉ……たまーに、エッチさせろって男の子もいるんです……♡」
耳元で、唐突な身の上話。
このタイミングでそんな話をする目的なんて、ひとつしかない。
「でもOKすることは殆どないです。だってそういう男ってだいたい威勢がいいだけで弱っちいから瞬殺しちゃうし、味もイマイチだから。わざわざおまんこ使ってあげるまでもないっていうか……」
すり、すり♡くりくりっ♡
シコ……♡シコ……♡シコ……♡
「あ……うぅ……♡」
「でも主任さんは、特別……♡とっても素敵なおちんちんだって……サキュバスの本能が言ってるの、この人絶対美味しいって……この人となら、セックスしたい、って……♡」
ダメだ、聞いてはダメ。
それは僕を堕とすため、理性を狂わせ性交に誘うための睦言だから。
「だから……いーんですよ……? 特別に、私のおまんこ使っても……くすっ、大学の男の子たち、嫉妬しちゃうだろうけど……♡」
「あ……あぁぁぁ……♡」
そんな風に言われて、胸が躍らないわけがない。
貴方は特別だと、優越感をたっぷり煽られながらセックスに誘ってもらって。
とてつもなく甘い囁きが鼓膜を、脳を揺さぶってくる。
「でも、無理にとは言いません。このまま、終業まで続けてもいいですし~……ん、ちゅぷ……ねろねろぉ……♡ずーっとふたりっきりで……それも楽しそう……♡」
「ず、ずっと……そんな……ひゃぅぅ……ッ……♡」
力関係から言って、有無を言わさず犯すことも容易いのに、彼女にそのつもりはないらしい。
きっと、僕が自らの意志でそうするまで続けるつもりなのだ。
「クス……恋人さんか、それとも好きな人か……いるんでしょ……♡だから、頑張ってガマンしてる……♡」
「あぅぅ……♡くぅぅぅ……♡」
「……そして、きっとその方も魔物なんじゃないですか……?」
「そっ……それ、は……」
言われて脳裏に浮かぶのはもちろん、莉々菜さんの笑顔。
流されるわけにはいかないと、ひとかけらの理性が僕を繋ぎ止めていた。
「一途なんだぁ……でも主任さん、それ間違ってますよ……?」
くすくす、と耳元で絵理奈さんが笑う。
ねちっこい焦らし責めで僕の理性を溶かしながら、同時に甘い甘い逃げ道を用意してくれる――
「これは『精処理』ですから……サキュバス相手にザーメンどぴゅどぴゅするのは、立派な『社会貢献』なんですよ……?」
「っ……う……」
「私たち魔物の食事は精液……お腹が空いて困ってる人には、ご飯を分けてあげますよね……? それとおんなじ……彼女さんも分かってくれると思うけどなぁ……♡」
そこまで言って、あっさり僕を解放した絵理奈さんが、背中を向けてくる。
壁に手を付き、惚れ惚れするほど豊かな丸尻を突き出して。
タイトスカートを自らめくりあげると、生白いむちむちのお尻や太腿と、目に鮮やかな真紅のショーツのコントラストがたまらなく刺激的で。
「私、お腹ペコペコで困ってるんです……このままじゃ、倒れちゃうかも……♡」
白々しいことを言いながら、尻尾の先を器用に操り、ショーツに引っ掛けてするすると引き下げていく。
くちゅぅ……♡ぬちぃ……♡
「あ……あぁぁ……ッ……♡」
露わになった秘所。
桃色の陰唇が、くぱ……♡くぱ……♡と僅かに開閉して、淫乱にオスを誘って。
見え隠れする膣奥は濃いピンク色、ねっとりと糸引くような愛液に覆われ、花びらのような無数のヒダが蠢く。オスを惹きつけて止まない魅惑の淫魔おまんこに、僕は釘付けだった。
「そんな私を、いま助けられるのは主任さんだけ……♡ほーら、『社会貢献』しましょ……?」
もう拘束はない。
逃げようと思えば逃げられるのだ。
真っ赤に腫れあがった逸物を、期待感で限界まで張り詰めきった勃起をパンツにしまって、オフィスに戻ればいい。
そしてまた、絵理奈さんとふたりっきりで、さっきみたいに研修を続ければ――。
(そんなの……ムリに、きまってる……ッ……♡)
上半身をひねって僕を見上げる絵理奈さんの妖艶な流し目、まるで全て見透かしたような余裕のある笑み。
最後の理性が、ガラガラと音を立てて崩れていく。
「うぁぁぁ……ッ……♡」
ドロドロに蕩けた意識、停止した思考。
我慢の限界だった僕は、都合のいい言い訳にたまらず飛びついていた。
細くくびれた腰に手を添えて、期待に震える勃起の先端を、濡れそぼった女陰にあてがう。
ぬぢゅぅぅ……っ……♡
「ん……熱い……♡」
「ひぅぅぅ……っ……吸い付いて、くる……っ……♡」
僅かに沈み込んだ亀頭の先に、熱くぬるぬるの淫肉が唇みたいに密着する。
陰唇から鈴口へ与えられる甘いキスに、びゅうっと濃い先走りを膣内に吐き出す。
ちゅうちゅう亀頭を吸われる心地よさに身震いしながら、導かれるように膣奥へと呑み込まれて。
「私好みの仮性包茎おちんちん……♡ほら、いちばん奥にどうぞ……♡」
ずちゅぅ……ずにゅるるる……っ……♡
長身の彼女の秘裂を、下から突き上げるように――。
膨らんでエラの張った亀頭が、カリのくびれが、青筋の浮いたガチガチの肉竿が、柔らかな粘膜に余さず包まれていく。
みっちり詰まったトロトロ粘肉の締め付け、蜜にぬめった狭苦しい膣壁にずりゅずりゅ擦れる甘く狂おしい刺激。
「おぁぁぁ……す、すごいぃ♡吸い込まれ……っ……♡絡みついて、くるぅ……♡」
奥の方に行くにつれ、無数にひしめくヒダがざわざわと絡みついて、チンポを大歓迎でしゃぶりあげてくる。
一部の隙も無い蜜壺の快楽に、早くも腰がじわりと甘い痺れに包まれていく――。
ぱちゅんっ……♡
「う゛ぁぁ……だ、ダメ……ぁ……ッ……!」
丸々と実った柔らかなお尻のクッションに、僕の腰が受け止められる。
根元まで呑み込まれた逸物が、蜜壺のいちばん奥できゅむっ♡と甘い締め付けにさらされ、焦らされて疼いていた快感があっけなく弾けた――♡
「あ〜ぁ、もうダメなんだ……よっわぁい……♡」
「あ゛ぁ゛ぁぁぁッ♡」
どびゅびゅぅぅ♡びゅぐぅっ♡びゅるるるるるっ♡
勢いよく昇ってきた白濁液を、女子大生淫魔に思いきり
足をピンと伸ばし、腰を思いきり突き上げながら僕は絶頂していた。
「挿入だけでイカせちゃった……♡よっぽど気持ちよかったんですねえ、ぴちぴちJDサキュバスの生おまんこ♡ほら、もっともっと『社会貢献』してくださーい……♡」
一度射精しようが、淫魔の搾精は終わってくれない。
人外ならではの超絶技巧で、膣内粘膜をさらにねっとりとしゃぶりつかせてくる。
「っ……あ゛ぅぅっ……ナカっ、動かさないでぇ……ひぃぃぃ……っ……♡」
とろけた蜜をまとった膣壁に、ぐにぐにと逸物を揉みほぐすように刺激される。
射精中に与えられる容赦ない責めに、あえなく悶えさせられて。
「んん~♡主任の精液……味が濃くって、すっごく美味しい……♡それにまだまだ固い……莉々奈ちゃんの言ったとおり、すっごく素敵なおちんちんだなぁ……♡」
うっとりと精を味わうような声、独り言めいたつぶやき。
気のせいだろうか? 莉々奈、という名前が聞こえた気が……
「ほら、可愛い後輩にもっともっとご馳走してください。中のヒダヒダ、いっぱい動かしてあげるから……♡」
ざわざわざわぁ♡
れろれろぉ♡ぺろぺろぺろぺろ……♡
「ふぁぁぁ……膣内ぁっ、うねってるぅ……ひぃぃ……ッ……はぁぁぁぁぁッ♡」
膣奥に囚われたままの勃起に、今度は無数の柔らかな肉ヒダの洗礼。
ぐちゅり♡と粘りついて、一枚ずつがまるで舌のように連続して肉竿を舐め上げていく。
360度逃げ場もなく、何十枚ものヒダに亀頭をしゃぶられて、カリ首は下からねろぉり♡と舐め上げられる。
「ほらほらぁ、されっぱなしでいいんですかぁ? もっと腰振って……生意気な女子大生に、男らしーくご指導してくださいよー……ふふっ♡」
尻を突き出したまま、見上げてくる絵理奈さん。
淫靡に細めた深蒼の瞳、三日月型に吊り上がった唇。
オスを弄ぶサキュバスの本性を隠さない表情に魅入られて、頭がクラクラするような興奮が湧き上がって。
(え、絵理奈さん……エロすぎ……ッ……♡)
視線に魅了の魔力でもあるのか、蜜壺に呑み込まれたままの逸物が、またガチガチに充血していく。
まるで操られるかのように、僕の腰が動き始めていた。
ぐちゅ……♡ぐちゅぅ……♡ずちゅぅ……♡
「ひっ♡ぐぅっ♡くはぁぁぁ……ッ……♡」
媚びるように突き出されたメス尻に、腰をぶつけて犯す。
男が責めるための体位、立ちバックで絵理奈さんの蜜壺をぐちゅぐちゅと抉って。
でも僕の腰振りでは、甘い吐息ひとつ漏らしてはくれなくて。
「あははっ、すっごくいい♡ヘコ、ヘコって、セックス覚えたての中学生みたいな腰つき、最高ですよっ♡」
こっちは必死だというのに、クスクス笑う余裕すら見せつけられて。
ピストンするたびぐちゅりと擦れる膣壁の柔らかな感触、きゅっ♡と甘く切ない締め付け、まとわりつく無数の肉ヒダ――それらがもたらす甘美な快感に、ただ僕ばかりが喘がされる。
ぱ、ちゅっ……♡ぱちゅんっ……♡
(腰が……止まんない……ッ……♡こんなの、すぐにまたっ……♡)
弱々しく腰を振りたてるだけで、運動量にとても見合わない素晴らしい快楽を与えてくれる、魔性の蜜壺。
ただ僕だけが、絶頂への階段を一足飛びで昇らされて。
理不尽で、一方的なまぐわい。
淫魔と人間の立場を分からされるセックスに絡め取られていく。
「おちんちん、もう中でピクピク震えてる……JDサキュバスと生えっち、最高でしょ♡ ……ねぇ、彼女さんとのセックスと、どっちが気持ちいいですかぁ……?」
「くぅぅっ♡どっ、どっちが……ッ……ふぁぁぁぁ……♡」
意地悪な声音で問いかけてくる絵理奈さん。
「んふふ、私のおまんこって、サキュバスの間でも『名器』って言われるんですよ……♡締め付け加減も変えながらぁ、細かく動かせるたっぷりのヒダヒダを、おちんちんに絡めてぇ……ぐーちゅ、ぐちゅ♡特に弱〜いカリ首と裏筋を重点的にぃ……ぞりぞりぞりぃ……ッ……♡」
「あひぃぃぃッ♡やっ、やめっ……きもち、よすぎてぇっ♡」
「包茎おちんちんは弱点丸わかりで楽チンですよ♡びゅく、びゅくっ♡て、我慢汁も濃くって美味し〜……♡」
膣内の蠢きだけでぐちょぐちょに嫐られ、一方的に弄ばれて。
「あれ、腰が止まっちゃった……どうしたんですぁ?」
とうとう僕は、まともに腰を振ることもできなくなっていた。
「認めちゃいますか、私のおまんこが一番きもちいいって……♡ 彼女さんとのエッチより、私にどぴゅどぴゅザーメン捧げるほうが幸せでしょ?」
「あぅぅぅ……そっ、そんなことは……ふぁぁぁ……♡」
「ふぅん、意外と頑張るんだ……弱々なくせに生意気だなぁ――」
ぐちゅぅっ♡ぢゅぐぅぅぅっ♡
「ん゛はぁぁぁ……ッ……♡」
呟きと同時、膣内の圧迫が一気に強まる。
ひしめく柔らかな粘肉がチンポの形に合わせて密着し、ぐっちゅり♡と抱き締め愛される悦び。
たちまち腰がとろける艶美な快感に、頭の中が真っ白になって――♡
「――それじゃ、素直になれるまで続けちゃおっと……ほら、イッちゃえ……♡」
「ひぁぁぁぁ……!」
どびゅびゅぅぅ♡びゅぶるるるるるっ♡
イタズラな膣内抱擁に、なんの我慢もできずに漏らす。
噴水のように飛び出す白濁液を、思いきり膣奥に吐き出させられる。
立て続けの絶頂に膝が笑って、力の抜けた身体を、絵理奈さんの背中に預けてしまう。
「んふふ~、びゅくびゅく美味し……♡あれれ、腰抜けちゃった? しょーがないなぁ……でもいいんだよ、今日会ったばっかりの女子大生に甘えちゃっても……♡」
豊かなお尻、広い背中にしっかりと受け止められる身体。
縋り付くように前に伸ばした腕をがしっと掴まれると、そのままはちきれんばかりに実った胸に導かれていく――♡
「ほら、大好きなおっぱい揉んでいーですから……♡」
ふにゅぅん……♡むにゅむにゅぅっ……♡
「あぁぁぁ……♡お、おっぱい……柔らかぁ……♡」
「くすくす……分かってますか? インターンに来た女子大生を、おっぱい鷲掴みにして後ろからパンパン犯しちゃってるんですよ……? 悪~い先輩だなぁ……♡」
ぬぷぬぷ♡と手首までおっぱいに埋もれ、もっちり手に吸い付く感触を堪能する。
どこまでも沈むような柔らかさ、指間からとろりとこぼれる豊満な乳肉を、夢中で揉みしだいた。
手からゾクゾクと伝わる幸せが、甘い快楽の電流が脳や股間にも伝わる。
萎えることのない勃起が、膣内でビクビク跳ねた。
「主任がおっぱい星人なのは、初対面で分かりました……ず-っと谷間をちらちら見てましたもん♡ほら、おっぱい揉み揉みしたら、もうちんちんがムズムズしてきてる……♡」
ふわわぁぁんっ♡
「あっ♡あまいぃっ……ふわぁぁぁ……♡」
ポニーテールにした茶髪がふわふわと目の前で揺れる。
甘酸っぱい果実のような香りが、胸をきゅんきゅん締め付ける淫魔のフェロモンが振りまかれて、僕を陶酔へと誘う。
気が付けば僕は、さらさらの髪束に鼻先を沈めてしまっていた。
「すん……っ……すん……♡んんっ……すぅぅぅぅ……ッ……♡」
「あはは、髪の毛くんくんしちゃうなんて、変態ちっく~♡」
そんな倒錯した行為も、絵理奈さんは嫌がることなく。
脳髄まで沁み込む甘い匂いに酔いしれ、その甘ったるさで肺を満たすのを、笑って許してくれる。
意識がとろとろに溶かされ、全身指の先まで痺れるような気持ちよさに包まれて。
(あぁぁ……♡えりな、さん……ッ……♡)
堕ちていく。
瑞々しい香りに心奪われ、快楽にのめり込んで、豊満な身体に溺れる。
好きになって、離れがたくなってしまう。
この感覚――莉々奈さんに何度も味わわされた、淫魔のフェロモン中毒。
何もかも忘れて、ただひたすら快楽に耽り、精を捧げたい――。
「ん゛ん゛……ッ……!」
ごぼぼぉ♡びゅくびゅくっ♡びゅるるる……♡
「あ~ん、また濃いのがどぴゅどぴゅ出てるぅ……♡いーですよー、好きなだけ揉み揉みして、くんかくんかして……もっともーっと私に溺れて、堕ちちゃって……♡」
気が付けば、自然とあふれ出すように射精。
大量の精液をごきゅごきゅ♡と淫魔のおまんこに吸い上げられる快楽に、底なし沼のようにハマっていく。
(やっ、これ、ヤバい……♡とまんない……ッ……♡)
長身JDサキュバスのむちむちボディに背後から縋り付き、おっぱいにしがみ付いて揉みしだき、ポニーテールの髪に顔をうずめて。
バックで犯す体勢で、でも実際には甘えるように抱き着くだけで、動くこともできず。
蜜壺の狂おしい締め付けと、ぬめって絡みつく柔ヒダの愛撫だけで、いいように弄ばれて。
甘酸っぱい艶髪のフェロモンに体内からも犯されて、熱くうねる淫魔おまんこにちゅうちゅう♡吸い付かれて、あっという間に腰がとろけて――♡
「あはぁ、また出る……♡はぁい……どぴゅどぴゅ~♡びゅるるるる~っ……♡何回目だっけ……空っぽになるまで中出しキメちゃお♡」
「ん゛あ゛ぁぁ……ッ……♡」
止まらない勃起、止められない射精。
もうこのまま、彼女の気のすむまで搾られ続ける未来しか残されていない。
そう悟りながら、意識さえ白く濁りつつある僕の耳元で、唐突に声がした。
「随分お楽しみのご様子ですね、先輩……?」
「あ゛ぁ゛ぁ゛……♡き、きもち、いい……ッ……♡」
「そうなのですか……私よりも、ですか?」
絵理奈さんのとは違う、もっと落ち着いて、優しく語り掛けてくる声。
その声の主に、絵理奈さんは親しげに話し掛ける。
「あ、莉々奈おねえちゃん、来てたんだ~♪」
「……え?」
背後に視線をやると、薄ぼんやりした視界の端に、黒髪の長身女性の姿。
絵理奈さんと似た抜群のプロポーションを、きっちりと首元まで閉じたレディススーツに押し込めた、豊満な美女。
「なっ……ん、で……?!」
訳が分からない。
でもはっきりしているのは、今この状況を、莉々奈さんに見られているということ。
背筋が寒くなる僕とは対照的に、なぜか本人はいつもと変わらず、上品でたおやかな笑みを浮かべていて。
「ええ、少し様子を見に来てみました」
「ねえねえっ、言ってたとおり、とっても素敵なおちんちんだよ♡私も気に入っちゃったかも……♡」
「うふふ、絵理奈ならそう言うと思っていましたよ」
絵理奈さんはというと、満足そうに笑って僕から離れていった。
「んっ……ぁ……ッ……♡」
にゅるるっ、と甘い締め付けのままに肉棒を引き抜かれ、尿道の奥の精液までシゴキ出される。
快楽の余韻でガクついた膝、バランスを崩した身体を、背後の莉々奈さんに受け止められた。
「お疲れさまでした、先輩♡」
「……ど、どゆこと?」
仲の良い様子の二人のサキュバスを、僕は呆然と眺めていた。
***
「実はこの絵理奈は、私の従姉妹なのです。大学の後輩でもありますけれど……」
「くすくす、主任さんのこと莉々奈ちゃんから聞いて、私も味見したいってお願いしたんだぁ♡」
「あ……あじ、み……?」
二人の説明によれば、男性の精を家族でシェアし合うのは、淫魔には珍しくないのだという。
この休憩室でエッチしていることも、莉々奈さんから聞いていたらしい。
「莉々奈ちゃんはサキュバスの中でもとびっきり美人で有名でぇ……それにすっごく優しいし、私の憧れなんだぁ♡」
「うふふ、照れるではありませんか……絵理奈こそとても優秀ですし、私は昔から妹のように可愛がっていまして……」
人間に置き換えてみると、好物を分け合うようなものかと……そう理解できなくはない。
それでも僕には衝撃的で、どうリアクションしたらいいのかも良く分からない話だった。
「莉々奈、さん……その、ごめん、ね……?」
「いえいえ、紹介したのは私ですから。そもそも、男性が淫魔に誘惑されて、断れるはずがございませんし」
それは全力で肯定したい。
あの状況で断れるヒトがいたら見てみたい。
思えば、莉々奈さんに初めて抜いてもらったときも、この休憩室で迫られて断り切れずに……という流れだった。
あれ、なんか、パターン化してる……?
でも良かった。とにかく怒ってはいないらしい。
僕にとっては、それがなにより――
「……とはいえ、もう少し耐えていただきたかったのも本音です。あまり誘惑に弱すぎるのも、心配になるというものですから……」
「う……そ、それは……」
「私の鍛え方が足りなかったのかもしれません。『お仕置き』が、必要でしょうか……?」
――やっぱり怒ってる……?
「うふふ……♡」
無言の笑顔。妙な圧があるように思えるのは、気のせいだろうか……?
お仕置き……恐ろしくも、なんとも淫靡な響きに、首筋がぞくっとして。
怖いけど、同時に期待してしまう自分もいて。
「莉々奈ちゃん、それって私も……いいの……?」
「ええ、もちろんです。一緒に先輩を鍛え直して差し上げましょう」
「やったぁっ♡楽しみだねぇ、主任さんっ?」
カチャ、カチャ……
絵理奈さんがしゃがみ込み、手早く僕のズボンをはかせ、ベルトまで留めてくれる。
見上げてくる無邪気な笑顔には、確かに妹っぽい可愛らしさがあって。
ちらりと背後を見れば、僕の肩に手を置き、優雅な微笑みで見下ろす莉々奈さん。
「は、ははは……」
美女二人が僕を取り合っている――そんな状況に見えるかもしれない。
でも同時に僕は、明日の朝に枯れ果ててミイラになった自分を、本気で想像し始めていた。
***
「ねえねえ莉々奈ちゃん、どこ向かってるの?」
「うふふ、お気に入りの場所があるのですよ……ねえ、先輩……♡」
会社を出て、オフィス街を抜け、そして繁華街へ。
スーツ姿の長身美女ふたりに挟まれ歩く。
「っ……♡」
両腕を抱かれ、肘が柔らかな胸の谷間に埋もれて、幸せな感触に包まれていた。
「へぇ~……主任さんも知ってる場所なの……?」
「うぁ……♡う、うん……」
サラウンドで響く声……可愛がるような、あるいはからかうような囁きが、耳に気持ちよくもくすぐったい。
「私が先輩の初めてをいただいた……思い出の場所でもありますね。あの時の先輩ったら……うふふ、とっても可愛かったのですよ……♡」
「へぇ~、ホントにこないだまで童貞だったんだぁ……♡どうりで早……あ、ゴメーン、気にしてた……?」
長い髪の華やかなフレグランスや、柔肌から立ち昇る甘いミルクのような匂いも。
クスクス笑う可憐な声も、うっとり甘えたくなるようなぬくもりも。
淫魔である彼女たちのすべてが、僕をどうしようもなく魅了していく。
「い、いや……気にしないで……」
二人が何をしてくれるのか……何をされてしまうのか。
嫌でも期待は膨らみ、淫らな妄想で頭がいっぱいになって。
油断するとヘナヘナと力の抜けそうになる身体を、支えてもらいながら歩いた。
***
「へぇ~、いいお部屋だねぇ……♡」
毛足の長い絨毯、黒を基調に金の刺繍がアクセントになった高級感ある内装。
薄暗いピンクの照明はムード満点だけど、上品さは決して損なわれていない。
莉々奈さん御用達のホテルの一室を、絵理奈さんは物珍しそうに見回していた。
「早速始めましょうか……♡まずは……んっ……♡」
「わ、ぷっ……んむぅぅぅ……ッ……♡」
部屋に着くや、いきなり莉々奈さんの抱擁。
僕の顔面は豊かなバストの、ちょうど谷間のあたりにむにゅり♡と埋もれてしまう。
すべすべしたブラウスが頬に擦れ、その奥のふわふわとした豊かなおっぱいの弾力を感じる。
「ほら、おっぱいに甘えて……力を抜いていきましょう……♡先輩の大好きな、谷間の甘い匂いもご堪能ください……♡」
「んふぅ……すん、すん……♡んむぅ……すぅぅぅぅ……ッ……♡」
ふわぁん……っ……♡
ブラウスの隙間から漏れ出る莉々奈さんの匂い……蒸れた乳香の甘ったるさに、たちまち意識が蕩ける。
後頭部に添えられた手が、更にむんわり♡と濃い淫香を吸わせようと、より深く爆乳おっぱいの狭間に沈めてくる。
むぎゅぅぅぅ……♡
(あぁ……甘い……莉々奈さんの、匂い……力が……ふわぁぁ……♡)
「……すぅーっ……と、脱力していきますね……ん、そうです、いい子ですよ……先輩……♡」
だらんと腕の力が抜けて、膝がガクガクして。
ふにゃふにゃになった僕を抱き止めて、そっと頭を撫でてくれる。
髪をかき分け頭皮をくすぐる優しい手つきが、ぬくもりが脳味噌をトロトロに溶かしてくれて、たまらなく幸せで。
「ん………むぁぅぅ……りりな……さん……♡」
近頃の僕は毎日のように、こうして莉々奈さんの胸に抱き締められ甘やかされている。
だから胸の感触も、匂いも、撫でられる手のぬくもりも、心と身体にたっぷりと覚え込まされてしまっているのだ。
「あ、もうとろーんってして、おっぱいに甘えてる……♡やっぱ凄いねー、莉々奈ちゃんは」
「うふふ、毎日優しく抱いて差し上げればいいだけですから、特に難しいことはありませんよ……?」
このおっぱいには逆らえないと、無意識のレベルで刻み込まれている。
だから莉々奈さんの胸に抱かれると、頭も身体も瞬時に甘えん坊になって、何もできなくされてしまうのだった。
「くすくす……主任さん、調教済なんだぁ……♡」
「ほら、絵理奈も……♡」
「はーい、それじゃ私も……むぎゅーっ……♡えへへ、莉々奈ちゃんと一緒なんて、久しぶりで嬉しーなー♪」
「ふむぅぅ……ッ……!?」
無邪気に、僕の背後から重なってくる絵理奈さん。
莉々奈さんに劣らない豊かなおっぱいの圧力が、後頭部をむっちりと押しつぶしてくる。
「ほらほら、私のおっぱいも大好きでしょ~♡むにゅむにゅぅぅっ……♡」
(はわぁぁぁッ……♡おっぱいに……はさまれぇ……ッ……♡りりなさん……えりな、さんもぉ……♡)
二対の豊かなバストが、たぷたぷ♡むにゅむにゅ♡と押し合いひしゃげて、その狭間に挟まれた僕の頭。
四房の乳房の合間でこね回され、むんわり♡とさらに濃度を増すおっぱいフェロモンに溺れて。
前後からとろける爆乳に挟み込まれる、至福のぱふぱふ天国に翻弄される。
かちゃかちゃ……ぷち、ぷち……しゅるり……
「もう自分じゃ立ってられないんだぁ……♡おっぱいに甘えて、服もぬぎぬぎされて、赤ちゃんみたい」
「そうでしょう……こうなられた先輩は、普段にも増して可愛くて仕方がありません……♡」
「言えてる♡」
視界は完全に遮られ、耳もおっぱいに塞がれて。
とろけきった柔らかおっぱいと、心安らぐぬくもりと、くぐもって聞こえる綺麗な声。
それが僕の感じられる世界の全て――。
「うっわぁ、もうガチガチじゃん……お昼間あんなに搾ってあげたのに……♡」
「うふふ、私の先輩ですから……♡さあ、こちらへどうぞ……♡」
頭がクラクラしながら、ふわりと身体が持ち上げられるような浮遊感に包まれて。
まるで、抱えられて運ばれているみたい――
ぼすっ……
「ぁ……」
気が付くと、裸でベッドに座らされていた。
真っ白なシーツ、ふかふかのキングサイズのベッド、枕を背もたれにして。
その目の前で、二人も服を脱ぎ始めた。
ぷち……ぷち……
身体に貼りつくタイトなブラウスが、ボタンを外すたびに、ぱんっと弾けるように開いていく。
だぽ……っ……♡たゆ……たぷん……っ……♡
「う……ぁ……ッ……♡」
その反動で、淫らに膨らみきった乳袋がゆさゆさ揺れる。
戒めを解かれるたび、どぷんっ♡と生白い爆乳房がまろび出てくる、魅惑の光景から目が離せなかった。
「うわ、目ギンっギン……やっぱり、おっぱい星人だぁ……♡」
「うふふ、殿方はみんなそうじゃないですか……それでも、毎回そのように見惚れてくださって嬉しいですよ、先輩……♡」
二人も嫌がるどころか、そのプロポーションで僕を見惚れさせ、釘付けにするのをむしろ楽しんでいて。
僕を見つめ返し、妖艶に微笑みながら服を脱いでくれる。
お仕置きどころか、世界一贅沢なストリップショー……仏様に感謝するほかない。
しゅる……しゅるり……ぱさっ……
衣擦れの音が響く。
ブラウスが床に落ち、スカートのホックが外され、徐々に減っていく布面積に興奮が加速する。
(あぁ……あとは……ブラと、ショーツだけだ……♡)
莉々奈さんは、落ち着きと気品のある黒。
絵理奈さんは、燃えるように情熱的な赤。
どちらも、艶めかしい肌の白さがこの上なく映える下着姿。
鼻血が出そうなほど頭が沸騰して、はぁはぁと息が乱れて。
「……お待ちくださいね、もう少しで脱ぎ終わりますので……♡」
二人同時に背中に手を回し、ぷちっ、と音がして。
だぽっ……♡と、完全に自由になった乳房が重たげに揺れる。
巨大さにも関わらず、驚くほどお椀型に近い丸みを保った奇跡のようなおっぱい。
「はぁい……ごたいめーん……♡」
その先端の、ぷっくりと膨れた鮮やかに色づく蕾も露わになっていた。
「あ……く、ぅ……ッ……♡」
手に蘇ってくるあの柔らかおっぱいの幸せな感触。そしてあまりにエッチで魅惑的な、四粒の桃色乳首を目にしてしまい。
ビクビク暴れる逸物の先端から、ぴゅるるっ、とガマン汁がベッドを汚した。
「うふふ、とてもご立派です……もっともっと興奮なさってくださいね……♡」
前かがみになり、たぷんと揺れるおっぱいに僕を見惚れさせながら、ショーツも脱いで。
露わになった股間に毛はなく、なめらかな白さの太腿の奥に少しだけ見えた秘裂は、淑やかに閉じて仄かにピンク色。
「じゃーん……どう、莉々奈ちゃんの裸は知ってるだろうけど、私も負けてないでしょー?」
とうとう、一糸まとわぬ姿となった二柱の女神。
並び立つ光景はもはやこの世のものとは思えないまでに神々しく、そしてこの世のあらゆるオスを狂わせるほどに妖艶で。
「くぅぅっ♡うぅっ♡あぁぁ……ッ……!」
――僕の顔面をすっぽりと呑み込んでしまえる狭く深い谷間に埋もれて、甘いフェロモンに溺れて窒息させられたい。
――肉感的という言葉では収まらない、むっちむちの分厚いお尻に、むぎゅっ♡と押し潰されたい。
――弾力とハリのある太腿にみっちりと挟まれたい、あのすらりと長いおみ足で踏んで欲しい。
(こ……これ……現実、なのか……♡夢じゃ、ないよなっ……♡)
いくつもの淫らな妄想が浮かんできて、ガマン汁はとぷとぷ溢れて止まらなくて。
「では、失礼いたしますね……♡」
「んふふ、サービスするよ~、主任さんっ♡」
二柱の美の女神がベッドに上がり、僕を挟むようににじり寄ってくる。
そのたわわな胸が、左右から迫ってくる。
ふにゅぅん……♡むにゅ……むにゅにゅぅぅぅ……♡
「ほぁぁぁぁぁ……♡」
右半身は莉々奈さんのおっぱい、左半身は絵理奈さんのおっぱい。
もっちりと肌に吸い付く柔乳の感触、触れた素肌がとろけるような密着感。
深くて長い谷間の奥に、上半身まるごと呑み込まれる至福のおっぱい抱擁に、絞り出すような深い吐息がこぼれる。
(あぁぁぁ……あったかい……♡とけちゃうぅぅ……♡)
温泉にでも浸かったようなぬくもりと、汗でしっとり湿った乳肉がぬるり♡と擦れる感触。
ゾクゾクと腰が震えて、またびゅくびゅくと先走っていく肉棒。
「はぁ……♡先輩……ん……ちゅ……ちゅぷ……ちゅぅぅぅ……♡」
重ねられる唇。
ふっくらとした莉々奈さんの唇がむちゅりと吸い付き、ふぅぅっ♡と甘い女神の息吹を吹き込まれて。
従順になった僕の舌に、甘い甘い蜜をまとった淫魔の長舌が重ねられる。
「ふぅぅぅっ……♡れぇろ……じゅるる……れろれろれろぉ……♡」
「んんん……むぅぅ……ッ……♡」
ぬちゅ♡ぬちゅ♡と舌同士を絡みつけ、甘ったるさに痺れた舌の根をねっとりと舐め上げてくる。
愛情深く、丹念なベロキスに脳内が桃色に染め上げられていく。
「うっひゃぁ……莉々奈ちゃんのキス、えっろ……♡おちんちんもビクビク止まんなくて……きもちよさそ……♡」
「ん……れるれるぅ……ぷぁ……ほら絵理奈、貴方も……♡」
「はぁい♡主任さんの唇、どんな味かなぁ……♡」
唇がいったん離れ、そして今度は、二人の顔が左右から近づいて――
「「ん~……ちゅっ……むちゅぅぅぅ……♡」」
「んむぅぅぅ……ッ………♡」
二人同時のキス。
吸い付く瑞々しい唇の感触も、甘く陶酔へ誘う吐息のぬくもりも、唾液のぬめりも甘ったるさも、全部が二倍。
そして二枚の長舌が、同時に僕の口内へと差し込まれて――
「「れろれろぉ……♡れるぅ……れぇ~……じゅぷるるるぅ……っ……♡」」
「ん゛ん゛ッ……! む゛ぅ゛ぅぅぅ……ッ……!!」
ヌメった舌が、僕の舌にぬるぅり♡と巻きつき、締め上げて、じゅぷじゅぷと扱き上げてくる。
その間にもう一枚の舌が唇をねっとりと舐め上げ、舌の根をぐりゅぐりゅと穿ったり。
サンドイッチにされた僕の舌が、裏表からは同時にれりゅれりゅ♡と舐めしゃぶられる。
全員の舌がらせん状に絡み合い、じゅぷじゅぷ♡ぴちゃぴちゃ♡蠢いて抱擁を交わし、互いの唾液を交換する。
(甘い……ッ……♡あぁぁ……あたまっ……おかしくなるぅッ♡きもち、よすぎてぇ……ッ……♡)
あまりに濃密な快楽に身体が硬直し、手足がピィンと伸びきってなすがまま。
「「ぢゅぅぅぅぅぅっ……♡」」
「ッ〜〜〜……!!」
ぷるぷるした唇と分厚い舌の抱擁、サキュバス二人による呼吸もままならないほど熱烈なベーゼ。
伸ばした舌は女神の甘露にふやかされ、そして魂まで吸い上げられるような甘い吸引刺激にもてなされる。
「ちゅ~……んぱっ……♡んふふ、美味しかったぁ♡あれれ、感じすぎて涙目になってる……かーわいい♡」
甘い唾液がとろりと糸を引きながら、離れていく唇。
鋼のようにガチガチに天を衝く逸物は、触れられもせずに溢れたツユで、ドロドロのぐちょぐちょになってしまっていた。
「あぁ……うぅぅ……か、身体が……あついよ……莉々奈、さん……ッ……♡」
「うふふ、これで準備は万端整いました……♡」
二人の淫魔の妖艶なストリップショー、とろける爆乳の密着抱擁からの情熱的なベロキス。
妖艶な女神の祝福を受け、ぼぅっと灯された淫欲の火が、肉棒の根元でぐるぐる渦巻いていた。
「さあ先輩、今にも爆発しそうなその欲望を、たっぷりと私に注いでくださいませんか……♡」
ベッドに投げ出された白磁のように艶めく肢体、足を開いて誘う莉々奈さん。
くぱぁ……♡と口を開けた秘所、濡れたピンク色の粘膜がぬらりと光り、とろぉりと愛液が垂れ落ちる。
「う゛ぁぁ……あ……ッ……!」
ふわぁん♡と鼻孔をくすぐった甘酸っぱく淫靡なメスの匂い、導かれるように豊満な身体に覆いかぶさる。
てらてら濡れ光る陰裂に張り詰めた亀頭をあてがうと、ぐちゅぅっ♡と溶けた柔肉がまとわりついてきた。
「ん……♡さあ、そのまま奥へ……♡」
まるで僕を試すような楽し気な笑顔にも煽られながら、体重を掛けて一気に腰を沈める。
ずにゅるるるっ♡ぐちゅぅぅっ♡
「ん゛んっ……♡くひぃぃ……くぅ……ぅっ……!」
狭い膣内で、ヌメヌメの柔肉がまとわりついて、肉棒にずりゅずりゅ擦れて甘い快楽の電流が走る。
すぐにでもイってしまいそうになるのを、悶えながら、堪えながら一番奥まで刺し貫く。
「うふふ……頑張って我慢してくださってるんですね……もっと先輩の成長したところ、見せてくださいますか……♡」
「うっ……うん……ッ……♡」
ぬめって絡みつく無数のヒダは凄く気持ちいいけど、やっぱり多少は耐性ができたのか、どうにか我慢ができている。
締め付けも柔肉の抱擁感も以前と比べて、耐えられないほどではなかった。
(僕だって……少しは、カッコいいところを……ッ……!)
ずにゅぬぬっ……ぱちゅっ♡
ずにゅるるっ……くちゅっ♡
「ん……♡はぁ……♡とても……心地いいです……♡んん……硬いのが奥に擦れて……先輩の脈動、感じます……♡」
嬉しい――♡
少しは成長してマシになってるんだと……希望を胸に腰を振った。
ぬりゅぬりゅ擦れて、ヒダがざわめいてチンポがビクビク悦んでしまうけど、それでも腰に力を入れてぶつけ、膣奥を突く。
莉々奈さんは乱れ喘いだりはしないけど、うっとりと気持ちよさそうにしてくれて。
「んんっ♡んぅぅ……ふっ……♡くぅぅ……ッ……♡」
サキュバスである莉々奈さんと、対等とまではいかずとも、愛を交わすセックス。
夢中になって、ぬちゅ、ぐちゅ、と膣内をかき分けるたび、薔薇色の快楽が身体を駆け抜けていく。
きもちいい。
幸せ。
でもそんな甘いひとときに、水を差す奴がいて。
「主任さん、そんな腰遣いじゃ、莉々奈ちゃん喜ばないんじゃなーい? お手伝いしてあげる~♡」
正常位で腰を振る僕の背に、絵理奈さんが抱き着いてくる。
首筋や後頭部が、とろとろの生おっぱいにむんにゅり♡と埋められ、大きな身体で背中にぴったり密着されて。
「へ……?」
「ちょっと、絵理奈、それは……っ……」
「ほらいくよ~? 莉々奈ちゃんの喜ばせ方、教えてあげるから……♡」
腰に手を添えられ、力強く後ろから押し出されるように――
どっちゅっ♡ばっちゅんっ♡ぐぢゅぅぅっ♡
「ひぃッ……!? はひぃぃ……っ……♡やっ、やめッ……!」
「はぁん……♡もうっ……絵理奈ったら、まったく……ん、ん……♡」
自分の意志でなく、腰を振らされる。
ずにゅぬぬ……っと膣から抜ける寸前まで腰を引かされ、そして勢いよく奥まで突き込まされる。
抜く時の柔らかなヒダの絡みつき、挿入するときの狂おしいまでに甘い圧迫感、ぬめりきった膣壁のうねりを、いっそう鮮明に味わわされる――♡
「ほらぁ、ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ このくらい勢いよくないとねっ♡」
「あっ……そッ……そんなのっ……された、らぁ……ッ……!」
自分ではできないくらい深いストローク、短いスパンで叩き込まれる甘美な蜜壺の快楽。
腰の動きを操られて、自分でするより遥かに力強い腰つきで、蜜壺を抉り込まされる。
そんな激しい正常位セックスに、みるみる腰が痺れて蕩けだして――
「あ゛ぅ゛ぅぅぅぅっ……!」
びゅくびゅくぅっ♡どぷ♡どびゅっびゅるるるる~っ♡
「あぁ……先輩の熱いのが、たくさん……♡」
「あはっ、もうイッちゃった……ほーら、いっちばん奥にどぴゅどぴゅ♡出してあげて?」
「うぁぁぁ……ッ……! はぁぁぁ……ひぃぃ……♡」
イキながら、ぐいっと腰をさらに押し込まれて。
莉々奈さんの最奥に挿入したまま、絵理奈さんに後ろからサンドイッチにされ、密着して身動きもできないまま精液を溢れさせる。
とろけるように気持ちいい極上のサキュバスおまんこを、同じサキュバスである絵理奈さんの腰遣いでかき回させられ――そんな濃密な快楽に、一瞬たりとも我慢できなかったのだ。
「もう、絵理奈ったら……あまり先輩に無理をさせてはいけませんよ」
「えぇ~? でも莉々奈ちゃんもそっちのが感じてたじゃん♡」
「……そ、それは……まあ、そうですけれど……」
「それに主任さんだって凄くきもちよかったでしょ? それに、莉々奈ちゃんを悦ばせたくないのー?」
「うぅ……ぁ……♡」
もう脳味噌まで痺れて。
もっと気持ちよくなりたい、莉々奈さんにも喜んでほしい。
なにも考えられないけど、本能に従って、腰が動いて。
弱々しく、莉々奈さんに打ち付けてしまっていて。
「ほらほらぁ、まだまだやる気満々みたいだよー♡」
「あぁ……ぅぅ……♡」
ぱちゅ……♡ぱちゅ……♡ぱちゅ……♡
ヘコ、ヘコと、絵理奈さんのそれに比べたら、あまりに拙い腰つき。
力の抜けた今の僕にできる精いっぱい。
「あぁ……♡先輩、そうなのですか……なんて、愛おしい……♡」
「へぁ……?」
それは莉々奈さんを感じさせるには足りなくても、何かが響いてしまったようで。
必死な僕を、ちょっと驚いたような表情で見下ろして。
「承知しました……今夜は枯れ果てる寸前まで、搾って差し上げます……これで『お仕置き』といたしましょうか……♡」
――彼女の何かしらのスイッチを、僕は入れてしまったらしい。
いつも通り優しい瞳を少し潤ませて、その奥には悪魔らしい嗜虐的な色も見え隠れ。
「ね、莉々奈ちゃん……期待に応えてあげよーよ……?」
「ええ……淫魔らしく、搾り尽くして差し上げましょう……絵理奈、手伝ってくれますか……?」
「もっちろん♪」
やけに張り切った様子を見て、ようやくヤバそうだと気付いても、もう遅くて。
「あ……や、ち、ちがう……まって……」
僕の弱々しい叫びを封殺するように、後ろからがっちりと抱きしめてくる絵理奈さん。
むぎゅぅぅぅ……♡
「あぁぁ……うぁぁぁ……♡」
逃げようもなく捕らえられた身体。
(ダメだぁ、そんなの、絶対ヤバいっ! 頭おかしくなっちゃう……ほんとに、死んじゃう……っ……!)
力強い腕、水餅のように絡みつく爆乳おっぱい、柔らかな身体に埋もれるように抱かれたまま、絵理奈さんがまた腰を振り始める。
どっちゅっ♡ばちゅんっ♡
ずちゅんっ♡どっちゅんっ♡
「あっ♡ひぐぅっ♡やぁっ♡あぁぁぁっ♡」
強制的に腰を持ち上げられ、無数の柔ヒダが亀頭に纏わりついてしゃぶられ、引き抜かせまいとカリ首をぎゅうぎゅう締め上げられて。
無理やりピストンさせられ、狭っ苦しい膣内をずりゅずりゅかき分け、膣奥では亀頭がぐにゅぐにゅ揉みほぐされる。
「んぁん……♡はぁぁ……♡あぁ、おまんこの奥に、ずんずん響いて……子宮が疼くようです……♡とってもきもちいいですよ……先輩、絵理奈……♡」
「ほらっ♡ほらっ♡ほらぁっ♡んふふっ、私も莉々奈ちゃんとエッチしてるみたいで楽しいっ♡ねえ、手ぇ繋ごーよ……♡」
「ええ、いいですよ……ほら……♡」
きゅっ♡と結ばれる手。
目の前の莉々奈さんと、背後の絵理奈さんが、僕を挟んで恋人繋ぎ。
仲睦まじく情を交わす二人の淫魔の間で、僕はまるですり潰されていくようだった。
「はぐぅぅっ♡♡やぁっ♡おかしくっ、なるっ♡」
容赦ないピストンを強要され、射精直後の肉棒をめちゃくちゃに嫐られる。
むりやりに高められていく絶頂感、逃げ場もなく、目の前がチカチカするほどの強烈な快感。
あられもないよがり声をあげても、二人には微笑ましく受け流されて。
「ね、学生の時たまにやってたよね、二人で一緒に搾精するの」
「うふふ、そうですね……あぁ、先輩にもぜひ聞いていただきたいです、私と絵理奈の楽しい思い出を……♡このような趣向も、先輩はお好きですものね……?」
「えぇ~、そうなんだぁ……結構レベル高いんだぁ、主任さん♡」
――そして始まる、二人の思い出話。
前後二人のサキュバスに挟まれ聞かされる、僕を興奮させるためだけの、世にも淫らな囁き語り――♡
「ほーら、ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡この腰遣い、覚えるんだよっ、主任さん♡初めては……小学校だっけ♡私が四年生で、莉々奈ちゃんは六年生で……」
「んはぁん……おちんちんが、また膨らんで……素敵ですよ、先輩……♡ええ、よく覚えています……男子にからかわれた、って絵理奈が言いつけにきて……」
「仕返しついでに、私の初搾精の相手にしてあげよう、ってなったんだよね♡懐かしいなぁ……体育倉庫だっけ。莉々奈ちゃんが後ろから抱き締めて、お耳をふーっ……♡ふーっ……♡てしたら、すーぐカチカチに勃起させて……♡」
「絵理奈が手でシコシコ♡ってしてあげたら、あっという間に……どぴゅどぴゅぅ♡って、お漏らし……♡可愛かったですねぇ……泣きながら、ホントは絵理奈のことが好きでちょっかい掛けてたんだって、謝ってくれましたよね……♡」
「あはは……それ言われて恥ずかしくって、つい潮吹いて気絶するまで手コキしちゃったんだよね……♡」
どっちゅんっ♡ずっちゅんっっ♡♡
ぬちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅぐちゅぅっ♡
「あ゛ひぃぃ……♡ひぐぅぅぅぅ……っ……!」
操られる腰は止まらない。
とろける蜜のような愛液でぬめりきった蜜壺に、何十枚もの粘りつくヒダに、張り詰めたカリ裏や裏筋までもレロレロしゃぶり尽くされて、身を灼くような快感が膨れ上がって。
(しょっ、小学生の……ふたりっ……♡抱きつかれてっ……お耳をふーふー、されて……ッ……♡)
妄想してしまう。
超絶可愛い淫魔の少女に挟まれて、耳に甘い吐息を吹き込まれながら、手コキされる――。
「あぁん……♡亀頭がぷっくり膨らんで、先走りのツユがびゅくびゅく溢れて……興奮して、いらっしゃいますね……♡先輩、いつでも出してください……♡」
「ちなみにぃ……そのころ莉々奈ちゃんは、もうGカップあったんだよ……♡」
「なぁッ……!?うっ……くぁぁぁぁ……ッ……♡♡」
Gカップ……まだ幼い莉々奈さんの、ロリ巨乳……ッ……♡♡
想像の中の莉々奈さんがあどけなく笑って、揺れる成長途中ながらも豊かなおっぱい。
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡とピストンするチンポが膣内でとめどなくビクつき、頭がピンク色の妄想で染まりきる――♡
「――ふぅぅ~っ……♡」
「ッッ~~~!!」
耳を撫でる、絵理奈さんの生温かい吐息。
甘い香りに意識がドロリと溶け、ゾクゾクする快感に腰が蕩けて。
「あ゛あ゛ぁ゛ぁぁぁッ♡♡♡」
どびゅびゅぅっ♡びゅるるっ♡どぷどぷっ♡びゅるるるるる~♡
「あぁん……♡子宮口に、ドクドク注がれて……♡」
ぐちゅぅっ♡っと腰を押されて、最奥のちゅうちゅう♡吸い付く場所に、亀頭を咥え込まれる。
どぷどぷ溢れて止まらない、子宮口に直注ぎ
「気になりましたか、小学生の私のおっぱい……? ほら、今のおっぱいと比べてみてください……♡」
「んっ……!? むぅぅぅぅぅ……ッ……♡」
むっにゅぅぅぅぅっ♡
僕の顔より長い谷間、おっぱいに埋もれる。
汗でしっとりと湿った乳肌に、耳まで沈まされて、ぬるり♡と顔面を撫でる豊かな乳肉に溺れて。
谷底でサウナのように熱く蒸れたミルクの香りのフェロモンが、甘酸っぱい汗の香りが顔面を撫でる。
(ほぁぁぁぁッ♡やわらかいぃっ♡莉々奈さんのっ、生おっぱいっ……ふわふわで、ぬるぬるしてぇッ……♡甘いッ♡♡♡)
「むふふっ、私も負けてないよぉ……ほーら、むにゅぅぅぅ♡」
「んぶぅっ♡ん゛ん゛ん゛……!!」
「このままセックス続けちゃうよ~、ほらほらぁっ♡」
頭より大きな生爆乳に、前後からむっちゅり♡挟み込まれて、ずりゅ♡ずりゅ♡揉みくちゃにされて。
淫魔の生おっぱいに顔面を頭部を舐り尽くされる、あらゆるオスが夢見るような天国のぱふぱふ体験。
吸い込んだ濃密フェロモンがどろり♡と喉を流れ落ち、肺を満たすと、全身がぼぅっ♡と燃えるように熱くなる。
「ぁんッ……♡はぁ……きもちいい……♡まだまだ搾れそうですね、先輩のおちんちん♡それに絵理奈の腰遣いも……成長、しましたね……ッ……♡」
「えへへ、そうでしょ♡初めてエッチした時も、莉々奈ちゃんと一緒だったね♡」
甘すぎる二人分の蒸れたおっぱいに包まれながら、またセックスが再開される。
そこに僕の意志は、もはや一ミリも介在することはなく――。
「んん……っ……♡貴方が、ラブレターもらったから付いて来て、というから行ってみたんでしたね。いざ告白されて、貴方が『じゃあ今からエッチしよ』って言ったら、相手の男の子がまごまごし始めて……」
「『心の準備が~』なんて寝ぼけたこというから、押し倒して犯しちゃったんだよねぇ……♡あの時は若かったな~……でも喜んでたからいいよねっ♡騎乗位で腰振ってあげたら、可愛い声で喘いでいっぱいどぴゅどぴゅしてくれたなぁ……ちょうど、こんな感じでっ……♡」
ずちゅっ♡ずちゅぅっ♡ぐちゅちゅぅぅっ♡♡
「む゛む゛ぅぅぅぅ……ッ……♡」
「んんっ……♡あぁん……先輩、大丈夫です……っ……危なくなれば、私が止めますので……あの時もそうでしたね、興奮してしまった絵理奈が、搾り尽くした相手を延々犯していたので……私が割って入ったんです」
(しっ、搾り、尽くしても……延々と……♡莉々奈さん……絵理奈さん……ッ……♡)
絵理奈さんの力強く深いストロークで、跨られて激しくレイプされ、搾り尽くされてもまだ犯されて。
そんな姿を、自分に重ねて妄想してしまう。
今まさに味わわされている蜜壺の快楽と妄想がリンクして、むくむくと放出欲が膨らんでしまう。
「ほらっ♡ほらっ♡私の腰遣いと、莉々奈ちゃんの最高にきもちいいおまんこっ♡我慢できるわけないでしょっ……♡」
「またビクビク震えてきていますね……合図して差し上げますから、一度お漏らししましょうか……ほら、いきますよ……♡」
おっぱいにずりゅずりゅ♡顔面を弄ばれて、甘い媚薬の乳汗フェロモンで体内も犯され、そして強制腰振りで肉棒も正常位レイプされて。
合図とばかりに、莉々奈さんが甘く狂おしい締め付けで愛してくれる――♡
ぎゅちゅっ♡きゅぅぅぅぅっ♡
「ん゛ん゛ん゛ッ~~~♡♡♡」
どびゅどびゅぅぅっ♡びゅるるるっ♡どぷどぷ♡びゅるるるる~♡
何度イキ果てても衰えない射精。
全身がふたりの淫魔のサンドイッチにされて、もう萎えることさえ許されないほどの射精狂い。
「あぁん……まだまだ出せそうですね……♡他には……おっぱいばっかり見てくる嫌な先輩を、おっぱいがトラウマになるくらい搾り尽くしてあげたいって……♡」
「そうそうっ、ちょうど今みたいに、絵理奈ちゃんのおっぱいでトロトロにしてもらって……ガチガチになったのを、パイズリで搾り尽くしてあげて……♡」
「どれだけイっても止めてくれないから、最後には泣き出していましたね……それでも続けて、気絶するまで搾ったから……二度と絵理奈に近づいて来なくなったのでしたか……♡」
「ついでに、パイズリの間ずーっと乳首も弄ってあげたから……完全に開発しちゃって、乳首も真っ赤になっちゃってたなぁ……♡」
そういう絵里奈さんの指先が、僕の乳首にも伸びてきて――
「んふふ、こんな感じぃ……カリカリカリっ♡すーり、すーり……♡ぎゅーっ……くりくり♡」
「むむむぅぅぅ……ッ……!」
乳首を引っ掻かれて、撫でられ、摘まんで転がされて。
ビリビリと電流のような快楽が広がって、挿入したままの逸物にまで響いてくる。
そのまま腰も動きだす――終わらない甘美な射精地獄、強制正常位セックスはまだまだ続く――♡
「ッッ~~~♡♡♡」
どぱぁっ♡と、何度目か分からない精液を打ち放つ。
莉々奈さんのサキュバスおまんこが、溢れるザーメンを貪欲にごきゅごきゅ♡と飲み干してくれる。
絵理奈さんの巧みな淫魔の腰遣いで、何度でも膣内射精を強要される。
「んん~……莉々奈ちゃん……む……ちゅぅぅ……♡」
「もう……絵理奈ったら……ん、ちゅぷ……れぇろ……♡」
頭の上で微かに響くリップ音。
手を恋人つなぎにしたまま、愛し合うように口付けを交わす二人の淫魔。
濃密な口付けを交わす官能的な音が、淫らな妄想を誘い、抱き合う身体の間で摺り潰される僕。
身体も心も、二人の淫魔にめちゃくちゃにされる、極楽そのものの連続搾精。
それは僕がなにも出せなくなっても、気を失っても、延々と続けられたのだった。
***
「先輩……ここはこんな感じにしたのですが、見ていただけませんか……?」
「ぅ……」
隣席の莉々奈さんが、肩を寄せ密着させながら聞いてくる。
ふわりと花の蜜のような甘い匂いがして、黒いさらさら髪が首筋にくすぐったい。
「主任さ~ん、教えてもらったとこ進めてるんだけど、ここはどうすればいんですか?」
「あぁ……」
反対隣の絵理奈さんが、身体を近づけて聞いてくる。
やっぱり甘い匂いがして、たぷん♡と揺れる露わな谷間が大変目の毒だ。
「り、莉々奈さん、大体いいと思うけど、ここはこんな感じの方が――」
「あぁ、確かにそうですね……うふふ、ありがとうございます♡」
さわ……♡さわ……♡
「ひぅぅ……っ……♡」
微笑んで、お礼とばかりにしなやかな白い指が、僕の股間を撫で上げる。
ズボンの上から、円を描くようにすりすりと愛撫されて、思わず甘い声が漏れてしまう。
「……え、絵理奈さん……それは、こういう奴……ネットで調べたら、たぶん出てくるから……」
「はぁい、探してみまーす♪」
むにゅぅん♡
谷間を露わにした長爆乳をむにゅりと腕に押し付けて、たまらない柔らかさとぬくもりを味わわせて。
かりかりかりっ♡
「はぅぅぅっ……♡」
シャツの上からくりくりっ♡と的確に乳首を引っ掻かれて、声を我慢できなくて。
「あの……ちょ、離れて……」
「うふふ……どうしてですか……♡先輩の仕事ぶりを、じっくり見せていただこうかと思っているのですが……ふぅぅぅ~っ……♡」
「ひゃぁぁぁ……♡」
耳にぬるい吐息を吹き込まれる。
甘い香りが広がって、ゾクゾクする甘美な快感に跳ねた股間を、またすり……♡すり……♡と撫でる手。
淫魔の柔らかな指先と、技巧を駆使した手つきで撫でられた股間が、ビクビク悦んで。
「私も……主任がどういう風に進めてるのか参考にしたいので、見せて欲しいんですけど……ん、ちゅぷ……れぇろれろ……♡」
「あひぃぃぃぃ……♡」
ぬめった舌がねっとりと耳たぶを舐め上げ、耳穴に差し込んでじゅぽじゅぽ♡犯される。
指の腹で乳輪をなぞり上げられ、乳首をキュッ♡と摘ままれ、くにくにと弄られる。
蜜のような唾液を塗りたくられる耳責めと悪戯な乳首責めのコンビネーションに、身体を悶えさせて。
「ふぅぅぅ~っ……♡うふふ……先輩、場所を変えますか……?」
「じゅるる……ちゅぷ、ちゅぅぅぅぅ……♡行きましょっかぁ……三人になれるところ……♡」
「あぁぁぁ……だ、だめぇ……仕事、中だからぁ……♡」
なけなしの理性で拒否してみるものの、二人の愛撫はいっこうに止まない。
「先輩ったら……ズボンの中に、お漏らししちゃってもいいんですか……♡」
「い、いやだぁ……♡」
「じゃあ、外で出しましょっかぁ……そのギンギンのおちんちん、机の下でシコシコ~♡ってしてもらって……♡」
「あぁぁ……そんな、やめてぇ……♡」
諦めてくれる様子はない。
サキュバスふたりがかりの搾精に、耐えられるはずもない。
このままじゃ、ホントにこのオフィスでイカされてしまう――。
「わ、わかったよ、わかったから……」
今日も観念した僕を、ニッコリと笑って見下ろす二人。
嗜虐的な笑みを浮かべた二人の背後で、尻尾がふりふりと楽し気に揺れていた。