いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集 作:白米炊け太
風邪引いて寝てたら以前にインターンシップでお世話した190cm級長身爆乳サキュバスJD(絵理奈さん)が看病に来てくれます(羨ましい)。
栄養補給だとか言って母乳飲まされたり、汗流すとか言ってぬるぬる泡おっぱい身体洗いされたり、体温で温めるとか言って騎乗位肉布団プレスされたりします(羨ましい)。
目覚めたら何故か長身爆乳お嬢様サキュバスな後輩社員(莉々奈さん)もいて、ぬるぬる泡おっぱい3Pしてくれることになります(羨ましい)。
■以下の過去二作の続きとしてskebリクエストいただいたものです。もし初見の方でよく分からないところがあった、という方は過去作を読んでいただいたらわかるかもしれません。
『長身爆乳お嬢様サキュバス後輩社員に愛情いっぱい誘惑されて、おっぱいぱふぱふ正常位で情けない童貞卒業させてもらう話』
『インターンシップに来た長身爆乳サキュバスJDに誘惑されて搾り取られて、それを長身爆乳お嬢様サキュバス後輩に見つかってお仕置きサンドイッチ正常位で搾り尽くされる話』
■ご感想やコメントお待ちしております!よろしくお願いします。
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背も胸もでっかいミノタウロス娘さんといちゃいちゃしつつもたっぷり搾られちゃうものです。よろしければ試聴だけでもお願いします!
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「あはっ、来ちゃいました~」
「えっ、絵理奈……さん……?」
流行中の新型風邪に罹って、僕が仕事を休んだ日。
来客にドアを開けると、ギラギラした日差しが差し込んで目に眩しくて。
空気が揺らぐほどにむわっと暑い昼間の空気をまとって、世にも麗しい女性が立っていた。
アパートを訪ねてきたのは、少し前まで僕の会社にインターンシップに来ていた女子大学生・絵理奈さんだった。
「莉々奈お姉ちゃんに頼まれたんですよー。主任さんが体調崩してるから様子を見てきてって。ほら、いろいろ買って来ましたから」
その手には、パンパンに物が詰まったビニール袋。
莉々奈さんは僕の職場の後輩で、絵理奈さんはその従姉妹にあたる。そして莉々奈さんのことを実の姉のように慕っているのだ。
もうインターンシップは終わっているが、僕の風邪を知った莉々奈さんから派遣されてやって来たらしい。
「え……や、あの……でも……」
ロクに蓄えもない一人暮らし、正直ありがたかった。
とはいえ、三十路男の部屋に恋人でもない現役JDをホイホイ上げていいものか……?
「ふふっ、分かりますよー何の心配してるか。でも考えてくださーい……もしうっかり魔が差しちゃったとして……主任さんが、私のコトどうにかできると思います~?」
「う……たしかに……」
くすくす笑う絵理奈さんは見上げるような高身長、190cm近くあるだろう。
いくら男とはいえインドアヒョロガリ陰キャ眼鏡の僕じゃ、情けないけど力負けは確定だ。
むしろ、心配すべきは……
「それとも何ですか……? サキュバスだからって、看病しに来た相手を襲うとでも思ってるんですかー?」
ちょっと口を尖らせ、むっとした顔を作ってみせる絵理奈さん。
普通にやれば少々あざとすぎるような表情も、彼女ならば惚れ惚れするほど魅力的に映る。
「い、や……そういうわけじゃ……」
その美貌と性技で男を篭絡し、精を吐き出させ糧にする、淫魔サキュバス。
それが絵理奈さんの正体だ。
勝ち気そうな深いサファイア色の瞳、高くシャープな鼻筋に、ぷるっぷるの瑞々しい唇。
明るい茶髪をポニーテールにまとめ、頭に乗せたサングラスがどんなモデルさんよりも決まっている。
まさに人を魅了するために作られたような、恐ろしく整った顔立ちの美女なのだ。
「さすがにそんなに見境なくないですって~。ま、襲って欲しいなら別ですけど……♡」
そんな顔に正面から見つめられ、瞳を細めて妖艶に微笑まれれば、ドキドキしてしまうのは避けようがない。
「ッ……♡」
その美貌に劣らないほどに、身体の方もきわめて刺激的だ。
大胆に肩や鎖骨、深い胸の谷間までも見せつけるオフショルダーのタイトなTシャツに、豊満な太腿に食い込むかのような、ぴっちりホットパンツという服装。
この恰好でここまで来たのか……と、そう思わざるを得ないほど、あまりにあけっぴろげで、その魅惑的な肢体を誇示するかのような、男を惑わすスタイルなのだ。
(ひ、久しぶりに会ったけど……やっぱり、凄い……♡)
ぱっつぱつに張り詰めたシャツの胸元はざっくり空いて、重々しく揺れる生白い爆乳房が覗く。
マスクメロンを二つ並べて、その上からキメ細かな肌で覆い包んだかのような、規格外のサイズ感だ。
その巨大さにも関わらず、垂れるということがなく「たぷんっ♡」と前に突き出した、芸術的に美しいフォルム。
豊かに丸みを帯びた北半球がほとんど露出して、ぴちりと閉じた長い谷間も、半ばまで見えてしまっている。
「ふふっ、相変わらず好きなんだからぁ……♡ま、これで元気になるならいくらでもどーぞ……♡」
たゆぅんっ……♡たぷったぷんっ……♡
「……う……ぁ……♡」
僕の視線に気付いた彼女は、嫌がるどころかニヤッと笑って、腕で「むにゅり♡」と胸を寄せてさらに強調。
パッツパツのシャツがはち切れそうなほどに張り詰め、艶めかしい生おっぱいの谷間が「たぷたぷ♡」波打って。
その深い谷間に、とっぷりと顔面を埋もれさせたい……♡途方もない柔らかさの中に、溺れてしまいたい……♡
そんな淫らな妄想に、僕を駆り立ててくるのだ。
(うぅ……だ、ダメだ……これ以上見てたら……♡)
釘付けになりそうな目をどうにか逸らすと……今度は、まぶしいほど真っ白な脚線美。
ホットパンツから伸びる生足の太腿は、むちっと豊満に肉付いて、しかも見るからに瑞々しい弾力がある。
サンダル履きの足先に至るまでシミ一つない艶肌は、街行く誰もが見惚れるほどに美しく、妖しい魅力を放っている。
その脚に挟まれたい……♡足蹴にされて踏まれたい……♡
そんな倒錯した欲望さえ抱かせるような、これまた垂涎モノの逸品だ。
「くすくす……そもそも、私から襲ったことなんてありましたっけ……? いっつも主任さんが、精液どぴゅどぴゅしたい~って言うから、お相手してあげてたんじゃなかったかな~……」
「ッ……そ、それは……」
絵理奈さんの言うとおりだ。
仕事中のオフィスで、軽く100cmオーバーの爆乳を目の前で揺らされ、あるいは腕や背中に押し付けられ、谷間から立ち昇る甘く蒸れた淫香フェロモンを漂わされて。
はたまた、ハリのある太腿をチラつかされ、脚をすりすりと擦り合わせ、むっちりとした柔尻を見せつけられて。
男を狂わせるためにある淫魔の肢体……それも莉々奈さんと絵理奈さんという、絶世の美女サキュバス二人掛かりの誘惑だ。
左右から、時には前後から襲い来る、オスの理性を蕩かす悪魔の甘い囁きに、淫らな欲望をくすぐられて。
あえなく固く張り詰めさせた逸物を、二人の前に差し出さずにいられるわけがない。
二人とも、いつも僕の劣情を快く受け止めて、夢のような快楽と共に何度も搾り取ってくれた。
しなやかな手に、とろけて絡みつく口内粘膜に、途方もない包容力を誇るおっぱいに、媚肉が自在にうねり絡みつく蜜壺に……数えきれないほどに、たっぷりと精を献上したのだ。
そして確かに、僕の意志を無視した搾精を受けたことはなかった。
(あぁぁ……お、思い出しちゃう……ッ……♡)
こうして絵理奈さんのむちむち豊満な身体を目にするだけで、かーっと頭に血が昇ってくる。
風邪を引いていなかったら……もうたまらなくなって、彼女の胸に飛び付いてしまっていたかもしれない。
そんな滾るような興奮が身体を熱くして、頭がクラクラして――
「ぁ――」
ただでさえ発熱でふらついていた身体は、不意にバランスを崩して。
「ちょっと……もう、こんなとこで興奮して倒れたらバカみたいですよ~。さっさとお家に入りましょ」
倒れそうになったのを、絵理奈さんは大きな手でがしっと受け止め、支えてくれて。
「あ……でも……うつったりとか……」
「ああ、大丈夫ですよ、その風邪サキュバスには感染しないらしいですから」
その力強さが、今はとても頼もしかった。
でも同時に、この長身爆乳美女サキュバスJDを自分の部屋に上げる……そのことに、興奮せずにはいられない僕がいた。
[]
***
とりあえず僕は布団に寝かされ、絵理奈さんは部屋の片付けをしてくれた。
体調を崩してる間に溜まったゴミを捨て、洗濯に掃除もしてもらって、部屋はあっという間に綺麗になっていった。
「さーて、食事にしましょっか」
そういうと絵理奈さんは、何故かキッチンに向かうでもなく僕の枕元に座って。
「……?」
シャツの裾に手を掛ける。
疑問符を浮かべる僕に構わず、そのまま一気にシャツをめくり上げた。
だぷんっ♡ゆさゆさっ♡たっぷぅぅんっ……♡
「なッ……?!」
いきなりさらけ出される、たっぷりと脂肪をたくわえて膨らみきった生爆乳。
ばるんっ♡と弾む真っ白なお餅のような丸い乳房、その先端にはうっすらと色づく乳輪、そして桃色乳首がぷっくりと実っている。
みっちりと実の詰まった豊満な生おっぱい、艶めかしく揺れる乳首……あぁ、なんて綺麗な……♡
「今日の食事は……サキュバス特性の母乳です」
「はい……?」
「お、冗談だと思ってます? サキュバスの出す母乳は栄養満点で、病気の時にはすっごく良いんですよー?」
絵理奈さんの目も口調も、嘘や冗談には思えない。
まさか……ホントに、母乳を……?
「い、いやいや、だってさ」
「ああ、妊娠しなくっても母乳が出るんですよ、サキュバスって……だって、男のひとって好きじゃないですか、おっぱい♡」
「そ、そうなんだ……でもその、さすがに……」
男を篭絡するために、あらゆるプレイを網羅しているというのか……凄いなサキュバス。
とはいえ、いくら精液を搾られたことがあっても、母乳を吸うなんていう行為には、また別の恥ずかしさがあった。
一旦は断ったのだが――
「ふぅん……要らないんだぁ。甘くって美味し~い私の母乳、また飲むチャンスがあるか分かりませんよー……?」
誘うようにたぷんっ♡と揺らされる爆乳おっぱい、ふりふりと淫らに揺れる乳首を見せつけられる。
さらに絵理奈さん自らおっぱいに手を添え、ふにゅん♡むにゅう♡と、たわわな乳肉に指を深々と沈ませて、揉みしだいてみせる。
「ほーら……味見、してみてください……♡」
「う……ぁ……♡」
あまりに妖しく揺らめき誘う爆乳おっぱいに、見惚れてしまう。
そんな僕の目の前にずいっと差し出された、鮮やかに色づく乳首。
そこか白い液体が、母乳がにじみ出て、僕の口に垂れ落ちてくる。
ぽたっ……ぽたっ……
「ん……こくっ……んんっ……! ふわぁぁぁぁっ……♡な、なにコレぇ……あ、甘い……っ……♡」
舌が蕩けるような甘さだった。
温かくて、少しとろみのあるミルクが、舌を伝い、喉をとろとろと流れ落ちていく。
やがて胃に到達すると、腹の中にじんわりとぬくもりが広がった。
ふわぁぁんっ……♡
同時に気化したミルクの甘く芳醇な乳の香りが、口内を、鼻腔を、肺までもふんわりと満たしていく。
(ふわぁぁ……何か……ぽかぽか、する……♡)
ほんの数滴の母乳から、絵理奈さんの味や匂い、体温までも伝わってくる。
弱った身体を体内からじんわり温めてくれて、確かに元気が湧いてきそうだった。
「あれ……もう目がとろーんってしてますけど……んふふ、もっと飲みたいですかぁ……?」
「は……ぅ……」
僕はいつの間にか、物欲しげに乳首を見つめてしまっていて。
「正直に言わないなら、これでおしまいですよ〜……?」
ふにゅぅん♡たぷっ、たぷん……♡
絵理奈さんが、にひひ、と小悪魔めいた表情で見下ろしてくる。
規格外の包容力を秘めた特大マシュマロおっぱいを、たぷたぷ揺らしながら……掴んだ指の間から、柔らかな乳房がとろりとこぼれそうになるのを、見せつけながら……♡
「ッ……♡」
「くすくす……♡」
細めたクリアブルーの瞳に、僕の心の奥まで覗かれているようで。
「の、飲みたい……♡母乳……のま、せて……♡」
「はぁい、もちろん♡ ほら、頭乗せて……お口開けてください」
僕に本音を吐かせたことに、絵理奈さんは満足そうな様子。
頭を持ち上げられ、枕の代わりにむっちりと肉々しい太腿に載せられた。
「ふぁぁ……♡」
むにぃっ♡と適度に沈み込み、でもしっかりと跳ね返してくる弾力と、ぬくぬくの体温で頭を受け止めてくれて。
そしてそれを上から押し潰すみたいに、馬鹿でっかい爆乳が迫ってきて――
「んふふ……それじゃ、主任さんのお顔、ぱっくんしちゃいますねぇ……♡いっただきまーす♡」
とっぷんっ♡
むんにゅぅぅぅぅんっ♡
「んむぅっ♡むぅぅぅぅ……っ……♡」
顔面丸ごと乳房に埋もれる。
柔らかくて、とろけるように温かいマシュマロおっぱいが、顔の凹凸に合わせてもっちりと密着してくる。
(はわぁぁぁぁっ♡しゅごいぃ……♡やわらかくてぇ……あった、かい……♡)
むっちむちの太腿と、爆乳おっぱいのサンドイッチ……前も後ろも横も、耳まで絵理奈さんのぬくもりに覆い尽くされる。
サキュバスの体温は人間より少し高いらしく、お風呂みたいな心地よい温度で。
まるでむにゅ♡むにゅ♡と咀嚼されているみたいに、雲のようなふわふわ感と、しっとり吸い付く乳肌のなめらかさを味わった。
あまりの心地よさに呆けた僕の口に、ぴんと張り詰めた乳首が挿し込まれる。
とぷ、とぷ♡とろとろぉ〜♡
ちゅぱっ♡ちゅぷ……ちゅう、ちゅう……♡
「ふむぅぅ♡コク、コク、コク……♡♡」
甘い母乳が溢れる乳首に、迷いなく吸い付く。
ぷりぷりとした弾力を舌で転がし、際限なく湧き出る濃厚ミルクに酔いしれた。
(あぁぁ、美味しい♡もっと飲みたい、もっと……♡あぁ……身体が、ぬくい……♡)
蜂蜜を溶かしたように甘ったるくて、喉や舌にこびり付くようにねっとりして。
でも不思議と後味は爽やか、もっともっと欲しくなる……そんな、中毒性のある極上の甘味に、溺れるように舌を伸ばした。
今の僕に足りないものが全部詰まってる……そう確信できるほど、本能的に求めてしまう無二の味わいだった。
「あはは、かわい〜い……♡JDおっぱいと太腿に埋もれて、母乳ちゅぱちゅぱ吸って……身体が元気になってきますね……♡」
「ちゅぷぅ……んぐ……コク、コク、コク……♡」
母乳を飲むほどに、病気の身体に少しずつ活力が湧いてくる。
凄い……栄養満点で病気に効くというのは本当だったのだ。
むんわぁぁぁんっ……♡
(はわぁぁぁっ♡谷間の匂いもぉ♡甘くてあったかくて……とけちゃうぅ……♡)
とっぷりと胸の谷間に埋まった鼻先、辛うじて吸える空気は、ドロドロに蒸れた甘ったるいサキュバス特有のおっぱいフェロモンそのもの。
舌がとろける母乳の甘さ、湿った汗混じりフェロモンの甘酸っぱい匂い……果てしないぬくもりと包容力に、僕は完全に身を委ねていた。
「ほぉら……ココも、やっと元気になりましたねぇ……♡」
さわ、さわっ♡
「あははっ、ビクビク暴れてる……♡おっぱいに埋もれて、母乳ちゅぱちゅぱして……ガチガチになっちゃいましたねぇ♡」
「んぐむぅぅっ……♡」
さす、さす……♡と円を描くように、股間を軽く撫で回される。
ビクビクと張り詰めて震えるパジャマの下の逸物を、からかうような指先の甘い愛撫……先端をくすぐられるたび、ゾクゾクと甘く痺れる快感が広がっていく。
「ずーっと、待ち遠しかったですもんね……♡会った時から、『今日は私に抜いてもらえる♡』って……そればっかり考えてたんでしょ~?」
「んぐぅ……む……んく……んく……♡」
「いいんですよー、病気だからって我慢しないで……♡キツくないように、いつもより優し~く『ぴゅっぴゅ♡』させてあげますから♡そのために、私が来たんですからねぇ……♡」
ああ、どうして全部お見通しなんだ。
来てくれた絵理奈さんも、彼女を呼んでくれた莉々奈さんも。
どこまで僕を甘やかしてくれれば気が済むんだろう……彼女たち、サキュバスという存在は……♡
「主任さんのおちんちんもお久しぶりですね……♡うわぁ、ぶるんって飛び出して、こっちは絶好調だ……♡それなのに、皮はしっかり被って……くすくす、皮オナ歴が長いとそうなっちゃうんですよねぇ……♡」
「ふむぅぅ……っ……♡」
顔よりおっきいとろとろのデカパイと、むっちむちの太腿枕に挟まれて、抱き締められて……♡
甘ったるい母乳の味と蒸れ蒸れおっぱいフェロモンに、ぬくぬくの体温に、身体の中からトロトロに甘やかされて……そんなの、勃起しないなんて不可能で。
包茎ちんちんを小馬鹿にされて、それさえも嬉しくなってしまう。
僕はもうとっくに、心の底からサキュバスに魅了されてるんだって自覚していた。
熱のせいか、いつも以上に勃起がドクドク充血して怒張しているように感じられる。
「まずは……皮をむきむきしてあげなきゃ、ですよね……♡ んふふ、毎回これして欲しいから、いつまで~も皮被ってるんですもんね、主任さんは……♡」
「んむぅぅ……♡」
ひんやりした指が、ちんぽにするりと絡みつく。
少し冷たくて、しっとりと吸い付くような指の感触が、背筋がゾクゾクするほどきもちいい。
(はぁぁ……絵理奈さんの、手……すっごくきもちいい……♡)
「はぁん……すっごく熱い……♡ほーら、むきむきしましょーねぇ……♡皮を引っ張ってぇ……ずーり、ずーり……むき、むき……♡」
「んむぅ……ふむぅぅぅ……っ……♡」
「もう、どーしたんですかぁ、脚もじもじして……♡おちんちんむずむずしちゃいます? ふふっ、赤ちゃんみたいでかわいーですよ♡」
ゆっくり皮を剥かれ、亀頭が甘く擦れるもどかしさに身を捩って。
赤ちゃん扱いされてクスクス笑われて。
「やだもう、赤ちゃんみたいって言われて、おちんちんビクビク悦んでますよぉ……♡」
凄く情けないのに……余計に興奮してしまう。
「ほらほら、いいから赤ちゃんはおっぱいに集中してください♡ おちんちんはママに任せて……」
「んぐっ……♡んく……んく……んんっ……♡」
「ほーら、剥けちゃいますよぉ……ずりゅんっ♡」
包茎をズル剥かれた瞬間、びくびくんっ♡とチンポが跳ねるのを感じた。
「あはぁ……♡もうおツユが溢れてます……淫魔に無防備なちんちん晒すのが、嬉しくって仕方ないんだ~♡ほんっと立派なオスですよ、主任さんはぁ……♡」
「あぅぅぅ……っ……♡」
「始めますね、『授乳手コキ』……♡あ~、またビクンビクン……興奮してるんだぁ、えっちな赤ちゃん……♡」
しゅるり……♡きゅむっ……♡
ちゅこ……ちゅこ……ちゅこ……ちゅこ……♡
「ふむぅぅぅぅ……ッ……♡♡」
熱く滾った勃起を、すべすべシルクのような極上の手筒が心地よく冷ましてくれる。
むき出しの亀頭を、深くなったカリの溝をすっぽりと包み込まれ、きゅぅっ♡密着して抱き締められる悦び。
敏感なところを、ゆっくり、ゆっくりと扱かれて、ぬるま湯のような快感を与えられる。
(な、なにこれぇぇ……♡きもちよすぎるよぉ……はぁぁぁ……♡)
「あらあら、赤ちゃん大人しくなっちゃった……♡きもちいいですかぁ……いつでもお漏らししていいですからねぇ♡」
しゅり、しゅり、と丁寧に奉仕してくれるような甘い手コキ。
指の繊細な締め付け、ふにふにとした柔らかさ、関節の凹凸まで感じられるような……穏やかなのに、身体の芯にまで響くような深い快楽。
天国のように甘美な授乳手コキに、僕はふにゃふにゃになって為すがままだった。
ぴくっ♡ぴくぴくっ♡
とぷ……とぷとぷぅ……♡
「まあ、もう我慢できないですよね……いいですよ、ほぉら……♡」
どんどん溢れる先走りを指に絡めて、チンポをとろかすような甘い授乳手コキ。
僕の身体はもう赤ちゃんそのもの……ガマンや抵抗なんで、一切できない。する必要もない。
ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ……♡
「ちゅぷぅ……んっ……♡ちゅぱ、ちゅぱ……んむぅ~~~……っ……♡♡」
キツくもない、辛さも我慢も一切ない。
おっぱいを吸うのも止められないまま、ただ甘いぬるま湯の快楽に陶酔しきって。
「むぁ……♡」
呆気なく、あふれ出す――♡
びゅーっ♡ぴゅるるるるっ♡どぷ……どぷ……どぷぅ……♡
「ふむぅぅぅ……?」
「はぁい、お漏らしじょーずにできました……♡ おてての中に、どぴゅどぴゅ吐き出してくださいねぇ……♡」
気が付いたら、とろとろと漏れ出すように射精していた。
どぴゅどぴゅ激しい脈動も、グツグツ燃えるような興奮も伴わない、緩やかな絶頂へと導かれたのだ。
きゅっ♡くりゅっ……♡くりゅっ……♡
ぴゅーっ……♡とぷ、とぷ、とぷ……♡
(はわぁぁぁぁ……♡おもらし……とまん、ない……♡)
最後まできもちよく漏らせるように、手の中でやわやわと揉みほぐされる。
失禁するみたいにぴゅーぴゅーと、精液を搾りだしてもらうのがきもちよすぎて、いつまでもこうしていたいくらい幸せで。
「んく……♡んく……♡んく……♡」
「あはは……飲み足りないんですかぁ……? もう出ます……? いつでもどうぞ……はぁい、とぷとぷ~……とろとろとろ~……♡ん、お漏らしじょーず……えらいえらい……♡」
頭空っぽにしておっぱいをちゅうちゅうしながら、おしっこみたいにちょろちょろと精液を漏らす。
絵理奈さんの、規格外の爆乳とむちむち太腿にぱっくりサンドイッチされて。
まるで捕食されているみたいな、一部の隙間もないおっぱい甘やかし……♡
ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ……♡
ぴゅーっ♡ぴゅるるるっ♡とぷとぷ~……♡
「んんん~~~っ……♡♡♡」
甘ったるい母乳とフェロモンで、身体の中まで愛されて、犯されて。
身体に収まらずに溢れる快楽を、ぜんぶ手コキで吸い出してもらう。
ちんぽが、腰が蕩けて……全身がドロドロに溶けてしまう、快楽の揺り篭にうっとりと浸り続ける。
「ま、たくさん飲んでくれるなら大歓迎ですけどぉ……あー、後が楽しみだなー、んふふ……♡」
絵理奈さんの……爆乳サキュバスJDの甘々な授乳手コキに、僕は時間も忘れて溺れ続けた。
[]
***
ざばぁんっ……
「さ、洗っていきますよ……ん、緊張してるんですか~? 楽にしてくださいね、主任さん」
「う、うん……♡」
緊張というか、ドキドキしないなんて無理な話で。
だって自宅の狭いお風呂場で、絵理奈さんと二人……もちろん二人とも裸なんだから。
授乳手コキにたっぷり甘えた後、「汗かきましたよね……身体洗ってあげますよ」と誘われて。
ためらう僕の服はさっさと剥ぎ取られ、浴室へ押し込まれて。
そしてあとから、一糸まとわぬ姿の絵理奈さんが入って来たのだ。
ゴクっ……と息を呑む美しさだった。
ポニーテールにまとめた頭のてっぺんから、足のつま先まで……なめらかでシミ一つない白い肌。
信じられないくらい豊満な三次元おっぱいに、僕のウエストくらいありそうな太腿。
秘裂は淫らな悪魔と思えぬほど、ひっそりと淑やかに閉じられ、丸くてきゅっと持ち上がったハリのあるお尻……どこをとっても、見惚れない所がない、整いすぎたプロポーション。
狭いアパートの浴室に、天井に頭が付きそうな長身爆乳の女神様が降臨していた。
「それじゃ、身体に泡をたーっぷり塗ってぇ……♡」
鏡の向こうの絵理奈さんが、胸のなっがい谷間にたっぷりとボディソープを垂らす。
僕のじゃないから、わざわざ持ってきたんだろう……高級感のある薔薇のような香りが、ふんわりと広がった。
それを、おっぱいでぬっちゅぬっちゅこね回して、モコモコの泡が谷間からあふれ出す……ま、まさか、アレで……♡
「……あれ、もう勃起してるんですかぁ……♡ どうやって洗うか、分かっちゃったんだ?」
「あ……ぅ……♡」
ぐちゅっぬちゅっと泡立てる音だけで、期待感を強烈に膨らませてしまう。
僕の股間は早くもギンギンだった。
さっきあんなに出したのに……自分でも不思議なほどの尽きない劣情が湧いてきていた。
「ま、期待してください……想像よりずーっときもちいいですから……えいっ♡」
ぐちゅぅっ♡ぬちゅぅぅんっ♡
ぬるっ♡ぬるるんっ♡くちゅ、くちゅぅぅ……♡
「ひゃぁぁぁんっ……♡」
ほんの僅か触れただけで分かる、肌のキメ細かさ。
しっとりと吸い付く、とろっとろの蕩けたおっぱいが……たっぷり泡のぬめりを帯びて僕の背中を包み込む。
そのまま、ぬるぅり♡ねっぷり♡と、巨大な舌のように、自在にぬるぬると這い回るのだ。
「はわぁぁ……っ……♡♡」
「くすくす……もう可愛い声が漏れちゃってますよぉ……♡」
背中一面に貼りつくたぷたぷのおっぱいが、とろける密着感で洗ってくれる。
ふにゅふにゅ♡と柔らかな谷間に背中を丸ごと挟み込まれ、舐め上げられる。
「ほーら、腕も……深ぁい谷間にぱっくん♡しっかり咥えて……ぬるるぅ~んっ……♡ぬぷぬぷぅぅ……っ……♡ んふふ、ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡て、何度も上下にシゴいて洗うの、きもちいですかぁ……♡」
背中だけに留まらず、肩から腕、指先まで……上半身全部をおっぱいで洗ってもらう、極上の泡洗体を味わわされる。
「ほら、手もにーぎにぎ、ぬるぬるのまま恋人つなぎしてぇ……指の間まで、泡でくーちゅ、くちゅ……♡ぬりゅぬりゅぅっ♡て……たっぷり綺麗にしますからねぇ♡」
「ふわはぁぁ……す、すごい……エロ、すぎ……♡」
「反対もぉ……にゅぷぷぷぅぅ……♡腕をパイズリしてあげながらぁ……♡指先も絡めてぇ……くーちゅくちゅ……♡ あははっ、おちんちんビクビクしてるぅ……『パイズリ』って聞いて、反応しちゃいましたねぇ……♡」
「はぅぅぅぅぅ……っ……♡」
あわあわぬるぬるにされて、あったかくてふわふわのおっぱいで身体を洗われる。
サキュバスの肢体の柔らかさ、常人より高い体温をダイレクトに味わわされ……しかも「ぬぷぬぷ♡」「くちゅくちゅ♡」卑猥な音が、これでもかと耳に注がれる。
おまけに狭い谷間にこもったおっぱいフェロモンも「むんわり♡」と立ち込めて、ずぅっと体内から僕を犯してくるのだ。
淫乱過ぎるパイズリ身体洗いに、愚息は早くも、ぴゅぅっ……と先走りのツユを飛ばしていた。
「肩もおっぱいで挟んで、ぐにゅ、ぐにゅ♡ってマッサージ……そのまま首筋もぉ……にゅぷんっ♡ ほらぁ、頭もおっぱいの谷間で『ぱっくんっ♡』て食べちゃいますねぇ♡」
「ふむぅぅぅ……!」
ぬるるんっ♡にゅぱぁっ♡
たぷたぷっ♡むにゅむにゅぅぅんっ♡
深すぎる胸の谷間に、頭をすっぽりと捕食される。
まるで食虫植物に捕まる虫の如く、とろけてぬめった肉の壁に、ぬっぷりと呑み込まれていく。
肩、首筋にのし掛かる、幸せ過ぎる圧迫と重量感に、深い陶酔の吐息を漏らしていた。
「ほーら……ぐーちゅ、ぐーちゅ♡ぬーるぬる♡こーねこね♡ やらかーいおっぱいの谷間で、顔中洗っていきますね~♡」
「ふむぁぁぁぁ……あたまぁ、とろけるぅぅぅぅ……♡」
耳や側頭部はもちろん、回り込んで頬や顔面まで……視界を殆ど埋め尽くす特大のおっぱい。
まさに頭部全体を、ヌルヌルぐちょぐちょにこね回されて洗われて。
とろける乳肌が、首筋を丹念にズリ上げ……耳をぐぽぐぽえっちな音で犯して、頬をぬめる乳房で舐め回されるのは、途方もなく幸せな体験だった。
「私、上手でしょ……♡実は、ソープでバイトしてるんですよー……♡色んなお客さんに、してあげてるんです、コレ……♡」
「なはぁっ……♡はぁぁぁ……♡」
絵理奈さんが、ソープで……?
いろんな客に、この泡洗体を……いやらし過ぎるヌルヌルご奉仕を……?
「けっこう高級なお店なんですけど~……私、指名トップなんですよ。くすくす……普通ならいくらかかると思いますー? ナンバーワン嬢のサキュバスの、出張ぬるぬるソーププレイ……♡ 片手じゃとても足らないだろーなー……タダで味わえるなんてラッキーですよ、主任さんっ♡」
「はぁぁぁぁぁ……♡」
様々な客と肌を重ねて、ぬるぬるぐちょぐちょに愛し合い、全身を絡め合う快楽体験を味わわせて。
そして吐き出させた精をたっぷりと吸い上げる、サキュバスのソープ嬢、絵理奈さん。
なんて興奮する響きだろう。
大金を叩いても客が殺到する、夢のような快楽体験を、いま僕は……っ……♡
「おちんちん、更に立ち上がってる……あははっ……ホント分かりやすいな~……主任さん……♡」
ゾクゾクするような優越感に、いっそう熱く、燃え滾るように昂る興奮。
脳味噌が蕩ける恍惚感とぬるやかな快感に浸ったまま、爆乳密着濃厚ソーププレイは続く。
「ほら、背中だけじゃないですよぉ……前もしっかり洗いますから……♡」
ぬりゅりゅぅぅんっ♡ぐちゅぐちゅぅ♡
「ひゃぁぁぁぁ……♡」
「お胸の周りを、ぬーるぬるぅ♡お腹もぐちゅぐちゅ……おへそもくーりゅくりゅ……♡腋もぉ……くちゅくちゅくちゅぅっ……♡んふふ、くすぐったいですかぁ♡暴れないでくださいねぇ♡」
ぬるぬるの手で、身体の前側もくまなく洗われていく。
どこを触られても、まるで性感帯のようにきもちよくなって、甘えた声をあげてしまう。
「乳首も、洗いますねぇ……くりっ♡ くりゅくりゅっ♡」
「はひぃぃんっ♡」
「あはっ、これは念入りに洗ってあげないとイケなそうですねぇ……♡くーりゅ、くりゅっ♡ぎゅぅぅぅっ♡カリカリカリカリ……♡」
しなやかな魔法のように踊る指先で、乳首を摘まんでぬちゅぬちゅこね回される。
甘い嬌声を上げてしまうと、さらにぎっちりと摘まみ上げられ、爪の先でカリカリとイジメられて。
「あぁんっ♡やぁぁっ♡ひゃぅぅぅっ……♡」
「指先で、ぴぃん、ぴぃんっ♡爪の先でぐーり、ぐーり……♡くすくす、楽器みたいに色んな声が出るんですねぇ……♡」
乳首をおもちゃの様に抓られ、ぐっちゅりと押しつぶされ、爪でにちにちと擦り上げられ。
もはや洗体という建前も投げ出して、敏感な乳首に浴びせられる指先の集中攻撃。
おっぱいの谷間に囚われたまま、余裕たっぷりのサキュバスの手管で、いいように鳴かされ弄ばれていく。
(きっ、きもちよすぎるぅ♡もう、早くだしたいっ……射精、したいぃぃ♡)
全身がぬるぬるに蕩かされていく中、ずっと触ってもらえないチンポは、ビクンビクンと脈打って先走りを垂れ流すばかりだった。
「どうですかぁ、現役JDナンバーワン嬢のぬるぬるご奉仕……きもちいいですかぁ……♡」
「きひぃっ……♡きもち、よすぎるぅ……ひゃぅん……っ……♡」
「他にどこか、洗って欲しいところあります~?」
「ッ……♡♡」
あぁ、まただ。
そんなの分かりきってるくせに、またこうやって僕の方から、おねだりするように仕向けてくる。
僕が、自ら魔性の快楽に足を踏み入れ……そして二度と抜け出せなくするかのように……♡
「おっ……ちん、ちんも……洗ってぇ……っ……♡」
「んふふ、よく言えました……今日は主任さんをお世話しに来たんだから、そんな風になんでも甘えていいんですよ~……♡」
なんでこんなに僕を弄ぶのか。
天使みたいに優しいかと思えば、ちょっと意地悪してきたり。
一回り近くも年下の大学生に振り回されて……おっぱいに、つい子供みたいに甘えたい欲求を抱いてしまう。
自分がどんどんダメにされていくような背徳と悦びとが、頭の中でごちゃ混ぜだった。
「は~い、おちんちんは……これで洗ってあげます……♡」
背後の絵理奈さんのぬるぬるの両手が、僕の目の前で合掌するように合わせられる。
僕の勃起もすっぽりと包み込める大きな筒状になって、亀頭の先にあてがわれる。
ぬちゅぅぅ……っ……♡
「ひ……ぁ……っ……♡」
「病人がお風呂に長々と入るのも良くないですし……一瞬でイカせちゃいますね……♡」
泡のローションがたっぷり塗り込まれた手筒。
掌のぷにぷにした柔らかさを亀頭に感じたのも束の間。
ぬめって狭い手筒の中に、一気に挿入されていた。
ぬぷぬぷぬぷぅぅぅっ♡
「ひゃぅぅぅ……♡はひぁぁぁ……っ……♡」
「ほらほらぁ、我慢なんていりませんから……この手をオナホだとでも思って、呆気なーくどぴゅどぴゅしてくださいね~……♡」
ぐぷっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡
オナホールを動かすみたいに、手筒を前後させて扱き上げてくる。
手指のしっとり柔らかな弾力が、サオをぎゅっと圧迫し、カリ首をぬりゅぬりゅ♡擦り上げ、亀頭が奥に当たってぞりぞり擦れて。
(絵理奈さんのっ……手オナホっ……♡我慢っ♡できるわけないぃっ♡)
チンポを隙間なく包み込んで嫐り尽くす手筒に、一瞬たりとガマンなんてさせてもらえず。
「あ、あんまり声出すのも喉に良くないかぁ……ん……ちゅ、んむぅ……れぇぇ……♡」
「ん゛ん゛っ♡むぅぅぅ~~~ッ♡♡♡」
きまぐれに奪われる唇。
人間よりずっと長い舌が差し込まれ、僕の舌は一瞬で絡め取られ、ぐちゅぐちゅと締め上げ弄ばれて。
カラメルシロップみたいに甘ったるい淫魔の唾液を、またたく間に口中に塗り付けられ、喉奥までれろれろ舐め回されて。
「~~~ッッッ♡♡♡」
チンポも舌も限りなくぬるぬるまみれ。
唾液の甘ったるさと手オナホのきもちよさに、一瞬にして快楽が弾けた。
どびゅびゅぅぅっっ♡びゅぐぐっ♡びゅるるるるる~っ♡♡♡
「ん゛む゛ぅぅぅぅ……!」
「んふふ……ちゅぷ……じゅるる……♡れぇ~ろ……れるれるれるぅ♡♡」
舌もチンポも同時にぐぽぐぽ♡扱かれる、人外のあり得ない快楽。
イキ狂う僕をにんまりと見つめる淫らな蒼い瞳に、ぎゅっと心を掴まれていくような感覚。
目の前がチカチカするような絶頂の勢いに、ただ身体を硬直させて、どっぷりと精液を溢れさせることしかできない。
(あぁぁぁ……凄すぎるよぉ……♡全部でちゃう……ぜんぶ……漏れちゃう……♡)
背中を包むおっぱいのぬくもり、絵理奈さんの唇のあったかさ、蜜のような唾液と浴室中に立ち込めるフェロモンの甘さに酔いしれる……♡
眠ってしまいそうな極上の心地よさの中で、ただびゅるびゅると尿道を流れ出ていく。
背中から抱かれる陶酔感に浸らされ、チンポはぐにゅぐにゅと手筒の甘いマッサージ。
一流のサキュバス兼ソープ嬢による手厚い射精サポートに、あっという間に大量の白濁を搾りだされたのだった。
[]
***
いくらサキュバス特製母乳で体力回復したとはいえ、僕はまだ病人で。
さすがに射精しすぎたのだろう……体力を使い果たしたのか、睡魔に襲われていた。
「添い寝……してあげましょっか。サキュバスの体温で温めながら寝れば……きっとよくなりますし」
添い寝……確かにそう聞いた。
でも今からされようとしているのは……いわゆる「添い寝」では絶対にないと思う。
「ん~……どうしたんですか……? 安心してください、眠るまでずーっと『添い寝』しててあげますからー……♡」
だって、布団に仰向けに寝た僕を、絵理奈さんが膝立ちで跨いでいる。
そして僕を見下ろす絵理奈さんの背中には、僕が着るはずだった掛け布団。
僕も絵理奈さんも、シャワーから出て一糸まとわぬ姿のままだ。
ゆっさゆっさと揺れる柔らかな豊乳、モデルや芸能人にもいない人間離れしたプロポーション、魅力的すぎる容姿の現役JDサキュバス。
あれだけた搾り取られたというのに……こうして見下ろされているだけで胸が高鳴り、また興奮してきてしまうから恐ろしい。
「添い寝……イヤですかぁ……? 一人で寝たいのなら、それでもいいですけれど……♡」
「うぅぅ……」
また意地悪……そんな風に言われてしまったら、僕が返す言葉は決まってしまうじゃないか――。
「そ、添い寝……して、欲しい……♡」
もう拒否できるほどの理性や抵抗心など残っていやしない。
「んふふ、もっちろーん♡では早速――」
膝立ちの絵理奈さんが、身体を前に倒してくる。
その膨大な質量の生乳が、たぷたぷ♡たぱんっ♡と揺れてぶつかりながら、僕の顔面に向かって近づいて――。
とっぷんっ♡ むにゅぅぅぅぅんっ……♡
「んむぅっ♡」
またおっぱいに、顔面を深々と埋められてしまう。
お風呂上がりの柔肌谷間は、ぬくもりも、吸い付くようなしっとり感もマシマシで。
まるで、顔と乳とがひとつに溶け合うかのような密着感で受け止めてくれる。
頬や唇、鼻先に「ねっっっとり♡」と絡み付く、とろけきった柔らかさがたまらなかった。
「むぁぅぅぅぅ……っ……♡」
そしてまた「むんわぁっ……」♡と、谷間に溜まったおっぱいフェロモンが鼻腔をくすぐる。
身体を洗った直後だろうと関係ない……オスをとろとろにして、魅了し尽くしてしまう、無限に湧き立つ淫魔本来の妖しい香り。
どんな高級な香水でも及ばない、桃のように甘く熟した香り高さ……脳がぽーっと酩酊して、体内が淫らな熱に侵食されていく。
(はぁぁぁ……♡おっぱい……おっぱいに埋もれてぇ……♡)
「ふふ、あっという間にギンっギン……♡おっぱいしてあげると、すーぐとろとろに甘えちゃうのは相変わらず……可愛すぎるよ〜、もう……♡」
みっちりとこぼれる乳肉に塞がれた耳に、絵理奈さんのクスクス笑いがくぐもって届く。
同時に「むぎゅぅっ♡」と抱擁が深くなる。
跨る彼女の膝が、僕の身体をがっしりと挟んで固定。
おっぱいに続くように、柔らかなお腹や腕、上半身から僕の身体に密着してくる。
瑞々しい太腿が、むんにゅり♡と柔らかに押し付けられて。
ぬちゅぅ……♡
「ん゛……っ……♡」
そして天を衝く勃起の先端は、もっともトロトロにぬめって、もっとも熱く溶けた箇所に、宛てがわれる――♡
「にひひ……大事な大事なおちんちんは……いちばんあったか~い所にどうぞ〜……♡」
ちゅぷ……♡と、吸い付くような密着感に腰がヒクつく間に……まるで吸い込まれるように、最奥へ
ずにゅるるるんっ♡
ぱちゅんっ♡
「お゛ぁ゛ぁ゛っ♡♡」
びゅーっ♡びゅるるるっ♡どぷ、どぷ、どぷ……♡
瞬殺だった。
狭っ苦しくて、どろどろマグマのように熱くぬめって絡みつく蜜壺に、一気に挿入させられる。
呑み込まれた箇所に与えられる、無数のざわめくヒダに絡みつかれ、ねっとり舐られる甘い刺激。
きゅうきゅうに締め付けてくる膣内に、きもちいい圧迫感に逸物全部が沈み込んでいた。
腰がぶつかるとともに、最奥のぷにぷにとしたゼリーのようなもの……子宮口に亀頭が擦れて。
それを合図に、まるでカリから亀頭全体を、とろけた粘膜の小部屋のような場所に、「むぎゅぅっ♡」と咥え込まれて。
「……ドクドク、ぴゅっぴゅ♡ ごめんなさーい、騎乗位で一気に犯されて、我慢できるわけなかったですね……♡」
「んむむ……むぐぐぅぅ……♡」
けらけら笑う絵理奈さんは、ぐりゅ♡ぐりゅ♡とあり余る乳肉を捏ねくって、僕の顔面を摺り潰してくる。
むにゅぅん……♡むんぎゅぅぅぅ……♡
ふわぁぁぁん……っ……♡
(おっぱいにっ、溺れるっ……♡甘い、おっぱいの匂い……♡息、がぁ……♡)
とぷ……とぷ……射精している間も、谷間に奥深く沈められた鼻先は、どろりと甘く体内を犯すフェロモンを嗅がされ続ける。
スライムみたいに絡みつく柔らかおっぱいに、「ねっっっとり♡」と舐るように顔面を愛撫されていく。
「んん……むぐぐぅぅ……♡」
たぷたぷ♡と波打ち頬を撫でる乳房のえっちな肉感、理性を狂わせてしまう淫靡な匂い。
むくむくっ……と、射精間もない勃起が、萎える間もなく固さを取り戻していく。
ぬちゅ……♡くちゅ、くちゅ……♡ぬぷ、ぬぷぅ……♡
「むぅぅぅっ♡」
そうして固さを取り戻した肉棒には、まとわりつく膣内粘膜が漏れなくしゃぶりついてくる。
何重にもなった柔らかな肉の層がサオをぬりゅぬりゅと舐め上げ、ヒダがカリ首や裏筋までくまなく、ねちっこく可愛がられてしまう。
(あぅぅぅっ♡ちんちん、しゃぶられてるっ♡おまんこで、ぬぷぬぷってぇ……っ……♡)
みっちりと媚肉の詰まった膣奥では、亀頭を「きゅむっ♡」と抱き締められたまま、ちゅぽ……♡ちゅぽ……♡と軽い吸い付きが襲う。
「んふふー、あったかくってきもちいですかぁ♡私のむちむちの身体で、丸ごとぜーんぶ包み込んで……ぽっかぽかに暖めてあげますからね~♡あー、おちんちん膨らんできてる……いいんですよー、今日は甘え放題甘えちゃって……♡とぷとぷ~って、好きなだけお漏らししてくださいねー……♡」
早くも脈動し始める勃起……それをぐっぽり咥え込んだまま、絵理奈さんは腰を動かさない。
その長身と、むっちむちの妖艶な身体で……全身で僕を抱き潰して、とろけるような体温と匂いと感触で、まるで蒸し風呂のように覆い尽くして。
膣内も、僕のチンポをコキ立てるでも、締め付けるでもなく……とろっとろに甘やかすように、揺蕩うように緩やかに愛撫し続けて……♡
「ん゛ん゛ぅぅぅっ♡」
どぴゅぅぅ♡ぴゅく、びゅくびゅくっ♡どく、どく、どく……♡
「あはぁん……♡好きなだけお漏らしどーぞ……身体ぽっかぽかに温めながら、寝付けるまでずーっと、添い寝しててあげますからね……♡」
こらえようとも思えない、さざ波のように優しい快楽に、やがて白いものがどぷっ……とあふれ出す。
射精してしまっても、一切膣内の感触は変わらない。
勃起は深く底なし沼のような蜜壺に、とっぷりと沈んだまま。
淫らに蕩けた粘肉の海をトロトロと泳がされて、戯れの甘い刺激がずーっと続く。
人間にはできない……サキュバスの極上抱き潰し肉布団で、気絶するまで射精し続けるのだろうか――♡
***
「お゛ほぉ゛ぉ……っ……♡」
とぷ……とぷ……とぷ……♡
もう何回射精したかも、どれくらいの時間が経ったかも分からない。
「んふふ……まーだ眠れませんかぁ……♡ まだまだ、おちんちんは固いですね~♡」
射精しすぎて、きもちよすぎて、チンポも身体もドロドロに溶けてしまいそう。
埋もれたおっぱいの谷間は、僕の吐息や互いの汗やフェロモンで、とろりと糸引くほどにぬめっていた。
さすがにおかしい。
これだけ射精すれば、いくら絵理奈さん相手でも、疲れてぐったりしてくるハズなのに。
まして今は病気で体力が落ちているはず……それなのに、眠るどころか身体がまだまだ元気なのだ。
「不思議ですかー? なんでそんなに連続で射精できるのか……」
「ッ……?」
僕の考えを読んだかのようなタイミングで、話しかけてくる。
「母乳、いっぱい飲みましたよね。あれは身体が元気になるのと同時に……たっくさん精液を出せるようになっちゃうんです……♡まあ、それでもこれだけ大量に出せちゃうのはー、才能っていうか、淫魔の魔力との相性っていうかー……♡」
「んぐぅ……む゛ぅぅぅ……っ……♡」
絵理奈さんは、ふりふりと気まぐれのように、腰を軽く揺すってくる。
それだけで、おっぱいフェロモン漬けの敏感チンポは、ぬめりきった膣内をぬちゅぬちゅ泳がされる快楽に、ビクビク戦慄いて。
「あーん、もうっ……主任さん、やっぱり素敵ぃっ……♡莉々奈ちゃんが要らないなら、私が貰っちゃうのになぁ~……♡」
「ん゛む゛ぅぅぅ……っ……♡」
ぐちゅぅぅっ♡
びゅびゅーっ♡びゅくびゅくっ♡びゅるるる~っ……♡
ぱちゅんっ♡と腰を落とされ、狭苦しい奥を亀頭で突き上げさせられ、抵抗のすべもなく溢れ出す射精。
谷間でふごふごともがく僕は、もう尿道がバカになったみたいに、我慢の仕方さえ分からなくなっていた。
「ねーえ……主任さんは莉々奈ちゃんのこと、どう思ってるんですか……?」
にゅぱぁっ……と、久しぶりに絵理奈さんの密着肉布団から解放される。
淫らな熱に蒸され続けた身体に、クーラーの効いた室内の空気がひんやりと心地よく。
新鮮な空気を吸って、ドロドロに溶けていた理性が少しだけ戻ってくる。
「はぁぁぁ……♡ど、どう……って……?」
「好きなんでしょー? 付き合いたいとか、恋人になりたいとか……思ってるのかなーって……」
……思ってるに決まってる。
あんな綺麗に優しくて素直な子……好きにならないほうがおかしいくらい。
それはもちろん、エロいこと抜きにして……サキュバスだってことを差し引いても……だ。
なのに僕ときたら、本気で僕なんかのことを相手にしてくれるのか……都合の良い食事係とした思われていなかったら……そんなことばっかり頭をよぎってしまって。
情けないことに、どうしても不安が捨てきれないのだ。
「莉々奈ちゃんのこと……愛してるんだ?」
「そ、そりゃ……!」
「じゃあ、私と約束して。次会ったときに、告白するって……ま、ダメだったら私が慰めてあげるから……それでおっけー?」
「うぅ……わ、分かったっ……」
ここまで言ってもらっては……いい加減、決断しないとな。
「――だってさ、莉々奈ちゃんっ」
背中を押してくれた絵理奈さんが、何故か部屋の端の方へ向けた視線を追いかけると――
「うふふ、お邪魔しております……先輩」
「は……ぇ……?」
莉々奈さんがいた。
仕事終わりだろう、いつも通りのきっちりスーツ姿。
大きな体でちょこんと正座する、美貌も姿勢も麗しい僕の後輩……オスを手玉に取るサキュバスであり、僕の愛するひと。
「……いっ、いつからぁ……?」
「絵理奈に密着されたまま、お射精が止められなくって悶えているあたり、でしょうか。クスクス……とっても、可愛かったですよ♡」
なんてタイミングで来るんだ……。
嬉しそうに笑いながら莉々奈さんは、てきぱきとスーツを脱ぎ始める。
ボタンを外し、スカートを脱ぎ捨て……あっという間に下着まで外して、一糸まとわぬ姿だ。
「なに、を……っ……♡」
身長も、プロポーションも、絵理奈さんとほとんど同じ……美とエロスを司る女神の如き、煌めくような白さの裸体。
腰まで伸びた艶やかな黒い髪との美しいコントラストは、人間を魅了するための神の造形そのもの。
柔和な微笑みの莉々奈さん……その匂い立つような色気とフェロモンに、圧倒されてしまう。
「先ほどの続きです……まだまだ寝付けないのでしょう……私も、添い寝に加わろうかと思いまして……♡」
「お、さっすが莉々奈ちゃんっ」
「う……わぁ……っ……!?」
僕の身体が後ろからひょいと抱えられ、そして、絵理奈さんの上に載せられた。
ぬぷぅ……と沈み込むように肌と肌が深く密着して、まるで分厚くって柔らかい敷布団……後頭部は、爆乳おっぱいの谷間にずぶずぶと沈められていく……♡
「うふふ……♡」
「う……ぁ……♡」
後ろから腕を回され抱き締められれば、もう身動きもとれない。
正面からは……莉々奈さんが膝立ちで僕を跨いで、見下ろしてくる。
騎乗位の体勢……まだまだ元気な逸物の上には……すでにとろっとろに出来上がった、サキュバスの蜜壺が――♡
「さあ、先輩……何か
なんて展開の早さ。
呆気に取られ……でも意を決して、口を開く。
莉々奈さんの、ルビーの瞳を見つめながら……まっすぐに、思いの丈を吐き出した。
そして――。
「先輩のあたたかい気持ち、伝わりました……♡そして
女神を思わせる、愛情深い笑みで彼女も僕を受け入れてくれて。
「あぁぁ……っ……り、莉々奈さん……っ……♡♡」
ぬちゅ……♡
「ッ……!」
ゆっくりと腰が落とされ……そして、僕の腰と密着する。
ずにゅるるる…っ…♡♡
ぱちゅんっ……♡
「はぁぁぁぁん♡♡♡」
びゅーっ♡びゅるるるるるっ♡どびゅびゅぅっ♡どぷどぷどぷ~……♡
愛しい莉々奈さんと、正式に恋人同士になり……そして捧げる膣内射精。
サキュバスである彼女に、想いを込めてありったけの精液を注ぎ込もうと、精一杯脈動する僕自身。
「はぁぁ……熱いのがドクドク溢れてきます……♡先輩のぬくもりが
「ふむぅ……むぅぅぅぅ……♡♡♡」
「おめでと〜主任さんっ。私のことも、改めてよろしくね〜♡」
「良い男性をシェアするのもサキュバスの伝統です……絵理奈のことも、
むにゅぅぅん……♡と、とろとろ柔らかな柔爆乳の谷間に、顔面を挟み込まれる。
仕事終わりだからだろう……しっとりと汗をかいた谷間は、少し湿ってねっぷりと顔面を撫でてくる。
奥からは「むわむわぁっ♡」とサウナの如く蒸れた濃密なフェロモンが降り注いで。
莉々奈さんの匂いが、ぬくもりが、口から鼻から入り込んで……たちまち僕の体内を犯し尽くしてくれる――♡
「それでは……私と絵理奈の体温に包まれて、ゆっくりお眠りください……♡」
「ん゛ん゛~~~♡♡♡」
びゅびゅぅぅ……♡と、なんの引っ掛かりもなく、精液が穏やかに漏れ出ていく。
前も後ろも……もっちりと密着する豊満サキュバスの肢体にとっぷりとうずもれて。
「おやすみなさい……♡」
僕はこの世で一番贅沢な肉布団の中で……トクトクと垂れ流しながら、眠りについたのだった。
[]
***
「熱が下がって、本当に良かったです……二人で、汗をお流しいたしますので……♡」
「莉々奈ちゃんと一緒にぬるぬるなんて、楽しみ~♡」
密着肉布団に溺れたまま、深夜に目を覚ました。
まだもうろうとする意識のままに、浴室に連れ込まれて。
そして今。
広くはないアパートの浴室に、190cm級のむちむち豊満美女二人と家主の僕。
座る余裕もないから、生々しい息遣いさえ感じられる距離で、三人並んで立っていた。
「うぅ……♡」
僕を左右から見下ろしてくる二人の淫魔の、大迫力の規格外ボディ……並ぶとヒョロガリの僕はいかにも貧相だ。
たっぷんっ♡と前に突き出し揺れる生おっぱいは、巨大なのに少しも垂れずに丸みを保つ、重力を忘れたような美爆乳。
お湯のしずくが玉になって流れるキメ細かな肌艶、至福のぬくもりで全てを受け止めてくれるだろう、二対四房のおっぱい枕の柔らかさを……今すぐ、顔を沈めて確かめたい衝動に駆られてしまう。
淡い桃色のグラデーションが蠱惑的な乳輪、さくらんぼのようにぷにっと実った乳首は妖しく色づいて、たまらなく僕の興奮を煽ってくる。
恥も外聞もなく吸い付いて、赤ちゃんみたいにちゅうちゅうしても……きっと笑って許してくれるのだろうか……♡
瑞々しく豊かな白い太腿はむっちりとハリがある……今すぐ縋り付いて、頬ずりしたくなるような艶めかしさ。
脚の間の、毛の生えていない股間も露わ。
一見お淑やかに閉じた薄ピンクの秘裂の奥は、いつでもチンポを咥えて搾り取る、淫猥にとろけきった魔性の蜜壺……♡
(二人ともぉ……綺麗で、エロ過ぎるよぉ……♡あぁ……ホントにあるんだ、こんなこと……♡)
狭く古びた浴室にあまりに似つかわしくない、麗しの女神たち。
神々しくさえある玉のお肌の全てが、今やぬめりにぬめったローションのようなボディソープまみれ、テラテラと淫乱に濡れ光っていた。
「うふふ……それでは、始めてまいりますね、先輩……いえ、『旦那様』……♡」
「そっ、それちょっと、気が早くないかなっ……?」
「ぷぷっ……もうガッチガチじゃん、主任……あ、もしや『お
莉々奈さん絵理奈さんは従姉妹同士なのだから、いくら仲良くてもお義兄ちゃんにはならないだろう……なんて、そんな場合じゃなくって。
「くはぁぁ……っ……♡」
むんわぁっ♡と充満して、鼻孔に染みつくようなサキュバス二人分の濃厚フェロモン。
ねっとりと、肌をなぞるように絡みつく二人分のやらしい視線。
頭はクラックラして、興奮に滾った身体が熱くてたまらない。
逸物は昂らされた期待感で、すでに充血しきって固く反り返ってしまって。
「お義兄ちゃん……ちなみにだけど、私がバイトしてるソープで……昔、莉々奈ちゃんも働いてたんですよ〜♡」
「なっ……そ、それってぇ……♡」
「その時は莉々奈ちゃんが指名ナンバーワンで、私はナンバーツーだったの。莉々奈ちゃんは私以上にスッゴイから……♡期待していーよぉ」
「もう、絵理奈ったら、恥ずかしいじゃありませんか……♡」
莉々奈さんが、日々様々な客に密着ぬるぬる洗体奉仕を……そして今から、それを僕に……♡
妄想だけでさらに昂ってしまう興奮に、肉棒はもうとろとろとガマン汁を垂れ流し続けていた。
「ですが……私と絵理奈のダブル洗体プレイなどというのは、お店でも経験がございませんね。うふふ……旦那様だけの、特権ですよ……♡」
「ッ〜〜〜♡」
「まあ……やり過ぎたら、お客さんの性癖ブッ壊しちゃいそーだから、お店じゃそこまではね〜……♡」
(そ、それを僕に……♡や、ヤバいって……そんなの……♡味わっちゃったら……っ……♡)
「ほーら……お背中流しますよ~、お義兄さま♡」
たぷぅんっ♡
ぬちゅぅぅぅっ♡ぬぷぷぅ、にゅるるぅぅぅ……♡
「はひゃぁぁぁぁ……♡」
絵理奈さんのとろけるデカパイが、背中をぬりゅぬりゅ♡と這い回る。
背中一面覆い尽くす特大の乳房が、すべすべのおっぱいの感触が「ねっっっとぉぉり♡」「ずりゅずりゅずりゅぅ~っ♡」と、上下に舐りあげてくる。
ゾクゾクと身震いするような快感に、早くも肉棒からとぷとぷぅ♡とツユを溢れさせる。
「
「ふわぁぁぁぁぁん……っ……♡」
むにゅぅぅんっ……♡と胸板でつぶれる莉々奈さんのデカパイ……泡まみれのキメ細かな乳肌が、身体の全面を一斉に愛撫する。
固く凝った桃色乳首がコリコリと転がり、時に僕の乳首と擦れて「くりゅくりゅっ♡」と刺激されて、たまらない快楽に悶えさせられる。
「はぁぁ、旦那様……♡唇を……ん、む……っ……ちゅぅぅ……♡」
立ったまま、濃密に肌を重ね合う僕たち三人。
ヒトより高いサキュバスの体温が、淫らなぬくもりが、甘く理性を蕩かすような陶酔へと誘ってくれる。
莉々奈さんの手が僕の顎に添えられ、クイッと上を向かされて。
「んむ……むぅぅぅぅ……♡」
そして奪われる唇。
ぷるぷるの瑞々しい果実が、むちゅぅぅっ♡と愛情たっぷりに押し付けられる口付けだった。
唇同士の甘い抱擁……互いの感触や体温を交わすための、優しくも深く繋がり合うようなキス。
莉々奈さんに上から覆い被さられ、厚い唇で包み込まれる……幸せいっぱいのキスに、恍惚と浸った。
(はぁぁ、なんて幸せ……♡二人に抱かれて……莉々奈さんのキス……あったかくて、優しくて……♡)
莉々奈さんも、同じ気持ちなんだろうか……。
紅玉のように透きとおる瞳も、とろんと目尻が下がり、陶酔したように細められていて。
ふぅぅ~っ……♡
「ふむぅぅぅぅっ……♡」
熟した果実のような、とろりと甘くふくよかな芳香……女神の息吹が、口内に直に吹き込まれた。
祝福のように爽やかな甘い風が、鼻にふんわりと抜ける。
喉をとろぉり♡と流れ落ちて、肺をきもちよく満たしてくれる。
サキュバスの魅了の力のこもった吐息で、ぼぅっ……♡と、お腹の奥にいっそう切なく劣情の炎が燃え盛る。
(熱い……っ……♡あぁぁっ……身体がっ……ちんぽが……っ……♡グツグツ、燃えるみたい……っ……♡)
ビキ、ビキィッ……と腹に着くほど反り返る勃起から、ぴゅぅっ♡とガマン汁が飛ぶ。
「ちゅぅ……ん、む……元気に、なられことですし……いっぱい出してくださいね、旦那様……♡」
「力抜いちゃっていいですからね~……? 二人でしっかり支えてますし……♡」
前から後ろから、ぬるぬる爆乳おっぱいに隙間なく抱き締められて。
全身を泡ローションまみれの女体に、ぬぷぬぷ愛撫されズリ上げられる快楽に、チンポのビクつきはずぅっと収まらない。
「美味しそうなおちんちん……きもちよーく食べて差し上げますね……ほぉら、この太腿で……ぱっくんっ……♡」
ぎゅちゅぅぅぅっ♡
「ひぅぅぅぅ……っ……♡」
跳ねる肉棒が、瑞々しくて窮屈な狭間にぱっくりと閉じ込められる。
ぎっちりと抱き締められる狂おしい圧迫感と、ぶっとい太腿にたっぷりと蓄えた、淫らなぬくもりが伝わってきて――
キツキツぬるぬるの太腿おまんこに、ねっとりと勃起チンポが蕩かされてしまう――♡
「はぁぁぁぁっ♡すっ、凄いぃっ♡莉々奈っ、さ……っ……ん゛む゛ぅぅぅぅ……っ……♡」
「ちゅぷぅっ……♡んちゅぅ……れろれぇ……♡じゅるるるぅっ♡♡♡」
口内に侵入した淫魔の肉厚長舌に、瞬く間に絡め取られる僕の舌……じゅるじゅるに舐めしゃぶられ、蜜唾液漬けにされるベロキスに犯される。
チンポを責め苛む太腿の甘美な締め付けと、濃密媚薬ディープキスで意識はバラ色に染まりきって……腰はひとりでに突き上がって、キツい太腿の奥にぐりゅりゅぅっ♡と深くチンポを捻じ込んでしまう。
「ん゛ん゛、ん゛っ……!」
「うっわぁ、莉々奈ちゃんの本気キス、えげつな……ほら、サキュバスのえっちな身体でサンドイッチされて、お射精どうぞ、お義兄ちゃんっ♡」
むぎゅぅぅっ♡と前後からの抱擁が密着度を増す。
突き上げた腰に、背後の絵理奈さんの腰がぴったりと追従して、後ろから押さえ込まれて……もう腰を引くこともできない。
恋人の太腿にぐっぽり呑み込まれ、逃れられない僕自身から……愛しい彼女の、サキュバスの『エサ』にしてもらうための精液を、打ち放つ――♡
どびゅっどびゅぅぅっ♡びゅぐぐぅ♡びゅぐるるるるぅぅっ♡
「~~~ッッ♡♡♡」
ぬるぬるの柔肌に全身抱き締めてもらったまま、イキ漏らす。
えっちな肉厚太腿まんこに肉棒を深々と沈ませて、ガクガク痙攣する腰を、後ろから抱き潰されながら絶頂する――♡
逃げ場のない強烈な快楽に、脳がじゅんわりと溶けていくような恍惚を味わった。
「うふふ……たった一度では、とても物足りないでしょう……? 何度も何度も搾り出して差し上げますからね……ほぉら……太腿で締め上げたまま、ぐーちゅ、ぐちゅっ♡ぐりゅ、ぐりゅっ♡」
「ひぐぅぅぅぅ……っ……! しぼりっ、だされるぅぅぅ♡♡」
イッている最中のペニスを狂おしい締め付けのままに、ぐちゅぐちゅ♡こねくり回され、甘美な追い打ちに容赦なく悶絶させられて。
「ほら、旦那様の大好きな私のおっぱいにも、どうか心ゆくまで甘えてください……このボディソープは、口や目に入っても害はございませんので、どうかご心配なく……♡」
どぷっ♡どぷっ♡と、濃いザーメンを立て続けに搾り出されながら、頭をぐいっと抑えつけられる。
優しい言葉と裏腹に、有無を言わさぬ人外の力強さ……とろとろふわふわの爆乳谷間に、顔面をぬぷぅぅっ♡と沈められて。
にゅぷにゅぷぷぅぅっ♡
「むぐぐぅぅぅぅっ♡♡」
顔よりも長い谷間にぐぷぐぷと呑み込まれて。
ぬめってスライムみたいに絡みつくとろふわおっぱいに、ねろぉぉっ♡と顔面を舐られる感触にゾクゾクと身震いさせられ。
「あははっ、莉々奈ちゃんってば、愛する旦那様に容赦なさすぎぃ。ほらほらお義兄ちゃんっ、私のおっぱいも味わってー……えいっ♡」
ぱっちゅんっ♡
「ん゛む゛ぅぅぅぅっ♡♡♡」
さらに後頭部から、絵理奈さんのローションおっぱいが重ねられる。
ダブルデカパイのとんでもない重量感とぬくもりが、肩から首筋、後頭部に顔面……首から上を丸ごと「ぐっちゅり♡」と包み込んで。
そしてぬめりを生かして「ぐちゅ♡ぐちゅぅっ♡」「ずりゅりゅぅっ♡」と、前後からズリ上げて揉みくちゃにすり潰される。
むんわぁぁぁぁっ♡
(おほぉぉぉっ♡ミルクの匂いっ♡フェロモンもぉっ♡おっぱいにっおぼれるっ♡おぼれちゃうぅぅ♡♡)
そしてまた、谷間の奥底で蒸れに蒸れた、劇薬のような濃密おっぱいフェロモンが、僕の意識を一瞬でとろとろに蕩かしてしまう♡
ずりゅんっ♡ずりゅんっ♡ずりゅりゅぅぅんっ♡
「んっ♡ぁん♡うふふ……こうして立ったままご奉仕されていると、まるで全身が男性器になって犯されているようではありませんか……? 私と絵理奈、サキュバス二人がかりの全身パイズリで、天国へと導いて差し上げますね……♡」
「お゛っ♡も゛ぉぉっ♡ん゛む゛ぅぅぅっ♡」
腰から胸、背中、そして首、頭の天辺までも……むちむち高身長美女サキュバスの爆乳おっぱいが、何度も往復しながら擦り上げる全身泡ローション洗体。
まるで密着したままスクワットするみたいに、僕を谷間に挟み込んで全身パイズリで身体をシゴき上げられる。
まるで身体中が性感帯になったみたいに、むき出しのチンポをパイズリされているかのように、あられもなく声を上げて感じてしまう。
「んふっ♡ほぉらっ♡いいよ〜、お義兄ちゃんっ……全身泡まみれ、ぬるぬるのぐっちょぐちょで、ものすっごくえっち……♡いっくらでも精液出せそうでしょ
♡サキュバスのパートナーに……家族になるって、こういうことなんだよっ♡」
甘い稲妻のような快楽に身体は硬直して、長いストロークのぬるぬる全身パイズリになすがままに犯され続ける。
そそり立つ勃起チンポは、躍動する太腿やお腹、おっぱいなどの狭間で、時折ぬちゅぅっ♡ぐりゅりゅぅっ♡とこね回されては、不規則に与えられる刺激に翻弄されて。
でも決定的な刺激を与えられないまま、先走りをダラダラと溢れさせて。
「お漏らしがしたくて堪らないのでしょうか……? おちんちんが切なく震えていらして、とっても可愛らしいですよ♡」
「ん゛んっ♡んはぁぁっ♡」
「はっきり言って下さらねば、分かりませんが……♡ああ、乳首を触って欲しい、ということですか……? それならば、私の長い指をこのように胸に這わせてぇ……くりゅっ♡くり、くり、くりっ♡カリカリカリカリっ……♡」
「ち、ちがっ……きゃひぃぃんっ♡ひゃぅっ♡くひぃぃっ……♡」
泡ローションまみれの敏感乳首を摘まれ引っかかれて、顔を仰け反らせて鳴かされる。
「んふふ、好きなだけ悶えちゃっていいですよー……お義兄ちゃんの身体は、私のおっぱいで受け止めますからぁ……♡」
「ふわぁぁぁぁぁ……っ……♡」
僕の頭は、背後からぬるぬるのデカパイ谷間にぱっくりと捕食されて。
肩も首も耳や頬まで爆乳にぬっっぷりと埋もれさせられ、背後の絵理奈さんに……どこまでも沈みそうなトロトロ温かい肉布団に、ぬるぬるのボディソープでぴったりと貼り付けられているみたいだった。
(しゅごいぃ♡もうっ立ってられにゃいぃぃ♡はわぁぁぁぁぁ……♡♡)
どれだけ悶えて暴れようが、にゅぷぅ♡たぷたぷぅん♡と、豊満な身体で受け止めてもらえる安心感。
身体を預けきって自分で立つ必要さえないまま、逃れられない乳首弄りに喘がされていた。
「ひぅぅぅっ♡だっ、出させてっ♡ちんぽっ♡ひゃひぃぃん♡さわってぇっ♡」
「うふふ、きちんと仰れて偉いですね……承知いたしました♡愛する旦那様のお願い、聞かないわけには参りませんから……♡」
僕の懇願に応え、無造作に曲げた膝で、反り返った逸物をぐりゅ♡ぐりゅっ♡とこね回されて。
あまりに適当で、そっけない刺激に……僕はあっけなく絶頂していた。
ぶびゅびゅぅっ♡びゅるるるっ♡どく、どく、どく……♡
「ふぁぁぁっ……そ、んなっ、はひぃぃぃ……♡」
「ほらほら、旦那様の感じすぎてしまう弱いおちんちんには、このくらいが丁度いいでしょう……? ぐーり、ぐりっ♡」
射精おねだりをさせられ、かと思えば膝頭で裏筋をぐりぐりされるだけで、イカされてしまう。
嘲り笑われながらの絶頂……情けなさと屈辱感に満ちた快楽の中で、どっぷりと精液を撒き散らした。
「クスクス……莉々奈ちゃんってば、ほんっと優しい顔してそーいうとこ……しかも気に入った相手ほど、ねちっこくいじめちゃうんだもん♡ ……でもま、お義兄ちゃんにはご褒美かな……♡」
何度イッても、密着する二人のサキュバスの淫靡なメスの匂いのフェロモンに、密着する柔らかな肌がぬりゅぬりゅ擦れる甘美な感触に、淫欲は一向に収まらない――。
「申し訳ありません、少し意地悪でしたね……♡ほら、今度は優しく、パ・イ・ズ・リ、して差し上げますから、ね……♡」
莉々奈さんは足元にしゃがみこみ、手でたぷんっ♡とおっぱいを持ち上げる。
「こうして真正面から……縦パイズリで……♡ほら、挿入して参りますよ……」
どぉんと前にせり出し、理想的な丸みを保った爆乳の谷間。
その中心、もっとも脂肪を蓄えて柔らかく盛り上がったところに、いきり立ったままのチンポが先端から呑み込まれていく。
にゅぷ♡ぬぷぷぷぷぷぅ……♡
「ひぃやぁぁぁぁぁ……♡」
みっちり閉じた長い谷間を、敏感な亀頭でずりゅずりゅ♡掻き分けさせられる。
とろけた柔らかおっぱいが、亀頭にや裏筋に、カリのくびれに「ねちぃぃぃっ♡」とまとわりつく感触に、腰がゾクゾク震えてしまう。
「ふふっ、きもちよすぎて力抜けちゃうー? 私に身体預けてね、お義兄ちゃん」
たぱんっ♡
「はふぅぅぅぅ……っ……♡」
呆れるほどデカいとろとろおっぱいが、腰にぶつかって「たぷんっ♡」と波打つ。
真っ白い水面のような乳肌に波紋が広がると、それだけで深く呑み込まれた勃起にまで、「ぬぷぷ……♡」「くにゅくにゅぅ……♡」と心地よいバイブレーションが伝わってくる。
「うふふ……旦那様のおちんちん、全部呑み込んで見えなくなってしまいました……♡といっても、このおっぱいの……ちょうど、このあたり……半分ちょっとほどしか届いてはおりませんが……♡」
「あぅぅ……♡」
僕の肉棒が、乳房のどこまで達しているか……莉々奈さんはわざわざ谷間の上から指先で教えてくる。
谷間の尋常でない深さを見せつけて、僕の興奮を煽り立てるためだ――♡
「動かしていきますね……まずはこのように、むにゅん♡ぐにゅぅ♡と、互い違いにこね回して差し上げます……ふふ、いかがでしょうか……♡」
「はぁぁっ♡ ひゃぁっ♡ はぅぅぅぅぅ……っ……♡」
「あ〜ぁ、莉々奈ちゃんったら、最初っからそんな激しくしたら……♡」
正面から挿乳したチンポを軸にして、左右のおっぱいが、ぬりゅん♡ぬりゅんっ♡と、交互に位置を入れ替えながら上下する。
サオもカリ首も亀頭もまとめて、泡ローションまみれのおっぱい渦に巻き込まれる強烈な刺激。
粘って絡みつくねとねと回転パイズリの甘美な快楽に、一瞬も耐えられずに上り詰めて――。
ぶびゅびゅぅぅ♡びゅく、びゅく、どぷぷぷぷ……♡
「ほらぁ、瞬殺しちゃったじゃん……ま、お店じゃないし、お義兄ちゃんが喜んでるならいーけどさ♡」
「大丈夫ですよ絵理奈……私の先輩は、旦那様は、そんなに心の狭い方ではありません……♡ほら、このままおっぱいで吸収しますから、お好きなだけ乳内射精してくださいね……ぐーちゅ♡ぐっちゅ♡ずーりゅ♡ずりゅん♡」
「ひぃぃぃっ♡とっ、止めっ♡ひゃわぁぁぁ……っ……!」
射精したとて、精液を搾り尽くす淫らな粘液パイズリの渦は止まらない。
「うっはぁ、ぬるぬるローションパイズリえっちすぎぃ♡ ねぇ莉々奈ちゃん、やり過ぎたら、お義兄ちゃんがおっぱい中毒になっちゃわない……?」
「うふふ……それで何か問題があるでしょうか? そのときは、ずーっとおっぱいで甘やかして差し上げれば良いだけです、そうでしょう……♡」
「確かにー♪ ね、莉々奈ちゃん……私も、パイズリしてあげたくなっちゃった……いいかな……?」
「もちろんですよ、絵理奈……代わりましょうか。まだ夜は長いのですから、二人で愛して差し上げましょう……♡」
「わーい、ありがと〜♡」
どうやら交代するらしい。
もうふにゃふにゃで、一人じゃ立ってもいられない僕。
その僕を中心に、二人の位置が抜群のコンビネーションで一瞬にして入れ替わる。
「うふふ……それじゃ
「ふわぁぁぁ……♡」
今度は背後に莉々奈さん。
そして足元には絵理奈さんが跪いている。
にゅぷぷぅっ♡と、莉々奈さんのおっぱいで、背後から頭部をすっぽり包み込まれる。
首筋や肩や後頭部に吸い付く泡のぬめり、とろけるデカパイのしっとりとした肌心地……温泉みたいなぬくもりに包んでくれる爆乳の谷間で、僕の頭が「ぐちゅぐちゅぅ♡」「ぐっぽぐっぽ♡」と揉みくちゃにされていく。
ずりゅぅぅんっ♡ぬるるるっ♡もちゅもちゅぅ♡にゅぷ、ぐぽぐぽぉっ♡
「ん゛ほぉ゛ぉ゛っ♡のうみそっ、こねこねされてるぅ♡あひゃぁぁぁ♡おっぱいっ、おっぱいぃぃ……♡♡」
たった今までチンポを嫐り尽くしていたパイズリで、今度は頭をメチャクチャにこね回される。
圧倒的な重量に振り回されて、脳がぐわんぐわん揺さぶられて。
ヌルヌルでまとわりつく爆乳の谷間で揉み洗されて、塞がれた耳から「ぐぷっぐぷっ♡」と卑猥な粘水音がずぅっと注がれて。
温かいぬるぬるパイズリで、頭の中までドロドロに、アイスクリームみたいにかき混ぜられていく。
思わず天を仰ぐと、溢れ返った乳肉で左右が塞がった視界の中心で、莉々奈さんと目があって。
「あら、美味しそうな唇……♡いただきますね……ん、ちゅぷ……れろれろれろぉ……♡」
「んぐっ……! ふ、むぅぅぅ……っ……♡♡」
呆けて開きっぱなしの唇を奪われる。
蜂蜜のようにとろけた唾液をまとった、蛇みたいな長舌に一瞬で僕の舌は絡め取られて。
じゅぷじゅぷ♡ぬぽぬぽ♡締め上げながら弄ばれて、口内をレロレロ好き勝手に舐め回されて。
(莉々奈さんのっ本気キスっ♡やばすぎっ♡舌も口もレイプされっ♡頭バカになっちゃうぅぅっ♡)
「んふ……れろれろれぇろ……♡じゅぷぷ……じゅるるるっ♡ちゅぅぅぅぅぅっ……♡」
「ッッ〜〜〜♡♡♡」
ヌメヌメの淫魔舌で何重にも巻き付かれて囚われた僕の舌も、莉々奈さんの熱く溶けた口内粘膜にひきずり込まれ、甘い吸引刺激を与えられて。
一方的に蹂躙されて犯される、ベロフェラディープキスに、頭まっしろにして意識をトロかされていく。
「うっわ、えっぐいレイプみたいなベロチュー♡ 私も負けてらんないねー、もっと深〜く、抱いてあげなきゃ♡ほら、こーやって、お義兄ちゃんの脚を抱えて……腰をぎゅむぅっ♡て胸に抱っこして〜♪」
僕の脚がぐいっと持ち上げられ、膝立ちになった絵理奈さんの小脇に抱えられる。
大きな手でお尻を支えられて、まるで正面から抱っこされるような体勢で。
逸物は当然ながら、あったかいおっぱいの谷間の、深い深〜い奥底に、ぬぷぬぷと呑み込まれていく。
ぬるぅん♡むんにゅぅぅぅ♡ずにゅぬぬぬぬぅ……♡
「ん゛ん゛ッ〜〜〜♡♡」
柔乳が僕の腰でむぎゅむぎゅ押し潰されて、絵理奈さん自身の腕でも左右から寄せられて、狂おしいほどに増した乳圧が谷間のチンポを襲う。
まるで精液を根こそぎ搾り出そうというような……強烈な圧迫感に、早くもビクンビクンと乳内で快感に喘ぐ僕自身。
「このまま、おっぱいで抱っこしたまま……おちんちん、ぐっちゃぐちゃに犯してあげるね、お義兄ちゃん♡そーれ、ゆっさゆさ〜♡たぷん、たぷ〜んっ……♡」
そのまま大質量の胸を、ゆっさゆっさと揺さぶられると――
ぐちゅぐちゅぅ♡ぬぷちゅぅっ♡にゅぷるるっぐぽぽぉっ♡
(にゃぁぁぁぁっ♡♡おっぱいの谷間でっ、ちんちんぐっちゃぐちゃにかき回されてるっ♡)
ぬめったゲル状とろとろおっぱいが、チンポの根本から先端まで、毛一本の隙間もなく密着して。
カリのくびれも、裏スジの段差も、尿道口の穴までぷにゅりと乳肉に埋められ、強烈な乳圧で抱き潰されたまま……全部いっぺんにズリ回される、甘美すぎる快楽刺激。
「どーかなー、私の抱っこパイズリ♡やらか〜いおっぱいで、おちんちんも、タマタマも、太腿もぜーんぶにゅるにゅるパイズリ天国♡ん、イッちゃう? いいよー……溜まったザーメン全部ちょーだい、お義兄ちゃんっ♡」
「あら、絵理奈ったら……そのプレイはお店では禁止されていませんでしたか? お客様の性癖を滅茶苦茶に歪めて、快楽依存症にしまいかねないから、と……」
途方もない包容力とぬくもりに満ちた、天国みたいな爆乳の谷間。
そこに抱かれて、鼠径部や玉の裏側までぬるぬるの乳肉でズリ上げられる、逃げ場のないねとねとのパイズリ天国。
だぽっ♡だぱんっ♡と上下左右におっぱいが暴れるたび、肉棒がぬりゅん♡れろぉん♡と縦横無尽に舐り回される、暴風のような刺激に弄ばれる。
それは確かに、中毒になってしまいそうな鮮烈で、どんな性癖を持っていようがぐちゃぐちゃに塗り潰されそうな、壮絶な快楽体験で――♡
「ん゛っ♡ん゛ん゛っ♡む゛む゛ぅぅぅ〜〜〜っ♡♡♡」
どびゅびゅぅぅっ♡びゅぶぅっ♡びゅるるるるっ♡どぷどぷどぷぷぅ……♡
濃厚なザーメンを思うさま打ち放っても、深すぎる谷間から溢れることはない。
谷間のチンポを徹底的に蹂躙する、ローションまみれの抱っこパイズリは一向に止まらない。
「ん……熱くて、美味し……♡まあね、一回お客さんを中毒にしかけちゃって……でもお義兄ちゃんなら大丈夫かなーって。莉々奈ちゃんだってそう言ってたじゃん?」
「ええ、確かにそうですね♡では許可しましょう」
「わーい♡というわけで……んふふ、お義兄ちゃんをパイズリ中毒にしてあげまーす♡ほーら、おっぱいゆっさゆっさ……おちんぽぐっちゅぐちゅ〜っ……♡」
「ちょっ、勝手に許可をっ……はひっ♡ひゃぁんッ♡」
ぬるぐぽじゅぷぷぅぅっ♡
もう僕は、自分の性癖さえ自分では決められなくなったらしい。
でもそれが嬉しかった。それがサキュバスのパートナーになるということならば……。
「うふふ、絵理奈ったら、旦那様に甘えているのですよ……私も遠慮は不要ですね……また乳首、触って差し上げますね♡くりゅっ♡くりくりっ♡かりかりかりっ……ん、暴れないで……キスしてあげますから……ん、ちゅっ……ちゅ、ぷ……んれぇ〜、れるれるぅ……♡」
「ん゛ん゛ーっ♡む゛ぐぅぅぅっ♡♡」
しなやかな指先がとろとろのローションをまとって、乳首をこねくり回し、摘んで転がし、爪で引っ掻いて……びりっびりっ♡と快楽の電流が全身を巡る。
「ん゛ん゛ーっ、んく、んく、んくぅ……♡♡」
よがり喘ぐ口を濃密なディープキスで塞がれ、上を向かされたまま舌を絡め取られ、甘い媚薬唾液漬けにされて犯される。
とろり、とろりと無限に注がれる、温かい果汁のような唾液をゴクゴク嚥下させられて。
(はひぃぃぃっ♡ちくびきもちいっ♡キス、甘いぃ♡もう、わけっわかんなひぃっ♡)
脳がじゅわじゅわと白熱して、理性がバラバラにちぎれて溶けて。
体内から、淫魔の都合の良い身体に作り変えられていく――そんな感覚。震えるような悦びと歓喜が身体を包んでいた。
「わ、おっぱいの中でおちんぽムクムクって膨らんだぁ……♡さっすが莉々奈ちゃんの指遣い……それじゃ私は……こーこ、イジメちゃおっかな〜……♡」
ぬちゅぅ……♡
「ひッ……!?」
「くすくす……やさしーく、したげるからね……♡」
腰を抱いてくれている絵理奈さんの指先が、僕の菊座に触れた。
ローションをなじませるように穴の周りを撫でさすり、そして「つぷっ♡」と、肛門に指先が沈み込む。
片手で僕の尻を広げるようにしつつ、もう片方の手の指で、ずぷ、ずぷ……と尻穴を指で貫かれていく。
腸壁をずりずり擦られ、穴を遡って来られるのは、むず痒いような異物感を伴った。
「あ゛、あ゛……ほ、おぉぉ……」
「ん〜……お尻がきゅうって締め付けてくるぅ、たまんなぁい♡ん、奥まで入りました……この奥を、くーちゅ、くちゅ……♡とん、とん……♡あははっ、気持ちよさそうにモジモジしてるぅ……♡」
中をかき混ぜられると、キュンキュンっ♡と腰が跳ね上がりそうな快感が広がる。
ぬぷぬぷとアナルを長い指で犯されて、前立腺がひくひく収縮して、腰が勝手にガクガク震えてしまって。
「うふふ……前立腺を弄られて悶える旦那様、とっても可愛いですね……♡ほら乳首も……カリカリカリッ♡」
「あ゛っ♡ひぃぃん゛っ♡」
「ほーら、可愛いお尻をちゅぽちゅぽ♡犯しながら……おっぱい、ゆさゆさ〜っ♡」
「ひゃぁぁっ♡きっ、きもちいっ……♡♡♡」
ぬめった指先で乳首を弄られ、悶える身体をぎゅっと押さえつけられて、アナルをずぽずぽ犯され前立腺をぐにぐに押されて。
絵理奈さんが身体を揺すると、みっちみちに詰まったおっぱいの谷間で、ぬるぬる抱っこパイズリで勃起チンポを滅茶苦茶にシェイクされて――♡
「ッ〜〜♡♡!?!」
びゅぼぼぉぉっ♡どびゅるるるっ♡びゅぐるぅっぶびゅぅぅぅぅ♡♡♡
頭を真っ白にしながら乳内射精。
密閉されて真空状態になった谷間に、ちゅぽちゅぽと延々吸い出されていくような甘い快楽に精液をダダ漏らす。
乳首も舌も、アナルもチンポも甘くジンジン痺れて、全身が熱に浮かされてチョコみたいに溶けていくようで、感覚さえも曖昧で。
「うふふ、幸せですね……こうして肌を重ねて快楽に耽って、そして旦那様の可愛らしくトロけたお顔を、間近に見せていただいて……ん、ちゅ……れるぅ……♡」
「莉々奈……さぁん……♡ん、むぅぅ……♡」
柔らかおっぱい枕に頭を預け、あふれる涙で潤んだ視界の中、僕を見下ろす莉々奈さんと目が合う。
そのまま瑞々しい唇と口付け……目の前の紅い瞳はうっとりとして、目にハートが浮かんで見えそうなほど。
胸が締め付けられそうなくらい、たまらなく愛おしい……少し気が早い、僕の恋人。
「はぁん、熱い……おっぱいの中がドロッドロで、きもちいい……♡お義兄ちゃんの精液……なんど味わっても最高……っ……♡」
「うぅ……あぁ……♡絵理、奈……さん……♡」
腰をおっぱいに抱いたまま、絵理奈さんが蒼い瞳で見上げてくる。
義兄じゃないし、それはもし僕と莉々奈さんがゴールインしても同じなんだけど……そんなことどうでも良くなるくらい、嬉しそうな笑顔。
……ホントの妹みたいに、もっと喜ばせてあげたいと、そう思ってしまう。
二人とも信じられないほど美しく、妖艶で、誰よりも魅惑的なプロポーションで。
指先一つで僕を魅了する、淫乱に僕の精を求めてくれる麗しの悪魔、絶世のサキュバス。
そんな彼女たちに、上半身も下半身も、とろける柔らか爆乳に抱き締めてもらって。
密着する柔らかさとぬくもり、甘くむんわり香るフェロモンに浸らされ、全身絡め合うぬるぬるソーププレイ……いくら金を積めばいいのか分からないくらいの桃源郷に、いくらでも射精できそうなほど興奮が湧いてくる。
「まだまだ出せるよね、お義兄ちゃん……ほらぁ、たぷ……たぷ……♡ん、もうおっぱいの中で固くなってる……♡」
「はぁ、素敵です……♡もっともーっと、この世で最高の快楽とともに搾って差し上げますからね、旦那様……♡」
[]
***
「ねえ莉々奈ちゃん……お義兄ちゃんと恋人同士になったけど、性処理部のお仕事は続けるの?」
「ええ、まあ……同じサキュバスでも、パートナーができて辞められてしまう方は多いのですが……え、辞めなくていい、ですか……?」
お風呂から上がって、さんざん搾り取られた僕はろくに動けないまま、服を着せられ髪を乾かされて。
これも、ピロートークと言うのかな?
なすがままに布団に寝かされ、長身の彼女ら挟まれて添い寝してもらって、手で胸をぽん、ぽん、と……まるで子ども扱いだった。
「そ、その……僕ら人間だって、色んなものを食べて栄養摂ったほうが健康にも良かったりするし、サキュバスもそうなんじゃないかなーって……い、いや何となくだけどね……?」
「はぁ、サキュバス生理学では、愛する方の精液が栄養的にも吸収効率的にも最適とされておりますので、特段問題は……」
莉々菜さんはそこまで言いかけて、ハッと何かに気付いたように言葉を切って。
それからニヤっと笑って僕の耳元に口を寄せて、囁くように続けた。
「……いえ、確かに、数多くの男性から精を搾り取るというのはサキュバス冥利に尽きますし……ありがたく、お言葉に甘えさせていただきますね……旦那様……♡」
「う……わかった……♡」
反対側の絵理奈さんも、同じように耳元に唇を寄せて囁いてくる。
「くすくす……私もちゃんとソープのバイト続けるから、安心してね、お義兄ちゃん……? 今日はこんなことしてあげたよーって、こうやってお耳でこしょこしょ教えてあげるから……♡」
「ひぁ……う、うん……♡」
さわ……さわ……気が付けば密着されていて、おっぱいがたゆんっ♡と腕に触れ、太腿を甘く撫でる手がくすぐったい。
「
「あぅぅ……っ……はぁ、ん……ふぅ……っ……♡」
とろけるような声で囁きながら、しゅり……しゅり……逆側の太腿を撫でていた莉々奈さんの手が、掛け布団の上から逸物をきゅっ♡と捕らえる。
既に固くなり始めそこをやわやわと揉みほぐされると、甘い吐息が漏れてしまって。
「お義兄ちゃんたら……相変わらず、いい趣味してるねぇ……」
「うふふ……寛容なのですよ、旦那様は……♡」
「ぷぷっ……莉々奈ちゃんそれ良いっ。モノは言いようだね」
ふんわりと甘いフェロモンの香り、ぬくもりに満ちた女体の柔肌に挟まれて、クスクス、と自分の性癖を笑われて。
固さを増していく逸物……今夜もまだまだ長くなりそうだと、破滅的な快楽の予感に腰が疼くようだった。