いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集 作:白米炊け太
それだけの話なので、気軽に読んでいただければ嬉しいです。
以前に描いたえち絵を文章にしたものです
もとになった絵は↓(pixivへのリンクです)
https://www.pixiv.net/artworks/113881051
ご意見ご感想など、なにか一言でもいただけると大変喜びますので、ぜひお待ちしております!
ちゅぷ……くちゅ……ぬちぃ……♡
「んく…ッ……ぅ……ぁ……くぁ……♡」
「さ、助手くん、今日もさくっとどぴゅっと出してくれたまえ……」
今日も僕のモノは、先輩の手の中で可愛がられている。
裸に白衣だけ羽織った煽情的な格好(本人はただ面倒だからそうしているだけだけど)で、青く透けたスライムボディを惜しげなく晒した先輩。
豊かな胸、細い腰、むっちりした太腿……研究室に引きこもっているくせに無駄に整ったプロポーション。しかも液状の身体のせいで白衣まで濡れて透けてしまっているから、実に目のやり場に困るのだ。
藍色の髪を適当に結んで、銀縁眼鏡の奥に理知的な光をたたえたクリアブルーの瞳が輝く。
その先輩が片肘ついて椅子に座り、前方に伸ばした右手。流れる水がそのまま形になった、柔らかくてなめらかな掌。
半液状の柔肌が陰茎の先をすっぽりくるんで、くちゅうっと吸い付くように密着する。
ぬりゅ、ぬるんと、たっぷりぬめりを帯びたスライム肌で、亀頭を余すところなく撫で回してくれる。
「ふふ、やっぱりかわいいなぁ、キミのモノは……。掌にちょうど収まるサイズ感……ちょっと撫でてやるだけでピクピク震えて、すぐに透明な雫を流して悦んでくれる敏感さ……『もっと、もっと触ってぇ♡』って、言ってるみたいだよ。どうだい、私の手は……ちゃんと気持ちいいかい……?」
「ぁ……んぁ…ぅ……ふぁ……き、きもちいぃ……です……」
長い指が竿に絡みつく。五本の指を閉じるとまるで透明な筒のようになり、僕のモノをすっぽり包んだままなぞり上げる。
とろけた指先がカリ首にむちゅりと吸い付く。唾液をまとった舌のようにぬめる指が、僕の感じるところをねろねろと的確に舐めあげてくる。
ぬりゅん……ぬろろろ……くちゅ、くちゅ、にゅちゅぅっ……♡
「ふぁぁ……! それ……やば……ぅ…あぁ……せん、ぱい……もう…ッ……♡」
僕の弱点を知り尽くしたクリアブルーの手の中で、徹底的に甘やかされる快楽。
シコシコ扱かれることはなく、激しく責め立てるような強い刺激もなく。
ただ生ぬるいスライムの中で泳がされる心地よさに、逸物は情けないほどあっさり白旗を上げていた。
「ん、もう出るのかい…相変わらず早くて助かるよ……それじゃ、今日も……」
じゅぷっ、じゅぷぷっ……ずにゅるるる…っ…♡
「ぁ――――」
ぴくぴくと小刻みな脈打ちが止まらない。
その亀頭に感じる密着、圧迫感がぐぐっと強まる。
ぷちゅ、っと薄い膜を破るかのような感触のあと、まるで温泉に浸かるかのようなぬくもりの中に、逸物がずぷずぷと沈み始める。
「はぁぁぁぁ……♡」
僕のモノが、先輩の青い手に飲み込まれていく。
半液状のスライムの中をかき分け、ぬるぬると亀頭やカリに擦れるのはたまらなく甘美な快感だった。
みっちり詰まった粘液の圧迫にため息さえこぼしながら、僕のモノは先輩の透き通った手首のあたりまで深々と挿入されてしまう。
「ほーら……私の青く透けた手の中に……」
透き通った先輩の腕にオナホのように飲み込まれた僕のモノが、びくんと大きく脈動した。
きゅっ、とお尻の奥が引き締まる感覚。射精の予兆に背筋がぞくぞく震えた。
ぐちゅぅっ♡
「ふわぁぁぁぁ……ッ……♡」
逸物に絡みつくスライムの締め付けがわずかに強まる。
まるで愛情たっぷりに抱擁されるような恍惚感、脳内がまたたく間にバラ色に染まる。
気が付けば押し出されるように、あっさりと精液が漏れ出していた。暴発のような呆気ない射精、クリアな先輩の腕を白く濁らせていく。
「どく、どく、びゅるるるる……♡ ん、今日も良い濃さだ……ほーら、最後までしっかり、な……」
くちゅ、くちゅぅ……にゅぐ、にゅぐ、ぬるるるる……♡
「んぅぅ……ッ……ふっ…くぁぁぁぁ……♡」
イッた後も先輩の体内はぬるぬると流動して弱点を舐め上げたり、ぎゅっ、ぎゅっ、と断続的に締め付けて射精をサポートしてくる。とぷとぷと漏らしながら、その手の中で甘々に弄ばれ続ける。
まるで片手間のように気安く、でもその感触は極上のスライム手オナホで、今日も白濁をたっぷり吐き出させられる。
粘体を生かした人外の手技の前に、僕はただ一方的に搾り取られるだけの存在だった。
「ふふ、射精は終わったかい……? ん、今日もいい濃さだ。そうだな……今日はあと一回、出してもらおうかな」
今度は先輩の腕が、ぐちゅ、ぐちゅ、と前後に動いて逸物を扱き始める。ぬるぬるの手オナホにイッたばかりのモノをピストンされ、思わず身体を悶えさせた。
「んぁ……ッ……ちょっ、そんな、すぐに……うぁぁ……ふぁッ……♡」
「ふふっ、だってまだこんなに固いじゃないか……このまま私の中でシゴいてあげたら、またすぐにぴゅ〜って出してくれそうだけど……違うかい……?」
ぬっちゅ、ぬっちゅ、ぬっちゅ……♡
ゆるゆると右腕を動かしながら、先輩は尋ねてくる。
「ん……くぅ…あ、そ……それはぁ……」
わかってるくせに。イッた直後なのに全然勃起が収まってないことも、こんな風に先輩の
揶揄うように、眼鏡越しのアクアマリンのように綺麗な瞳がニヤついて僕を見上げる。
「それは……ふふ、こっちに聞けばすぐに分かるけれど……♡
ほら、こうやって、ぐっぽぐっぽと腕を前後させるだけで、とろとろのスライムがたっぷり気持ちよくしてくれるだろう? 竿やカリや亀頭に隙間なく絡みついて、口で咥えてぐぽぐぽ喉奥に呑み込まれるように……あるいは……騎乗位で挿入して、腰を振られているみたいに……感じてしまうんじゃないかな……?」
「ふぁぁぁ……あ、く…ッ……はぅぅ……ッ♡」
「おっと……失礼。彼女などいたこともない、童貞の君にする質問としては、不適切だったね……♡」
なんて意地悪な問いかけ。でも優しい先輩は、本気で僕を馬鹿にしているわけじゃないのだ。
全ては僕を興奮させ、彼女の「研究」とやらのためにより多くの精液を搾り取るため。
聡明な彼女には、僕がどういう風にされたら悦んでしまうかさえ、とっくにお見通し。
だから僕はくすくす笑う先輩に文字通り掌で転がされながら、棒立ちのまま甘い悶え声を上げ続けるしかできない。
「キミは、私みたいなスライム女の
「ひっ……ぐぅぅ……んッ……あ、うぅぅ……♡」
「おや、『変態』って言われてさらに固くなったな……ふふっ、やっぱりキミは『マゾ』なんだね……あ~ぁ、『マゾ』呼ばわりでまたちんぽ膨らませて……見てごらんよ、青く透けたスライムの中で、ビクビク震えるキミのちんちん。私の体内で、ぐちょぐちょに嫐られているんだよ……とっても興奮してしまうねえ……♡『マゾ』で『変態』の助手くん?」
「あぅ、ひぅぅ……あ、あぁぁぁ……きもち、いい……ッ…♡」
先輩の優秀な頭脳で導き出された淫語が、的確に僕の胸をえぐって淫欲を煽る。
さらに硬度を増した屹立に、どんな女性の肌よりも柔らかく、なめらかで、とろとろに溶けたローションそのものであるスライムが、意思を持ってまとわりつく極上の快楽。
根元から亀頭の先まで一片の隙間もなく包み込む粘筒に、カリの裏も張り出したエラも、亀頭もまるごと、尿道口さえも一息にぬちゅぬちゅ擦り上げられる。
逸物が透明なスライムにイジメられる様子を見せつけられ、屈辱感にまみれた興奮が最高潮に達していた。
「ほら、『変態』で『マゾ』なキミのバキバキちんちんを……ずっちゅ、ずっちゅ……♡スライムの腕に何度も出し入れして、ぐっぽ、ぐっぽ……♡もうビクビクしてきた……腕の中に、先走った汁をとぷとぷ漏らしているね……♡この可愛らしい睾丸に、まだまだ白いのを溜め込んでいるんだろう?」
掌から僕のモノを呑み込んだまま、伸ばした指で陰嚢をとろりと撫であげ、揉み転がす。袋のシワの隙間にまで染み込んで舐るスライムの感触に、背筋がゾクゾク震えてたまらない。
――この金玉の中が空っぽになるまで搾り取られたい……そんなどうしようもない被虐心が、胸の内に膨らんでいく自覚があった。
「まったくキミときたら、毎日毎日飽きもせず私の研究室になんか来て……キミくらいの男子なら、恋人とは言わずとも、好きな女の子くらいいないのかい?」
「んぁ……あぅぅ…くぁ……そ、それは……その……♡」
「へぇ、言い淀んだね……好きな娘はいるんだ……ほら、こうしてあげたら、素直に話してくれるのかな……?」
先輩はスライムの抽挿はそのままに、さらに腕を回してひねりを加え始める。
ぬるりぬるりと繰り返される回転運動が内部に伝わり、陰茎を中心にスライムが渦を巻く。
蠕動しながら僕を犯すスライムオナホの内側に、
ぐりゅん、ぬりゅん、ぐっぽ、ぐっぽ、ぬぢゅ、ぬぢゅぐぢゅっ……♡
「ッ……!! それっ……だめぇ……ひぃぃ…ッ……ひゃぁぁぁ…ッ…♡」
「ほらほら、スライムオナホで扱かれながら、カリも亀頭もねとねとのスライムの渦に巻き込まれて、ガマンなんてできないだろう……♡ちんぽを徹底的にいたぶられてもう頭真っ白かな……? さあ、助手くんの恋のお相手のこと、このおねえさんに教えてごらんよ。どんな人で……どういうところが好きなのかな……?」
先輩の体内に生み出された淫らな流動、敏感な個所を余さずしゃぶり尽くすスライムの粘渦に巻き込まれ、息もできないほど喘がされる。
「ッ……ぼ、くがっ……好きっ、な人はっ……ッ…♡」
ぎゅるぎゅると、とろけきったスライムが渦巻く鮮烈な刺激。股間を支配する快楽が凄まじくて何にも考えられないまま、僕はただ必死に言葉を吐き出す。
取り繕ったり言葉を選ぶ余裕もない、ありのままの本音を――。
ぐちゅぅっ♡
ぬちっ♡ぬぽっ♡ずにゅぬぬっ♡
じゅっぽ♡じゅっぽ♡じゅっぽ……
陰茎を容赦なく犯し尽くすスライムに、前立腺がきゅうっと収縮を始める。
とどめを刺すかのように、僕を犯す腕の動きが早くなる。
「ッ~~~! すっ、すごくっ……美人でっ、スタイルが良くてっ♡おっぱいもおっきくってぇっ♡氷の彫刻みたいにっ、透き通ったキレイな身体っ♡んんっ♡ひゃぅぅぅ……ッ♡けっ、研究に一途でっ♡勉強熱心でっ♡頭が良いのに全然偉そうにぃっ、しないとことかっ♡あんまり人と関わろうとしないのにっ、ホントは凄く優しいとこっ♡ぜっ、ぜんぶっ、大好きでっ――♡」
澄ました表情で僕の告白を聞く先輩。レンズ越しの瞳からは、感情の動きは読み取れなかった。
「――ふぅん……よっぽど好きなんだねえ……じゃあ、もしその好きな相手に一方的に犯されたり……研究のためと称して、精液を搾り取られたりしたとしたら、どうだい……?」
ぬるるるんっ♡じゅぷぷっ♡
ぎゅるぎゅるっ♡ぎゅるるるる~!
「ッ~~~♡っ……はッ……ひぃぃぃぃッ……!」
激流のようなスライム渦に陰茎を犯し抜かれ、快楽に飲まれていく意識。ビクビク脈打ちが止まらなくて、もちゅもちゅと玉を揉み込まれ射精欲求をこれでもかと煽られて。
気が付けば、ヘコッ、ヘコッ、と勝手に腰が動いていた。僕を犯す透き通った手に向かって、まるでセックスみたいに腰を振ってしまうのが止められない。
「すっ、すごく嬉しいですっ♡気持ちよすぎてっ、全然がまんできなくてっ♡すぐお漏らししちゃってもっ、褒めてくれてっ♡どんどん大好きになっちゃってっ♡一滴残らず搾ってほしいってっ、いっつも思っててぇっ♡♡♡」
先輩は激しくスライムを蠢かせて掌中の肉棒を搾りあげながら、ハァとため息をひとつ。南国の海のように綺麗な瞳がまっすぐに僕を見上げる。
「――呆れた奴だよ、まったくキミは……とんでもない『ド変態マゾ』じゃないか……♡
私のような魔物相手に、自分から腰ヘコつかせて精液を捧げようというんだから」
腰が甘く痺れる。
快感があふれる。もうムリ。イク。射精する。
ねとねとのスライムに、愛しい魔物娘の、先輩の身体の中にぜんぶ吐き出す。
このまま一滴残らず搾ってやる――楽しげに細められた瞳が、そう言っていた。幸福感が脳内を満たしていた。
「……亀頭がぷっくり膨らんで、腰がガクガク、睾丸がきゅっと引き締まって……射精のタイミングまで私に完璧に把握されて……ふふ、嬉しいだろう……? お望み通り、たっぷり搾り取ってやらなければな……♡」
「うっ、嬉しいですっ♡でるっ♡イクっ♡イッちゃうぅぅぅぅっ♡」
腰がとろけるような恍惚が広がる。
身体の奥から熱く滾ったものが上がってきて、弾ける――
「――ほーら、イケっ」
「〜〜〜ッ……!!♡♡♡」
びゅぐぐっ♡
びゅるるるるっ♡どぴゅどぴゅっぴゅるるるるる〜♡♡♡
「びゅーっ……びゅく、びゅくっ……びゅるるるる〜♡ ほらほら、キミの大好きないやらしいスライムの中にたっぷり吐き出したまえ。さっきより濃いんじゃないか? ごらん、私の腕が真っ白に染まってるよ……♡」
「あっ♡ひっ♡ふぁぁぁ……♡す、すごいぃぃ……止まんないよぉ……♡」
「おっと……ふふ、腰が抜けてしまったか?」
あまりの快楽に膝が折れ、倒れそうになったのを先輩に支えられる。もにゅん、と豊かな胸のクッションに受け止められた。
初めて触れるおっぱいの、ぬぷぬぷ沈み込むような柔らかさ、スライム質の乳房のとろける肌触りにうっとりと浸ってしまう。
「ふふ、おっぱいが気に入ったか……? ま、たまにはいいだろう、このまま身体を預けるといい……もちろん、ちんぽの世話もな……ほぅら、ちゅうぅぅぅ……」
「ふぁぁぁ……す、吸われてるぅぅ……♡」
先輩は僕の身体を抱きながら、右手は変わらず陰茎を咥えこんで。スライムがお口のようにちゅうちゅう甘い吸引を施し、尿道の奥から根こそぎ精液を吸い上げてもらう幸せに浸った。
「ほーら、まだまだ……可愛いイキっ放しのちんぽ、中のスライムを舌みたいに動かしてねっとり舐め上げながら、カリ首はねちっこく何度も擦りあげて、全体をぐぽぐぽうねらせたら……♡」
「あっ♡ひぃぃっ♡イッてるっ、のにぃっ♡あぁぁぁ〜〜……♡」
ぶびゅるっ♡どぴゅどぴゅどぴゅ〜っ♡
一切手を緩めないスライム搾精、波打つ粘液の海で弄ばれ呆気なく連続射精に導かれる。
「ふふふ、私たちのような魔物娘はな、オスの精液を搾りたくて仕方ない生き物なんだぞ……? そんな私にあんなコト言って……どうなるか分かってるだろう……?
ほーら、キミの大好きなスライムの渦巻きだよ……好きなだけイキ漏らすといい……♡」
ぎゅるる、ぎゅるぎゅるる〜っ♡
「ッッッ〜〜〜!!」
ぶびゅるるるっ♡
どぷ、どぷどぷ、びゅるるるるるっ……♡♡♡
「あ〜ぁ、垂れ流しじゃないか……まあいいさ、どうせ一滴も残さず搾るんだ。このまま私に抱かれて、幸せな顔でお手々おまんこに漏らし続けるといい」
「あぁぁ……♡はぁぁぁぁ……♡♡♡」
柔らかい胸に抱き締められ、自在に渦巻くスライムハンドの中で搾ってもらう。声もあげられないほどに悶絶しながら、大好きな先輩に全てを捧げる幸せを、僕は噛み締めていた。
「まったく、キミがあんな風に思ってたなんて知らなかったよ……う〜ん、キミには悪いが、『変態』で『マゾ』なキミのことだし……ただ精液を搾り取ってくれる相手に懐いてるだけ、ということはないかい……?」
ちなみに、勢いで告白めいたことを言ってしまったことへの返事が、これだった。
「保留、してもいいだろうか? 君のことは気に入ってるけど、可愛い後輩兼助手としか思ってなくてね。それに今は研究で忙しいから……落ち着いたら改めて考えたいんだが……それで構わないかい?」
それでも構わない。彼女のそばにいられるのなら、それだけで――。
「もちろん今まで通り助手として手伝ってくれるのなら歓迎するよ。精液だって、毎日搾らせてくれれば助かるし……まあ、とりあえず今まで通りよろしくな、助手くん」