いろんな人外娘さんに愛されたり弄ばれたり食べられたりしちゃう短編集 作:白米炊け太
身体もおっぱいも大きい中性的な女性の身体に少年はドギマギ、大きくなってしまったちんちんの沈め方を教えてもらい――。
そんな感じのお話です。
綺麗な人外おねえさんの前でオナニーしたり、オナニー見せられたり、ちんちん舐めてもらって精液をあげたりします。
skebリクエストいただいた作品です。
一ヶ月以上お待たせしてしまいました。
リクエストは引き続き募集中です。少し時間はいただくかもですが…。
「初めまして、君はどこから来たんだい……ああ、森の向こうの村か。こんなところまで一人で来るなんて……ふふ、悪い子だね」
その"ヒト"はとても美しかった。
金色の髪と瞳、白磁器のような肌が薄暗い部屋に浮かび上がる。
偶然たどり着いたこの"施設"で出会った、どこか中性的な凛々しい顔立ちをした女性。
着ているのは、囚人が着るような
露出した腕や太腿はまぶしいくらいに白く妖艶で、女性らしく豊満な体つきは神話に描かれる女神にも似て。
オンボロな服が、彼女自身の美しさや気高さをかえって引き立たせていた。
その妖しい美貌は、若い女性などほとんどいない山村に暮らす少年の心を奪うには充分すぎた。
まさに雷に打たれたような衝撃。
気付いた彼女に涼やかな視線を返されると、心臓がばくばくと高鳴った。
「ずっと一人で退屈していたんだ、少し話し相手になってくれないか」
初めて会ったその日、少年は日が傾くまで女性と話をした。
どうしても照れてしまって、結局その日はまともに顔も見られず、背中を向けたまま過ごした。
「私のこと、怖くないかい? ……そうか、ありがとう。君は優しいね」
その"ヒト"はとても優しかった。
綺麗な顔に似合わない鋭い牙の生えた口元。手足は金色と黒色の混じった美しい毛並みに覆われ、丸太のように太く力強い獣そのもの。人間を引き裂けそうな大きな爪も生えている。
頭には猫のような三角形の耳、背中には金と黒の縞々の尻尾が揺れる。
少年は知らなかったが、それは虎の特徴そのものだった。
人気のない廃墟のような建物、分厚いガラス張りの部屋に閉じ込められた、虎の特徴を持つ半獣の美女。
ガラスの壁には換気のためか小さな穴が開けられ、そこを通じて会話ができた。
そばには『人を喰う化け物。大変危険』といった内容の張り紙。
森の奥の建物に隔離された彼女は、自らのことを『魔物』だと言った。
「こんなところに入れられて嫌じゃないかって? もう慣れたし、それに……私みたいな化け物にはお似合いの部屋だろう?」
それなのに、応える声は実に穏やかで、少し低めの声が耳に心地よく響いた。鼓膜を震わすアルトボイスには、揺り篭のような安心感があった。
切れ長の瞳を少し細め、桃色の唇を緩ませ柔らかな笑顔で迎えてた。
彼女は少年の話をなんでも楽しそうに聞いてくれた。少年が暮らす村の話、家族や友達の話、将来のこと――彼女の喜ぶ顔が見たくて、人気のない廃墟みたいなその場所に、村の誰にも内緒で通い詰めた。
優しくて頼れるおねえちゃんといった雰囲気の虎の魔物を、とても怖い相手とは思えなかった。
「ここに連れてこられてどれくらいになるだろうね……今は、君が会いに来てくれるのが唯一の楽しみだよ」
その"ヒト"はとても大きかった。
人間よりも遥かに大きく逞しい体。座ったままでも少年の背丈より大きく、身体の幅は倍ほどもあった。
ダボダボの囚人服を着ているが、胸だけはたっぷりと前にせり出して、生地を張り裂けそうに押し上げている。
伸びきった首元から覗く生白い乳房は見るからに巨大に、そして卑猥に実っていた。
少年の頭より遥かに大きく、ツンと上向いた形のいいおっぱい。下着など着けてなくて、とろりと柔らかなシルエットが強調され、先端にはぷっくりと蕾が浮かぶ。
ずっしりと肉の詰まった重さのせいで少し垂れた爆乳が、少年のやせっぽちな身体ごと包んでしまえそうな長く深い谷間を成していた。
「ん~っ……ふぅ……いやぁ、こんな固い床で寝てると肩が凝ってね。さぁ、今日も話を……ん、どうしたんだい、そんなに私の身体をじーっと見つめて……」
座ったまま身体を伸ばす彼女の、巨大な胸がゆっさゆっさと重たげに揺れる。
ふるふる液体のように震える、エッチで柔らかそうなおっぱい。
背伸びしたせいでシャツが引っ張られてちらりと見えたお腹は、驚くほど細い。
そして尻肉はまた分厚くむっちりと肉感的で、太腿は瑞々しい果実のようなハリのある白さで。
誰もが見惚れる、どこもむちむちのおねえちゃんの身体。有り余る包容力。間違いなく最高の抱き心地……いや、抱かれ心地を予感させた。
近くに寄ると、ガラスの壁に空いた穴から漏れる甘い匂いが鼻先をくすぐった。ミルクのような、桃のような、甘くとろけるふくよかな香り。
うっとりと酔いしれる少年はなんだか変な気持ちになり、腰のあたりが無性にむずむずしていた。
「ふふ……おっぱいが気になるかい……? もっと近くで見てもいいよ……ほぅら、むにゅ、むにゅ……とっても柔らかいんだよ。あはは、顔を赤くして……こんなガラスの壁さえなければ、触らせてあげられるんだけどね……♡」
「……ちんちんが膨らんでおさまらない? うーん、そうだね……誰にも言わないと約束できるなら、治し方を教えてあげてもいいけれど……?」
何度目かの訪問のとき、顔を合わせた少年はモジモジと股をすり合わせていた。
羞恥に頬を赤らめる少年に、人喰いの魔物が優しく語りかける。
「お、教えて……おねえちゃん」
「ああ、いいとも。じゃあまず、おちんちんを見せてみて」
「えっ……見せるの……おねえちゃんに……?」
「必要なことなんだよ。ここには君と私だけ、恥ずかしがらなくていいから、ね……?」
頬を染めながらも、素直に従う。
人間を魅了し喰らう魔物にとって、純真な田舎少年を手玉に取ることなど容易かった。
亀頭まで皮をかぶった膨らみかけの子供ちんちんに、金色の瞳が爛々と輝く。
「うん、いい子だ……それじゃまずは、おちんちんを軽ーく触って……そっと握ったり、優しく揉んだり……少しずつだよ」
半勃起したモノに手を伸ばす。始めはおっかなびっくり、次第に小さな手指でぐにぐに、もみもみと弄っていく。
「そうそう、その調子だよ。上手だね」
「言う通りにできて偉いね……ほら、もっと続けて?」
褒めてもらえるのが嬉しくてちんちんを弄り続ける。次第に頬が紅潮し、吐息も乱れ始める。
「んっ……あ、ふっ……んぅぅ……」
胸を締め付けるような気持ちよさが込み上げ、頭がふわふわしていた。
初めての感覚に、ちんちんは少年自身も見たことがないほど、固く大きく腫れあがっていく。
「ふふっ、目がとろんとしてきたね……もっと気持ちいいことしようか……おちんちんを棒みたいに握って……そう、そのまま、手の筒を上下に……」
棒を握り、しゅり、しゅり……ゆっくりと扱くと、股間から伝わる感覚が何倍にも膨れ上がった。
「ん……あぁ……な、なにこれ……きもち、いい……っ……」
固く張りつめたサオに感じる心地よい圧迫感。手筒を上下させると痺れるような気持ちよさが広がり、甘えたような声が漏れる。
「しーこ……しーこ……しーこ……その調子だよ……それが『オナニー』、おちんちんをイジイジして、とっても気持ちよくなれちゃう遊び……♡」
「お、オナニー……ふぁぁ、おねえちゃん……」
初めてのオナニー、初めての『快感』。夢中でちんちんを扱いていた。
「ほら、そんなに慌てない……ゆっくりだよ……私の声に合わせて、しーこ、しーこ……ちゅーこ、ちゅーこ……」
「んっ……あっ……んんっ……」
「ほーら、手を止めない……ちゅーこ、ちゅーこ、ちゅーこ……♡ おねえちゃんの言うこと聞いて、気持ちいいオナニー覚えちゃおう……♡」
「う、うん……ふっ……あ、あぁんっ」
つい早くなる手を、女の声が制する。初心な少年の性感など、経験豊富な魔物には手に取るように分かった。
「慣れてきたかな……? もうちょっと強く握ってみて……そう……ぎゅーって……ふふっ、ちんちんがびくって跳ねた……♡
そうしたらまた、しーこ、しーこ、しーこ……♡」
「ふぁっ……あぁんっ……す、すごいぃ、きもちいいよぉ……」
「可愛い声出てる……でもね、もっともーっと、気持ちよくなれるんだよ……?」
優しくも有無を言わさぬ声音。魅了の魔力の乗った鈴を転がすような声が、無垢な少年の無意識を揺さぶり、意のままに操る。
握る手のちょうどいい強さ、指の締め付け、気持ちいい手淫の速さ――おねえちゃんが教えてくれる快感に、底なし沼のようにハマっていく。
淫らな魔力を宿した視線が、ねっとりと少年の肌を舐めあげる。ぴりぴりと甘くむず痒い快感を生じさせる。
分厚い防護ガラス越しでなければそれだけで人を絶頂せしめる魔眼の輝きが、少年を捉えて離さない。
しこ、しこ、しこ、しこ……手淫は止まらない、止められない。
少年は頑丈な檻に閉じ込められた魔物に、指の一本も触れられず弄ばれていた。
鳥肌が立つような快感に肉棒はぴくぴくんと震え、とぷ、とぷ……♡膨らみきった皮被りの先端から、透明な汁が溢れだす。
「――出てきたね……『ガマン汁』、頑張ってちんちん扱いた君へのご褒美だよ。ぬるぬるしてるね? もっといっぱいシコシコして〜、気持ちよくなって〜、っておちんちんが言ってるんだよ。ほら、ガマン汁を指にたっぷり絡めて……しーこ、しーこ、しーこ……」
「ふぁぁぁっ……♡ぬっ、ぬるぬるきもちいい……ッ……お、おねえちゃんっ……♡」
「ふふふ、おちんちん扱きやすくなったね。おてて、もう少しだけ早くしよっか……ほら、ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ……♡」
「うぁっ……ふっ、あぁんっ♡あっ♡うっ♡はぁぁんっ♡」
大好きなおねえちゃんの言うとおり、おねえちゃんに見守られながら、初めてのオナニー。
切なくて、たまらない喜びが胸にあふれていた。
見てもらえて嬉しい。言われたとおりにシコシコするのが気持ちいい。
もっと気持ちよくなりたい。もっともっと、見て欲しい――!
「気に入ったかな? とっても幸せな遊び、おちんちんオナニー……でも誰にも言っちゃダメだよ、二人だけの秘密。約束できる?」
「うっ、うんっ♡約束するっ♡」
「君はホントに良い子だ……私からもご褒美をあげよう……」
魔物はおもむろに胸元に手をやる。大きな爪をシャツの襟元に引っ掛け、引き下げる。
広がったシャツの襟元から、だぷんっ、と重たげに揺れてさらけ出される爆乳。深い谷間とキメ細かい乳白色の柔肌が、視界いっぱいに広がる。
襟口からまろび出そうになるデカパイ。そしてちらりと隙間から見えてしまった桃色の突起、ぷっくり膨れた魅惑の蕾が、少年の視線を釘付けにした。
「ッ……!」
魔物は唇を愉しげに歪める。そのまま少し前かがみ、こぼれ落ちそうにたわわな胸をガラスに押し付ける――
「……ほら、おねえちゃんのおっぱい見ながら、おちんちん扱いていいよ?」
むっにゅぅぅんっ♡
「う、ぁ――――♡」
目の前を埋め尽くす、艶めかしい肌色。
頭より大きい乳房が、透明なガラス面に貼り付いてむにゅりと潰れている。生々しい乳肉の圧倒的な存在感、とろけるような柔らかさが、視覚から伝わってくる。
「ほぅら……ずっと気になってたおっぱい、好きなだけ見て……もう手が止まらない、ちゅこちゅこ、ちゅこちゅこ、……♡ 揺らしてあげる……ゆっさゆっさ……ふふ、すっごく柔らかいんだよ~、おねえちゃんのおっぱい……♡」
「あっ♡うぅっ♡あぁんっ♡すっ、すごい、おっぱいっ♡おっきいっ♡ひゃぅぅっ♡」
魔物が煽るように体を揺すれば、豊かな上乳もたぷたぷと水餅のように震えた。
むにゅむにゅ自在に形を変え、水面のように揺蕩う分厚い柔乳に釘付け。際限なくあふれるガマン汁でぬめりを増した肉棒、扱く手にも熱がこもる。
「匂いも嗅いでみて? おっぱいの一番奥からむわむわ上がってくる、甘〜いミルクの匂い……ひとりでにおちんちんびくびくさせちゃう、とってもエッチなおねえちゃんの匂い……♡」
「ふぅぁぁぁ……あ、あまい、においぃぃ……♡♡」
ガラスの壁の穴から、甘ったるい匂いがむわぁんと立ち昇る。
魔物はここに閉じ込められて以来、風呂どころか洗体さえしていない。
それなのに少しも嫌な匂いはしなかった。むしろその身体から放たれる、人を惑わし、発情させ、虜にする香りが、長い年月を掛けて濃密に染み付いていた。
ましてや、深すぎる胸の谷間で、外気に触れることもなく、ムレに蒸れて濃縮された乳の匂いとなれば――女の身体も知らない少年の理性など、簡単に吹き飛ばしてしまう。
「ほぉら、ぬぷぬぷ〜って、指が沈んじゃうよ……ふふっ、君にも触らせてあげられたらいいのに……この柔らかおっぱいの間にお顔挟んで、もちゅ、もちゅ、ってこね回してあげたいなあ……♡」
「あっ♡うっ♡あぁっ♡んっ♡あはぁぁんッ♡」
左右から手で爆乳を押しつぶし、円を描くようにこね回してみせる。そこに顔を挟まれ揉みくちゃに――夢のような妄想に、ビクンビクンと勃起が激しく跳ねた。
大好きなおねえちゃんの匂いに頭がクラクラ、いやらしい気持ちが溢れて止まらない。
「おててにガマン汁いっぱい絡めて、しこしこしこ……おっぱいガン見しておねえちゃんの匂い嗅ぎながら、ちゅこちゅこちゅこ……♡ふふふ、ぐちゅぐちゅってすっごくエッチな音がしてるね……そろそろかな……?」
甘ったるい匂いをスンスン嗅ぎながら、ぬめってぐちょぐちょの竿を必死に扱く。
膝がガクガク笑い、腰も小刻みに震えている。
誰がどう見ても限界だった。
「あぁんっ♡おねえちゃんっ、んんっ♡変だよぉっ……おちんちんっ、な、なんかっ……おもらし、しちゃいそうっ」
「大丈夫だよ……それはしてもいいお漏らしだから……とっても幸せな白いおしっこ……ほら力を抜いて、きもちいのに身を任せて……」
「あっ♡うっ♡あぁんっ♡なんかくるっ、でちゃう、おしっこ漏れちゃうっ♡」
ちゅこちゅこちゅこちゅこっ♡
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡
「怖くないからね……ほら、おっぱい見てて〜……ゆっさゆっさ……たぱん、たぱん……お漏らしどうぞ……♡」
身体の奥から湧き上がる知らない感覚。それを塗りつぶすように早まる手淫。
視界が真っ白に染まるほどに快楽が膨れ上がり――
「んぁっ♡んぅぅぅぅっっっ♡♡」
びゅっ♡
びゅぐぐっ♡
どぴゅっ♡どぴゅっ♡どぷどぷどぷっ……♡
「あらあら、尻もち付いちゃって……腰抜けちゃったかな……?」
「あっ♡うっ♡あぅっ♡おっ、おしっこ、でちゃってるっ♡」
痙攣して動かせない身体。ちんぽが溶けてなくなったかのような、味わったことのない恍惚とともに迸る白濁液。
初めてのオナニーは、優しくてエッチなおねえちゃんに見られながら――知らず性癖を歪められていくのにも気付かぬまま、快楽に身を委ねることしかできない少年。
「ふふふ、男の子のきもちいい白いおしっこ……『精液』っていうんだ。これをぴゅっぴゅーって吐き出すのが『射精』……男の人はみーんなこれが大好き。君も少し、大人に近づいたかな?」
勢いよく噴き出す白濁液がガラスの壁をびちゃびちゃと汚す。
べっとり貼り付いた精液を舐め取ろうとするように、魔物はガラスの向こう側から舌を這わす。長い舌がねろぉりと唾液の筋を引き、瞳は好色そうに少年を見据えていた。
「あは……♡もったいないことしちゃったぁ……また、明日も来てくれるかい……?」
得体のしれない興奮に、少年はゾクゾクと背筋を震わせた。
吐き出した白いお漏らしを、もしおねえちゃんに飲んでもらう――そんな素敵な妄想に心奪われる。
「う、うんっ……ぜったいくる……っ!」
じっと見守られながらするオナニーの快楽。美しい魔物に囚われてしまった心。
神秘的にぼんやり光る金色の瞳を、少年は恍惚の表情で見つめていた。
ちんちんの匂いが嗅ぎたい――次の日も訪れた少年に、魔物はそう頼んだ。
もちろん恥ずかしかったが、もはや彼女の頼みを断ろうとは思えなかった。ちんぽを露出し、ガラスの壁に空いた穴に近づけた。
「おや、もう大きくなっているね……昨日の『オナニー』を思い出しちゃったのかな……?」
「う……は、はい……」
「嬉しいよ、喜んでくれて……すぅぅぅぅ……くん、くん…………あぁ……久しぶりだ、この匂い……♡青臭くて甘酸っぱい、無垢な少年の香り……最高だよ……♡」
「どう、いたしまして……うぁ……」
前日味わった快楽の記憶――ここに来る道中でもう膨らみ始めていたちんぽは、到着して彼女を見た瞬間に完全に勃起していた。
魔物は床に座り込んで、ガラスの穴に鼻先を出す。
地面に膝を付き、嬉しそうにクンクンちんぽの匂いを嗅ぐおねえちゃんの姿に、勃起がビクビク反応した。
「あぁ、私も濡れてきちゃうなぁ……今日は昨日のお返しにね、おねえちゃんのオナニーも見てほしいんだ」
「お、おねえちゃんの……?」
「男と女じゃ、オナニーのやり方も違う……やって見せたほうが早いね。とりあえず『何もしないで見ていて』くれるかい?」
魔物が服の裾をたくし上げる。
汚れなき白さの太腿、下腹部。魅惑の三角地帯。みっしりと金毛に覆われた股間が露わになった。
鋭い虎の爪が美しい毛並みの中心を指し示し、少年の視線を誘導する。
「ほら、この奥に、女の人のきもちいいところ……『おまんこ』があるんだ」
「おまんこ……」
「そう、よーく見ていて……」
爪が金色の密林をかき分けると、淡いピンク色の大陰唇が見えてくる。
指が触れる。
ぬぢゅ、と粘つく水音がして割り開かれ、粘液がとろぉりと糸引く内部構造が、姿を現す。
むわぁん♡とメープルシロップみたいに甘い匂いが少年の鼻にまとわりつく。女陰から放たれる濃甘な発情フェロモンに、身体が熱く火照っていく。
「う、わ……ぁ……♡」
露わになった愛液したたる蜜壺、見るからにエッチなお肉が蠢く膣内。
初めて見る女性器の姿に少年は釘付けになった。
「ふふふ、このおまんこに固くなったおちんちんを入れて、中でぴゅるる~って射精する――『セックス』をすると、赤ちゃんができるんだよ……知ってたかい?」
「そ、そこに、ちんちんを……セックス……ふぁぁ…う…ぁ……ッ……♡」
そこにちんちんを入れる――想像しただけでちんぽはビクビクと何度も震え、先走りを溢れさせた。
「どういう風に精液を搾り取るのか……見せてあげようか。ほら見てて、これは私の尻尾……これをおちんちんの代わりに、入れてみるね」
魔物の黒と金の縞毛に覆われた尻尾が女陰に伸びる。毛に覆われた先端が、柔らかなヒダの海に沈んでいく。
くちぃ……にゅぐにゅぐ……♡
「私のおまんこは凄いよ……トロトロ柔らかーいお肉と、たくさんのちっちゃいヒダヒダで、おちんちんくるんであげる。
中の締め付け具合も、ヒダ一枚一枚も自由に動かせるから……キミの小さなおちんちんにもぴったりフィット……あっという間にキミ専用の、精液搾り穴の出来上がり……♡」
にゅぷぷ……ずにゅぬぬ……♡
魔物の膣は波打つようにうねって、あてがった尻尾を自ら奥へ奥へと招き入れる。
蠕動しながら呑み込まれるあれが、もしおちんちんだったなら――
「うぁぁ……す、すごい……!」
ちんぽを激しくビクつかせて見惚れる少年に魔物は語りかける。その腟内がいかに素晴らしいか、そこに勃起を納めた者が、いったいどれほどの極楽を味わえるのか。
じゅぷぷ、ずにゅるるる……♡
「サオの部分も、くびれてるところ、感じやすい先っぽも……いちばん気持ちよくなれる力加減で、ぐちゅっ、きゅっきゅーって抱き締めながら飲み込んで……♡」
説明しながら、尻尾がにゅぐにゅぐ飲み込まれていく。やがて最奥に到達すると、魔物は「あんっ♡」と甘い吐息を漏らした。
「んっ……奥まで咥えたらね、中のヒダヒダを操ってざわざわ撫でてあげたり、舌みたいに使ってぺろぺろ舐め回したり……んはぁん……♡それと同時におまんこ全体も上下にじゅっぽじゅっぽ動かして、おちんちんを扱いてあげるんだ♡
あっ…んっ……どんなに強い大人でも、『あぁ〜ん』って情けない甘えんぼさんになって、いっぱい精液をお漏らししてしまうんだよ……?」
ぬぢゅっ……ぐじゅっ……じゅぽっ♡
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ♡
咥えた尻尾を、粘っこくて卑猥な音を立てて歓迎する腟内のうねり。
「もちろん、ただ射精して終わりじゃない……今度はおちんちんをちゅうちゅう吸ってあげてね。
気持ちいいお漏らしが、一滴残らず精液吸い上げるまで止まらない――男の人にとって最高に幸せな射精、させてあげる。きっと、死んじゃうくらい気持ちいいよ……?」
「あ……あぁぁぁ……ッ……!」
オスを喰らう淫乱な魔物の本性を体現したような蜜壺と、そこをかき回す尻尾。
ソレを自らの勃起と重ねてしまい、先端からはびゅっびゅっと先走りが迸り、透明なガラスを汚す。
「んふっ……どうかな? これがおまんこ……白いお漏らし搾り取っちゃう、えっちな穴。
あぁんっ……ここにちんぽをずぽずぽされるとぉ、女の人も……んぁっ……とっても気持ちいいんだよ……っ…」
じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ……♡
魔物は尻尾を何度も出し入れしながら、同時に太い指で器用にクリトリスを弄り回して、自分自身を苛めていく。
徐々に早く、ねちっこくなる尻尾と指の淫らな連携に『あぁんっ♡』『んはぁっ♡』と、黄色い声をあげながらオナニーに耽る。
「んぁっ……見てっ、私のオナニー……尻尾でおまんこぐりぐりしてっ、気持ちよくなっちゃうとこ……エッチな私のこと……んぅ…あぁんっ……♡」
「ふぁぁぁ……おねえちゃんの、オナニー……すごいよぉっ♡エッチすぎぃ……♡」
甘い嬌声が耳から注がれ、少年の意識までをも蕩かしていく。
雪のように白い肌が上気してほんのり桜に染まる姿、しっとりと汗に濡れた肌。雫の玉が、胸の谷間に向かって幾筋も滑り落ちる。
いつも優しくて落ち着いているおねえちゃんが、エッチなおまんこを弄ってあられもなく喘いでいる。
それも、少年自身のちんぽの匂いを、頬を染めてうっとりと嗅ぎ回りながら――♡
昨日のようにオナニーを教えてもらうのとは、また違った興奮が身体を包んでいた。
「ッ……あ……! お、おねえちゃんっ……♡おねえちゃぁん……っ……♡♡」
気持ちよさそうに身体を震わすたび、大きすぎる乳房がばるんばるん揺れて、甘ったるい乳汗の香りが立ち昇る。
飛び散る愛液からも絶え間なく淫靡な発情フェロモンが放たれる。
混じり合い、極悪な劇媚薬と化した匂いが少年の鼻腔に染み込み、身体をジクジク疼かせる。淫欲に狂わせる。
「ぼっ、僕もっ、オナニーしたいよっ……させてっ、オナニーさせてぇっ……♡♡」
「んふふっ……あぁん……おちんちんっ……もうガマン汁どろどろなのに、『何もしないで見てて』って……ちゃんと、守れたね……言うとおりにできて、偉かったねっ……♡」
少年の中で、おねえちゃんの言葉は絶対になりつつあった。覚えたてのオナニーがしたくてしょうがないのに、それでも健気に言いつけを守って、指一本触れぬまま我慢していたのだ。
「いいよっ……シコシコして……んんっ…おねえちゃんの目の前で、一緒にオナニーしてっ……一緒に、気持ちよくなろう……あはぁん……♡」
触れなくとも絶頂しそうなほどに高まり切った興奮のまま、ぐっちょり濡れ光って震えるちんぽに、指を這わす。
くちゅぅっ……♡
「ひっ……あぁぁ……っ…!」
「んんっ……♡昨日よりもっとドロドロのおちんちん、触っただけで跳ねちゃうくらい気持ちいいねっ……」
ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ……♡
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ……♡
蜜にまみれた虎の尾が陰裂を出入りするのに合わせて、手を動かす。
いやらしい汁音を響かせて、おねえちゃんのオナニーをオカズにちんちんを扱く。
「ひゃぁっ……あはぁぁっ……♡すごいぃっ、きもちいいっ♡おねえちゃんっ……!」
「んっ……キミのちんちんが、おねえちゃんのナカ抉ってるみたいっ……ほらっ、キミも腰振ってっ、この尻尾に合わせてっ……おねえちゃんのこと、気持ちよくしてっ♡」
「こっ、こし……ッ……! ひぃぃ、あぁぁぁぁ……〜〜ッ!?」
訳もわからぬまま、自分の手筒に向かって腰を振り立てる。尻尾の動きに合わせてドチュッ、と突き込み、ずにゅるると引き抜いてみる。
たちまち電流のように突き抜ける快楽。何度もビクビクと跳ね回るちんぽ、射精のような勢いで飛び散る先走り。
「ほうら、尻尾に合わせて……んあぁん……ぐっちゅ、ぐっちゅ……♡へこっ、へこっ……♡あぁんっ、上手だよ……キミのちんちんで……『セックス』で、おねえちゃんを楽しませてっ……?」
「せっ、くすっ……!おねえちゃんとっ、セックスっ……うぁ……うぁぁぁ……ッ♡」
ぬるぬるの手筒に腰を振って、肉棒を出し入れして擦り付ける。きもちいい締め付けとぬめり、甘ったるいフェロモンに大好きなおねえちゃんのよがり声。
ぬぢゅっ、じゅぷっ、と柔肉をかき分ける音が廃墟に響き、腰が抜けそうなほどの快楽を味わう。
まるで本当にセックスしているような、深い悦びに包まれていた。
「おぉっ、おねえちゃぁん…ッ……こんなのっ…ぼくっ、もうっ……!」
「んふふっ……青臭~い匂いが強くなってきた……もう我慢むり……? んっ、あぁん……いいよ……おねえちゃんの一番奥に、ちんちん突っ込んで……ほらぁっ……!」
おねえちゃんと繋がって、おねえちゃんを自分の『セックス』で喜ばせて。
おねえちゃんの中……おまんこのいちばん奥で、射精する……!
ぐぢゅぅぅっ♡と女陰の奥深くに捻じ込まれる尻尾。下から抉り込むようなその動きとリンクするように、少年の腰も跳ね上がる。
つま先立ち、身体を反らして、自らの手筒に向かって腰を突き上げる。
「んはぁぁぁんっ……! ちょうだいっ、キミの精液、おねえちゃんに……ッ……!」
いっそう熱を帯びた呼びかけに応えるように、半ば無意識にちんちんをキツく握りしめる。
高まった圧力を押し返すように亀頭がムクムクと膨らみ、熱く滾ったものがあふれ出す――
「ふわぁぁぁっ、漏れちゃうっ……おっ、おねえちゃんッ……おねえ、ちゃんッ……!!」
びゅぐぐっ♡びゅるるるるっ♡
どびゅっ♡どぷどぷっ♡どびゅるるるるるっ♡
尿道を押し広げ噴水のように飛び出す白濁の勢いは、昨日よりもずっと激しかった。
ガラスにびたびたと打ち付けた精液は、開けられた穴へと垂れ落ちて、魔物が伸ばした舌に舐め取られていく。
「ん……べぇ~……れぇろ……れるれる……ん、じゅるるる……ゴク、ゴク……♡」
魔物はハァハァと熱い吐息を漏らしながら、恍惚の表情で精液を味わう。
「あぁ……すばらしい、濃厚なキミの精液……とっても美味しいよ……ん、じゅぶるるる、れろれろ……♡」
おねえちゃんが喜んでくれてる――快楽の余韻に呆ける少年の胸は、満足感でいっぱいだった。
「……ぷはぁ……あぁ……たまらない味わいだった……♡毎日でも飲ませてほしいな……♡」
口の端に付いた精液をれろりと舐め取りながら見下ろす魔物。
少年はそれに、首をぶんぶんと縦に振って応えるのだった。
「お、おねえちゃん……今日も……♡」
「ふふ、若いっていいね……もうそんなにカチカチにして……待ちきれないって顔だ」
今日も今日とて、とっくに準備は万端。
穴の前に差し出した子供ちんちんは完全に勃起し、期待に打ち震えていた。
「今日はオナニーなんかじゃないよ……おねえちゃんが舐めてあげる。れろれろ~って、直にキミのおちんちん味わわせて欲しいんだ……♡」
ガラスの穴から、魔物の分厚いピンク色の柔舌がしゅるしゅると長く伸びる。
唾液に濡れていやらしくテラテラ光りながら、蛇のように鎌首をもたげてちんちんに近づいていき――。
ねちょぉ……♡
「ひぅぅっ…!?」
舌が亀頭の先に覆いかぶさると、それだけで腰がゾクゾク震えた。
ただ触れただけでグンと固さを増した竿先から、じわりと先走りが滲む。
「んふふ……どうしたんだい、舌が触れただけで可愛い声が出ちゃったね……?」
ねろり♡ぬるり♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡
「あ……やぁ……♡ふぁぁ……♡」
「うぅん……いい味だ……言ったとおり、ちゃんと洗わずにおいてくれたね……昨日の精液の味も残ってる…あぁ、たまらないなぁ……♡」
舌を亀頭にべっとり貼り付けたまま、ぬるり、ぬるりと撫で回す。まるでいい子いい子するように、竿先だけを優しく舐め溶かすように。
それだけでビクッビクッと肉棒が反応し、とぷとぷとガマン汁を漏らしてしまう。
魔物はそれをうっとりした表情で味わっていた。
「なにこれぇ……き、きもちいいぃ……♡」
熱くとろけて、少しざらついた舌の表面がぞりぞりと擦り上げる。
蜜のように粘りつく唾液をたっぷりまとって、狂おしいほどの密着感で甘やかす。
にゅぷにゅぷ沈むように柔らかな舌肉に包み込まれる。
幼い少年の、刺激に全く慣れていない亀頭。指で触れるだけでも感じすぎたり痛みを覚えてもおかしくない、極めて敏感な場所。
そこにとろとろの唾液をローション代わりに、ふわふわ柔らかな舌が、ぬるりぬるりと極上の快感だけを刻み込んでいく。
最高にきもちいい、舌舐め愛撫。
ぞろりと柔舌が這うだけで腰がとろけそうな快感が走り、甘い痺れが脳まで突き抜ける。
「んれぇろ……れるれる……どうかな、おねえちゃんの舌、気に入ったかな……?」
「ふわぁぁ、すごいよぉ……♡おちんちん、溶けちゃいそう……♡」
皮の上から扱くオナニーなどとは桁が違う艶美な快楽に、たちまち表情を蕩けさせて甘えた声を漏らし始める。
ぬぢゅり♡ぐちゅり♡舌が蠢くたびに腰がガクガクして、胸が切なさでいっぱいになる。
「ん……れろぉ……キミのちんちんも、とっても美味しいよ……直に舐めると格別だ……れるぅ、れぇろ……」
「お、おねえちゃん……ぼく、もう……あぁ、もれちゃうぅ……♡」
「ふふ、いいよ……おねえちゃんの舌におちんちん押し付けて、まずは一回、ぴゅっぴゅしちゃおっか……」
じゅぐぅ♡
あまりにも心地よい舌の抱擁に、甘えるように自ら陰茎の先を押し付ける。
きゅうっ、と睾丸が引き締まり、尿道口がほけっとだらしなく開いて、漏れだすように――
「はぁい、お漏らしどうぞ……ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅー……♡」
びゅく♡びゅく♡びゅるるるる♡とぷとぷとぷ♡
何の抵抗もなく、自然と溢れ出すように始まる射精。
ねっちょりと肉布団に亀頭をうずめて、甘く恍惚とした放出感に浸りながら捧げ漏らす。
「ふわぁぁぁぁ……♡はぁぁぁぁぁ……♡」
「ふふふ、あっという間に精液お漏らしできて偉いね……自分でシコシコってオナニーするのと、どっちが気持ちよかったかな……?」
そんなの、比べるべくもない。
オナニーもいいけど、おねえちゃんの舌で舐められると、まるで我慢なんて効かなかった。
全身抱かれているみたいにふわふわ気持ちよくて、すぐに何も考えられなくなって。
気が付いたらびゅるびゅると、おしっこみたいに精液が漏れ出していたのだ。
自分の手で一生懸命シコシコするより、おねえちゃんにひと舐めしてもらうほうがずっと気持ちよかった。
人を魅了する魔物の与える快楽に、少年はあっさりと屈服していた。
「あぅぅ……おねえちゃんの、方が……♡」
「ふふ、ありがとう……お礼に、おちんちんたっぷりぺろぺろしてあげようね……ん、れぇるぅ…♡」
れるん♡ねろねろぉ♡
今度はれろん、れろんと何度も舐めあげられる。
イッたばかりで感じやすいのをねちっこく舐め回され、身悶えするような快感が沸き上がった。
とろけた蜜をべっとり塗り付けられ、舌の先端で尿道口をぐりぐりほじくられる。余りの快感に溢れる声が抑えられない。
「んぅっ♡はぅんっ……♡ふぁぁ…ッ…!」
「じゅぷ…れろぉっ……くすくす、脚の力抜けちゃいそうかい? 我慢だよ~ガマン、おちんちんもっと舐めて欲しいでしょ……?」
膝が震えてしまうのをこらえ、悪戯っぽい表情で見上げてくるおねえちゃんに、ちんちんを差し出す。
ぬるぬるざらざらの舌でもっと舐めて欲しい、その一心が身体を動かす。
舌の先で弄ばれる甘い快楽に、もはや全身を支配されていた。
「うんうん、頑張るんだよ……ほーら、ちんちんの先っぽ、おしっこの穴を……れろれろれろれろ~♡」
「ひゃっ♡うっ♡らめぇっ♡へんに、なっちゃうっ♡」
鈴口の周りをちろちろ小刻みにイジメられる刺激に、背中を反らして悶える。
むず痒さと快感がぞわぞわと高まり、尿道の奥に残った精液までびゅくびゅく吐き出させられる。
「そろそろ味見はおしまい……今度はキミの可愛い子供ちんちんを、立派な大人のちんちんにしてあげよう……♡」
「お、大人の、ちんちん……ひゃぅぅぅ……♡」
勃起しても亀頭の半ばまで皮を被った、少年の包茎ちんちん。
亀頭と包皮の境目を、舌で唾液を馴染ませるかのように、ねっとりと這う。
じゅぶ、と包皮の下に舌先が潜り込む。にゅるり、ねろねろと、誰も触れたことのない皮下の亀頭を這い進み始める。
「ひぎぃっ!? ひぐっ……うぅぅぅ……ッ…!?」
狭い隙間に捻じ込まれた舌がぎゅちゅぅっとちんぽに食い込む。
皮下で舌がうぞうぞ蠢く様を見せつけながら、ぬめった舌のざらつきを刻み込み、とろとろの唾液を染み込ませていく。
舌は蛇のようにうねって侵入し、やがて包皮の下、カリ首にねちょりとへばりついた。
「んれぇ~……大人でも弱ーいくびれたとこ、『カリ首』……ここを舐めてあげる……ん、れろれろぉ……♡」
カリに這わせた舌先をちろちろ蠢かされ、まるでちんぽを火で焼かれたかのような激感が襲う。
少年が天を仰いで喘ぐのもお構いなし、幼いちんぽの一番弱いところをじゅぷり、じゅぷりと容赦なく舐めなぶる。
飛び上がるような快感に、ビクンビクンッとまた大量のガマン汁を魔物に献上する。
「あ゛ぁぁぁ……♡ひぃぃぃ……ッ…!」
「んふふ、汚れがこびり付いてるねぇ……れろれろぉ……熟成されたキミの味……あはぁ、なんて甘美な味わい……♡」
ぐじゅうっ♡じゅぷじゅぷぅ♡れろれろ♡ちろちろちろちろ……♡
溜まったカスを根こそぎ削り取るような舐め責め、視界が明滅するほどの鮮烈な刺激。
さっき射精したばかりの肉棒は、とっくに先ほどよりも固く大きくそそり立っている。
絶えず透明なツユを迸らせ、脈打ちが止まらない。
「んれぇぇ……もう限界、かな……? それじゃ……皮、剥いてあげるねぇ……これでキミも、大人に近づけるよぉ……ん、じゅぷぅ、れぇろ、れるれるれるぅ……♡」
「……か、かわ……あ゛ぅ゛ぅぅぅッ……!」
じゅぶっ、じゅぶっ、じゅぐぅぅっ♡
舌が包皮の舌をぐるぐる回りながら、張り出した傘や溝を徹底的にイジメる。
同時にぐいっ、とまるで引っ張り伸ばすように、皮を押し下げていく。
僅かに生ずる痛みと、稲妻のような快楽が背筋を駆け上った。
「や゛ぁ゛ぁぁぁっ♡おかしくっ、なっちゃうぅぅっ♡」
「大丈夫だよぉ……おねえちゃんが付いてるから……♡ほら剥けちゃう、大人ちんちんになっちゃおうね……んべぇ~……じゅぶぶぶ……れぇぇろ……♡」
ぶりゅんっ、皮が一気に剥かれてビクンっと跳ね上がる勃起。
無防備になったカリ首を、とろけ切ったぬるぬるの柔舌がぐるりとひと巻き。
敏感極まるそこにぐっちゅりと貼り付いて、甘く優しく締め上げる。
「んふふ……ほーら、ぴゅっぴゅどうぞ……♡」
まるで愛情いっぱいに抱擁されるような幸福感に、たちまち腰の力が抜けて、精液が昇ってくる――
「ぁ――♡♡♡」
ぶびゅぅぅぅっ♡どびゅどびゅ♡びゅるるるる♡
どぴゅどぴゅっ♡びゅぐぐぅ♡ぶびゅる♡どぷどぷどぷ……♡
「んぁ~ッ……んっぐ、んぐ、じゅるるる……♡」
「ッ~~~♡♡」
舌で巻いてもらった竿先は壁の穴へ向けられ、熱く粘膜のとろめく口内へ向けて盛大に発射させられる。
尿道を内側から焼くように熱くどろどろの白濁。
それを吐き出す快楽に、声も出ないほど激しい絶頂に苛まれる少年。
魔物は舌先で弄び搾り取った精液を、興奮に息を荒げながら飲み干していく。
「ごく、ごく……あぁぁ……なんて濃厚な味わい……ふふ、おねえちゃん、すっかりキミのこと、大好きになっちゃった……♡ また、来てくれる……?」
「あぁ……♡ふわぁぁぁ……♡」
根こそぎ精を搾り取られ、腰砕けになってへたり込む少年。
呆けてしまってまともに返事もできないが、そのとろんとだらしなく濁りきった瞳を見れば、答えは明らか。魔物はひとりほくそ笑んでいた。
「じゅぷぷっ……れろれろれろぉ……んふふ、今日もおねえちゃんの舌、気持ちいいかなぁ……♡」
「んぁ……はぅぅ……き、きもちいい、ッ……ひぁぁぁ……♡」
充血しきった勃起を大好きなおねえちゃんに捧げ、ぺろぺろ舐めてもらう。
とっても気持ちよくて、おねえちゃんも喜んでくれて、最高に幸せな時間。
すでに皮を剥かれてむき出しの亀頭を、べっとりと粘りつく肉厚の舌で舐めふやかされていた。
昨日よりもっと長く伸びた舌先が、カリ首や裏筋をれろれろ弄び、竿の根元まで唾液まみれにして甘い快楽に浸らせる。
ジンジン甘く痺れる勃起ちんちんを甘やかす、とろける快感に少年は溺れていた。
「うふふ、すっごく蕩けて甘えんぼの、可愛いお顔……そんな顔、おねえちゃん以外には見せられないねぇ……ん、れろぉ、じゅぶじゅぶぅ……♡」
竿の根元にぬちゅりと舌腹を押し付け、分厚い柔肉のクッションで下から包み込むように舌を密着させる。
そのままゆっくりと舌を動かし、ぬろぉぉぉっと、裏筋全体を一気に舐め上げる。
「はぅぅぅぅん……ッ……♡」
身震いするような快感にたまらずびゅっびゅっとガマン汁が飛び散り、長大な舌に受け止められた。
「あはぁ……これ好きなんだぁ……♡女の子みたいな可愛い声……もう一回聞かせて欲しいなぁ……ほぉら、よだれまみれのベロをべっとり貼り付けてぇ……ねろぉぉぉぉっ……♡」
「あぁぁぁ♡きゃぅぅぅぅん……ッ……♡」
ちんちんの裏側全体をゆっくりねっとりと舐め上げられ、まるで全身おねえちゃんのベロに舐められているみたいに悦んでしまう。
何度も何度も、ぬろぉぉぉぉっ♡と、甘美ながらも焦れったい快楽を与えられる。
絶頂にはギリギリ足らない程度の快感を、恍惚とするような舌愛撫でちんぽに刻み込まれていく。
「ひゃぅぅぅぅんッ♡ おっ、おねえちゃんっ、おねえちゃぁんっ……♡」
「あははっ、最高だよぉ……! もっと、もっと可愛い声を聞かせてぇ……♡おねえちゃんに、キミのちんちん味わわせてぇ……ッ…♡」
じっくりじわじわと少年を追い詰めながら、魔物もかなり興奮していた。
頬は紅潮し、呼吸も荒く乱れて媚びるような甘い声を上げて。
あふれ出す先走り汁を啜りながら、身体は熱く火照り、絹のような白肌に玉の汗がいくつも浮かんでいた。
やがて秘所に指を這わせ、ぬちゅ、ぐちゅと指を沈めて弄り始めていた。
「ほらぁっ、もっともっとガマン汁いっぱい出しちゃえっ♡ おねえちゃんの舌でいっぱい感じてぇ…ッ…♡」
「んっ♡あぁんっ♡んぅぅぅんっ♡おねえ、ちゃんっ……ッ……!」
静かな廃墟に、ぐちょぐちょと蜜壺をかき回す粘音、ちんぽをじゅるじゅる舐め尽くす汁音、そして二人分の甘い嬌声が響く。
肉棒はビクビク脈動が止まらず、激しく限界を訴えている。
愛しいおねえちゃんのエッチなオナニーをオカズにしながら、柔舌でたっぷりと蜜漬けにされて可愛がられ。
甘ったるい濃密フェロモンが垂れ流され、爆乳が服の下でたぷたぷ弾んで、揺れ動くのを見せつけられて。
どれだけ魔物が手加減しようと、性に目覚めたばかりの少年の我慢などたかが知れていた。
「ふわぁぁぁんッ……♡射精、したいっ……おねえちゃんっ♡ぼ、ぼくもうっ、爆発しちゃうぅぅっ♡」
魔物の方も相当に興奮が高まり切って、もう早く精液を味わいたくて仕方がなくなっていた。
「あはぁぁっ♡いいよっ♡たっぷり出してっ♡おねえちゃんにぃ、美味しいの、いっぱいちょうだいっ♡」
少年の目に映るのは、いつもの優しくて余裕のあるおねえちゃんではなかった。目をギラギラさせ、人の精を搾り取る淫乱な『魔物』。
吊り上がった瞳からその本性がにじみ出ているようだった。
一度ちんぽから離れた舌が、狙いを定めるみたいに鎌首をもたげる。
魔物の口は大きく開かれ、血のように赤くぬらめく口内粘膜に、にちゃぁっ♡と粘っこい唾液が糸を引いていた。
灼けるような吐息が湯気を立ち昇らせ、熱気がちんちんにまでむわぁりと伝わり、背筋をゾクつかせた。
「あぁっ、おねえちゃんももう、我慢できないっ……! いただきまぁすッ……ん、れぇぇぇ……ッ♡」
また伸びた舌がぬるりと竿の根元に絡みつく。
しゅるしゅると伸びてちんちんを巻き上げていく。
熱くとろけた舌で、あっという間に亀頭の先まで、筒状にぐるりと飲み込まれてしまう。
「ひゃぁぁぁぁぁ……ッ……!」
うじゅうじゅと粘液に満ちた舌筒の中で、隙間なく舐め尽くされるちんちん。
ねとねとの肉渦に巻き込まれる快楽と、ぎゅっちりと締め付けてくる極上の圧迫感。
天女の抱擁のような心地よさに、意識が真っ白に染まる。
射精する。ぴゅっぴゅしちゃう。おねえちゃんの舌に、きもちよく抱きしめられたままお漏らし――♡
ぐいっ、と舌がちんちんを引っ張る。力強く穴の奥に引きずり込もうとしてくる。
食べられちゃう――とっさにそう感じたが、もう上がってくる精液を止めようもなかった。
「あぁぁッ♡ひぃぁぁぁぁぁぁ……ッ……!!」
ぶびゅびゅぅぅ♡びゅぐびゅぐっ♡びゅるるるる♡
どぴゅっ♡どぷどぷっ♡どくどくどくどく……♡
ぐちゅりとまとわりつく舌の筒、おまんこのように蠢くいやらしい締め付けの中に漏らす。
ぎゅっ、ぎゅっ、と脈打つ勃起をうねる柔肉に揉まれて、根こそぎ吐精させられていく。
「あっ♡あっ♡あぁぁぁぁ……♡♡」
いままでの一番きもちいい、脳がスパークするような射精感に、肉棒が激しく跳ね上がる。
勢いのあまりちんぽは舌筒からにゅるんと抜けてしまう。
そのまま何歩か後ずさり、たたらを踏んで尻もちをついた。
「くはぁぁん……じゅる、じゅぶるるる……あぁん、最ッ高……私もイッちゃったかもぉ……♡」
魔物はガラスの向こうでドロドロに濃い白濁液を味わう。
とろんと目尻が下がり、口の端から精液と唾液を垂らした口元、紅潮した頬。
「んふふ~……まだまだ、物足りないよねぇ……続き、してあげよっかぁ……♡」
ねっとりと舌なめずりをする、見たこともなく淫らに蕩けきったおねえちゃんの笑顔。
とてもエッチでいやらしくて、いままで見たどんな顔より綺麗で。
またムクムクと、ちんちんが固さを取り戻そうとしていた。
「あ……うぁ……」
だが少年は動けなかった。
足が竦み、手が震えている。
穴の向こうに引き込まれそうになったとき、間近で見た大きな口、骨や肉を噛み砕く鋭い虎の牙。
このまま食べられてしまうと思った。
なにより、獲物を前にして喜びを隠し切れない獣の、ぎらついた瞳の輝き、嗜虐的に唇を吊り上げた笑顔。
あんなに優しかったおねえちゃんが、豹変したように思えた。
初めておねえちゃんを「怖い」と感じていた。
「うわぁぁぁッ……!」
快楽と恐怖とで頭がぐちゃぐちゃになって、少年は立ち上がり、走り出していた。
ガクガク震える足で、頭の整理もつかないまま、その場から逃げ出したのだ。
「あ~ぁ……勿体ないこと、しちゃったなぁ……」
残された魔物は、口惜しそうな表情でため息をつくのだった。
村に戻った少年を、両親や村の大人たちが待ち構えていた。どこに行っていた、何をしていたと質問責めにされた。
内緒だとおねえちゃんと約束したのに、怖い顔で何度も追及されて、隠し通すことはできなかった。
おねえちゃんとのことを洗いざらい喋ったあとは両親の監視下に置かれ、家から出してもらえなくなった。
ひとり部屋に閉じこもって、思い出をオカズに自慰に耽った。
「あぁぁ……おねえちゃんっ……おねえ、ちゃんっ……♡」
両親に見つかると怒られるから、布団にくるまって。漏らした白濁がべっとりと手を汚すたび、おねえちゃんに与えられた快楽を思い出す。
射精しても満足できなくて、何度もちんちんを扱いた。
しばらくすると家からは出られたが、大人たちの感じが厳しくなったので村を抜け出すことはできなかった。
代わりに時折村の男達が代わるがわる外出するようになったのだが、少年は気付かなかった。
何年も経ち、大きくなった少年があの場所に行ってみても魔物の姿はなく、再び会うことは叶わなかった。