※この作品はR-18です。

再婚連れ子義妹と性欲解消ドスケベセックス   作:襖バリア

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アダルトグッズを買いに行こう②

 意外と自分自身が気持ちよくなるよりも、相手を気持ちよくさせる方が性に合ってるらしい。もっと早く飽きるかと思ったが責めるのが楽しく長く続けていた。

 とは言ってもやっていることは、乳首に取り付けられたローターの強弱を弄る。振動しているバイブで茉莉花のマンコをかき回しているだけだ。それだけだが快楽に応え、拘束されて動けないなりに反応するのが面白い。

 

「ん♡んお゛♡」

 

 マングリ返しという普段取らない体勢で責め続けられるのは意外と体力を消耗するらしく玉のような汗を顔中にかいている。そしてギャグボールをかませているせいで口が開いているので飲みこむ動作ができず、口内に唾液を溜め込んでいる。そんな状態で快楽に悶えて唯一自由に動かせる首を左右に振り、そのたびに口から唾液が漏れる。さらに自分自身のまんこから出る愛液や、イキ潮で顔だけでなくベッドに広がる髪まで濡らしている。

 汗、唾液、愛液、イキ潮。彼女の顔はバケツで水を浴びせられたかのように水浸しだった。

 

 そんな風になるまで責めている。だがまだバイブのクリトリス刺激用の部分はちゃんと使用していない。触れるか触れないかのギリギリで焦らし続けている。

 

「さっきアダルドグッズ店に入る緊張で沢山水飲んでたでしょ。そろそろトイレに行きたくならない?そうなら首を右に向けて」

 

 手を止めてそう問う。茉莉花は顔を右へ向けた。

 

「それにさ、俺がクリトリスをわざと責めない様にしてることにも気付いてるでしょ。さっきからバイブがクリトリスを掠ると腰振ってもっと強く当てようとしてるもんね」

 

 顔は右を向いたままだ。

 

「だからさ、クリトリスを虐めてあげるよ。だけど交換条件としてさ、自分のおしっこで自分の顔を汚して欲しいんだよね。だから漏らしてよ」

 

 今まで見たことが無い速度で左を向いた。すかさず彼女に対して全力でスパンキングをする。何で叩かれたか分かるか、そう聞いたらおずおずと右を向く。

 

「これは提案の形だけどもう決定してるってことが分かってるなら何で否定する。バカなのか。

 君の体の下にタオルを沢山敷いてるから迷惑にはならないし、俺は時間が来るまでこのままでもいいんだぞ。その場合は本気アクメもしないでここから出ることになる。セックスだって出来ないんだぜ」

 

 そこまで言っても了承はしなかった。否定するたびにスパンキングをしていたので、真っ赤な手形がハッキリと残っている。それでも否定を続けている。

 

「どうしても恥ずかしくて嫌なのか」

 

 そう問うと右を向いて肯定した。流石に嫌がることの強要は出来ない。

 

「分かったよ。左を向いたら拘束解いてあげるから。それから普通にセックスしようか」

 

 三〇秒ほど待ってみたが右を向いたまま茉莉花は動かなかった。もしかしてと思い、

 

「嫌がってる態度をしているだけで、実際は無理やりそうして欲しかったのか」

 

 と声をかける。首を動かさずにいる。膀胱の辺に手を当てても、茉莉花は行動をしなかった。ただ息遣いはだんだんと荒くなっている。

 

「拘束されて玩具にされるだけでは飽き足らず、自分の意見を無視されて無様な姿を晒したいなんて、どうしようない変態だな」

 

 何も反応をしなかった。だが膣口が少し窄んで愛液を漏らした。膀胱を弱い力で圧迫しても、バイブの先端でマンコを撫ででも何をしなかった。

 

「もう、どんなに意思表示したって止めないからな。俺が射精するまでオナホ扱いしてやるよ」

 

 そう言うと首を左右に振り、如何にも無理やり犯されているとでも言いたげな態度をとる。俺の性欲を煽るため、自身の気分を高めるためのただのポーズだ。

 

「はいはい、恥ずかしい体勢かつ人前で小便漏らして人間卒業しようね」

 

 スイッチを切ったバイブを半分ほど膣内へ埋める。

 

「気持ちよくお漏らしできるようにクリトリスにバイブを当てたら、膀胱を外から押してお漏らしサポートしてあげるからね」

 

 彼女の骨盤を胸板で支えるようにする。これで快楽を腰を振って逃がすことも、漏らさせるために膀胱を抑えれば力を余すことなく伝えることができる。

 

「じゃ、漏らせー」

 

 バイブを根元まで膣内に突き入れる。まだ電源を入れてないがこれだけで焦らしたマンコは耐え切れず軽く絶頂した。腰を振ろうと動かしたが両腕の出来る限り抑えれば少し動いただけだ。それに今のでどう抑えればいいかも分かったので次はちっとも腰を振れないだろう。

 茉莉花が気持ちを整えるより早くバイブの電源を入れる。

 

「ん゛お゛♡」

 

 ギャグボールを噛ませられているせいでくぐもった声と、低い機械の駆動音が部屋に響く。どちらも簡単には途切れることがなさそうだ。

 茉莉花にとってはようやく待ち望んだクリトリスへの刺激。だが流石に両胸に着けられ最大出力で動くローターに、解れ切った膣内の入り口から最奥まで虐めるバイブ、それに焦らし続けたクリトリスへの四点責め。頭では受け入れても体がそれを拒否しようと暴れ始めた。

 抑え込むように構えていたが、予想以上の勢いだったので暴れるのを許してしまった。とはいっても一秒もしないうちにまた抑え込みをした。もうどんなに足掻いてもどうにもならない。膀胱を潰すぞ、そう声を出さずに意図を伝えるために軽く二回押す。

 

「ん゛ん゛~♡」

 

 首を激しく左右に振って嬉しそうだ。弱い力から始め、ゆっくりと力を強くしていく。

 動かせる部位を最大限動かしながら抵抗をしたが、もちろんどうにもならない。それでも力を強めると無駄な動きを止め、漏らさない様に腹に力を入れ始めた。

 このまま力を強めて直ぐに負けさせるのもいいが、抵抗をじっくり楽しむことにする。不意に力を緩めたり、心臓マッサージでもするみたいにリズムを付けて膀胱を虐める。それでも必死に頑張っていたがとうとう、チロとおしっこが顔を出す。

 始めは少し出ては止まりのを繰り返し、次に水を注ぎ続けたコップから溢れる様に弱く、次第に勢いが増していき尿道から茉莉花の顔まで一本の線になって小便を漏らす。

 勢いが強まってからは殆どずっと腰と腹が痙攣し続けていた。連続で絶頂をするとはずいぶんと悦んでくれたようだ。

 

「ふーっ♡ふーっ♡」

 

 抵抗むなしく茉莉花は自分の小便を顔に盛大にかけた。小顔で茹で卵のような肌も、毎日丁寧に手入れをする髪も自分で汚した。さらに少なくない量が口に入ったのか口での呼吸はせずに鼻呼吸をするようになった。絶頂の余韻から帰ってきて、満足そうに深い息をしている。

 

 だがまだ俺が射精をしていない。なのでもちろん拘束は解かないし彼女を労わったりもしない。むしろ緊張を解いて体を弛緩させれば当然膣だって緩む。茉莉花だけが気持ちよく絶頂するのは不公平なので尻を叩いて気付けをする。

 問題はどのような体位でセックスをするかだ。折角拘束しているので普段しないような体位でチンコを挿入したい。拘束しているとはいえ向かい合うような正常位でやるのは面白みがない。バックでやるの同様だ。バイブを激しく出し入れしながら考えた結果、四十八手の立ち松葉のような体位ですることに決める。

 実際の立ち松葉のようにはマングリ返しで拘束しているので出来ない。なのでマンコをなるべく高い位置になるように足の付け根に手を入れて持ち上げ、俺は軽く腰を落として性器同士を近づける。

 目隠しをしている茉莉花は状況を把握できてなさそうだがバイブを抜き去ってベッドへ適当に放る音と、膣口にチンコが当てられるとやっと今からセックスが始まると気付いたようだった。

 

「んー!んお!」

 

 流石にこんな変態みたいな体勢ではセックスをしたくないのか、何やら抗議でもしているようだが大人しく聞いてやる義理はない。

 そのまま茉莉花の体を持ち上げると同時に腰を落として挿入する。さっきから虐め続けていたのが幸いしてか、非常にいい締め付けをしている。腰を振ってチンコを扱くのが出来ない体勢なので茉莉花を上下に動かして代用する。自分で腰を振らずに、手を動かして刺激をしているのでセックスをしていると言うよりかは、オナホを使っている感じがある。

 

「お前オナホ扱いされてるぜ」

 

 そう言うと彼女のドM心に火が付いたのかキュウキュウと膣を締めあげてきた。加えて段々とこの体勢にも慣れてきたので抽挿速度が上がったこと、チンコが上を向こうとする力で膣の上側を擦り続けてポルチオを刺激しているのだろう。嫌がっていた割には茉莉花もかなり気持ち良さそうだ。

 

「お゛♡お゛♡」

 

 突き入れる度にくぐもってはいるが喘ぎ声が聞こえる。このままのペースなら気持ちのいい射精ができそうだ。

 

「オラ、射精するから合わせてイケッ!」

 

 射精のタイミングに合わせて俺自身の体を落とし、重力の力で奥までチンコを射し込む。不意打ち気味の骨盤同士がぶつかるピストンと、最奥への射精を受けて茉莉花は絶頂した。ピュッと射精に合わせてまだ残っていたおしっこを放出したアクメだった。

 

▽▲

 

 先ほどのセックスでは使わなさそうなタオルを山ほど敷いていたのが功を奏して寝具は濡れていなかった。茉莉花の拘束を解いて濡れたタオルを風呂場に持ち込み、濡らして絞り簡易的だが体液を洗い流す。

 一通り終わったので一緒に浴槽へ入ることにした。プンプンとでも擬音が付きそうな感じで怒っていた。俺の太ももの上に座りながら両手で交互に胸を叩き続けている。

 

「どうした、言いたいことがあるなら聞くぞ」

「ふーん」

 

 さっきから質問をしてもこの調子で何が原因で不機嫌なのかが分からない。無理やりお漏らしさせたのでこうなったのかと思い、先ほどは流石にやりすぎたと謝罪をしたら更に不機嫌になってしまった。

 何が怒りの根源かも分からず適当に謝れば余計怒らせることになるのは明白。なのでどうにか彼女から言って欲しいのだが口は堅く、喋ってくれそうには無かった。

 

「いい加減話してくれないと悲しいよ」

「おろおろしてる兄さん見るのが楽しいので言わないです」

 

 そう言うとまたポカポカと胸を叩くのを再開させる。茉莉花が俺の困っている反応を見て楽しんでいるとは欠片も想像していなかったので驚愕した。その様子を上目で認めると軽い笑みを浮かべた。彼女の微笑む顔にドキリとしてしまい、気恥ずかしくなって天井に視線を投げる。

 こんなに可愛い子とセックスをしたのかと再認識すると、彼女に対する愛しさが沸き上がりキスをしようと顔を近づける。すかさず肩に手を置かれ、腕を目一杯伸ばして距離を取られる。

 

「え?なんで?」

「……ご機嫌取りでキスされて、機嫌を直すほど安い女じゃないですよ私」

「いや、急に、こう、俺がしたくなったから、しようとしただけだけど」

 

 俺の言葉を聞くと、キョトンとした顔をして下を向いてから、

 

「兄さんって潔癖なきらいがあるじゃないですか。だから愛液に小便も入った口とキスなんてしたくないでしょ」

 

 と語った。確かに潔癖に関しては否定はできないので言葉に悩む。視線を下側にしているままの茉莉花を見ながら言葉を探すが上手いものが見つからない。なので彼女の手を取って肩から外し、背中に手を回して抱き寄せてキスをする。

 唇が触れ合ってからも体の間に手を入れて押してきたが、より強い力で抱いて体が離れるのを阻止する。力で負けを悟ると首を後ろに反らしてキスを中断しようとしてくるが、頭の後ろに手を置いて行動を拒否。最後は諦めて全身の力を抜いてされるがままになった。

 受け入れるようになったので未だに閉じたままの前歯を舌でつついて開くのを促す。これも長丁場になるかと思ったが簡単に開いて舌同士が絡み合う。満足するまで口内のマーキングが終わった時には酸欠でお互いマラソンでも走った直後みたいな荒い呼吸をした。

 

「後一回くらいはセックスする程度の時間は残ってますよね」

 

 先に口を開いたのは茉莉花だった。確かにそれ位の時間はあるな、そう返して立ち上がろうとすると両肩に手を乗せられやんわりと動きを止められる。

 

「ベッドの上でもさっきのキスも満点でした。なので労わるために私主導でセックスするので兄さんは動かないで下さいね」

 

 呆然として頭が働かない俺の耳元へ口を寄せ、

 

「ご奉仕♡してあげますね♡」

 

 と囁いた。今までのそうと決めたわけではないが、俺が主導のセックスしかしたことが無い。これが初めての茉莉花主導のセックスだ。

 このシチュエーションだけで射精しかけるほど興奮した。茉莉花が挿入の為にチンコを掴んで上を向かせる、この時の柔らかい手の刺激でイキそうになりひやひやした。

 

「さっき、下を見て初めて勃起してることに気付きましたけど、一体いつからオチンチン大きくしてたんですか」

「一緒に浴槽に浸かってからずっとだよ」

「元気一杯のチンチンさんを労ってあげますね♡」

 

 既に膣口に亀頭を添えてあったので茉莉花がゆっくりと腰を落として挿入された。根元まで飲み込むまでは左手を俺の肩に、右手でチンコがズレないよう手を添えていた。しっかりと腰を落としてからは両手を肩に置いて、

 

「じゃあ♡今から私が動いてご奉仕するので♡何もしないで下さいね♡」

 

 と言ってから動き始めた。水の中で体を動かしているせいか、不慣れなのか理由は分からないが、ゆっくりとした動きで体を上下に動かした。正直かなり興奮していたので、早漏と馬鹿にされることは無さそうなので安堵する。

 しばらく上下でチンコを扱いたら動きに慣れてきたのか、上半身を倒してきて唇を食まれる。わざとリップ音を二回立ててから舌を捻じ込んできて唾液を流し込まれる。

 キスを止めたらさらに距離を詰めてきて耳を舐めてきた。未知の感覚に声が出そうになったが抑え込む。だがここまで密着している相手に感情の機敏を隠し通すことはできなかった。

 

「兄さん可愛い♡耐えてる表情も素敵ですよ♡我慢しないで私の中へビュ~っと精液流し込んでいいんですからね♡」

 

 揺れる水面を見て気持ちを落ち着かせようとするが、再び視界一杯になるまで顔が近づきキスをされる。今度は様子見のバードキスは無く、始めから舌を絡めるディープキスをしてきた。

 下品な水音を鳴らすと俺が興奮する事に気付いたのか麺を啜るような音を風呂場に響かせてきた。お互いの混ざった唾液が口から漏れて顎を伝って胸板へ落ちる。

 感触に従って目線を下ろすと茉莉花の乳首がピンと尖っているのが目に入る。余りに物欲しそうな様子だったので手を伸ばして指先で弄ると、

 

「ひゃっ♡」

 

 と可愛らしく鳴いた。

 

「今は私が兄さんを気持ちよくさせてるんですから、兄さんは私を気持ちよくさせなくていいです」

 

 小指の先ほど怒り滲ませながら注意してきた。無視して乳首弄りを続ける。

 

「指で触ってるだけで俺は気持ちいいから気にするな」

 

 適当な嘘を吐いて誤魔化す。追及するのも面倒だったのか、返答はしないで再び俺の口に吸い付いてきた。案外彼女自身が乳首を弄られるのが好きだから止めなかっただけかもしれない。

 

 そうしてのぼせる位の時間、茉莉花が上に乗った状態で腰を振り続けている。慣れてきたとはいえ水中で拙い腰使いでも射精感に襲われる。もう我慢が出来ないぞ、そう言わんばかりに両方の乳首を親指の腹と人差し指の側面で潰す。

 意図を理解した茉莉花がより深い絶頂を迎えさせるために激しく腰を振り始める。揺れる水面が浴槽の淵を超えることもある勢いだ。

 射精に合わせて絶頂させ、膣を締めさせるために乳首を手前に引っ張る。目論見通りお互い同じタイミングで絶頂出来た。

 

「ん゛お゛♡」

 

 舌で口内を舐りながら絶頂したためくぐもった喘ぎ声になる。綺麗な嬌声を聞けないのが残念ではあったが、舌が絶頂に合わせて緊張してから弛緩するまでを味わうことができたので不満はない。

 体力を使い果たした茉莉花は俺の肩に頭を預けた。呼吸を整えてる間に何回か余韻でアクメしたのか、断続的にマンコを締めて尿道に残った精液を搾り取られる。

 

 水中に顔が崩れ落ちないよう体勢を変える。まだ呼吸が荒く風呂から上がることはおろか、会話さえもできそうにない。片方の手が手持ち無沙汰なので頭を撫でることで暇つぶしを図る。

 たっぷり時間をかけて体力が戻った茉莉花に、

 

「体を洗ったら帰るか」

 

 と声をかけた。顔を上げてこちらを見てくるが未だ視点があっていない。取り合えず離れないようにしっかりと抱きしめて彼女毎浴槽から上がる。

 風呂場の床に寝かせて膣からチンコを抜く。やはり締まりがいいのか穴は直ぐに閉じるが、それでも注ぎ込まれた精液が尻を伝って床に落ちる。その感触でようやく意識を取り戻した茉莉花は、

 

「もったいない」

 

 と呟いた。扇情的な光景と精液をねだる様な発言を受けて、再び魔羅が固くなりそうになったが理性を総動員して抑える。手早く体を洗い、出る準備をすると捨て台詞の如く言葉を残して風呂場を後にした。

 

 服を着こんで忘れ物が無いように荷物を片付け終わったタイミングで茉莉花も上がった。精算機で会計をすると時間は二時間と五八分だった。ギリギリ追加料金を払わずに済んだ。

 嬉しさと性行為後の解放感も相まって軽くハイタッチをした。後は帰るだけだ。

 

 玄関前まで着いてやっと、このアダルトグッズの入った紙袋をどうやって親にバレない様に家に入れればいいのか、という問題に気付いた。茉莉花に先に家に入って貰い、麻縄を窓から垂らして紙袋を持ち込もうとした。けれど親は昼寝をしていたので普通に部屋まで持って行った。

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