※この作品はR-18です。

男の俺は聖女になれませんが……聖女の力を覚醒させるチ××はあります!   作:elly

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第二章  『公開セックス! お嬢様は陥没乳首』 ⑥

第十一話

「で、どうすればいいんですの……?」

「そうだな。手や口を使って刺激するとか、あるいは君がストリップをして俺を興奮させてくれれば……」 

「なっ……!」

 エレーナは絶句している。

「何て無茶苦茶な……。エレーナ様! そのようなこと、聞く必要はありません!」

 さっきまで羞恥で顔を赤らめていたベスが、今度は怒りで顔を真っ赤にした。

「そうです! いくらヘイヴァース家とはいえ、無礼すぎます!」

 メアリーも追随した。

「じゃあ、無理だな。チ×ポが使い物にならなきゃセックスできない」 

 これは賭けでもあった。

(さあ、今すぐ尻尾を巻いて逃げろ……!)

 

 

「手でするくらいなら……」

 エレーナは呟いたつもりが、静まり返ったこの室内では、全員にはっきり聞こえてしまった。

「「エレーナ様!」」

 ベスとメアリーが止めに入る。エレーナの腕を引き、考えを改めるよう説得している。

「こちらがお願いしているのです。可能な限りお手伝いしなくては……」

 意外であった。ただの高飛車なお嬢様かと思っていたが、ちゃんと筋は通す人間のようだ。性的な好奇心であることも否定しきれないが。

「どうすればいいのです……? ご教授下さいませ……」

 エレーナは潤んだ目でルパートを見つめている。恥じらいか、それとも興奮しているのか、呼吸が荒い。

 そんなエレーナを見て、ルパートもまた興奮していた。

 

 

第十二話

「まず俺の前に跪いて、チ×ポを取り出してくれ」

「わかりましたわ……」

 エレーナは大人しく従った。

 ベスとメアリーは、手を取り合って事の成り行きを見守っている。

 スカートが捲られ、下着が下ろされる。

「んっ……」

 エレーナの手がペニスに触れると、思わずうめき声が漏れた。

「これが本物のおち×んちん……はあっ……」

 人差し指と親指でペニスの根元を掴み、エレーナはペニスを観察している。

「そのまま手全体で握って、竿の部分を扱いてくれ……」

「はい……」 

 恥ずかしさに抗いながらも、一生懸命やってくれているのは理解するが、手の動きがぎこちなく、痒いところに手が届かないといった具合だ。

 それでも時間とともに、恥じらいがなくなってきたのか、激しくなる息遣いとともに、手の上下運動も大胆に、そしてリズミカルになってきた。

 と同時に、ルパートはエレーナのある部分に目が釘付けになっていた。

(デカい……先輩もかなり大きかったが……それ以上じゃないか?) 

 今、エレーナは前かがみの姿勢になっており、動くたびに大きな胸が強調された。

 手で扱かれるよりも、あの胸に挟んでもらえばすぐにでも果ててしまいそうだ。

「何か……出てきましたわ……」

 エレーナの胸のことを考えていたら、我慢汁が出てきてしまったらしい。

 無意識だろうが、エレーナは我慢汁を指につけ、出てきた場所に指先で塗りたくっている。

「何……ですの、これ……すごいにおいがしますわ……」 

 においを嗅ぐためにエレーナが亀頭に鼻を近づける。<すごいにおい>と言っているわりには、嫌がっている様子はない。それどころか、そのにおいに惹かれている感じさえする。

 エレーナの鼻息やら吐息やらが亀頭にかかると、くすぐったく、今にもエレーナの顔面目がけ射精してしまいそうだった。

 ローナならば、このタイミングで口に含むなり膣内に挿入させてくれる。だが、エレーナにそんなことは頼めない。

「ルパート君、そろそろ……挿れて……」

 待ちきれなくなったローナが、ルパートに向かって尻を突き出した。

 

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