百合に挟まる男要素あります。
レズのチン負けとか、女の友情壊す様なのが癖って話です。
Crossickのアレなヤツ その1
『健屋さん好き〜好き〜』
『もー、巴さん飲みすぎ』
2人の女性が画面の中で楽しそうに笑っている。1人は健屋花那。医療従事者兼配信者。もう一人は白雪巴。パッと見は未亡人のように見えるが、未婚の女。二人とも顔良し、スタイル良し、声も良しの大人気の配信者だ。そして唯ならぬ関係でもある。
画面の中の二人はアルコールが入って少し上機嫌なようだ。楽しそうに今日一日あったことを報告し合い、それを聞いた視聴者のコメントを読み、また雑談に花を咲かせる。至って普通。よくある雑談配信の光景。
その光景を一人の男が眺めていた。ベッドに腰かける彼の脚の間には一人の女が座り込んで、一心不乱にチンポをしゃぶっていた。長く伸ばした黒髪。大きな胸。どことなく画面に映る女によく似ていた。
「何が『健屋さん好き好き〜』だ」
男は自身の股に顔を埋める女に聞こえるよう、態と大きな声で言う。女は返答の代わりに、グポグポと卑猥な音を立てながらチンポをしゃぶる。
「お前の好きなモンはなんだ? 言ってみろ巴」
「ぷぁっ♡私の好きな物はぁ、ご主人様のおチンポ様ですぅ!」
白雪巴は媚びた声で言いながら男のチンポに頬擦りをする。
「おっきくてぇ、立派でぇ、巴のマンコ抉ってくれる逞しいおチンポ様ぁ」
その顔は普段、健屋花那に対して見せる女の顔ではなく、盛りの着いたメスの顔。目を潤ませ、頬を上気させ、汗と先走りで顔を濡らす。性に爛れた淫売の顔だ。
「そうだよなぁ」
『も〜♡健屋さんだぁめ♡』
画面の中の巴は健屋に乳を揉まれたり、逆に揉み返したりと女同士イチャイチャしている。その画面を巴に見せる。
「画面のお前は健屋の方が良いみたいだけど?」
「健屋さんは遊びっ! 遊びだからっ! ご主人様が一番ですっ!」
巴はいいながらチンポに舌を這わせ、表面を唾液でコーティングしていく。つい先程まで
大好きなチンポを取り上げられないように。「自分にとって大事なのはおチンポ様です」とアピールする。
「俺の為にひとつ頼まれてくれない?」
「
巴が男の肉棒を咥えながら返事をする。男はニヤニヤしながら巴にスマホを見せる。そこには満面の笑みを浮かべる健屋花那が映っていた。
「いい事を思いついてな? お前の彼女も俺のオナホにするんだよ」
巴の奉仕が止まる。
「コイツもお前に負けず劣らずのいい女だろ? 俺、コイツのこと犯したくなったわ」
つまり巴に健屋を差し出せと言っているのだ。自身の彼女を差し出せと。それもオナホにするなんて酷い理由で。女の尊厳を踏みにじる最低の発言。
「ご、ご主人様それは……」
彼女の言葉を遮るように、鼻先にチンポが突きつけられる。鼻腔をくすぐる酷い臭い。その先端が鼻先に触れる。彼女の唾液と男の先走りが混ざった透明の液体が鼻とチンポの間に汚い橋をかける。
「これ欲しくないのか?」
見せつけられただけで、彼女の子宮が疼く。ご主人様のおチンポ様。欲しい。欲しくてたまらない。白雪巴の脳内はあっという間にチンポ一色で埋め尽くされる。
あれが欲しい。子宮に精子コキ捨てて欲しい。
だがギリギリ残った理性が巴にストップをかける。アレを、あの快感を、あの快楽を健屋さんに教えてもいいの?
しかしそれは理性と呼ぶには余りにも倒錯していた。彼女にとって健屋花那を差し出すのは自身の快楽を横取りされる可能性を孕んでいる。だから大切な彼女を差し出したくない。そんな理由で健屋花那を差し出すのを躊躇っているのだ。
だが男は知っている。白雪巴がどうしようもないマゾメスだと。自分の大切な少女が犯され、嬲られ、陵辱される姿を妄想して股を濡らす変態だと。妄想の彼女の痴態をオカズに自慰行為をするような変態だと知っている。
「三日だ。三日以内にお前の彼女連れてこい。二人纏めて犯してやる」
男は巴に命令すると部屋から出ていった。他のメスで高まった性欲を消化するのだろう。部屋には一人、盛りの着いたメスブタだけが残された。
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今の掲載方法(にじ、ホロで分けてる)正直見にくい?
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見にくい(わけなくていい)
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特に問題ない(このままで)