※この作品はR-18です。

Vtuberのアレなヤツ   作:ぷゑる@妄想駄文描キ

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Crossickのアレなヤツ その2

「巴さんの家にお呼ばれなんて嬉しいな」

 

 二日後、白雪巴は健屋花那を騙し、自身の家に連れてきた。健屋は巴の家に男がいることを知らない。当たり前のように合鍵で鍵を開け、家に上がり込む。

 

「お邪魔します!」

 

 そういって、普段巴が配信している部屋の扉を勢いよく開ける。その瞬間、漂ってくるのは強烈な臭い。雄と雌の濃密な臭い。

 

「うっ!? 臭っさ!! 何この臭い!」

「ほぉぉっ♡イグ♡イグイグイグイグっっっ♡イグぅぅぅぅぅ!!!!!!」

 

 電気の着いていない部屋から獣の様な雄叫びが響き、健屋の顔に何かがかけられた。それが巴の叫びであり、彼女の吹いた潮であると健屋が気がつくのに数秒かった。

 

「と、巴さん……?」

 

 配信部屋は酷い有様だった。布団は乱れ、カーテンはナニカのシミまみれ。床にはカピカピの白い汚れにゴミの山。壁にかけられた写真は床に投げ捨てられ、白濁に沈んでいる。

 

 白雪巴の配信部屋は彼女が配信を休んだ数日でヤリ部屋とかしていた。

 

 その部屋の中心に白雪巴が居た。豊満な身体を隠すこともせず、全てをさらけ出し、見知らぬ男に体を預け、乱雑にマンコを掻き回されていた。

 

 この時点で健屋花那は回れ右をして即帰るという決断を下すべきだった。そうすれば誰か助けを呼ぶこともできたかもしれない。しかしそうはならなかった。

 

 余りにも彼女の理解を超えた光景にフリーズしてしまったのだ。

 

 その結果、彼女は汚濁の広がる床に押し倒され、巴に見せようと張り切ってきてきたお気に入りの服もドロドロに汚されてしまう。男が馬乗りになって無理矢理スカートを捲り上げにかかる。

 

「ちょっ! ヤダ、巴さん助けて!」

 

 巴に助けを求めるがひっくり返った巴は痙攣しながら潮を吹いている。

 

「やだやだやだやだやだやだ!」

 

 スカートが捲れ、白い下着が露出する。そしてそれを無理やり剥ぎ取ると健屋のマンコが晒される。まだ男を受け入れたことの無い、穢れを知らない綺麗なマンコ。恐らく巴との百合セックス以外で使用したことの無いであろうそこに、男のチンポが擦り付けられる。健屋は医療従事者なので病院で何度も患者のモノを見てきた。だが男のチンポはそのどれよりも大きかった。

 

「巴さん助けて! 巴さ、んぉ!?」

 

 健屋のマンコに男のソレが突き刺さった。前戯も無く、半ば無理やり捩じ込まれたチンポが健屋の腟内をゴリゴリと抉る。大事に取っておいた処女はあっさりと蹂躙され、真っ赤な血が滲む。だが男はそんな事を気にせず、むしろ破瓜の血を潤滑油替わりに抽挿を開始する。

 

「痛いっやめて! 巴さん助けてっ!」

「無駄無駄。あの女はチンポの事しか頭にねぇよ」

 

 男は未だ床でピクピクと痙攣している巴を横目に、所謂種付けプレスと言われるような体勢で好き勝手に腰を振り、健屋の腟内をゴリュゴリュと抉っていく。

 

「お前のマンコ締りはいいな。巴はハメ過ぎて最近緩くなってきてたから、新しいオナホに丁度いいな」

 

 男が言いながら腰を打ち付ける。健屋のことなど気にもかけない、自分本位の腰振り。セックスというよりはマンコを使ったオナニーの様だ。

 

「巴さんっ! 助けてッ! 巴さん!」

「うるせぇぞこのメスオナホが! テメェは黙ってマンコ開いてりゃいいんだよ!」

 

 男はチンポを引き抜くと、健屋の口に捩じ込む。突然顎が外れるかと思うほどのチンポを突っ込まれた健屋は何とか男から逃れようとするが、頭を押さえられ無理やり喉奥にチンポを捩じ込まれる。その状態でピストン。射精寸前のチンポは既に膨らみ始めている。

 

「オライケ! ザーメンで溺れてイキ死ね! このクソメスがっ!」

 

 ビュルルル! っと最初の射精が健屋の喉目掛けて行われる。男は射精しながら尚もチンポを喉に突き立てる。

 

「ガボォ!? オグェェェェッッッ!!!」

 

 喉をえぐられ、限界を迎えた健屋が嘔吐する。吐瀉物で押し返されたチンポを拭うことなく、再びマンコに挿入する。健屋もされるがままの訳はなく、何とか男から逃れようと体を捩ったり、男の体を叩いたりしているがまるで敵わない。あっという間に組み伏せられ、今度はバックの体制でハメられる。

 

「ん゙ん゙ん゙ん゙」

 

 唇を噛み、声を押し殺すがその声さえ男の興奮を高める。好き勝手に腰を振っては健屋の膣内に精液を吐く。一度や二度の射精では満足せず、男は健屋と繋がったまま、何度も何度も何度も行為を繰り返す。

 

健屋のことなど考えず、唯々自分が気持ちよくなる為だけに彼女の穴をオナホのように扱う。当然健屋が痛がろうと泣いていようと男には関係ない。彼が満足する頃には、健屋はマンコから夥しい量の精液を溢し、意識を手放していた。

 

「~♪」

 

 男はその様子を鼻歌交じりで写真を撮る。いい脅しのネタができた。これで健屋花那を何時でも手軽に呼び出せるセフレ(オナホ)にしてやろう。男は満足げに頷くと、健屋の痴態を見ながらオナっている巴を放置して彼女の家を後にする。

 

 健屋にとっての地獄はまだ始まったばかりだ。




 次回はホロメン(の予定)。その後は今のところ未定ですが筆が乗れば星川とかいいかもって思ってます。なんか要望とか有れば書いてください。筆が乗れば書くかも。

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