今年初めての投稿になります...
「今日も神のご加護があらんことを……」
カメラに向かい。いつもと同じ挨拶をするシスター・クレア。彼女の挨拶にコメント欄で挨拶が返ってくる。本日の配信は雑談配信。久しぶりの配信なので最近あったことの報告、というような感じだ。といってもクレアはシスターなので教会での仕事の話が中心なのだが。
「ん? なんだろう」
そんな時、コメント欄の流れの中にふと、目に止まるものがあった。ただしそれはコメントではなくURL、パッと見はTwitterのリンクらしかった。何となく気になったソレをコピーし、ブラウザに貼り付ける。
開いて見れば、やはりそれはツイートへのリンクだった。ただ、その内容に少し顔をしかめる。少しの間、配信が無言になってしまったことでコメント欄は雑談からクレアを心配する声にシフトしていく。
「ご、ごめんなさい! コメントにちょっと気になるURLがあってね」
そういって、慌てて配信を再開しようとした瞬間、コメント欄を見るクレアの目にひとつのコメントが映る。
《このツイートを配信中に開いたメスをレイプします》
さっき開いたツイート。ソレと一言一句違わないモノ流れている。しかもソレがコメント欄を埋め尽くさんばかりに流れている。
まさか、ウイルス? それともタチの悪い嫌がらせ? 一旦、配信を切ってマネージャーさんに相談するべきかも。クレアは速やかに対応を決め、始まったばかりの配信を切り上げるべく行動を開始する。
「ゴメンなさい、なんだかパソコンの調子が悪いみたいで。今日の配信は、えっ、なに!?」
突然部屋の電気が消えた。
真っ暗になった部屋の中、パソコンの画面のみが煌々と輝き、クレアの顔を照らす。狼狽えるクレアの背後でキィーッと言う音がした。そっと振り返ると配信部屋の扉がゆっくりと開いていく。まるでホラー映画じみた展開に彼女の背を汗が流れていく。
開ききった扉の向こう、廊下もその先も、ただただ暗闇が拡がっている。だが、その奥からペタリペタリと足音が迫ってくるのをクレアは聞き逃さなかった。
部屋には武器になりそうなものは何も無い。それでも無いよりはマシだと、机の上にあった聖書と十字架を引っ掴む。ペタリペタリと響いていた足音は部屋の前までやってきて止まった。薄暗い廊下の向こう、モニターの明かりに照らされて浮かび上がったのはガタイのいい大男だった。
「ひぃっ!?」
身長190センチはあろうかという巨体。そして一切の衣類を纏っていない男の股間には、弓なりに反り返った大きな肉竿。
「だ、誰ですか!? け、警察っ」
あまりにも理解の追いつかない現実に腰を抜かしそうになりながらも、務めて冷静に行動しようとするクレア。しかし震える手でスマホを操作できるわけが無い。無情にもスマホは彼女の手から滑り落ち、大男の足元に滑っていく。
男は足元に床に転がってきたスマホを踏み割ると、扉をくぐり、配信部屋の中に侵入する。そして完全に腰を抜かしたクレアを軽々しく持ち上げる。
「は、離してくださいっ」
クレアは何とか男から逃れようと身をよじるも、あまりの体格差に、なんの意味もない。あっという間に押し倒され、修道服が力任せに破られる。
「いやっ、誰かっ!!」
クレアは助けを求めるが、ココには彼女と男のふたりしかいない。画面の向こうのファンたちは彼女がどこに住んでいるのかさえ知らないのだ。
「誰かぁっ! ヤダっ、離してッ!」
男から逃れようと細い体を捻り、何とか逃げ出そうとするも、相手の力が強くて敵わない。そんなクレアの些細な抵抗を受けながら、男は反り返った肉棒の先端を彼女の割れ目に擦り付ける。まるで、先走りを塗りたくり、マーキングしているようにも見える。
「え、嘘っ!? やだやだやだ!!」
クレアは男の行動から次に自分に待ち受けている事態を悟る。貞操の危機。口にするのもおぞましい、修道者としてのクレアの尊厳を踏みにじる行為。
「だ、ダメです! そこはッ、んぉ!?」
クレアの懇願も虚しく、膨れ上がり硬くなった男の肉竿がクレアの腟内に一気にねじ込まれる。ブチブチと処女膜が引き裂かれ、鮮血が滴り、苦痛に顔が歪む。
「お、お願いします、もぉやめて…………」
クレアが男に懇願するが、男は返事の代わりに腰を力強く打ち付ける。パンパンと肉と肉が打ち合う音が配信部屋に響く度、クレアが苦しそうな声を漏らす。前戯もなく、濡れていないマンコを男の硬く、太い肉竿に抉られ、破瓜の血を潤滑油代わりに使われる。愛のない、性行為とすら呼べない酷い行為。
「いやっ、いやぁ゛っ、ん゛ぐぅぅぅッ。お、おっぱいだめっ! お゛」
どれだけ抵抗しても逃れることの出来ない地獄にクレアの心が折れそうになる。そんなクレアの事などお構い無しに男は腰を振り続け、我が物顔で胸を弄ぶ。そして元々大きかった肉竿がさらに膨れ上がり、震える。
クレアは直感的に男が自身の腟内で射精しようとしている事を悟った。
「はなしてぇっ! おねがいぃぃぃぃッ!!!」
男は半狂乱になりながら声を上げ逃れようとするクレアの頭を押さえつけ、肉竿を深く深く突き立てる。
どびゅるるるるるっ。ぶりゅりゅりゅりゅっ!!!
「ん゙っぅぅ!! イ゙グゥゥゥッ!? じぎゅゔ焼げる゙ゔぅぅぅ」
男のモノが子宮を叩いた瞬間に破裂した。溢れ出した白濁はクレアの子宮をあっという間に埋め尽くす。それでも男の射精は止まらない。吐き出された大量の精液は、クレアの子宮と腟内を荒れ狂い、結合部から溢れ出す。
「あ…………はぁ…………にん、しんしちゃう…………」
クレアの顔に絶望が広がる。だが彼女の地獄はまだまだ終わらない。男は肉竿を抜かず、そのまま腰振りを再開する。男が腰を打ち付ける度、ブボッという音を立てて結合部から精液が溢れる。
パコパコ。ブボッブボッという下品な音がしばらく響く。クレアにはもはや言葉を発するだけの気力はなく、男は終始無言。ビュルビュルと男が2度目の射精をしたにもかかわらず、薄い反応を示すだけ。しばらくの間、男のなすがままに犯され続けた。
何度目かの射精の後、男が肉竿をクレアのマンコから引き抜いた。ずるっと音を立てて肉竿を引き抜かれると同時に「うぁっ…………」と小さく喘ぐ。
これでもう終わりだろうか。朦朧とする頭で考えるクレアだが、引き抜かれた男の肉竿が未だに硬さを保ち反り返っているのを目にし、もはや自分は一生この男に犯され続けるのではないかと考え始めた。
男はクレアの頭を掴むと、唇に肉竿を擦り付ける。精液と愛液がクレアの唇を汚し、糸を引き、卑猥な音を立てる。ひとしきり唇を堪能した後、唇を押しのけ、肉竿を口内に捩じ込む。
「おえ゛っ…………んく゛ぅ…………ゴボッ!? ゲボッ! し゛ぬ゛ぅ! し゛ん゛ぢゃ゛…………げぇぇぇっ!?」
喉奥を無理やり蹂躙される。酸素が不足し窒息しそうになるクレア。しかし男はそんなことは気にせず、まるでオナホでも使うかのようにクレアの頭を乱雑に前後させ、自身のモノを刺激していく。何度も喉奥を疲れたことで嘔吐し、鼻や口の端からゲロが溢れてもなおオナホ扱いは終わらない。寧ろ頭を揺さぶる動きをさらに早める。
ぶぼっ! ぶびゅるるるる!! びゅるるるるっっっっ!!!
「んぐぉ!? イグゥゥゥゥゥ!?」
男の射精と同時にクレアも絶頂する。酸素が足りず、窒息寸前になり、手足をバタバタと暴れさせるが、男の射精は止まらない。収まりきらない精液は口や鼻から噴き出し、クレアの顔を汚す。凌辱の限りを尽くされたシスター・クレアは「かみさま…………かみさま…………」とうわ言のように繰り返すだけになっていた。
「はぁ、はぁ」
そしてそんな彼女の様子を配信サイトを通じて見ていた一人の女性配信者。彼女この配信中、自慰行為をしており、座る椅子も、床に脱ぎ捨てられたホットパンツも全てが潮で濡れていた。
画面の中の男は精液にまみれたクレアを投げ捨てると、一瞬カメラを見た後、姿を消した。次の瞬間、ブブッと机の上に置いていたスマホが振動した。
「あとちょっとでイけそうだったのにッ」
悪態をつきながら通知を見るとチャットアプリから。愛液に濡れた手を拭くことも無く、アプリを開く。
「え…………?」
メッセージの送り主はシスター・クレア。今画面の向こうで精液に濡れ、壊れた笑い声をあげる彼女からのメッセージだった。
本当に数ヶ月ぶりの投稿です...
今後は兎ママとかholoXとか色々書きたいのもあるし、せっかく頂いてるネタも有るので頑張りますね。
今の掲載方法(にじ、ホロで分けてる)正直見にくい?
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見にくい(わけなくていい)
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特に問題ない(このままで)