星街すいせいのアレなヤツ
とある高級ホテルの最上階。所謂、スイートと呼ばれるその部屋で、星街すいせいは土下座していた。
その身には何も纏わず、小ぶりながら形の良い胸も、綺麗に処理されたマンコも、全てを晒した全裸土下座。よく見ればマンコからは白濁した液体が滴り落ちている。
「お、お願いします。これで許してください……これ以上は、すいちゃんのおマンコ壊れちゃう……」
今から一時間程前、星街すいせいはこのホテルに呼び出された。彼女がこのホテルに来た理由。それは彼女の元に送られてきた一通のメールだった。差出人は今彼女の前にいる男。彼から送られてきたメールには同業者でもあり、仲の良い友人の一人、さくらみこが裸で見知らぬ男と繋がっている写真が添付されていた。メールには『この写真を撒かれたくなかったらこのホテルに来い』とだけ書かれ、その下に住所が書かれていた。
「脱げ」
部屋に入って一言、男が言った。すいせいは一言くらい文句を言ってやりたかったが、男がみこの写真を持っている以上、従う他になかった。
「どうしたらあの写真消してくれるの?」
「それはお前の頑張り次第だな」
そして男はある事をすいせいに耳打ちした。
「そ、そんなこと!」
彼女が反発すると男はスマホをチラつかせる。従わなければわかってるな? という無言の圧力をかけてくる。
「す、すいちゃんの体でき、気持ちよくなってください」
結局、男に命じられるまま、言いたくもない言葉を言わされる。恐怖で体が震える。男はすいせいの身体をベッドに押し倒すと、ぴっちりと閉じたマンコにチンポを押し当てる。
(すいちゃん初めてなのに……)
そんなことをふと考えると同時に男がすいせいのマンコにチンポをねじ込む。未貫通の腟内を無理矢理かき分けてチンポを押し込む。
「ッ!?」
ブチブチブチっとあっさり処女を散らされ、血が流れる。満足に濡れていないのに男は腰を動かし始めた。
「いっ、痛いッ! せめてもうちょっと優しくッ!」
すいせいが悲痛な声を上げるが、男は無視し、破瓜の血を潤滑油代わりにさらに腰の動きを早める。
「んっ……あぁッ! い゙だい゙ぃ゙ぃ゙!」
男が奥まで思いっきり突き入れると一際大きな悲鳴が上がる。それと同時に男は彼女の奥で射精する。
「うっ……うぅぅ……」
すいせいが涙を零しながら呻く。無理やり動かしていたせいで、マンコはヒリヒリしている。もしかしたら中が傷ついてるかも。でももう事は終わった。後は写真を消してもらって……。すいせいがそんなことを考えていると、男がマンコにチンポを再び当ててくる。そして再び挿入を開始する。
「は!? ちょ、ちょっとま……」
制止するが男は止まらない。精子の溢れてくるマンコにチンポを押し込み、二度目のピストン運動を開始する。少しの間、室内にはパンパンという肉と肉の打ち合う音だけが響く。暫くすると射精が近づいて亀頭が膨れる。
「やだやだやだやだやだやだ」
「もう一発ッ!!!!」
「や゙だぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙ぁ゙あ゙!!!!」
ビュルルル!!! と再びすいせいの子宮に向けて男が射精する。射精が治まれば、またそのまま抜かずにピストン運動に戻る。彼が腰を振る度、結合部から精液が溢れ出る。好き勝手に腰を振って、射精。射精してはまた腰を振る。それを何度も繰り返す。最初は押し倒されていたはずの彼女はいつの間にか男にまたがった状態で犯されていた。
やがて、すいせいに限界が来た。何度目かの射精の後、彼女はふらふらと立ち上がると、床にへたり混んだ。
「お、お願いします。これで許してください……これ以上は、すいちゃんのおマンコ壊れちゃう……」
そういって床に頭をつける。
「そっか。もう限界か」
そういうと男はスマホを取り出す。そして少し操作して画面をすいせいの眼前に突きつける。
「付き合ってくれたしこの写真は消してあげるよ」
そういって彼は
「でも、誠意が感じられなかったから他の写真と、今日のすいちゃんとのハメ撮りはネットに載せるね」
「え?」
スマホを操作しながら男が言う。
「ま、まって! だって約束が……」
「この写真は消すって言ったけど他の写真は消すって言ってないだろ?」
いいながら男はスマホを操作し続ける。
「アップロード完了っと」
そういってすいせいに突きつけられた画面にはネットにアップされた彼女とみこのハメ撮り。
「あ、ぁ……なんで……? すいちゃんアイドルなのに……こんな……だって……」
絶望するすいせい。そして。
「上手くいった? ご主人様?」
いつの間にか部屋にみこがいた。しかし、その格好は卑猥そのものだった。大事なところの布地をハートに切り抜き、マンコにはローター、乳首にはピアス。下腹部には『ご主人様専用♡』と書かれている。
「みこち……?」
「今回の計画は全部コイツが考えたんだよ」
男の亀頭に愛おしそうにキスをするみこに代わり、男が言う。
「お前が『みこちのために〜』って頑張ってる裏でコイツはマンコ濡らしてたんだよ」
「なんで……」
「だって、すいちゃん差し出したらご主人様がもっとパコってくれるって言うから」
もはや言葉も出ないすいせい。みこはそんな彼女に見せつけるように男に媚びる。男に絡み付き、胸を押し当て、男の肉棒を強請る。男にハメられて、潮を吹き、悦ぶみこ。項垂れたすいせいにみこの潮と男の精子が降りかかる。目の前で繰り広げられる光景に限界に達したすいせいはその場で嘔吐した。
書き始めの段階はみこちじゃなくて姉街でした。流石にヤバいかな?と思って今の感じに変更。要望があればパスワード付きとかで投稿するのもありかなって考えてみたり...
次回は現状星川の予定。内容は未定。あくまで予定。
次々回は未定。なーんも決まってない。
ちょっとでも癖に刺さったら、評価・お気に入り・感想を!
今の掲載方法(にじ、ホロで分けてる)正直見にくい?
-
見にくい(わけなくていい)
-
特に問題ない(このままで)