イチャラブってこんな感じ?あってる?(震え声)
ホロライブ事務所で働くスタッフの男は究極の二択に遭遇していた。目の前には黒焦げの上、妙な匂いのする
午後7時。残業中のスタッフがそろそろ帰ろうかというタイミングでそれはやってきた。
「はあちゃまっちゃま〜! キッチン貸してください!」
男は頭を抱えた。事務所にライバーが来ることは珍しくない。夜間の配信で使うこともたまにある。だが、赤井はあとがやって来たのは突然だった。そしてキッチン。この時点で男は彼女が
「ダメです。帰ってください」
「次の配信で作る料理の練習したいんですけど…………」
配信の為と言われるとスタッフである男には断れない。否、別に断ってもいいのだが、男が断りにくい性格なのが災いした。結局自身が見張ることを条件にキッチンの使用を許可し、「自分はココで仕事してるんで、何かあったら声掛けてください」と言い残し、自分のデスクに戻った。
その後、キッチンではあとの料理が始まる。のだが、それは凡そ料理と呼べる代物では無い。ハンバーグの材料こそあるものの、明らかにハンバーグと関係のなさそうな食材が幾つも混じっている。
彼女は食材をポイポイっとボウルに放り込む。香辛料や謎の液体を適当に叩き込み、慣れた手つきで捏ね回す。あっという間に、パッと見はハンバーグのタネのように見えるモノが出来上がった。ソレをしばらく寝かせた後、フライパンで焦げるまで焼き、残った肉汁にケチャップやよく分からない瓶の中身を丸々をぶち込んでソースを作る。男のあずかり知らぬところで、はあちゃまキッチンと呼ばれる、壊滅的な料理が作られていく。
そして凡そ2時間。上機嫌でキッチンから出てきた彼女の手にはおぼんの上に乗った肉塊が。
「スタッフさん! これ作ったんです。食べてください!」
そう言って差し出されたお盆にのった黒焦げハンバーグは一般人が食べるには少し大きい。そこで男は気づく。食事が好きな自分のために大きなハンバーグを作ってくれたのだと。
この男、事務所でも有数の大食漢である。学生時代は太りにくかったこともあり、よく食べていた。しかし歳を取れば、食べれば当然太る。かつてはシックスパックだった腹は今は大きく膨れている。最近は健康のためにダイエットもしているので断ろう。そう決心したものの、同時に(見た目はアレだが)人の好意を無下にするのか? という思いもある。
意を決し、一口食べる。焦げているので少し苦いものの、それ以外は特に問題はない。男がハンバーグを食べる姿をはあとはニコニコと見守っていた。
「美味しかったです。ごちそうさまです」
「お粗末さまでしたー!」
はあとは男の食べ終わった食器をもってキッチンに戻る。皿を洗い、食材のゴミを片付けているととある箱が目に付いた。それは隠し味に使った液体の瓶の空箱。
「博衣こより特性……媚薬ぅ!?」
パッケージに描かれた文字を半ば絶叫しながら読み上げる。適当に投入した隠し味の正体に開いた口が開かない。
「『10分で即カチカチに!』って…………」
まずい。非常にまずい。今事務所にははあととスタッフの彼しかいない。もしも襲われたら!?
「なーんて。そんなことあるわけn」
ガチャリ。と音がしてゆっくりとキッチンの扉が開く。扉の向こうに立っていたのはスタッフの男。しかし様子がおかしい。息が荒く、足元がふらついている。そして何よりその格好。何も身につけておらず、バキバキのチンポが反り返り、大きなお腹に引っ付いている。
「ス、スタッフさん?」
はあとが呼びかけても返事は無く、ズンズンと歩いてくる。彼の手がはあとの胸元に伸ばされ、ビリビリィィィッ!!! という音と共に衣服が破られる。
「嫌ああぁぁぁぁぁ!?」
突然の狼藉に、はあとは抵抗するが、圧倒的な体格差に成す術もなく、組み敷かれる。残った布地も無理やり剥ぎ取られ、唯の布切れにされてしまう。下着まで奪われ裸に剥かれたはあとに男のチンポが突き付けられる。
「スタッフさんダメ! やめて!」
自分の手を股に挟み、何とか男のチンポからマンコを守ろうとする。だがはあとの細腕では男の腕力に敵うはずもなく、無理やりどかされる。媚薬の効果で異常な性欲に襲われたスタッフの勃起チンポは異様な威圧感を放っていた。
(こ、こんなの挿入れられたらはあちゃまのおマンコ壊れちゃう…………)
恐怖するはあとを他所にスタッフは反り返った肉棒をはあとのマンコに擦り付ける。
「お願いっ…………手っ! 手でおチンチンシコシコしてあげるからっ! だからっ!」
ズンっ! という衝撃が下腹部に走る。
「え…………?」
遅れてくる破瓜の痛みと出血。赤井はあとの純潔は事務所スタッフにあっさりと奪われた。
「いやあああああああああっ!!!!」
絶叫。自身の初めてを奪われた。血が出ている。無理やり挿入れられて痛い。彼女が叫ぶのはごく当たり前の事だった。しかし、今の男にはそれは逆効果で、むしろ彼の興奮を掻き立ててしまう。男ははあとの絶叫を聞きながらおもむろに腰を動かし始める。
「スタッフさんやめて!」
押さえつけられ、マンコを突かれてもはあとはスタッフに訴え続ける。彼が正気に戻りさえすれば助かる。そう信じ、呼びかけ続ける。
だが男の動きが止まることは無い。自分の肉棒を刺激するためだけに、はあとをオナホ程度にしか考えていないであろう激しいピストン。はあとが嫌がり、拒否すれば、それを興奮の材料にして、男のチンポがさらに硬くなり、腰の動きもさらに激しくなる。やがてマンコの中で男のチンポが膨れ上がる。はあとは、この後に待ち受けていることを理解した。膣内に射精される。
「やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ」
体を揺らし、必死に抵抗する。だが組み敷かれた状態でできる抵抗などたかが知れている。男ははあとのささやかな抵抗など意に介さず、チンポを最奥、子宮口にびったりと押し付け、こより特性の媚薬の溶け出した危険な精子を、どびゅるるるるるるっ! っとはあとの膣内で放つ。
(なんで…………無理やりされてるのに身体が…………)
どれほど危険な精子が自身の中に放たれているか、知る由もないはあとは自分の身体の変化に戸惑う。だが、その間も男は腰の動きを止めず、はあとの身体に暴力的な快楽を流し込んでくる。男の体液の全てに溶け出した媚薬が少しづつ、だが確実にはあとの体を犯していく。媚薬の効果で絶倫状態の男のチンポが再び膨れ、はあとの膣内に精子をぶちまける。
「あ゛ぁぁぁ♡イク゛イク゛ぅ♡ああ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛」
膣内射精とともに絶頂。ぷしぃっと音を立てて潮を吹く。だが行為はそこで終わらない。
「ん゛き゛ぃっ♡うあ゛あ゛ぁあ゛あ゛♡」
男が三度、腰の動きを再開させる。チンポが出入りする度に、結合部から大量の精子が溢れ出し、キッチンの床を白く染めあげる。
媚薬に侵され、チンポに堕とされ。赤井はあとは
「もっとぉ♡もっと激しくしてぇ♡はあちゃまマンコめちゃくちゃにしてぇ♡」
結果、はあとは男を受け入れた。男を気持ちよくすれば自分を気持ち良くしてくれる。気持ちよくなりたい。気持ちよくしてあげたい。その一心で、チンポを締め上げる。
「はあちゃまの膣内にいっぱい射精して♡」
男の耳元で囁く。男の射精欲を煽る。すると腰の動きがさらに激しくなる。どちゅん! どちゅん! とチンポがマンコの奥を抉る。
「お゛っ♡お゛ぉぉぉっ♡ふ゛、ふ゛か゛い゛い゛い゛♡」
膣奥、子宮の入口を突かれ、抉られて、普段の彼女からは絶対に発せられないであろう声を漏らす。一突きごとに視界がチカチカして、子宮がキュンキュンする。その反応を知ってか知らずか、男は同じ所を抉るように激しいピストンを繰り返す。
「あ゛ぁ♡イ゛い゛ぃぃぃ♡イ゛ク゛っ、イ゛ク゛♡イ゛く゛い゛ク゛イ゛ク゛い゛く゛ぅぅぅぅ」
獣の様な激しいセックス。一度絶頂に達すると、そこから降りてくることが出来ない程の快楽漬け。精を吐き、精を受けいれ、搾り取って搾り取られる。双方激しくイキ狂いながら、どちらからともなく唇を重ねる。キスをし、涎を交換し合い、汗だくになった体を抱き締める。激しい性交のすえ、男のチンポがまた膨れる。もはや何度目か分からない射精の準備が始まる。
「スタッフさん、イクっ♡イクんですね? はあちゃまもイクっ♡一緒、一緒にイこ?」
男がラストスパートをかける。パン! パン! パン! パン! パン! と肉と肉の打ち合う音がキッチンに響く。射精に向けたラストスパート。腰の動きが段々と早くなり限界が近いことをはあとに知らせてくる。暴発する寸前、はあとの腟内と男の肉棒が同時に震えた。
どぷぅ! どびゅるるるっ!! びゅるるるるっ!!! どぶゅるるるるるるるっっっっっ!!!!
子宮が火傷するかと錯覚する程の熱を持つ精液がはあとの膣内に放たれる。
(お゛っ♡ほ゛ぉ゛ぉぉぉ♡子宮焼けるぅ♡〜っ!? ♡!?)
男の精子がはあとの膣内で荒れ狂う。ぷしっ! ぷしぃっ! と言う音と共にキッチンの床にいくつものシミが出来上がる。限界に達したはあとは子宮内の熱を感じ、絶頂しながら意識を手放した。
(あれ…………ここ何処だろ)
空が白んできた頃、スタッフの男は背中の痛みで目を覚ました。当たりを見回せばどうも事務所のキッチン、それも床の上で寝ていたらしい。どうしてこんな所に? と思いながら立ち上がろうと手を着くと、柔らかいものが手に触れる。
「おはようございます♡」
そこにあったのは赤井はあとの胸。しかし彼女は一糸まとわぬ姿で、全身がベトベト。髪の毛の一部はなにか、液体が着いてガビガビになっている。はあとの姿を見て、男は昨晩何があったのか思い出した。乱れに乱れた獣のようなセックス。何度も何度も彼女の中に自身の性を吐き出したこと。彼女に働いた行為の数々。
「申し訳ありませんでしたっっ!!!!」
土下座。事務所を首どころか逮捕されてもおかしくない事案だ。彼女に深い傷を残すことになるかもしれない。ヘタをすれば一生モノのトラウマだ。
「顔を上げてください」
はあとに言われ恐る恐る彼女を見る。意外にも彼女に怯えた様子は無い。
「別に怒ってませんよ。その代わり」
そこまで言って言葉を切る。何を言われるかと震える男に、イタズラっぽい笑みを浮かべ、続きの言葉を言う。
「今後もはあとの作った料理を試食してください。ね?」
今回はご要望にあったはあちゃまの話を元に書いてみました。イチャラブってこれであってるのかなぁ...?
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今の掲載方法(にじ、ホロで分けてる)正直見にくい?
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見にくい(わけなくていい)
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特に問題ない(このままで)