けど途中で投げ出す自信しかない。
文章力と語彙力と継続力が欲しい。
沙花叉クロヱは秘密結社holiXのインターンの少女だ。彼女の仕事は掃除屋。敵対組織に潜入し、ターゲットを排除する。常に危険と隣り合わせの仕事だ。
一介のインターンに務まる仕事では無い。だが、沙花叉クロヱは初仕事を見事にこなして見せた。完璧な仕事。まさに掃除屋。総帥は手を叩いて喜んだ。
次に与えられた仕事は、より難易度の高い仕事だった。その次は下手を打てば死体さえ出ないような仕事だった。だが、沙花叉はその全てを危なげなく成功させた。我々に敵は無い。総帥は声高らかに笑った。
沙花叉の働きと他の幹部達の尽力もあり、秘密結社holloXはそこそこに名の知れた組織へと成長を遂げた。holoXの悲願のため、沙花叉には更なる仕事が与えられた。
次の仕事はとある組織への潜入任務。どれだけ危険でも、いつもと何ら変わらない、沙花叉にとって楽な仕事。のはずだった。
(油断したぁ…………)
完全な慢心だった。これまでの成功体験は沙花叉が慢心するには十分すぎたらしい。潜入するまでは良かった。しかし些細なミスから沙花叉は警備に見つかた。最初は逃げようと抵抗し、警備の人間を薙ぎ倒していた沙花叉だったが、一対多では勝てるわけもなく、捕まってしまった。
「そいつが侵入者だぁ?」
「はいボス」
ボスと呼ばれた男は値踏みするように沙花叉をジロジロと見る。この後待っているのは、凌辱か。拷問か。
「熟れすぎだ。裸に剥いて地下牢にでも放り込んでおけ」
「分かりました」
周りの男たちの手が沙花叉に伸びる。抵抗するが、多勢に無勢。上着は脱がされ、フリルの着いた服はビリビリに破かれる。スカートも奪われ、下着も剥ぎ取られる。あっという間に身ぐるみを剥がされ、後ろ手に拘束されて、無理やり引っ張られていく。大きな胸に下卑た視線が突き刺さる。
「ほら、入れ!」
「痛いっ!」
牢の中に思いっきり突き飛ばされ、地面に倒れ込む。痛みに呻く沙花叉の背後でガチャン! と無情にも牢の扉が閉められる音が響く。僅かに光が差し込むだけの地下牢。薄暗い部屋に沙花叉は一人取り残された。
「女だ…………」
否、牢の中にいたのは沙花叉一人ではなかった。光の届かない、部屋の片隅。小太りの男が裸で隠れるようにして座っていた。
「女なんて何年ぶりだ?」
男はブツブツと呟きながら沙花叉の方に近づいてくる。もう何年も牢の中で、女に縁のなかった男。そんな彼の前に突然表れた少女。低身長で、大きな胸。いわゆるロリ巨乳と言われるような、男ウケの良い体付き。興奮するなという方が無理があるだろう。
「うぇ!? ちょ、ちょっと!」
フラフラと近づいてくる男。その股間は興奮と欲望で膨れ上がり、反り返っている。拷問か陵辱か。沙花叉に待っていたのはどうやら後者らしい。
「さ、沙花叉最近お風呂入ってないから臭いよ! ほ、ほら! やめとこ?」
沙花叉は男を必死に説得しようとする。だが男は長い間檻の中にいた事もあり、彼自身もまた、長いこと入浴していない。それ故に沙花叉の臭いなど気にしないし、気にもならない。恐怖に顔を歪ませ、ズルズルと後退る沙花叉を捕まえる。貞操だけは奪われまいと必死に抵抗する沙花叉の足を力ずくでこじ開ける。
「イギィッ!?」
ガチガチに反り返った男のチンポが、まだ濡れていない沙花叉のマンコに捩じ込まれる。沙花叉の処女が奪われ、結合部を紅く染め上げる。破瓜の痛みで喉から変な声が漏れる。痛みと恐怖が沙花叉を支配する。だがそんなことは男には関係ない。今彼が、チンポを突っ込んでいるのはギチギチの初モノマンコだ。そんなモノ、女に縁のなかった男に耐えられる代物ではない。欲望のままに腰を振り、沙花叉のマンコを我が物顔で蹂躙し、快楽を貪る。
「あ゛ぁっ!! や゛た゛ぁぁぁっ…………あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
そんな行為が、直前まで処女だった沙花叉に耐えられる筈がなかった。余りの痛みに抵抗すらできず唯々、泣き叫ぶしかない。それが男の劣情を煽ることになると、沙花叉自身は気づかない。彼女が泣き叫ぶほど、男の興奮は高まり、腰の動きは早くなる。そして、彼女の中で男のチンポが破裂する。
びゅる! ぶびゅるるるるるるるるるっ!! どびゅるるるるるるるっ!!!
男の精子が沙花叉の膣内にぶちまけられる。それも一度ではなく、暫くの間繋がったまま、何度も何度も精を放つ。長い長い射精が終わり、男がチンポを引き抜くとぶりゅぶりゅと卑猥な音を立て、恐ろしいほど粘り気のある精子が沙花叉のマンコから産み落とされる。
(こんなの続けられたら死んじゃう……!)
初めてを奪われた痛みと男に対する恐怖から、沙花叉は床に這いつくばったまま何とか逃れようとする。しかし、狭い牢の中に逃げ場はない。結局すぐに捕らえられ、男の巨体に組み敷かれる。男の巨体が華奢な沙花叉のお腹の上に乗り、動きを封じる。
「く゛、く゛る゛し゛い゛ぃぃぃぃぃぃッ」
呻く彼女を無視し、豊満な胸に自身のチンポを押し付ける。彼女の眼前には、射精した直後だとは到底思えないほど、硬さを保ったチンポが突き付けられる。その先端からはカウパーがあふれ、胸を汚す。男が沙花叉の胸をつかみ、チンポを扱き始める。
傍から見ればパイズリにも見えるが、その実態は沙花叉の体を使った
あっさりと達した男は、沙花叉の顔にぶっかける。そんなことを何度か繰り返し、ようやく満足したのか、腹の上から立ち上がる。ようやく終わったと胸を撫で下ろす。だが、男の性欲は底なしだった。いまだ反り返るガチガチのチンポを沙花叉の下腹部に押し当てる。
「もうやだぁ!!!」
男はその後一晩中、不眠不休で沙花叉の事を犯し続けた。沙花叉が意識を失い、喘ぎ声も呻き声も上げなくなっても尚、自身の性欲のままに腰を振り、精を放ち続けた。こうして沙花叉の地獄の日々が始まった。
次の日、男は起き抜けに沙花叉の口に朝勃ちで反り返ったチンポをねじ込んできた。抵抗しようにも体格差で押しつぶされ、オナホのように口で奉仕させられる。
「んぶッ……ぐぷッ……」
溢れた涎と男の体液が混ざり合い、沙花叉の口周りを汚す。最期は全体重をかけてチンポを喉の奥にねじ込んで射精。昨晩、さんざん射精したというのに溺れるかと思うほどの精液の量。死にたくない一心で飲み込む沙花叉を見て下卑た笑みを浮かべる。
暫くの間沙花叉の口内を堪能した後、彼女の大きな胸に手を伸ばす。揉んで、舐めて、噛んで。だが胸の先端、乳首には絶対に触らない。乳輪に沿って指を回し、指の腹で撫でる。甘く、弱い刺激を絶え間なく与え続ける。
「はぁ♡はぁー♡んん♡」
それが長時間続けば、彼女の意思とは関係なく、乳首が勃ち、いやでも意識せざるを得なくなる。それを何時間も続ける。頬は上気し、涎は垂れ、蓄積した刺激が沙花叉の判断力を奪っていく。乳首を触って欲しい。早くイきたい。でもイったらだめ。我慢しろ、我慢しろ。耐えろ、耐えろ。イきたいイきたい……気が狂いそうになるまで焦らして、焦らして、焦らし続ける。
「んおぉぉぉぉぉ!?」
唐突に男の指が乳首を潰した。焦らされ続けた沙花叉の体が絶頂に震える。突然の快楽に脳がスパークし、全身が悲鳴を上げる。体が勝手にぷしぃっ! と音を立てて潮を吹く。力が入らなくなったせいで、じょろじょろと失禁までしてしまう始末。
そしてビクンビクンと痙攣する彼女の体を抱え、男がチンポをマンコに挿入する。今まで女と縁がなかったのを埋めるかのように、目の前にある
「あ゛っっっ……お゛お゛っ!?」
男の射精とともに沙花叉もまた絶頂する。その後も、男が飽きるまで、この地獄が続く。自分の意思とは裏腹にどんどん開発されていく身体。気を抜けば戻れなくなる。だが希望もある。
(沙花叉が潜入して今日で二日目。今すぐは無理だけど、もう少し耐えれば誰か来てくれるはず)
脳裏に浮かぶのはholoXの仲間たちの顔。絶対に助けに来てくれる。今は耐えるんだ。自分にそう言い聞かせ、男の欲情をその身で耐え続ける。
3日後。様子を見に来た看守が見たのは、巨大な精液だまりに沈む沙花叉と脇目も降らず腰を振り続ける男だった。精液と汗、酷い体臭。すべてが鼻につく地獄のような空間。綺麗だった沙花叉の髪は精液でガビガビになり、閉じなくなったマンコとアナルからはぶぼっという間抜けな音とともに精液が溢れ出す。幾度となく膣内射精を受け入れた沙花叉の下腹部は、ポッコリと膨らんでいた。
「お前らさすがに臭うから洗ってこい」
そう言われて連れていかれたのは狭い部屋にシャワーが一つあるだけのシャワールーム。そこに2人を押し込むと、外から鍵をかけられる。男は行為中とは打って変わって優しい手つきで、沙花叉のことを洗い始める。ただそれは、人を風呂に入れるというよりは、どちらかといえば、犬猫を洗うような、あるいは大切な人形を洗うような。そういう感覚に近い。頭からシャワーをかけられ、石鹸の付いたスポンジで体を洗われる。
「んっ……ふぅッ…………」
スポンジと乳首が擦れる。それだけでピリピリとした電流が背筋を走る。股を洗われて、クリトリスに擦れると腰が抜けそうになる。セックスをしている訳でもないのにマンコがじんわりと濡れ始める。
沙花叉は自分の体の変化を認めざるを得なかった。あれだけ抵抗していたはずの性行為を、体は受け入れている。防衛本能からなのか、あるいは自分がそういう質なのかはわからない。だが今わかることは、このままだと、そう遠くない未来に、沙花叉の日常はやがてセックスに侵食され、元に戻ることはできないだろうという事だけだった。
リクエストの内容を細かく書いてくださると助かりますね。
ありがとうございます。
今の掲載方法(にじ、ホロで分けてる)正直見にくい?
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見にくい(わけなくていい)
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特に問題ない(このままで)