※この作品はR-18です。

Vtuberのアレなヤツ   作:ぷゑる@妄想駄文描キ

8 / 9
忙しくて全然書く時間取れませんでした。なんでこんな忙しいんだ。


不知火フレアのアレなヤツ

 不知火フレアは人気絶頂の中、惜しまれながらライバーとしての生活に幕を引いた。引退を考えた理由は複数あるが、最も大きいのは結婚することになったから。(旦那との出会いから結婚までの紆余曲折はあまりにも長いので割愛するが、相手はエルフではなく人間である)

 

 ともかく、フレアは引退のその日まで配信者不知火フレアとして、視聴者を大いに楽しませ続け、惜しまれながら引退した。

 

 引退後も他のライバーとの繋がりは維持していたので、白銀ノエルを初め、他のライバーと食事に行ったり、配信にゲスト出演することもあった。平時は主婦をして、偶に友人たちと顔を合わせる。そんな生活が3年前から続いている。

 

 そんな彼女が伴侶に選んだ男は、まだ若い男だった。20代後半と歳若いながらも、誰もが知る有名な大企業に務めている。稼ぎについても、この三年間フレアが専業主婦をしていても問題ないくらいの稼ぎがあった。

 

「ただいま」

「おかえりなさい」

 

 そういって、二人で唇を重ね合う。三年間、「いってきます」と「おかえりなさい」のキスは欠かしていない。三年前は恥ずかしがっていた「あなた」呼びもすっかり慣れた。それでも、未だに結婚当初と変わらないくらいのラブラブ具合で、不満らしい不満もなければ、喧嘩もない。傍から見ても夫婦円満。まさにおしどり夫婦である。

 

 二人仲良く夕食を取り、食後は二人並んで映画を見る。毎週金曜日に映画を見るのが不知火家のここ最近のちょっとしたブームになっている。先週はフレアのリクエストした映画を見たので、今週は夫の要望で恋愛もの。最初はそうでもなかったが、中盤以降に少しエッチなシーンが増えてくる。画面の中のふたりが何度も唇と体を重ねる。フレアと夫もどちらからともなくキスをする。こうなるともう止まらない。

 

 映画などそっちのけで、キスを繰り返す。テレビから夫婦のセックスの声が流れる中、唇を重ねる。夫の手がフレアの胸に伸びる。優しい手つきで乳房が揉まれる。お返しとばかりに彼の股間に手を伸ばすと既に彼のチンポは熱を帯び硬くなり始めていた。

 

 テレビを消し、夫の手を引いてベッドルームに向かう。

 

 ベッドのヘリに腰かけ、互いに背を向けてパジャマを脱ぐ。次いで下着に手をかける。下着は愛液でじっとりと湿っており、マンコとの間に糸を引いている。

 

 およそ一週間ぶりの夫婦の営み。高揚感と興奮で火照る身体。それを悟られないように押し殺し、夫と向き合う。

 

 二人の唇が触れ合う。唇を何度も重ね、舌を絡め唾液と酸素を交換し合う。キスをしたままフレアは夫の股間に手を伸ばす。手の先にあるのは硬くなった彼のチンポ。熱を帯び、ドクンドクンと脈打っている。反り返ったそれを優しく握り、扱く。

 

 対して夫は、フレアのグチョグチョに濡れそぼったマンコに指を挿入れ、ぐちゅぐちゅと音を立てながら掻き回す。先走りと愛液が互いの手を濡らし、溢れた液体がシーツに染みを作る。

 

「いつもの頼んでいい?」

「いいよ」

 

 ベッドのそばに座り込み、自分の胸で夫のチンポを挟み込む。

 

「んべーっ」

 

 谷間から突き出た鬼頭によだれを垂らし、先走りと混ぜ合わせてローションの代わりにする。左右の胸でチンポを擦って刺激する。胸が上下する度、たぷたぷ、たぷたぷと音を立てる。しかしそれも直ぐに、唾液と先走りが混じり、泡立つグチュッグチュッと言う卑猥な音に取って代わられる。

 

「あぁ…………それっ、イイっ…………」

 

 チンポがさらに硬くなり、反り返りが強くなる。限界が近いことを理解したフレアがチンポの先を口に含む。カリ首をチロチロと舌でなぞり、裏筋に舌を這わす。口内の温かさと、舌からもたらされる快感。腰が抜けそうな快楽に抗う事は出来ず、フレアの口に射精する。それを受け入れ、コクコクと喉を鳴らして飲み込んでいく。

 

 夫がサイドテーブルに手を伸ばす。引き出しを開けると、中にはコンドームがいくつか入っている。

 

「ちょっと待って!」

 

 それを手に取り、封を切ろうとした所でフレアが待ったをかけた。

 

「私、今日は危険日で…………その、そろそろ赤ちゃん欲しいなって…………思ったり…………」

 

 かぁーっと顔が熱くなる。フレアの言葉を少し反芻し飲み込んだ夫は「わかった」とだけ言うと、フレアをベッドに押し倒した。

 

 

 

 夫婦の寝室にギシギシとベッドの軋む音が響く。フレアに覆い被さるようにして、夫が腰を振る。キスと前戯でできあがったフレアの膣内は一切抵抗することなくチンポを受け入れていた。

 

「いっ、いつもより激しいっ♡な、なんで♡」

 

 フレアのが普段なら絶対に言わないこと。普段とギャップのありすぎる、恥ずかしそうな顔。そして何より、彼女が子供を欲しいと思っていたこと。フレアの子作りのおねだりは、夫の理性をドロドロに溶かすには十分すぎる破壊力だった。

 

「おぅっ♡あっ♡おぉぉぉ♡」

 

 一突き毎に子宮まで突き上げられる。もたらされる刺激が暴力的な快楽となって全身を駆け巡る。ゴムの有無、僅か数ミリ、一センチにも満たない厚さがないだけで、普段の数倍気持ちよく感じる。夫の腰が力強く打ち付けられる度に全身が揺さぶられ、視界がチカチカと点滅する。パンパンパンパンと肉と肉が打ち合う音が響く度にチンポがさらに硬くなっていくのが分かる。

 

「おっ♡おっ♡あっ♡おぅっ♡あぁぁ♡」

 

 フレアの漏らす声が甘くなり、熱を帯びる。チンポが膣壁を擦る度、甘イキを繰り返す。口からは勝手に声が漏れる。その声が興奮をさらに高め、夫のチンポはさらに硬く太くなる。フレアの手が背中に伸び、彼の体を抱きしめる。フレアがイきそうになった時の癖だ。肉を打ち合う音がさらに激しくなる。フレアのマンコがギュッと締まる。

 

「射精るっ…………!!!」

 

 チンポが震えると同時に、どびゅるるるっ!! びゅるるるるっ!!! っと精液がフレアの子宮に放たれる。放たれた精液が子宮の中で荒れ狂う。

 

「お゙っ♡お゙ぉぉぉ♡イ゙グぅっ♡」

 

 射精と同時に、フレアもまた絶頂に達する。抱き合ったまま身体を仰け反らせ、潮を吹き、ベットに出来た染みをさらに広げながら、叩きつけられる快楽を受け入れる。

 

「ちゅー♡ちゅーして♡」

 

 ろれつの回らない舌っ足らずな声で、フレアがキスをせがむ。舌を絡ませよだれをこぼし、人様には見せられない顔で。繋がったまま、射精をしながら。潮を吹き、絶頂しながら、何度も何度も唇を重ねる。射精が止まってもなお、キスは続く。ようやく唇を離した頃には双方汗だく、口周りはよだれでべたべたになっていた。

 

「はーっ♡はーっ♡」

 

 酸素不足からか、荒い息を繰り返すフレア。マンコからは精液が溢れ出している。だが、もちろんこれで終わりでは無い。今日は危険日。明日は休み。フレアの望みは新しい命を孕むこと。となれば当然、一度の射精で終わるわけが無い。

 

「あぇ!? まっ、まって♡」

 

 一度射精したはずの夫のチンポが、一切硬さを失わないまま、蕩けきったフレアのマンコの中で再度動き出す。肉棒が膣内を抉り、再び子宮を叩く。

 

「おぉぉおぉ♡こっ、これっ♡これ♡だめっ♡だめぇ♡」

 

 キャパオーバーになったフレアは与えられる快楽に抗うだけの体力もなくされるがままだ。一突きごとに痙攣し、潮を吹き、失禁する。

 

「射精るっ…………っ!」

 

 ぶびゅぅ!! びゅるるっ!!! びゅるるるるるっ!!! っと二度目の射精。

 

「おぉぉ♡おほぉぉ♡」

 

 フレアには喘ぎ声をあげるほどの体力も残っていなかった。射精、潮吹き、射精、失禁…………夫婦の営みはベッドを湿らせ、汚しながらも尚、続く。最終的に二人の行為は空が白む頃、気絶するようにして眠りについたことで終了した。染みとシワだらけのシーツの上で眠る二人が起きたのはその日の夜のことだった。

 

 

 

「行ってきます」

「行ってらっしゃい、あなた」

 

 行ってらっしゃいの挨拶の後、夫の唇にキスをする。あの夜から数ヶ月、週末の夫婦の夜の営みは未だゴム無しで続いている。今日の夜もきっとそうだろう。しかし、フレアは気づいていない。彼女のお腹に新しい命が宿っていることを。夫婦がその事を知るのは、もう少し先のことになる。




純愛とかイチャラブは私には難しいようです。純愛もイチャイチャも私には解らない。誰か教えてくれ。

今の掲載方法(にじ、ホロで分けてる)正直見にくい?

  • 見にくい(わけなくていい)
  • 特に問題ない(このままで)
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