しかし、不意打ちを受けてしまい……
「うっ……」
ぼやけた意識の中、アルトリアは現状を確認する。ゴブリン達の巣穴に襲撃を掛けたときに、背後から矢を首に受けて昏倒していたようだ。
アルトリアの持っていた槍は、少し遠い場所にある。倒れた拍子に転がっていってしまったのだろう。
アルトリアは体を動かそうと力を入れるが、まるで思うように動かない。おそらく矢に麻痺毒の成分が塗られていたのだ。しかしサーヴァントであるアルトリアなら、長い時間もかからず完治するだろう。
その時、むにぃ、となにかがアルトリアの胸を鷲掴みにした。ゴブリンだ。
「くっ、やめなさい!」
ゴブリンの指の間から、白い胸がはみ出る。大きく張りのある肌の感触が心地よい。乳首が勃っているのか、手の平に小さな突起が当たった。そんな些細な感触でさえ、ゴブリンにとってはごちそうだった。
アルトリアは抵抗をしようとするが麻痺毒はまだ抜けきっていない。
「グギャッ!」
ゴブリンがアルトリアの身体を地面に押し倒す。アルトリアは仰向けに倒れたまま、槍を手放してしまった。そのまま彼女の上に馬乗りになったゴブリンは、すでに勃起したペニスを取り出すと、それをアルトリアの胸に擦りつけた。
「やめなさい!この下衆め!」
アルトリアが叫ぶ。だがゴブリンは彼女の言葉を理解できない。
「グギャッ!ギヒヒッ!」
醜い笑みを浮かべながら、ゴブリンはアルトリアの胸をこねくり回すようにペニスを押しつけていく。先走り汁と汗で、胸の谷間が汚れていった。
「やめろと言っているでしょう!」
アルトリアが顔を真っ赤にして叫ぶ。だが、それは逆効果だった。ゴブリンの性欲はさらに高まるばかりだ。
「グギャッ!ギヒヒッ!!」
興奮したゴブリンは、両手でアルトリアの胸を揉みしだき始めた。手の中に収まりきらないほど大きな乳房を、上下左右に動かしながら楽しむ。
「ああっ、やめっ、やめろぉ!」
アルトリアは必死に抵抗するが、麻痺毒のせいで身体は動かない。抵抗できない状態で胸を責められる屈辱に、彼女は唇を噛みしめた。悔しさで涙が滲む。だがゴブリンたちは容赦しない。今度は乳首をつまむと、そのまま引っ張り始めた。
「ああっ!」
アルトリアが悲鳴を上げる。だがゴブリンはやめようとしない。むしろさらに力を込めて、乳首を引っ張る。
「離しなさいっ!」
アルトリアは叫び続けるが、やはり意味はなかった。それどころか、彼女の悲鳴を聞いて興奮する始末だ。今度は両手でアルトリアの両胸を鷲掴みにする。そして激しく揉み始めた。
「くっ、うう……」
アルトリアの顔が苦痛に歪む。だがそれも一瞬のことだった。すぐに別のゴブリンが、彼女のスカートの中に手を突っ込むと、ショーツの上から股間を撫で始めたのだ。
ゴブリンの行為に、アルトリアの顔が青ざめる。だがそれも一瞬のことだった。すぐに別のゴブリンが彼女の両足を掴むと、強引に開かせる。そしてショーツを引きちぎった。
「きゃあああああっ!!」
アルトリアの悲鳴が響き渡る。白い太ももの間から、ピンク色の割れ目が見えた。それはすでに濡れており、ヒクついている。
「グギャッ!ギヒッ!」
ゴブリンは嬉しそうに笑う。そしてアルトリアの両足を抱え上げると、股間に顔を近づけていった。おぞましい予感がしたアルトリアだったが、もはやどうすることもできなかった。次の瞬間には、彼女の割れ目を何かが押し広げていく感覚があった。
「ああっ!」
アルトリアが悲鳴を上げる。ゴブリンの舌が、彼女の膣穴に侵入してきたのだ。生暖かい感触に鳥肌が立ちそうになる。それどころか、舌の動きに合わせて腰が動いてしまう始末だ。
悔しさと恥ずかしさが入り混じった感情が、アルトリアを襲う。だがゴブリンはそんなことお構いなしに、さらに激しく責め立ててくる。
「くっ、ううっ……」
アルトリアの口から声が漏れる。歯を食いしばって耐えようとするが、どうしても漏れてしまうのだ。それが余計に屈辱感を煽るのだが、どうしようもないことだった。
状況は悪化する一方だ。ゴブリンたちはアルトリアの身体に群がり始めたのだ。ある者は胸にしゃぶりつき、また別の者は尻を撫で回す。さらに別の者は彼女の足の間に入り込み、股間に顔を埋めていた。
女に飢えたゴブリン達にとって、久しぶりの極上の女だ。アルトリアの身体に群がり、思い思いに楽しんでいた。
「槍さえ、あれば……」
アルトリアは呟く。だがそれは無理な話だった。槍は離れた場所に転がっており、取りに行くことはできない。そして何より、この身動き取れない状況では武器があってもなくても同じことだ。
「くっ……離せっ!」
アルトリアが叫ぶ。だがゴブリンたちは構わずに彼女の身体を貪り続けた。乳首やクリトリスを吸われ、乳房を強く揉まれる。さらには耳や首筋を舐められることもあった。
「くっ、うう……」
アルトリアは歯を食いしばって耐えるしかなかった。何より屈辱なのは、ゴブリン達によって感じさせられてしまっていることだった。
ゴブリンたちの舌の動きに合わせて、アルトリアの身体が反応してしまうのだ。最初は嫌悪感しかなかったはずなのに、今では快感すら覚えている自分がいることに気づき、愕然とするしかなかった。
悔しさと恥ずかしさで涙が出そうになるが、身体の奥から熱いものがこみ上げてくるのを確かに感じていたのだ。
危機感を覚えるアルトリアだったが、もはやどうすることもできない。ゴブリンたちは彼女の身体を貪り続けるだけだ。
「くっ、うう……」
アルトリアは必死に耐えるが、それも時間の問題だった。ついにその時が訪れる。
「んんんんーーーっ!!」
次の瞬間、大量の潮を吹き出した。ぷしゃあっという音と共に飛沫が飛び散り、地面に染み込んでいく。同時に、身体から力が抜けていった。
アルトリアは呆然とした表情で虚空を見つめていた。その瞳からは光が失われているようにも見える。その反面、アルトリアの膣口は男を待ち受けんばかりにヒクヒクしていた。
「はぁっ……はぁっ……」
ゴブリンたちの手で絶頂を迎えてしまったという事実が、彼女の心に重くのしかかっていた。ゴブリン達はアルトリアをイカせたことに満足すると、彼女の身体を持ち上げた。そして今度は自分が楽しむ番だと言わんばかりに、勃起したペニスをアルトリアの股間に押し当てる。
「やめろ……それだけは……」
アルトリアが弱々しく首を振るが、ゴブリンには理解できない。いや、理解していたとしても喜んでゴブリンは貫くだろう。ゴブリンはそのまま腰を突き出し、挿入を開始した。ずぶぶっという音と共に、アルトリアの膣内に入っていく。
「ああっ!いやぁっ!」
アルトリアが悲鳴を上げる。だがゴブリンの動きは止まらない。そのまま奥まで突き入れると、激しくピストン運動を開始した。パンッという音と共に、アルトリアの尻肉が激しく揺れる。その刺激でまた感じてしまうのか、彼女は身体を震わせていた。
「くっ、うう……」
アルトリアは涙を流しながら耐えようとするが、無駄だった。ゴブリンの責めが激しくなるにつれ、アルトリアの反応も大きくなっていく。
「あっ、あっ、あっ……♡」
ゴブリンの動きに合わせて、アルトリアの口から声が漏れる。その声は艶を帯びており、明らかに快楽を感じている様子だった。
「やめてっ!もう、やめっ……!」
アルトリアが叫ぶが、やはり聞き入れられることはない。それどころか逆に興奮させてしまったようで、さらに激しく攻め立てられた。
アルトリアの大きな胸がぶるんぶるんと揺れる。その先端にあるピンク色の突起も、固く勃起していた。それを指でつままれると、アルトリアの身体がビクンッと跳ねる。同時に膣内がきゅっと締まった。
「くっ、うう……♡」
ゴブリンは夢中で腰を動かし続ける。アルトリアは歯を食いしばって耐えようとするが、限界が近いことは自分でも分かっていた。
(ダメだ……また、イカされる……!)
そう思った瞬間だった。ゴブリンが一際強く腰を打ち付けると、アルトリアの中に大量の精液を流し込んだのだ。どぴゅるるっという音と共に、熱い液体が大量に流れ込んでくる感覚があった。
その感覚に耐えられず、アルトリアもまた激しく絶頂を迎えた。身体を仰け反らせ、ビクビクと痙攣させる。膣内がきゅうきゅうと収縮し、ゴブリンのものを強く締め付けた。
「ああっ!ああぁああぁぁあぁあぁぁあぁあ♡!!」
絶叫を上げながら、アルトリアは絶頂を迎えた。
「ギヒッ!」
「ギャッギャッ!」
ゴブリンが満足げに笑う。そしてアルトリアの中から引き抜くと、今度は別のゴブ
リンが、彼女の後ろに回り込んだ。そして一気に貫いた。
「ひぎぃいっ♡」
アルトリアが悲鳴を上げる。だがゴブリンは容赦しない。そのまま激しくピストン運動を開始したのだ。パンッ、パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響く。その衝撃に、アルトリアの身体が揺さぶられた。
「はぁ、はぁ……♡こんな、奴らなんかに……私は屈したりはしない!」
わずかな抵抗の意志をゴブリンが感じ取ったのか、アルトリアのクリトリスを力強くつまみ上げた。その瞬間、アルトリアの身体が大きく跳ね上がる。
「ひああぁぁああぁぁっ♡!!」
アルトリアは絶叫を上げながら絶頂を迎えた。それと同時に膣内がきつく締まり、ゴブリンのものを強く締め付ける。
「グギャッ!ギヒヒッ!」
簡単に絶頂するアルトリアが面白いのか、ゴブリンは何度も同じ場所を刺激し続けた。その度にアルトリアは絶頂を迎える。
「ああぁああぁぁああぁぁあぁあ♡!!」
悲鳴のような声を上げながら、アルトリアは再び達した。だがそれでもゴブリンの動きが止まることはない。むしろ激しさを増すばかりだ。
「やめっ!もうイッてる!イッてるからぁああぁぁああぁぁっ♡」
アルトリアは絶叫を上げよだれを垂らしながら、何度も絶頂を迎えた。ゴブリン相手に女では敵わない。そのことを思い知らされるアルトリアだったが、ゴブリンたちの陵辱はまだ始まったばかりだった。
「あっ!ああっ♡」
アルトリアの口から甘い声が漏れる。四つん這いになったアルトリアを後ろから犯していたゴブリンが、アルトリアの前に回り込み、ペニスを口に突っ込んだ。
「んぶっ!んんっ♡」
喉の奥まで突かれ、アルトリアは苦しそうな表情を浮かべる。だがゴブリンはそのままピストン運動を開始した。
「んんっ!んぐっ♡んん~~っ♡」
アルトリアは涙を流しながら耐えるしかなかった。だが、ゴブリンの動きはさらに激しくなる。そしてアルトリアの口内に大量の精液を流し込んだのだ。
「んん~~っ♡!!」
苦しそうな声を上げるアルトリアだったが、内心は違っていた。
ゴブリンの体液を飲まされ、身体が熱くなっていくのが分かる。同時に子宮がきゅんっと疼いた気がした。
アルトリアは無意識のうちに、へこへこと情けなく腰を動かし始める。それを見たゴブリンはニヤリと笑うと、再びアルトリアの中に挿入した。
「ああっ♡これっ♡またきたぁ♡」
アルトリアが歓喜の声を上げる。そして自ら腰を振り始めた。パンッ、パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響く中、アルトリアの口からも喘ぎ声が漏れ始める。
「あっ♡すごっ♡すごいぃっ♡」
アルトリアは夢中で腰を振り続けた。ゴブリンのモノが出入りする度に、アルトリアの膣壁が擦られる。その快感に、彼女は夢中になっていた。
もはや自分が何をしているのかも理解できていないのだろう。ただひたすらに快楽を求めるその姿は、まるで発情期を迎えた獣のようだった。
「ああっ♡またイクっ!イッちゃいますぅうっ♡」
アルトリアが絶頂を迎えると同時に、ゴブリンもまたアルトリアの中に射精した。熱いものが注ぎ込まれる感覚を感じながら、アルトリアはビクビクと身体を震わせる。そして脱力してその場に倒れ込んだのだった……。
◆◆◆◆◆◆◆◆
それから数時間後、アルトリアを蝕んだ麻痺毒はようやく効果を失った。だが、もはやすでに彼女はゴブリンたちに犯される事を望んでいた。
「ああっ♡もっと、もっとぉおおっ♡」
アルトリアはゴブリンに跨り、自ら腰を振っている。その顔は蕩けきっており、もはや以前の凛々しい面影はなかった。そこにはただ快楽を求めるメスがいるだけだ。
そんなアルトリアの姿を見ても、ゴブリンたちは気にした様子はない。むしろ楽しそうに笑っているだけだ。
「ギヒッ!」
一匹のゴブリンが、アルトリアに手を伸ばした。そして彼女の乳首をつねり上げる。するとそれだけでアルトリアは絶頂を迎えてしまったようだ。だがそれでも満足できないのか、アルトリアはさらなる刺激を求めて腰を動かし続けている。
「ああっ♡もっと、もっとぉおおっ♡」
アルトリアの懇願に応えるかのように、ゴブリンが彼女の胸にしゃぶりついた。そしてもう片方の胸に手を伸ばし、同じように愛撫を始める。両方の胸から与えられる快楽に、アルトリアの口から甘い吐息が漏れた。
「あっ♡そこぉおおっ♡」
アルトリアは夢中で腰を動かし続ける。だが、それだけで満足できるはずもない。アルトリアは更なる快楽を求めて、ゴブリンに抱きついた。そして自ら唇を重ねる。
「ちゅっ♡れろっ♡」
舌と唾液を交換し合う濃厚な口づけを交わす二人だったが、その間にも腰の動きが止まることはない。むしろ激しさを増していた。
「ああっ♡気持ちいいですぅっ♡ゴブリン様ぁ♡」
ゴブリンのものが出入りする度に、アルトリアの口から甘い吐息が漏れる。そしてゴブリンもまた、アルトリアの締め付けに限界を迎えようとしていた。
「ギヒィッ!」
ゴブリンは雄叫びを上げながら、アルトリアの中に大量に射精する。それと同時に、アルトリアもまた絶頂を迎えたようだ。全身を痙攣させ、ビクビクと身体を震わせている。よだれを垂らし、焦点の合わない瞳で虚空を見つめていた。
「あぁ……はぁ……♡」
荒い呼吸を繰り返しながら、アルトリアは余韻に浸っていた。そんな彼女の前に、別のゴブリンが現れる。そして今度は、アルトリアを後ろから犯し始めた。
「んひぃっ♡またきたぁ♡」
再び与えられる快感に、アルトリアの口から歓喜の声が上がる。そして、ゴブリンの腰の動きに合わせて自らも動き始めた。
「あんっ♡すごいっ♡奥まで届いてるぅうう♡」
ドスドスと子宮口を突かれ、その度にアルトリアの口から喘ぎ声が上がる。
「お゛お゛ぉっ♡」
うめき声とも喘ぎ声ともつかない不細工な声を上げながら、アルトリアは快楽に溺れていた。
「んぎぃいっ♡またイグっ♡イぎますぅっっ♡」
ビクビクと身体を震わせながら、アルトリアは再び絶頂を迎えた。それと同時にゴブリンも果てるが、すぐに次のゴブリンがやってきて、再びアルトリアを犯す。
この繰り返しだ。アルトリアは休む暇もなく犯され続け、何度も何度も絶頂を迎えた。
もう彼女はカルデアに帰ることはないのだろう。こうして、アルトリアはゴブリンの孕み袋として生きていくことになるのであった……。