※この作品はR-18です。

湊友希那催眠。   作:美肉。


原作:BanG Dream!
タグ:R-18 BanG Dream! バンドリ 湊友希那 常識改変
湊友希那の常識改変中出し小説!

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湊友希那の常識改変中出し小説!


湊友希那催眠。

 街を歩いていた湊友希那に声をかけたのは男だった。

 もっとも、何も知らない友希那に唐突に声をかけたわけではなかった。肩と肩とがぶつかり、軽い謝罪を受けた男が、その友希那の器量を見定めた結果、つまり厳選なる抽選の結果、自分の『奴隷』にふさわしいと思い、再度声をかけたのだった。

「あの、なにか? 私、少し急いでるの」

「ごめんねぇ。とりあえず、お名前は?」

「……答えたくないわ」

 友希那の目の中に刺すような光が浮いた。それは男のことを真っ向から不審に思っている証拠であり、対する危険因子に、いざとなれば立ち向かう準備をしている証拠だった。

「えへえへえへ。そうかい? まぁいいや。すぐに自分から話してくれるだろうからさ……」

 男はにやけながら、ズボンからスマートフォンを取り出して電源を入れた。液晶画面にはすぐに『催眠開始』の赤文字が表示された。

「ふふふ。冥途の土産に教えてあげるよ。この画面を見れば、その瞬間君は僕のもの。完全にコントロールされちゃうんだっ!」

「あらそう」しかし友希那はなおも平然とした顔だった。「でも、そんなもので私は屈しないわよっ」

「ほほう? そうかな……」

「そうよ。だいたい、人間をコントロールなんて馬鹿げてるわ。常識的に考えて、ありえない」

「その『常識』を超えたのがこれなんだよ」男は液晶画面の『催眠開始』の箇所を親指で押した。「君は今から、僕の肉便器だっ!」

「はぁ……」友希那はため息を吐いた。「そんな体たらくだから嫌いなのよ」

「なんだと……?」

「醜いって言ってるのよ。少しも努力しないで、よくわからない力に頼って他人を思い通りにするなんて、醜いクズとしか言いようがないわ」

 友希那は顔色を少しも変えずに答えた。未知の力を前にしてもなお、一切の恐怖を抱いていないようだった。

「う、うるさいっ! ここでいくら粋がろうと、君はもう僕のものなんだっ!」男は友希那の眼前にスマートフォンの液晶画面を向けた。白色の、一見すると何の変哲も無い画面が友希那の視界に現れた。「おらっ! 奴隷になれっ!」

「なっ……」

 白色の画面を見つめる友希那は、次第にその顔から生気が無くなっていった。険しかった双眼の光は、徐々にその迫力を失っていった。

 友希那は男の前で完全に脱力して呆けていた。

 

 男の家はそこから数分のところにあった。

 ボロボロのアパートで、玄関から入った瞬間に汗の汚臭が鼻孔に突いた。はっきり言って男の家は汚物の塊で、今を生きる歌姫の友希那が絶対に入ってはいけない危険地帯だったが、しかし友希那は、すでに身も心もこの男のものであるため、何も気にせず入室した。

 部屋には古びた布団が敷きっぱなしで、友希那はそこに躊躇無く腰を下ろした。今日着ているのは最近買ったばかりのワンピースで、見た目も特に気に入っている至高の一着だったため、それで男の体臭やふけなどがこびりついた布団に触れるのは正直嫌だったが、男の玩具と成り下がった今の友希那に拒否権など当然無く、柔らかい微笑みを浮かべながら尻を触れさせた。

「それで? あなたは私と、どんなことがしたいの?」

 友希那は自分の横に座った男に訊ねた。自分のこれからはこの男の裁量で決まるはずだった。

「え、えっと……、それは……」

 男は言い淀んだ。何か言いたいことがあるが、理由があって躊躇しているようだった。

「なによ、ここまで来て緊張しているの? 催眠で都合良く女を手に入れたのに、その性根はやっぱり腐ったままなのね」友希那は男に微笑んだ。その言葉には棘があったが、それは深い仲だからこそ出る良い意味で遠慮のない毒舌で、つまり友希那が、本当の意味で男に心を許している証拠だった。「でも大丈夫よ。私はあなたのものなのよ? だから、例えばセックスだってたくさんしてあげる。おまんこも、おっぱいも、身体のありとあらゆる部位があなたのもので、あなたが自由にしていいのよ?」

「……僕のこと、醜いクズなんじゃなかったのかい?」

 男は控え目な視線を友希那に向けた。

「そうね……。確かに催眠なんかで私の意思を操作するなんて、どうしようもない部類の人間ではあるんでしょうけれど、でも私の意思はもうどこにも無くて、ひたすらあなたに奉仕するだけよ。そう、あなたは私の運命の人……。つまり、ご主人様よ」

「ご主人様……!」男の顔色がみるみるうちに明るくなった。萎れていた雰囲気が一気に生気を取り戻し、にっこりと笑った。「そっか! 僕は君のご主人様か! いやぁ、照れちゃうな。やっぱり無理やり女の子を奴隷にするのって良くないかなって思ってたけど、そっちからそんなふうに言われたら、もうご主人様やるしかないよね!」

「ええ」友希那は男に微笑みかけた。「私はあなたの素晴らしい催眠のせいで完全に無害なただのメスだから、あなたの言う通りに何でもするつもりよ。ほら、何がしたいか言ってみなさい」

「それじゃあ、やっぱりセックスしたい! 今すぐ!」

 男は少年のような笑みで性行為を所望した。その双眼には銀河のような煌びやかな閃光が浮いており、声質もはきはきとしたものだった。

「わかったわ」

 友希那はにっこりと笑いながら立ち上がった。

 

 二人は早急に衣服を脱いだ。

 男は友希那がワンピースを脱ぎ、その下の下着類も躊躇い無く脱ぐ姿をじっとりとした目つきで観察した。その下半身はすでに立ち上がっており、限界まで勃起していた。友希那は男から注がれる露骨なねっとりとした性欲の目が煩わしく、極めて不愉快だったが、やはり自分は男の思い通りの人形であるため、嫌な顔せずに無視して服を脱いだ。

 くしゃくしゃに丸めたワンピースと下着類を、室内隅に投げ捨てた。お気に入りの一着だったがたたんでいる余裕など無かった。また、隅に追いやられた友希那の衣服の上に、男が脱ぎ捨てたシャツやズボン、パンツが被さった。男の体臭がこびり付いた衣服が触れ、臭いが移るかもしれなかったが、今の友希那にそれを気にする権利は無かった。

「意外と、無いんだね……」

 友希那のあらわになった胸を見た男の第一声はそれだった。鉄壁の如く平たい胸を見つめてがっかりしたような落ちた目をしていたが、しかしその情緒とは反対に、股間の竿はびくびくと震えていた。

 それはまるで獲物を今か今かと待ちわびている肉食動物だった。

「あなた……、初めて会う女の人に、いきなり胸の話をするのはどうなの? 私だって、気にしてないわけじゃないのよ?」

「ご、ごめんっ……。でも、あまりにもぺったんこで……」

「はぁ……」友希那はため息を吐いた。「仕方ないわね……」

 そして友希那はぎゅっと男の竿に手を伸ばした。陰茎は籠った熱とぶよついた感触で不思議な触り心地だった。「ほら、セックスするんでしょ? 催眠でようやく手に入れたあなただけのオナホの実力、存分に披露してあげるわ」

 友希那は得意げにフフンと微笑んだ。

 

 布団の上で大の字に寝転んだ男の、ちょうど腰の位置に友希那は顔を埋めた。鼻先が二つある睾丸に触れ、そこで吸引すると香ばしい男の臭いが脳まで届いた。それは雄の野生的な臭いを数倍強めたような濃い激臭で、はっきり言って臭かったが、しかし催眠によって男に絶対服従を誓っている今の友希那にとって、それは自分の興奮を加速させる確かな燃料だった。

 つまり今の友希那は男のありとあらゆる要素に、それが汚かろうが汚くなかろうが関係無く、恍惚としており、細胞の位置から男に好意を抱くように改造されてしまっているということだった。

 しかし友希那は悪い気はしなかった。

 むしろ、ここまで男に惚れこんでいる自分自身に心地良さすら感じていた。まだ男の本名も何も知らなかったが、それでも良かった。友希那はこの男に対し、催眠というきっかけによって完全に惚れ込んでいた。

「まず改めてだけど、お名前は?」

「……湊友希那よ」

 友希那は男の顔を見つめながら名乗った。

「それじゃあ友希那ちゃんっ! 今何してるか、説明してみて?」

「私はふざけた催眠であなたに堕ちた愚かなメスよ。今は、ご主人様であるあなたのおちんぽの根本に鼻を近づけてその臭いを嗅いでいるわ」

「僕のちんちんの臭いはどう?」

「……最悪よ。臭い以外の感想が出てこないわ。いつまでも嗅いでると、頭がおかしくなりそう」

「って言ってるわりには顔、離そうとしないね」

「当り前じゃない。さっきも言ったけど、私はあなたの奴隷なのよ? 奴隷はご主人様が心地良く思うことをする。だからあなたの臭過ぎるおちんぽの臭いも喜んで嗅ぐ。……このままいったら本当に頭が馬鹿になりそうだけれど、仕方ないわ。常識でしょう?」

「そっか。友希那ちゃんは奴隷として真面目だね。……それじゃ、もう僕も我慢できないから、さっそく、ちんちんに感謝しながら舐めてもらって良い?」

「わかったわ」友希那は慇懃に答えると竿の付け根に口元を接近させた。浅黒い肌にはシワのようなものが浮いていた。「お、おちんぽ様、勃起してくださり、ありがとうございます……」

 友希那は呟きながら根本に唇を落とした。そしてそのまま舌を竿に押し付け、ゆっくりと顔を上げていった。ぬるついた舌が竿を舐め、その柔らかさに陰茎がびくびくと震えた。

「おほっ! 良いねっ……」男がひねり出したような低い声で称賛した。

「んっ、私の処女まんこ、あなたのおちんぽ様に捧げます……。名前も知らない赤の他人であるご主人様に、催眠で無様に操られて処女喪失します。何も自覚しないままで、身勝手に犯されます。ご主人様の性欲を発散するだけのメスに成り下がりますっ」

「最高だよっ! 友希那ちゃんの口からそんなこと言われたら、僕も頑張らなくちゃね!」男がにやけながら竿をびくりと跳ねさせた。「それじゃあ友希那ちゃん、自分から腰押し付けて、僕のちんちん飲み込んでね!」

「わかったわ……」

 友希那は了承すると立ち上がり、男の身体を跨いだ。そしてそのまま両足をたたみ、ゆっくりとしゃがむようにして腰を落とすと、すぐに亀頭が友希那の股間の割れ目に触れた。

「んっ……、ご主人様のおちんぽの熱、私のおまんこで感じてるっ……」

「ははは。僕も友希那ちゃんの未使用まんこ、ちんちんの先で感じて気持ち良いよ。ほら、じっとしてないでお尻下ろしてごらん……」

「は、はいっ……」

 友希那は呟くと腰をさらに下ろした。秘裂がぱっくりと開き、まず男の亀頭を飲み込んでいった。拡張された膣の違和感が熱として脳裡に迸っていた。友希那はそれでも止まらずに腰を動かした。一気に打ち下ろすとぷちぷちという感触が股で鳴った。

「おおっ! 処女膜貫通っ!」

 男が叫んだ。友希那に触れたそれはそのまま股間自体が裂けてしまいそうな痛みだったが、今それに構っている暇など無く、とにかく膣の肉穴で男の陰茎を全て咥えなくては、とだけ思っていた。

「んんっ……! 入っ、たあっ……」

 男の腰に完全に自身の腰を這わせた友希那は身体をよじらせながら呟いた。ご主人様たる男の最大級の秘部が、ついに自分の膣内に登場して情緒と胎内を揺るがしていた。

「ほら友希那ちゃんっ! 入れただけで疲れてないで、ちゃんとお礼言ってぇっ……」

「は、はいっ。お、犯していただいてありがとうございますっ……! 性知識ゼロの無知まんこに、歌姫の新品ぷにまんこに、ご主人様の極太ちんぽねじ込んでくれてありがとうございますっ!」

「はははっ。ねじ込んでって、友希那ちゃん自分から腰下ろしたじゃん」

「そ、それはっ……」

「僕は友希那ちゃんがしゃがんでくる先に居て、ちんちん勃起させてただけだよ。そこを狙って落ちてきたのは友希那ちゃんの方でしょ? おまんこだって未使用新品のはずなのに、僕のちんちんずっぽり咥えて離してくれないし、まったく、クールな顔して意外と淫乱なんだからさ」

「す、すみませんっ。私は、ご主人様のおちんぽが欲しくて欲しくて、自分から腰下ろしてセックスに移行しましたっ。私は淫乱で、もう頭の中おちんぽのことだけのえっちな奴隷ですっ……。だからご主人様っ、こんないやらしいオナホを、たくさん使ってくださいっ。催眠で堕とした極上のまんこ、無遠慮にがんがん突いて中出ししてくださいいいっ!」

「ははは。自分から『極上のまんこ』とか言っちゃうんだ。自信家なのかな? それに中出しとか、オナホのくせに欲張りさんだねぇ……」男の竿は友希那の膣の中でびくびくと震えていた。友希那の膣の具合をじっくりと『品定め』しているようだった。「でも確かに、友希那ちゃんのおまんこの具合は結構良いかもね。……よしわかった。もともとそうするつもりだったし、友希那ちゃんのまんこに中出ししてあげるよ。だからほら、自分で動いて、その新品まんこで僕のちんちんしごいてよ」

「はいぃ……」

 友希那は吐息と共に返事をすると腰を動かした。膣内の陰茎が肉の壁をごりごりと擦り、熱風にも似た快感が体内で駆け巡って、身体を内側から蒸れさせていた。

「おおっ……。やっぱり友希那まんこ、意外と良いなっ……。ちんちんが絞られるよっ」

 友希那が尻を浮き沈みさせる度に、胎内の竿を膣のひだが激しく舐っていた。吸着してはすぐに離れる肉の揉みしだきは男の身体を快感で震わせ、それによってさらに肥大化した陰茎は友希那のまだまだ未熟な膣をさらに押し広げていた。男の止まらない勃起のさ中の陰茎は、友希那に性行為の手ほどきを刻んでいた。

「んおっ……。ご主人様ちんぽキくっ……」

 低く呻いた友希那は前傾姿勢になって腰を動かした。上半身を男の方に倒すと、長い薄紫の頭髪が男の腹にさらりと垂れた。

 男の仰向けの身体の腰の位置で、友希那の小ぶりな尻が上下していた。上がる時は竿を揉み、下がる時は尻全体を男の身体に擦り付けるような具合だった。

「うううっ。んあっ……! ふうっ……、ご主人様あっ、私のナカ、気持ち良いですかあっ……?」

「ああ。なかなか良いよ。友希那ちゃんを最初見た時、おっぱいも尻も無くて寂しそうな女だなって思ったけど、これはアタリだな……。ほんと、良いまんこしてるよっ」

「うふふっ。嬉しいっ。私、ご主人様のおちんぽもっと気持ち良くしたいっ……」

 胎内では膣が休まず竿をしごき上げていた。陰茎の硬い物質の感触が、そのまま膣を伝って友希那に流れていた。膣の穴は男の竿の形状をすっかり記憶し、歪な竿の形に変形していた。

「おおおっ! おちんぽっ! おちんぽ気持ち良いのおっ! 催眠おまんこの中でっ、おっきいちんぽがごりごり削ってるのおっ……」

 それは電流のような刺激だった。膣に割り込む陰茎の硬さによって、全身の神経や筋肉が弛緩していた。特に下半身の筋肉は強張り、身体にはすぐに限界が来たがそんなことはどうでもよかった。今の友希那にとっては、膣内にある陰茎をどこまでも気持ち良く仕立て上げ、男に極楽の射精をしてもらうことが全てだった。そのため奉仕の中で自分のか細い身体が破壊されようが、膣が竿の形に歪んで完全に男のためだけの膣穴になろうがどうでもよかった。むしろ膣に刻まれた陰茎の形は、自分の奴隷としての勲章のように思えた。

「友希那ちゃんっ……、僕もうイきそうだよっ」

 男が呻き声のように宣言した。

「わ、私もっ……。ご主人様っ、一緒にイきましょ……!」

「い、良いのかい? 友希那ちゃんのおまんこに、中出ししちゃうよ? そしたら友希那ちゃん、妊娠しちゃうかもよ……?」

「良いのっ……。ご主人様の赤ちゃんなら大歓迎なのおっ……。だからはやくっ、はやくご主人様の精液ちょうだいっ……。私の無自覚まんこに、精液びゅーびゅー吐き出して!」

 友希那は叫ぶと腰の動きを速めた。肌と肌とが重なり合い、乾いた音が鳴っていた。限界に近づきつつある陰茎を、最後の仕上げといわんばかりに刺激していた。

「これすごっ……。友希那まんこで中出しくるっ……」

「私もおっ……。もうイっちゃうっ……。ああああっ……!」

 一気に肥大化した竿の先端から、胎内に迸る熱の感触があった。それを子宮でいち早く察知した友希那は尻を深く男に押し付けた。ねっとりとした熱は止まらず、友希那の胎内に沈んで示していた。

「くううっ……、イ、イくうっ……!」

 友希那は腹の底からこみ上げてくる爆発のような衝撃を全身で感じ、脳までもが弛緩する快感に身を任せた。

 膣内の奥まで到達した陰茎は、大きく震えながら射精していた。友希那は男に身体を擦り付けたまま、下半身を左右に震わせた。すると中ではひだが射精中の竿を撫で、さらなる精の放出を手伝った。

 陰茎は最後の最後まで精液を放出しており、友希那の膣を感じるとびくびくと跳ねて、微細な射精を繰り返した。それはまさに陰茎が完全に独立した生命体かのような具合で、友希那というメスに少しでも自身の遺伝子を擦り付けたいという生への情熱的な執着を感じた。

「ふふふ。すごいわ……。ご主人様のおちんぽ、本当にたくさんの精液が出た……」

 やがて男の射精が止まった。友希那は腰を上げて男の陰茎を抜いた。栓が抜けた友希那の膣からは男の白濁の精液が逆流しており、すっかり萎んだ竿にねっとりと落下した。

「……ふぅっ。友希那ちゃん、精液搾るの上手過ぎだよ。僕、意識まで持ってかれるかと思った」

「あなたが性豪なだけだと思うのだけれど……」友希那は男から降り、再び股間の位置に顔を埋める体勢になった。そしてぐったりと萎み、さらに友希那の膣から逆流した精液によってぬとぬとに濡れている竿を口に含んだ。すぐに先端に舌先を這わせ、優しく撫でると陰茎はすぐに生気を取り戻して再起した。

 友希那は元通りになった陰茎から口を離し、太ましい竿を右手で掴んだ。そしてその牡丹色の先端を自分の頬肉に、ゆったりと擦り付けた。

「ご主人様、私はこれからご主人様の奴隷として、たくさんセックスするわ。これから、どうぞよろしく」

 友希那は呆けている男に微笑むと、亀頭の先にねっとりと口づけをした。


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