リコリコの井ノ上たきなちゃんが 錦木千束似の最強無敵百合女子高生に敗北し武装解除からの拘束アナル調教で徹底的によって快楽堕ちしておねだり醜態を晒してしまうしまう♡〜無限アナル快楽絶頂♡最高の悪夢♡〜 作:カイトGT
ここは東京。
平和で安全きれいな東京、危険は元々存在していない。
それを守るのが私たちリコリスの役目。
ジジッ...。
インカムから私の相棒である千束の声が聞こえてくる。
『た〜きな! こっちは制圧したよ〜!』
「流石ですね千束! こちらももうすぐ終わります!」
そう言いながらテロリスト共に弾丸を当てて行く私!
(銃の腕前なら誰にも負けない!)
この銃の弾丸は私の相棒である千束の以降でゴム弾だ。
人を殺すことはできないけれど、一時的に動きを封じる分には充分な威力があります。
その分弾丸が重く狙った場所に当てにくいですけどね。
(まあ、その分接近すればいいだけのこと)
そう千束に教えて貰ってからは近中距離から銃を放つようになりました。
お陰で対人格闘もそれなりにできます。
(まあ、毎日千束みたいな化け物と一緒に現場を渡り歩いていれば嫌でもこう言った戦い方に慣れてきますね)
自分が変わっている事に気が付きながらも最後の扉を開きました。
するとテロリスト最後の1人らしき人物の影が見えます。
「動かないでください。今更崩れた電波塔なんか狙って何が目的ですか?」
私がその人物に銃を突きつけた瞬間でした。
「...えっ? 千束?」
一瞬だけみるとそのテロリストは私の相棒である千束と全く一緒な見た目をしていました。
「お〜、たきなだ〜」
「...誰ですかあなたは?」
「ん〜とね...。錦木千束って言ったらどう思う?」
「...ふざけないでください!」
私はゴム弾を放ちました。
バンッ!
「...えっ?」
その時になって私は驚いてしまいます。
なんと、私の弾丸を彼女は躱していたのです!
「そんな、これじゃまるで...!」
「...そっ! 錦木千束みたい...でしょ?」
その言葉を聞いた瞬間に私の心音は爆上がりします。
(何この子。何かヤバい気がします!)
一度撤退して千束と合流した方がいいと判断した私は逃げるように身を翻しました。
「おっと...。逃がさないよ!」
私よりも行動が早く、彼女に追いつかれてしまいます!
「くっ!」
私は至近距離に現れた彼女に弾丸を放ちますが...。
「ん〜おしいおしい!」
やはり躱されてしまいます!
「このっ!」
ならばと渾身の蹴りを放ちましたが...。
「おっと、その手はくわないよ。たきなは慌てん坊だな〜」
「ぐっ...!」
完全に関節技を決められてしまいました。
徐々に首に彼女の手が食い込んできて意識が朦朧としてきますが...!
「その顔で声で...私の名前を下の名前で呼ばないでください!
大きい声でそう叫ぶ私の言葉に彼女は傷ついていました。
「...そっか。気持ち悪いか。でもごめんね。これが私の努力の結果だからさ」
「...なんのことですか?」
「さあ? なんのことだろうね?」
ニマニマと笑う彼女の声が本当に気色悪い。
「じゃあ一度眠ってね♡ た〜きな♡」
「...うっ」
『たきな!? どうしたのたきな!!! たきな!!!』
インカムから相棒の声が聞こえてくる中、私の視界は黒に染まるのでした。