※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 逆襲のドライグ(笑)   作:くまたいよう

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先ずはイッセーに何が起きてたか?から。


素晴らしき師ドライグ?天龍は一歩目を踏み出した

「・・・・え、と?ここは・・・・」

 

兵藤一誠です。

 

今日は男連中での戦闘訓練でした。俺だってたまには男の友達とエロ無しで遊んだりしてましたけど、徹底的に戦闘訓練は新鮮だったか?タイニーンのおっさんと違った感じ、うん!良い汗をかいたよ!・・・・運動は元々嫌いじゃなかったし、実に良い気分だぜ!これも青春の汗って奴なのかな?そして、遅くなったから一人で風呂入って寝たハズだけど?・・・・何となく違和感があって目を開けたら、この空間は確か?

 

「お疲れだったな相棒、ここはお前と初めてやり取りした場に近いな」

 

ドライグだった。そうだ初めて禁手に至った時と似てる空間だったのか、けど何で?

 

「率直に用件言ってやる。お前がハーレム王になる手助けをしてやる」

 

マジっ!?おっぱいドラゴンの呼び名や歌のせいで、その方向は勘弁になるくらいダメージが大きいハズだったんじゃねえか?理由は一体?と考えた時だ。

 

「お前は女の乳絡みで強くなってるが?逆言えは乳絡み以外はダメダメだからな」

 

あっ、そうっすよね・・・・歴代で一番才能無いだの最弱だのと言われまくってるしな・・・・。

 

「現実見えてるのは結構だな、だが下手にアレコレやっても逆効果だから長所を安定させるのも手だと感じたのさ、正直スケベ絡みは気が進まんが、お前に死なれたら困るのは俺だ・・・・だから、お前のスケベパワーを一つ強化する為にこの状態で教えられる事があるんだが、やってみるか?」

 

そうだよな、死んだら御仕舞いだ!だから手を貸してくれるなら有難い!しかも、目的が複数なら願ったりだ!

 

「や、やる!そ、そりゃ一体何だ!?」

 

「よし、やるなら先ずは身体のチェックから始めるから『脱げ』」

 

なんか妙な流れだけど、とにかく脱いでドライグに向き合うと全身をチェックされた。

 

「ふむ、鍛えてるだけあって筋肉の発達具合は戦い始めて間もねえ割には中々だ・・・・問題はチンコだな、結構立派じゃねえか?」

 

『チンコ』

 

ドライグからそんな言い方・・・・。

 

「俺が先ず心配なのは敵からハニートラップ仕掛けられたりしたら不味いって方向だ。お前のスケベはもう知れ渡ってるからな?その際に下手に抗わずやっちまって返り討ちにしちまうくらいになれれば怖くはない!ついでに、ハーレム作った際にはそれを女共に使えば喜ばれるから鍛えとく価値はある!」

 

「そ、そうか・・・・」

 

「そこで、お前に自分のを気や魔力で強化する為の方法教えてやる・・・・歴代の俺の宿主には似たような事で更に立派にして好き勝手したのがいるしな」

 

「な、成る程・・・・そうなったら実現した時に俺のハーレムメンバーに喜んでもらえるか!」

 

「バカモノっ!!」

 

「え?」

 

「ただでかくするだけじゃダメだ!リアス・グレモリーや姫島朱乃みたいに長身な女ならともかく?アーシア・アルジェントや搭城小猫みたいのが相手ならどうする?」

 

「っ!?」

 

意味がわかった俺は崩れ落ちて地に膝と手をついてしまった。そうだった・・・・アーシアや小猫ちゃんみたいな自分で気にするくらいな小柄な娘達がいるんだ。二人は俺に気を許してくれてるのに・・・・最初から俺に良い目を向けてくれるアーシアもそうだが、小猫ちゃんは冥界の合宿後に相変わらずきついツッコミくらうけど、気を許すようになってくれてるのに!

 

「わかったようだな、女にはショックな事があるんだって事だ。だが安心しろ!多少自分の身体の形を変えるくらいなら何とかなる!ましてお前は転生がつくが悪魔だ!」

 

そ、そうか!なら何とか・・・・。

 

「て言うか?立派にする訓練してもらえるのを喜んでるようだが、少なくとも人間の間にだって普通にそういうのの知識はあるだろが!お前は今まで何をやっていた!?」

 

尤も過ぎる!欲ばかりが先走ってしまった・・・・ドライグの叱責が心に響くぜ。

 

「泣いてないで立て!早速始めるぞ!しっかりと鍛えときゃ例の天下無双な塾長のように股間すら武器にしてピンチを脱出出来るのもあり得るからな!先ずは自分の全てを股間に集中しろ!そこを中心に魔力の流れを把握して集中させるイメージをするんだ!」

 

アザゼル先生以上かもしれない師匠に見えたドライグの指示に従って俺は集中を始めた!そうだ・・・・全てを俺の股間に!・・・・俺の股間に!

 

(上手くいったぜ!一見はアザゼルみたいなエロバカ師匠一直線だが?まだ『下準備』にしか過ぎねえ、見てやがれ?先ずはリアス・グレモリー辺りがおこぼれの餌食になるかどうかだがな・・・・し、しかし?)

 

イッセーは気合いを入れてイメージだけで股間から屹立させたそれはサイズは確かに平均以上ではあるが、はち切れんばかりに魔力と気を漲らせている。昇竜の如き威容に見える程のそれが天を突く。

 

(何て無駄な才能だ・・・・魔王や主神や大天使でも相棒好みな巨乳女なら危ねえかもなあ?)

 

 

 

・・・・・・・・。

 

 

 

そして、外の身体の変化に繋がる。

 

「んむっ・・・・んんっ、ふぅぅっむ・・・・」

 

リアスはドライグの予感通りにイッセーが内面世界で行う訓練のおこぼれにありついてしまった。仰向けに眠るイッセーのそれに気付いて芽生えた欲望と興味に負けてしまった。

 

唇で優しくではなく、食いつくような激しいものに近付くのを自覚出来ないままイッセーのそそり立つ肉棒にひたすら口づけを捧げていた。その内に身体の芯が熱くなってしまい、自分の女の部分がうずくのを堪えきれずに股を刷り寄せて尻をもじもじさせていた。疼く箇所を弄りたくなってきても両手を決して放したくもない葛藤に息を荒くしてしまったが?

 

「はああ・・・・は、はあぁぁ・・・・っ?ぁぁぅっ」

 

先端近くで呼吸を荒くしてしまい、生々しい匂いを吸い込んでしまって出す事になった舌が触れる事になる

 

(こ、これがイッセーの味・・・・?)

 

入浴を済ませてはいても、そこの匂いと味は溢れ始めている。震えながら改めて舌を伸ばして味わう内にジュルっと音を出すまでになってしまう、視界に自分の髪が映り、それを退けるようにかき上げる。引き寄せられるものから決して目を逸らすまいとして舌を這わせて口づけを捧げる箇所を広げて行く内に、ついに自分の性器にも手を伸ばしてしまった。

 

「ぅぅ、あっ、ぁああ・・・・」

 

くちゅくちゅと淫らな水音が鳴る。それを誤魔化すように舌と唇を動かし続けて、何故こうしているかすら定かではなくなって来たが、漸く責任転嫁に近い発想をした。

 

(イッセーの・・・・せい、よぉぉおっ)

 

あながち間違いではない、ドライグに促されたものでフェロモンと呼ばれるものが溢れ、リアスのようにイッセーへの欲求を抱える者にとって甘美極まる気が漏れている。

 

(私の、処女・・・・は、自分のものなんて、言いながら助けてくれ、たクセにぃぃ・・・・っ)

 

清々しい程の欲望・・・・自分はもうイッセーのものとして連れ出されたような身なのだ。ファーストキスも捧げたのに・・・・自慰行為をしながらの奉仕をする形を五分程続けて益々荒くなる呼吸と四つん這いすら崩し掛ける程に身体が震えて前のめりになりながら口が更に開いたせいで、そのまま先端が口内に入り込んだ。

 

「っ!ぉっ・・・・っ、ぅむ・・・・っ・・・・」

 

熱を帯びた口内が簡単に塗りつぶされる程に含んでしまったものが発する熱気に犯されて、脳内まで侵食されてしまう、自分の秘所もダラダラはしたなく液体を溢れさせて、慰めている手と太ももを伝い、シーツに落ちて濡らし始めている。せめてもの抵抗で左手から龍の気を吸い出してあげているように含んだものから発せられるものを吸うが、意識が遠くなる・・・・。

 

「んぐっ、んん・・・・むううっ、ぐ・・・・」

 

何もかもが焼き尽くされてしまいそうだった。遮二無二とくぐもった声と自慰でじゅくじゅくと出る水音に構わず口と手を動かすが、異変が起きた。うっかりと自分の女性器の突起を思い切りさすりあげてしまってビリビリと電気が走ったようになってしまう、そして増幅された感覚に思わずイッセーの男性器から口を放して抗うが、手遅れである。

 

「っはああっ!・・・・やああっ!な、なに・・・・こ、これ・・・・飛んじゃ・・・・う・・・・」

 

敗北の瞬間、好奇心で始めた夜這いにすらならない行為は未知の感覚に一人で喘がされる罰を受ける事となる。全身を震わせて自慰をしていた箇所からは、はしたなく失禁に近い程に液体が噴射される。

 

「ぃぃ・・・・っいやぁぁぁああああああっ!」

 

涙と悲鳴を溢れさせてリアスは白い光が目の前に弾けるような感覚を合図に身体の芯からの痙攣に打ちのめされて、許しを乞うように頭部をイッセーの男性器真下のシーツに額付けさせる形に崩れ落ちた・・・・。

 

「ぁぁっ、あっうぅぅ・・・・ぃ、いい・・・・」

 

関係を求めた女として惨めな敗北を喫したリアスを意に介さずに仰向けになったままで猛々しく屹立するイッセーの男性器は益々纏う気が高まるままであった。




まあ、普通に迫れてもリアスはイッセーには勝てんでしょうね。

とにかく、リアスVSイッセーの初戦?

リアス惨敗。

ドライグの復讐の下準備の一歩目成功。
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