※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 逆襲のドライグ(笑)   作:くまたいよう

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アレな状況とイッセー視点のみな戦い。

少しずつ段階は進む。今回は特典アニメ要素有り。

♡♡とか❤️マークはまだ本格的にはやってないから使い時検討中。


リアスの同じ過ち?イッセーは見てしまいました。

「ストップ!ストップ!」

 

俺は真っ先に視認できたと信じながら大慌てで叫んだ!何故か誰か察知して、気を利かせてくれたのか?霧みたいので覆い隠された魔方陣の中に飛び込んだりした・・・・そう、魔方陣の中に現れた部長の姿は他には絶対絶対見られたくないものだ!!

 

「やあ・・・・あふぅぅんん・・・・こ、ねこ・・・・もう、ひぁううっ」

 

「ニャあ♪♪部長、しっかり言われた通りにするニャん♪♪」

 

全裸で四つん這いの部長が?

 

何故か俺の部屋で膝立ちの小猫ちゃんに背後からのし掛かられている?そして、おっぱいを両手で掴まれて?

 

ふよふよ ぷにぷに ぐにゅぐにゅ

 

とにかく、良い音が聞こえそうなくらいに弄ばれて・・・・小猫ちゃんが何か下腹部をお尻に打ち付けるようにして、その度に部長は震える手を前に出して、四つ足で少しずつ前に進む?これじゃ・・・・まるで?

 

「部長、もっと早く歩くニャ?まだ部屋を半周もしてないニャ♪♪」

 

「ぃい・・・・やあ・・・・」

 

そう、あれだ!まるで、行為で繋がったまま部屋を一週とかのプレイしているようだ。何故か実に無邪気な笑顔な小猫ちゃんは擬似的にそれをやってる?二人の後ろを見ると、微かにだけど染み?見たとこ部長が手と膝で進んだからな汗の跡がある。

 

「小猫・・・・もう、やめ・・・・て・・・・元、に・・・・戻って・・・・ぁっ?」

 

小猫ちゃんは部長のおっぱいから手を離したけど、何か可愛いけど肉食獣染みた笑み・・・・いや、元が元だからか?とにかく可愛いと思ってたら驚くべき行動に出た。

 

ペチっ

 

あ、あれは聖剣の事件で勝手な行動した俺達へのお仕置きで、部長が小猫ちゃんにした時のようなお尻叩き!?男達とは度合いが全然違うと言いたくなるが、そんなのが吹き飛ぶくらい傍目には堪らない図を見せた!あの時の小猫ちゃんは恐ろしくエロかったぞ!

 

ペチっ ペチ ペチ

 

三回、四回と続く!部長は怪力の小猫ちゃんにお尻を掴まれてるから動けない?いや、何か怪しい感覚に支配されてるのか?

 

「こ、小猫・・・・」

 

「早く再開するニャ♪♪でないと、お仕置き続けちゃうニャ♪♪」

 

「ふああっ・・・・」

 

アレはお仕置きになっているのだろうか?それより、気になる事を言った?

 

『元に戻って』?

 

そう言えば、以前に悪魔の下仕事から帰ったら部室のシャワー内で部長とアーシアが何かヘトヘトになって・・・・寝ちゃった小猫ちゃんを介抱してた事があったのに出くわしたけど?

 

・・・・て、そうだ!こうなった経緯は忘れちゃ駄目だろ!他の皆が危ないんだ!

 

 

 

 

 

・・・・・・・・そう、こうなったのは?

 

 

 

 

 

 

京都旅行は続く。

 

昨夜、思い知った・・・・ハーレム王になるには、アーシアみたいに此方が灰にされるような浄化を施されかねない眩しい相手にも向き合わないとならん・・・・出会い方が、いきなり普通とは違う力を持つようなのにしたら超正統派?だったし・・・・うん、しっかりしようか?

 

考えてみれば勢い任せばっかりだからなあ、サイラオーグさんみたいに強くなりたいとは思ったけど、単に多少殴り合えるだけじゃ駄目だ。あの人は堂々としてるからなあ?ドライグにアレコレ言われたようにシャンとすべきだ。

 

そして、元々雲の上の存在だったリアス部長、釣り合うには・・・・例えば?

 

『上級悪魔にでもなって独立して?部長相手にレーティングゲームで勝つくらいになる』

 

今は無理だ・・・・部長は戦闘力も凄いけど、人望が俺と比べて月とミジンコだ・・・・いや、卑下はやめよう!ドライグの座学で言われたように地道な努力からだ!それが一番の近道だぜ!

 

そして、この状況!九重に案内してもらって京都の豆腐料理を堪能し、ロスヴァイセさんがアザゼル先生にからかわれたせいで酒を飲んだせいで酔っぱらいになり!気付いたら?

 

絶霧 (ディメンション・ロスト)

 

ディオドラの時みたいに周りから引き離された俺達の前に現れたのは?

 

 

『曹操』

 

 

三國志で有名な武将の末裔で禍の団の主要派閥の一つ、英雄派の首魁である男。

 

最強の神滅具と称される黄昏の聖槍所有者だって!?

 

て言うか、史実と演義両方の曹操と賛否される点がかなり似てるか?・・・・ドライグからの座学でかなりそういうの聞かされたからそう思えるのか?

 

で、他がそれっぽいのと闘い始める中で何故か俺に戦いを挑む女性達だが?

 

「ヘル・スピナー!」

 

昨夜、初めて使った技を女性達に当てた。小さな鱗サイズだから回避は難しい・・・・チェーンを使って縛り縄みたいにしないか、回収したりしなければ単なる手裏剣みたいになるし、射出した鱗は魔力で簡単な痺れ薬効果を出しながら消える。

 

「・・・・か、身体が・・・・」

 

次々と女性達は倒れた。急所を狙っているから身体の自由と意識を奪われてるのさ!

 

「見事だ。器用さに欠けると思っていたが、こうも的確に急所を狙える技術とは・・・・っ」

 

「別に器用ってワケじゃない・・・・(何か皆が感心してくれたが、此処でクール気に振る舞うのも手だ)」

 

「しかし、その技は今までのスケベ技で得た技術を応用したのではないか?」

 

「な、何でわかった!?」

 

そう、これは乳語翻訳(パイリンガル)で得た技術の応用だ!

 

おっぱいの声を心で聞けるなら、おっぱい周辺の気やら魔力の流れを感知出来るかも?って発想で、密集した場を探り、そこを刺激すれば簡単に無力化出来る!更に言えば、女の性感帯を簡単に探るのに役立つからってドライグからのアドバイスを元にしたんだ。

 

微妙な目を味方からも向けられてるけど、まあ良いさ。

 

「ふむ、察するに意識からして改革をしようとしているが?しきれてないない段階か・・・・俺が言えた義理ではないが、気にするな・・・・真なる改革とは、基礎が固まるまで時間を掛けてこそだ・・・・それに、する前の事もキッカケも他に言えない事、全て含めてこそ改革だ」

 

「そ、曹操よ?感謝するが、お前の下には付かんぞ?」

 

正直、誰だって誉められりゃ嬉しいし悪口言われれば腹立つさ・・・・ってもんだと思いたいが、三國志の曹操みたいに器はデカいと思わざるを得ないんだよこいつ。

 

「何を・・・・ああ、そうか。曹操と言えば?乱世の奸雄として三國志で悪役扱いだが?人材召集マニアなんて言われたくらいに敵対したものにすらラブ・コールを送ってた男だった・・・・ライバルとして知られる劉備なんかは、実は史実寄りだと?ある日に周りの老害連中から曹操暗殺計画持ち掛けられて流された挙げ句に?それがバレて逃げ出したから流浪の日々を送り、こんな事になるなら、周りに流されて暗殺計画に加わったりするんじゃなかった・・・・帝の叔父だから皇叔と呼ばれて、曹操が自分と仲良くやりたくて、あの手この手で親睦深めようとしてくれた時期が一番幸せだったなんて嘆いてたのが有名な『脾肉の嘆』の真相説あったな」

 

妙な流れになった後に、ヴァーリのとこにいたアーサーの妹らしいルフェイが出てきて?

 

『サインと握手を』

 

ファンがいたのね・・・・『おっぱいドラゴン』のね?・・・・いかにもな帽子を被った可愛い魔法使い・・・・しかも、結構スタイル良い。

 

と、更に妙な流れになったが、八坂さんを危険な実験に使うと言われたら怒りを露にせざるを得ない!翌日に九重も同行して総力戦だけど、俺達より相手が上手だ。身体を張って暴走した八坂さんを抑えたりしてくれてても全員が体力の限界が近いぞ!

 

けど、その時?

 

歴代赤龍帝からの力が俺に必要なもの・・・・即ちおっぱい『部長のおっぱい』を呼び寄せる為に魔方陣から部長を出した!?・・・・んですけどな状況。

 

 

 

・・・・時はリアス達の視点で更に少し遡る。

 

 

 

リアスは以前と同じ結果になる失敗を犯した。

 

イッセーのスケベを少しは治す為に用意した魔力のお茶をアーシアが淹れてしまい小猫に飲ませてしまった事が原因の騒動。

 

今はその時とは真逆の方向で、望まぬ婚約をぶち壊しにしてくれて以降は寧ろ自分にスケベを向けて欲しくなっているのに加えてドライグが始めたイッセーの『修行』により、眠ったままのイッセーの男根から漏れた淫気?と言うべきものに当てられたのと興味が合わさりリアスはイッセーの初の境地に達した段階の精通をお口と胸で促し、吹き出した魔力の塊でもありシーツにまで飛び散ったものを舌で舐め取り尽くす程に味わい尽くした。

 

結果、飢餓感を煽られてしまって。以前のお茶とは違った方向で用意したもの・・・・要は媚薬に近いものを今度は小猫や他が口にしないようなもの、唐辛子味のお煎餅にしたものを手に入れてイッセーの部屋に置いていたのだが?それを子供扱いされるのを改めて嫌い出した小猫が挑戦の意味を兼ねて食べてしまった・・・・何故小猫がと言うと普通のアニメや特撮関連のものもそれなりに持っているイッセーはそういうのも大好きな小猫に留守中に興味があったら持ち出して見て良いと言ってしまっていたからだ。

 

そしてイッセーの部屋から魔力の変化する気配が出たのを感知して駆け付けたリアスは、以前のようにエッチになった小猫に全裸にされて背後から胸を弄ばれ続け、どうにか逃れようとしたが手を僅かに前に出すのが精一杯だったが?

 

「ニャ?部長・・・・まるで私にこの格好でエッチされながら四つん這いで歩き出してるみたいですニャ♪♪」

 

「そ・・・・そんな、事・・・・」

 

「うーん、じゃあ?そうなってるつもりで、このまま前進ニャ♪♪」

 

「あ・・・・っ」

 

ペチっと股関を押し付けたままグイグイと擦りつけながら前進を強要される。力では敵わない為に前のめりになりかけるが、掴まれた胸をそのまま揉みしがれているが為に体勢が崩せず。そのまま手と膝を動かしてしまう。

 

下腹部に押し付けられている小猫の下腹部と股関部分が与える怪しい感覚、何より先日以降に敏感になった身体・・・・特におっぱいを捕らえられているので全身が熱くなってしまう。

 

「こ、小猫・・・・お願い、こんなの・・・・」

 

「んにゃん♪♪部長の身体、すべすべして温かくて気持ち良くて良い匂い・・・・イッセー先輩羨ましいニャん♪♪」

 

「ふぇ?」

 

「部長、毎晩みたいにイッセー先輩と寝て・・・・エッチな事をいっぱいしてるニャ♪♪」

 

「・・・・っ!」

 

ガーンっ!と頭に何か衝撃が駆け抜けたような感覚が走った。三人で寝たりしてるアーシア以外・・・・日が浅い朱乃も小猫寄りな考えなのだと思い至った・・・・自分は既にイッセーと一線を越えていると・・・・そう考えられていると気付いた時に私は両目から何かが溢れたと感じていた。

 

「違・・・・う、違う・・・・の・・・・」

 

「?でも、部長は部長の処女は自分のものって宣言しながら焼き鳥野郎を殴り倒したイッセー先輩に連れ出されたニャ?・・・・その後におっぱい大好きな先輩に沢山抱かれたハズニャ」

 

「ひっ!?ち、乳首っ・・・・乳首駄目ええっ!」

 

私は悲鳴を上げながら、イッセーに手を出してもらえない事への不満と乳首を指で摘ままれた刺激で、あの時のようにおかしくなりそうな恐怖混じりに叫んでいた・・・・寝たままだけど、イッセーに胸で奉仕した際に乳首を摘ままれて何かが出そうな位の刺激に悶えた時のようになるのが怖かった・・・・。

 

「乳首ぃぃ、いやああ・・・・そこは許し、て!小猫ぉぉっ、乳首、許してえぇぇっ!乳首・・・・駄目なのおおっ!!」

 

「部長?そんなに、イッセー先輩に敏感にされちゃったのですか?可愛いですニャ♪♪わかりました。このまま部屋一週するまで保留にしてあげるニャ♪♪」

 

「ぅう、小猫・・・・そうじゃ・・・・」

 

「早くするニャ♪♪でないと、乳首思い切りいじめちゃうニャ♪♪」

 

「や、やああ・・・・あっ」

 

私は一部正解な警告に対して、これ以上乳首をいじめられたくないあまり、小猫に胸を掴まれたままのし掛かられかけながら歩を進めるしかなかった・・・・そのままなら、下に垂れてぶらんぶらんと揺れているおっぱいは小猫の両手に納められたままだから、それだけでもどかしい感覚があるわ・・・・身体をもじもじさせてお尻を振りながら四つ足で歩く形になる。恐らく、それが小猫を楽しませてしまっていると気付いて、何とか短時間で元に戻るように祈りながら両方の膝と手を前に進めてペタペタと歩かされる恥辱と乳首をいじめられたら身体がおかしくなりそうな恐怖を堪えながら・・・・漸く一回目の曲がり角にヘトヘトになりながらたどり着いて次を目指したけど・・・・その頃に、途中から密着した小猫の下腹部に更にお尻をすり寄せてしまっていた・・・・もしも、小猫じゃなくてイッセーにこうされてるとしたら・・・・あの逞しいものが私の中に入れられたままなら・・・・私は今頃どれだけの痴態をと考えていたら、お尻を押す動きが強くなった。

 

「部長、しっかりハイハイするニャ♪♪」

 

「は、ハイハイ?・・・・そんな、言い方・・・・それじゃ、私・・・・赤ちゃん、みっ・・・・ひっ!・・・・ぃや、ああ・・・・わ、わかったから・・・・乳首、やめてええっ!」

 

「はいニャ、乳首やめてあげるからしっかり前進前進にゃ♪♪・・・・ああ、しっかりやれてないお仕置きに、おっぱい揉み揉みは少し強くするにゃん、勿論?次は乳首もお仕置きするニャ♪♪」

 

「そ、そんなあ・・・・や、ああっ・・・・いや、あああ・・・・ぁぁああっ!」

 

もう抗えない・・・・この倒錯的な状況を少しでも早く終わらせる為に、私は汗まみれになっておかしくなりそうな身体を必死に動かして四つん這いで進むしかなかった・・・・そう、まだ半周もしてないのだからと泣きながらペタペタと。

 

この後、リアスは自分にとっての救いになるか否かの展開まで耐えて成すがままにされるしかなかったのである。




次回、イッセーはリアスを救えるのか?(笑)
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