【R-18やる夫スレ:ゴブリンスレイヤー二次創作】ゴブリンスレイヤーに、よろしく 作:路亜
※閲覧設定の横幅設定90%程度推奨です。
ハーメルンにアスキーアート作品が投稿できると知ったため、以前やる夫スレにて作ったものを投稿してみたシリーズになります。
アスキーアート作品になってしまいますが、SSのノリで楽しんで頂ければ幸いです。
色々試してみましたがPCで見るならばブラウザを125%~175%程に拡大すると見易いかと思いました。
※本来は文字で掲載したかったのですが、データが消えてしまっていたため、画像化していたものでの掲載になります。
何か問題や、規約違反が起きた場合は削除致します。
またその関係で挿絵機能をオンにしながら見て頂くのが一番見易いかと思います。
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ゴブリン退治を専門に行う冒険者がいるという辺境。
彼は5年という執念をただゴブリン退治に注ぎ続ける事で銀等級という、在野の冒険者としては最上級の存在に昇りつめた。
異常者にして優秀な、突飛な冒険者、人は彼を「ゴブリンスレイヤー」と呼んだ。
――さて、これはそんな彼がベースとしている街とはまた別の小さな辺境の街の話。
噂に聞く彼と同じように、ゴブリン退治の依頼だけを受け続ける、とある少女の物語。
身体はまだ未発達で力はなく、魔法の才はなく、ゴブリンからすれば絶好の獲物としか見えない、そんな少女。
それなのに彼女は徒党を組む事もなく、独りでゴブリン退治の依頼を受け続ける……時には捕らわれ、孕み袋とされた事すらあり、他の冒険者たちにもそれは知られている。
だが、彼女は止まらない。傷が癒え次第、何事もなかったかのようにまたゴブリン退治の依頼を受け続ける。
そんな、偏執的な彼女の様子に他の冒険者たちは不吉なモノを感じ、近づこうとはしない。
けれど彼女はそんな事は気にしない、何故なら彼女は、
【ゴブリンモノマニア(ゴブリン偏執狂】
なのだから。
これは、そんな彼女のゴブリン退治の日常のお話。
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「ゴブリンスレイヤーに、よろしく」
ゴブリンスレイヤーと似たような境遇の女の子が同じように復讐者を目指し、師を持たなかった場合。
力なく、獲物として狙われるメスであり、けれど自らの事を省みず復讐に邁進する少女はどのように生きるのだろう?
といった所から着想した二次創作になります。
ゴブリンスレイヤーのように生きたくても、力及ばすそれでも。それでも何もしない訳にはいかないそんな少女のお話。
ゴブリンスレイヤーの名前は出てきますが、存在が仄めかされるだけで出会う事はありません。
あくまであの世界にいるかもしれない、ただの別の冒険者のお話になります。
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【01】表紙
【02】或いはそれは禊のように
【03】身体に刻まれた愛しい思い出の残滓
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