湊友希那の脳姦小説!

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湊友希那の脳姦小説!


湊友希那脳!

 解剖台の上に乗せられた湊友希那の死体の頭頂部には、拳ほどの大きさの歪な穴が開いており、そこからは薄桃色の脳が覗いていた。これは男が作った穴で、友希那を絞殺で絶命させた後に執行した工作だった。

 男は全裸だった。死んでいるとはいえ意中の相手の前で全ての衣服を脱ぐことは、男にとって何よりも強い興奮を呼んだ。それは背徳的な震える興奮だった。そしてその、不条理な感覚に加えてこれから友希那の脳を好きに犯すことができるという状況によって、男の股間の竿は激しく滾っていた。硬く屹立した陰茎は上を向いており、これから侵入する友希那の神秘のことを想って、びくびくと震えていた。

 男は竿の根本を握った。生え盛っている陰毛の森の上から付け根を握ると、自分でも驚くほどに発せられている陰茎の熱を感じた。それは体温とはまた違った異質な熱で、じっとりと素手の肌に絡みつくような不思議な質感だった。

 男は前に出た。眼前には、頭をこちらにして寝転んでいる友希那があった。すでに絶命しているという事実が、そのまま安心感として男の脳裡に宿っていた。対人恐怖を患って数年。男はもはや、死んでいる異性としか対話ができなかった。男はそのまま友希那の頭部に作った穴に、その中の友希那の脳に陰茎の先端を触れさせた。途端にぬかるみのある熱が触れた。それは体温や陰茎の熱とはまた違った熱量で、少し粘度のあるヨーグルトのような質感も持っていた。男はそのまま腰を突き出した。硬い亀頭が友希那の薄桃色の脳を突き破り、強引にこじ開けながら入っていった。先ほどのぬかるみが亀頭全体に絡みついた。男の敏感な箇所を優しく、しかし大胆に包み込む友希那の脳は紛れもなく『名器』だった。男はそのまま歩み寄って陰茎を友希那の脳に挿入した。

 やがて陰茎の全てが友希那の脳に入った。脳は竿の全体を受け入れていた。熱く高まっている陰茎の存在そのものを肯定し、興奮の激しさを加速させていた。自身の急所を丸ごと温められたことで男にはゆったりとした快感が流れていた。当然友希那の脳は男の急所のさらに急所を狙って自主的に蠢くことはなかったが、しかしそのねっとりと滞在している中に陰茎を沈ませると、何にも代えられない幸福の快楽が神経に注がれて腰が震えた。

 男は腰ゆっくりと引いてみた。すると竿に崩れた脳が絡みついた。まるで離れていく陰茎のことを恋しく想っているような具合だった。目眩を感じた男は呻きながら腰を突き出した。脳は竿をぐっぽりと咥え、そのまま奥まで到達すると全体が余すことなく脳の母性に侵食された。

 たまらなくなった男はそれから激しく腰を振るった。頭蓋の内部で蔓延る脳が、竿を舐って緩く揉んでいた。友希那という優れた音楽家の全てが結集した脳髄に対し、自身の象徴ともいえる竿をねじ込み一方的に犯している感覚は、凄まじい趣向として男に流れていた。本来楽曲作成やライブパフォーマンスのためだけに使用していた思考の結晶を無遠慮に破壊し、快感のためだけの『性的玩具』として消費すると、膣などを使用した時とは比べものにならないほどの不道徳な感覚があった。

 やがて男は腰に上ってくる衝動を覚えた。それは確かな射精の欲求だった。このまま友希那の脳の最奥地で自身の精を発射し、本格的に友希那という人間そのものを使い潰したいと思った。みなぎる新鮮な精液の衝動はそのまま睾丸をきゅっと締め付け、脳の中の陰茎が大きく震えるのを感じた。

 それまでなんとか制止させていた欲求はついにその我慢が利かなくなり、脳裡がカッと熱くなって股間が強張った。同時に男は腰を友希那の脳に押し付け、最も奥の位置で全てを吐き出した。

 痺れる快感が流れていた。全てを吐き出す感覚は強烈な弛緩として全身の筋肉に流れ、しかしそれでも激烈に硬質としている竿は、止まらない精の喜びに浸っていた。

 男は数秒の時間をかけて、友希那の脳に己の孤独な欲望を注入するのを完了した。

 じんわりと広がる満足感ににやけながら、男は竿を友希那の脳から抜いた。しかしその臓器は名残惜しそうに男の縮こまった竿を最後まで舐め、その微細な刺激によって男は二度目、三度目の小さな精の破裂を体験した。脳はその内部から竿が完全に居なくなるまで、容赦のない奉仕を続けていた。

 脳から完全に分離した竿はやはり萎れていた。男が経験したことのないほどの枯れ果てた縮小だった。それは友希那の脳がどこまでも完璧な『名器』であり、その最高級の玩具に尽き果てるまで精を搾られたということだった。

 もう元通りにならない友希那の脳に想いを馳せながら、男は濃い射精の後味に身を任せた。


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