○side〜星巡ワルオ〜
「姫崎のやつ、家に来いって一体なんだよ?」
星巡ワルオは独りごちていた。
放課後、下駄箱を開けると手紙があり、差出人は姫崎だった。
彼女はいつも頭の良さや運動神経の良さ、顔の良さをひけらかせて、ワルオと犬猿の仲だ。
はじめはイタズラかと思ったが、体育館の裏とかではなく、姫崎の家を指定していたため、イタズラの線は消えた。
今日はワルオの誕生日だった。
家では妹のマルコが不格好なケーキを作って待ってるはずだ。
いつもより帰りは遅いほうが良いからちょうどよい時間つぶしになる。
「…………まさかな」
ふと、姫崎がワルオの誕生日を祝うため喚んだのではと思ってしまった。
「…………ないな」
いつもいつも顔が会えば喧嘩する仲だ。
絶対に祝うわけがない。
とすればやはりイタズラか?
ウキウキしたワルオを嘲笑うための罠かもしれない。
けれども……
一瞬だがワルオの脳裏に全裸にピンクのリボンを全身グルグル巻きにした姫崎が「わたしがプレゼントよ♥」というシーンを思い描いてしまう。
「…………」
苦笑して頭をふる。
絶対にそんなことないし、もしそんなことがあったら、理性の糸がプッツンして、シコるどころか、襲ってしまう、と。
「…………着いた……」
手紙には鍵が開いているので、インターホンも押さずに入っていいと書いてあったのだ。
だから、ワルオは不埒な妄想をしてしまったのだ。
ワルオは姫崎家の玄関の扉を開こうとドアノブをひねる──────
○Side〜姫崎ちゃん〜
「うふふ……これでワルオ君もおしまいね♪」
姫崎アオリは、でかい箱の中でほくそ笑んだ。
彼女は今、素っ裸である。
一応、ピンクのリボンを全身に巻いているが色々と見えていた。
今夜は両親はいない。
母は実家で用事があり、父は出張があったためだ。
精のつく夕御飯も『彼』のために沢山作ってある。
彼女の作戦はこうだ。
ワルオのお誕生日を祝うため彼をよび、彼が家に入ったと同時に箱から飛び出して「お誕生日おめでと♥プレゼントはわ・た・し♥」と、なんともテンプレな贈り物を贈るのだ。
きっと興奮するあまりシコリまくるにちがいない。
もしかすると我慢できずに襲いかかってくるかもしれない。
そうなってしまったら、不本意だが責任を取ってもらうのも悪くない。
「でも何か忘れてるのよね……? まぁ、いっか」
その「まぁ、いっか」が悲劇を生むとはこの時、予想だにしなかった。
「足音が聞こえるわ」
どうやら来たようだ。
ガチャっとドアが開く。
「お誕生日おめでと♥プレゼントはわ・た・し♥」
アオリは箱から姿を表したのだった。
「え……」
目の前には『彼』ではなく、スーツ姿に七三分けの眼鏡の神経質そうな中年男性がいた。
「……へ?」
アオリのよく知る人物だった。
アオリの父親だった
父親の出張が急に取りやめになり、在宅勤務するため家に戻ったのだ。
ちなみに──────
「こ、ここまでアオリは、俺のことを……!! アオリのことはこれまで一切性的に思ったこともないし、今後も思わないつもりだったが、娘がここまで俺のことを想って、性癖を歪ませてしまったのなら、一人の父親として向き合って責任を取る所存ッ!!」
──────父親も今日が誕生日だったのである。
両親の寝室にて……
「いっぱいいっぱいアオリのこと堪能してやるぞっ!! 晩御飯もあんなに精のつく料理を用意するなんて完全にパパの子供を孕むつもりだな!! まったくけしからんっ!! フンッ!! フンッ!! フンッ!! パパの子種で孕めっ!!」
「ひーん! パパにプレゼントされちゃった! あっ♥あっ♥あっ♥そ、そこっ♥気持ちいいっ♥♥♥」
両親の寝室で父親に種付けプレスされるアオリ。
父親へのバースデープレゼントは、夕食後も夜遅くまで続いたのだった……
○side〜星巡ワルオ〜
数時間時間を遡る。
「あれ? 鍵閉まってら。ケッ、いたずらかよ……」
トコトコと消沈して帰るワルオであった……
○Side〜姫崎ちゃん〜
翌朝
姫崎父は実の娘からとんでもない告白を受けていた。
「ええっ!? アオリの処女喪失権は、父さんのお誕生日プレゼントじゃなかったのか!?」
「ええ、そうなの、パパ……クラスメイトの男の子の誕生日を祝うために用意してたの……夕食もね」
アオリはシーツを胸に抱いて、父親の言葉に頷く。
「そ、そんな……ただの勘違いで実の娘の処女を奪ったし、あんなことやこんなことまでしてしまったというのか……」
「ええ、そうね。ただの勘違いで、パパにあんなことやこんなことまでされちゃったの……」
姫崎父娘は、額に汗を浮かべていた。
「こ、このことは母さんには……」
「ママにいえるわけがないわ……汗」
「だよな…………って、JCの分際で親のいぬ間に男を連れ込むやつがいるか──ーっ!! お仕置きじゃぁああああっ!!」
姫崎パパは、朝勃ちおちんぽを利用して、不埒な娘を貞淑に矯正すべく、お仕置き種付けプレスをする。
「ヒーンッ!! パパ、ごめんっ!! ああんっ♥♥♥」
30分後……
「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥……クラスメイトの男子を連れ込もうとするわたしもわるかったけど、そんな女子中学生の実の娘にお仕置きとして、エッチする父親もおかしいよね!?」
ツルツルの割れ目から実の父親の精液を垂らしながらアオリはもたれかかる姫崎パパに突っ込む。
「はぁはぁ……はぁはぁ……そ、そうだな……」
メガネを白く曇らせ、姫崎パパは反論できなかった。
「とりあえず、シャワー浴びよ」
「ああ……」
一緒にシャワーを浴びた後、朝食を食べていると、
「おっはー、ママだよー」
姫崎ママが帰ってきた。
「お、おっはー、い、愛しのワイフよ!」
「お、おっはー、会いしてるわママ!」
「……なんかぎこちなくない?」
「「ギクゥ……!!」」
夫も娘の挨拶に何かを感じる姫崎ママ。
「……距離近くない?」
「「ギクゥ……!!」」
普段、夫と娘は対面に座っているのに夫の真横に娘は座っていた。
「……湯気? 朝シャン?」
「「ギクゥ……!!」」
夫と娘が朝シャンとは珍しかった。
夫と娘をジト目でみる妻。
ふと、何かを感じて、夫と自分の寝室に向かった。
「お、おい……!!」
姫崎パパは、妻の向かう先にヤバいのがあることに思い至った。
「マ、ママ……!!」
アオリもそうだった。
昨夜、実の父親と乱れたベッドは、そのままにしていた。
ベッドのシーツや体液の染みだけではない。
「あーなーたー!! これはなにかしらー!?」
「そ、それは……!?」
「わたしがいないからって……こ、こんな……!!」
姫崎ママは、手に電動ディルドやローターを手にしてお冠だった。
昨夜、姫崎パパは、実の娘に普段、妻との変態プレイで使用する大人の玩具を実の娘にも使ってみたのだ。
完全に昨夜、実の娘と変態的なエッチをしていた揺るがぬ決定的な状況証拠だった。
父と娘は青ざめ、互いに目配せして、妻/母に昨夜、初父娘相姦したことを告白することにした。
「「あ、あの……「変態的なオナニーをする父親がありますかっ!!」
「「ん?」」
「家には女子中学生の実の娘もいるのに、オナホ相手にバイブ責めとかローター責めとか恥ずかしくないのっ!?」
どうやら姫崎ママは、オナホ相手に夫が大人の玩具を使用したと勘違いしたようだ。
実際は、オナホを姫崎ママに見立てて、母娘丼プレイをしていただけである。
バイブやローターは普通に女子中学生の実の娘に使用して逝かせまくっていた。
「「ほ…………」」
姫崎父娘は安堵の吐息を放つのであった……
姫崎アオリ「ね、ねぇ……ブクマしてくれてもいいわよ……?………ねぇ………………ねぇったらぁあああああっ!!」
…………姫崎ちゃんはブクマされたい。
感想や評価もよろしくー。
姫崎アオリ「わ、わたしでシコってくれてもいいわよ?(ひとつだけ回答してね♥)」
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①シコるなんて滅相もない!!
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②精子だいじに
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③ガンガンシコるぜ!!
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④シコらせていただく所存!!
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⑤1回ヤラせてくれたらシコるよ?
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⑥シコるからJCロリまんこ貸して
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⑦二次創作して本当のシコらせを
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お見せします!!