○side〜星巡ワルオ〜
「あんっ♥あんっ♥あんっ♥は、早くしないとお兄ちゃんが帰ってきちゃうよ♥」
「あ、あと、もう少し!! フンッ!! フンッ!! フンッ!! 逝け!! 逝け!! 逝け!! お父ちゃんのおちんぽで逝け!! うっ……」
「あっ♥あっ♥あっ♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く────ーっ♥♥♥♥」
「…………」
星巡ワルオは、妹と共同の部屋の扉から離れると、一旦、家から出て、わざと大きな声を出して、「ただいまー」と言って家の敷居をまたぐと、家の中からドタドタと慌ただしい音がした。
ワルオはゆっくりと靴を脱いで、自分たちの部屋に向かった。
部屋が見えるタイミングで、
ガチャッ
父親が乱れた髪や服装で全身に汗まみれの様子でワルオたちの部屋から出て、
「お、おかえり……!」
と挨拶すると、逃げるようにワルオとすれ違った。
「…………」
ワルオは取り立てて反応することなく、部屋に入る。
すると、
「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」
すっぽんぽんでランドセルを背負った、ツルツルの割れ目から白い液体を垂らして、とろんとした目でアヘ顔を晒すJS5の妹の姿が飛び込んできた。
部屋に制服が散らかっていた。
父親のものと思われるパンツも落ちていた。
明らかに父娘相姦の事後だ。
しかし、あえて、ワルオはそのことに突っ込まなかった。
ただ、一言。
「裸のままだと風邪ひくぞ」
と、兄として注意しておいた。
「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」
果たして、妹の耳に聞こえたのかどうか分からないが気にせず、鞄を置いて、学生服から着替えていると、
「お、お兄ちゃんも……お父ちゃんみたいにマルコのJSロリまんこを使わない……♥」
妹がJSロリまんこをくぱぁ♥して、誘うが、ワルオは、
「マルコ、馬鹿言ってないで、服着ろ」
相手にもしない。
「ちぇー、いけずー」
不満そうにマルコは口を膨らませるが普通の兄であれば妹から誘われてもエッチするわけがない。
「ねぇー、お兄ちゃん、マルコとエッチしてよー♥」
妹は諦めることなく、腰をくねらせる。
そこへ、
「マルコ、なにふざけてるんだい。さっさと服を着な! まったくこんなにふしだらな子に育てた覚えはないってのにさっ!」
ワルオの母が登場し、娘に拳骨を御見舞する。
「いたっ! 暴力はんたーい!」
喚く娘をほっといて、ワルオ母は、息子の胸板に手を置き、流し目で
「ちょっと……いいかい……」
と、おずおずと声をかける。
「あ、ああ……」
ワルオは頷くと母親と出ていった。
しばらくすると、締め切られた仏間の方からくぐもった声と押し殺した嬌声が聞こえていた。
そして、仏間の前で四つん這いのJSの実の娘のお尻に股間を打ちつける父親の姿があった。
と、そこへ──────
ピンポーン
インターホンのチャイムが2組の近親相姦が進行中だった星巡家に響きわたった。
そして、
「……あ、やべ、姫崎のやつがウチに来るんだった」
ワルオの一言に星巡家は一致団結する。
ガラッと仏間のふすまが開き、素っ裸の妻/母親、息子/兄が出てきても、仏間の前に素っ裸の夫/父親、娘/妹がいても互いに詮索することなく、ワルオの客人を迎えるべく、服を着たり、ワルオたちの部屋を片付けたりする。
5分後……
ガチャ……
「よ、よぉ……出るのが遅れてすまん……ちょっと立て込んでたんだ……」
玄関を開けて、クラスメイトの姫崎アオリを出迎えるワルオ。
さすがに立て込んで理由は説明できなかった。
「そ、そう? ごめんなさいね……あ、あの……これ……遅くなっちゃったけど、お誕生日プレゼントの手作りクッキー//////今日中に食べて//////目の前で食べて//////」
顔を赤らめたアオリが上目遣いでハートマークのリボンで包まれた包みを渡してきた。
ワルオは受け取る際にアオリと手が触れてしまう。
わざと触れてきたようなわざとらしさだった。
「あ、ありがとよ……」
ワルオの顔も真っ赤っかになる。
ワルオから離れて他の家族が顔を覗かせていた。
「お兄ちゃん、がんばっ!」
妹が『兄恋応援隊』とかかれたはちまちをして、『ワルオ♥アオリ』、『アオリ義理姉様♥』と書かれた派手目のウチワを両手に持って、騒いでいた。
「キィ──ーッ!」
ワルオ母がハンカチを噛んで、悔しそうにしていた。
「えへ、えへへへへへ」
ワルオ父がへらへらと卑屈な笑みを浮かべていた。
「マルコ、おふくろ、おやじ、何してんだよっ! あっちいけっ!」
ワルオが恥ずかしそうにするが、アオリは、くすりと笑い、
「相変わらず楽しそうなご家族ですね♪」
と天真爛漫な笑みを浮かべる。
いつも学校では、ワルオを煽り散らすアオリだが、そのなりは潜めていた。
普通に気立ての良い美少女だった。
そんな美少女がお誕生日をお祝いに来てくれたのだ。
しかも、プレゼントを手渡しのときにわざと手を触れさせて。
(うお〜! 姫崎の手、柔らかすぎだぜっ! あの時はイタズラかと思ったが(作者註:第1話参照されたし)何か急な予定(作者註:アオリのパパの出張取りやめ)が入っただけだよな(作者註:入ったのはアオリパパのおちんぽ♥)。も、もしかして、姫崎って、俺のこと……)
ワルオの初な反応にアオリがニヤリと笑ったことにワルオは気づくことはなかった……
○side〜姫崎アオリ〜
(うふふふ……ワルオ君たら顔を真っ赤にして、わかりやすーいっ! まさか、【アレ】を使用しなくても、今晩にでもわたしをオナペットにしそうだわ。でも、せっかく頑張って、【アレ】を作ったし、【テク】も磨いたから使わなきゃね!)
姫崎アオリは、プレゼントを渡されて顔を真っ赤にした星巡ワルオを見て、ニヤリと笑った。
「もー! お兄ちゃんたら何してるのさっ! 部屋に案内してあげて。アオリちゃん、上がっていってよ。ほらほら、お父ちゃんたち、お邪魔虫は退散だよ」
しびれをきらしたのか、ワルオの妹のマルコがアオリに家にあがるように言い、部屋に案内された。
「はい、ジュースでーす♪ だから、お母ちゃん、ドアの間から覗き見てハンカチ噛むのやめなよ。おふたりさん、ごゆっくり〜♪」
パタン、と扉が閉まる。
ワルオとアオリの二人きりになる。
アオリは心の中で得意げな笑みを浮かべていた。
(やっぱり、マルちゃんは空気の読める子だね! 手作りクッキーを目の前で食べてっていえば、家にあがらせてもらって、二人きりになって、ジュースも出してもらえるもんね……わたしって、てんさーいっ!!)
「…………」
「…………」
変な沈黙が流れる。
普段学校では、顔を合わせると犬猿の仲のごとく嫌味の応酬を繰り広げる二人であるが、場所が変わるだけでこうも違うのは、アオリも想定外だった。
アオリも自身の顔が赤くなるのに気づいた。
(な、なんで、わたしも雰囲気にのまれてるのっ/////わ、わたしは、ただ、ワルオ君がわたしのことを思い浮かべて情けなく、シコシコするのをあざ笑いたいだけなのに……!!)
まったく心がどう働くのか、というものは、本人もよく分からないものである。
「あ、あの……一口どうぞ……あーん、して……?」
包をあけて、手作りクッキーをワルオにさしだすアオリ。
「!? ……あ、あーん……もぐもぐ…………ちゅー……ぷはぁ……う、うまかったぞ……」
ワルオはそこそこ大きなクッキーをアオリから手渡しで口で受け取り、食べて、緊張で乾いた口の中がさらに乾いたのでジュースで潤した。
「そ、そう……え、えへへ/////♥」
ワルオの感想にアオリは何故か嬉しく照れてしまう。
そこにはいつものワルオに対して何故かツンツンとする態度は微塵もなく、
「っ////////」
ワルオのハートにダイレクトアタックした。
傍から見ればお似合いのカップルだった。
アオリ自身、かなりの手応えを感じた。
(こ、これなら【アレ】とかあの【テク】はいらなかったかも……汗)
と、アオリは、ワルオの予想外の反応の良さに、【仕込み】のために色々と奔走する必要がなかったのではと内心、汗をかいていた。
【アレ】というのは、媚薬である。
手作りクッキーやジュースにも媚薬が仕込んである。
ワルオに媚薬を盛って、ムラムラさせて襲わせようというのが、アオリの計画だった。
媚薬の開発のために、1週間くらい学校の【化学部】の根暗なオタクっぽい男子生徒5人に協力してもらった。
化学室に鍵を閉め、手足を縛った素っ裸のアオリを襲わずにいられないほどの媚薬を童貞の男子生徒5人の身体を使って、実験して開発していたのだ。
その結果、【バイアグラ】と市販の【凄億】の黄金の組み合わせを発見することに至った。
「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥や、やったわね……」
5人の性欲旺盛な思春期の男子中学生から精液まみれにされたアオリに、眼鏡部長がおずおずと申し訳なさそうに言ってきた。
「アオリ殿ほどの美少女であれば、媚薬の有無に関係なく、裸、いえ、手足を縛られた状態を前にして襲わずにいられない男子中学生はいませぬ……また、この媚薬の調合レシピは、ネットですぐに検索できるのもでありまして、すっぽんとかペニス茸、あざらし肉なども確かに媚薬として効果的ですが、【1日目でためしたバイアグラ✕凄億】ですでにゴールしていたのです……」
他の部員たちも申し訳なさそうにしていた。
女子中学生のアオリの無知につけこんで、その身体を弄んでいたと自白したようなものだった。
しかし、アオリは、額に髪の毛を貼り付かせたまま、にっこりと笑みを浮かべると、
「そんなことないわ。あなたたちのおかげで、アナル開発や授業中の廊下のでの背徳不順異性交友の素晴らしさを教えてもらったもの!」
アナルのピンク色のきれいなアナルがヒクヒクしているのが見えた。
太ももにはマジックペンでで『わたしは公衆雌豚肉便器奴隷1号です♥』、『わたしは化学部の備品1号でもあります♥』、『正正正正正下』、『一発10円♥』と書かれていた。
周りには、アナルパールやバイブやローターや目隠しやビデオカメラなんかもあり、明らかに媚薬開発とは関係のないものだった。
アオリはこの一週間を思い返した。
開発初日に『バイアグラ』✕『凄億』✕『童貞男子中学生部員5人』から泊まり合宿をして、翌朝、『みんなの雌豚肉便器奴隷』になりかけたこと。
女の子にバイブを使ってみたい好奇心旺盛の部員のささやかな望みを叶えようとしてたら、いつの間にか、『乳首ローター』✕『アナル開発』✕『アナル、まんこに電動ディルド固定』✕『目隠し』✕『放置プレイ』していたこと。
授業中に廊下で部員たちと
しかし、後で冷静になって考えると、
(う…………ちょっとヤリ過ぎだったかも…………汗)
と、胸中で、頬を引き攣らせるアオリちゃんである。
ちなみに【テク】というのは、媚薬を出されたジュースにこっそり混入する技である。
媚薬開発と並行して、【手品部】の門戸を叩いて、教えてもらうことにした。
こちらも男子5人だけの部活であるため、
「手品の種をただで教えてもらおうと思わないわ。お礼は…………」
はらり……
「わたしの身体でどう♥」
自身の身体を報酬とした。
姫崎アオリ。
学校一のぶっちぎりのNo.1アイドル。マドンナ。高嶺の花。
男子であれば、オナペットにしない日はない超絶美少女。
そんな彼女が素肌を晒したのだ。
男子部員たちは狂喜乱舞し、興奮した面持ちで両手でカッターのボタンを外したのだった。
「どんな手品の種でも教えまするー!」
「ついでに子種も仕込んでさしあげまするー!」
そして……
「ほ、ほら、できたわ……!! このテクニックを身につけたかったの!!」
液体の入ったコップの中にピルを音もなく忍ばせることに成功し、無邪気な笑顔を見せるアオリに、手品部部長が申し訳なさそうにする。
「このテクニックについては、当部活チャンネルの配信動画にて公開されておりまして、世界中の人たちが対価なく視聴できる状態にあります。アオリ殿が肉体を差し出す必要は一切ありませんでした……! 」
手品部部長が苦悶の表情を浮かべて頭を下げると、次々に部員たちも頭を下げた。
アオリは優しく微笑むと、
「あなたたちのおかげで、衆人環視の中での変態行為がバレるスリルや露出の素晴らしさや少し顔を隠しただけの変態LIVE配信がもたらす背筋がゾクゾクする興奮をおしえてもらったわ!」
昼休みの学校の屋上で、椅子に両足をM字開脚して縛られたまま、クスコでロリまんこにピル入りおちんぽミルクをコップから注ぎ込まれ、太ももにマジック印で『わたしは公衆雌豚肉便器奴隷1号です♥』、『1発したら正の字を書いてね♥』、『一発10円♥』書かれていた。
この後、手品部は、学校の男子たちに当てて、『君たちはこの謎が解けるか!? タイムリミットは放課後まで』というタイトルの動画を配信したのである。
もちろん、監視カメラでアオリは撮影している。
アオリはこの一週間を思い返した。
部員たちはアオリの身体を使って様々な手品を教えた。
剣のごとく、「一本……」、「二本……」と部員たちの肉棒をアオリの穴という穴に刺していったこと。
お昼休みに男子部員たちとアオリの四十八手の嵌め撮り写真が混ざったトランプを使った、どんなカードが引かれるのか分からない、トランプマジックをLIVE中継したこと。
顔に蝶マスクしただけで、罪袋を被った部員たちの勃起剥け生おちんぽがだれのものか当てるおちんぽ当てゲームをLIVE配信したこと。
登校の時間帯の正門近くに【手品部臨時マジックミラー部室2号】を建てて、「まさかこの中でアオリ殿が我が部員たちの肉棒でアヘ顔おほ声してるなど他の男子生徒たちは思いますまいwwwww」、「今日は曇りですか、一瞬だけ、この中を明るくして、投稿中の男子たちに見せてあげましょうぞ!」、と、その中でアオリは、
しかし、後で冷静になって考えると……
(う…………ちょっとヤリ過ぎだったかも…………汗)
と、胸中で、頬を引き攣らせるアオリちゃんであった……
この物語のなかなか恋の叶わぬヒロインのくせして、ちょっとどころではないのであるが……大汗
回想シーン終わり。
「……ん!? ……あ、あれ!?」
ワルオが突然、股間を見て、顔を赤くした。
いや、青くしたというべきか。
アオリはピンと来た。
(うふふ♥さっそく媚薬が効いてきたみたいね♥)
「どうしたの? ワルオ君?」
アオリは素知らぬ顔できいた。
「な、なんでもねぇ……」
ぶっきらぼうにワルオは答えるが顔中汗でびっしょりだった。
(このまま胸元とか見せればワルオ君の理性がとんでわたしの雌穴でオナホコキしてくれるけど、もう少し様子見しよっと♥)
アオリはドM雌豚の素質が高いが何故だがワルオに対しては、ドS女王様になりがちだった。
ただ単に素直になれないだけともいう。
ワルオは苦悶の表情を浮かべて、なるべくアオリを見ないようにするが、チラチラと覗き見ていた。
手をズボンの股間に押し当てていた。
あの星巡ワルオが勃起しているのだ!!
アオリの目の前で!!
(ああっ♥つ、ついに……ワルオ君に……♥……パパ、ママ、アオリはこれから大人の階段を登ります…………って、パパに無理やり大人の階段を登らされたんだった……汗………………ああっ!!)
アオリは、悪役令嬢のごとく、唐突に思い出した。
(パンツ履いてないっ!!!!)
星巡ワルオにこの一週間の成果を試すと、学校を後にする前に、化学部部員5人と手品部部員5人と校長と体育教師の12人と【姫崎アオリちゃんの悲願達成を祈って、お疲れ逆ハーレム乱交パーティ】を開いていたのだ。
その時に、うっかり、パンツを履かずに星巡家に向かったのだ。
アオリは焦った。
「こ、このままだと、ノーパンで学校生活を過ごしてスリルと興奮を得る変態女子中学生だと思われちゃうっ(; ・`ω・´)」
「WAWAWA忘れ物〜!」
バビューン!! とアオリは、学校にパンツを取りに戻っていった……
○side〜星巡ワルオ〜
「な、なんだったんだ、あいつ……ぐぬぅ!!!!」
星巡ワルオは、アオリの突然の行動を不審に思いつつ、アオリの手作りクッキーを食べてから発生した謎の激しい身体の疼き、火照りのことがアオリにバレなくてほっとした。
どうやら、学校に忘れ物があるようなため、この間に抜こうとした。
とりあえず、手作りクッキーに何やら仕込まれていたため、それを薄めるために、ジュースを全て飲み干した。
と、同時に──────
「お兄ちゃん、今、アオリちゃんが学校に忘れ物があるからって出ていったよ。あと、お父ちゃんがお母ちゃんを羽交い締めして、出ていったよ。今夜は帰らないって」
妹のマルコが現れた。
「ぎ……」
とワルオ。
「ぎ……?」
とマルコ。
「ぎょぇえええええええええっ!!!!」
ワルオの下半身の未だかつてないほどの膨張、剛直し、理性を失った獣のように服を脱ぐと、勃起剥け生おちんぽをそそり勃たせて、JS 5の実の妹に襲いかかった。
マルコはやけに嬉しそうに、
「あはっ♥アオリちゃんが帰ってくる前に初兄妹相姦するなんて、お兄ちゃん、わたしよりド変態だね♥」
と、すっぽんぽんになったのだった。
○side〜姫崎アオリ〜
ガララッ
「ねぇ、わたしのパンツないー?」
あれから学校に戻り、空き教室で二次会をしている面々にアオリは、パンツの所在をきくと、
「アオリ殿っ! アオリ殿っ!」
化学部部長がアオリのパンツで己の肉棒をしごいていた。
部長の後ろに列が出来ていた。
満足そうな部員に聞いてみると、これまで撮影した変態動画を見るうちにみんなでムラムラして、順番にアオリのパンツでシコっているのだそうだ。
「な、なにそれ……早く返してよ……」
アオリのひいた様子に化学部部長や列に並んだ部員や校長、体育教師が気恥ずかしそうにする。
「も、もう仕方ないわね……急いでるから少しだけだからね……」
と、アオリは、スカートをめくり、ブラウスのボタンを外し、ブラをめくって、雌穴を使わせることにしたのである。
3時間後……
「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」
アオリは全裸で精液まみれになっていた。
「ああっ!! こんな時間帯っ!! 急がないと!!」
今度はしっかりパンツを履いて星巡家に向かった。
パンツがカピカピで気持ち悪かったが我慢だ。
「おじゃましま〜す……」
星巡家の玄関のドアを開け、挨拶するが返答もなく、勝手に静かな星巡家の敷居を跨いだ。
ワルオの部屋のドアが開いていた。
おそるおそる覗くと……
「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」
「はぁはぁ……はぁはぁ……」
ベッドの上に一糸纏わぬ姿の全身汗まみれのワルオとマルコがいた。
マルコのJS 5の10歳女児のツルツルのペドまんこからは、コポコポと白い液体が溢れ出て、太ももに垂れており、ヒクヒクとピンク色の中身を晒すアナルからも白い液体が垂れていた。
マルコのその表情は脳味噌が蕩けたようで、決して、10歳女児がして良いものではなかった。
ベッドの周囲には電動バイブやローターやディルドやアナルパールが体液でヌラヌラとテカって散乱していた。
ワルオは苦悶の表情を浮かべ、
「くそー! ついに妹に手を出してしまった……! 姫崎のやつ、何がお誕生日を祝うだ! 媚薬を盛って、実の妹と兄妹相姦させて、何が楽しいんだ!! ただのイタズラじゃねぇか……!!」
アオリのことを詰っていた。
「…………」
アオリは幼馴染のワルオとマルコの兄妹に近親相姦させてしまったことに呆然としつつ、星巡家を後にしたのだった……