■質問文(前の話のアンケートだよ♥)
アオリちゃんお疲れ乱交パーティーに参加したい? 誰とエッチしたい? (複数回答可だよ♥なお、ノクターン作品のキャラもいるよ♥)
■回答
(0人)①参加しない(キリッ)
(1人) ②参加したい! (ボッキーンッ!)
(1人) ③姫崎アオリ(JC2)
(0人)➃姫崎ママ(26歳)
(0人) ⑤星巡マルコ(JS5)
(0人)⑥隣席タマ(JS5)
(0人)⑦秋元杏(JS6)
(0人) ⑧本栖裏乃(JS6)
(0人) ⑨本栖遥(JS3)
(0人)⑩本栖舞(JS1)
(0人)⑪山瀬音無(JS6)
(0人)⑫麻立樹利亜(JS6、黒髪ver)
(0人)⑬隣家姉萌(JS6)
(0人)⑭隣家妹子(JS6)
(1人) ⑮サビーネ(11歳、留学生)
(0人)⑯コレット(9歳、留学生)
(0人)⑰近所のJS(多数)
(1人) ⑱優奈(JS6、不登校)
(0人)⑲西園鈴音(JS6、元不登校)
(0人)⑳乱交パーティー2次創作するよ!
アオリ「うわぁ♥わたし、ガチのJCなのに、エッチしたいのぉ♥とってもエッチだね♥いいよ♥」
マルコ「0人……さすがにJSの身で乱交はダメだよね……ご主人様のは別だけどね♥」
サビーネ「ミツハお姉様、招待状が届いてるけど……あれ? わたし宛だ……忍ちゃんたちも参加するんだ。うーん……その日は予定もないし……コレットには悪いけど一人でおでかけしよっと♪ ……悪漢がいてもわたしにはこれがあるしね……」←太ももに小型拳銃を忍ばせてるけど、おっきなお友達のマグナムの前にアヘ顔になる展開が待ってます……
優奈ことユナ「なにこれ? パーティー? 外出るの面倒だけど、おじいちゃんにはマンション借りるのとかでお世話になってるかは、我慢するか……ドレスなに着て来ようかな? って、こんなわたしが何着ても注目されないしね……」←無自覚美少女なので、可愛いとおだてられると、自分から腰を振ってくるよ?
○side〜姫崎アオリ〜
「ぐえっへっへっへ……」
「いやー」
姫崎アオリは、路上でなんといえない小者臭のする猿顔の三下のチンピラに絡まれていた。
我々はこの猿顔の三下に見覚えがある。
プロローグでアオリに告白して見事に玉砕した池面先輩を慕う後輩だ。
今はなき先輩(死んではない。山ごもりの修行中なんだけど)の仇をうつため、アオリを滅茶苦茶に陵辱でもするつもりだろうか?
否。
断じて、否。
確かに、猿顔の三下は、オナニー覚えたての猿のごとく、池面先輩を尻目にアオリをNTRる、『先輩サーセン背徳オナニー』に耽っているが、外見とは裏腹にオナニー弁慶のため、女の子と手が触れ合うだけでドキドキしまくって手汗まみれになる、顔の割には意外と初な童貞少年である。
そのため、顔だけは、顔だけは、池面先輩の妹とか母親を雌豚肉便器奴隷に仕立て上げてそうな、悪猿顔をしているが、あくまで演技でしかなく、そう仕向けたのは、囚われのヒロイン、姫崎アオリに頼まれたためだった。
では、なぜ、そんなことを?
「いやー、ワルオくん、助けてー」
「姫崎先輩が後輩に手篭めにされかけるのをちょうどよく星巡先輩が通りかかるわけないっすよ、ウッキー」
棒読みのなんともわざとらしい三文芝居だ。
ほら、ピンと来たでしょ?
すべては、星巡ワルオの気をひくためだった。
アオリは悲劇のヒロインぶって内心では、ぐへへへとアーニャ顔になっていた。
(そろそろワルオ君が来るわ。手篭めにされそうなわたしをチンピラから救い出して、あやうく汚されかけたわたしをチラッと脳裏に妄想して変に意識しちゃって、今夜のオナペット決定ね!! ……それに……闘いの予熱で生存本能が刺激されて、近くのラブホにお呼ばれしちゃうかも!? ぐへへへ……たまんないわねっ!!)
それはフラグというものだ。
捕らぬ狸の皮算用ならぬ、シコられぬアオリの朝帰り。
一兎を得ぬものは二兎も得ぬならぬ、シコられぬアオリはエッチもされず。
まずは、オナペットだけに専念すべきなのだ。
果たして、ワルオはやって来た。
やって来たのだが……
反対車線!!
「ええっ!? なんでそっち側!? まぁ、いいわ!! だれかー、助けてー」
「ぐえっへっへっへ……」
とにかく、声を届かせれば、なんとかなるはずだ。
カタンカタン
「…………」
ちょうど、通り過ぎる電車の音でアオリたちの声に気づかず、歩きスマホのワルオは通り過ぎていった。
もっともワルオはそれどころではなかった。
○side〜星巡ワルオ〜
彼のスマホのL○NEには、妹のマルコが筋骨隆々の男にJSロリまんこを極太の勃起剥け生おちんぽで貫かれる画像とともに、「今夜は
JS5の妹のNTR画像に兄の脳は昨日破壊されたばかりで追加のダメージとはならなかったが、そもそも、『JS5の妹がNTRれた』事実に、この兄妹の関係性に背徳性が滲み出ている。
ワルオはとある言葉がひっかかった。
「『わたしたち』……? ……ゲゲー!! お袋!?」
妹と性器結合する男が唇を交わす蝶マスクをした女性が自分の母であることに気づき、思わず声をあげたのであった。
○side〜姫崎アオリ〜
「あ、星巡先輩、行ってしまったッスね……」
「そんな~っ!!」
今回も意中の男の子にシコられないお約束のパターンなのであっT……「まだよっ!!」
不死鳥のごとく復活するアオリは、
「あんた、ちょっと来なさい……」
去ろうとする猿顔の三下の腕を掴む。
「え……」
ゴキのごとくアオリはしぶといのだ。
○side〜星巡ワルオ〜
「マルコもお袋もいないから一人で抜くか……」
帰宅したワルオは、残念そうにぼやくと、一物を取り出し、シコろうとするが、ちょっと待ってほしい。
ワルオは男子中学2年生のシコりたい盛り。
いつだって、ムラムラ発情していて、隙きあらば、シコりたくなるのも致し方ない。
それが夕食前であろうとも。
でも、その無限に湧き上がる性欲を、普通、妹や母親の身体で解消しないから。
せいぜいオナペットとして、脳内世界で実の妹とか母親とエッチするくらいなら許されるものだ。
…………許されるかなぁ?
普通ならクラスメイトとか幼なじみの姫崎アオリあたりでシコるのが、普通と思うのだが……?
実の母妹との近親相姦確定独り言を口にするワルオのスマホが鳴り響く。
「ん? 姫崎からか!? しかも、テレビ電話ぁ!? ……ゴクリ……」
驚きに目を見開き、どこか興奮した面持ちでワルオはテレビ電話に出る。
これは何かを期待する雰囲気だ。
ナニを期待するんですかねぇ……
ワルオはテレビ電話にでると……
『ぐえっへっへっへ……姫崎先輩をこれからブチ犯しまーす!! 池面先輩を弄んだ報いをこれから受けるッス!! 星巡先輩は、そこで、姫崎先輩が俺っちのおちんぽに堕ちるとこをシコりながら眺めてればいいッスよ!!』
猿顔の三下がニヤニヤしながら言ってきた。
画面が猿顔からアオリを映した。
ベッドの上に制服姿でいるようだ。
『いやー、ワルオ君、助けてー』
何とも棒読みのアオリ。
壊滅的に演技が下手だった。
ヤラセだとバレバレなのだが……
「なっ……!?」
ワルオの脳裏に猿顔の三下のおちんぽ堕ちするアオリが浮かび、勃起する。
これは……なかなかの手応えだった。
今回でどうやら姫崎アオリの悲願が達成しそうな雰囲気が醸し出された気がしないでもなかった。
ワルオは情景反射的におちんぽを出そうとするが
「ゆ、ゆるせんっ!! どこにいやがるッ!?」
怒りに燃え上がる。
『へ? ……ゴニョゴニョゴニョ(プラン変更。ワルオ君に助けてもらうわね!)』
アオリが猿顔に耳打ちする。
『ファッ!? ゴニョゴニョゴニョ(いやいやいや、元からそうでしょ!? 星巡先輩の気を引くために姫崎先輩とエッチするわけないッすよ! この人何を言ってるっすか!? 怖いッスよ!?)』
猿顔が驚愕した表情になる。
それもそうだ。
アオリの中ではこのまま猿顔の後輩に犯されるのを意中のワルオに見られようとしていたのだ。
普通にガチで。
というか、元はそのつもりで、ラブホなんかに後輩の男子を誘って、狂言回しをしていたのだが、いつの間にか、後輩に犯されるのがアオリの中で確定していた。
いやー……普通に怖いッスね……汗
猿顔は、スマホのカメラを見つめ、
『ぐえっへっへっへ……○△ホテルの2号室だ。フロントに言えば入れてくれるぞ。間に合うッスかね? 犯すぞー!!』
『いやー』
「おのれっ!! 今から助けにいくぞ!!」
アオリに覆いかぶさる感じで画面が乱れ、臨場感のないアオリを映し出し、通話が切れる。
○side〜姫崎アオリ〜
「ぐえっへっへっへ……○△ホテルの2号室だ。フロントに言えば入れてくれるぞ。間に合うッスかね? 犯すぞー!!」
「いやー」
『おのれっ!! 今から助けにいくぞ!?』
ピッ
「お疲れさまー」
「お疲れさまッス」
猿顔の三下こと|猿顔三下『さるがおさんした』は、アオリから離れる。
アオリは何事もなくスマホを弄っているが三下は心臓がバクバクしていた。
平静さを装っていたが、アオリから良い香り、フェロモン? が漂い、ベッドの上で覆い被さった時に少し身体の一部が当たって、とっても柔らかくて、内心は興奮しまくりだった。
三下は中学1年生の男子だ。
ほんの数ヶ月前は、ランドセルを背負っていたのに、大人な空間、ラブホに、あの憧れの、学校のマドンナ、高嶺の花、姫崎アオリ先輩と学校帰りに、来ているのだ。
もちろん、生まれて初めてのラブホだ。
部屋に大きめのベッドがあり、大きめのテレビや何やら大人な玩具がありそうな冷蔵庫っぽい設備や浴室やトイレなんかがあるのだ。
とはいえ、三下は、この部屋に訪れる者たちがする行為をするわけではない。
するのは、これからやってくる、先輩の男子だ。
彼が慕う池面先輩ではないことに申し訳なく思うと同時にアオリとエッチする星巡先輩が羨ましくなる。
エッチしないとしても、やっぱり、女の子とこんな部屋で待っていることに手持ち無沙汰でソワソワしてしまう。
「星巡先輩はまだかかりそうッスかね?」
「……え? そうね……彼の家からここまで30分はかかりそうね……それまで暇ね……あ、そうだ☆」
アオリは小悪魔めいた笑みを浮かべると……
「ワルオ君がここまで来るまでに時間があるから……」
制服の上着のボタンを片手で外し……
「わたしとイイコトしない♥」
三下をベッドに誘う。
「…………ゴクリ」
三下は、下半身を硬くして、ベッドに向かうのだった……
○side〜星巡ワルオ〜
プルルルル
「ん? 姫崎からか!?」
ピッ
「なっ!?」
スマホの画面に映し出された映像にワルオは目を剥く。
『ぐえっへっへっへ……抵抗しちゃって健気ッスねえ~』
『いやー、助けてー』
制服の上着のボタンが外され、着衣が乱れたアオリが映っていた。
どうやらまだ貞操は無事のようだが、それもいつまで持つのか分からない。
「くそぅ!! 今すぐ助けてやる!! ぐおおおっ!!!!」
チャリを全力漕ぎするワルオ。
○side〜姫崎アオリ〜
「ぐえっへっへっへ……抵抗しちゃって健気ッスねえ~」
「いやー、助けてー」
『くそぅ!! 今すぐ助けてやる!! ぐおおおっ!!!!』
ピッ
「お疲れさまー」
「お、お疲れさまッス」
猿顔の三下こと
アオリは何事もなくスマホを弄っているが三下は心臓がバクバクしつつも、ガックリしていた。
アオリから誘われた時は『ついに童貞卒業、池面先輩申し訳ないッス』と内心では叫んでいたが、実際はワルオを煽るための配信だった。
「あと15分後に次の配信するわよー。ワルオ君が到着するまでずっと配信するからそのつもりでね」
制服の上着のボタンを外したまま何事もなく、スマホを弄じながら指示を飛ばすアオリを見て、
「星巡先輩、弄ばれて可哀想ッスね……」
ワルオに同情するのであった……
○side〜星巡ワルオ〜
プルルルル
「ん? 姫崎からか!?」
ピッ
「なっ!?」
スマホの画面に映し出された映像にワルオは目を剥く。
『ぐえっへっへっへ……もう我慢できないッスよ!?』
『いやー、助けてー。ほら、こんなに勃起しちゃって、犯されるわー』
抵抗も虚しく、アオリは下着姿にされていた。
猿顔の三下もパンツ1枚で股間をモッコリさせていた。
どうやらまだ貞操はかろうじて無事のようだが、布切れはあと1枚。いつまで持つのか分からない。
「くそぅ!! 今すぐ助けてやる!! ぐおおおっ!!!!」
テレビ電話を通話したまま、目を血走らせて、チャリを全力漕ぎするワルオ。
○side〜姫崎アオリ〜
3時間後……
「ぐえっへっへっへ……よいではないか、よいではないか……」
「いやー、ワルオ君、助けてー」
『はぁはぁ……ま、まってろ……はぁはぁ……』
未だに三文芝居のライブ配信は続いていた。
ラブホのベッドの上で下着姿のアオリにパンツ1丁の三下が覆い被さり、一進一退の攻防を繰り広げ、ワルオが急いでいた。
さすがにワルオの到着が遅すぎることにアオリも三下も気づいた。
というか、ワルオの自転車はパンクし、どうやら鬱蒼と生い茂る夜の森を分け入っているようだった。
そこはかとない危機感を募らせ、アオリは三下に目配せし、三下はガッテン承知と頷く。
「ぐえっへっへっへ……○県△市□町○○番地の○△ホテルの2号室に着く前に姫崎先輩の純潔はいただくッス……! 」
『はぁっ!? 地元じゃねーかっ!? □県○市じゃねーのかっ!』
「純潔はもうパパに……」
「えっ?」
『えっ?』
「えっ?」
ワルオとアオリの言葉に三下、ワルオ、アオリが聞き返す。
「あ、な、なんでもないわっ!? ワルオ君、それ違う○△ホテルよっ!? 確かに検索画面にはその県のがトップで引っかかるけど、普通に考えればそんな遠くの県まで連れ去られるわけないでしょっ!! なんで、森の中にいるの!? 方向音痴なの!? ばかなの? アホなの? 死ねっ!! 」
『ばっ……バカだと!? アホだと!? お前のためにこんなに傷だらけになって必死になってる俺に……!! …………って、まてよ? …………どうして、無事なんだ? さすがにヤラれてしまっておかしくないだろ? 男装少女にずっと手マンするどこぞの変態教師じゃあるまいし……あ! わかった! 俺をおちょくってるのか! くっそーっ!! 心配して損したーっ!! 』
ピッ
「あ……」
「あ……」
通話が切れた。
これはもう来ないやつだ。
というか、帰ってくるまで何時間もかかるわけで……
「また、ワルオ君にシコられなかったわ……」
メドヘン泣きするアオリ。
そんな彼女に三下は、
「も、もう限界ッス……!! ぐもももっ!!」
下着姿のアオリに覆い被さったまま、ブリーフに包まれたおちんぽをバキバキにさせて、限界を宣言する。
童貞の中学男子が3時間もの間、最多オナペットの学園のマドンナの露出の激しい艶めかしい肢体を至近にして、身体も精神も限界をとっくのとうに突破していた。
無理やり誘った後輩の顔が赤色を通り越して青紫色に変貌するのを見て、アオリは労いの言葉を口にして、
「あ、うん……頑張ったね……こんなに遅くまで突き合わせてごめんね……お礼といってはなんだけど……」
小悪魔なメスガキめいた笑みを浮かべると、
パチン
ぽろん
片手で器用にブラのホックを外して、たわわに実ったお椀型のおっぱいを限界状態の猿顔の後輩に晒す。
「おおおおおっ!!!! ぐももももっ!!!!」
三下があり得べからざる光景にさらに下半身を肥大させ、その痛みに悶える。
これは、まさか……
アオリは三下の股間に手を伸ばし、
「わたしのためにお疲れさま♥」
「はぅ!!!!」
一瞬だけ、羽毛で撫でるようにブリーフの膨らみの頭頂をフェザータッチし、三下が呻き、ブリーフを脱がし、
ぽろん
限界突破の勃起剥け生おちんぽを晒す。
ムワッと野生の雄猿めいたキツイ匂いがアオリの鼻腔を通り抜け、
「うわぁ……くっさいオスおちんぽ♥そんなに……わたしと
悪役令嬢めいた意地悪な笑みを浮かべ、そんな、当たり前すぎることを問いかける。
さっきから心臓が鳴りっぱなしの三下は、
「……ッッスッ!!!」
目を血張らせて、頭を上下に振る。
その回答にアオリはどうしよっかなとニヤニヤして悩む素振りをして、三下をヤキモキさせるが、それも一瞬のことで、白くて細くて柔らかそうな手で、自身を覆う最後の1枚の純白のそれを、
シュルリ……
と脱ぎ去り、
「自由に使ってもいいよ♥」
バキバキにおちんぽを勃起させ精を滾らせる猿顔の後輩の目の前で先輩JCロリまんこをくぱぁ♥させて、誘う。
「おおおおっっっっっ!!!!! た、助かるッスッッッッ!!!!」
すでにベッドにいるのに、三下は、両手を合わせて、ルパンダイブをかまして、憧れの姫崎アオリの秘密の花園を訪れるのだった……
「あんあんっ♥あんあんっ♥」
姫崎アオリはこの後に及んで、脳内に星巡ワルオを思い浮かべる。
三下には申し訳ないが、これは姫崎アオリと星巡ワルオの純愛物語なのだ。
…………本当に?
すこーし、アオリの脳内を覗いてみよう。
『くそ──! 間に合わなかった!』
猿顔の後輩の勃起剥け生おちんぽをぶち込まれて、『死ね……ぁっ♥逝くぅ〜〜〜〜♥♥♥』と中出し潮噴きアクメ顔のアオリに凄まじく股間を勃起させてメドヘン泣きするワルオ。
あ……うん……妄想するだけなら自由だもんね……
いつか来るといいね、そんな未来……
ん? ……純愛……?
○side〜星巡ワルオ〜
「すんません……」
「ははは、困ったときはお互い様だよ。さ、飯にしよう」
ワルオはスマホの電源も切れ、夜の森で迷い、すわ、遭難か、と命を危機を覚えたが、遠目に見える明かりに向かうとテニス修行で山篭り休学中の池面先輩に出会った。
できたてほやほやのキャンプ飯を池面先輩から手渡され、空きっ腹のワルオはかっこむ。
「はふはふ……ふわひっふ……」
「それはよかった。火傷しないように気をつけて」
「……ふぅ……助かりました……」
竹筒に入った湧き水で焼けるような胃を消化して、一息つくワルオに、池面先輩は心配そうに訊ねる。
「人のことは言えないが、平日の夜にこんな山奥にどうして? 何か事件に巻き込まれたのか?」
「そ、それは…………」
言い淀むワルオに池面先輩は、首を振り、
「あ、無理に言わなくてもいいよ……人に言えない事情はだれしもあるからね……ボクも含め……」
悲しげに目を細める。
「池面先輩…………実は…………」
と、ワルオは、アオリの名前を伏せ、一連の狂言のあらましを説明する。
「ほんと、心配して損したぜ……毎回毎回思わせぶりでこっちを馬鹿にしやがって……」
「はは……それは災難だったね。でも、いてもたってもいられないほどその相手のことを大切に思っているんだね……」
「それは……わかんねぇ……です。ただの腐れ縁ていうか……」
「きっと、その相手もワルオ君の気を引くためにしてるんだと思うよ」
「俺の気を引くために……? あいつが……?」
ワルオの胸がトクン、と高鳴った。
おお、これは、まさか……
ついに星巡ワルオが姫崎アオリを意識する機会がやってきたのか!?
これは……やったかっ!?
ふっと池面先輩は息を吐く。
「ふふ、青春してるねぇ……」
ワルオは池面先輩の言葉に正気に戻る。
(たぶんこれはアレだ。身も心も超絶イケメンの池面先輩にトキメイているだけだ。危ない、危ない、あやうく、男に惚れるとこだったぜ……)
胸のトキメキの理由を目の前の山篭りのイケメンのせいに断定するワルオ。
姫崎アオリの知らぬ間に彼女の悲願が達成しそうになり、ひっそりと潰えて、彼女への性的関心を抱かなくなるところだった!!
ふーっ!! 危ない!! 危ない!!
「先輩こそ、青春してるじゃないッスか……」
丸太に座り、焚き火を囲み、川魚、野草、自然薯など森の恵みのキャンプ飯。
焚き火に照らされるテントに、巨木の幹に穿たれた拳大の穴、吊るされた野ウサギ、野鳥、板に干された熊の毛皮………………熊?
「青春……そうだね。確かにボクも青春してる……一人の女性に振り向いてもらうために……」
池面先輩は、包帯をぐるぐるに巻いた腕を見て、自分に言い聞かせるようにつぶやく。
包帯の下には先日、死闘を繰り広げた森の主の熊OSO19との痛々しい傷跡が残っていた。
ぐっと握り、
「まだまだ、こんなのに苦戦しているようじゃ、ダメだ……もっと、もっと……力を……力を……チカラヲ……」
片目が赤く光る。
これは、前世、紅禍魔王としての魂の──────
「……せ、先輩……?」
「……はっ!? ……ボクはまた闇に…………はは…………自分一人を御せない者が大切な者を得るなどなんとおこがましい…………」
「大切な者って、要は好きな人ですよね? そんなの自分がどうとか関係ないです。それに先輩になびかない女なんかいないですって。肩の力を抜いてもいいと思うッス? あ……偉そうなこといってすんません……」
池面先輩はワルオの言葉に目を瞬く。
「ワルオ君……君は意外とイイヤツだな…………ふ…………しばらく、【彼女】のことを預けておくよ……」
「……??? どういうことッスか???」
疑問符でいっぱいのワルオを尻目に池面先輩は、ワルオの語尾に、自分を慕う猿顔の後輩を思い出し、
(ふむ……ワルオ君が振り回された狂言回しに出てきた男と女。女は【彼女】で間違いがないだろう……もう一人の【猿顔の男】……まさかね……)
そんなことはないと、苦笑して、かぶりを振った。
池面先輩は、【力】に呑まれそうな時、猿顔の後輩の何気ない一言で、堕ちずにすんだのだ。
それは、前世から続く篤き忠義。
猿顔三下、彼は前世で、池面先輩の前身に救われ、例えこの身が滅びようと、魂は、永遠不滅に池面先輩に滅私奉仕すると誓っていた。
○side〜姫崎アオリ〜
「ああっ、池面先輩、星巡先輩、すんませんッス!! お先に姫崎先輩の生おまんこに射精するッス!! うっ……!!」
どぴゅるるるるるるっ♥♥♥♥
「……ぁっ♥おほぉおおおおおおッ♥♥♥♥♥逝くぅううううッッッッ♥♥♥♥♥」
猿顔三下は憧れのアオリのおまんこに濃い雄ザーメンをたっぷり注ぎ、アオリはアクメ逝きして、潮を噴き出していた。
三下は若い。
セックスするにはあまりにも若く、元気が、精が、肉欲が有り余っていた。
一発で弾切れになるわけもなく、すぐさま、装填されていた。
もはや、発情期の猿のごとく、三下は、アオリの穴という穴を己の肉棒で堪能し尽くした。
3時間後……
「はぁはぁ……」
「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」
ベッドのシーツは乱れに乱れに、体液まみれで汚れ、膨らんだザーメン風船もあちこちで転がり、ローター、バイブも使用済で放置され、床に精力ドリンクの空瓶が散乱していた。
ポラロイドカメラで撮影された写真には、三下の勃起剥け生おちんぽおちんぽにアオリが雌豚肉便器奴隷契約の接吻するところや、アオリの目線を三下の勃起剥け生おちんぽで隠したり、三下がギャル男風の悪い猿顔でアオリのコポ♥コポ♥とザーメンを溢れさせるおまんこを指差したり、三下にアオリが抱きつきて舌を伸ばして、三下の舌に絡めようとする瞬間だったりが収められているものも、良い感じに散乱していた。
三下のおちんぽは見る影もなく萎びており、アオリのJCロリまんこの膣口はヒクヒクと痙攣し、子宮から溢れた白い精液が溢れて、太ももに垂れていた。
「……あ、あの………………た、たまにだったら、彼氏さんのお面をつけて、おちんぽ貸してあげるッスけど…………」
意外と小心者な感じでおずおずと三下がアオリにセフレの申し込みをする。
「……うん、お願い……って、ワルオ君は彼氏じゃないし……!! でも、そうね……たまには悪食も悪くないわね……あ、でも、三下君としてももちろんエッチするわよ? そうねー……9:1で、三下君、ワルオ君のお面付きよ? ……ぐふふふ……ついにワルオ君と仮想エッチできるー♪」
「…………そ、それはよかったッス…………」
三下の目に光るものがあったが、アオリはついぞ気づかなかった。
猿顔三下。
彼の初恋はこうして、ひっそりと実ることなく、枯れたのであった……
合掌……
アオリちゃんお疲れ乱交パーティーに参加したい?誰とエッチしたい?(複数回答可だよ♥なお、ノクターン作品のキャラもいるよ♥)
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①参加しない(キリッ)
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②参加したい!(ボッキーンッ!)
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③姫崎アオリ(JC2)
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➃姫崎ママ(26歳)
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⑤星巡マルコ(JS5)
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⑥隣席タマ(JS5)
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⑦秋元杏(JS6)
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⑧本栖裏乃(JS6)
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⑨本栖遥(JS3)
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⑩本栖舞(JS1)
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⑪山瀬音無(JS6)
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⑫麻立樹利亜(JS6、黒髪ver.)
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⑬隣家姉萌(JS6)
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⑭隣家妹子(JS6)
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⑮サビーネ(11歳、留学生)
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⑯コレット(9歳、留学生)
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⑰近所のJS(多数)
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⑱優奈(JS6、不登校)
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⑲西園鈴音(JS6、元不登校)
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⑳乱交パーティー2次創作するよ!