※この作品はR-18です。

声に出してはいけないモンスターを言った事で催眠術にかかり性奴隷になったヒロイン達   作:ブラックマッハ

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杏子は言ってはいけないカードを口に出してしまう

 真崎杏子と武藤遊戯は、マジックを見に遊戯部に入った。そこに待っていたのはイケメンでもブサイクでもなくなんの特徴もない男である。なんなら太って目立った方がいいくらいも呼ばれている。

 

 では早速彼のマジックを見てもらおう。彼は、デュエルのデッキを見せて左手で指をパチンと鳴らす。するとカードは消えていた。もう一回指をパチンとするとなにも出てこない。

 

「真崎杏子さん。あなたのポケットにカードがあります。出してみてください。そのモンスターを言って攻撃力、防御力を言ってください」

「セックス杏子。攻撃力2000防御力2000」

「これはいかん。大変だ。まぁいいっか」

 

 彼はニヤリと笑った。言っては行けないモンスターを言わせて性奴隷にさせる。ただまだ解除可能である。1時間以内にこの催眠を解かないと性奴隷になってしまう。

 

 だが彼は性奴隷が欲しかった。彼にはマジックを見せてはいたが、まさかあのカードが出てくるとは思っていなかった。人生に一度あるかないかのカードである。

 

 それに相手は真崎杏子で胸もスタイルも良くて彼女には勿体ない女子である。そんな彼女を性奴隷にできると思い彼は興奮する。

 

「どうしたんだい?このカードは確かに如何わしいけどなんでこんなカードが」

 

 遊戯にデッキを見せている。

 

(俺のデッキに眠る深い闇のカードに気づくはずがないな)

 

 それはそうで彼の思惑を暴く事は出来ない。このカードはマジックを使った時にしか現れないカードだからだ。

 

 遊戯王にはバトル以外にもマジックで使う事が彼だけ出来る。何故か他の人は出来ないため不思議である。

 

「いや気にしなくていい。少しぼっとしていただけだ」

「じゃあもっと見せてよ。神樹君のマジックを。見ようぜ杏子」

「うんそうだね見よう」

 

 そしてマジックで杏子と遊戯を楽しませた。彼がブルーアイズを召喚した時遊戯の目が変わった。その殺意が伝わり彼はビビってしまった。

 

「以上で俺のマジックは終了だ。」

 

 1時間以上をかけてしっかり終わらせて杏子にはもうすでに催眠術に掛かってしまった。もう解除は出来ない。

 

「じゃあ帰ろうか杏子」

「遊戯先帰っていて。私はもう少しここにいるから」

「どうしたんだ杏子熱でもあるのか?」

 

 遊戯は心配そうな目つきで言うが首を横に振って杏子はひていすり。すると遊戯は

 

「じゃあ僕は先に帰るから杏子のことは任せたよ。神樹君」

 

 (やっと邪魔者がいなくなった。これで俺の言うことを聞く奴隷となったはずだ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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