グエルなんだがミオリネ抱いた R18 作:鳥羽
R18日刊ランキング二位になってました。ありがとうございます。
そのまま唇を重ねた。
最初は触れるだけのキスをする。ミオリネの柔らかい感触と熱が伝わってくる。それだけで満たされていく感覚があり、心地よいものだった。激しい興奮によって普段よりも酸素が足りず、息継ぎのために数秒で唇を離すがまだ物足りない。もう一度したいと思い彼女を見ると同じ気持ちのようで、俺達は自然と互いの唇を求め合い、キスをした。
「んっ♡ ちゅっ……♡ んっ……♡ ちゅっ……♡ グエルぅ……♡ もっとぉ……♡ もっとぉ……♡」
最初は啄むような軽い口づけだったが、徐々に唇を押し付けるような激しいものに変わり、次第にミオリネの口から声が漏れ始めていく。
「はぁっ♡ ……グエルぅ……♡ すきぃ……♡ んぅ……♡ ちゅっ……♡ キスっ……♡ キスっ……♡ 」
ミオリネの口から漏れる吐息混じりの声は甘く蕩かし理性を奪っていって、俺が舌先を使い口を開けるよう促すとミオリネもそれに応えてくれる。そして舌を入れ絡ませあう深いものに変わっていく。
「んむっ……♡ ちゅっ♡ じゅるっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷっ♡ じゅぶ……♡」
ミオリネの口に侵入させると、ぎこちなさはあるもののお互いの唾液を交換するかのように絡め合い混ざり合う。静かな部屋にはピチャリと水音が響き渡る。ベットの上のミオリネは俺の首の後ろに手を回し抱きついてくる。もう一度酸素のために唇を離すと銀色の糸が伸び、あっけなくプツンと切れる。彼女を見れば互いの唾液を交換しあい、混ざりあったそれをミオリネは飲み干していた。
「はぁっ……♡ はぁっ……♡ グエル……♡ もっとぉ……♡」
ミオリネは快楽で思考力が低下しているのか、普段の彼女では考えられないほど普通の少女を見せており、可愛らしく愛おしいと感じた。
「んっ……♡ ちゅっ……♡ んんっ……♡ れろっ……♡ ちゅぷっ……♡ ふぅっ……♡」
今度は先程よりも長く、そして深く口づけを交わす。舌を入れ、絡ませ合い、互いの唾液を交換し合う。やはりミオリネの口腔内は温かく、柔らかかった。時折譫言のように自分の名が漏れ出る声が可愛くて愛おしい。ミオリネの柔らかな唇、熱い吐息、時折漏れる小さな声、それら全てが俺を刺激する。何度も繰り返していくうちに次第に激しさを増していき、水音が部屋に響き渡る。
「れろっ♡ れろっ♡ じゅぷっ♡ ちゅぷ♡ れろれろっ♡ くちゅ♡ じゅる♡ じゅる♡ じゅるる♡ 」
激しく貪るようにして、何度も角度を変えながらミオリネの口腔内を犯していく。歯茎の裏や上顎をなぞるようにして刺激していく。互いに夢中になりすぎて呼吸を忘れそうになるほど貪っていた。それでも止めることはできなくて、何分とか分からなくなるほどで体感1時間近くはキスをしていた。
「ちゅ……♡ じゅる……♡ じゅるる……♡ ぐえるぅ……♡ くちゅ……♡ れろっ♡」
次第に汗ばんでいくミオリネの呼吸が荒くなり、力が抜けて手が解ける。唇を離すと銀色の糸が引いていた。ミオリネは蕩けた表情で呼吸を整えている。そんなミオリネを見て、俺は無意識のうちに彼女の首筋に吸い付いていた。
「ぷはぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ……♡ んんっ……♡ ふぅ……♡はぁっ……♡ はぁっ……♡ はぁっ……♡ はぁっ♡ はぁっ……♡」
ミオリネの首元には赤い印がくっきりと浮かび上がっている。その真っ赤についた跡を見て、何をやっているんだと冷静になってしまう。それでも俺は独占欲が満たされたような気がした。
「はぁ……♡ はぁ……♡ グエル……♡ 脱がせて……♡」
言われた通りまずミオリネのガウンを脱がせ、そのまま膝上までしかないネグリジェも取り払う。すると赤みを覚えた真っ白な肌と僅かながらも確かにその存在を主著する綺麗な形の胸が露わになる。彼女の下着、薄ピンクのショーツはフロント部分にレースがあしらわれており、左右にはリボンが付いている。
「ミオリネの下着、リボンとかかわいいな。それになんていうか色っぽいし、ここはもう濡れてるじゃないか」
「だって……♡ グエルとキスしてたらこうなっちゃったんだから……♡ だから責任♡ とってよ♡ 」
「ああ、勿論だミオリネ」
俺はミオリネの肌に触れながらもう一度キスをした。
「ちゅっ……♡ んんっ……♡ んむっ……♡ んんっ♡」
唇を離した俺は上半身の衣服を脱ぐ。
ミオリネは俺の身体、特に割れた腹筋を見て顔を赤くしている。だが無理もない、身長は二メートル近くあるし体重も筋肉によって結構重たいぐらいだ。
「す、すごい筋肉ね♡」
「まあ鍛えてるからな」
対してミオリネの身体は雪のように白く美しい。そして同時に女性特有の柔らかさも兼ね備えていて華奢で繊細だった。俺はミオリネの身体に優しく触れる。指先で脇の下辺りを撫でるとミオリネはピクっと身体を震わせる。そのまま身体に触れたまま、今度はミオリネの耳に口を近づけていく。
「ひゃうっ!?」
耳を甘噛みされたミオリネは可愛らしい悲鳴を上げる。それから舌先を使いつつミオリネの耳を攻めていく。ピチャリという音と共に、ミオリネの口から甘く艶めいた声が出る。そしてミオリネの全身は敏感に反応し、熱を帯びていた。ミオリネの耳は甘く蕩けるように柔らかく、ずっと舐め続けていたいほど心地良いものだった。舌先を使って丹念に責め立てる。
「んっ……♡ グエル……♡ そこばっかり……♡ だめぇ……♡ あっ♡ んんっ……♡ だめぇ……♡ んんっ♡ そこはダメっ……♡ んんっ……♡」
ビクビクと震えるミオリネの反応が可愛くて、ずっとこうしていたいという想いに駆られるも理性を取り戻し、ミオリネの全身に優しく触れていく。 頭、肩、腕、へと愛撫する手を移動させていき、次に彼女の胸に手を伸ばす。
「ミオリネのおっぱい、綺麗だ。乳首の色もピンク色で可愛いな」
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ あんまり大きくないしっ♡ 恥ずかしい……♡」
ミオリネの胸は小ぶりだが、形が良くて柔らかい感触が伝わってくる。指が沈むように柔らかいのに弾力があり、いつまでも触っていたくなるほど気持ちが良い。俺は最初は周りをゆっくりと揉んでいき、馴染んでいくほど徐々に力を込めていく。
「俺は好きだぞ、ミオリネのおっぱい。ずっとこうしていても飽きないくらいだ」
「んんっ……♡ ふぅっ……♡ ふぅっ……♡ グエルのぉ……♡ ばかぁ♡」
囁くとミオリネは甘い吐息を漏らしながら、時折身体を小さく痙攣させる。胸を外側から包むようにしたり、円を描くようにして刺激を与え続けて胸全体を愛撫していく。そうすると、まだ触れていないのにミオリネの乳首は固く勃起していた。
「ちゅっ……♡ れろっ……♡ ちゅぱっ……♡ ちゅぷっ……♡ れろれろっ♡ ちゅるるるるるる♡」
なので今度は優しく彼女の乳首を愛撫していく。手のひらで触れるか触れないの距離でゆっくりと擦っていくと彼女は腰をくねらせる。そのままミオリネの吐息は次第に荒くなり、切なげな声を出す。胸への刺激とキスでミオリネの声は徐々に大きくなっているようだ。
「はぁっ……♡ やぁぁ…………♡ はぁ……♡ グエルぅ……♡ んぅ……♡ ちゅぷ……♡ ちゅるるる♡」
指先でミオリネの乳首を転がすように弄りながら、もう片方の乳首を口に含み吸い付くようにする。その度にミオリネは喘ぎ声を上げ、身体を跳ねさせていた。俺がミオリネの胸を吸ったり舐めたりするたびに彼女の反応が可愛らしく、くりくりと親指と人差し指で挟むようにして刺激を与えると、ミオリネの声はさらに大きくなる。
「ふぁぁっ♡ やだっ♡ そこばっかり……♡ んんっ♡ はぁっ♡ やぁっ♡ んんっ♡ やだぁ……♡ はぁっ♡ んんんっ♡」
「本当は嫌じゃないんだろう? ほら、乳首だってこんなにコリコリして固くなっているじゃないか」
「やぁぁ……♡ 言わないでよぉ……♡」
ミオリネは顔を真っ赤にして目を逸らす。そんなミオリネがとても愛おしく思え、さらに強く吸ったり甘噛みしたりする。それだけではなく乳房に痕が付くように強く吸いつく。ミオリネは快楽に耐えきれず、悶えさせるが力が入らないのか弱々しい抵抗にしかならない。
「こっちはどうなっているんだろうな?」
俺はミオリネの股間部の周辺に触れる。そこは既にぐしょぐしょになっており、ショーツ越しからでも分かるくらいになっていた。ミオリネはもどかしそうにしているが、それでも俺はあえて触らない。太ももの付け根や臀部、尻などを焦らすように指先でなぞるようにして愛撫する。
「あっ……♡ んん……♡ はぁっ……♡ グエルっ……♡ さわってよぉ……♡ あぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ さわってぇ……♡ んん……♡ はぁっ♡ 」
ショーツの中に手を突っ込んで直接秘所に触れて欲しいとミオリネは懇願する。俺は要求通り、ミオリネの役割を果たせなくなったびしょびしょのショーツを脱がしていく。
「ミオリネのここ、凄く綺麗な形だ」
「やぁ……恥ずかしから見ないでよっ」
彼女の秘部は整えられた髪の色と同じアンダーヘア。そしてピッタリと閉じられたスジは綺麗だった。なにより愛液でとろとろになったそこは、シーツにシミを作るくらいにはもう大洪水だった。
「ミオリネ、キスするぞ」
「んっ♡ グエルッ……♡ ちゅぷ♡ ああっ♡ 指っ……♡ んんっ……♡ あぁっ……♡ ちゅ……♡ くちゅ……♡ れろっ♡」
キスで不安を減らすようにしながら、膣口の形をなぞるように優しく刺激する。ミオリネの反応を見て指を少し内側に移動して同じことを繰り返す。彼女の膣を見たところピンク色の突起が顕になっており、愛撫によってクリトリスは既に剥けていた。
なので俺はミオリネの愛液をしっかり纏わせた中指を、膣内にぬちゅっと音を立てながらもゆっくり挿入して第一関節まで入れ終える。ミオリネの膣内は狭く一本指ですらキツく締め上げてくる。初心者でろくに知識もない俺はどうやればミオリネを少しでも気持ち良くできるのか。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁぁぁあああ♡ あぁ♡ んんっ……♡ 太いのっ……♡ 入ってっ♡ んっ……♡ やっ♡ おとっ立てないでっ……♡ あんっ……♡ やぁっ♡」
「ミオリネ、痛くないか? よかったら普段はどうしているのか教えてくれないか?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ いやっ♡ 恥ずかしいっ♡ 」
「頼む、ミオリネのことを気持ち良くさせたいんだ」
「ああっ♡ もうっ♡ 仕方ないわねっ♡ あっ♡ んんっ♡ いつもはぁっ♡ んんっ♡ グエルのことっ♡考えながらっ♡ してるのっ♡ はぁっ♡ だからっ♡ んんっ♡ ああっ♡」
秘所に入れた中指をキツく締まる膣で、クイクイと動かしたり出入りしてみると彼女の中でくちゅくちゅと音が立つ。同時に親指で剥き出しのクリトリスを指の腹で押してみたり、上下左右に動かしてみたりと細かい刺激を与えてみる。最初はゆっくりだったペースを徐々に早めある速度で一定のリズムで、膣内の上部を押して圧迫していけば、ミオリネの口からは絶えず艶っぽい声が漏れている。
「俺のことを考えながらどうしてるんだ?」
「あっ♡ あっ♡ クリトリス♡ 弄りながらぁ♡ そこっ♡ だめ♡ んんっ、はぁっ、あああっ♡ おっ奥の方のっ♡ Gスポットでイクのっ♡」
「こんな感じか?」
「ひゃうっ♡♡ そ♡ そうっ♡ それぇっ♡ んんっ♡ はぁっ♡ ああっ♡」
第二関節付近まで入れ、ミオリネの弱点を上手く見つけた俺はクリトリスと一緒にその部分を重点的に攻めていく。するとミオリネの腰が浮き始め、足がガクガク震えていた。おそらくミオリネは絶頂が近いようで、膣内がヒダが絡みつくように締め付けてくる。
「やっ♡ んむっ♡ それっ♡ んんっ♡ だめぇ♡ おかしくなるっ♡♡」
ミオリネは身体をビクビクと痙攣させながら絶頂を迎えようとしていた。
彼女の膨らんだGスポットを指でトントンと軽く叩きながら、もう一方の手では陰核を刺激するように激しく擦っていく。こうしていると次第にミオリネは無意識的に腰を擦り付けるようになってきていた。
「ぐえるぅ♡ ああっ♡ やっ♡ あっ♡ んんっ♡ あっ♡ 気持ちいいっ♡ はぁっ♡ ちゅ♡ むちゅ♡ れむっ♡ んんっ♡ んんっ♡ んぅ♡ ちゅぷ♡ ちゅぱ♡ はぁ♡ 」
唇を重ねながら、舌先を伸ばし絡め合う。お互いの唾液を交換し合いながら口づけを交わす。その間もミオリネの膣内はキュウっと締まり、まるで指を離さないというかのように吸い付いてくる。俺はラストスパートをかけ、一気にミオリネを攻め立てる。
「んうぅ♡ ちゅぷっ♡ むちゅ♡ れちゅ♡ ちゅるるるっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぷっ♡ んむぅ♡ れろっ♡ れろっ♡ れろっ♡ れむぅ♡ ちゅ♡ んっ♡ んくっ♡ ちゅぷ♡」
ミオリネの秘所を愛撫しながら、腕で顔を隠そうとする彼女の手をどけようとする。彼女の顔は真っ赤で、涙目でこちらを見つめており、それがとても可愛らしいというのに。
「どうして顔を隠すんだ」
「や、やめてっ♡ あっ♡ あっ♡ やっ♡ もうやだっ♡ イキそうだからっ♡ グエルの指っ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ きもちいいからっ♡ あぁん♡ やぁ♡ んっ♡ 絶対変な顔してるっ」
「そんなことない。だからもっとミオリネの可愛い顔を見せてくれ」
「~っ! ばかぁ……♡ ちゅ♡ 」
そう言って何度もキスをする。熱く赤らめて汗ばんだ身体を抱いて、トロトロに蕩け切った表情のミオリネは既に雌の顔となっていた。普段の凛々しい顔つきの彼女からの淫らなギャップで、俺の興奮は最高潮に達していた。
「ミオリネ、好きだ。愛してる」
「はぁ♡ あっ♡ 私もっ♡ 好きっ♡ はぁあ”っ、あ”っ♡ あっ♡ あっ♡ん♡ あっ♡ やっ♡ あんっ♡ 大好きっ♡ んっ♡」
ミオリネは恥ずかしそうにしながらも自分からキスをしてくる。そんな彼女が堪らなく愛おしい。さっきよりも強い快感に襲われているのか、ミオリネは一際大きな声で喘ぐ。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ いくっ♡ いくっ♡ やんっ♡ だめっ♡ いくっ♡ いくっ♡ イクイクイクッ♡ いっちゃう♡ やっ♡やぁあ♡ ああぁっ♡ ああぁ♡ あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡ …………はぁ♡ はぁ♡」
舌先同士を合わせるようにして舐め合っていると、ミオリネは背中を大きく仰け反らせ全身を震わせながら果ててしまう。俺はミオリネの身体を抱き寄せて、優しく頭を撫でた。
「大丈夫か?」
「はぁ……はぁ……うん……」
「じゃあ、次はこっちだな」
少し水分休憩を挟んだのち、俺は下着ごとズボンを下ろした。既に今までの人生の中でも類を見ないほど大きく固くなっていた俺のペニスは、臍を越えるほどの長さで猛々しくバナナのように反り返っていた。さっきまで顔を赤くしていたミオリネは蒼白になりながら訴えた。
「あっ……アンタっ、私を殺す気なのっ⁉︎ 何その大きさっ」
「いやいや、流石に大袈裟すぎるだろ」
確かに人並みよりは大きいかもしれないが、別に規格外という訳ではない。……ここに婚約者のことを先輩に揶揄われた時に貰った平均サイズのコンドームがある。説明書の通りにゴムを付けようとするが……残念なことに俺の亀頭の部分が大きくてある程度から進むことが出来ない。
「……すまん、サイズが小さくて入らないみたいだ」
まぁよく考えたら父さんは本妻と愛人を同じ年に妊娠させてるからな。もしかしてかなり性欲とかが強いのかもしれない。……なんかこれ以上は考えたくなくなったな、やめよう。そして俺の言葉を聞いたミオリネが呆れたようなため息をつく。仕方ないのでミオリネには申し訳ないが今回は諦めるように言うしかない。しかし、ミオリネは首を横に振った
「……わよ……初めてくらい……付けなくてもいいわよ」
「そ、それは駄目だろ」
「ピルもあるから。お願い、このまま終わりたくないの」
俺には分かるがミオリネは本気だ。こうなった彼女は意外と頑固なので、一度言い出したことはなかなか曲げないだろう。この時代のモノは前世の俺の時代よりも圧倒的に効果がいいと言うことは分かっている。それに俺自身も昂りまくった欲望によって、避妊具なしでもいいからミオリネと繋がりたいと思っている部分もある。俺にとって彼女は本当に魅力的で、触れれば触れる程沼のようにハマってしまって俺はもう正常な判断が出来かねている自覚がある。
「分かった。その代わり出来ても責任は取る」
「……うん、ありがとう」
蕩蕩けたような表情のミオリネがゆっくりとM字に足を開く。寝そべらせているからか、秘部だけではなくその下にお尻の穴まで見えてしまっている。秘所からは今もなお、お尻の穴にかかるほど大量の愛液が溢れ出しており、ヒクヒクとうごめいていた。
その先端がミオリネの入り口に優しく触れ、濡れた陰唇で亀頭が滑ると彼女がもどかしそうにしている。俺はそこに己の剛直を押し当てると、ミオリネが不安そうな眼差しで見つめてくる。
「好きだミオリネ。婚約者だからこれはちょっと変かもしれないが、俺と付き合ってほしい」
「うん、喜んで。私も大好き」
ミオリネは涙ながらに笑顔で応えてくれた。そしてお互いに目を瞑り、唇を重ねた。
「んっ、ちゅぷっ、れむっ、んんっ」
片手はミオリネと繋ぎ、反対の手で竿を掴んで狙いを定めて小さな膣口に俺の一際大きな亀頭がぐぐっと、ゆっくり入って行く。その際、彼女の手が俺の首に引っ掛けられてより前傾姿勢となる。そのまま腰を前に押し進めていくと、その大きすぎるモノによって、ミオリネの膣口は限界まで開いて俺を受け入れようとする。
「ミオリネ、辛かったら噛んでもいいんだぞ」
「ひぐっ……いぎっ……いっ痛いっ……あ゛あ゛あ゛」
ミオリネの細腰を掴んで亀頭が中に進むたび、悲痛な声を上げて力の入った指の爪が俺の肌に食い込み、俺の首にはミオリネの歯の跡がつけられている。彼女の痛みはこれ以上なのだから、このくらいは何ともない。とはいえ色々と心配になったが、彼女は俺の一番でかいであろう亀頭を受け入れることが出来たので一先ずは安心してもいいのだろう。ペニスは指で感じるよりも敏感で彼女の膣内から得られる快感と痛みを感じとる。
「あっ……ぐっ……うっ……グッ……グエルのっ……入っで……ぎてるっ……おくまでっ……んぎっ……ひぃ……ひぃ」
分かってはいたことだが、誰も受け入れたことのないミオリネの膣内は、本人の体格のこともあってか俺のモノを一際狭く、それこそ痛みを感じるほどきつく締め付けてくる。少し進むだけでもみちっみちっと強引にミオリネの狭い膣内を通ろうとしているのが分かり、ペニスが痛くなるほど強い圧をかけてくる。
「あぁっ……ぐっ……痛いっ……んんっ……すきっ……くぅっ……グエルっ……はぁ……はぁ……はぁ」
当然ミオリネの方も前戯で濡れているとはいえ、大きいもので内側からこじ開けられているのだ。とてつもない圧迫感で痛く無いわけがない。彼女は全身に力が入り眉間にシワを寄せ、歯を食いしばっている。
「入れるの……辞めた方がいいか?」
「ああっ……はぁ……はぁ……ううん……最後までお願い」
ミオリネの膣内はヒダのようなものが深く、それでいて異様に多い。更に膣がうねうねと動いてヒダがペニスに大量に絡まって吸い付いてくるので、侵入している陰茎が長くなるほどとてつもなき快感が強くなっていく。その上で侵入者を拒んでいるのか、ぎゅうっと強く収縮して締め付けているのだから膣壁から亀頭に刺激が来て、女性の膣はなかなか手強いと思わされる。
「もう少しだけ我慢してくれ」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
さらに進むと何かにヒダのようなものに触れる。おそらく処女膜というものだろう。俺は近くにあったハンカチを接合部の下に置き、血が流れても問題ないようにする。そのまま奥に行くために通過すると挿入によって粘膜のヒダの穴が裂けて損傷したのか、膣からペニスを伝って処女の証ともとれる綺麗な赤色がいくつか流れ出る。置いていたハンカチはシーツの上でそれを受け止めていたが、少しはみ出してシーツの色を変える。
「あ゛っ……ひぐっ……ぐっ……グエルのっ……わたしの……おくにっ……はいって……きてるっ……はぁ……はぁ……あ、あぁぁぁっ」
ぷにっとした感触の膣奥、つまりポルチオという場所に亀頭が届く。あと数センチを埋めるように押し込んでやると、子宮口を押し上げて根元までずっぷりと全て入った。接合部の上では恥骨にある俺の黒い色とミオリネの白い色、互いの陰毛が絡まり合って背徳的な感情を生み出している。
「っくう……全部入ったぞ。大丈夫か、ミオリネ?」
「……うん、大丈夫。嬉しいの……わたし、やっとグエルと一つになれたんだって」
涙を流しながらこちらを見て痛みに耐えながら笑うミオリネ。どうしたら彼女の痛みを減らすことができるだろうかと、俺は彼女の頭を撫でながらキスをする。
「ありがとうミオリネ」
熱に浮かされたような表情に変わる彼女。そのまま長い間動かないでいると、だんだんとミオリネの膣が俺のペニスの形に馴染んで変わっていく。膣壁のうねりが激しくなり、俺のモノを歓迎するように包み込む。本当にミオリネの膣内は狭くて、それでいてヒダが多くてまるで無数のミミズのような生物に絡みつかれているような感覚だ。
「痛くないか?」
「うぅ……んっ……はぁはぁ……んんっ……ちょっと痛いけどっ……だいぶ楽になったから……動いても大丈夫……」
過剰に入っていた身体の力も抜けて次第にミオリネの表情から痛みの色が消えて行き、代わりに気持ちよさそうな吐息を漏らし始めた。膣奥に触れているペニスをゆっくり腰を引いて離していく。そうやって少しだけ離してはまた同じ位置に戻していく。突き進むのも戻るのもぎちぎちで大変だ。
「ゆっくり動くからな、痛かったらすぐに言ってくれ」
「うん……♡ あっ……♡ はぁ……♡ あっ……♡ あっ……♡」
俺も初めてなので腰を振るということに慣れていない。まずはミオリネの膣事情のこともあるが、万が一にもすぽっと抜けてしまうのは彼女にも悪いので、小刻みに振ってから慣れた時に距離を伸ばせばいい。
「あっ……♡ んんっ……♡ ふぁああ……♡ んんっ……♡
ふぅんっ……♡ ひゃぁっ♡ 」
ゆっくりと膣内でピストン運動を始めると、彼女の膣内のうねりが強くなりより強く締め付けてきて、ぬちゅっぬちゅっと卑猥な水音を立てる。カリで膣壁が擦られる感覚が心地よいのか、ミオリネの口から甘い声が出始める。擦るたびに結合部からは愛液が漏れ出してきて潤滑油となって俺を動きやすくしてくれる。体感するミオリネの膣内は本当に熱くて、それでいてヒダが多くて膣内全体がペニスに絡みついてくる。
「ひゃあ♡ あぁぁぁぁあ♡ んぅ♡ あぁ♡ やぁ♡ はぁ♡」
特に膣口は一番狭くて、カリ首に引っかかるように刺激してくる。そして膣奥では亀頭とポルチオがディープキスをして、亀頭が子宮口にくっ付くたびに吸い付かれて強烈な快感に襲われる。対して彼女もあまり痛みを感じなくなったようで、膣からは絶えず蜜が溢れ出てきてくる。
「ねっ♡ ねぇグエル……♡ 私の中っ♡ 気持ちいい? ♡」
「はぁ……あぁ……すごく良いっ……ミオリネの中……気持ちいいっ」
彼女の膣内はまるで俺専用の性器のように俺のモノにフィットして、俺が動くことでより一層彼女の膣内が形を変えて俺のモノを包み込むようにして受け入れてくれるのを感じる。ミオリネの膣内は、俺のモノを離さないと言わんばかりに強く締め付けてくる。
そして何よりも彼女の嬌声が俺の股間と理性に響き、扇状的な意味で可愛らしい顔をしているミオリネをめちゃくちゃにしたくなってしまうが、それを何とか我慢する。彼女を少しでも気持ちよくすることだけを考えようと、繋いでいない方の手で彼女のクリトリスをくりくりと弄ると、びくんっと身体を震えさせてより甘い声をだす。
「あっああっ♡ はっ……♡ あんっ……♡ ああっ……♡ ひゃうっ♡ そこっすごくてっ♡ あぁあああ♡ あぁぁぁぁ♡ だっ♡ だめっ♡ ぜんぶっ♡ 引っ掻かれてっ♡ あたまっ♡ 真っ白になるっ♡ 」
ミオリネの方も俺の動きに合わせて艶やかな声で鳴き、快楽を享受している。腰の動きやそのスピードに強弱をつけてみたり、タイミングや角度を変えたりしながらミオリネの膣を堪能する。ギシッギシッとベットのスプリングがその激しさを物語る。進行形で快楽に歪み獣のように俺を求める彼女の顔はそれでも綺麗だった。
肉と肉がぶつかって音が鳴り、結合部は水音を立てて泡立っていく。そんなペニスと膣とが隙間なく密着し、ミオリネと深く繋がっていることが嬉しくなって俺は本能のまま彼女の乳房や乳首を弄る。
「ミオリネっ……好きだっ……はぁはぁ……ミオリネっ」
「グエルっ……♡ んんっ……♡ グエルぅ……♡ 好きっ♡ 大好きっ♡ んちゅ♡ むちゅ♡ れろっ♡ はむっ♡ れろっ♡ んぅ♡ 」
ミオリネは両手で俺の顔に手を添えると、自分から唇を重ねてきた。舌を絡めてくる彼女に応えるように、こちらも同じように返す。互いに抱き合いながらのピストン運動で汗だくになり、膣から溢れ出た愛液が飛び散り、二人の下半身を濡らしてシーツに染みを作る。
「はぁ……はぁ……ミオリネっ、俺っそろそろイキそうだ」
「やぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ うんっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁぁ♡ わっ♡ わたしもっ♡ わたしもそろそろだからっ♡ はぁ♡ あっ♡ 一緒にいこっ♡ グエルっ♡」
膣奥に亀頭をぐりっと押し付けると、ミオリネはビクッと震えて膣をぎゅっと強く締め付ける。その快感に思わず射精してしまいそうになるが、何とか堪えて再び子宮口に亀頭を押し付けてこねくり回す。
「はぁはぁはぁはぁ、ミオリネっ! ミオリネッ!」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ グエルっ♡ はぁ♡ はぁ♡ グエルぅ♡ グエルぅ♡ あっ♡ あっ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」
ラストスパートをかけるように激しく腰を打ち付ける。その衝撃でベッドが軋む音と、互いの肉がぶつかり合う音がパンパンッと部屋に響いてミオリネのトロトロの膣内の収縮が強くなっていく。それと共に、彼女は首に回していた腕に力を入れて強く締め付け、足でも俺の腰を挟んでホールドしてきた。俺はまずいと頭では理解しながらも身体が止まらない。ミオリネの膣は精液を求めるように激しく痙攣を繰り返し、俺のペニスを刺激してくる。
「ぐっ……イクぞっミオリネっ!!」
「あんっ♡ あんっ♡ わっ♡ わたしもっ……♡ イクからっ……♡ きてっ……♡ いっぱい出してっ♡ 私の中に全部っ♡」
俺はそのまま亀頭をミオリネの膣奥に思い切り押し込み、子宮の中に流し込んだ。直後、幸運にもミオリネが身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎える。彼女の膣壁がさらに締まり、俺のペニスを搾り取るかのようにうねる。
それによって射精はあまりの快感の強さに時間を忘れてしまうほど長く感じられ、ミオリネの膣奥にどぷっと勢いよく放出されてペニスが脈打つたびに膣奥へと流れ込んでいく。それと同時にミオリネもびくんと身体を震わせて、尿道口からは少し透明な液体がぷしゅっと吹いて俺の下腹部にかかる。
「あっ♡ イクっ♡ イグっ♡ あ゛っ♡ あ゛あ ゛っ♡ はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡ あああああああ♡ あっ……♡ あっ……♡ ああっ……♡」
「ああぁ……ぐっ、出てるっ……ミオリネの中にっ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ グエルのっ……♡ あついの……♡ おなかに……♡ でてる……♡」
背中を弓なりに逸らして絶頂したミオリネの膣は俺のモノから搾り取るかのようにうねって、膣奥に出された精子を飲み干していく。子宮に直接注がれている感覚が不思議なのかなんだか心ここに在らずといった状態だ。そしてミオリネの膣内に大量に放出した俺も荒い呼吸を整えながら、ペニスの硬さを維持した状態でまだ彼女の膣内に入ったまま余韻に浸っていた。
絶頂の波が引かず何も考えられないといった様子で身体の力が抜けたミオリネ。彼女の膣からペニスを引き抜くと、膣奥に出した白濁液がドロッと溢れ出てきた。
しばらく無言のまま抱き合っていた。俺がミオリネを抱きしめたまま、どれくらい時間が経っただろうか。ようやく呼吸も落ち着いてきたところで、俺から口を開いた。
「はぁはぁはぁはぁ……ミオリネ大丈夫だったか?」
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ……うん、ありがとうグエル。凄かった。それにお腹……汚してごめんね」
ミオリネの膣から溢れた精液を見て、ピルがあるからとはいえ心配になったが彼女は特に気にしていないようだ。むしろ嬉しそうにに微笑んでくれた。だが吹いたことは恥ずかしいみたいだ。ミオリネを気遣って優しく抱いたつもりだったけど、途中から夢中になって彼女を求めてしまった。
「いやそれを言うなら結局中に出してしまったし、ミオリネに色々負担を掛けただろ?」
「……わたしは初めてがグエルですごく良かったけど?」
そう言って彼女は俺の首に腕を回してキスをしてきた。そのままお互いの唇を重ね、舌を絡めて唾液を交換しあう。彼女とこうして肌を重ねる度に、どんどん好きになっていく。ミオリネの膣奥にたっぷりと注ぎ込んだ俺の精液は、ミオリネの膣奥からドロっと流れ出してくる精液、それを見て次の行動を思い出す。そうだ、性器を拭かないといけないんだ。
「ミオリネ、今綺麗にしてするから待っててくれ」
俺は起き上がると、ベッドサイドに置いてあったティッシュ箱の中から数枚引き抜いて、それを片手に持ちながらベッドの上に座ってミオリネの膣から出た精液や愛液を押し当てて丁寧に拭き取っていく。ミオリネは恥ずかしそうな顔をしていたが、されるがままに身を任せてくれた。そのあと彼女の身体も拭いて、最後に自分も拭いていく。
俺達はそのままベッドの上で横になる。
ミオリネは疲れ果てたのか、少し話したらそのまま眠ってしまった。彼女の隣に横になって優しく抱きしめると、身体を洗うのは明日でいいかと俺もすぐに眠りに落ちていった。こうして俺はミオリネとの初セックスを終えた