※この作品はR-18です。

テンセイリフレ―大好きな世界でハーレムライフ!   作:Laginera

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テンセイリフレ13

 

―ウラウラ島・ポータウン

 

カプの怒りに触れて荒れ果てた土地や、砂漠、人口減少により無くなった町がある島である。港町はまだ辛うじて発展しているが、スーパーメガやす跡地やカプの村、スカル団のが根城にしているポータウンで暗躍している悪党たちがいる情報を聞いてラギネラ達は討伐に向かった。

 

雪不帰「…さあ観念してください」

友子「残念ね。インターンからやり直しなさい」

ハリベル「…本気を出すまでもない」

 

ラギネラは雪不帰達を連れて悪党達を次々と討伐していった。

 

ハニー「パンサークロー達は任せて!」

 

回復した如月ハニーは返信してパンサークローの団員達を倒しまくった。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

―ポータウン・スカル団アジト

 

パンサークロー団員「スカル団よここは任せたぞ」

「俺たちを捨て駒にする気か?」

団員「所詮お前たちは島巡りから脱落した落伍者共だ。それくらいしか役に立たんだろ」

「てめえ…!」

団員「だがあの方は君を評価しているのだろう? 私のトップもあの方とつながりがある。精々評価されるよう頑張るのだな」

 

パンサークローの団員達はそう言って去っていった。

 

「良いだろう…。このグズマ様が全てを破壊してやるよう!」

 

 

ラギネラ達はスカル団達を倒し続け、ボスのグズマの部屋に入る。

 

ラギ「アナタがグズマさんですか」

グズマ「そうだ! 破壊が人の形をした化身、それがこのグズマ様だああ!!」

雪不帰「今すぐスカル団共々投降してください。そうすればこれ以上手出しはしません」

メアリ「無駄な争いは避けるべきです」

 

グズマ「五月蠅い! 団員達が世話になったようだな! ならオレ様がその仇を取らなきゃならねえだろ!!」

 

ハリベル「腐っても組織のボスと言う所か」

ナミ「面倒くさいわねえ~。追加の残業代は出してもらうわよ!」

 

ラギ「皆さんは他の団員を捕まえてきてください。私はこの方を相手にします」

グズマ「上等だあ!」

 

ラギネラとグズマはポケモンバトルを始める。

 

グズマは虫ポケモンを主に使う。

グソクムシャ、アメモース、カイロスの3体を使ってきた。

 

ラギネラは島巡りで育てたポケモン3体を使った。

アシレーヌ、アーボック、オドリドリ(ぱちぱちスタイル)である。

 

即効性のあるグソクムシャのであいがしらにより先制ダメージを受けるものの、アシレーヌの耐久性で粘り、アーボックの毒攻撃でじわじわとダメージを蓄積させながら、オドリドリの連続攻撃でグズマの残るポケモンを倒し、勝負を終えた。

 

「グズマアアアア! 何してんだああー!!」

 

グズマは自分の敗戦を嘆き大声を上げてその場に倒れた。

 

ラギ「グズマさん。これ以上の戦いはお互いにとってとくにはなりません。あなたのバックにいる方…エーテル財団の代表・ルザミーネさんですよね?」

グズマ「…代表はオレを認めてくれたただ一人の存在なんだ…」

ラギ「捨て駒にされてもですか?」

グズマ「本望さ…」

ラギ「申し訳ないですが、アローラ地方の平和のためにもほおってはおけないので…」

 

その後、ラギネラはスカル団達を捕縛し、ウラウラ島のしまキングであるクチナシと戦い大連を終えた。

 

一方パンサークローの団員は倒すと消滅してしまい手掛かりはつかめなかったが、パンサークローのナンバー2、シスタージルの部下、タランチュラパンサーを逃走前に捕まえたので彼女からパンサークローとエーテル財団の関係について聞くことになった。

 

 

 

 

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