※この作品はR-18です。

催眠術で心を奪われていくヒロイン達でシャドウガーデン崩壊   作:アルファ好きの男

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第1話

 アルファは単独で任務を終えて家に帰ろうとする。だが大雨に雷が鳴っていて任務で寝不足の彼女は疲れ切った体にムチをうつように必死になって雷避けている。

 

 だが辿り着く前に限界が近づいていた。限界が来る寸前に家を見つける。怪しまれないように魔力でスライムスーツから私服に変わる。

 

 家にアルファはノックをするとドアからイケメンがいた。あまりのかっこよさにアルファは顔が赤くなる。

 

 イケメンは心配そうな目つきをしてアルファのことを怪しむ事なく

 

「さぁさぁ入ってください。大変でしたね。窓からあなたの様子を見ていました。」

 

 と歓迎される。アルファは彼の優しさを感じて警戒心を1段階下げる。イケメンはアルファのために暖かい飲み物をコップに入れて渡す。先に言っておくがそこに毒物は、入っていなく安心安全だ。

 

 アルファは飲むべきなのか悩んだ。正直に言うと飲みたいって感情が強く出てコップを口に近づけている。だが毒物があるかもしれない不安感がアルファに襲いかかる。少し悩むが飲まないと怪しまれると思ってくちに運ぶ。

 

 アルファは美味しくて「ゴクリ、ゴクリ」と飲み込みながら幸せそうに笑顔を見せてしまう。イケメンはそんなアルファの表情を見て惚れた。

 

「美味しいわありがとう」

「いやどういたしまして。それよりも僕こう見えて催眠術が得意なんですよ。もしよければかかってみませんか?幸せになりますよ」

 

 アルファはイケメンが悪い人には見えなくて手に顔を近づけて考える。

 

(この先催眠術との相手と勝負するかもしれないわ。ここは是非かからないように出来るはず。でも危険よ。それでも今はシャドウのためにも)

 

 彼女の行動の源はシャドウ。シャドウに救われて今がある。だからシャドウのために今はしてもらうそう判断した。

 

「是非させてもらうわ」

「少しずつ眠くなる眠くなる」

 

 アルファは魔力で眠らないようにしてる。だが徹夜続きが続いてだんだん眠くなってしまう。少しずつ魔力で込める力がなくなり、遂には右に傾いては戻してを繰り返して耐えている。

 

「3秒以内に眠っている。3、2、1」

 

 アルファは2秒で完全に眠って右に倒れかけたところをイケメンが助ける。

 

「俺と顔を見るとエッチな事がしたいと誘ってくる。そう思うとだんだんと意識を取り戻す」

 

 アルファは意識を取り戻した。

 

「ふァッァ。よく眠ったわ。寝てしまったみたいね。貴方の催眠術には負けたわ。なんで私胸を触っているの」

 

 アルファは、激しくおっぱいを触っている。その姿を見て「おおお」と歓声をあげてイケメンは催眠術がかかっているんだなと思い嬉しくなる。

 

「ねぇ私の胸をイジってくれないかしら?なんだか胸を触られて欲しいって体が言っている気がするの?」

 

 アルファは胸を強調してイケメンを魅了する。だがイケメンはそんな誘い方では乗らない。

 

「うん。もっと魅力的な誘い方があると思うんだけどな。だって俺にいい事ないじゃん」

 

 胸を触られるだけじゃ物足りないと言われて焦ってしまった。そんなアルファはもうおっぱいを触ってエッチな事をして欲しいことしか考えられない。

 

「私のおっぱいを触って、貴方のオチンチンでぱいずりさせてあげる。なんならオマンコで私の処女を奪うなんてどうかしら?」

 

「最初からそう言ってくれたらよかったのに。じゃあアルファのおっぱいを可愛がってやるか!!」

 




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