常識改変の友希那さんが作詞をしながらフェラする小説!

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常識改変の友希那さんが作詞をしながらフェラする小説!


湊友希那は作詞中。

 湊友希那の自室に男は無遠慮で入室した。全裸で、股間の竿はすでにはち切れんばかりに勃起して上を向いていた。

 室内にある机に、部屋の主たる友希那は向かっていた。紙を広げ、必死にシャーペンを走らせていた。

「友希那ちゃん。何してるの?」

 男は友希那の背中を見つめながら訊ねた。

「作詞よ」

 友希那は後方の男の方には向かずに冷淡に答えた。男が部屋に唐突に入ってきたことに対しては何とも思っていなかった。それはこの部屋が本当は友希那と男のものであるという認識があるからだった。今の友希那に完全なプライベートなどというものは無く、全てが――それが性的であろうとなかろうと関係無く――男に認知されていた。

「そっか。ところで口使っていい? もう限界でさ……」

「構わないわ」

 友希那の刺すような声を聞いた男は、すぐに彼女が向かっている机に乗り上げ、横から大きく勃起した陰茎を友希那の口に突っ込んだ。先端の亀頭が唇に大胆に触れると、友希那は自然と大口を開いて男の竿を受け取ったが、その目は依然として机の上の紙に向いており、今もなお平然とした顔で作詞を続けていた。

「おおっ……。やっぱ歌姫口まんこっ、最高だなっ」

 竿の全体が友希那の口内に収納され、ぬめりと熱にまみれた男は、そのまま友希那の頭部をがっしりと掴んで動かし始めた。頬の肉が亀頭に被さるように触れたり離れたりを繰り返し、蠢く舌が竿の部分を必死にしごいていた。

 それは友希那の口を完全に『玩具』として認めている動きだった。友希那の首のことなど一切配慮しておらず、ただひたすらに自分の快感のためだけに友希那の口を使っていた。

 その友希那は平然とした顔色で、紙に思いついた歌詞を記入していた。男が自分の頭を動かして『使用』すことについては何とも思っていなかった。それは当然だった。この男に『お願い』されたことは全て嫌がらずに受け入れ、何もかもを男に任せるというのが友希那の中の最重要な常識だった。そのため机の上の男が「友希那ちゃん、もっと吸い付いてよ!」と『お願い』すれば、すかさず唇を締め付けて竿を舐めた。硬く凝縮された男の竿は無味だった。

 男は机の上で膝立ちだった。そのせいで友希那が今まで書き留めた大切な歌詞の紙がくしゃりと潰れたが、友希那にとっては作詞などよりも男の『お願い』の方が圧倒的に重要であるため、仕方がないこととして受け入れていた。

「友希那ちゃん。作詞中にごめんね? 苦しい?」

「んふ」友希那は男の竿を咥えたまま空気のような声を出した。その目は作詞の紙に向いていた。

「ははは。何言ってるかわかんないよ」

 友希那は口内で男の亀頭の先を舐めた。尖らせた舌先で擦るようにすると良く効いたらしく、竿はびくびくと震えた。

 すると男の、友希那の頭部を動かす腕が速まった。頬の肉が激しく竿に擦り付き、柔らかい快感が男に流れているようだった。また、友希那自身がが竿に執拗に吸い付いているため、くぽくぽくぽっ、という連続した肉の音が室内に響いていた。

 男は机の上で身体をのけ反らせて友希那の口に竿をねじ込み、その温かい唾液と肉感でまみれた『名器』をじっくりと味わっていた。

 すでに射精が近いようだった。

「ああっ! イくうっ!」

 男は叫ぶと同時に、自分の腰の方に友希那の頭部を擦り付けた。友希那はこの時だけは作詞の紙から目を離し、男の腰に視線も埋めた。男の激しい射精を全身全霊で受け止めるのが自分の役割だと信じて疑っていなかったため、男が射精する時は何もかもを投げ出して尽くすつもりでいた。

 喉の奥まで到達した陰茎から、熱湯のような激烈の精液が発射された。それは友希那の喉にねっとりと絡みつき、栓のような役割を担って呼吸がしづらくなった。しかし友希那はそれも当然のことだと思っていた。男の精液を全て口で受け止めるのが当たり前で、一滴たりとも逃してはならないと信じていた。それによって自分が呼吸困難になったとしても、さらにその上で窒息死したとしても怒りの類はなく、むしろそれこそが男の『お願い』を訊く立場としての幸福だと思っていた。

 つまり今の友希那は男にとって何もかもが都合の良い『玩具』であり、下品な言い方をすれば『動くオナホール』だった。

 やがて男の竿がゆっくりと離れた。しかし友希那はそこでも手を抜かなかった。口の中から去ってゆく竿を最後まで舐め続け、残っている精液を執拗に搾り出した。

「ふうっ……。ありがとね友希那ちゃん。それじゃあ精液飲んでみて?」

「んんっ」

 友希那は頷くと口内に蔓延る精液を舌で絡め取り、唾液と混ぜて飲み混んだ。そして机から降りた男の方を向き、空になった口をだらしなく開いて示した。

「よしよし。流石友希那ちゃんだね!」

 男は友希那の頭部をがしがしと撫でた。


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