田舎に帰ろう! 幻の秘境・低身長ド爆乳のじゃロリお狐様村に帰ったら徹底的ないちゃいちゃラブラブ♡ 甘やかし攻勢を受け、わからせハメ潰しにより責任を取りまくる一般ブラック企業リーマン君のお話 作:デイジー亭
「うおお、終わらねぇッ!!」
「叫んでる暇が有ったら仕事しろカスッ!!」
「ごめんなさいっ!!」
鳴り響き続けるタイプ音と、錯乱した俺の雄たけび。それに苛立ち隠せぬ部長のパワハラが後頭部に直撃し、心中涙しつつ謝罪に努める……ああ、何故こんなことになってしまったのか。物理的な痛みはさして感じないのは幸いだが、心の激痛はもはや耐えられぬほど。パリンと床で音を立てる、湯呑の姿が我が心情に重なり映る。
「はぁ……オイ、
「はい部長、何でございましょうっ!?」
「火」
「ただいまっ!!」
「スゥ……はァァ……」
「うおくっさ」
「あァ?」
「ごめんなさい」
大きくため息を吐いた上司のお求めにより、分煙などクソ喰らえ。そのような社内モラルハザードの片棒を担がされる……立ち上る紫煙に対し、思わず零した本音。人をその圧だけで殺害できそうな瞳でぎらりと睨みつけられ、謝罪せざるを得ない。秒刻みにみしみしと潰れゆく尊厳、しおしおとしてしまう身体。俺はわりと限界だった。
「デカい身体で情けない態度を取るな、もうちょいシャキっとしろ」
「はいっ! 俺は幸せだなぁ、今日もラッキーデイ!」
「社訓の唱和はしなくていい」
「つい癖で……」
「ふむ、だいぶ参っているな」
「おかげ様であります」
「そう褒めるな、照れるだろうが」
それとは対照的に、ビシリとキマったクールビズ。激務にも関わらず、皺の一つも見受けられないビジネススタイル。そんな上司の姿を見せつけられ、思わずカマす社員の義務。優しい言葉に気が緩み、ついつい口を滑らせるも無駄。しかもお礼を言っていると勘違いされ、その金剛石の如き精神力にも驚嘆させられる。
「ソウデスネ」
「時に狐神、代休と有休はどれぐらい溜まっている?」
「数えてないです」
「私もだ」
「デスヨネ」
続く質問に対しての返答も、空々しくなると言う物だ。だってそれ、幻想上の制度だろう? その証拠に、目の前の上司も取得した覚えはないらしい。デスマーチに次ぐデスマーチは、もはや常態化して久しい。わざわざ言ったということは、これは釘を刺されている……! しかもぶっといヤツ。俺の命は風前の灯かと思われた。
「これは良く無い状態だ、そうは思わないか?」
「え? ええ、そう思い……ます……?」
「そうだろうそうだろう、頑張った私たちにはご褒美が必要だと思うだろう!?」
「は、はい」
「なので夏季休暇をもぎ取って来た……私をおおいに褒め称えるがいい!」
「マジっすか!?」
ここで罠カード発動、弊社に於いて上司に対する返答は常にイエス。だがウカツな同意は瞬時にアイエさせられる恐れがあり、判断に迷った俺は消極的な同意で茶を濁すこととした。それに対してヒートアップした上司が、えへんと胸を張り告げた信じられぬ言葉。身長が自分よりだいぶ低いその姿から、後光が差しているようにすら見える……!
「労ってやろうではないか、我々の日頃の疲れを! まずは祝杯と行こう、良い店を予約してあるんだ。夜景が綺麗なホテルでな、ワリカンなどとは言わないので安心しろ。もちろん無礼講であり、お前の粗相は全てが許される。酔っぱらって私の身体に触れるのは不可抗力であるし、うっかりお持ち帰りしてしまっても問題ない。いや待て、ここは私の家の方が良いか……? そうだな、そうしよう。同伴出勤、憧れる言葉だ。キスマークは目立つ場所に付けろよ? 関係性を明確にし、
「ヒャハア! 俺は自由だァ!」
俺は望外の幸運を手に入れたことに歓喜し、ダッシュで会社をエスケープした。上司(年齢については社外秘であり探った者は行方不明になる合法ロリエルフ、独身歴についても同様)が何やらくどくどと喋っているが、構っている暇はない。こうして始まった長い休暇が、まさかあんなことになるなんて。
◇◇◇◇◇
「ぬぅっ! 相変わらず険しい道だぜ……! ファイトッ! 十発ゥッ!!」
俺は一路、郷里を目指していた……だがその道のりはというと、決して楽な物では無かった。都会での生活に訛った身体に、オーバーハングし尽くして手を掛ける場所が見当たらないそそり立つ断崖は結構キく。公共交通機関なる物が存在しない我が故郷は、帰るまでにアイアンマンレースの必要がある。これもなかなか里帰りが出来ない原因の一つであり、良し登頂完了。
「ふぅ、相変わらず良い眺めだぜ」
「む? 登山者とは珍しいのう……お、おぬしはっ!?」
「あ、姉貴。これお土産」
「せ、せせせせせ……」
「せ?」
「
「んぶっ」
山を登り座り込んで一息つくと、目の前にそびえるのはご立派過ぎる二子山。それを拝みつつ、油揚げの包みを手渡そうとすると大激震。迫りくる柔らか過ぎる衝撃に、俺は抗う術を持たなかった。そのちんまりとした身長に似つかわしい、ぺったん上司とはまるで違う母性の暴力。歓迎の言葉と共に思い切り抱きしめられ、ぐにゅぐにゅ♡ と布越しの柔らかさに帰ってきたことを実感する。
「お、おぬしのような便りも寄越さぬ薄情者などっ! 全然待っていなかったんじゃからなっ!!」
「んぶっ! んぶぶっ!!」
「じゃが帰ってきたのじゃから、優しいわっちは許してやろう! ほれ、もっと甘えぬかッ♡」
「……」
「誠二郎?」
「……」
「み、皆の衆ッ! 誠二郎が帰って早々、三途の川を渡りそうなのじゃああっ!!」
聞き慣れたのじゃった言葉遣いと、ツンデレを勘違いした感じのお叱り。だが顔面を囚らえられた俺はそれどころではなく、必死にタッブをするもガン無視。呼吸困難に喘ぐ俺に、執拗に押し付けられるあまりにも豊満な乳臭さ。このお狐様、全然変わってねぇ……焦った様子の叫び声をぼんやりと聞きながら、酸欠にて気絶する俺なのであった。
◇◇◇◇◇
「まったく、
「こやぁん……ごめんなさいなのじゃあ」
「ここはやはり、落ち着いた妾が誠二郎を甘やかしてやるべきでは?」
「んぶっ」
「何言ってはりますのん?
「んぶぶっ」
「でもわっちが最初にお帰りなさいしたのじゃあ! 誠二郎も、まだまだ足りぬと思うておるに違いない!」
「んぶぶぶぶ……」
クソほど知った天井と、イグサの匂い。舌ったらずな可愛らしい声たちが耳朶を優しく叩き、畳の上に寝転んだ俺の顔面を代わる代わる強襲する柔らかい物。また軽率に呼吸困難の危機に陥り続ける俺……だが、嫌がる素振りを見せる訳には行かない。それをした途端、懐かしい我が自室は世界が終わったような喚き声に包まれてしまうから。
「お? 起きたかのう。寝顔もかわゆいが……ふふ、起きるともっと男前じゃあ♡」
「かっこよ……♡ べ、別に見惚れてなどおらんのじゃからなっ!」
「あらあら、おかしいこと言い張るなぁ? わちきらの自慢のいけめんさんやないの♡」
「おはよう」
「「「こやぁんっ♡♡♡」」」
「んぶぶっ!」
ここはゆっくりと刺激せぬよう、タイミングを見計らいうっすらと目を開けるが吉……! 長年の経験によりそれを実行すると、それぞれの口調で所感を述べられる。ここで無反応だとそれはそれで泣き出しちゃうので、アイサツを敢行するとまたもや……いや、感極まった声と共に三重の柔らかさで顔面を囚われてしまう。
「んふ~……♡ おっといかぬ、また誠二郎が苦しがってしまうのじゃ」
「うう、残念なのじゃあ。ま、まぁ別に? わっちは弟すりすり♡ など、大好物でもないしのう?」
「はぁ、ごつごつしとるぅ♡ 逞しゅうてトキめいてまうわぁ♡ 久しぶりの弟成分、もっとくりゃれ♡」
「「調子に乗るでないぞ、
「ひんっ♡」
「相変わらずだなぁ」
そして俺に対するスタンスはそれぞれ違うが、基本は一緒。気遣い、ツンデレ、猫かわいがり……俺を構うのを至上の幸福とする、ちっちゃくてかわいい姉たち。やり過ぎると他の二人にお仕置きされるので、バランスは保たれているがとっても目に毒。両方からシバかれておっほ、滅茶苦茶揺れまくってやがる。頭上で激震するそれと、ぶんぶん振られるもふもふを鑑賞しつつそっと立ち上がる。
「うむ、また背が伸びたのではないかの? まっこと、人の子の成長とは早いものじゃて♡」
「みんながちっちゃいんだよ、美穂世姉さん」
「まあそういう物じゃからの、それにこっちは特盛じゃぞぉ♡」
「うお、でっっっか……♡」
「んふふ」
まず一人目。余裕と慈愛に満ちた笑みを浮かべる、しっとりとした黒のロングヘア―。天使の輪を見下ろして告げると、ちっちゃな手で己の胸部をたぽぉんっ♡ と重たげに持ち上げてアピールしてくれる長女。美穂世……特徴、ちっちゃくて乳がデカい。趣味は俺を駄々甘に甘やかすこと。その性質を表すように、着ているのは背中が丸出しな童貞を殺すセーター。
「誠二郎、だらしない顔をしておるのじゃあ!」
「久しぶりだから、ついつい感動しちゃって」
「ならしょうがないのじゃ、たっぷりご鑑賞するが良いッ♡」
「炎乃香姉貴は、いつも元気だなぁ」
「しょ、しょうがなくっ♡ 別におぬしを楽しませてあげたい訳じゃないんじゃからなっ♡」
「聞いちゃいねぇ」
続いて二人目。勝気に瞳を吊り上げつつにやけるという、逆に器用な紅のツインテール。ちりちりと軽やかな音を奏でる鈴の髪紐に耳を傾けると、連動してだっぽっ♡ だっぽ♡ と重々しい音を立てまくる次女。炎乃香……特徴、ちっちゃくて乳がデカい。趣味は俺を厳しめに甘やかすこと。その性質を表すように、着ているのは絶対領域が眩しい童貞を殺す服。
「誤りつんでれは、素直じゃないわぁ。な、誠二郎。そう思わん? んっ♡」
「うおっ、柔らか。いきなりはびっくりするだろ」
「さぁびす言うんは、徹底的にやらんと♡ ほれほれ、大好物をもっと楽しんでくりゃれ♡」
「当たってるって、瑠雨奈姉ちゃんッ!」
「当てとるんや、わかりぃ♡」
最後に三人目。イタズラっぽく八重歯を煌めかせる、繊細に結い上げて簪で留めた蒼のお団子。それがのんびりと近づいてきて、ぐんにゅり♡ ぐにゅぐにゅ……♡ と大胆に股間に擦り付けまくる三女。瑠雨奈……特徴、ちっちゃくて乳がデカい。趣味は俺をからかいつつ甘やかすこと。その性質を表すように、着ているのは童貞垂涎の肩をはだけた花魁のような着物。
「むぅ、誠二郎が嬉しそうじゃのう……では、妾も♡」
「お、おぬしらズルいのじゃあっ! 姉の誓いを忘れたかやっ!?」
「覚えとるよぉ? 姉は自らの欲望に惑わされることなく、いついかなる時も弟優先……つまり、誠二郎が嬉しがればのーぷろぶれむや♡」
「ああ、疲れが一気にブッ飛ぶぜ……」
「んふっ♡ だらしないお顔、しておるのう♡ ほれ、炎乃香もツンツンしとらんでこっちに寄らんか♡」
「べ、別にわっちは!」
「炎乃香姉さんは嫌なのか……!?」
「勘違いはいかぬぞ誠二郎、おぬしを嫌がるなど未来永劫ありえぬわっ♡♡♡」
軽やかな掛け合いも懐かしく、眼下でぴこぴこっ! ぶんぶんっ!と揺れる三揃いの耳しっぽも目に楽しい。そう、彼女たちは俺の姉ではあるが……人間ではない。捨て子だった俺を拾い、愛情たっぷりに育て上げてくれた慈悲深いお狐様たちである。彼女たちに甘やかしてもらえる幸せな休暇は始まったばかり、ここで姉お稲荷様分を存分にチャージしておかなくては!
◇◇◇◇◇
「さ、誠二郎。まずは何をして欲しいかの♡」
「美穂世姉さんの膝枕」
「ご、御指名じゃとっ!?」
「お、おおおお落ち着くんや炎乃香ッ! 誠二郎は大好物は最後に食べる方さかいにっ!」
「そそそ、そうじゃな瑠雨奈ッ! ならばわっちらは次なる甘やかし準備をっ!」
「ああ、手を抜くんやないでっ!!」
わくわくと尋ねると、打てば響くとばかりに間髪入れずおねだりされちゃう妾。負け狐どもが存在しない弟嗜好を頼りに、慌てて走り去るのを横目に満面の笑みを浮かべる。やはり長女、長女しか勝たぬ……! ま、ほぼ三つ子みたいなモンじゃがの。思いつつ、正座しながら膝をポンポンと叩き甘やかしの態勢を取る。
「んっ♡」
「重くないか、姉さん」
「愛しい重みじゃ、何のことも無いぞい♡」
「さすがだぜ」
「んふ~♡」
途端に無遠慮に圧し掛かる、大きな頭の重量。姉に対し遠慮は無用という、お狐おねだりを忠実に履行した行いである……とても偉いので、ヨシヨシしてあげると満足そうな吐息。それが自分の物と重なり、弟を甘やかせる幸福にしっぽもおのずとブンブンしてしまう。欠乏していた弟成分が急速に満たされていき、とっても沢山幸せなのじゃあ。
「はぁ……聞いてくれよ姉さん」
「何でも話してみるが良い♡」
「俺の上司と来たら、いつも口うるさくて……」
「うむ、うむ♡ 大変じゃったのう♡」
そのまま行われるは、近況報告。都会の荒波にもまれ、疲れ果てた愛しい弟。きっと里でのんびり暮らす自分たちには、想像もつかぬほどの艱難辛苦が有ったに違いない。それを裏付けるように、低い声が重ねる愚痴。なんともはや、我らの弟に説教などをくれるとは。狐火で燃やし尽くしても飽き足らぬ、とんでもない愚行である。
「他にも有って……例えば」
「んはっ♡」
「こんな風に、ちょっとセクハラしただけで怒るんだよ」
「そ、それはっ♡ いかぬ、のう……んっ♡」
「だよな……責任だのなんだの、ぐちぐちぐちぐち言ってくるんだ」
「も、もっと触ってよいのじゃぞ♡」
その証拠に、手も大層あらぶっておる。大きな指がちっちゃい妾のおしりをぐんにゅり♡ 鷲掴みにし、ワガママに揉み回すが何のことはない。弟の当然の権利であり、これを嫌がる姉など存在してはならぬ。もっと楽しんでもらうため、くるりとしっぽを巻いちゃうのも当たり前。むしろ自分からおねだりせねばならぬと、件の人物は何故わからないのであろうか。
「乳もちいせぇしな」
「……んっ♡」
「姉さん、肌触りがちょっと」
「わかったのじゃあっ♡」
「ふぅ、これだよこれ……ああ、乳くっせ」
「ふぁ゛ぁ゛ンッ♡」
続くお求めにも、即座に応じて抱きしめるイガグリ頭。じゃが妾は失念していた、久しぶりに姉弟の時間に布などを挟むのは無粋に過ぎる……! 弟を甘やかすのはなまちち限定、それを教えてくれた弟に感謝しつつどたぽんっ♡ まろび出す自慢の甘やかし器具。それでたぷむにゅう……♡ と、顔面を包んであげるとグイ揉みしつつ乳谷間を嗅ぎたてられる。
「このやわらけえのが無いと、どうも調子が出なくてな……」
「んくっ……♡ も、もっと激しくしても良いのじゃあ♡」
「そうか? じゃあ早速……はむっ」
「お゛ッ♡!?」
「べろ、じゅぱぁッ」
「んひっ♡ あ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡」
「じゅるるるるっ!!」
「ぴぃ゛ぁ゛ァ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
だが当方は姉、さらにはその頂点たる長女である。もっと遠慮呵責なき甘えをさせてあげねばならぬ……その純真なる想いが通じ、咥えられる乳先。それでも抱きかかえた頭を離さずに居ると、熱心に舐め回されて悶える。トドメに雄偉な体格に似つかわしい、凄まじい肺活量で吸い立てられあまりの逞しさに仰け反りつつ半狂乱で喚いてしまう♡
「がぷっ」
「ンッギュッ♡♡♡」
「どうして逃げるんだ姉さんッ!!」
「も、申し訳ないのじゃあ♡ 久しぶりの甘やかしに、ちょっとびっくりしてしもうたぁ……♡」
「まぁ何時ものことだけどよ」
「はぅ゛ッ♡ ち、ちくびぃっ♡ ごりごりぃ゛っ♡」
しかしながら、そのような姉不徳を弟が見逃すはずもなかった。逃げようとした極上苺にかぶりつき、デカ乳を長乳にして逃亡阻止。乳悦に妾が動きを止めると、太い指でじっくりと揉み潰してお仕置き。そうされれば再び頭に縋りつき、もっと食べてくださぁい♡ と、懇願せずには居られぬ乳首よわよわご馳走狐になってしまう。
「ん……? おい姉さん」
「はひぃっ♡」
「後頭部が濡れてるんだが……どういうことかな」
「そ、それはぁ♡ えっと、その♡ じゃな♡」
「とんでもねぇお姉ちゃんだ、俺を甘やかすんじゃなかったのか?」
「ンぉ゛ッ♡ のじゃっ♡ のっじゃぁ゛ァ゛ッ♡♡♡」
そして弟追求に容赦は無く、次は悪化した膝枕の寝心地に不満を零されてしまう。慌てて言い訳をしようと試みるが、それもまた失敗。つぽっ、つぽつぽっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぅっ♡ と、膝の間に突っ込まれた手にて奏でられる淫音。腰を引いて逃れさせようにも、おしりを掴まれていては無理。爪先ぎゅうぎゅう握りしめ、しっぽをぴぃん! と伸ばしながら堪えきれぬ激悦にヨガり声を叫び散らすことしか出来ぬ♡
「ほら、姉さん」
「う、うぅっ♡」
「手が汚れちまったな?」
「はむっ♡ ぺろ、れろ……♡」
「あと姉さんがえっちな声を上げるから……な?」
「ふ、ふといっ♡ 大きいッ♡ 逞しいのじゃあッ♡」
たっぷりと指に絡んだ淫蜜を、舐めしゃぶり自ら拭う粗相。夢中で舌をペロつかせる妾の手を取り、導かれるは愛しき弟の下半身。ズボン越しに感じるほどに、びくんっ! びっくんっ! イライラ……! と凄まじい雄昂りの脈動。どきどきとジッパーを下げると、びぃぃぃんっ! と天を衝く益荒男勃起がお披露目されてしもうた♡
「さ、姉さん。頼むぜ」
「ま、任せておくのじゃあっ♡ 妾のちっちゃなお手手には余るが、必ずや悦ばせて差し上げるのじゃあ♡」
「期待してるよ、じゃあ俺は姉さんを楽しむかな……かぷっ」
「ンぉ゛ッ♡ しょ、しょのようなことっ♡ されてしもうたら……あ゛ッ♡♡♡」
「何か文句でも?」
「わ、妾たくさんいっぱいちょぉ頑張るのじゃっ♡ え、えいんっヒィ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
姉本能の昂りに任せ、しゅこしゅことシゴき立てる愛しい弟の逞しい物。だがそれを妨害するのもまた弟……乳先にまたかぶりつかれ、文句を言おうとするとぴぃんっ! と弾かれてしまう弟よわよわ雌勃起♡ もはやこれまで、御満足いただけるまで甘やかすことしか許されぬ。妾は久しくやってもらえずにいた、姉弟仲良し♡ 授乳手コキしながらのぷにあなほぢりを鬼堪能して頂きイッぐっ♡♡♡
◇◇◇◇◇
「ぬぅっ……!
「お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「み、耳にも鼻にも猛毒じゃあ♡ べ、別に羨ましく、などぉ……♡」
「ふぅ、大満足だぜ」
「アへぇ゛ッ☆ ふぉ゛ォ゛ッ……♡」
凄まじい喘ぎ声と共に、室内にぷぅんと漂う雄の香り。それを気にせぬように手料理をこさえながらも、どうしても包丁を握る手の動きが鈍くなってしまう。弟の満足そうな声と、しょろろろ……♡ という、情けない水音。また愛情溢れる被虐おもらしを強要してもらい、甘やかし余韻に浸る長女の姿が容易く想像出来てしまう。どうせ最後には正座の姿勢もろくに保てず、脚ピンしたままほぢくってもらっていたに違いない♡
「腹が空いたな……ほら、姉さん」
「んぎゅっ♡」
「飯の前に、ちゃんと綺麗にしておかないと姉貴が怒るぞ」
「お、お掃除っ♡ するのじゃあ……♡ じゅっ♡ じゅぞぞっ♡」
「わ、わっちを出汁にしよってぇ♡」
そのまま乳を引っ掴まれ、畳に土下座姿勢を取り感謝を表現しながらのブッ濃い精液の啜り取り……好き勝手やられ放題のあの長女のどこに、姉威厳があると言うのか。弟も弟よ、姉を年長者として敬っておらぬ。ちんまい身体と大きな乳をワガママに弄び、ヨガリ泣きさせることが死ぬほど好き。だが次女たるわっちはそうは行かないんじゃからなっ♡
「姉貴」
「んっ♡ こ、これっ♡ 危ないじゃろぉ♡」
「そうだな」
「あっ♡」
「これで危なくないな?」
「そ、そうじゃけどもぉ……♡ タプつかせるで、ないぃ♡」
しかし決意も虚しく、弟魔手は我が身にも及んだ。美味しいご飯を作ってあげようとゆうに、尻をそっと撫でられてびくぅんっ! と反応してしまう。そのまま握っていた包丁を没収され、背後からたぽんっ♡ たっぽぉんっ♡ と掌中にて弄ばれる乳。がくがくがくっ♡ と膝を揺らしながらも、なんとか抵抗せねばならぬ。
「いやいや、そんなこと言われても」
「ひぁ゛ッ♡」
「こんな美味そうなもんブラ下げられて、我慢できるとでも?」
「ピィ゛ッ♡ お、おちちで吊り上げるのらめなのじゃぁ゛ぁ゛~~~~~ッ♡♡♡」
じゃがまるで無駄、全然まったく逆らえぬ♡ お料理する際には裸にえぷろん……弟のアツいご要望に屈したのはいつの日か。それからも改修が進み、さきっぽ包むざらざら裏地ごと囚われてしまうまぞ乳首。きゅっ♡ と摘ままれ、そのまま持ち上げられてしもうては何も出来ぬ♡ 地面に届かぬ脚をばたばたさせて、お慈悲をねだるが精いっぱい♡
「ほ~ら姉貴、し~こ、し~こ……」
「ふぁ゛ッ♡ お゛ひぃ゛ッ♡!? こやぁ゛ぁ゛ァ゛あ゛~~~~~~んッ♡♡♡」
「乳首だけでニーソをこんなに濡らしやがって……お姉ちゃんの自覚有る?」
「そ、それはっ♡ おぬしが、わっちをそうしたんじゃろぉ♡」
「そうだな、もしかして嫌だったか?」
「わ、わかっておるくせにぃ……♡」
ねっとりと耳元で囁かれながらシゴかれて、あまつさえ溢れる淫蜜の量をからかわれるという凄まじい恥辱。堪えきれず下手人に文句を言うと、逆に問いただされてしもうた♡ 弟のこの行為に対し、我ら姉が感じる気持ちなどたった一つ。
「教えてくれよ」
「大歓迎に決まっておるじゃろそんなモンッ♡ もっと容赦なく甘えるがいいぞ、ぜぇんぶ丸ごと受け入れちゃうんじゃからなっ♡♡♡」
「さすが姉貴、じゃあ好きにするぞ」
「わっちもとってもだぁいちゅきっ♡ ほれ、どうした? 思う存分たくさんご賞味せよッ♡」
「このメスガキッ……!」
「こやぁんっ♡」
何もかもが幸せ過ぎるッ♡ 幼い頃から育て上げ、立派になった逞しい益荒男。誇らしい彼に愛玩してもらえるなど、大願成就と言う物よ♡ もはやツンツン不可能じゃて、脳のお味噌までトロけてしもうた。えっちで淫らで美味しい姉を、もぐもぐ食べ食べしてもらいたい♡ しっぽでバシバシ挑発して、いざお料理してもらわなくてはのう♡
◇◇◇◇◇
「まったくぅ……♡ ちゅっ、ちゅぱっ♡」
「炎乃香、しゃべるかしゃぶるか……はぶちゅっ♡」
「美穂世とて、同じ……れる、れりゅぅ♡」
「ならばズるのじゃ、弟愛に言葉は要らぬッ♡」
「あ~……ちんぽが凝りごと無くなりそうだぜ」
姉貴が途中でギブアップしたため、姉さんが作ってくれた料理に舌包みを打つ。懐かしい味に頬をほころばせると、それに応じるようにちゃぶ台の下から鳴る二つの淫音。亀頭に熱心にキスをして、舌を這わせてくれる愛しい姉たち。さらには自慢のデカいのを活用して、パイズリまでしてくれる……これだよ、これ。弟に対する愛情まみれなおもてなしに、疲れが死ぬほど取れやがる。
「また、おっきくなっておるぅ……♡ ちゅっ♡」
「妾らのでっかいのでも、大きさ全然不足じゃて♡」
「寂しくて、ついついデカくなっちまった」
「ま、まぁ? わっちら以外に、これのお世話など不可能♡」
「姉のえっちなお肉にて、もっと甘やかしてやらねばならぬ♡」
だぽだぽっ♡ ずりゅずりゅっ♡ と、柔らかすぎる物が竿を包んで悦ばせてくれる。飯を食う時は姉パイズリが必要不可欠、それがこの家における絶対のルールである……ちょっとねだってみたら、次の日から常態化した。やはりこれが無くては調子が出ない、社員食堂では味わえぬ素晴らしい愉悦である。
「まったく、都会っつーのは大変だぜ」
「苦労したんじゃのう、疲れも汚れも……すんっ♡ くちゃいっ♡」
「おくちとおちち雑巾にて、しっかり拭ってやらねば♡ ちゅぱっ♡ れりゅれるぅ♡」
「セクハラとかマジで意味がわからんよな」
「んきゅっ♡ もちろんじゃぁ、逞しい手に触ってもらえば嬉しがるのは必然よ♡」
「ふぁ゛ッ♡ あ、あれだけわっちで遊んでおいて♡ まだ足りぬとは、しょうがない弟じゃのう♡」
何せ何をやっても許される、トロフワな乳肉を引っ掴んでも、ツンと尖った乳首をコリつかせてもオッケー。さらには……ちゃぶ台の下にみっちりと詰まった、愛する姉たちの下半身に手を伸ばすと黒曜石とルビーがうっとりと蕩ける。どうやら期待してくれているようだ、もっと遊んでやらなくては。
「ほ~ら、ずぼずぼ」
「お゛ッ♡ ゆびっ♡ ぶっといのじゃぁッ♡」
「ンぉ゛ッ♡ お゛ッ……へぇ゛ぇ゛~~~~~ッ♡♡♡」
「姉さんの方はトロトロで、姉貴の方はキッツキツだな」
「も、もっと沢山鬼ほぢりぃっ♡」
「しょ、しょこちがうあなっ♡ わっちのおけちゅっ♡ 壊れちゃうのッ……じゃぁ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」
ちっちゃな穴をほぢり回すと、素直にきゅうきゅう♡ 甘えてくる長女と、ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と、食いしばる次女。プニつくそれをさらにズボつかせると、正反対の声が上がるが反応は同じ。俺の愛撫を受け入れて、もふもふしっぽが腕に絡んでもっともっととねだって来る。楽しい食事の時間は、まだまだ終わらないようだ。
◇◇◇◇◇
「も、もう♡ 誠二郎はほんに、姉をおもちゃにするのがだぁい好き♡ やねぇ♡」
「ごめんな姉ちゃん、お待たせしたか?」
「ええよ♡ 全然問題あらへん♡ 悪いのはぜぇんぶ、そのはんどる共やから♡」
「そうだな」
「「ンギュッ♡♡♡」」
三つ指突いて、立たせたしっぽをふぅりふり♡ のしのしと歩いて来た弟にそっと微笑みかけると、控え目な言葉とは裏腹の益荒男過ぎるお返事。べっとりと雄昂りのコビりついた、乳肉をむんずと握り潰され上げるは二つのヨガリ声。雄指食い込む淫肉は、どうやらとっても堪能して頂いたようで心底羨ましい。
「でも今度は、わちきの出番♡ ほれ、早くしぃ♡」
「そう急かすなよ」
「ふんギュッ♡♡♡」
「だ、駄目じゃぞう瑠雨奈。弟ご意志が最優先♡」
「姉の誓いを失念するとは、とんでもない妹じゃて♡」
だがその嫉妬心を咎めるは、雄大なる足裏……ぎゅうむっ! ぐにぐにっ♡ と、優しく踏んづけてもらい潰れなまちちに姉自覚を取り戻す。う、うるさいわ姉共っ♡ 今はわちきが弟に教えてもらってる最中やっ♡ 乳媚びを早々に失敗させてもらい、お仕置き乳踏みにて思い知らされる自分の立場。甘やかでドギツい乳悦に、自分はいつでも夢中なのだ。
「せ、誠二郎♡ お願いが、あるんやけどぉ……♡」
「何だ姉ちゃん、何でも言ってみるといい」
「あんな、わちきな♡ 弟の逞しい背中を、流してあげとうてたまらないんやっ♡」
「背中だけか?」
「ぜ、全部やっ♡ おっきなおちちでずりゅたぷ♡ むにむに♡ 乳洗いで大さぁびす、させておくんなましっ♡」
「しょうがないな、いいぜ」
「おおきに♡ じゃあ、早速……」
「ところでその格好は?」
故に全ては、弟の意志に委ねられる。自分たちに出来るのは、誠心誠意媚び散らかしてそのお慈悲をねだることだけ。地面に淫乳擦り付けて、必死コイてお願いすると同意してもらえた♡ えへへ、嬉しい……すかさず立ち上がり、立派な身体に手を這わせて脱がせに掛かるとご質問。姉の変化にすぐ気づくとは、ほんに良いおのこやねぇ♡
「ああ、これ? どうや、似合うとるやろ♡」
「年甲斐の無い……」
「わっちのえぷろんと違い、弁えておらぬのじゃ」
「うっさいわ、年増どもっ! 三女なんや、ええあないのっ!!」
「ああ、ちんぽがイラつくぜ」
「お゛ぐぉ゛っ♡」
ちっちゃな身体に似つかわしく、それでいて雄の興奮煽るまぞめす衣装。これから行うご奉仕に相応しいそれは、すくぅる水着言うヤツ♡ 古めかしい姉共と違い、わちきはいつでもハイカラやから? 少しろりこんさん気味な弟に、これはとってもキくに違いあらへん♡ その想いを裏付けるように、『るうな』と書かれた名札を打撃するごんぶとに息が詰まる。
「だがちょっと、乳がデカ過ぎねぇかな。虐め良く無い」
「しょ、しょうがあらへんっ♡ 布地なんぞの気持ちより、弟満足が大事やでっ♡」
「いめくらとやらを、彷彿とさせる格好じゃのう」
「わっち、ちょっと恥ずかしい……狐の威厳はどこにやったのじゃ?」
「おい二人ども、姉ちゃんをいぢめるのはもっと駄目だろ」
「「ンぁ゛ッ♡」」
「ざまぁ見ぃ、誠二郎はわちきの気持ちをわかってくれとるの♡」
自慢の豊満が虐待し過ぎる、ミチミチと弾けそうな許容限界を訴える胸元の悲鳴もなんのその。威勢よく乳を張り、主張を続ける自分に掛けられるクソッ垂れなぶーいんぐ。だがやはり弟は、姉などとは次元が違う愛しい存在♡ その無礼過ぎるおくちを、纏めて掴んだ勃起乳首で言い聞かせて黙らされてくれた♡ 絶対支配者の威厳に、もっと媚びたくてたまらなくなる。
「だが……忘れてねぇかな、姉ちゃん」
「な、何をや? うち、全然わからな……ひんっ♡」
「惚けるなよ、約束しただろ?」
「は、はひぃっ♡」
「動くなよ、俺に大事な姉ちゃんを傷つけさせるな」
「ひゃいぃんっ♡♡♡」
しかしその卓越した姉観察眼は、我が身の失敗を決して見逃していなかった。名札をぎっちぃっ! と伸ばされて、思わず気を付け。そのまますぅりすり♡ と、布越し乳首を撫でられて即座に屈服。がくがくがくっ♡ びく、びくっ♡ と、脚を震わせながら待つは鋭い刃物。耳元にひっくい声で囁かれて、ぎらりと輝くそれの到来を大人しく待つ。
「ほら、ちょっきん」
「んはっ♡」
「ついでだ、下も」
「はぅんっ♡」
「これで大丈夫だな?」
「そっ♡ そう、やねぇ♡ おおきに♡」
じょき、じょきんっ! とそれが閃き、ぷりゅんっ♡ と突き出たおっきいの。興が乗ったのか、水抜き穴の方にもハサミが忍び寄りちょっきん。満足そうに黒い瞳が見下ろすは、さらに淫猥に変わり果てた上も下も雌勃起丸だし♡ 雄媚びしか学べそうにない、とんでもない穴あき水着。アホ臭すぎる魔改造を受けてしまったが、言うのはもちろんお礼である♡
「乳がデカ過ぎて、下がよく見えねぇな」
「ほ、ほらっ♡ じろじろご鑑賞するんやでっ♡」
「ちっちゃなクリがかわいい……おっと、手が滑った」
「はぁ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~ンッ♡♡♡」
「いつもの流れじゃなぁ」
「調子に乗るからこうなるのじゃ♡」
でも弟が零すは不満……ばるんっ! と突き出した二子山で、自分でも下を向いても確認できぬその成果。弟愛を確かめてもらえないなど許せないので、首の後ろで手を組み腰をぐいっ! と突き出して、ヘコつかせておねだりするご確認。絶対嘘な言葉と共に、ぎゅっ! ぴぃんっ! ぎゅっ♡ と、握って弾いてまた握られ、腰を持ち上げられて水抜き穴から逆流するお潮♡
「さ、行くか」
「「ひゃぅ゛ぅ゛ンッ♡♡♡」」
「ちょっ♡ 待っ……お゛ッヒィ゛ィ゛~~~~~ッ♡♡♡」
「さっさと汗を流したいんだよ」
「イぐッ♡ イッてるのっほぉ˝ォ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「んきゅっ♡ く、
「良かったのう、存分に背伸びするが良い……う゛ヒィ゛ッ♡」
片手に乳首が二揃い、もう片手にはわちきの雌勃起。そのまま歩きだされて、浴場に向かう道中。がくがくっ! ぴぃんっ♡ がくがくっ! ぴぃんっ♡ と、一歩ごとにあくめさせてもらい、伸びきった爪先に脚が攣ってしまいそう。脱衣場に潮を噴き散らかしながら、乳先だけでヨガらされる姉どもを見てわちきは思った……弟凄い、これは乳浴にも手が抜けんなぁ♡
◇◇◇◇◇
「むぅ、これぐらいかのう?」
「み、美穂世ッ♡ はよ、はよ……お゛ッ♡♡♡」
「い、いつまでやっとるんやっ♡ 誠二郎が飽き……あ゛ッヒィ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
「飽きるかよボケ」
「すまんのう、二人とも。ほれ、ざぶ~ん」
「「んぶぶぶぶぶっ♡」」
熟練の手つきで洗面器を掻きまわし、ローションを溶く姉さん。俺はと言えば、その間は姉貴と姉ちゃんをかわいがるしかやることが無い。という訳で、がに股エロ蹲踞の態勢を取らせた二人のぷにあなをほぢくり回す。トドメにクリを捻ってやると、脚ピンしながらダブピーしてマットの上にぼすんと転倒した二人。それに滝のように粘液がブッ掛けられ、ヌメる美体にさらに怒張がイラつきを増す。
「じゃあ洗ってくれ」
「わかったのじゃ、ほれ♡ ずぅりゅ、ずりゅ♡」
「ず、ズルいのじゃっ♡ わっちもやるっ♡ んっ♡」
「妹を雑に扱うのもいい加減にしぃっ♡ わちきが優先決まっとるやろっ♡ はぅっ♡」
「あ~……まさに心の洗濯だぜ」
用意されていたスケベ椅子(姉貴のDIYによって誕生したヒノキ製)に座ると、背中にすぐさま擦り付けられる柔らかすぎるスポンジ。それに対抗意識を燃やしたのか、両腕についてもパイズリされる。トロフワ、ツンツン、パツパツ……三者三様の乳性質に包まれて、身体が満足しているのが分かる。こんな物の味を知っていては、銭湯などでは満足できないし……
「どうじゃ、気持ちイイかの♡」
「ソープよりもずっといい」
「当然じゃろ、馬鹿を申すな♡」
「商売女如きに、負ける訳ないやろ♡ 愛情が違うんや、あ・い・じょ・う♡」
「そりゃそうだよな……」
同期どもがこぞって通い詰める、大人の風呂屋など問題外。一度行ってみたものの、充実感の欠片も無かった。やはり姉、自宅におけるお狐ソープこそが至高。無料かつプライスレスな愛情を、これでもかとばかりに叩きつけられる。むしろ一回してもらうたびに、三人からお小遣いまでもらえる謎の制度である。
「んっ♡ ふぅっ♡」
「姉さん、そろそろ前が寂しい」
「わかったのじゃ、ほれっ♡」
「ま、また美穂世ばかり……! 長女の癖に生意気じゃぞっ!」
「そうや、弟と同様に妹ふぁーすとすべきやろっ!」
「誠二郎のおねだりじゃも~んっ♡ んっ♡」
ニーズについても、即座に叶えられる。声を掛けると、すぐさま膝の上に載ってくるちっちゃい姉。妹たちの苦情も何のその、短い腕を背中に回して胸板で潰れるド迫力の乳肉。ガチ恋目線で見上げられ、桜色のくちびるがそっと突き出される……かわいらしいキス顔を見つつ、俺はもっと欲張ることにした。
◇◇◇◇◇
「じゃあ姉貴は後ろ、姉ちゃんは前をお願いできるかな?」
「しょ、しょうがないのう♡ ちゅこっ♡ ちゅこちゅこっ♡」
「ぱいずりやな、やらせてくれるなんてやさしぃ♡ んはっ♡ 逞し過ぎやろ、破れてまったわっ♡」
「さっ、誠二郎♡ 口吸いしながらおちち洗いじゃ♡」
「それも良いんだけどさ、もっと贅沢したいんだよな」
「……? んきゅっ♡」
弟の指示に従い、次女が経験を活かしたケツ達者を見せつける雌舌による前立腺舐め。三女はその馬鹿みたいな衣装を活かし、薄すぎ布地を敢えて亀頭で突き破らせて乳圧高める乳媚び奉仕。そして自分はと言うと、長女の特権たるだいちゅき洗い♡ おっきな身体に縋りつき、おねだりするときゅっ♡ と摘ままれる乳首。な、何をしようと言うんじゃろうか……?
「ほら、姉さんたちは乳がクソデカいだろ?」
「弟に対する母性に満ち溢れておるっ♡」
「だからさ……な?」
「ま、ましゃかぁっ♡ そのようなことっ♡」
「駄目かな、姉さん」
「の、のじゃぁ……ッ♡」
ちょっと乱暴な言葉遣いも愛しいが、くいと持ち上げられるまぞ乳首。少々かわいがってもらっただけで、たちまち腰が抜けてしまうそれ。お狐姉共通の弱点を弄ばれ、その前でれろれろと踊る舌。だが大きなおくちがしゃぶりつく様子はなく、こちらに少しずつ近づけられる……いかぬ、それはさすがにマズい♡ 甘やかすことなど出来ぬ、魔の乳悦が文字通り押し付けられてしまう♡
「言い方が悪かったな……黙って俺にかわいがられろ、美穂世」
「あっ♡ 甘やかさなくて、良いのかえ♡」
「良いよ、俺の成長を見せてやりたい」
「わ、わかったのじゃ♡ 美味しくもぐもぐ、してくりゃれぇ♡」
「ああ、お狐たらふく食べ放題。じゃ、頂きます……がぷっ」
「ムぅ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡」
じゃがそのようなっ♡ そんな益荒男な呼び方をされては、逆らうことなど出来はせぬ♡ せめてもの抵抗に姉業務の履行が出来ぬことを申し出ると、鷹揚に許されてしもうた♡ あまつさえ、その都会で磨かれた男ぶりを見せてくれるという宣言。里でのじゃのじゃしていた自分たちに、教えてくれる本物口吸い。大人しくくちびると乳首を差し出すと、おっきなお口で丸かじり♡
「ちゅっ、ちゅぱっ。れろっ」
「ンぉ゛ッ♡ ムッヒィ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
「がぷっ!!」
「~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「んぶぶっ!」
「れろ、れろ……」
「……ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ れりゅ、れりょぉ♡」
膝枕で乳を吸われるのとはまるで違う、かっこいいお顔を眺めながらおくちと乳首をねっとりとしゃぶられる悦楽♡ 思わず身を捩らせると、噛まれてお仕置き凄すぎなのじゃぁっ♡ 声も出せず、下で乳媚びする妹にお潮をブチ撒けてしもうた……でも無理じゃあ、堪えられぬ♡ そのままぷしぷしっ♡ と、悦びの淫蜜垂れ流しながら自ら舌を絡ませてしまう♡
「ぷはっ。いいぞ姉さん、その調子」
「え、えへへぇっ♡」
「じゃあ次は、もっと激しく行こうか」
「あ、あれ以上っ♡ じゃ、と……♡ そ、それはちょっと♡」
「うるせぇ、さっさとキスさせろ美穂世」
「はぅっ♡ 名前呼ぶのズルいのじゃあっ♡ んっ♡」
「がぷっ! じゅるるっ!!」
「むぉ゛ッ♡ ちゅ、ちゅぱっ♡」
「がぶがぶがぶっ!!」
「#E%#Y'#%&#&#$&#"&"%&T"%"#%"#%"%ッ♡♡♡♡!?!?!?!!?!?!?!」
ひとたびの休憩を貰い、耳をなでなでされて感じる幸せ。しかし優しい手つきとは裏腹に、次はさらに過酷な口吸いを要求するという残虐ぶり。妾はそれに対し迂闊にも、躊躇うという浅はかさを見せた。もちろん通じる訳もない……名前呼びにて大喜びでくちびるを捧げてしまい、がぶがぶと乳首を噛まれて刻まれる歯型。許してくださぁい♡ と舌を絡ませると、お仕置き噛みつきにて弟に逆らう愚かさをドギツい絶頂と共に教え込まれてしもうたッ♡ 熱い奔流が脳を掻きまわし、乳先から感じる謎のイッぐっ♡♡♡
◇◇◇◇◇
「ん……?」
「はひっ♡ はひぃ゛ンッ♡」
「甘い……いやもちろんいつでも極上だが。おい姉さん、これは?」
「にゃ、にゃんじゃぁそれぇ♡ 妾、知らぬぅっ♡」
「ンな訳ねぇだろ、自分で出したもんだろうがっ! オラ、飲んでみろッ!!」
「むぐォ゛ッ♡!? ぶぴっ♡ ぶぴぴぃっ♡♡♡」
楽しく姉を貪っていると、舌先に感じた甘すぎる味。思わず口を離し、乳首をシゴいてみるとぴゅるるっ♡ と噴出する乳白色。こんな物を出しておいて、知らぬ存ぜぬをキメ込むとは何て長女だ。怒りのままに乳先を口に突っ込んでやり、滅茶苦茶揉み回してやると鼻から噴出してかわいい。いやいや落ち着け、狐神誠二郎。今気にするべきは、愛する姉のラブリー具合ではない。
「どう見ても母乳だよな……? まさか、弟以外とガキをッ!?」
「ごほっ、ごほっ! す、する訳ないじゃろそんなことっ!!」
「じゃあこのミルクはどう説明するんだよっ!?」
「そう言えば、かか様もわっちらを孕む前から出ていたそうな?」
「美穂世もわちきらも、誠二郎以外の雑魚雄とまぐわうとか……うわっ、考えただけで死にそうや」
俺以外とセックスするどころか、ガキをこさえるというとんでもない姉浮気。世界が足元からがらがらと崩れ去るような、とんでもない裏切りである。いつかは姉に可愛い狐耳付のガキを孕ませまくるという、弟として当然の欲求。その将来設計が崩壊する恐れは、普段は仲の悪い次女と三女により仲良く否定された。そうだよな、姉さんがそんなクソプレイをしでかすはずもない。
「それもそうか、ごめんな姉さん、疑った俺を許してくれ」
「許すのじゃ♡」
「チョッロ……でも何で母乳が?」
「ふぅむ。とと様が言っておったが、愛情を詰め込み過ぎると出るそうな」
「信仰心、ゆうてた気もするで? まぁわちきら、神の末裔やし。そういうこともあるんやない?」
「なるほど、確かに……溜まり切った姉愛を、叩きつけ過ぎたっていうことか」
「う、嬉しいッ……のじゃぁ゛っ♡ も、もっと飲んでくりゃれっ♡ おちちが苦しいのじゃあっ♡」
姉の愛を疑うという、愚か過ぎる行いをした自分。そんなクソバカ弟をにこやかに許してくれる、姉の愛にさらに膨らむ愛情。それに呼応するように、とっぴゅんっ♡ と無刺激射乳をキメる、かわいいかわいい俺のお狐様。いつも優しく可愛すぎて逆にムカつく、彼女に対して俺が出来ることとは。
◇◇◇◇◇
「……姉ちゃん、ちょっとパイズリやめてくれ」
「え~? わちき、もっと乳媚びしたいんやけど♡」
「後で死ぬほどさせてやる」
「やったっ♡ 指切げんまんやでっ♡」
「ああ、嘘ついたらちんぽ千本分飲ませてやる」
「わちきのおなかが破裂するぅッ♡」
「せ、誠二郎ッ♡ はよッ♡ 飲んで欲しいのじゃあっ♡」
軽快な掛け合いを楽しむ弟と妹であるが、妾はそれどころではない。引っ掴まれた淫肉に、注ぎ込まれ続ける弟愛情。それが乳腺を内側から脅し付け、ぴゅるるっ♡ ぴゅるるっ♡ と、空中にご馳走してしまう弟の飲み物。せっかくおちちを出せたのに、これではあんまりに過ぎる。ちゃんと飲んでもらわなくては、悲しすぎて死んでしまいそう。
「なぁ姉さん、ちょっと相談なんだが」
「な、なんじゃっ♡ 妾のおちちより重要なことかえっ♡」
「そう言われると困るな……美穂世は全部大事だからな」
「はぅ゛ぁ゛ぁ゛~~~ッ♡♡♡ でぅっ♡ でぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
「うむ、一刻の猶予も無さそうだな」
一度開いてしもうた蛇口を、止めることなど叶わぬ。弟の一挙一動に伴い、乳腺を押し広げる乳欲の迸り。甘やかしてあげたくてたまらないのじゃ、何故早く飲んでくれぬのか。自他共に認める我慢強い妾でも、もはやこれ以上は耐えきれぬ。弟もそれがわかっているのか、本題に入ってくれるようだ……優しいッ♡ ちゅきっ♡
「ひぃ、ひぃっ♡ さ、ごくごくするのじゃっ♡」
「いやいや姉さん、美穂世ミルクサーバーは確定だが……もらってばかりでは男児の名折れ。そう思わないか?」
「そ、そうかの? 妾は全然構わぬ「だからさ」んっぎゅぅ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡」
「俺も姉さんに、たらふくご馳走すべきだと思うんだよ」
「あ゛ッ♡ ま、ましゃかぁっ♡」
自分たちのようなちっちゃくて大きい妙な体型をした獣畜生どもを愛し尽くしてくれる弟。人と狐の垣根など、拾った時にはもう超えていた。涙と共に見送り、やっと帰ってきてくれた愛しい存在。だがその帰省は、未だ不十分に過ぎた……おなかを優しく掴まれて、持ち上げられてぐちゅり♡ と音を立てるちっちゃな穴。そこにまさに突き刺さらんとする、我らへの愛情が詰まり過ぎたそれ♡
「ハメるぞ、いいな?」
「……は、い……♡」
「よし合意ッ!! 喰らいやがれ、俺の姉愛情の限りをよォっ!!」
「ンごぉ゛ッ♡ ま、魔羅がぁっ♡ いつもより、ふとっ……お゛ッお゛ッ♡!? お゛~~~~~ッ♡♡♡」
「あ~あ、始まっちゃったのじゃ♡」
「ああなるともう、止めるのは無理やねぇ♡」
「ふンッ!! セイッ!! 愛してるぞ姉さん、俺の愛でくたばりやがれっ!!」
「のじゃっ♡ のぉ゛ッじゃぁ゛ァ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
別にまぐわうのも初めてではなく、童貞を卒業させてあげたのも妾。じゃが久しぶりである以上に、いつもよりもずっとずっと凄まじい昂り♡ 気の早すぎる姉に本懐を果たさせてあげたいという、弟から伝わる誠心誠意の愛。お帰りなさい♡ と、締め付けようにも無理に過ぎる♡ どちゅどちゅ、どっちゅんっ! と、ブッ叩かれまくるやや子のお部屋♡
「うおお、姉ガキの素……
「
「うお、溢れることも出来ておらぬぅ♡」
「たっぷり詰め込んでもらった分が、おちちから
「はへぇ゛ッ……☆」
妾はおなかの奥底より実感した……心配しておったが、全然まったく大丈夫♡ こんなつよ雄ぶりを見せつけられては、都会のおなごなどイチコロよ♡ びゅくびゅく、びゅくくっ! どぴゅどぴゅ、どっぴゅんっ♡ と、姉弟の共同作業で浴室汚す乳白の噴水。薄れゆく意識の中、ぷっちゅぅんっ♡ と、感じる甘い疼き。妾は姉悦びの最高峰を堪能させてもらい、意識をそっと手放した。
◇◇◇◇◇
「ふぅ……これで大丈夫かな?」
「間違いなく的中じゃて♡」
「誠二郎の本気お子種……♡ 孕まないわけないやろ♡」
「でも心配だから、もう十発ほどご馳走しておくか」
「ふンッ!?♡ ぎィ゛ぃ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡ にゃ、にゃにがぁっ♡」
「オラッ、二発めっ!!」
「ほぎょぉ゛ッ♡♡♡♡♡」
姉に遠慮なくブチ撒ける、溜まりに溜まった積年のストレス。ちっちゃなおなかがボコォンッ! と膨らみ、もう妊娠したような感じだが油断は出来ない。さらに追加で弟愛情を叩き込むと、内蔵物へのお礼とばかりに浴室中に振り撒かれるミルクのシャワー。さすが長女だ、なんともないぜ。
「ふぅぅ……美穂世、愛してるゾ♡」
「はぉ゛ッ☆」
「ま、満足そうなのじゃ♡」
「ちんぽけぇすさせてもろうて良かったねぇ♡ じゃあ、わちきらはこれで♡」
「おっと」
「「ンッピィ゛ッ♡♡♡」」
満足感のままに狐耳に囁くと、幸せそうなアへ顔にもっと嬉しくなってしまう。気分良くさらに帰省を楽しもうとすると、しっぽを巻いて浴室から出ようとするちっちゃいの二人。すぐさま乳を引っ掴んでやり逃亡阻止……まったく、弟からは逃げられない。そんな当たり前の事実もわからないのだろうか。
「すぐに愛してやるから、ちょっと待ってろ」
「わ、わっちは別にッ♡ 落ち着いてからで十分なのじゃぁっ♡」
「そ、そうそうっ♡ 年功序列やさかいっ♡ 」
「駄目だ……ヌンッ!!」
「「ふぉ゛ッ♡♡♡!?」」
言い聞かせても、ぶんぶん振られる紅いツインテと蒼いお団子。お仕置きしなければならない、それも愛情たっぷりに……その想いから、上達した姉扱いを披露する。乳首を思い切り握りしめ、心の奥底から湧き上がる姉への愛情。それをブチ込んでやると、悶えながらとっぴゅんっ♡ びゅるびゅるっ♡ と噴き散らす二条のミルク。さぁ、愛してやらなくては……俺の帰省はまだまだ始まったばかりである。