※この作品はR-18です。

FGOハーレム   作:お一

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ランサー・アルトリア挿入パート

 少し考えたが、すぐに頭に浮かんだ。

 が、自分はよくても女性はどうだろうか。恥ずかしいのではないだろうか。

 そういう戸惑いで、隣の荊軻を見ると、視線に気づいて微笑んだ。

「遠慮しているのか、優しい子だ、君は。その優しさに救われる女性は多いだろうが、大人に子供が遠慮をするものではない。言ってごらん」

 

 耳を寄せて、その行為を囁くと、荊軻は笑った。

「はは、嬉しいよ、マスター。ありがとう。私のそこを舐めてくれるのか。お願いしよう」

 立香を寝かせ、顔に跨り、腰を下ろす。

 痴毛の一本もない、つるりとした女性器が膣口をヒクつかせ、愛液の糸を垂らしながら待っていた。

「ああ、さすがに恥ずかしいね。どういうわけかなかなか生えなくてね、大人と言ってみたはいいが、見た目は随分子供のようで、少し恥ずかしいな。舐めてくれるかい? 嫌なら無理にしなくていいんだよ」

 立香は首をもたげて、ヒクついた膣口に唇を重ね、ちゅう、と吸った。

 

「んふ! ふ、ふふ、いきなり激しいな。ああ、いいんだ。乱暴なのも好きさ」

 クニクニと、両手で小陰唇を弄びながら膣口に舌を這わせる。

「んっ、んん! ん、ふ、ふぅふぅ、は、はは! ああっ、な、なかなか・・・・・・」

 少し膣口を寛げると、中からトロトロと蜜が溢れる。それも口を開けて受け止めて、喉を鳴らして飲む。

 味はしない。が、喉に少しだけ張りつく粘度が、とてもいやらしい。

 

「こ、こら、さすがに、それは、あん!」

 愛液を飲まれるのはさすがの荊軻も恥ずかしいらしく、腰が浮いたので手を腰に回して固定する。

「くっ! さ、さすがに男の子だ、こんな場面はぁ! ちょ、ちょっと強引だな、ああ!」

 舌の腹を押し付けて、ゆっくりと上下させて膣口をなぞり、ヒクつきが大きくなると先端を差し込んだ。

 

「んああ! ひ、ひひぃ・・・・・・な、中をペロペロするのは、あ、はぁ!」

 あの荊軻が、自分の愛撫でこんな声を出していると思うと、立香はもう堪らない。

 男性器は天井を向いて獲物を求めるようにヒクヒクと脈動する。が。立香に自覚はない。自分の舌で荊軻があられもない嬌声をあげているという事実に感動し、夢中で舌を動かしている。

 

「こ、子供ならではのぅ! よ、余念のなさだ、まったく、うっ、く、くくっ!」

 声を抑えようと口を閉じてみるが、漏れ出てしまう。それが、余計に淫靡だった。

「んんっ、んむ、ん、んん!」

 さすがに、舌が疲れた。筋肉が攣ってしまいそうで、一度抜いた。

 すると、膣口から白く粘ついた液体がごぽりと溢れてきた。

 

「え、荊軻さん・・・・・・?」

 精液に似ている。驚いて口を離すと、ダ・ヴィンチが言った。

「それは愛液だよ。バルトリン腺液だ。君が膣を舐め回して空気が入って、更にそこを舌でかき混ぜたから白く泡立っているだけだ。喜びたまえ。バルトリン腺液が分泌されたということは、君は女性を本当に悦ばせているということだよ」

 そう言われると嬉しくなって、立香はそれを音を立てて啜り、喉を鳴らして嚥下した。

 

「な、なかなかに恥ずかしい。本当に、私のそこがそんなに蜜を溢れさせているのか」

 そうは言うものの、さすがに豪傑の荊軻である。羞恥心を忘れることに努力して、更に自分の体に快感を送り込み、この一夜の宴に身も心も浸し切ることを選んだ。

 自分の胸に指を這わせ、屹立して自己主張する乳首を摘まむ。

「んんっ」

 そのまま指と指で挟んで、すりつぶすように転がす。甘い電流が胸から脳に広がり、膣がきゅっと締まった。

 

「うぅ・・・・・・」

 そんな二人の様に、堪りかねたように股をすり合わせるのはランサー・アルトリアである。

「白いの。なにを遠慮している」

 顔を向けると、アルトリア・オルタが同じ表情で顎をしゃくった。

「行け。私もやる。立香が独り占めを望むならそれもよかろうが、まだなにも言われてはいない。拒まれればその時だ」

 寝台に登った。ランサー・アルトリアもつられて登り、膝を進めた。

 

「あの、主・・・・・・」

「え?」

 呼びかけられて、夢中で荊軻の膣口を舐めていた立香は口を離した。

「代わるかい?」

「い、いいえ。さすがにそれはまだ、恥ずかしい・・・・・・。指を一本だけお貸しくだされば」

 荊軻の腰を掴む手をそっと包んで、自分の秘部にあてがう。

 

「すみません、主。これで充分ですので、続きを・・・・・・」

 言うや、自分で腰を動かして立香の指に擦り付けていく。

 指の先から、にちゃにちゃと粘液の絡まるいやらしい水音が聞こえ、熱くなった性器の感触が立香の脳を刺激する。思わず視線をやると、あの、冷厳ながら優しさを失わないランサー・アルトリアが自分から腰を使っている。

 

 それも、夢中になっている主の手を煩わせぬよう、気が向いた時につまみ食いをしてもらえれば良いよう、邪魔をせぬように、である。

 思わず全身が硬直した。

「ふふ、こうとなれば話は別だ」

 荊軻が不敵に、しかし穏やかに笑い、腰を落とした。

「むぶっ!?」

 

「さあ、舐めておくれ。膣口の少し上の、そう、包皮から顔を出した突起があるだろう? そこを舌先で」

 口が塞がれる。顔を動かせないように、荊軻は開いた足で挟み込んでいる。隙間がなくて、呼吸が出来ない。

 やむなく言われた通りに舌を動かす。

「うむっ! んん! あ、ああ、そこ、そこだ、よおっ、そこ、そこを重点的に、いひぃ!」

 クリトリスである。荊軻は胸から手を離し、寝台に手をついて前屈みになった。

 

「うくっ! ん、ん、んんっ、そ、その調子! もう、すぐ、っ!」

 腰が浮く。無意識に強い刺激から逃れようとする動きだろう。隙間が空いて呼吸が出来ると、逃げる性器を追いかけたい衝動に駆られ、陰核を口に含んでちゅう、と吸った。

「んん!」

 荊軻の全身がびくり、と震えた。

 一瞬、全身が硬直し、呼吸が止まる。

「っ!」

 全身が何度も痙攣する。腰が浮き沈みを繰り返して、膣口から溢れた愛液が飛沫になって立香の顔に降り注ぐ。

 酸欠に喘ぐ魚のように、荊軻は天を仰ぎ、呼吸さえ忘れた絶頂に目を剥き、

 

「う、く・・・・・・は、はっ、はぁ」

 全身を弛緩させて立香の体に上に崩れ落ちた。

 荊軻は息も絶え絶え、全身に広がった多幸感から自分を取り戻すべく荒く呼吸する。立香は、アルトリア・オルタに続いて、女性を絶頂させたという達成感に酔った。

(これは、嬉しいものだなぁ)

 なんとも言えない充足感。自分のしたことで女性が満足してくれるということは、こんなにも胸を温かく満たすものなのかと、立香はこの感覚の虜になった。

 

(もっと、もっと)

 正に子供の無邪気さでそう思うが、荒い息を吐く荊軻への気遣いを忘れる立香ではない。指に股を擦り付けている、健気なランサー・アルトリアに意識が向いた。

「もっとこっちに来て、アルトリアさん」

 察して、荊軻が頭の上から退く。

 

 ランサー・アルトリアは言われた通り膝を進め、

「そのまま倒れて」

 立香の腕を抱くように身を倒し、唇を重ねた。

「んむ、んんっ、ちゅ、じゅる、ちゅ、ちゅちゅちゅ、れる、るる、んんっ!」

 秘部を指でかき混ぜられながら、口内を舐られる。

 女の被征服感を程よく満たしてくれる責めであった。

 

「ふん、さすが男の子だ。もう女を悦ばせる手管を覚えたか」

 アルトリア・オルタは立香の足に回り込んでいる。そのまま膝を足の間に進め、ミルクを啜る仔獅子のように頭を下げて、立香の睾丸を吸った。

「んぷっ!? ぷは、ちょ、ちょっとオルタさん!?」

「じゅるる、ぶっぱ・・・・・・なにを驚く。働き通しの貴様の精巣を労っているのだ。貴様はおとなしく白いのを嬲っていればいい」

 そう宣言されてしまってはしようがない。

 

 無意識の行動だろうが、ランサー・アルトリアは動かなくなった主の指を、きゅっきゅっと膣を締めて催促している。

「き、汚くない?」

 かろうじてそれだけ言って、ランサー・アルトリアとの口づけに戻る。

「なにを世迷い言を。汚いなら尚のこと、綺麗にしてやらねばなるまい」

 片方の陰嚢を口に含み、舌で皺を伸ばすようになぞり、吸い付いては離す。

 

「じゅぶ、ぶぶ、ずるる、へあ、れら、れろ、はもっ」

 睾丸を転がす。

 立香の腰に、痛みの寸前のようなじんわりと熱い感触が広がり、思わず腰が浮く。

「はぷっ、じゅぷぷ、れるれる、ぶ、ぷぽぁ」

 もう片方の陰嚢も余念ない。

 自慰の時でさえ刺激したことのない部位の、未知の快感に思わず声が漏れる。

 

「うはぁ・・・・・・」

「ぶっぷ、ぼっぷ、はむ、ぶじゅるるるる」

 また、この音が好い。あのアルトリア・オルタが自分の股間に顔を埋めてこんな下品な音を立てているかと思うと、張り詰めた怒張から先走りが溢れる。

「ぷはぁ・・・・・・ふん、これだけ取り戻せば充分か。私が跨ってもいいが」

 ふと、主の腕を抱くランサー・アルトリアを見る。

 

 肉のついた体である。自分の尻よりも遥かに肉感的で柔らかそうで、そのくせきゅっと締まって背中に上がる様は自分の形状と同じである。

 横腹も同じ。きゅっと細く締まって、騎士に不可欠な筋肉の上に霜を降るようにうっすらと脂肪を乗せた、自分と同じライン。だのに、乳房だけがたわわと実って、主の腕を挟んで形を変えている。

 無性に腹が立ってきた。

 

「おい、白いの」

 主との口づけと秘部への愛撫に夢中になっているランサー・アルトリアを正気に戻す。

「貴様が跨るがいい。癪な話だがドゥン・スタリオンは貴様を気に入っている。乗りこなすには定評があろう」

 にやり、と嗜虐的な笑みを浮かべた。

 

 いつものランサー・アルトリアなら、嫉妬と競争心を良い感じに拗らせた意地の悪い発言には付き合わず、大人の対応で涼やかに躱すのだが、この場ではそれも出来ない。

「主、よろしいですか・・・・・・?」

 顔色を窺う。大切なのは慰安される立香の意思である。

 立香はそんな、ランサー・アルトリアらしからぬ、初心さに喉が鳴った。何度も首を上下させた。

 

「では・・・・・・」

 と、名残惜しそうに立香の腕を離して立ち上がる。

「うん? ああ、ちょっと待った。なにやら面白いことになっているねえ。ランサーのアルトリアくんは、ほんの少し問題があるからね。これをあげよう」

 ダ・ヴィンチが化粧品のようなものの蓋を開け、三本の指で掬ってランサー・アルトリアの秘部に塗った。

「奥までね。よし、これで完成」

 

「あの、ダ・ヴィンチ殿。これは?」

「処女が貫通した時の痛み止めさ。大丈夫、そこは安心安全、完璧で万能のダ・ヴィンチ印だ。神経や感覚を鈍らせるなんて野暮なものじゃない。そもそも痛みと快楽は皮一枚を隔てた場所にある。痛みを止めることは快楽を遮ることだ。

 だから厳密に言えば痛み止めじゃなく、処女膜と膣を柔らかくするものだ。伸縮性が上がっているから、随分軽減される筈だよ」

 

「そんなものまで用意してたんだ」

 人の部屋に一体どれだけ怪しい道具を持ち込んでいるのかと半ば呆れたが、今のところ役立っているので特に不満はない。

 ランサー・アルトリアはダ・ヴィンチにされるがままに準備され、天上を向いた怒張に手を添えて、

「では、参ります」

 自分の性器にあてがい、ゆっくりと腰を落としていく。

 

「うあ・・・・・・」

 思わず漏れるため息。一体何度目で、そしてこれから何度繰り返すことになるのだろう。

 愛撫と焦らしで解れた膣口は簡単に立香の男性器を飲み込んでいく。

 しかし膣は初めて受け入れる異物に戸惑い、おそらく無意識であろう排斥行動を取り、ぎゅうぎゅうと収縮してくる。

 それがまた、身を反らすほど心地いい。

 

 乗馬のために鍛えられた下半身に程よく贅肉が乗った結果、みっちりと締め付ける極上の感触を、この膣は手に入れている。

 シェヘラザードのものとは少し違う。シェヘラザードの膣は男性器を包み込み、優しく抱擁するような締め付けであったが、こちらは、未だ何者も貫通したことのない肉の隙間を自分の形に塗り替えながら突き通っていく感触である。

「んんっ!」

 僅かにつっかえたが、ランサー・アルトリアは意にも介さず腰を落とし、男性器を根元まで飲み込んだ。

 破瓜の痛みは、然程でもない。ダ・ヴィンチの膏薬のおかげだろう。

 

「んくっ」

 眼下で、立香が呻いた。

 奥へ行くほど狭まるくせに、何故こうも侵入を止めたペニスを誘うように吸うのだ。立香は思わず腰を突き上げた。

「い、ひぃい!」

 ずん、と突き上げられて体が揺れる。

 単に持ち上げられているのではない。最も敏感な性器に性器を突っ込まれて揺さぶられるのである。この世で最も甘美な串刺し刑。声を漏らすまいと食いしばった歯と唇の隙間から嬌声が飛び出た。

 

「ああ! ごめん、ごめんね、アルトリアさん! これ、とまんない!」

「んふう! く、んひ、ひぃ、いひぃ!」

 体が何度もバウンドする。

 快楽と本能のままに突き上げる立香の腰の動きに合わせて、ランサー・アルトリアの体は弾み、その上下動についていけない乳房は別の生き物のように独自のタイミングで弾む。

 それが、視覚的にもなんとも扇情的で、立香はますます昂奮を煽られていく。

 

「あ、主ぃ! あっ、はあ! ん、んん、は、激し、や、お、音が・・・・・・!」

 腰と腰をぶつける音に交じって、粘液の絡まる卑猥な音が二人の結合部から聞こえてくる。粘液ということは、まぎれもなくランサー・アルトリアが性交の歓喜の中で分泌した愛液であろうし、この激しさを甘受することを決めた雌の歓迎意思表示に他ならない。

「ごめん、ごめんね! あとで張り倒してもらっていいから・・・・・・!」

 先のことなど、最早どうでもいい。他人事以下である。今はただ、この快楽を貪りたい。

 

「い、いえ、そんなこと、うはぁ! は、はあ、はっ、はあん! あ、主が悦んでいただけるなら、そんなことはぁあ!」

 言葉が続かない。

 目の奥で火花が散るような快楽が断続的に繰り返される。意識は当然、快楽に塗りつぶされ、おそらく一瞬ずつ気絶している。

 

(わ、わたしは、こんなにも・・・・・・)

 初めての性交で、これほど悦ぶというのはどういうことだろう。ダ・ヴィンチが細工していないのなら、それほど淫らな身体だったのだろうか。

 だが、今はそんなことを考える余地も羞恥を覚える余裕もない。膣が快楽とそれを与える肉棒を歓迎して収縮し、上下動を円滑にするため豊潤に愛液を分泌させるように、意識も立香に抱かれる悦び以外、感じられない。

 

「く、イク・・・・・・!」

 立香が呻く。

 この快楽を永遠にしてしまいたい衝動と、快楽の頂上に辿り着きたい欲求が入り混じり、最早躊躇などない。立香は腰を激しくぶつけ、ランサー・アルトリアの最奥で果てた。

「い、イクっ! わたし、私も、イキますっ!」

 奇跡的にも、法悦の瞬間は重なった。

 ランサー・アルトリアは膣に断続的に吐き出される精液の熱い感触を受けた瞬間、体を弓なりに反らせて痙攣した。

 初めての絶頂。自慰さえも満足に行ったことのない無垢な体に似合わない成熟した絶頂である。これを、肉体は受け入れる準備も生育も既に終えていたというのに、これまで一度も訪れなかった至上のひと時。

 

(これ、これこそ・・・・・・)

 法悦の瞬間、宇宙に飛ばされたような忘我の瞬間に、ランサー・アルトリアは直感する。

 これこそ生命が求めて止まない幸福の極致であり、有り余る愛情の行き着く先。彼女は全身で、主への愛を実感した。

 ひと際長い忘我の時、まるで時間が停止したかのような至福のひと時は、ゆっくりと去っていく。

 

 ランサー・アルトリアは弓なりの姿勢のまま、びくんびくん、と痙攣したまま。立香は半身を起こしてランサー・アルトリアの背中を抱いた。

 乳房が、立香の胸でぐにゅりと形を変えた。

「アルトリアさん・・・・・・」

 髪を撫でる。

 

 二人で至った法悦の瞬間を反芻するように、確かに芽生えた愛情を確認するように、立香は何度もランサー・アルトリアの髪を撫でた。

「あ、主ぃ・・・・・・」

 回らぬ舌で立香を呼びながら、全身で感じる体温に身を委ねる。

 事後の倦怠感もあって、この余韻こそ情交の醍醐味というものではないだろうか。少なくとも人間は、このひと時だけを目標にして生きていける。そう思わせるほど甘美な時間であった。

 

 が、それが許されるのは二人きりの空間である。

「良い甲斐性だ。降りてきていない女を抱き締めることが、どれほど女を満たすのか、貴様はよく判っている。さすがだ」

 褒めているくせに、口調は不満げだった。

「だがもうそろそろ離せ。女はその白いのだけではないぞ。少なくとも、貴様を迎える準備の終えている女がここにまだ三人いる」

 言われて、なにやら後ろめたいやら面映ゆいやら、余分な刺激を与えないように注意しながら、肉棒をランサー・アルトリアから抜いて、余韻の去らない体を寝かせた。

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