※この作品はR-18です。

ルビーのお腹をポンポンするやつ   作:リリシク

8 / 10
本編苦戦中…
先にこっちが出来た。

※エロくないです。


ふたごかんさつにっき②

 

「アクア…。後は、任せたわね」

 

「待っ…!」

 

 

「はぁ…はぁ…」

「ゆめ、か?」

息が荒い、寝汗も凄くて、寝巻きが張りついている。

なにか、なにか酷い夢を見ていた気がする。

 

「んぅ、いた…、にちゃ…」

「あぁ悪い…」

一緒に寝ていたルビーを強く抱き締めてしまっていた。

夢心地のルビーの背を優しく叩いて寝かしつける。

 

「ん~♪」

ルビーはまたすぐに夢の中へと帰りそうだ。

そのままルビーをあやしながら思考にふける。

 

「ルビーじゃない」

今も胸の中にある温かみを確かめながら、ひとりごちる。

 

「有馬でもない」

今や復讐のための手段として使っている有馬、彼女は万が一が無いよう良く見ている。

 

「あかねや、MEM…」

手酷く振ったのに俺の計画に関わろうとしているあかねは少し危ういが、俺と彼女のやり方は方向性が違う。

今すぐに危険なことにはならないはずだし、俺がしくじらなければあかねには被害が行かないはず

MEMは…どうなんだろう?

ひと月ほど前からの炎上(バズ)で相当忙しくしているが、そんな危険な状態には到底見え…思えない。

 

「となると、ミヤコさんか」

ルビーのプロデュースに加え、爆発的に人気を得ているB小町そのもの管理、MEMの炎上騒動もあって最近忙しくしていた。

あまり寝れていない様子だったし、急性心不全などが起きてもおかしくないかもしれない。

 

 

 

「くそっ!」

ルビーを仰向けにして布団から抜け出す。

さっき見ていた思い出せない夢のが焦燥感を駆り立てる。

 

ミヤコさんに万が一のことがあったら…急いで事務所のドアを開く。

「ミヤコさん!」

そこには人気のないがらんとした部屋が広がっていた。

電気は付いてない。誰かが倒れているなんてこともなかった。

 

「ははっ、何やってんだ俺…」

当たり前だ。壁に掛かっている時計を見ると5時前、こんな時間に事務所に誰かいるはずもない。

それにミヤコさんを無理やり休ませても、今が大変な苺プロに代わりになる人がいない。

そんななかではミヤコさんもおちおち休めもしないだろう。

 

ミヤコさんの負担を減らさなければ根本的な解決にならないのだ。

 

「事務員を増やせば…いや、結局重要な仕事はミヤコさんがやるしかないから負担は変わらないな」

「くそ!あれからアイツは見かけないし…」

ルビーの人気が爆発してから元社長を引っ張ってこようと探してるのだが見つからない。

代わりに信頼できる事務員を一人見つけられたんだが…それもあの仕事量の前ではどうなのか。

 

ふと社長席を見やる。書類の山と栄養剤の空きビンが…

 

「えっ?」

いや、これは…栄養剤といえば栄養剤だけど

そんなに身体がボロボロになってるのかミヤコさん!?

 


 

 

考えを切り替えるためにランニングに出掛ける。

はっはっは…

 

近くの大きな公園まで走って若い身体の可能性について実感していると確信した。

「今日は、厄日だ…」

 

「人の顔見ただけでそんなヤな顔しないでよー」

「…消えろ。お前に構ってる暇なんてないんだ。」

「相変わらず嫌われてるなー私」

「でもいいのかな?お兄ちゃんに良いお話を持って来たんだよ?」

 

数羽のカラスと共に俺の前にそいつは現れた。

 

 

 

「お前の 言葉は 聞きたく ない」

少し休憩したかったが…さっさとここを離れるか。

「ふーん。そういうこと言うんだ。」

「だったら私、帰っちゃお」

 

何の躊躇いもなく疫病神が後ろを向き帰ろうとしている。

なんだこいつ…

俺を煽りに来ただけなのか?

 

「あっでも。今度はちゃんと助けられると良いね。」

「お兄ちゃんとお姉ちゃんの…」

 

「お前…ッ、今なんって言った!」

目の前が真っ白になった。

 

 

「こわいかおー」

微塵も怖がりもせず俺を見つめている疫病神。

「お前今…なんて言った?」

今の俺の顔は見れたものじゃないだろう。目の前の少女を射殺さんばかりの目で睨みつけているから。

 

「えー。私の言葉は聞きたくないんじゃないのー?」

どこか楽し気な様子すら見せながら俺の言葉をからかってくる。

縄で縛って知ってること洗いざらい吐かせてやりてぇ…

 

「聞いてやるからさっさと吐け。」

落ち着け俺!

ここで掴みかかってもそれはこいつの掌、上手くかわされる気がする。

今は聞けるだけ聞いて情報を得る事だけに集中しろ…

 

「うーん。折角お兄ちゃん達の為に会いに来てあげたのに…」

「心無い言葉で傷ついちゃったからなー」

会話の端でチラチラ俺を見ながら勿体ぶるクソガキ。

「それは悪かったな。で、何を伝えに来てくれたんだ?」

出来るだけにこやかな顔で話を振り直す。

 

「なんていうか表情固いねー。それでホントに役者なの?」

「まぁこのまま帰ったらお兄ちゃん可哀そうだし、お話してあげるけど。」

「…ありがとう助かるよ(コイツ…)」

 

「何か言った?まぁいいや。お兄ちゃんとお姉ちゃんが大切にしてる斎藤ミヤコ。今凄い忙しそうだよね。」

「お姉ちゃんが活躍してるから嬉しい悲鳴かもしれないけど、傍から見ていても凄い働いてるの分かっちゃうなー」

「そんなことは分かってる。」

 

「そんなに急かさないでよ。お兄ちゃんは身近な人のことになると沸点低くなるよね」

「・・・・・」

「くすくす。でもさー。よく考えてみると斎藤ミヤコって星野アイが殺されてからずっと働き詰めだよね?」

「斎藤壱護の後を継いで、ゴタゴタしてる苺プロを立て直して、君たち双子の世話をしてずっと動き回ってる。」

「そんな状態なのに今も無理をし続けてるあんなに綺麗なままなのにね」

 

「まるで寿命を前借りしてるみたい」

 

「っぁ!」

思わず掴みかかった

だけどカラスが纏わりついてアイツの元へはたどり着けない。

 

「別に私は何もしてないよー?」

「それにね、お兄ちゃん次第でどうにかなるかもしれないよ?」

ニタっと口角を上げながらカラスと喧嘩してる俺を見つめる疫病神

 

 

「…どうすればいい?」

「絶対にどうにかなる訳じゃないよ。あくまで可能性の話だよ?」

「それでもいい、頼む教えてくれ」

「お兄ちゃんのそういうところ嫌いじゃないなぁ。」

 

 

俺がまともに話を聞き始めたからか、疫病神もどこか雰囲気を変えて話しだした。

「そうだね。その…お兄ちゃんがお姉ちゃんにしてるやつあるでしょ」

「ルビーにしてるの?最近はよく頭撫でたりしてるが」

「そうじゃなくて…その、夜にお腹…撫でるやつ…(ボソ)」

「? すまん聞こえなかった。」

 

なんか急に疫病神がもじもじし始めた。

「あれだよ、あれ。お兄ちゃんも分かってるでしょ!」

「いや、全く分からない。ミヤコさんの安否が掛かってるんだ、ちゃんと言ってくれ頼む。」

 

「…夜、タオルケットの中でお姉ちゃんにしてるやつだよ!」

「んなっ!?」

「あれをミヤコさんにもやれば良いんじゃないの?」

「馬鹿な!?ミヤコさんにそんなこと出来る訳ないだろ!」

「そもそもミヤコさんの状態とそれとに何の関係があるって言うんだ!!」

 

今までのシリアスな雰囲気が一変してなんかすごい事言い始めた疫病神。

てか、言ってるお前が照れてんじゃねぇよ!

いや、その前になんでルビーとのことをこいつが知ってるんだよ!

「お前、まさか…」

「うるさい! ていうかお兄ちゃんも心当たりあるでしょ?」

「最近のお姉ちゃんのキラキラは異常だって!」

「それは…そうだが。」

 

最近のルビーは絶好調だ。スポーツでいう所のゾーンを維持し続けている状態といって良い。

人は人、体は一つしかないのだ。常時絶好調を維持など出来るはずがない。

だからルビーと寝始めた時期から、もしやと考えてはいたが…

 

「お兄ちゃんがお姉ちゃんのお腹ポンポンしてるとお姉ちゃんの身体が凄いことになって…絶好調になってるの!」

「だからお兄ちゃんのそれが斎藤ミヤコにも効くなら彼女の不調も直せるかもしれないねって話。」

「どうするかはお兄ちゃんに任せるよ。じゃあねー」

「」

 

言うだけ言ってアイツは去って行った。

…俺がミヤコさんにアレをやる?

今まで着かず離れずの関係だったのに急に距離感詰めてお腹撫でさせてくださいって?

でもずっと俺たちの為に頑張り続けてきたあの人を救える可能性が僅かでもあるなら…

残された俺は…

 

「ホントお兄ちゃんってば扱やすーい」

「斎藤ミヤコがどんな状態かなんて私知らないけどね」

「…ミヤコさん、少し時間貰えないかな?」

「アクア?…どうしたのそんな神妙な顔して」

「ちょっと話があって」

 

あれから色々考えたけど何も良い案を思いつかなかった。

やるしかない、疲れてるミヤコさんにマッサージしたくなったでごり押しする。

 

「分かったわ。そうね、23時くらいに私の部屋でいいかしら?」

「ありがとう」

 

ミヤコさんはすぐに事務に戻っていった。俺も事務所を出て今日の収録へ向かう。

あれが効果なかったとしてもちゃんとリラックス出来るマッサージになるよう努めよう。

とりえずルビーに今日の夜は一緒に寝れないと連絡してスマホの電源を切った。

 

 

 

 

 

ルビーを撫でて、あやし、宥め、甘えさせてやっと説得することが出来た。

お休みのチューなんて何時ぶりだろうか?

ひな鳥に餌を与え続ける親鳥の気持ちがよく分かった。

少し気疲れしたがメインはミヤコさんの疲労を少しでも和らげる事だ。

 

「やるぞ」

 

(コンコン)

ミヤコさんの部屋をノックする。

「アクアね。入っていいわよ」

 

ミヤコさんの部屋は少し散らかっていて、ミヤコさんらしいブランド品などもあったが全体的に久しく使われていない印象をうけた。

 

「急に時間取って貰ってすまない」

「いいわよ。それにアクアから話があるなんて珍しいしね」

「それでなにかあったの?」

みやこさんは優しく微笑み、さっそく俺に要件を尋ねた。

 

…机の上にぽつんと置かれてる液キャベ*1は見なかったことにしよう。

 

 

「最近ミヤコさん仕事詰めで疲れてるだろ?だからマッサージでもどうかなって思って」

「えっ!」

「あっごめんなさい。アクアからそういう事言われると思って、なかったから…」

 

「勿論良いわよ! うん、凄い…嬉しいわ。」

すこし鼻声になったミヤコさんは快諾してくれた。

 

「やっちゃうんだ…」

 

「うーん。上手いわよアクア、本職の人っ、みたい。」

ジャージに着替えてベットに寝転がったミヤコさんの背中をゆっくり按摩していく。

長時間のデスクワークのせいか凝ってるが多い。

 

「イタ~っ!そこ凄い痛っ!」

「やっぱり凝り固まってるな。ミヤコさんちょっと痛いけど我慢して」

「分か、ったぁ!」

 

 

全体を揉みほぐすこと10分、身体から力を抜け、コリもほぐれてきた。

あれだけ痛がっていたミヤコさんも今では気持ちよさそうに身をゆだねている

「っ…ふぅ、ホントに上手ね。あなたが何でも器用に熟すの知ってたけど、マッサージも出来たなんてね。」

「最近少しな。ルビーにもやってたんだけど結構効果があったからミヤコさんにも効くかもって思ってね」

「ルビー…あなたたち、最近凄い仲良いっ!みたいだけど何かあったの?」

 

これは少しぼかした方が良いか。

 

「ちょっと色々あって…仲直りした。最近は偶に一緒に寝てる。」

「んーそう?でも良かったわ。あなた達ね…」

「ずーっと家で、取り繕ったような顔してて…心配だったのよ」

「…迷惑掛けたな」

 

「んー、良いのよ。私は…一緒に、寝てる?」

「あぁ、ルビーがあまり寝付けなかったことがあってそれから時間があう時は寝てるけど?」

「ちょっと待ちなさい!」

 

ミヤコさんが起き上がって来た。

 

「えっ、一緒の部屋で寝てるの?ベット持って行って?」

「一緒に寝てるんだからベットは同じだろ?」

「・・・・」

ミヤコさんが倒れ込んだ。

よく分からんが、ちょうど仰向けになった試してみるか。

 

「じゃあ前やるぞ」

「はぁ、あなた達ねぇ…」

特に抵抗することなくされるがままにマッサージされるミヤコさん

 

「あーそこ良いわ~。二人とも成人するっていうのにもう…そういう事はしてないわよね?」

「あぁミヤコさんが心配してるようなことはない。」

「なら良いわ。思えば昔からべったりだったから…」

「でも急な仲直りといい…その距離感といい… 私には、あなた達のことが分からなくなる時があるわ…」

「ごめん…でもミヤコさんには本当に感謝してる。」

 

俺たちを引き取ってくれたこと、愛情をもって育ててくれたこと、ルビーに甘くてアイドル事業を再開してくれたこと、俺なんかの事でも心配して力になってくれていること。

ミヤコさんに返せないほど大きな恩がある。何か少しでも返せれば良いんだが…

 

日々の疲れが出て眠りかけているミヤコさんとポツポツ話しながらマッサージをすること10分ほど大体の箇所が終わった。

腕と太もも終わったし次はお腹だな。ついでに子宮がんとかチェックもしておこう。

 

「ミヤコさん、次お腹いくよ?腫瘍が出来てないかとか確認するけどいい?」

「ん~ぅ。いい、わよー。」

 

すっかり夢心地みたいだな。

疲れがあったとはいえ俺のマッサージ結構効くのかもしれん。

邪険にしたアイツには悪い事をしたかも…いやないな。

 

アイツが言うには俺がルビーにやってることがミヤコさんのやせ我慢してる身体にも効くかもしれないということ。

マッサージで十分だと思うが、どれが効くのか分からん。試せるだけ試してみるか

でもその前に

 

「子宮がんの兆候はない、乳がんも進行しているものはないと…」

「お腹の張り、筋肉は…ルビーのと比較するのはやめよう」

「弱ってる場所はそこそこあるけど健康そのもの、うん良かった。」

 

「んぅっ!」

 

一しきり触診してみたが分かる限りで病気の兆候はない、安心した。

 

 

 

 

 

「さて、気合を入れるか」

 

俺がルビーにやっていることは幾つもあるが大まかに分けると4つ。

『足の間にのせて抱き締める』『落ち着けるように話をして話を聞く』

『頭や背などを撫でる』『例のアレ(お腹ポンポン)』

 

こんな感じだ。

あとは眠ってる時に優しく声で語り掛けてもいるな。

で、仰向けになって眠りかけてるミヤコさんにできそうなのは…

頭を撫でながら、話しかけて、お腹を優しく叩く。

 

ちょうど全部できそうだしこれで行こう。

 

 

側に腰掛けて頭を撫でながら話しかける。

この際だから普段言えないようなこと言ってしまってもいいだろ。

 

「ミヤコさんは頑張ってくれてるよ」(ポンポン)

「俺もルビーもあまり態度には出さないけど凄い感謝してる。」(ポンポン)

「ミヤコさんは母親だと思わなくていいからって言ったけど、ルビーは…いや俺も本当のお母さんみたいに思ってるよ。」(ポンポン)

「ルビーは甘え過ぎだとは思うけどな」(ポンポン)

「いつもお仕事お疲れ、○○〇」(トン)

 

取り留めもなく韜晦してしまった。

眠っているミヤコさんも落ち着いたものだしこのまま寝かせとこう。

部屋を片づけた後俺は部屋を後にした。

 

 


 

今日もお兄ちゃんを覗いて暇つぶしする。

あれから何回かお兄ちゃんは斎藤ミヤコにマッサージしてるみたい。

 

終わった後にミヤコがアクアは大事な息子・アクアは私の大事な息子と言い聞かせてる横で、お兄ちゃんが身体の臓器の名前を暗唱してるのが面白い。

ミヤコの身体は元気いっぱいだね。お兄ちゃんも元気出てきて良かったんじゃない?

やりたくない復讐から目をそらすより、火照ってる義母の身体から目をそらす方が健全だと思うしね。

 

「…んっ」

「…でも、そろそろ飽きて来たなー」

「最近は反応が同じだし、次はもっと違う感じの…」

「よし決めた。」

 

カラスを通じて念を送る。

実妹、義母ときたら次は…

いやよくよく考えるとお兄ちゃんの女性遍歴ヤバいな。

…でもこんなひどいのそうはいないよ。

最後の一線は超えてないんだけどさー

 

 

 

 

 

あれからミヤコさんの部屋に何度か行ってマッサージをしている。

マッサージの効き目は凄くて今では厚化粧で誤魔化してたミヤコさんの肌つやは輝くほど良くなっている。

怖いことも言っていたが老け込んだ様子もなく若さを取り戻してる。

アイツが言うだけのことはあったな。

 

 

ただその…うん。あれだミヤコさんとするマッサージは精神的に来るものがある。

お互い終わった後気まずいし…

それで最近ルビーとは…

 

「おにいちゃん何考えてるの?」

「んー、ちょっとな」

腕の中からルビーの声がする。

 

今は事務所に誰も居ない。

MEMの炎上も落ち着いてきてMEMは久々の休みを満喫するとのこと。

有馬は…女優業を本格的に力を入れ始めてたからか最近は事務所に来ることが少なくなった。

 

「先輩のこと?」

「第二のピーマン体操ブーム起こしちゃうなんてねびっくりだよ」

「本人が一番びっくりしてたけどな」

「アイドル止めて女優やるぞー!って意気込んでたらピーマン体操やることになって…それから歌って踊りっぱなしだもんね」

「B小町でもやったよ、見てくれた?」

「あぁ、可愛かったぞルビー(・・・)」

「っ、きゃー!」

「落ち着け」

 

あぁ、ルビーと戯れていると癒されるな。

 

 

 

 

その日の晩

夢を見た。

 

「…たん、私、楽しかったよ」

「お前だってまだ、やってみたかったことが…だろ!」

 

目が覚める

 

胸に抱いてるルビーを撫でながら考える。

 

最近時間が取れるようになったMEMちょ三十歳

ユーチューバー兼B小町の頼れるお姉さん

そんな彼女が急逝するところは想像できない、出来ないが…

 

もし万が一のことがあったら…

「確認、しとかないとな」

 

「ん~ぅ~」

 

 

*1:
胃薬 よく効く





ホスト概念取り込んでミヤコ呼びしながらド嵌りさせるのを検討したけど急展開過ぎてないなって…
全然エッチくないけど、この閑話メインは疫病神ちゃんなのでせーふ、セーフ?

番外編③はMEMちょ&疫病神ちゃんpart1
番外編④疫病神ちゃんpart2で終わりです

R18の話はサブタイに☆とか付けた方が良いのかな?
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