今、東アジアの片隅で悪魔が生まれようとしていた。
急成長を遂げた大国がその傲慢な意図のままに東アジアの少数民族を虐げてきた。
核兵器の実験場に使い、伝統文化を奪い、女たちを本国に連れ去り、逆らうものが強制収容所
に入れて弾圧と殺戮を繰り返した。わずか数年で164万人もの人口が減少すると言う異常な状況に対しても世界は手を差し伸べることがなかった。遠巻きに眺めて効果のない批判を繰り返すだけだ。そして彼らの強制収容所でかの大国は非人道的な人体実験まで行った。
それは細菌兵器の実験である。
しかも彼らが遺伝子配合の末に編み出したものは狂犬病をベースにしたゾンビ化ウィルスだ。
狂犬病はイヌ、ネコおよびコウモリに咬まれたり、引っ掻かれた傷口からの侵入する。また洞窟など濃厚なウイルスによる気道粘膜感染もある。発症は発熱、頭痛、悪心・嘔吐の強い感冒様症状ではじまる。脳炎症状は運動過多、 興奮、不安狂躁から始まり、錯乱、幻覚、攻撃性、恐水発作等の筋痙攣を呈し、最終的には昏睡状態から呼吸停止で死にいたる。狂犬病は一度発症すれば、致死率はほぼ100%である。
ゾンビ化ウィルスはこの狂犬病の錯乱、幻覚、攻撃性を強化して感染した人間を凶暴化させるものだ。感染したものは感染から2日後には前頭葉が急速に衰退し、本能の赴くままに暴力をふるい、生きている動物を捕食し、異性を強姦する存在になり果てる。そして彼らは二度と回復する事は無い。その状態で生存期間は約3ヶ月、彼らは死ぬまで周囲の人間に攻撃を加えておのが眷属を増やし続けるのだ。
映画のゾンビと違うところは人間性を失っているが死んではいないので、致命傷を与えれば殺すことができる点だ。
ある施設の中で少数民族の200人の男女が密閉された空間に監禁された。壁に囲まれた施設。中には街を再現したモデルが作られている。
「Zウイルス、被験者に注入後、2日経っています。施設の中に奴らを放ってもいいでしょうか」
細菌部隊の兵士たちがウィルスに感染させた被験者を閉じ込めた部屋のロックを解除する。
監禁された200人の男女たちは大きな鉄の扉で閉ざされた建物から聞こえてくる不気味なうめき声に恐怖していた。そして扉が開く、20人のゾンビ化ウイルスの感染者が悪鬼のような形相で飛び出してきた。そしてその日から命がけの鬼ごっこが始まった。
ハキム オボタオルは妻のエオノラと共にこの地獄にいた。昨日までの仲間が目を真っ赤に充血させておそいかかってくる。脳のリミッターを超えた動きはもはや人間のものとは思えない。
そして恐るべきは彼らは殺戮した人間をその場で食ったのだ。
彼らと一緒に逃げていた同僚のオゴタイも昨日からゾンビになってしまった。
まるで映画のような1シーン。
ハキムの目の前で友人のオゴタイが襲撃者たちに噛み付かれて、彼らと同じようになるのを見た。よだれをたらし目を真っ赤に充血させてうめき声をあげながら襲ってきた。
もはや施設の中は圧倒的にあいつらの仲間でいっぱいだ。
「エオノラ、君はこのロッカーに隠れるんだ」人1人分のロッカー他に隠れ場所はない
ハキムは大きなロッカーに妻を隠そうとした。
しかし妻はかぶりを振った。
「ハキム、私はオゴタイを治療していた時、ひっかかれてしまったの。私ももうじきあいつらみたいになる。ロッカーにはあなたが隠れて」彼女はハキムをロッカーに押し込むと。
集まってきたゾンビたちの中に飛び込んでいった。
ゾンビの群れに飛び込んだ女の運命、それは徹底的なレイプだ。ゾンビたちは本能剥き出しにして彼女の妻の服を剥ぎ取り、まがまがしく勃起したペニスで彼女を貫いた。
乳房に群がり尻をつかみ、うめき声をあげながら彼女の唇を奪った。
「ハキム、、愛してる、。そこに隠れていてね、、ああっ!」
別れ際の妻の笑顔、ハキムはそれを美しいと思った。
ゾンビたちが彼女の小さな体に群がった。
狼の群れに追われるウサギのように妻は逃げ回りそして捕まった。
服を脱がされる豊かな乳房が揺れた。彼女は白い足が空に向かってV字型に開かれた。
目を赤くした男たちがいきり立ったペニスを彼女に突きつける。
乳房を吸われ、割れ目を舐められた。
「あっ、、あっ、、、」消え入るような端の声が聞こえた。
そして執拗にに弄ばれた後で妻にのしかかるようにオゴタイが深々とペニスを打ち込んでいた。
弾むように腰を振るゾンビたち、白濁した精液が妻の割れ目や口を容赦なく汚していく。
そして夜が明けるまでレイプされ続けた妻は部屋にぎゅうぎゅうに集まったゾンビたちに
よって生きながらに食らわれた。その時の妻の悲鳴は彼の耳に残っている。
オゴタイが薄気味悪い笑みを浮かべながら妻の乳房を食っていた。
それから3日後、施設の中はゾンビ以外の人間はいなくなった。ハキム1人を除いて。
彼はひたすらに息を殺して耐えた。
そして3日後に鉄扉を開けて人民解放軍の兵士たちがやってきた。
彼らはゾンビたちを自動小銃で殺害し火炎放射器で焼き払った。
彼は目の前で死亡した人民解放軍の兵士の軍服を盗んでその場から逃げ出した。
彼の行く手をゾンビが塞ぐ。道具箱から取り出した手斧でゾンビの首を切り落とす
吹き出すゾンビの血を近くにあったペットボトルに受けた。
こうして彼は奇跡的に収容所の外に逃げることができたのだ。
それから彼は大国の同化政策の模範生として振る舞うようになった。
妻や仲間の復讐を果たすために彼はあえて敵の懐に入り込んだのだ。
卑屈に振る舞いおもねり、同族の仲間を密告することさえいとわなかった。
党に忠誠を誓う善良な市民に対してかの大国は恩寵を与えた。
北京医学大学への入学。そこで彼は細菌学を収めた。
ハキムは党本部が推奨する少数民族のロールモデルになった。
彼女は表向きは党への忠誠を示しながら着実に復讐の牙を研いでいた。
東アジア地域の酵母で一山を当てると、海外の投資を呼び込んで製薬会社を立ち上げた。
そして彼が日本の商品を真似て発売した健康ドリンク「エオノラZ」は1日に1400万本を
売り上げるヒット商品となった。
そして春節に向けて工場はフル稼働し5000万本のエオノラZを生産していた。
これから大陸全土に納品されるエオノラZ。そこに彼は恐るべき悪魔を仕込ませていた。
あの日、ゾンビの血から回収したゾンビ化ウイルスを彼は忍耐強く培養し、今回の春節用の
エオノラZに感染する濃度で混入したのだ。
まさか普段飲んでいる栄養ドリンクに今回に限って恐ろしい細菌が入っているとは人々は思うまい。
彼は妻の名をつけたドリンクに復讐のヤイバを潜ませたのだ。
そして彼はその足で、兼ねてから買い求めてあった東京郊外の別荘に旅だったのだ。
隣国の島国で大国が地獄に落ちる姿を眺めてやろうと思っていたのだ。
もちろん彼の思惑通り大国の全域に感染がひろがり、戒厳令が敷かれる状態になった。
しかしゾンビウイルスは瞬く間に世界にも拡散した。
春節には里帰りするものもいるが、最近は1億人を超える大国の人民が旅行をするのだ。
グローバル化はパンデミックを生み出す温床になり、ハキムの復讐は世界人類への復讐者になってしまったのだ。
ゾンビも多くの人を殺したが彼の国でより多くの人民を殺したのは人民解放軍だった。
彼らはゾンビが発生した街や村を住民ごと焼き払った。世界の国々でも感染の拡大がパニックを引き起こした。政情不安定な国ではパンデミックと内戦がセットで広がり救いようのない負のスパイラルに陥っていた。先進諸国でも患者が凶暴化するこの病気に医療機関は対応できず。感染したと思しき者達を拘束、殺害する以外に対処すべき方法が見当たらなかった。しかし長年培ってきた民主主義がその対処にも混乱を与えていた。
東京 板橋区 赤塚駅周辺
藤宮 絵里は最近、テレビニュースを占領するゾンビウィルスの話題に辟易としていた
ゾンビウイルスが人類にとって死の王となるとは誰も想像していていなかった。
中華人民共和国での流行もどこか対岸の火事に思えたし、知らない国のWHOの局長がFulminant rabies−19(劇症性狂犬病の19番)と変な名前で呼ぶのも正直、滑稽に見えていた。
藤宮 絵里にとっては大学受験の方が気がかりだったし、今年の春の剣道の全国大会に向けての練習の仕上がりの方がもっと気がかりだった。
「ソーシャルで情報が飛び交いすぎて、パンデミックでもないのに気分がパンデミックになってしまうんだ。これをインフォデミックというらしいよ。」
日本で感染が確認された当初、患者数は極めて少なくサラリーマンの父、昇も落ち着いた風でこのウィルスを話していたものだ。
確かに当初このウィルスは致死率は高いもの感染力が低い病気と言われていた。そしてその感染によって生じる恐ろしい変化については人々に知らされていなかった。
「大阪に住んでるおばさんの話では感染した人は目が真っ赤になって異常な暴れ方をして、噛み付くとか言ってたわ。ゾンビウィルスにかかって自分の子供をたべちゃったお母さんもいるらしいわよ。ちょっと報道がリスクを軽視しすぎている気がするのよね」
今年で37歳になる母親の美奈子がお弁当を手渡しながらそう言った。
胸もおしりも豊かに実っている。
絵里は自分のスレンダーな体型と見比べて、私の中の母のDNAは私の中で何をサボっているのだろうと思った。
絵里はすらりとした体型にBカップの美乳だ。
豊かな黒髪をポニーテールにゆっている。剣道をするにはリーチも長くうってつけのスタイルだ。
剣道は母から教わった。
母は剣道やっていたくせに少し臆病な性格だ。
今回の件もおそらくは取り越し苦労であろう。
彼女は窓片付けたが自体は着実に最悪に向かって進行していた
高校に向かう電車の中で彼女がスマホのニュースを見た。大きなクルーズ船の中での集団感染や介護施設クラスターなどどうやら日本にもだいぶ入ってきているらしい。しかし自分の友人や周囲の人や大人たちにゾンビウイルスの感染者は見たこともなかったので彼女にとってはまだ実感わかなかった。
事態は4月20日になって急展開を見せた。感染率の低かったゾンビウィルスが劇症型に変異したという噂がとんだのだ。
既に中国や韓国、アジアの国々では劇症化が進んでいるという報道があったが感染数の少ない日本であれば大丈夫だという安心感があった。
RNAウイルスはもとより変化しやすいウィルスだ。世界にばらまかれた悪魔は日本でも恐ろしい本性を現したのだ。感染者は日本でも飛躍的に増大した。
ネット上には通行人が突然倒れて苦しそうに痙攣し、その後で目を真っ赤に充血させて周囲の人々におそいかかる姿が投稿されていた。
それは中国や発展途上国から送られてくるニュースと同じ光景だった。
絵里の学校は1週間の休校になり、珍しく父の昇は明日から泊まり込みの勤務になると医院を早退してきた。どうやら外科医である父は自衛隊と合流して対策本部に詰めるらしい。
母の美奈子は慌ただしく非常食を買い求めてきた。
臆病な母の性格が今回は幸いしたようだ。
藤宮家には籠城できそうなほど食料や生活物資が備蓄されていた。
そしてこの日が日本で平穏な日常と言える最後の日となった。
絵里の携帯電話が耳慣れないJアラートの音を鳴らした。
12時よりNHKで首相の緊急放送があるとの通知だった。
家族は昼食のやきうどんを食べながらNHKのニュースを見た。
普段、背広姿の首相が災害対策の作業着に身を包んでスタジオの演台に座っていた。
「国民の皆様に申し上げます。Fulminant rabies−19(劇症性狂犬病の19番)ウィルスが想定外の劇症化をいたしました。
このウイルスは発熱、頭痛、悪心・嘔吐の強い感冒様症状ではじまり脳を犯し不安狂躁、幻覚、攻撃性を強化して感染した人間を凶暴化させます。感染したものは感染から2日後には前頭葉が急速に衰退し、本能の赴くままに暴力をふるい、生きている動物を捕食し、異性を強姦する存在になり果てるのです。治療方法は目下のところ見つかっていません。大変恐ろしい病気ですが皆さん落ち着いて行動してください。
既に国内の数カ所で感染が拡大しています。詳しくはテレビのデータ放送をご覧ください。感染から2日で高熱、この症状が見られたらご家族の方を鍵のかかる部屋に隔離してください。
国民の皆様におかれましてはこれから1ヶ月一切の外出を禁止とさせていただきます。
これは非常事態宣言であり、明日の朝8時より新法をもって施行いたします。また陸海空自衛隊について治安出動本日をもって下令いたしました。事前に通達をしてあります医療機関や食品製造、ライフライン流通に関わる皆様におかれましては引き続き社会インフラの維持のために業務の継続をお願いしております。インターネットでの不安を煽る情報や噂話に惑わされることなく1ヶ月の間、この未曾有の危険な感染症の封じ込めのためにご協力を下さいますよう宜しくお願い申し上げます。」
首相の挨拶の後、官僚からの詳細の説明、街の主要拠点に警察、陸上自衛隊が展開する映像などが流された。
「お父さんはこれからしばらく泊まりがけで仕事に行ってくるから。」
父が出掛けに母の美奈子をぎゅっと抱きしめて家族に挨拶をした。医療関係の現場に勤める父はこれから2週間、医療現場での泊まりがけの勤務になるようだ。
「くれぐれも無理しないで下さいね。」
「愛してるよ。美奈子 何かあったら高崎の俺の実家に逃げるんだぞ。」
両親の間に流れる悲壮な空気は首相の緊急放送よりも彼女に事態の切迫さを実感させた。
こうして絵里と母の美奈子の待機生活は始まったのだが滑り出しは呑気なものだった。
朝から晩やネットを見て、友達達とテレビ電話アプリで無駄話をした。
気分が鬱々としてくるとベランダで剣道の形稽古に汗を流した。
しかし1週間を過ぎる頃から目に見える景色が変わってきた。
食料備蓄の不十分だった家から食料を求めて外に出る者たち、
それを取り締まる自衛隊や警察官、次第に外の空気が荒んできた。
ゴミの回収も完全に止まっておりゴミ捨て場は白いゴミ袋でうず高い山となり異臭を放っていた。
そしてウィルス感染の拡大は周辺にも広がってきたようだ。
絵里の友人の高山みなみが2日ほど前に弟の光男が風邪にかかったと電話で話していた。
しかし2日後にかかってきたテレビ電話は悲惨の極みだった。
見覚えのある高山家のリビング、南の母親を目を真っ赤にした父親がむさぼり食っていた。
南が部屋に逃げると弟が獣のように四つん這いで追いかけてくる。
彼女の部屋をドシンドシンと叩く音、獣のようなうめき声が聞こえる
「怖いよ、、絵里、助けて、、。」
普段は弾けるように明るい南がすがるような目で彼女を見た。
返答に窮する絵里。
扉が破られ弟が彼女にとびかかった。
彼女のパジャマが引きちぎられて裸にされた。そして弟が彼女の割れ目に顔を突っ込んだ。
階段の下からは顔を真っ赤に染めた父親がいやらしい笑みを浮かべて上がってきた。
大きなペニスが隆々と勃起している。
「いや、お父さん、、光男、、やめて、。お願いやめて!いやーーーーーーーー!」
父親が彼女の髪をつかんで無理矢理ペニスを口に含ませた。
弟が彼女の尻をつかんで未熟な勃起ペニスを姉のおまんこに挿入した。
「ぎぃぃぃ、。いやぁ、。こんなの嫌だぁ」
泣き叫ぶ彼女に興奮した表情を浮かべながら、父親と弟は彼女を犯した。
そして弟は何のためらいもなく彼女の割れ目の中に大量の精液を解き放つ。
「ああっ!いや、光男のバカ、、お姉ちゃん、。許さないんだから。」
抗議の叫び声をあげる彼女の口を父親のペニスがふさいだ。
そしてまるで道具を使うように頭を押さえつけて南の父親は腰を振った。
そして不気味なうめき声をあげて彼女の口の中にドビュドビュと射精した
「南、待っていて!今助けに行くから」絵里は部屋の木道に行って外に出ようとする。
「南ちゃん、ごめんなさい。あなたは助ける余裕はうちにはないわ」
母親の美奈子が鬼の形相で絵里のスマートフォンを取り電話を切った。
「お母さん、酷いよ!」慌ててスマートフォンを手に取りかけ直そうとする絵里、
彼女の頬を美奈子が強く叩いた。
「絵里、お母さんを困らせないで!私はあなたを守るだけで精一杯なの、、、。」
そういうと母は顔を覆って泣いた。
その日から南の電話が来なくなった。
友達の何人かも電話をかけても音信不通の相手が増えた。
2週間で帰ると言った父親であるがあれからもう1ヵ月以上が経過している。
それぞれの家の食料備蓄も底をついている。
ベランダから外を眺めるとゾンビになった住民がふらふらと歩いている。誰かに助けを求めるかのようにふらふらと家を出ては、数十メートル歩いてゾンビにつかまるものもいる。
家にいれば飢餓、外に出ればゾンビ、周囲を見渡すと道路や庭に人の死骸がある
それがゾンビウイルスによるものなのか餓死によるものなのかは、もはやわからなかった。
時よりゾンビたちが近所の家の中に侵入していく姿を見た。
我が家は母の美奈子が玄関先にタンスを積み上げてバリケードを作っていたおかげでかろうじて彼らの襲撃を防いでいた。
昼夜となく悲鳴が聞こえる。
近所の独居老人であったり、母子家庭の子供であったり、死神は弱い人間を選んで優先的に死の世界に引きずりこんでいるかのようだった。
そしてその人たちのもとに救いに駆け寄れば次に命を奪われるのは自分かもしれない。
路上で命を落としたものは春の日差しの下で次第に腐敗し膨張し牛のように黒く巨大化して悪臭を放っていた。
テレビも国営放送以外はもはや放送中止していた。
しかもニュースは悲観的なものがほとんどだ。世界はほとんどの国で感染者が発生、死者の数は20億人に達していた。
他国では食料と資源を求めての侵略戦争も起こりそれが疫病の蔓延にさらなる拍車をかけていた。もはや疫病と戦争、最悪のスパイラルを人類は実践していたのだ。
そして外を徘徊するのはゾンビだけではなかった。
人相の悪い男たちが徒党を組んで、食料や金銭の蓄えのある家を襲っているとのネット情報が盛んに流れていた。
そして彼女はそれが噂ではないことを知ることになった。
彼女の家の5軒隣の邸宅、小杉家がそうした男たちの襲撃を受けたのだ。
小杉家のお父さんが男達を追い返そうとするが猟銃のようなもので打ち殺された。
絵里は部屋の明かりを消して息を殺して小杉家の様子を見ていた。
男たちは小杉家から食料品や金品を引きずり出した。
音に反応してゾンビが近寄ってくるがものともせずに撃退している。
高級な洋酒の瓶をラッパ飲みしながら、庭先で宴会を始めた。
小杉家の奥さんと使用人の家政婦が引き出され男たちにレイプされていた。
普段、品の良いおとなしい奥さんが甲高い叫び声をあげて男に貫かれていた。
寡黙な家政婦の女の子はうつろな目で男たちの言う通りに足を開いてペニスを受け入れていた。
小杉家の娘、千歳は母と家政婦の機転で庭先の物置の陰に隠れている。
凄惨なレイプを目の前で見せられながら、男に気づかれぬように泣きながら逃げ出し、近隣の家に助けを求めた。
目指すは藤宮 絵里の家だ。
しかし途中で一人の男が彼女を見つけた!ロリコンの男がめざとく彼女を見つけたのだ。
「ひひひお嬢ちゃんどこに逃げるんだい?」
捕まえられて、路上で裸にさせられた。
16歳の割には発育の良い千歳の胸が男の興奮を煽った。
「いいとこの娘はおっぱいの発育までいいみたいだぜ!!おっぱいちゃんよぉ!」
絵里の見ているわずか15メートルほどのところで少女は今まさにレイプされようとしていた。
小杉 千歳 千歳は絵里にとっても知らない仲ではない。
近所の年下の女の子で子供の頃から妹分のように思ってきた。
高校生になった今もちょこちょこ自分についてくる。
彼女は剣道の有段者である藤宮絵里に憧れているようだった。
絵里は可憐な千歳を密かに性的な意味で好きだと思っている。
その彼女が必死の思いで彼女が助けを求めようと走ったのは自分のところだった。
彼女は絵里に助けを求めているのだ。
そう思うと彼女は矢も盾もたまらずに木刀を握り締めて玄関を開けた。
男の背後に回る。緊張に冷や汗が出る。
「てぃ!」
絵里は声を殺して無言で男の首筋を打ち据えた。
日頃から鍛えた一撃は見事に男を気絶させた。
「千歳ちゃん大丈夫、、。」震える千歳を家に招じ入れた。
「もう!絵里!あなたって子は。」
美奈子は慌てて外に出ると気絶している男を庭先に運び込んだ。
次は絵里が驚く番だった。
母の手には刺身包丁が握られていた。
母は男の両手両足の自由を奪うと静かに男の首筋に刺身包丁を突き刺したのだ。
吹き出る血をものともせずに見事に男を葬って見せた。
「お、お母さん、、そんな、、人殺し、、、じゃ」
唖然とする絵里。
「イカしておいたら、私たちのことをあいつらに気づかれるわよ。杉山さんの家族はこのクズたちに殺されたでしょう、奴らは次はあなたや千歳ちゃんを犯すのよ、最後までやる覚悟がないなら人を助けたりしないことよ。」
そこには子を守る母の決意があった。
たれ目でいつも笑顔のように見える母の顔が恐ろしいものに見えた。
絵里は2階に上がって外の様子を息を殺して伺う。
小杉家では陵辱の宴がまだ続いているようだ。
千歳の母と家政婦、2人の女たちはもはや悲鳴をあげる気力もなくうめき声をあげながら男たちに犯されていた。
そして男たちの集団にどこからともなく食い詰めた近所の男たちが合流していた。
野良犬の群れのように男たちが増えていくのだ。
力のあるものが弱いものを陵辱していく、それが当たり前のように見えた。
文明や法律が衰えた社会ではの略奪も暴力も陵辱も決して悪いことにはならないのだ。
彼女は今まで培ってきた価値観が音を立てて壊れるのを感じた。
唯一の救いは奥さんと家政婦を犯すことに夢中で藤宮家には気づいていないようだった。
しかし、仲間がいなくなったとわかれば彼らはしらみつぶしに近所の家をあたるに違いない。
男たちが外で狼藉をして逃げ出すそぶりを見せないところを見ると警察機能はもうかなり麻痺しているようだ。
もしくは警察官自体がゾンビウィルスで命を落としたのかもしれない。
男たちは略奪と陵辱に興奮したのか小杉家に火を放った。
「ちっ!くたばっちまったぜ、ゾンビになる前に焼却処分だな!」
燃え盛る炎の中に全裸の女たちが放り込まれた。
2人は激しい陵辱に息絶えてていたのかもしれない。
または生きたまま焼き殺されたのかもしれない。その姿に震える絵里と千歳。
「絵里、千歳ちゃん、よく見ておきなさい。恐れるべきは病気じゃない。ゾンビでもない。それぞれの心の中にある悪魔を1番恐れなくてはいけないのよ。それはいつか病気よりも確実に自分を殺すことになるのよ。さっきお母さんがしたことも許されることではないわ。」
美奈子は呟いた。そして無言で2人に登山用のリュックを手渡した。
「もう多分、消防車も来ないでしょ。あの男たちは火事に怯えて他の住民たちが家から出るのを待っているのよ。大変なことになる前にこの家を逃げ出すわよ。男たちに見つからないように静かについてきて、薬局の近くの駐車場にお父さんの車が停めてあるはずだからそれに乗って逃げるわよ。」こうして3人は裏庭から男達のいる表通りを避けて歩き出した。
絵里の住む街区の辻々に男たちの仲間がたむろしていた。
火事に慌てて家を出たものたちが略奪と陵辱にあっている。小杉家のような悲劇が街の随所で量産されていた。
男達は10人ほどの集団に思えたが50人ほどの大集団だったようだ。
藤宮家の車のある薬局の駐車場の前にも10人ほどがたむろして略奪したものや女の子をトラックに積み込んでいた。
「お母さん、駐車場にいくのは難しそうだね。」
民家の塀に隠れて様子を伺う3人、そこに後から声をかけてきたものある。
「藤宮の奥さん、お子さんと一緒に脱出ですか、私もこの街を脱出するところだが、一緒にどうだね?」
沼田という自動車整備工場の親父と息子が声をかけてきた。
彼の車は男たちの包囲網の外に止めてあるらしい。
親子3人は沼田の車に乗ることに決めた。
幸いにして彼の目指す方向も群馬方面への脱出だった。
沼田の車に向かう途中、彼女たちは、自衛隊の車列が彼女たちの家ほうに向かっていくのを見た。
「おおう、あれは練馬の普通科連隊だな。緊急事態宣言のもとでの略奪行為は現場で銃殺処分だから、あのクズたちも皆殺しになるだろう。」
沼田の口元に下品な笑みが浮かんだ。
3人は沼田のハイエースに乗り込んだ。坂の上から見下ろすと自衛隊員たちが男たちを包囲していた。両手を挙げて投降の意思を示すならず者たち、ドラックショップ前の駐車場に50人のほとんどが集められていた。
「また自警団崩れか、、ゾンビ以下だな。殺しても殺してもお前らみたいなクズが湧いてくる。総員構え、テッ!」自衛隊の指揮官が命令を下す。
ひとかたまりに固まった男たち、そこに自衛隊の重機関銃と小銃が発砲された。
タタタ タタタ 小銃がバースト射撃で着実に命を奪う。ダダダダダ ダダダダダ !
重機の12.7ミリの銃弾は直撃すれば穴が開くどころか人体がちぎれとぶ、男たちは獣のような悲鳴をあげながら無残な肉片へと化していった。
ドラッグストアの駐車場は肉の山、血の川と化した。
こうして沼田のハイエースは東京都を抜けて埼玉を北上した。
ゾンビの跋扈する住宅街、主要幹線道路は避けて荒川河川敷を進む。
自分たちと似たような境遇の避難民たちが徒歩で河原を歩いていた。
時折その中に物陰からゾンビが紛れ込んでは悲鳴が上がった。
何人かが食われて置き去りにされた。
河原に内臓を露わにした無残な死骸が放置されている。
ゾンビはここにもいるのだ。
主要幹線道路は住宅密集地にあたりゾンビ襲撃の危険が伴うためガタガタの荒川河川敷の道を車で遡っていくのだ。
沼田のハイエースは本人の趣味らしくオフロード仕様になっている。
どんな道でも走れるのが幸いした。
車は埼玉県、東松山の辺りで一旦停止した。
東京から荒れ道を8時間走り通しでやっとたどり着いたのだ。
「今日はここで休憩だ。俺達は一眠りするから女どもは飯を作れ!」
横柄に命じると沼田親子は眠りについた。
「わかりました沼田さん、。」
母の美奈子はリュックサックから食材と缶詰を取り出すと沼田に料理を整えた。
起き上がった沼田親子は豚のようにガツガツと食べた。
「それじゃあ朝まで眠るとするか、ガキどもは外のテントで寝るんだ。これを貸してやる!俺と息子の雄二、それと美奈子さんはハイエースの中で寝ようや」
沼田はテントと寝袋を投げてよこした。
「お母さんもテントで、、」そう言いかけた絵里を美奈子が目で制した。
「わかりました。私がハイエースでご一緒します。絵里、千歳ちゃんと一緒に早く休みなさい。」
真っ暗な河原で彼らは眠った。
絵里には母親の状況がうすうすわかっている。母は沼田に体を要求されたのだ。
あの下卑た男は美奈子が断れば娘の絵里に手を出すとでも言ったに違いない。
案の定、しばらくしてハイエースの中で男女の営みの声が聞こえてきた。
「私が言いなりになれば娘の絵里には手を出さないんですね」
「キヒヒヒヒお前が親父と俺に抱かれるなら考えてやってもいいぜ!前からあんたのこといいなぁと思ってたんだよ」
沼田の息子がねちっこい目つきで彼女の体を眺めまわす。
「抱きごろのうまそうな身体だな、前から一度抱きたいと思ってたんだ」
そして沼田が無造作に服の隙間に毛むくじゃらの太い手を突っ込んで、当たり前のように美奈子のおっぱいを触り始めた
「何、緊張してるんだ、旦那以外の男とセックスするのは初めてか?」
「はい、、、」かすかにうなずく美奈子、
「そんじゃぁ、人妻のおまんこご開帳と行こうか!うひょう熟れたヤラシイオマンコだぜ!このちっこい穴から絵里ちゃん産んだのか?すげぇなぁ女ってよ!具合の良さそうな良いまんこだぜ。」
パンティを脱がされて股間に頭を突っ込まれた。
息子が下品な音を立てて性器の奥に舌をねじ込んだ。
「ああ、子供の前でやめてください!ああひぃ」
悶える彼女の唇に沼田が怪しい酒を口移しで飲ませた。
「どうだわしのマムシ酒は!男はビンビン、女はぐちょぐちょになるんやで!」
彼女の内側から耐えがたい疼きがこみ上げる。
「たまらん乳してやがるぜ!医者だか何だか知らないが、こんな綺麗な奥さんをおっぽといて仕事だなんて、もったいない事するよなぁ!」
沼田が乳首を転がすように弄んだ。
「ああ、絵里が、、娘に気付かれてしまいます。ああ、だめ、、そこ、、いやぁ」
彼女の白い乳房、ピンクのつぼみが勃起した。
おっぱいが敏感な美奈子、はしたない声が出るのを必死で押さえる。
日ごろから酒と女の暮らしの沼田親子、陵辱は繊細で女のツボを押さえたものだった。
沼田息子の太い指で乳首の先を爪で刺激され、勃起したところをつままれて、優しく指でクリクリにされる。
「そんな、やぁあん、いや、あ、あ、あ、お願いですせめて子供のいないところで、、いやーーーいやぁ❤️」
「いやじゃないだろう、こんなに乳首を勃起させて、綺麗な顔、赤くして恥じらう姿がたまらんなぁ、ママさんは男の煽り方よーく知ってるぜ」
そういうとブラウスの前を大きくはだけられ、沼田が乳首を強く吸った。
沼田の相撲取りもような巨体の前では、小さな彼女は父親と娘のようだ。
その大きな男が子供のように彼女の乳房にむしゃぶりついてきた。
「お前のうなじ色っぽいなぁゾクゾクするぜ、きれいな黒髪してよ、専業の奥様って清楚な雰囲気があるんだよな、でも!!一皮むけば!」
沼田がそう言う太い腕を彼女の足の間にねじ込んだ。
そしてワレメの奥、膣に指を入れておまんこを触り始めた。
「ほら子供の前で裸にされておまんことおっぱい触られる気分はどうだ!何も気取る必要ないんやで、乱れて見せろや!マムシ酒効いてるんだろ!Gスポットこすりたおしてやんぜ!おらおら」
沼田は容赦なく美奈子を攻めたてた!大きな体、突き出た腹、毛むくじゃらの腕、傲慢で自信に満ちた顔、生き馬の目を抜くような競争社会を勝ち抜いてきた昭和の強いオスの姿だった。
そしてその姿からは想像もできない繊細な愛撫に優子は感じてしまう。
「ああぁ、んぃいぃ、ああぃぃぃ、やぁ、私そんな女じゃありません。いやぁ、やらぁ、いっじゃううういぐうううう!」
沼田親子に乳首とおまんこを嬲られて美奈子は惨めに絶頂した。彼女の半開きの口から舌が出てよだれが垂れている。
「この女、最高のおもちゃだぜ!抵抗するなよ今からちんぽこぶち込んでやるからな。」
美奈子の反応に沼田息子も大喜びで腰を抱き寄せて強引に唇を奪った。とろけるような大人のキス。
唇を奪いながら沼田息子は美奈子を抱き上げ膝の上に乗せた。
美奈子は沼田息子の首に手を絡める。沼田息子にセックスがオーケーであると無言で告げる女のサインだ。彼女は男たちの言いなりにならなければ娘の貞操が危ないことがわかっている。
男とのセックスが避けられない場合、暗黙のセックスへの同意を伝えることが大切となる。
レイプの場合は自己防衛の手段としてそれが必要になるのだ。
男は女がペニスの挿入をおとなしく受け入れるとわかると暴力を収めるからだ。
むやみにに泣き騒いだり、意地を張って冷めた態度を取れば、男達の性暴力を むしろ 煽ることになるのだ。
ましてや自分から娘にターゲットがチェンジされればそれは最悪の事態だ。
沼田息子の太った大きな体に、人形のように強く抱きしめられた。
唇を奪われて大きな胸を優しく揉みしだかれる。
「やっぱり小娘にこの感じは出ねえな、全身、柔らけえ、いい感じに脂肪がついて、抱きしめると砕けてしまいそうだぜ、そろそろおまんこに入れてやるぜ、かわいい声聞かせてくれよ!美奈子ちゃん」
両足は大きくを広げられ美奈子のおまんこに沼田息子の太い肉棒がずぶりと入ってきた。
唇に舌をこじいれられ、太い指で花びらを可愛がられながら、執拗にに繰り返されるピストンに美奈子の体は反応してしまう。
「ああ、やぁ、沼田さん、そこ、だめ、弱いんです、やぁああ、いい、もうだめ、感じ過ぎで、いやぁやらぁ、、いぎいい」
美奈子は快楽堕ちして沼田息子に抱きついた。唇を寄せて沼田息子に囁く。
「あなたのたくましいオチンチンでもっと美奈子を犯して下さい❤️」
彼女は娘を守るために男たちを喜ばせる演技をした。
「そうか美奈子さん、欲しいのか?俺のカリ太ちんこで狂わせてやるぜ」
「ズッポリちんぽこ咥えこんで!美奈子さんまるで雌犬だぜ!」
「何かっこつけてんだよ!アヘアヘ乱れまくれよ!お前のおまんこの中に絵里ちゃんの弟しこんでやるよ!」
「淫乱に乱れて俺たちを楽しませろよ!そうしないと娘の絵里をレイプするからな!」
「ああ、わかりました、、私を精液便所にしてください。皆さんのセーシはみんな美奈子にください、、んあっ❤️おちんぽいい!んんっ❤️あぁ、、ひぃい」
美奈子の中に太いおちんちんをねじ込む沼田息子、カリが膣の中をこすって、彼女の蜜を溢れさせる。
「おおお、美奈子、わしに息子のちんぽは気持ちいいか?ぼさっとしてないで俺のちんぽこもしゃぶらんかい!」
沼田が立ち上がり乱暴に彼女の髪を掴んでペニスをしゃぶらせた。
「いいぜ、人妻のおまんこ❤️あああ、もう、さいっこう!」
男のピストンに応えて彼女も太い腰に足を絡めて、囁く。
彼女の白い乳房がピストンのたびに激しく揺れる。
男たちは唇の端を歪ませて彼女の乳首をアマガミする。
「ああ、いい、やぁ、だめぇ、あ、あ、、おひんほ、良すぎてもういっちゃう、ああ、ああ、いく、いくぅぅ」
自ら腰を振って、男のピストンに合わせる。
沼田息子は太い腕で私を抱きしめながら射精をした。
「みなこぉーーーーーー!うほぅぅぅ 射精るぅ」ビュルビュルビュー
沼田息子のたくましいペニスが彼女の中でビクビクして美奈子もアクメした、
「いくーーーいぐうううううう、、ひいい、いぅ、いくぅぅぅ❤️あん、あん、あーーー」
「げひひひ、おれも生マンコの中に中出しさせろよ!」
息子の後に沼田が彼女の上にのしかかり腰を振った。
「ワシは息子と違ってそう簡単にはいかないぞ!お前がイキ狂うまで突き上げてやる。」
ミシミシとハイエースが揺れた、母の無様な喘ぎ声が外まで響いている。
車のガラス越しに男の上にまたがって腰を振る母の姿が映る。
大きな乳房がブルンブルンと揺れていた。
「いったばっかりで、敏感なの、やらあ、またきちゃう、きちゃうのぉ、イクイク❤️いぐううううううう!」
「うおおおお、たまんねえ!射精るぅうううう!」
沼田が彼女の子宮の奥にどくどくと射精した。
まるで蛙のように足を開いてぐったりと横たわる美奈子、彼女の割れ目から黄色味がかった白い液がダラダラと流れていた。
ここまで無様に犯されれば男たちは満足したに違いない。
美奈子は娘の絵里を見逃してくれるという男たちの言葉を信じていた。
「ああー〜SEXしたぁ!そろそろガキの方をいただくとするかぁ!」
沼田が呟いた。
「そんな約束が違います!娘を助けてくれると言うから私は!」
必死にすがりつく美奈子。
「しょうがねぇなぁ淫乱おばさんは、それじゃあもう1ラウンド行くか、今度は尻の穴も使わせろよ!美奈子さん」
「車の扉を開けさせてもらうぞ、ガキどもに見られながらセックスする方が燃えるだろう!恥ずかしがっていたら娘は守れないと思えよ娘の前でみっともない淫乱女になって見せろ、ガハハハ!」
ハイエースの扉は開かれ、男女の交わりの全てが絵里の前に示された
「はい、私は淫乱な女です。皆さんの立派なおちんちんを私にください。アナルでのセックスも初めてですががんばります。もっとおちんちんちょうだい。淫らな美奈子にいっぱい種付けしてください。」
母は男たちに媚を売って自らの体を弄んでくれとせがんでいた。
そして男たちのセックスがまた始まった。アナルを貫かれる瞬間は悲痛な叫び声を上げた。
Gスポット突き上げられて母が豚のように喘いでいた。
父親のペニスでないペニスを受け入れて汚い精液を中出しされていた。
強いものが結局、すべてを自由にできるのだ。
弱者は奪われて当然の存在なのだと彼女は思い知らされた。
絵里はテントの隙間から母が犯されているところをじっと見ていた。
千歳は涙する絵里の頭を発育のよい胸に抱いて撫でてくれた。
「千歳ちゃんは、私よりおっぱい大きいね、なんか落ち着く、千歳ちゃんの方が大変な目にあったのに、年下の慰められて私はお姉ちゃん失格だ。」
絵里は泣いた。ここで怒りに任せて飛び出せば母の努力を無駄にしてしまう。
「絵里ちゃんが助けてくれたから、私はここにいるんだよ、絵里ちゃんは私の憧れにお姉ちゃんだよ」
千歳がいった。彼女は絵里が抱えている怒りと悲しみを少しでも和らげたいと願った。
2人の少女は互いを慰めるように抱き合った。
悪夢のような夜、男たちの陵辱は終わった、真っ暗な闇の中、母の美奈子が全裸で車の外に出てきた、ボロボロの状態でよろめくように河原に向かい、身を切るような冷たい水に身体を浸した。
母はすすり泣きながら川の水で身体を洗っていた。
悪夢のような夜が明けて沼田親子と絵里達は朝食を食べていた。
母親が憔悴した顔で男たちの給仕をしている。母は沼田に時折、尻を撫でられた。
「美奈子さん今日の夜たっぷり可愛がってやるからな、ぐふふ」
母が唇を噛んで屈辱に耐えている。
「女ども荷物を車に積み込んでおけ!15分たったら出発だ。」沼田親子は満足げにタバコをふかし始めた。
そろそろ出発をしようと思っていた時に事態が急変した。
避難民の群に多数のゾンビが遅いかかったのだ。関越自動車道で脱出しようとした人々が途中でゾンビに襲われて壊滅し残さずゾンビ化したのだ。河原の土手を踏み越えてゾンビが向かってくる。
避難民とゾンビが混じり合う。
「千歳!絵里!早く車に乗りなさい!」美奈子が素早くハンドルを握ってエンジンをかけた。
河原では沼田親子が他の避難民とともにゾンビに囲まれている。
彼女は沼田親子を置いて迷わずアクセルを踏んだ。途中で3人の人間をはね飛ばした。それがゾンビであったか普通の人間であったかはもはや考えたくもなかった。
車は高崎の郊外でガソリン切れで止まった。
そこからは徒歩で絵里達は父の実家のある伊香保に向かった。
高崎市街を抜けると伊香保は近い、比較的のどかな景色が続いている。
自警団から自衛隊が機能しているのかゾンビの姿もほとんど見かけなかった。
そんな気の緩みが彼女たちの警戒心を和らげた。
あと一歩で市街地を脱出と言うところで略奪行為をしていた男達に取り囲まれた。
ロン毛にスキンヘッド、見るからにヤバそうな男たちだ。
やはりゾンビ以上に心の荒んだ人間が怖いものだ。
「こんなところ女3人で歩いててどうなるかわかってんだろう?俺たちがおまんこがばがばになるまで犯してやるよ!」
剣呑な男達、、高崎の街のハングレだろうか?
ロン毛の男がナイフを取り出してペロリとなめてみせた。
「どうか娘だけは許してください、お願いですから、私はどうなっても構いません見逃してください」
必死に美奈子が男達の慈悲にすがる。
しかし、暴徒のリーダー格はそんな母の態度が気に入らなかったようだ!
美奈子の顔面を思いっきり殴りつけ、腹を蹴り上げた。
血反吐を吐いてボロ雑巾のようにうずくまる美奈子。
「母親ってやつはどいつもこいつも、すぐにガキために犠牲になろうとしやがる!俺の母親もそうだった。俺を守るために暴徒に犯されて絞め殺されたんだ!ふざけんじゃねーよ。そんなことされてガキが喜ぶとでも思ってんのか!」
「うちのリーダー、熟女の中古マンコに興味ないんだよね。そういうわけでお前らの新品のおまんこつかせてもらうぜ!」
隣で千歳が小鳥のように震えていた。
「おい、お兄さんたち!あのさぁ、私が4人の相手をするから、千歳は見逃してくれないか、そうしてくれたら私は何されてもいいからさ、頼むよ、」
絵里が彼女の前で両手を広げて立ち塞がった。わざと、彼らのような乱暴な口調で話を持ちかける。
昨日は母親が盾になった、次は自分の番だと思った。
千歳はレイプに耐えられるような子じゃない。
処女の絵里は捨て身で千歳を守った。
千歳を守るため、、不思議と迷いはなかった。
「ふぃぃぃ、家族のために自分からレイプ志願とは泣かせるねぇ!いいぜ、お前が犯されている間はあのロリ巨乳は許しといてやるよ」ロン毛がいった。
「どうせやるならアヘアヘ乱れてもらわないとつまんねーからなー、やばい薬打たせてもらうぜ!」スキンヘッドの男が小さな注射器で透明の液体を彼女の体に打ち込んだ。
覚せい剤をしかも危険な量、注射された。
荒廃した社会では麻薬もはびこっていた。
注射器を打たれた途端に体中に激しい酩酊感と高揚感が沸き上がる。
彼女の頭にドーパミンが溢れ出したのだ。
「へへへへ!処女でも腰を振って行きまくる天国の薬だぜ。さぁ俺たちの前で自分から裸になれ、ストリップをして見せろよ」
肥満体型の男がいやらしい目で彼女を見た。
「そいつはいいぜ、早くストリップをして見せろよ!BGMなら流してやるぜ」
爬虫類のような顔をした男が彼女のスカートをまくりあげた。そしてクラブミュージックの下品な音楽を流した。
「く、お兄さん達、ほんとに性格悪いよね」
彼女は男たちを睨みつけると服を脱ぎ始めた。
彼女のすらりと白い足があらわになった。
「女子高生のくせにエロいい足してるね!東京から逃げてきたの?」
「来る途中で何回もレイプされたんじゃないの?」
男たちが口々に勝手なことをいう。
「早くスカートもおろしておまんことおっぱい見せてよ!ほらほら」
ロン毛とスキンヘッドが待ちきれずに彼女を裸に剥いた。
彼女は裸にさせられた。白昼の街路でスレンダーなボディーと白い肌が浮かび上がる。
男達が興奮して歓声をあげる。
「絵里さん!、、ごめんなさい」
千歳が顔を覆って泣き出した。
「さすが群馬県、まだちょっと寒いかな、、、、」
心配げな表情で見つめる千歳を慰めるように彼女が笑った。
「ああ、絵里さんが、私なんかのためにごめんなさい、、、、。」
妖精のようなスレンダーな体、男達はゴクリと生唾をのむ。ルックスもいい。
「極上の可愛い子ちゃんだぜ、今からたっぷり可愛がってやるからな。まずは俺のちんぽこ咥えてもらおうか」
彼女の柔らかい髪を掴んでロン毛が絵里にペニスをしゃぶらせようとする。
彼女の黒髪のポニーテールをつかんで無理矢理にペニスを押し付けた。
生まれて初めて勃起した臭いちんぽを押し付けられた。
男はこの汚いモノを口に含めと言うのだ。
「早くフェラチオしないとおっぱいちゃんにこいつをしゃぶらせるぞ!」
男が脅すと彼女は慌ててペニスをしゃぶった。
「俺はこいつと水蜜桃のようなおまんこを可愛がってやる。こいつパイパンだぜ」
少女のぴったりと閉じた割れ目を開いてスキンヘッドの男が股間に顔を埋めた。
とがらせた舌先でクリトリスをつつき、指で割れ目を愛撫する。
はじめて男に割れ目を見られる 彼女は羞恥で頬をそめた。
股間をナメクジが這い回るような気持ちの悪い感覚、しかし麻薬によって高められた彼女の性感帯はそれを贖いがたい。
不快さえも快楽に変換してしまうのだ。
クチュクチュといやらしい音があふれてしまう、
可憐な花びらがヒクヒクと震える。膣穴から愛液が溢れる。
彼女のまだ未熟な美乳、徹底的に乳首を攻められた。
「乳首をボッキさせたらレイプのOKサイン!だぜ」
男達は身勝手な事をいいながら乳首を刺激する。
絵里は無様にも乳首をボッキさせてしまった。
勃起乳首を男達にしゃぶられた。
「ぼさっとしてないで俺のちんぽしごいてくれよ」「俺のちんぽも頼むぜ」
絵里の両手に勃起したペニスが握らされた。
彼女の手の中でその未知の物体はビクビクと卑猥に律動した。
そしてペニスを握らせた男たちは絵里の左右の乳房を弄んだ
右の男はピアノを弾くように繊細に、左の男は感触を楽しむように乱暴に彼女の乳房を弄んだ。
「ああ、あ、いやぁ、ああ、ダメ、そこ、指は痛い、、」
彼女のスレンダーな腰が痛みに震えた!
「おい!この子、おまんこにまだ処女膜あるし、自分からレイプされる役を買ってでといて処女かよ!笑えるぜ。」
「こんなエロい顔して処女まんこだってよ笑わせるぜ、ほら、乳首を立てろよヤリマン!まんこ濡らせよ、絵里ちゃんよ!」
「処女の絵里ちゃんに一気に経験値稼がせてやるぜ!絵里ちゃんレベル上げ、レベル上げ!」
「くぅ、痛い、乱暴にしないで!やめろーーー やーめーろーーと」叫ぶ絵里
「自分から俺たちとセックスするって啖呵切ったんだろうが!ぎゃーぎゃー喚くなウルセエ!」
男が思いっきりお腹を殴りつけた
「ぐふぅ、げぇと、」酷い声。
呼吸ができなくて口をパクパクさせて、涙を流し、痙攣しながらオシッコを漏らす彼女。
金色の小水の噴水が街路にながれた
そんな彼女を男達は笑って罵声を浴びせる。
「腹パンでションベン漏らしてきたねえな!せっかくの美人が台無しだぜ!」
「お願い、絵里さんにひどいことしないで、千歳が変わります。私が皆さんにレイプされますから!」千歳がたまりかねて叫んだ。
「おっぱいちゃんが俺たちの相手してくれるのかい。それもいいけどさ、」
男たちがいやらしい目で千歳を見た。
「ぐぅう、おい、お前ら、千歳に手出してんじゃねーよ!お前らの相手は私がするっていったろ!さっさと犯したらどうなんだよ!」
苦しげに倒れていた絵里が必死の大声で叫んだ。
その凄惨な美しさに男たちはゴクリと生唾を飲み込んだ。
「お望みどおりにしてやるぜ!」「生意気な女をよがり殺してやろうぜ!」
荒々しく男達は優子の股を開かせ、彼女のまだ男を知らない未熟な女性器に充分な前戯もないままペニスをねじ込んだ。
愛もない、面識もない、そんな相手のペニスでも力づくですれば挿入されてしまうのが
女の子の悲しいサガだ。
膣穴をこじ開けて奥へ奥へとペニスが侵入してくる。
「お前の処女マンコは俺がいただいたぜ!よく覚えておけよ俺の顔!」
絵里の細い体を貫く男が残忍な笑みを浮かべる。
彼女の口から「痛いよ、いやぁ、あ、あ、ぐぎぃ」と痛みの声がもれる。
容赦ないピストン か細い声が聞こえる 「ああああ、入ってる、痛い、、ああぎぃい、、」
花園に男達の肉の凶器が突き刺さる。麻薬の効果で淫らに蜜が溢れてくる。
案の定、男達が絵里に容赦ない罵声を浴びせる。
「あれ、こいつのまんこ、処女のくせにぐちょぐちょに濡れて、マジ淫乱じゃん」
彼女の細い足が宙に投げ出され男の浅黒い腰が彼女の上で踊るようにピストンした。
彼女のV字に開かれた足が悲しげに揺れた。
「こいつ乳首もビンビンだぜ!」取り囲んで男たちに乳首を弄ばれた。
男が腰を振るたびに彼女の性器からパチュンパチュンといやらしい音が漏れる。
「あああ、いやぁ、そ、だめ、、ああん、、いいーー感じちゃう!いやぁ」
「ついにこいつ淫乱スイッチ入ったんじゃねあ、麻薬の効果ぱねぇな!」
「もう一発キメてやるか!絵里ちゃんお注射のじかんですよぉ」
男は彼女のニノウデにまた麻薬を注射した。
彼女の目から理性の光が消える。
「こいつレイプされているくせに自分から腰を振り始めたぜ!」
クリと乳首を男達は弄んだ。
彼女の純潔を汚い男の欲望が汚していく。
彼女の水蜜桃のような割れ目から無残にも一筋の血が流れている。
しかし絵里の口から「あ、あ、イヤ、うぅ くっ 」と甘い声が漏れはじめ、彼女は妖精のような細い腰を自分から振った。
「お、こいつのまんこいい感じにほぐれてきたぜ。」とご満悦の男たち、
「ほら、もっといやらしく、あん、あん、いえよ!おまんこ気持ちいーだろ、」
「えへへお ちんちん気持ちいい。絵里のおまんこにおちんちん入ってるのぉ、あああひくぅぅ、ああん」
喘ぎ声を口かもらし淫語を叫ぶ彼女、クスリで完全に理性が吹き飛んでいる。
それを見てもう1人の男、
「わかってきたじゃねーか、その可愛い手で俺のちんぽしごけよ」
と自らのものを握らせた。
「あははは、おちんちんもう1本キタァ!」
手コキで男はあっけなく限界をむかえ、彼女の顔に男は汚いペニスを押し付けて
「口の中でださせろ!」と命じた。ドピュウウううう、びゅう
頭を押さえつけられて容赦なく口の中に生臭いザーメンを射精される絵里。
「ンンンンんくっ、ぷはぁぁ 不味い、何?これ?男のあれ?生臭いよぅ」
精液を飲まされむせ返る彼女
彼女の上で腰を振っていたロン毛の男もその姿を見て興奮したのかの性器に射精した。
「絵里ちゃん処女まっんっこっに初めての種付けぇぇぇ 」
と叫びながら腰を振る男、笑う男達。ドピュウウドピュウウと体内に吐き出される汚液。
子宮に精液を流し込まれ「イヤーーーーぁぁぁーーーーーーゃーーー出てるぅ精液が私の中で、、ひぃいいぎいぐぅうう!」
絵里は快楽と悲哀が混ざり合う叫びをあげた
「次は俺いくぜ、JKのおまんこにぶちこむなんて滅多にないからな」
スキンヘッドの男が絵里の唇を奪いながらペニスをずぶりと挿入した。
「マジ細い腰、くびれてんなぁ折れそうだぜ!おっぱいも美乳だぜ!おまんこもいいしまりしてるぜ、この女、マジやべぇ」
「あん、あ、いい、いや、あ、あ、いい、ああ、ひぅう」と明らかに艶と媚びを含んだメスの声をあげる絵里
「いい声でてんじゃん!おまんこ気持ちいい?いいんだろう?」
クリトリスをつまみピストンしながら男が耳元で聞いてくる。
首を横にふる絵里。
「気持ちいいわけなんか、、くぅうう、あああ」
「こんな奥までくわえこんじゃって!自分から腰動かしちゃってそれはないんじゃね?おらおら」
「気持ち 、いい、、おちんちんに負けちゃうっかああ、いく、いく、いくぅ!」
男に意地悪な笑みが浮かぶ、
「絵里ちゃんのここびしょびしょだもんね。ねえ、中に出していいよな!中に出して欲しいよな!」
小さく喘ぎながら「いやぁ、外に」と答える。
男の口元に笑みが浮かんだ。「絵里ちゃんの中に射精るぅ!おおおーーーーーーーーーー!」
ビュルビュルビュル
「いやぁ、外にっていったのに、、でてる、おちんぽがビクビクしてるぅ!」
弄ばれて快楽に体をくねらせ、無様な喘ぎ声をあげる。
男達は征服欲が満たされ歓喜した。
麻薬で世界が輝いて見える、男達の陵辱に感じている自分がいる。
乳首を触られると自分から腰をふってしまう。
クリトリスをしごかれると甘い声をあげてしまう。
見ず知らずの男の性器が次々と挿入される。
絵里は美しい1匹のメスになってこの悲惨な状況を受け止めていた。
男が私の耳元で囁く、
「君のイったばっかりの敏感なおまんこにおちんちん入れてあげるね。」
太った男が絵里を押さえつけ肉棒を握らせてその感触を確かめさせる。
熱を含んだ肉の棒、男のものが硬く屹立してた。
男への服従を示すように絵里はM字に足を開いた。
「もうやめて!絵里さんをいじめないで」
涙を流し絵里がレイプされる姿を眺める千歳。
「あああ、6人目、、これが今から私の中に入ってくるんだ。マジ、わたし汚れちゃったよぉ、、でも、こんなの全然平気だから、千歳は泣かないで、、心配しないで」
泣き笑いの顔で千歳を見る絵里。
「まさかの百合カップル!?マジ尊いぜ、ちんぽ勃つわぁ!」
ズブズブと挿入し太った男は挿入と同時に唇を奪ってきた。
その男のペニスの形、長さ、腰の突き入れ方、最悪なことにこの男は絵里とSEXの相性が抜群だった。
お腹の下の方から無条件で快楽が湧き上がってくる。
もう口からはいやらしい喘ぎ声が出てしまっている。
男が腰をグラインドするたびに響くいやらしい音が響く
自分がいかに愛液を出しているかを思い知らせた。
それは男にとっても気持ちの良いものだったようだ。
「あああ、いや、壊れちゃう、理性とんじゃぅう!いぐぅいぐぅ」
形のよい美乳を震わせてのたうちまわる絵里。
「絵里ちゃん、おまんこヤバイよ、君は友達おもいのとってもいい子だね。ご褒美にセーシアゲるね!」
腰を揺らし、突き上げ、えぐり、絵里に無様に嬌声を上げさせる男。
「ほら自分で腰使っちゃって乳首だってこんなにいやらしくたっちゃってるよ。ほら言ってごらん!絵里はエッチな子です。おまんこにセーシ出して、お仕置きしてくださいって!」
体だけでなく心でも服従を迫ってくる。
スイッチが入ってしまって男が言うままにいやらしい言葉を口にする。
「ああひうううう、絵里はエッチな子です!おちんちんでお仕置きして、おまんこ気持ちいい、おちんちんずぼずぼして!セーシだして!ああああ出して欲しいのぉ、、奥にビュビュってきてぇ」
千歳の隣で、男に抱かれ乳首を吸われてペニスを打ち込まれて腰を振っているこの異常な状態。
その異常さに興奮して絶頂へと追い込まれていく絵里。
「おちんちんいいよぅ、いやいっちゃう!いっちゃうぅ、イクイク❤️いぐぅ!」
自分から腰を振り、男の首に手を回し、男の太い腰に足を絡めた。
その姿に男が興奮して絵里の唇を奪いながらペニスを奥まで打ち込んで大量の精液を絵里の中に射精した。
「美人の絵里ちゃんのおマンコに射精るぅ!」ビュルビュル
子宮の中に打ち付けられる熱い精液のほとばしりに絵里も絶頂を迎えた。
「いくーーーーーいぐーーーー❤️っんん❤️精液でいっちゃうよぅ 」よだれを垂らし眉間にシワをよせ、無様にイキ果てる絵里。
男がその姿を愛しいと感じたのかぎゅっと抱きしめた。
絵里がぼんやりと周囲をみるとに爬虫類系の男が千歳のおっぱいを鷲掴みにして後からパンティの中に指を挿入していた。
「おい!お前の妹分の千歳ちゃん、お前が自分のために犯されてるの見て!興奮してたんだぜ、この女、パンティの中、ぐっちょり濡らしてんぜ!絵里ちゃんに見せてやれよマジ最低じゃん。へへへへ、今からコイツにも、ちんぽいれちゃおうかなぁ?」
千歳の尻からパンティが剥ぎ取られ絵里のまえに濡れたワレメが晒された。
「いやぁ、みないで、、絵里さん、、ごめんなさい、、、」涙を流す千歳。
思わず千歳の可憐なヴァギナに見惚れてしまう絵里。
その姿に男は意地悪く笑った。
「ほら、よく見てみろよ!お前のために三人に中出しされた絵里のおまんこ!」
絵里を膝の上で足を開かせて、中出しされたおまんこを千歳に見せつける男達。
閉じていた美しいワレメがだらしなく開き、血と性液がこびりついていた。
それでも絵里は必死なって千歳に悪戯する爬虫類形の男を押しのけた!
「千歳に触るなよ、レイプするなら私でいいだろう。一生懸命やるから私をつかってお願い、
その子にだけは手を出さないで」
そういうと絵里は四つん這いになってロン毛の男のものをくわえた。
まるで淫乱な奴隷のようだ。
「自分からちんぽこしゃぶってきたぜこの女!こいつのフェラテクまじすげえ、ちんぽ溶けるわ。」
男の気持ちの悪い獣じみた喘ぎ声が響いた。
「それじゃあ遠慮なく尻から犯させてもらおうかな」
爬虫類系の男が舌なめずりをして後からオマンコの穴とクリトリスを弄びながらいった。
「一生懸命しゃぶっちゃって!セックス大好きっ子になっちゃったかな。おいしそうにおちんちんしゃぶるねぇ、友達の為とか言ってるけどおちんちんを独り占めしたいんでしょ?」
と男達は笑った。
「んんんく、うん、おちんぽ独り占め❤️絵里にみんなちょうだい、ああああ、おちんちん気持ちいい!」
男のペニスをしゃぶらされて、愛液を滴らせて男をもとめる絵里、自分にレイプを集中させるための痛々しい演技
「それならお望み通りくれてやるぜこの淫乱女!」
そう言うとお尻の肉を鷲掴みにして押し開くようにペニスを後から挿入してきた。
「ああっ❤️んあっ❤️ んあっ❤️ んあっ❤️」
黒光りするペニスをバックから深々と差し込まれ、無様な喘ぎ声をあげる絵里。
するとフェラチオさせていた男が髪の毛をつかみ、
「怠けてんじゃねーよちゃんとくわえろよこのヤリマン!」
と命じる。絵里はペニスに懸命に奉仕した。
「んんんんぐうう❤️このおちんぽすごい匂い❤️」
「いやーまじこいつのフェラはんぱねーよ、今からたっぷり出してるからなあ飲み込めよ。」
というと口の中で大量に射精された。。この男の精液はなぜか匂いが強く頭がクラクラした。
精液の匂いに当てられてぼーっとなっている絵里を爬虫類系が後から攻めた。
もう周囲の目なんて気にならないほどにいやらしい声を上げて絶頂に追い込まれた。
「あーーーいいいぃんあっ❤️ーーーおしおきしてぇ、ーあん、あん、絵里のいけないお尻を叩いて!」
男が腰を振りながらお尻をパシッっと叩く!痛みと緊張感であそこがきゅんとしまる。
「こいつケツ叩かれたんびにおまんこしまるぜ、マジ受ける。」
などと罵倒されながら絵里は男に尻を突き出した状態で絶頂させられた。
「悪い子の絵里でごめんなさい、ごめんなさい、いぐ❤️いぐぅあっ❤️いぐぅうう」
「この女マジエロくてかわいいじゃん。拉致って帰って俺たちの性奴隷にしようぜ!うほぉおおお射精る!」ドビュウウウウウ
絵里が行くのと同時に、男も彼女の中に大量の精液を吐き出した。
ぐったりした絵里、涙で霞んだ視界の向こうで男にスカートの中に手を突っ込まれて手マンされている千歳が見えた。
「あ、、あっ❤️、、絵里ちゃん、、綺麗、、んんんんっ、、あ゛あ゛あ゛あ゛」
千歳の口からも艶を含んだ声が漏れていた。
「ほら、絵里ちゃんが犯されている姿見ながらイっちゃえよ!お前もあの女が大好きなんだろう。ほらイケ!イケ!手マンで許してもらえるんだからありがたく思えよ。絵里ちゃんを犠牲にして助かって、大した嬢様だよなぁ?それなのにおまんこ濡らして最低じゃん!お前って!最低女がイクところ絵里ちゃんに見せてやれよ。絵里がちんぽ突っ込まれる姿を見ながらお前は興奮したんだろ!オラオラ」
たしかに絵里が男たちの手で犯されされている姿を見て千歳は興奮していた。
自分のために美しい体を飢えた男たちに投げ出す絵里の気持ちが嬉しくもあり 悲しくもあった。
異常な絶望と興奮の中でスカートの千歳のパンティーはぐっちょりと濡れ男の指先を割れ目に受け入れた。
絵里を自分が犯している気分になって千歳は絶頂した。
「あああああ、絵里ちゃん、ごめんなさい、わたしイっちゃいます❤️いぐぅ、、、いくぅううううううう!」
彼女のスカートの間からおもらしのように愛液が垂れた、、、。
その瞬間、千歳は絵里を裏切ったと深く後悔した。
高崎の街が夕焼けに染まる。その夕闇の中からゆらゆらと多数の人影が歩いてくる。
男達はレイプに夢中でゾンビたちに囲まれていることに気づかなかった。
まるで通勤時間に合わせるように駅前にいたゾンビたちが住宅地に向かって帰ってくるのだ。
脳が萎縮して本能のみで動いていても毎日のルーチンを覚えているのだろう。
「うわぁ、やべっ!ゾンビが来た。全員、武器を取れ!突破口を開いて逃げるんだ。」
リーダー格の男が武器を握って駆け出した。しかし不幸にも彼らはより多くのゾンビの群れがその先にいることに気づいてなかった。
圧倒的な数のゾンビが彼らを取り囲んで飢えた狼のように彼らを食い荒らした。
混乱の極みの中で母の美奈子が目を覚まし、死力を振り絞った。
「来ないで!こっちに来ないで!」
母の美奈子がぐったりした絵里をプレハブの倉庫の上に引き上げて、千歳とともに必死でゾンビ追い払っていた。
建築現場の小さなプレハブ、ゾンビたちが這い上がってこようとしている。
もはやこれまでと思えた時に彼女たちの上空にけたたましいプロペラの音が響いた。
ババババババババババババ!自衛隊のヘリが上空でホバリングしている。
ダダダダダ !12.7ミリ機関銃がゾンビたちを血まみれの肉塊変える。
「美奈子!絵里!無事か!」
上空のヘリから父の藤枝 昇が手を伸ばしていた。
彼は練馬駐屯地から群馬の建軍基地に転進していたのだ。
都内では情報が途絶していたが群馬県内に入ったことで妻のスマホの位置情報を彼はトレースすることができたのだ。
こうして絵里と千歳は救助された。美奈子と千歳は無傷だったが、絵里はひどい状態だった。
麻薬で瞳孔が開き意味不明の言葉をつぶやいていた。
彼女の幼い性器には激しい裂傷があった。彼女は基地で父親の手で手厚い治療を受けた。
絵里は意識不明から五日後、意識をとりもどした。
娘が意外に元気なことに母親の美奈子は驚いた。
そしてしばらくしてその理由は明らかになった。
彼女には家を出た日の記憶がほとんど欠落していたのだ。
おそらくは麻薬の副作用、近所の千歳を連れて、高崎に何事もなく着いたという記憶に改ざんされていた。恐ろしい記憶を彼女はほとんど覚えていなかったのだ。
医師である昇の言うには1種の心の防衛機能の1つだという。
どちらにしても思い出すべき記憶では無いのでそのままに放置された。
そして伊香保の父の実家で藤宮家族と千歳は平穏な生活を得た。ゾンビは自衛隊と住民たちの手で駆除されて
埼玉との県境の利根川から群馬側は安全地帯となっていた。
事件から三か月、絵里は秋に突如、欠落した記憶を思い出し、街中で急に泣き出した。
悲しみや怒りやストレスが突然に噴き上がってきたのだった。
そんな彼女を救ったのはかつて逃避行を共にした小杉 千歳であった。
千歳はかいがいしく彼女の面倒を見た。
今はすっかり居心地が良くて最近は同居している彼女の部屋に入り浸りになっている。
今日も2人でガールズトークに花を咲かす
「ねえ絵里さん、絵里さんは大人の男性に興味ないんですよね?女性のほうはどうですか?」
「え、千歳ちゃんって、、そういう子だったの?」絵里は驚いた。
「ええ、絶体絶命の危機を救ってくれた王子様が現れてから、ずっと、、。でもその王子様、その辺の記憶が全部なくなってしまっていて、覚えてないんです。」
「それってまさか、私、、」
絵里はあの日のことを改めて思い出した。ずいぶんと体を張って彼女を守ったものだ。
その行動の理由、自分でもわからない千歳への熱い思いがあるのだろう。
「はい、絵里さんです。」
彼女の顔が近い、絵里の心臓が早鐘を打った。
そして千歳は絵里に唇を重ねた。
止まっていた時計が動き出した。