※この作品はR-18です。

ゾンビウイルス2025 in 日本。   作:みなぽん

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八王子病院ゾンビ事件 ゾンビに挑む抜刀隊の娘達❤️

世界を覆ったゾンビウイルスの蔓延、その原因は細菌兵器として遺伝子配合の末に編み出した狂犬病をベースにしたウイルスだ。

ゾンビ化ウィルスは狂犬病の錯乱、幻覚、攻撃性を強化して感染した人間を凶暴化させ、感染したものは前頭葉が急速に衰退し、本能の赴くままに暴力をふるい、生きている動物を捕食し、異性を強姦する存在になり果てる。そして彼らは二度と回復する事はない。

日本にもゾンビウィルスが伝播した。その鎮圧のために警視庁は大幅に人員を増やした。

ことにゾンビ化した市民を鎮圧するために作られたのが警視庁抜刀隊だ。

ゾンビウィルスに感染した人間は痛覚も麻痺するため拳銃などでは鎮圧が難しかった。

ゾンビ化した市民を無力化するのに最も効率的だったのが意外にも今は軍隊でも使われなくなった剣や槍と言った肉弾戦の武器である。

日本中から武術の達人の男女が集められた。ゾンビウイルスによる長期不況の中、就職希望者は意外に多く、いつしかゾンビ鎮圧用の警察部隊を彼らは警視庁抜刀隊と呼ぶようになった。

 

今日も東京都下、八王子郊外の病気に彼らは出動している。

「立花隊長、病院の12階から上の3フロア、目下のところ閉鎖しています。」

所轄の警察官が珠姫に報告する。

エレベーターを停止させ階段を防火扉で封鎖しているのだ。

「ご苦労でした、皆さんの閉鎖が早くて被害を最小限に食い止めることができました。どうやらゾンビウイルスのようですね。」

五十鈴の鳴るような美しい声で女が答えた。

立花 珠姫、すらりとしたモデルのような体型、しかしどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、警視庁抜刀隊の制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。

「ついに八王子にもゾンビかよ、多摩川は超えさせないって都知事も言ったのにさぁ、ちゃっちゃと斬り捨ててて帰ろうよ」

少女が日本刀を抱えて珠姫に語りかけた。

東條 麻耶 同じく抜刀隊の制服を着ているが彼女の方がスカートが断然短い。おかっぱの黒髪、漆黒の瞳、市松人形を思わせる容姿だが、彼女が子供でない事は胸元で上下にゆさゆさと揺れる二つの柔肉でわかる。

「摩耶さん。とりあえず人間がゾンビか見極めることが大事っす。ポイントは目の色、赤くなってたらもう手遅れっすよ。感染源を断たないとゾンビが増える一方っすよ」

茶色に染めた髪に赤のメッシュの入ったポニーテール、つり目に茶目っ気のある八重歯、どこかキタキツネを思わせるスリムな女性、緑川 恵美、おなじく抜刀隊の隊員だ。

 

ゾンビウイルスは理性を奪い、凶暴化させる。血液を通じて感染を拡大させることができる。

感染した人間はゾンビのように理性を失い貪食と性行為のみとなる。

身体の機能は生きているので正確にはリビングデッドではない。

ゾンビは女を捕食することなくレイプすると言われており男よりも生存率が高い。

感染初期の段階で軽傷であればZワクチンによる治療が可能であるが、一旦、感染し目の色が赤くなる変化の現れたものは治療は不可能で助かることがないと言われている。

そうした事情から、抜刀隊には多くの女性が志願している。

我が国の2022年の墨田区の老人介護マンションで起きたクラスターは最悪のものだった。介護職員14人と入所者96人がゾンビ化し最終的には陸上自衛隊包囲のもとでゾンビ化した入所者を射殺、ゾンビに輪姦されていた女性職員を救出したのちに施設のすべてを焼却した。

感染源となったのは悪質な介護職員のいじめを受けていた美濃部 謙吉という82歳の老人だった。老人は彼らに強い憎悪を抱き、外出時に都内のゾンビ事件現場で自らを感染させ、施設に戻った。そして美濃部氏は驚くべき身体能力を発揮して介護職員に復讐を果たした。

その際に美濃部に対して献身的であった女性介護職員のAとOは美濃部氏自身の口からすぐに施設から逃げるように忠告されを逃れている。感染しても3時間程度は意識が存在すると言うロシアのレポートを裏付ける結果だ。

 

今回の事件は八王子市郊外の総合病院で起きた。

12階から上のエリアは昏睡状態の重傷者の入院病棟であり患者の自力での避難が難しい状況にあった。感染の発生源は14階、感染源は星住 夢美、有名なユーチューバーの少女らしい。

彼女は意図的にゾンビ化した人間の血液を持ち込み院内で感染を広げたようだ。

最近、世間で言われるゾンビウイルステロだ。

彼女の病室で看護師の毒島と蛭田、金村が犠牲になった。

介護職員の尾崎めぐみが事態の急変に気づき非常ベルを鳴らした。

施設管理者はゾンビウイルスの危機対策マニュアルに沿って12階と13階の間の防火扉を閉鎖したのだ。

とにかく閉鎖状態にある12から15階までの3フロアを開放して感染者を取り除くのが使命だ。

今回は第4機動隊が出動したが、感染の危険が高い一般の機動隊員は突入班から外され、抜刀隊のみの突入となった。

突入するのは立花率いるAチームと島崎 小雪が率いるCチームだ。

 

隊長の島崎 小雪は31歳のベテランの機動隊員で魔スリムで美乳のクールビューティー。宝蔵院流槍術の使い手だ。

二人目は大野 ゆかり 24歳、明るい性格の食いしん坊でGカップの爆乳、杭打ち用の鋼鉄のハンマーを振り回してたたかう。

そして3人目は神通 聖という高校2年生の女の子だ。彼女は貧乏教会のシスターだ。ゾンビと戦うのは神の使徒たるシスターの勤めだそうだ。

美しい黒髪と静かに澄んだ漆黒の瞳。スリムでゾクリとする色気のある少女だった。そして淡々とした表情で火器からナイフまで完璧につかいこなす。彼女は胸のロザリオを握り締め突入の瞬間を待つ。

立花の部隊は12階へエレベータから、島崎隊はヘリコプターで15階に降下する。13階で落ち合う段取りだ。

 

島崎隊降下します。小雪がヘリからワイヤーを伝い屋上へおりる。

「まずは着地点の確保ね!」冷静につぶやくと島崎はまるでルーチンワークのようにゾンビを突き殺していく。

ゾンビは避ける素振りもなく、単純に突っ込んでくるので、肉弾戦の武器がとても効果的だ。

頭を狙い最小限のモーションで鋭い突きを放つのだ。徘徊していたゾンビが次々と倒れる。

「うひょお、小雪姉さん、今日も冴えてんね!」ゆかりがハンマーでゾンビ化した患者の頭を叩いていく。

建築現場で鍛えて、彼女は先端の重さ10キロもある。ハンマーを軽々と操る。

彼女たちに向かって真っ赤な目をしたゾンビたちがおそいかかってくる。

わずか数時間前までは平和な社会生活を営んでいた罪のない市民、やりにくい相手だ。

タタタ、、タタタ、、タタタ、バーストモードで射撃音が響く、銃器も上手に頭を狙えば効率的だ。

「屋上を確保、、患者も医師も完全にゾンビ化してます。」

神通聖が表情も変えずにMP3自動小銃でゾンビの頭部を打ち抜き倒していく。

感染してしまった以上はやむおえないのだ。

「ああ、あああうううーーーたす、、け、、て、、」

よろよろと屋上に登ってくるぬいぐるみを抱えた少女、、、。

「おい、大丈夫か!今、助けてやるよ!」

思わず駆け寄るゆかり、、救いの手に笑顔を浮かべる少女、、

その横を聖がすり抜けて少女の首をグルカナイフでバッサリと切り落とした。

「何をしやがる!ひじり!」ゆかりが怒りに燃えて詰め寄る。

「見て、この子はもう、、」

聖は少女の首の髪を掴んでゆかりに見せつける。少女の瞳が紅く濁りゾンビ化している。

不用意に近づけば、ゆかりは噛み付かれたかもしれない。

「瞳の色を確認しなさい、あいつらは意識的に感染してないふりをして襲ってくることもある!」

小雪が目の前に迫るゾンビを槍で貫きながら冷静に指示する。

 

そしてついに彼女たちは15階へ侵入した。下り階段の踊り場は惨憺たる様相を呈していた。

屋上に逃げ延びようとした患者や看護婦たちがゾンビに捕まったのだろう。

もはやゾンビ化もできないほどに食い荒らされた男や子供の屍体。

その横で白衣の看護婦が3人の男に犯されていた。

看護学校卒業したばかりの三宅 風香、むっちりとしたおおらかな女の子だ。

彼女は15階フロアの患者を屋上に誘導している途中で襲われた。

彼女の先輩の看護婦たちは彼女と患者が逃げる時間を稼ぐために階段に続く廊下でゾンビの前に立ちふさがった。

「ここは私たちに任せていきなさい!」加藤 文枝婦長が叫んだ。42歳のお母さんで若い看護婦たちにもいつも優しく接してくれる彼女が厳しい顔をしていた。

「加藤婦長 私もご一緒します!風香、お願い逃げて!」大沢 南 25歳、風香とは女性同士の人から愛を育んでいた先輩だ。

彼女たちが必死に抵抗したからゾンビたちに押さえつけられた。

ゾンビは女を直ぐには食い殺さない、ゾンビ化もさせない、性的な欲求を満たすためだ。

文枝婦長のむっちりとした裸に老人たちのゾンビがおそいかかり彼女の穴と言う穴に勃起したちんぽを入れた。

「ぐぶぶうううううういいいおまんごおおお」「ふみえ、おいじいいおっぱいいいいいおお」

「いやぁ、、おじいちゃん達!やめて!いやっあああ、、やめて!」彼女の悲痛な叫びが響く。

「こいつら!この先には行かせない、えい!やーーっ!風香は私が守るんだから!いや!、ああ、離して、、男はいや!絶対いや!ああ、。」

ほっそりとしたスタイルの大沢 南はモップの棒を握り、学生時代に習ったフェンシングの腕でゾンビたちを必死に追い払う。しかし所詮はモップ、あっさり折れて砕け散る。

 

廊下の向こうに患者さんたちを一生懸命誘導しながら逃げる風香が見える。

「私の体を使っても!あの子のもとには行かせない!」「先輩!」

振り返った風香は憧れの南先輩がゾンビたちの何本もの手に絡め取られるのをみた。

団子状態に彼女の上にのしかかるゾンビたち、。

ナースキャップや白いスカート、ブラジャー、パンティーが中を舞う。

あの中で南はどんな目にあっているのか南の白くてすらりとした足が男達に掴まれてはv字に開かれた。そしてゾンビのいきり立ったペニスが彼女の小さな割れ目に侵入した。

「いやぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」叫ぶ南、。男性恐怖症の彼女にとっておそらく地獄のような苦しみであろう。しかし恋人の風香を逃すために彼女はゾンビたちの陵辱をあえて受けたのだ。

風香は看護婦としての務めを果たした。非常階段から患者を逃し、、最後はゾンビの目を患者からそらすためにあえて階段に引き返した。そして踊り場で捕まったのだ。

「いや、、やだ、、やだ、、いやぁーーーーーーーーーーー!」

大学1年生の時に歓迎コンパでレイプ同然にロストバージンして以来の男とのセックスだった。

必死に抵抗したがゾンビたちに押さえつけられた。

階段の下では南先輩がたくさんのゾンビたちに囲まれて輪姦されていた。

「うーーーーうーーーーーうーーーーーーーきもひいいおまんこぅうううううう」

「いやぁ、、もうやめて、、、や、、、ああ、、、、、、」

風香のむっちりとした女体はゾンビの性行為の餌食となった。

ジューシーな柔肉にペニスがねじこまれる

久々に感じる男のペニスの挿入感、南先輩との優しいレズSEXとは違う感覚。

視界の先には虚ろな目で横たわる大沢 南がいた。

男たちはうめき声をあげながら南先輩のヴァギナにペニスを打ち込んでいた。

更にゾンビは彼女の口の中にいきり立ったものをねじ込んで腰を振っていた。

すでに彼女の膣の中は射精された精液でぐちょぐちょになっており、彼女の黒髪にも白濁した液が随所にぶちまけられていた。「ああ、南先輩も犯されてるなぁ」と彼女は思った。

そしてその悲惨な光景は結局は近未来の風香の姿でもあったのだ。

 

しかし絶望的な状況から風香と南と文枝は解放された。

「あなたはこの病院の看護婦ね、もう大丈夫よ。念のためZワクチンもうっておいたわ」

小雪が槍で彼女を守りながら風香と南を介抱していた。

ゆかりが周囲にいるゾンビたちをハンマーで豪快に吹き飛ばし、聖がその隙間を埋めるようにフロアの各部屋に突入し至近距離からのククリナイフとMP5小銃のバースト射撃でゾンビを倒していく。

「小雪隊長!15階フロア、クリアしました。」

ククリナイフの血を丹念にぬぐいながら聖が報告する。

「隊長、生存者はそこの3人と彼女達が非常階段から逃がした14名。死者は捕食による死亡が12名,ゾンビ化後に うちらに処分されたのが26人だよ」ゆかりが詳細をつげる。

「お疲れ、このフロアに感染源はいなかったわね。その周囲は相当な数、ゾンビがいるはずよ。立花班の方かしら、ともかくここを確保したら14階に向かうわよ」小雪が冷ややかに答えた。

 

その頃、立花 珠姫の斑は、。

「13階にエレベーターでいくぞ。出会いがしらの襲撃に注意!人間とゾンビの見極めに気をつけろ!目の色が赤くなっている者はもう手遅れだ、迷わず制圧せよ!」と珠姫がさけぶ

「あーあ、ゾンビ制圧は心理的に消耗するよねぇ」摩耶がぼやく

「とりあえず怪しい場合は足でも撃っておくっすかね」恵美

13階は意識不明の重症患者の入院病棟、ここから憑依された患者がでたフロアであり

3人の男性の看護師を含めてほぼ全員がゾンビと化している。

立花 珠姫と東条 摩耶が太刀を抜刀し前に出る。格闘力に劣る緑川恵美はMP5小銃を構える。

エレベーターの扉が開いた瞬間に血まみれのゾンビたちが押し寄せる。

寝たきりでやせ衰えた患者たちが赤い目を光らせて這いよってくる姿はえもいわれぬおぞましさだ。

「憐れご老人、ゾンビと化して人を食らうか!立花の一刀で、成仏させてやる!」

珠姫が流れるような連撃でゾンビの首をはねる。

「おじいちゃんおばあちゃん恨まないでね、、チェストォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

摩耶が薩南示現流の強烈な斬撃を打ち込む、首の付け根から乳下まで切り割る強烈な一撃でゾンビたちは倒れていく

「自分は先行して生存者を探すっすよ!」恵美は得意の俊足でゾンビの間を駆け抜けてフロアの生存者を探す。

地獄のような13階フロアの一番奥の部屋から女のすすり泣きのような声がきこえてきた。

 

扉をあけると一人の女性が白いベッドの上で三人の男に凌辱されていた。

ゾンビは着ている服からどうやらこのフロアの男性看護師のようだ。

理性を失い凶悪な顔で女の体を凌辱していた。犠牲者は酒井和泉、、。

酒井 和泉は植物状態の母の見舞いに中学生になる娘の萌を連れて訪れていた。

役所の生活安全課に務める和泉は病棟で勃発した事態をゾンビウイルスよるものと見抜いていた、慌てて廊下に駆け出したものはエレベーター前でゾンビの餌食となる、

階段の防火扉は無情にも閉ざされた。

彼女は注意深く病室の扉を閉め、娘を病室のリネンクローゼットに隠した。

どーん どぉーーん!病室の扉が強く叩かれる、間もなく扉は破られるだろう。

外には看護師の男たちが狂気をはらんだ赤い目で室内をのぞきこんでいる。

奴らは本能に駆られて女をさがしているのだ。

「萌!何があってもそこからでちゃだめよ!」

和泉は娘に告げた。扉をやぶっておどりこんでくる男たち、

「ぐひゃひゃひゃ」「いい女の匂いだぁあああ」「やりてぇぇぇ」よだれを垂らして醜く叫ぶ彼ら、口をついてでるのは本人たちの言葉かそれともウイルスのなせる業か、酒井和泉はかつて生活安全課で自身も編集に携わった市民向けの怪異の対策マニュアルの記述を必死に思い出す。

ゾンビからの避難方は確か、、、、、、、。

「男は捕食され感染者となる、女は捕食されることなく凌辱される。速やかに現場から避難するのが望ましいがそれが不可能な場合はむやみに抵抗せずに救出の可能性にかけてゾンビからの性行為をうけいれるのが望ましい、抵抗すれば殺害される可能性がある。」

それしか方法がないとはいえ我ながら無理な対応策を書いたものだ。

しかし今はまよっている場合ではない。

「こっちよ!女が欲しいんでしょう、、こっちにいらっしゃい!」

娘の隠れているクローゼットから一番遠いベッドにゾンビたちを誘導する。

血まみれの男たちがギンギンにペニスを勃起させていた。

ずるずると足を引きずりながら近づいてくる

「ぐうううううう おんなぁ、あ」娘の隠れるクローゼットの前を通り過ぎる、しかし先頭をすすむゾンビがクローゼットに隠れる若い娘のフェロモンを嗅ぎ取ったようだ、、。

ゾンビがクローゼットの取っ手に手をかける娘の萌が見つかってしまう。

 

和泉は覚悟をきめた。みずから服を脱ぎ、豊満な乳房をさらけ出す、パンティを脱いでベッドの上で足を大きく開き熟れた割れ目をさらけ出しゾンビを誘った!!

「きなさい!こっちよ、何、よそ見をしてるの!ほら好きにさせてあげるわよ、したいんでしょ!私を犯しなさい!」彼女が叫ぶとと同時に彼女の上に男たちがのしかかってきた。

乳房を荒々しくつかまれ乳房を喫われた、尻肉をつかまれておまんこにゾンビが顔をうずめてウネウネと長い舌をねじ込んできた。嫌悪感とともにぞくりとする快感が沸き上がる。

「ぐううううう、、ふえらじおおおおおお」

彼女の顔に勃起したペニスがおしつけられしゃぶらされた。

「んんんむぐうううううんんんん、、あああ、、いや、、あひぃ、、、ああ」

和泉の柔肌が血まみれの男たちのはざまでくねる、彼女の口からくぐもった喘ぎ声がもれる。

ゾンビの体液は女を発情させる強力な催淫剤だ。

萌はクローゼットの隙間からゾンビの頭に手をのばし、自分の割れ目にゾンビの舌をこすりつける浅ましい母の姿を見た。

「あああ、、そこ、、いい、、いやぁ、、みないで、、ああ、、だめ、、濡れちゃう、、もっと」

母は自分からゾンビの注意をそらすためにあえてみだらに振舞っているのだろう。

まさに子供を守る母の愛と男の穢れた欲望の対峙、熟れた白い肌と男の褐色の肌のコントラスト、それは悲惨な中にもどこか興奮をわきたたせるものがあった。

「ううううううううでーーるーーううう」どぴゅううううううう!

母の口にしゃぶられたペニスが白濁の汚液を吐き出した。

「おーーまんこぉおおおおおおおおおお」

男が和泉を押し倒した。大きく足を開かれさらけ出された母の割れ目はてらてらと濡れそぼっていた。そこに男の肉棒がずぬずぬと入っていく。

「いやぁぁーーーーーあ゛あ゛あ゛、入ってくる、、、ああ、太い、、、奥までくる!」

萌はクローゼットの隙間から母のつま先がピンと伸びてぴくぴくと痙攣するのをみた。

ゾンビの催淫に普段まじめな母からは想像できない声が漏れていた。

母は完全に堕ち果てていたのだ!

男の尻がスイングするように腰を振った。

萌の手が自分のパンティに伸びて自分の幼い割れ目をこすった

「うばあああああ、、おおおまんんごぉぉ、、、、うううひぃいいいいいいいいい!」

叫ぶゾンビ!

「あああ、、いい、、もっと、、もっと壊して、、私を犯して、、あああ、、おちんぽで突き殺して、ひぃい!」

パンパンパンパンパンパン!母の胎内に打ち込まれる肉の凶器、母は悶え苦しみさけんでいた。

母がみずから腰を突き出すように男のピストンに合わせた。

母の乳房が男のピストンとともにゆっさゆっさと揺れた。

乳首は小指の先ほどに勃起している。萌の眼前で男のピストンをねだるように母は自分から男と唇を重ねていた。

周囲に濃密に漂うオスとメスの淫らな匂い、怪異の気を含んだそれは見ている萌も興奮させた。

「お母さん、、お父さん以外の男の人に抱かれて、あんなに乱れて、、」

「んんんく、、ああああ、、おちんぽ❤️いいい、、もっときて、あああ、、気持ちいい❤️」

「せいーーーーーーしぃいいいいいいでるううううううう、おまんぽぉおおおおお、きもひいいいいいい」

腰を振りながらゾンビが母をぎゅううっと抱きしめた。

ブルブルと男の尻が震えている。

「ああ、、あ、、、でてる、、精子だされて、、イク❤️、、いぐぅーーーーーーーーーーーー!」

萌は母の無様なアクメ姿を見た。母の上にはもう次のゾンビがのしかかり腰を振っていた。

母の中に出し入れされる肉棒、あれが男の性器、萌は無意識に自分の割れ目に指を這わせてた。

彼女の細い足がガクガク震えて、幼い蕾が痛いくらいカチカチに勃起した。

「あ、、お母さん、、ごめんなさい、、ああ、、イク、、」

萌はがっくりと膝をつき幼い割れ目から失禁した。

パンティに広がる生暖かい感触、彼女はクローゼットの中で初めてアクメを体験したのだ。

 

そこへ緑川 惠美が現れた。

「あーあ、夢中で腰振って、男はゾンビになってもかわらねぇっすね。こっちの奥さんの方も催淫されて完全に淫乱モードっすね!」

緑川恵美は和泉の上で腰を振るゾンビに近づき額にSFP9拳銃を突きつけて銃を放つ!タン!乾いた音とともにゾンビの額に穴が空きゾンビが動きをとめる。続いてタン!タン!と周囲の2体にも発砲瞬く間にゾンビ3体を仕留めた。

「珠姫隊長!生存者いたっすよ、レイプされた女性が一人、念のためZワクチンを打っときます。」と恵美。

彼女の登場にクローゼットに隠れて萌も恐る恐る外にでて、母の和泉に抱きついた。

少女の頬に涙が伝う、汚液にまみれた虚ろな瞳の和泉、、。

「うむ、自ら体を犠牲にして娘を守ったのか、、母の愛に感服だな、、娘さん、、君は大丈夫か?」

珠姫が萌に手を伸ばす。

抜刀隊の制服が凛々しい。凛とした美女に優しくなでられて萌はどきりとした。

「お姉さん、、怖かったよぉ、、」萌は思わず珠姫にぎゅううううっと抱きついた。

珠姫の胸元は優しい花の香りがした。

「恵美さん、すごい、3人もやっつけたんだ」

少し遅れて漆黒の隊服にミニスカートの日本人形のような少女、摩耶が入ってきた。

あの廊下に山のようにいたゾンビを彼女は斬り捨ててきたのだ。

白い肌に返り血が凄惨だった。

花のように美しい少女らが悪鬼のごときゾンビをうち払ってくれたのだ。

 

かくして屋上から突入した小雪隊と階下から突入した珠姫隊は14階で合流、そこでついにテロをおこなった星住 夢美と遭遇した。

リハビリテーションに使われる広いスペースに彼女がいた。

黒髪に金色のメッシュが入っている、スタイルはスラリとしていてそれでいてEカップの乳房、抜群のプロポーションである。

星住 夢美、有名コスプレーヤーでYouTubeバーとしてもそれなりに名前が知られつつあった子だ。

「あはははついにおまわりさんきたぁ!今ね私、、生ライブ配信中なんだよ、、。」

スマートフォン片手に夢美が笑った。

コスプレ衣装を着ている、。

真っ赤な瞳、しかし彼女はかろうじて自分の意思を保っていた。

彼女の生ライブ配信。世間の耳目を集める事件の現地からのライブ、しかも感染した本人からのライブ発信ということもあり数千万人規模のアクセスを受けていた。

彼女はスマホのカメラを前に語った。

 

「みんなーー!おひさぁ、夢美のいる病院の中の様子は楽しんでもらえたかな?

リアルゾンビめちゃくちゃ怖かったでしょう 。てへへ、実はさ私が元凶なんだけど。

さすがにやばすぎて私も引いたわ。あいつら人間だったくせに理性がブッ飛ぶと。とんでもないことになっちゃうんだね。まあ、私もそうだけどさ、思わぬ形でもう1回こうしてみんなと話すことができたから、私がおまわりさんに殺される前に洗いざらいぶっちゃけるね!めちゃくちゃ拡散してね❤️

私が何でユーチューバーを引退したか?ファンのみんなは不思議に思ったかな。

でも、 私はもう ギリギリまで追い詰められてたんだ。

アクセスの上がらないことをプロダクションから。毎日のように詰められて、

その償いとして スポンサーに 性的接待をさせられてたんだ。ひどいよね、大したお給料ももらえないのに。お仕事の後は 金持ちのおじさん方に 毎晩毎晩セックスさせられてたんだ。

ほんとにごめんね。私、処女だって嘘ついてたもんね。

気持ち的にはそうでありたかったんだけど、、プロダクションがさぁどんどん男連れてきて、もう何人も何人も私の中に汚らしいものを入れて、 臭い精液を吐き出して、、本当に許せない。

プロダクションの連中も、 コスプレイヤーとしてよりもこっちの方が稼げるんじゃねって?

私を笑いものにしてた。

秋田から頑張って出てきて。東京で 夢をつかもうとして頑張る私をいじめるのがなんでそんなに面白いのかわからなかった!悔しかった!

 

でもいつかいつかは 自分も日の目を見る時が来るって思ってたけどね。

自殺未遂したあの日。マネージャーに呼び出されて、 私は、 ヌードグラビアを取られたんだ。

必死に抵抗したけどスタッフたちによってたかって脱がされて変な薬を打たされて

気がついたらにっこり笑って裸で足を開いてた。

要は清純派コスプレイヤーとしては用済みだったんだね。

男たちは、 私の裸をいやらしい目で見ながら写真を撮った。

撮影の後は3人のスタッフに代わる代わる輪姦されたよ。

マネージャーは次は AV 出演ですかねなんて笑ってた。

私はもう悔しくて悔しくてスタッフの隙を見て逃げ出して、自殺未遂、そしたら無理矢理入院させられた。

病院で起きたことも最低だった 看護師の男たちがさ、眠剤で意識朦朧の私にコスプレさせて毎晩毎晩、私をレイプしていたんだ。

どこまで行っても男たちの おもちゃにされる。もう私は自分が情けなくて辛くて、そんなに、私をいじめたいのかって悲しくなっちゃってさ、だんだんだんだん心が黒くなってくんだ 。

だからさ、ゾンビウイルス手に入れて、このフロアの病院の食事に混ぜてやったんだ。

 

もちろん私をレイプしていた看護師の連中もゾンビにしてやったんだ。

でもあいつらったらゾンビになったら真っ先に女に襲いかかってレイプしてた。

あいつ人間の時もゾンビの時も変わらないんだよ傑作だね。

私に優しくしてくれた看護師の子達だけが逃してあげたんだ。

みんな怖い思いさせてごめんね。みんなには幸せになってほしいんだ。

ねえ、おまわりさん達、せっかくだからさ、私と激しいバトルしようよ!ライブ配信でみんな見てるから

ゾンビテロしたバカで残忍なコスプレーヤーVS正義の抜刀隊たち!

私が警察のみんなにぶっ殺されることみんな期待してるから派手にぶっ殺してよね!

「夢美さん!ワクチンがまだ間に合うわ!投降して罪を償うのよ」珠姫が夢美に語りかけた

「これだけの規模の大惨事を起こして罪を償うなんて死刑しかないじゃん、それにもうゾンビだし、ここであなた達に派手にぶっ殺されたいの!わかるでしょう。」

「心神耗弱状態における罪は、量刑が軽減される!死刑と決まったわけではない。おとなしく投降しなさい。」珠姫の隣で小雪が 淡々と告げた。

「もう!うるさいなあ!!そんなのどうでもいいって言ってるでしょう!そっちが来ないならこっちから行くわ !」

夢美の赤い瞳がキラリと光り、想像を絶したスピードで、 彼女たちに駆け寄ってきた。

彼女は偶然にも千人に一人のゾンビウイルス適合者だったようだ。ゾンビウイルスで理性を失わず、身体能力の強化だけが残るいわばパーフェクトソルジャーだ。もともと中国でこのウィルスが開発された理由の1つに完璧な兵士の製造があったともされている。

 

小雪に向かって鋭い爪を伸ばす。

「小雪さんやべえよ!そいつは適合者、ガチだわ!」

素早く反応して大野ゆかりが二人の前に立ちはだかった。

そして鋼鉄のハンマーを容赦なく振り下ろす。

抜刀隊には、適合者の危険性が十分に周知されている、それは鍛えた戦士に匹敵するからだ。

「間合いが甘い❤️なんちゃって」

彼女の 鋼鉄のハンマーを夢美は片手で受け止めた。指が砕けても動じない。

そしてもう片方の掌底でゆかりの顔面を殴りつけた。

「え、嘘だろ?うぎゃ!」

チームで一番の力持ちのゆかりが あっけなく吹っ飛んで壁に叩きつけられた。

「くぅううう、ここいつやべえ!とんでもねえ力を持ってやがる。」

 

「だったら、 自分がタコ殴りっすよ。」

そう言うと、恵美が俊足で彼女に接近する。警棒でフルボッコにするつもりだ。

「すごいなあ、おまわりさん達、色々できるんだでもね!でも、なんだろ、神経がすごく張り詰めててさ、私、動き見えちゃうんだ。」

背後に回る恵美、夢美が突如、振り返って恵美を睨む。

そして振り下ろされた特殊警棒を受け止め両手でU字にねじ曲げた。

そして捻じ曲げた警棒を思いっきり恵美に叩きつけた。

「わ、やめろ、、うわぁ!」めぐみは膝をついて夢美を睨みつける。

「もう!みんな何やってるの?こんな奴、斬り捨てちゃえばいいじゃん。薩南示現流の一撃は誰も受け止とめることができないんだ!チェストォーーーーーーーーーー!」

摩耶が見事な蜻蛉の構えから 素早い足さばきで間合いを詰めて上段の斬撃!

到底避けることのできない完璧な一撃。

しかし、夢美はそれを全く避けようともしなかった。

ザクゥッ!刃が体にめり込むと思われた直前に紙一重で躱す。

 

「ねえねえ、ゾンビウイルスの適合者ってすごいね❤️感覚キレっキレだわ。めっちゃサイヤ人みたい!斬られたって突かれたって簡単に当たるわけないじゃん!」

摩耶の体を つかみ 両方の手で彼女の服を引き裂いた。

彼女のみずみずしい白い乳房があらわになる。

「え?やだ、、うそ!」

「さあ、ライブ配信を見てるみんなぁ!ここでサービス❤️このお人形さんみたいに可愛い警視庁の婦警ちゃんのおっぱい特別公開だよ❤️かわいいおっぱいしてるよね!ピンク色の乳首して!おまんこもライブでで見せてあげるからね !割れ目を男どもにさらしなよ!シコネタにされなよ!」

そう言うと夢美は摩耶の熊柄のパンティーを剥ぎ取った。

彼女の水蜜桃のような割れ目がライブカメラの前に晒された。

数千万人の男たちに自分の花園が見られる!

PCの向こうでは男たちが性的な目で見ていることだろう。

めったなことでは動じない摩耶が激しく動揺した。

「いやだ!見ないで!珠姫、助けてよ!」

摩耶が羞恥心で顔を真っ赤にして泣き叫んだ。

「おのれ!刀の錆にしてくれる!」

立花珠姫が太刀を抜き神道無念流の構えから一気に突きを入れた。

胸を狙わずに眉間の中央を狙う!

「さすが隊長さん!いいね、でも 当たらなければどうってことないよね。」

彼女は、 摩耶を片手で持ち上げて珠姫に向かって投げつけた 。

珠姫は摩耶を受け止め、共々に壁に叩きつけられた。

「くくく、いい気味、この隊長さんとっても綺麗❤️私知ってるよ。本当に汚れなく正義を貫いてるって感じかっこいいよ❤️あたしはそういうの見るとさぁ、ムカムカするんだよね 、わたしみたく汚れた世界で生きてきた人間はさ。」

そう言うと壁に叩きつけられて、 ぐったりとしている環の長い黒髪を掴んで引きずりおこし、一気に制服を剥ぎ取った。彼女の美乳がプルンとこぼれ出た。

「生配信してるんだよ、見てるぅみんな見てみて隊長さんのおっぱい こんなのなかなか見る機会ないでしょ。警視庁の隊長さんのおっぱいだよ。でもすごいよね、こんなに若くて隊長さんしてるんだから。ねえ、みんなこの子のおまんこ見てみたい?見てみたいでしょ 見せてあげる。みんなこの子のおまんこ画像しっかり拡散してね!」

「やめて、珠姫にひどいことしないで!」

摩耶が叫んだ。そして夢美の足にすがりつく。

「うるさいよこのおかっぱ JK」

摩耶の顔面を夢美が思いっきり蹴飛ばした!

「くぅ、、このような辱しめで武人の魂が折れると思うな!」と珠姫。

「いいねその怒りと屈辱に満ちた顔!世界のみんなに おまんこ見てもらおうね。私もゾクゾクしてきちゃった❤️」薄ら笑いを浮かべる夢美、しかし彼女の狼藉はそこまでだった。」

「あれ?あれ手が動かない?足が動かない?どうしたんだろう ?」

気づけば彼女の両足の腱が狙撃で断ち切られていたのだ。神通 聖が狙撃したのだ。

生きた屍である彼女たちは痛みを感じない。狙撃されたことに気づかなかったのだ。

「ウソ?こんなのずるい!ずるいよ、足が動かないじゃん !もっともっと派手にぶち殺してよz、こんなのやだよ 」

もはや彼女の体は動かなくなってきた。

 

「夢美さん、ワクチンを打ちます、そして、あなたは罪を償うんです。何があってもどんなことをしても」

小雪が淡々と告げる。氷のような冷静な言い方だが、彼女の瞳には どこか心を暖かくする慈しみがこもっていた。

夢美は それを敏感に感じ取った。

「まったく参っちゃうな。そんな目で見られて、こんな私に未だ情けをかけてくれるなんてさ 。でもごめんね。私の人生のフィナーレは、 やっぱり派手じゃないと嫌なんだ。汚れた世界で 生きてきた私にが最後に鮮やかなあだ花を咲かせるの許してよ!ごめんね隊長さん」

夢美は傷ついた無理やりに動かして、小雪に襲いかかった。

無理に動かした体は血が吹き出し肉が砕け始めている。

それでも鋭い爪を 小雪の喉元に向けて突き立てようと襲いかかった。

「可哀想な子、、」

小雪が槍を構え静かに鋭い突きで彼女の胸を貫いた、槍先は彼女の背中まで突き抜けた。

「あははは、なにこれ、全身が燃えるように熱くて、すべての苦しみが消えていく!ああ、、これだよこれ、素敵な最後をありがとう!」

夢美は磔になる聖者のように大きく両手を広げて断罪の槍をその胸に受けた。

そして静かに崩折れた。

 

エピローグ

こうして八王子郊外の病院で起きたゾンビ事件は終わりを告げた。

抜刀隊のメンバーは夢美が事件前にうけた行為の捜査を刑事課に依頼した。

許せない凶悪犯だが動画は配信されており、世間の彼女への同情もあった。

そして刑事課は夢美の所属していたプロダクションの若手社員(事件後プロダクションを退社)などからも彼女の運命を変えた写真撮影当日やその前後の証言を聞き取った。

抜刀隊の少女たちは刑事課の計らいでその内容を聞いた。

星住 夢美という少女が商業主義の無残な生贄として捧げられる様子が伝わってきた。

彼女達の表情には「八王子事件を解決した抜刀隊の英雄」というマスコミ報道の姿とは大きく異なる悲しみが見て取れた。

「ここまで捜査してくれてありがとう。私たちはゾンビの彼女でなく星住 夢美という1人の少女の足跡を知りたかったんだ。全てをウイルス仕業として割り切る事はたやすい。

しかし、私たち人間の心に潜む闇こそがゾンビの悲劇を生み出しているという気がするんだ。

私から見た彼女は悲しい被害者に見えた。せめて裁きの秤は公平であるべきだと私は思う。

この事件の卑劣な関係者の逮捕に向けてぜひ力を傾けていただきたい。」

立花珠姫は刑事達に深々と頭を下げ、静かに落涙した。

警察当局による一斉摘発が行われた。都内在住だった関係者の多くは既にゾンビで命を落としていたが夢美のプロダクションの社長と強姦に携わった幹部社員2名が未成年者への売春の強要と強制わいせつの罪で逮捕起訴された。

八王子事件の被害者はゾンビ化して死亡した者34人、ゾンビによるレイプ被害を受けた者14人、重軽傷者64人と惨憺たるものであったが警察の対応が遅れていればその10倍は被害が出たと言われている。

抜刀隊の即応が高く評価された。

後に八王子郊外、コスプレイヤーゾンビ事件として名前を残したこの大事件は世間に多くの問いを投げかけて幕を閉じたのだった。

 

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