それは、この世界にゾンビが現れてから八か月ほど経ったときの事だった。
僕の住んでいる富山県G町はゾンビの発生もそれほどではなかったし海産物も農産物もそれなりに取れるので、都市部の人間のような切迫した空気感はなかったと思う。
だから、東京の都心部はもうゾンビばかりとか、悲惨なニュースもどこかホラー映画のように他人事に思えていたし、医療機関に勤める父さんが家族のいざという時のためにとまだ先行生産の「Zワクチン」を送ってきたけど、母さんも興味ない顔で冷蔵庫の野菜庫に入れたくらいだ。
でも、それが身近になる日がやってきた。僕の家の斜めはす向かいの和菓子屋の藤堂さんちお姉さん、雪歩さんが金沢に出張した時にゾンビに噛まれたらしい。
雪歩さんは噛まれて半日ぐらいは、人間としての意識があったみたい、でもそれからすぐに凶暴化して、途中から青年団のお兄さんたちが老朽化して使われなくなった。消防倉庫に彼女を閉じ込めたんだって、、、。
近所の人がゾンビになるって、その事実が僕に過酷な現実を押し付けた。
僕も、いつかゾンビに襲われる日が来るだろうか、、、、。
そんなことをふと頭に思ったり、まさかそれが現実のものになろうとは、。
「おい優弥、お前に楽しいことさせてやるから、放課後、青年団の集会所に寄れよ。」
村の青年団の沢木のお兄さんが僕を誘った。
もしかしたら新しいゲームを買ったのかな、それともこっそりバイクに乗せてくれたりするのかな?僕は心をときめかせて青年団の集会所に行った。集会所と言っても15畳の畳の部屋と簡単な台所がついているんだけの小屋だ。
そこに足を踏み入れた、僕はあまりの光景に凍りついた。
大広間に6人ほどの青年団のお兄ちゃんたちが集まっていた。彼らは皆、裸で酒を飲んで盛り上がっている。
そして、昼間の布団の上には…おとといゾンビになって死んだはずの雪歩さんが裸で転がっていた。
口には猿轡を咬まされて、両方の手のひらは分厚い鍋つかみのような手袋をはめられていた。
そして、その状態で両手両足は縄で自由が奪われている。その彼女の上で、沢木のお兄さんがのしかかって腰を振っていた。
雪歩さんの割れ目に沢木のものががっちりと挿入されているのが見えた。
「んんんんあ、、、んんんんああああああーーーーーーーー!」彼が突き上げるたびに赤い瞳を見開いて雪歩さんがうめいた。
「優弥、遅かったから始めてるぜ!こいつの体、マジでいいぞ。俺達が終わったら優弥にもやらせてやるよ!」
そう言うと彼は腰の動きをさらに速めた。
雪歩さんは苦しげに体をくねらせながら声にならない悲鳴を上げていた。
彼女の豊かな胸が突き上げられるたびに揺れた。
「雪歩姉ちゃん、、。」僕はその姿に涙が出た。
雪歩さんは昔から僕が泣いているとあの大きな胸に優しく抱きしめてくれた。
共働きで両親の帰りが遅いときには店の中に入れてくれてご飯を食べさせてくれた。
そんな優しいへ雪歩お姉さんの思い出が蘇る。
「うわっ、やべぇ出すぜ、妊娠させてやるぜ!」
「ああああがあああぅううううううや、ああ、、め、、、」
雪歩さんが呻く、沢木のお兄さんは奥深くまでねじ込んで腰を振る
「いくぜ!」どびゅーーーーーーーーーー!
「おおおぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!」彼女が絶叫した。
その瞬間お腹が大きく波うちエビぞって彼女は絶頂した?ゾンビにそんな機能が残っているのかは不明だが、少なくとも僕や周りの男たちにはそう見えた。
「すげえな、こいつ中出しされただけでいきやがった。この女、どんだけ淫乱なんだ?」
「じゃあ次はオレダ、ファッキン ゾンビガール❤️」
「ああ、、おおおおっっー❤️ーーーああーーーーーーー」
まだ絶頂の余韻に浸っている?雪歩さんを無視して次の男が覆いかぶさってきた。
その男は移民できたマイク ドーソン、外国人でレスラーみたいな巨漢だった。
黒くて太い肉棒が雪歩さんを貫き、大きな手のひらでおっぱいを揉んだ。
「あぐっ!ぐひ、、ああああがあああああーーーー!。」
「オウ、ナイス、プッシィ!サブスクリプション セックス、ヤッハーーーー!(ただマンやり放題最高!)
あいつは獣のように腰をふった。
雪歩さんは必死に身を捩るが、縛られた手足では逃れられない。
怒りに赤い瞳を見開いてにらみつけるが猿轡とミトンで抵抗する手段は封じられていた。
「ヘイ、雪歩のアソコ、マイクにぶち込まれてぐちょぬれだぜ、ゾンビって淫乱なんじゃね?」
黒人のペニスがぎっちり嵌められた彼女の股間から愛液が流れていた。
「ああ、俺、雪歩さんに憧れてたのに、、清楚のカケラも残ってないじゃん、」
「まあいいじゃんスタイルいいし、美人だし、どうせゾンビだから何してもオーケーだしさ、」
男達はみな雪歩さんに欲情して弄び、バカにして尊厳を踏み躙った。
「オフゥ!オウナイス!」射精を迎えて黒人が甲高い声で叫ぶ!
彼女の割れ目の中で黒人のモノがさらに膨張していくのがわかった。
「ああああああぎぃ、、ひぃ❤️ひぃーーーー❤️ひぐっううううううううううーーーーーーーー」
雪歩さんの体は激しく痙攣しおマンコがピクピクし始めた。
アクメが近いのだろう。
雪歩さんはゾンビなのにアクメがあるのだろうか? 僕の頭は混乱していた。
そして、それはすぐに訪れた。
どぴゅうううううう! 黒人の精液が雪歩さんの子宮に注ぎ込まれた。
それに合わせて雪歩さんもビクビク震える。足をV字型に開いて絶頂していた。
「いいいいいいいぐ、、、、っあああああああ、いいっぐっ❤️」
彼女の顔が快楽に染まり赤い瞳から涙が流れた。
それを見ていた他の男たちがまた彼女に群がる。
雪歩さんは犯されながら男たちを睨んでいた。屈辱と怒りはゾンビにだってあるはずだ。
僕はその光景を見て絶望し、そして、雪歩さんへの同情と憎しみと、激しい欲望を感じた。
「ふぅ、、やったやった❤️もうちんぽもたたねぇや、優弥、後はお前に使わせてやる!使い終わったら風呂場でで身体を洗って、檻に入れとけ!おまんこはホースでよく洗っとくんだぞ、俺たちのオナホールだからな!」
青年団の連中はそうして集会室から去っていった。
僕は1人で雪歩さんと集会室に残された。
僕が近づくと彼女は怯えたように後退る、、、。
「怯えなくていいよ、雪歩さん、、近所の優弥だよ、、僕は雪歩さんに酷い事しないから、、」
僕はそういうと彼女の首輪を引いてお風呂場に連れていき身体を洗った。
映画でみるゾンビと違って肌は白いままだ、、手には彼女がゾンビになった原因の傷が見えた。
僕は優しく彼女の身体を洗う、次第に涙が溢れてくる。
「雪歩お姉ちゃん、、ごめん、、助けてあげられなくてごめん!」
そして、僕は彼女を縛っていた縄を解き、猿ぐつわとミトンを外す。
彼女を解放してあげたかったし、噛まれても僕は自業自得に思えた。
「あああ、、お、、ああ、、、」
雪歩さんは床に崩れ落ちた。
僕はそんな彼女を抱き起こそうとした。
すると彼女は僕に抱きついてきた。
「おおお、、ゆ、、や、、あああああ、、」
僕は一瞬ドキッとしたが、雪歩さんは泣いていた。
少なくとも涙を流していたんだ。
彼女の胸が押し付けられ柔らかい感触が伝わる。
彼女の体からは石鹸とは違う甘い香りがした。
雪歩さんは泣いている、、まるで無垢な小さな子供みたいに。
でも、そんな姿にさえ僕は興奮した。
ゾンビに恋するなんてどうかしていると思ったけど、それでも、、。
「雪歩姉さん、、好きだよ」
僕は雪歩さんにキスをした。甘く柔らかな唇だった。
雪歩さんが驚いたような顔をした、、ように見える。
「んんん、、ふっ、、ふっ❤️ああ、、、ゆ、、や、。」
沢木やマイクの時のように雪歩さんは抵抗しなかった。
僕はそのまま舌を差し込んで絡めていく。噛まれちゃうかも?
雪歩さんは僕を傷つけなかったし、嫌がらなかった。
むしろ積極的に僕を受け入れてくれた。
「んんむんぅ、、、ふくんんんぐううう❤️」
僕は夢中で彼女の体を抱きしめて口づけを交わし続けた。
ゾンビに性欲があるのかわからないけど、少なくとも雪歩さんはそう見えた
僕は彼女の大きな胸に顔を埋めて思いっきり甘えてみた。
「あふっんんん、、ううう、、、、」
彼女は優しい微笑を浮かべているように見えた。
そして僕の頭を撫でてくれる。
「ゆーーやーーーーあああああーーーーーーー」
ああ、、幸せだ、、そう思った時、突然雪歩さんの顔が歪む。
彼女は僕の腕を振りほどき、馬乗りになってきた。
そして、その表情が変わる。赤い瞳がギラリと光る。
そして、僕のおちんちんを摘んでおまんこに導いた。
ヌメリとした彼女の割れ目に僕の童貞ちんぽは興奮した!
「あああ、雪歩姉さん、、僕、、❤️」
「ゆーーーーやーーーーー❤️」
僕の上に馬乗りになり雪歩さんは僕の首を優しく締め上げる。
僕は必死にもがくが逃れられない。
雪歩さんの手を振り解こうとするがビクともしない。
彼女は力が強いのだ。
雪歩さんは僕の上で腰を振る。大きな胸が揺れる。
「ふほぉ、、おおお、、いいい、、、ぐ、、、あああああーーーー❤️」
雪歩さんの息遣いが荒くなる。僕のおちんちんを雪歩さんが締め付ける。
僕は耐えがたい快楽に喘ぎ、もがき、下から腰を振り続ける。
雪歩さんの瞳がさらに赤く輝いて、そして、僕のおちんちんは雪歩さんの中に
どびゅどびゅと精液を吐き出した。
「あああ、、雪歩さん、、気持ちいいよぉ❤️」
雪歩さんは僕の上に倒れ込む。
そして、、雪歩さんは僕にキスしてくれた。
お互いの舌を絡み合わせて唾液を交換する。これってゾンビになっちゃわない?
僕はもう何も考えられなくなっていた。
ただただ、雪歩さんの温もりを感じながら眠りについたのであった。
目が覚めると雪歩さんは消えていた。
僕は慌てて服を着て集会所を出ると雪歩さんは庭に佇んでいた。
全裸のままで暮れ行く空をみていた。
「雪歩さん、、どこかに行っちゃったのか心配したよ、、」
僕は彼女に駆け寄って抱きついた。柔らかく温かい感触、石鹸とシャンプーの匂い。
そして、雪歩さんは僕を見つめた。
赤い瞳は僕だけを捉えていた。
「あり、、があああぁとおああゆーーやーー(優弥君、助けてくれてありがとう)」
僕はその時、確信した、、まだ雪歩姉さんの心は残ってるって!
僕は雪歩姉さんに僕のジャージを着せて、自転車の後ろに乗せて走った。
誰にも見つからないように我が家の蔵に布団を引いて雪歩姉さんを隠したんだ。
僕はゾンビになった人を家に匿った。
でも、不思議とその事に罪悪感はなかった。
僕は雪歩姉さんにお父さんが送ってきたZワクチンを注射した。また先行生産の貴重品。
瞳が赤くなったらZワクチンでも手遅れって言われてるんだけど、、、雪歩姉さんだけは例外な気がしたんだ。
もちろん両親には秘密だ。
これで効き目がなかったら僕は雪歩姉さんを北アルプスの山中に逃がそうと思ってたよ。
でも、奇跡的にワクチンは効いて、一ヶ月後には雪歩姉さんはー人間に戻ることできた。
医師であるお父さん曰く、雪歩さんは先天的に狂犬病ウイルスへの強い耐性があったんだって、犬と暮らす山岳生活の長いマタギの血筋の人にはまれにそういう人がいるんだって、、。
1万人に1人と言う耐性を持っていた雪歩姉さん、そこに、偶然、貴重品だったワクチンというすごい偶然。
神様がきっと雪歩さんを救ってくれたんだね。
でももちろん後遺症はあったんだ。
後遺症は超人的な体力が残ったこと、、あんなに頭の良かった姉さんがポンコツおバカになったことと、瞳の赤が残りピンク色の瞳になった事、、、そして何故か僕のことが大好きになったことだ。雪歩姉さんはあの一件で僕の事を近所の弟分ではなく自分を助けてくれた恋人として認識してくれたらしい。
見た目は綺麗なお姉さんなのに、中身は無邪気な年下の妹みたいで、僕はそんな雪歩姉さんが可愛くて仕方なかった。
あんなことがあったから、村の連中とは微妙な関係だけど、僕らは一緒に暮らしている。
死亡届が出ていたか雪歩さんをレイプしても、強制猥褻罪にはならないって、死体損壊罪?なんだかよくわからない理由で、青年団の連中は無罪だった。これってひどいよね。
雪歩さんとは僕が高校を卒業したら村を出て一緒に暮らそうって約束してるんだ。