※この作品はR-18です。

ゾンビウイルス2025 in 日本。   作:みなぽん

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仲良し兄妹❤️大好きなお兄ちゃんがゾンビに引っ掻かれた件、、。

お兄ちゃんはあの日、中央公園に炊き出しの食料をもらいに行って、ゾンビにひっかかれちゃったんだ。

炊き出しの列にゾンビのおっさんが突っ込んできて、無我夢中で逃げたんだって。。だからいつ引っかかれたのかもわからないらしい、、。

「心配するなって、佳奈、たいした怪我じゃないから大丈夫だよ。猫にひっかかれたぐらいなもんだよ。」

お兄ちゃんは傷口を丹念に消毒して包帯を巻いた。

ゾンビ事件から4ヶ月ほど経った頃だから、私も人がどんなふうにしてゾンビになるか知ってたしお兄ちゃんが引っ掻かれてしまったことがとてもショックだった。瞳が赤くなったら終わり、すぐにそうなる人から5日ぐらいかかる人まで個人差がある。

「大丈夫だよ。栄養のあるもの食べてよく寝てれば、ゾンビになんてならへんよ。」

私は冷凍庫に取っておいたとっておきの鶏肉を使って唐揚げを作ったんよ。

宏太お兄ちゃんの大好物だから。もしかしたらお兄ちゃんが食べる最後の夕飯になるかもしれんから、、。

うちら兄妹の実家、高岡家は大阪の岸和田にあるんよ。親父が乱暴もので、ちょっと人に言えんような崩壊家庭でな、 うちはお母さんのつれ子でお兄ちゃんは義理のお兄ちゃんなんや、でもすごくうちのこと可愛がってくれて、高校卒業と同時に東京に出て練馬の建設会社で働いて私を東京に呼んでくれたんや、お母さんでさえ逃げ出した、頭がおかしなりそうな岸和田の家から救ってくれたんやね。

練馬区のワンルームマンションで2人暮らし、、でもとっても幸せやった。

だって家で暴れるお父ちゃんもおらんし、借金取りもこん、慎ましいけどお兄ちゃんの稼ぎでちゃんとご飯も食べられたし、うちもバイトしながら東京の高校に行けてたんよ。

でも、それも、お兄ちゃんが引っ掻かれれたことで終わりになってしまうかもしれん、唐揚げ作りながらうちはボタボタ泣いてしもうた。

「佳奈、、つぶらな瞳でエグエグ泣くんやない、ほんに佳奈は泣き虫やなぁ、、大丈夫や、、それに万が一、自分が保てんようなったらお兄ちゃん外いってお巡りさんが自衛隊に撃ってもらうさけ、佳奈には怖い思いさせんよ」

大きな体で優しくうちを抱きしめてくれた。うちはもう我慢できなくなって、お兄ちゃんに抱きついて泣いた。

「こらこらそないぎゅっと抱きついたらあかんて、お前は発育がええんや、お兄ちゃんも健康な男子やで、、」

お兄ちゃんはうちの背中をさすってくれる。

「ええよ、今ここでうちのこと抱いても、、お兄ちゃんずっと働きづめで女の子を抱いたこともないやろ?それにゾンビは女の子を犯すんやろ。もしお兄ちゃんがゾンビになっても、うちは食べられても、犯されてもええよ❤️」

お兄ちゃんが興奮して押し倒されたって構わない、うちは思いっきりお兄ちゃんに抱きついたんや。

「こらこら佳奈、、そんなんあかんて、、」そう言いながらもお兄ちゃんのおちんちんはボッキしていた。

うちはもう処女やない、、崩壊家庭のJKなんてそんなもんや、お兄ちゃんには内緒にしてたけど、親父にはお兄ちゃんが東京に出て行ってすぐにレイプされたし、、服やご飯が欲しくて梅田でパパ活もしてたんよ、パパ活いうても所詮は売春や。うちはすれっからしの汚い娘や、、東京に来てからはそんなこと全然しとらへんから、お兄ちゃんはうちのこと前と変わらずにおとなしくて可愛い娘やて見てくれるし、大事な妹やと思ってるくれてるんや。

 

せやから、うちのためにぎょうさん頑張ってくれとるお兄ちゃんがゾンビになる前においしいもん食べて、男として童貞を卒業して送り出してあげたかったんや。

「お兄ちゃん、、ゾンビになる前に、うちでセックス体験したくない?お兄ちゃんがウチの体で興奮してるのも知っとるし、こっそりウチの洗濯物の匂いを嗅いで、お風呂で自家発電してるにも知っとるで、、。」

うちはズボンの上から、お兄ちゃんのチンチンを撫でた。

「佳奈、、こら、、そこはあかん、、、、風呂場のこと、気づいとったんか?、、でも佳奈は大事な妹や、そんなケダモンのようなことしたら可哀想や、、」

お兄ちゃんは優しい顔になってうちを押し離した。

「ケダモンなんかじゃない!うちだってお兄ちゃんのこと大好きなんや!ゾンビになってしまう前に抱いて欲しいんや、お兄ちゃん❤️佳奈の願い叶えたって❤️」

うちは再びお兄ちゃんに抱きついた。

「分かった、分かった、、そやったら、、まず、一緒に風呂入ろか?ちっちゃい頃みたい、、。」

「お兄ちゃんが汗臭いのいややないよ、、」

「ええやんか、実は女の子とお風呂入るの夢だったんや」お兄ちゃんは照れた。

(大きな身体しとるのにお兄ちゃんめっちゃ可愛いやん❤️)

うちは、お兄ちゃんの手を引いて小さなバスルームに入った。お互い裸になると、お兄ちゃんの股間はものすごく大きくなっていて、血管が浮き出ていた。

「恥ずかしいわ、、あんまりじっと見つめるんやないで」

お兄ちゃんは手で隠そうとする。

「大丈夫や、妹の裸にこんなに大きくなって、お兄ちゃんも男の子やったんやね。」

「せやかて、、佳奈、、可愛いし、、それに身体、エロすぎや」

「ええんよ、うちのエロい身体で興奮して、舐めても、触っても好きにしてもいいよ」

うちは、お兄ちゃんの大きなペニスを両手で握ると、上下にシコシコし始めた。

「うわぁー、佳奈何するんや、そんなとこ触らんとき、もう、シャレですまななるで」

「いいよ、お兄ちゃんになら、、」

うちはしゃがみ込むと、お兄ちゃんの亀頭をペロッと舐めた。

そして根本までしゃぶった。うちは心を込めてお兄ちゃんのものしゃぶったん。

お兄ちゃんの形を口で感じて性的な匂いを嗅ぐだけで、うちの大事な部分は濡れちゃったんだ。

多分心のどこかでずっとお兄ちゃんを求めていたに違いない。私はこうなる日を望んでいたんだ。

「あかん、あかんて、そんなとこ、汚いし、」

「お兄ちゃんに汚いとこなんてないよ、それにお兄ちゃんのおちんちん、ビクンビクンしてるで」

「ほんまに、これ以上はあかんで、、俺、けだもんになる。佳奈をめちゃくちゃにしてまう」

「こんヘタレ!本人がいいって言ってるんやから、めちゃくちゃにしたって!」

うちは動揺するお兄ちゃんの唇を奪った。そしてそのままお兄ちゃんの上に馬乗りになった。

「うちの全部あげるから、優しくしてな、、」

「ええのんか?佳奈」

「うん、、うちのこと、めちゃくちゃにして」

うちは腰を落としていった。

「痛っお兄ちゃんおっきすぎや、、奥までずんってきたで、、」「ごめんな、、」

「謝らなくてええよ、、うち、嬉しいんやから、、」

「ほんまにええんやな?」

「ええよ、遠慮なく、好きなように動いてええよ」

「佳奈のおっぱいが揺れて、、ああ、、エロすぎや、l」

 

お兄ちゃんは、うちの胸を揉みながら、下から突き上げてきた。

「ああ、ええ、ええよぉ~もっと突いて、突き上げて❤️」

「あかん、もう我慢できへん、いくぞ、佳奈」

お兄ちゃんは、うちの太ももを抱えて激しく動いた。

もう、何も考えられなかった。

お兄ちゃんに貫かれる喜びしかなかった。

「いふぅっ❤️イクぅ、、。」

私の膣が絶頂して、お兄ちゃんのものをキュンキュンと締め付ける。

「佳奈❤️」どぴゅびゅーーーーびゅーーー

熱いものがうちの中に広がっていった。

お兄ちゃんは、うちの胸に倒れ込んできた。

うちはお兄ちゃんをぎゅっと抱きしめた。

「佳奈、大好きや、たとえゾンビになっても俺はお前を守っちゃるで!」

お兄ちゃんの荒い息がうちの肌にかかった。

「うちも、お兄ちゃんのこと愛しとるで」

うちらは、しばらく抱き合っていた。

「佳奈、、気持ちよかったで、ありがとうな」

「うちもお兄ちゃんの初めての女になれて嬉しかったで❤️」

抱き合う私たち、うちはお兄ちゃんが二の腕に付いた傷口をみる。

ここから入ったバイキンがうちの大事な兄ちゃんをゾンビに変えてしまう、、

なんだかそのひっかき傷が許せなくて、自分が上から引っ掻いてやった。

「こらこら、何すんねん、そんなことしたらまた血が出るやんか」

「ごめんなさい、、なんか悔しくて、、」

「ええんや、佳奈は優しい子や、でもこの腕の傷はゾンビに引っかれた痕やで、あんまり触ったらあかん」

「でも悔しいやんか、こんな何のこともない三本線、、しかもうちの手よりもこんなに小さくて、まるで猫のひっかき傷みたいや、、」

「えっ?ゾンビになって暴れてたのは、ガタイの良い兄ちゃんやで、、そないなこと、、」

不思議な顔をして、お兄ちゃんが傷口をみてフリーズした。「え?、まさか、、」

「もしかして逃げ回った人たちの中に猫を抱いた人おらんかったん?」

「ああっ!豹柄の服着たオカンがブッサイクなペルシャ猫を抱えてたような、そいつが俺の、引っ掻いたんわゾンビやなくて、猫やったんかーーーーーー!」頭を抱えるお兄ちゃん。この人、阿保や、ゾンビ以上に阿呆に違いないわ!

私はもう嬉しいやら情けないやら腹立たしいやらでどんな顔していいかわからんかったよ。

「お兄ちゃんの阿保ーーーーーーーーー!セックスさせてあげて損したわ❤️」

私はお兄ちゃんの頭を思いっきりどついてやった!

でも嬉しかったよ。この人がおったらうちはもうどうでもええんよ❤️世界がゾンビで満ち溢れても、親が毒親でも、お兄ちゃんさえいればウチは幸せなんや。

 

エピローグ

ゾンビの一件がかたづいたんわ、それから3年後のことやった。

岸和田の親父は競馬場の帰りにゾンビに噛まれて死んだった。

そんで、ウチとお母さんは高岡家の戸籍を抜いてもらって、旧姓の黄瀬に変わり、お兄ちゃんとは他人になったんや、、。お兄ちゃんのことが嫌いになったんかって?そんなことあるわけないやん❤️

大好きなお兄ちゃんとハッピーウェディングするためや!

「高岡 宏太 あなたは黄瀬 佳奈を生涯の伴侶として愛することを誓いますか?」

「誓います!絶対に誓います。必ずやり遂げます。」お兄ちゃんが暑苦しく叫んで神父さんを困らせる。

「黄瀬 佳奈、あなたは高岡 宏太を生涯の伴侶として愛することを誓いますか?」

教会で神父さんがうちに聞く!もちろんうちの答えは決まってる。お兄ちゃんに会った時からずっとずっとね❤️

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