次の日、友希那は言われた通りにやってきた。
昨日のことを思い出し、緊張しているのか、表情は強張っている。
「それで、今日は何をするつもり?」
「そうだな。まずは俺のモノをしゃぶってもらおうか」
「なっ……!」
「なんだ? できないのか?」
「わ、分かったわよ。やれば良いんでしょ……」
友希那は顔を赤く染めながら、俺の前に膝をついた。そして恐る恐るといった様子でズボンに手をかけ、チャックを下ろす。
下着の中から出てきたのは、既に臨戦態勢になっている陰茎。それを目にした瞬間、彼女の顔がさらに赤くなった。
「う、大きい……」
「ほれ、さっさとしろよ」
急かすように言ってやると、友希那は意を決したような面持ちになった後、小さな口を大きく開け、亀頭をぱくりと口に含んだ。
そのまま舌先でチロチロと舐め始める。
拙いながらも一生懸命奉仕しようとしている姿が可愛らしくて、思わず頬が緩むのを感じた。
しばらく続けているうちにコツを掴んだようで、動きが滑らかになる。
時折漏れる吐息が心地よくて、ますます興奮が高まっていった。
(そろそろいいか)
頃合いと判断して、友希那の後頭部を掴む。そして喉の奥まで一気に突き入れた。
「んぐっ……!?」
突然のことに目を白黒させる友希那。しかし、俺は構わず腰を振り始めた。
「んぶっ! ごっ! おえっ!」
苦しそうな声を上げ、嘔吐く友希那。だがそれでも俺は容赦なく責め続けた。
「出すぞっ……全部飲め!」
そう叫び、最奥で果てる。同時に彼女の身体が大きく震え、口から肉棒を引き抜くと、激しく咳き込んだ。
「げほっ! おえっ!」
「おいおい、ちゃんと飲み込めって言っただろ」
「う、うるさいわね……あんなの無理に決まってるじゃない」
涙目になりながら睨みつけてくる友希那。
「まあいいさ。次はこっちに注いでやるからな」
そう言いながら秘部に触れると、そこはすっかり濡れていた。
「んっ……」
軽く指を動かしてやると、友希那は小さく喘いだ。
「どうやら準備万端みたいだな」
「くっ……好きにすればいいでしょ」
悔しげに呟いた直後、友希那は自ら足を開いた。その光景に、俺の分身はさらに大きさを増した。
「よし、入れるぞ」
「んん……あっ……♡」
挿入すると、友希那は甘い声を漏らした。
「随分感じてるじゃないか」
「そんなわけないでしょ……こんなことされて感じるはずが……」
「へぇ……じゃあこれは何だ?」
そう言いながらクリトリスを摘み上げる。すると友希那は大きく仰け反った。「ひああっ♡ だめ……そこ敏感だからぁ……っ♡」
「ほう、やっぱりここは弱いのか」
「ち、違う……今のは……」
「素直になれよ。本当は気持ちいいんだろ?」
耳元で囁いてやると、友希那はビクンッと身体を震わせた。
「そ、そんなの言える訳――あああっ!?」
反論しようとしたところで、俺はピストン運動を開始した。
「ふーっ……♡ ふうぅ……♡」
激しい抽挿を繰り返す度に、友希那の身体は痙攣し、膣内はキュウっと締まる。
「どうだ? 気持ちいいか?」
「はあ……はあ……気持ち悪いだけよ……っ」
友希那は必死に強がっていたが、その目は蕩け切っていた。
「そうか。それならもっと気持ち良くさせてやるよ」
そう言って、Gスポットをぐりぐりと押し潰すようにして刺激する。
途端に友希那の表情が変わった。
「あああっ!! ダメェっ!!」
「どうした? 気持ち良くないんじゃなかったのか?」
「う、嘘よ……こんなの嘘……あああっ!!!」
一際大きな声で叫んだかと思うと、彼女は絶頂を迎えた。
それと同時に膣内が激しく収縮する。
あまりの締め付けに耐えきれず、俺もまた限界を迎える。大量の精液を流し込むと同時に、友希那は再び大きく身体を跳ねさせた。
「はあっ……はあ……っ」
荒い呼吸を繰り返している友希那を見て、俺は満足げな笑みを浮かべた。「なかなか良かったぜ」
「……ふん」
友希那は俺から視線を逸らすと、何も言わずに部屋から出て行った。