※この作品はR-18です。

堕ちた歌姫   作:いらるん

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4日目

学校が休みの今日は俺の家に呼び出すことにした。

「来たわよ」

友希那は相変わらず不機嫌そうな表情を浮かべていたが、その瞳の奥に隠しきれない期待の色が見て取れた。

「今日は何をするつもり?」

「そうだな……オナニーでも見せてもらおうか」

「なっ……!」

友希那の顔が羞恥の色に染まった。

「どうした? まさかオナニーしたことないとか言うんじゃないだろうな」

「そ、そういうわけじゃないけれど……」

「それなら問題ないだろう」

「……分かったわよ」

友希那は観念したように服を脱いだ。そしてベッドの上に横になると、指を秘所に這わせた。

「んっ……ふぅ……っ♡」

最初は控えめだった動きは、すぐに激しさを増していき、グチュッグチョッという水音が部屋に響き渡る。

「はぁ……はあ……っ」

友希那は切なげな吐息を漏らしながら自慰を続ける。

「んっ……ああっ……っ」

友希那の声は次第に大きくなっていき、絶頂が近づいていることが伝わってきた。

「イキそうだろ? 遠慮せずにイケよ」

「う、うるさいわね……」

友希那は反抗的な態度を取りながらも、手の動きは止まらない。

「んんっ……んんんっ!!」

一際大きな声で叫ぶと、友希那はビクビクと身体を痙攣させた。

「はあ……はあ……」

「ほら、休んでる暇はないぞ」

俺はローターを手に取ると、彼女の秘所に宛てがいスイッチをオンにした。「ひっ!?」

敏感な部分に押し当てられたローターは、強烈な刺激を送り込んでくる。

「だめ……っ! 今イッたばかりだから……っ」

「知ってるさ」

そう言うと、さらに強く押しつける。

「ああ……っ」

友希那は悲鳴を上げると、再び達してしまった。

その後も休むことなく責め続け、何度もイカせた後、ようやくローターを止めてやった。

「はあ……はあ……っ」

友希那は肩で呼吸をしながら放心状態になっている。

秘所からは愛液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。

「おいおい、この程度でダウンしてるのか? 本番はこれからなんだぜ」

「ま、待って……少し休憩させて……」

「駄目だ」

俺は彼女の懇願を一蹴すると、無理やり挿入した。

「ひぎぃっ!?」

膣内は激しく収縮し、肉棒から精を搾り取ろうとするかのように絡みついてくる。

俺は一気に最奥まで突き入れると、激しいピストン運動を開始した。

「やめ……て……壊れちゃう……っ」

友希那は弱々しい声音で訴えるが、俺は構わず腰を打ち付ける。

「ああっ!! またイク……っ」

友希那は背筋を仰け反らせると、絶叫と共に果てた。

それから数時間に渡って犯し続け、気絶した友希那を解放してやる頃にはすっかり日が暮れていた。

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