学校が休みの今日は俺の家に呼び出すことにした。
「来たわよ」
友希那は相変わらず不機嫌そうな表情を浮かべていたが、その瞳の奥に隠しきれない期待の色が見て取れた。
「今日は何をするつもり?」
「そうだな……オナニーでも見せてもらおうか」
「なっ……!」
友希那の顔が羞恥の色に染まった。
「どうした? まさかオナニーしたことないとか言うんじゃないだろうな」
「そ、そういうわけじゃないけれど……」
「それなら問題ないだろう」
「……分かったわよ」
友希那は観念したように服を脱いだ。そしてベッドの上に横になると、指を秘所に這わせた。
「んっ……ふぅ……っ♡」
最初は控えめだった動きは、すぐに激しさを増していき、グチュッグチョッという水音が部屋に響き渡る。
「はぁ……はあ……っ」
友希那は切なげな吐息を漏らしながら自慰を続ける。
「んっ……ああっ……っ」
友希那の声は次第に大きくなっていき、絶頂が近づいていることが伝わってきた。
「イキそうだろ? 遠慮せずにイケよ」
「う、うるさいわね……」
友希那は反抗的な態度を取りながらも、手の動きは止まらない。
「んんっ……んんんっ!!」
一際大きな声で叫ぶと、友希那はビクビクと身体を痙攣させた。
「はあ……はあ……」
「ほら、休んでる暇はないぞ」
俺はローターを手に取ると、彼女の秘所に宛てがいスイッチをオンにした。「ひっ!?」
敏感な部分に押し当てられたローターは、強烈な刺激を送り込んでくる。
「だめ……っ! 今イッたばかりだから……っ」
「知ってるさ」
そう言うと、さらに強く押しつける。
「ああ……っ」
友希那は悲鳴を上げると、再び達してしまった。
その後も休むことなく責め続け、何度もイカせた後、ようやくローターを止めてやった。
「はあ……はあ……っ」
友希那は肩で呼吸をしながら放心状態になっている。
秘所からは愛液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
「おいおい、この程度でダウンしてるのか? 本番はこれからなんだぜ」
「ま、待って……少し休憩させて……」
「駄目だ」
俺は彼女の懇願を一蹴すると、無理やり挿入した。
「ひぎぃっ!?」
膣内は激しく収縮し、肉棒から精を搾り取ろうとするかのように絡みついてくる。
俺は一気に最奥まで突き入れると、激しいピストン運動を開始した。
「やめ……て……壊れちゃう……っ」
友希那は弱々しい声音で訴えるが、俺は構わず腰を打ち付ける。
「ああっ!! またイク……っ」
友希那は背筋を仰け反らせると、絶叫と共に果てた。
それから数時間に渡って犯し続け、気絶した友希那を解放してやる頃にはすっかり日が暮れていた。