翌日も俺は友希那を家に呼び出した。
「今日は何をするの?」
友希那は既に諦めている様子で尋ねてくる。
「そうだな。まずはこの手錠をつけてもらおうか」
友希那はしばらく躊躇っていたが、やがて覚悟を決めたのか、大人しく両手を差し出してきた。
ガチャリという金属音を響かせて拘束が完了する。
「これで良いの?」
「ああ、次は目隠しをするぞ」
アイマスクで視界を奪うと、友希那は完全に無防備になった。
「さて、始めるとするか」
「ちょっと、何をするつもりなのよ?」
不安げに尋ねる友希那を無視して、彼女の耳元に息を吹きかけた。
「んっ……!」
突然の感触に友希那は身を捩らせた。
「目が見えないとその分他の感覚が鋭くなるらしいな。それに次に何されるか分からないっていうのは、結構ドキドキするもんだろ?」
「馬鹿なこと言ってないで早く外しなさい」
「まあまあ、そう焦らずに」
友希那の首筋に舌を這わせる。
「んっ……!」
首筋を舐められたことで、友希那は甘い吐息を漏らす。
「どうだ? 気持ちいいか?」
「気持ちよくなんかないわよ……っ」
「じゃあこれはどうだ?」
そう言って、乳首を摘む。「んっ……!」
友希那はピクンッと身体を震わせた。
「どうやら感じてるみたいじゃないか」
「違うわよ……っ」
友希那は否定するが、その声は弱々しく、説得力がない。
「嘘をつく悪い子にはお仕置きが必要だな」
俺はローターを取り出すと、友希那の胸に貼り付けた。
「んっ……!」
振動を始めたローターが胸を刺激し、友希那の口から艶やかな喘ぎ声が漏れる。
「どうした? 随分気持ち良さそうだが」
「そんなわけ……ないでしょう……っ」
友希那は必死になって我慢しているが、その顔は真っ赤に染まっている。「強情だな。素直になれば楽になれるのに」
「誰があなたなんかに……」
「そうか、それじゃしばらくそのままにしておこうか」
「え……?」
「買い物に行ってくる。帰ってくるまでに堕ちなかったら解放してやるよ」
「ちょ、待ちなさ……」
友希那の言葉を聞き流し、俺は部屋を出た。
「んんっ……ふぅ……っ」
ローターの振動は絶妙で、イケそうでイけないもどかしさが全身を駆け巡る。自分の手で慰めようとするが、手錠のせいでそれは叶わなかった。
絶頂を求めて、無意識のうちに腰が動く。しかし、絶頂に達することは叶わない。
「はあ……はあ……っ」
友希那は荒い呼吸を繰り返しながら、快楽に耐えることしかできなかった。
どれくらい時間が経っただろうか。
ドアを開ける音が聞こえ、男が部屋に入ってきた。
「はあ……はあ……っ」
「ずいぶん辛そうだな」
「誰のせいだと……思ってるのよ……っ」
「さて、それじゃ何か言いたいことがあるんじゃないか?」
「くぅ……っ」
悔しそうな表情を浮かべる友希那だったが、絶頂への欲求に耐えきれず口を開く。
「お願い……イカせてぇ……っ」
「イカせてほしいなら、することがあるだろう?」
アイマスクを外し、彼女の目の前にペニスを突き出す。
友希那は躊躇うことなく肉棒を口に含むと、懸命に奉仕し始めた。
「ちゅぷ……れろぉ……じゅぽっ♡」
卑猥な水音を立て、友希那は一心不乱にしゃぶり続ける。
「そろそろいいか」
俺は友希那を引き剥がすと、ベッドに押し倒した。
そして、一気に挿入する。
「ああぁっ!!」
ようやく訪れた快感に、友希那は大きく背中を仰け反らせる。「ははっ、入れられただけでイッたか」
友希那の膣内はビクビクと痙攣し、俺のモノを締め付けてくる。
俺は容赦なくピストン運動を開始した。
「だめっ! 今動かれたら……またすぐイク……っ」
「好きなだけイケばいいさ」
「あああっ!」
友希那は再び達したが、それでも動きを止めることはない。
「やめて……っ これ以上されたらおかしくなっちゃう……っ」
さらに激しく腰を打ち付ける。
「あああっ!! イク……っ」
友希那は悲鳴のような声を上げると同時に、再び絶頂を迎えた。だが、それで終わりではない。
「こっちにも挿れてやるよ」
俺はアナルバイブを取り出した。それを肛門にあてがい、ゆっくりと挿入していく。
「ひぐぅ……っ!?」
今まで味わったことのない異物感に、友希那の顔が歪む。
「大丈夫だ。すぐに気持ち良くなるさ」
スイッチを入れると、低い駆動音を響かせて振動を始める。「あっ……ああ……っ」
腸内を刺激する未知の感覚に、友希那は戸惑っているようだ。
「どうだ? これが尻の穴の味だ」
「変な……感じ……っ」
「じきに慣れるさ」
俺は抽送を開始する。同時に、前穴も犯されている友希那は休む間もなく責め立てられていた。「ああ……っ 同時なんて……無理ぃ……っ」
2箇所を同時に攻められ、友希那はすぐに限界を迎える。
「ああああああ!!!」
絶叫と共に、友希那は盛大に潮を吹き出した。それと同時に、俺もまた果てる。
「はあ……はあ……っ」
激しいセックスを終え、友希那は完全に脱力していた。
「これで取引終了だ。写真も破棄するし、今後俺から呼び出すことはしない」
「そう。それじゃもう二度と会うこともないわね」
「ああ、そうだな」
友希那は拘束を解くと、服を整えて帰っていった。
それから数日後、俺は友希那から呼び出しを受けた。
「二度と会うことはないんじゃなかったか?」
「あの日以来、ずっと疼いて仕方ないのよ。責任を取ってもらうわ」
友希那はスカートを捲り上げ、下着を下ろすと、秘所を見せつけてきた。そこは愛液で濡れており、ヒクついている。
「自分で慰めても全然収まらないのよ。だから……」
友希那は自ら足を開き、両手で割れ目を広げながら懇願してくる。
「あなたのその大きなもので、私を犯しなさい」
俺はズボンを脱ぎ捨てると、友希那を押し倒し、正常位で挿入した。「んっ……!」
膣内に肉棒が挿入された瞬間、友希那は身体を震わせる。
俺はそのままピストン運動を始めた。「んっ……ふぅ……っ」
友希那は甘い吐息を漏らしながら身を委ねている。どうやら完全に堕ちてしまったらしい。
その後も、何度も中出ししてやった。
こうして俺は、友希那という極上の女を手に入れたのだった。