※この作品はR-18です。

サッカーで負けたり得点取られると罰ゲームを受けるヒロイン達   作:ブラックマッハ

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いろはのSOS

 私達は罠にハマってしまった。それは昨日の出来事だった。私が部室に入って直ぐにいろはさんが慌てて私のところに入って来た。比企ヶ谷君は風邪で休んでいて私と由比ヶ浜さんしか今日は来ないようね。

 

「大変なんですよ。聞いてくださいよ。ところで先輩はまだなんですか?」

 

 そう手降り動作で私に訴えかけてくる。そんないろはさんは必死な様子で私に伝えようとしている。ちょうどその時にタイミングよく由比ヶ浜さんが駆けつけてきた。

 

「ヤッハロー。ゆきのん。あ、いろはちゃんも一緒だ」

「こんにちは由比ヶ浜先輩」

「比企ヶ谷君なら欠席よ。それで何が大変なのかしら」

 

 私は問いかけてみるといろはさんは怖がっている表情していう。

 

「実は毎年サッカーバトルの会って言う女子メインの大会があるんですよ。遊びみたいなものでサッカー部じゃなければ大丈夫なんですけど場所が良くないんですよ」

「知っているわ。姉さんも参加していてその時の事を覚えているわ」

「そして唯一男子が参加する高校があるの知っていますか?」

 

 聞いたことがあるわ。なんでもオカルトみたいな動作をすると言われているわ。まぁそれも噂でしょうけどね。

 

「そこ知っている。なんか怪しい動きをしておかえりって言うんだよね」

「オカルトよ」

「そうそうそれ」

 

 と由比ヶ浜さんは間違えたみたいな表情をしていた。由比ヶ浜さんらしい間違えかたね。そう思っているといろは、は続きを再開した。

 

「その学校でするとなったら生徒会のメンバーの女子が逃亡して大変なんですよ。だからお願いをしに来たんですよ」

「分かったわ。引き受けましょう」

「そうだねゆきのん」

「決まりですねありがとうございます」

 

 と手を合わせていろはさんは感謝の気持ちを伝えた。

 

「そうそうまだ後二人必要なんですけどどうしますか?」

 

 私達を合わせても3人サッカーバトルの会は5人でやる必要がある。そんな困った時にガラガラとドアが開きそこには姉さんがいた。

 

「サッカーバトル会ね。それは卒業生も参加可能だから私も参加したくていいに来たらちょうど良いタイミングだったみたい?」

「はい。是非参加してみてくださいよ」

「じゃあ後一人はそっちで決めておいて。私はサッカーの練習をしているから」

 

 姉さんは興奮している。場所は聞いて来ないらしくどこでもいいみたいな感じだった。姉さんを興奮させるほど楽しい大会私も興味が湧いて来た。それが間違いds今は行かなかったら良かったと私は後悔をしている。

 

 

 

 

 

 




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