遊戯王GX 社畜童貞のオッサンBADENDで明日香とR18性活へ 作:SOD
「おお〜フカフカのベッドじゃん! しかもキング!!
しかも冷蔵まで近くにあるし。PCにモニターにカップ麺にケトル。
うん。俺ここに住むわ」
天上院明日香がどっか行ったので、俺は寝具を求めて彷徨っていた。流石タワマン。超広い。あと風呂もトイレも部屋も全部窓に面してる。角部屋ってやつ? とか思ったけどこれ最上階全部マイルームなんだな。おかげでこの部屋にたどり着くまで10分掛かった。
「はぁ〜ようやく寝れるよ。おやすみなさ〜い……」
それから暫くして…………。
「…………やっと見つけたわよ。偽遊」
「zzz......」
「寝てるの……そう。好都合だわ。ほら、飲みなさい。
わたしのファーストキスも一緒にあげるわ……」
「ん…………むぐっ!?」
身体に何かが乗る重さと呼吸を封じられた息苦しさのダブルパンチで目を覚ますと、天上院明日香が俺の唇を彼女の唇で覆っていた。
苦しいから退かそうとするが、俺の頭を両腕でホールドして顔面が剥がせない。あと何か喉に異物感が…………あ、飲んじゃった。
「ーーぷはぁっ!」
「ゲホッ! ゴホッ! ゴホッ!! おえええっ!!」
「ツレナイ態度ね。女性にキスされてそんな反応なんて」
「バカ野郎!! 寝てる時に呼吸を塞がれてたら誰だってそうなるわ!!!!」
「ああ、良いわね。その反応。この部屋に来てから私たち、少しずつだけど確実に距離が近付いてる気がするわ」
「物理的にゼロ距離で何言ってんだお前……」
「ほら、もっと密着しましょう? わたしのカラダ、好きなんでしょう? どこが好きなのかしら? 教えてちょうだい」
話しながら、再度俺の首に腕を回して、全身を俺に埋めてくる。
柔和で瑞々しい乳房は吸い付くように俺の身体との境界線を無曖昧にする。
引き締まりつつも女の子らしさを併せ持つ腹は、ちょうど俺たちのヘソの位置を合わせて来て、キスをせがむようにすり合わせてくる。
両脚は俺の片足に絡めて、足で擽るように足首を撫でた。
全身で愛撫している。そう表現するのがピッタリピースがハマる。そんな行動だった。
「どうされるのが好き? どうするのが好き?
わたしの魅力的なカラダ……好きにしてみて」
蠱惑的なセリフを、ねだるように耳元で囁いてくる。
さっきまでの暴走は一体何だったのか。一挙手一投足が、一言一音が、俺の脳を焼いてくる情艶の炎のようだ。
思考が解ける。身体にチカラが入らない。この自分が自分でなくなる感じは…………。
「……さっきのは、媚薬か」
「野暮なことは言いっこなし。今はほら、愉しんで。
デュエルアカデミアで誰もが振り向くような女が、貴方一人に夢中なのよ?
手も、足も。唇も、オッパイも、お腹も。女の子の大事なところも…………全部貴方を悦ばせるために使うのよ。
ほら、さっきまで無反応だったオチ●チンも。こんなに反応してくれてる。
生物が生き残るために最も重要なところが、今は楽しむことを選択してる。だから、貴方が
「……っ」
それまで首に巻いていた腕を解いて、そのまま手は股関節へスルリと入り込んだ。
だが、触れるのは竿でも無ければ袋でもなく、その周辺。指の腹でなぞるように一周。ヘソの下から菊紋でをくすぐるように。
「どう……?」
「………………っ」
爪先で産毛を触るようにして二周目。
「気持ちいいかしら?」
「………………くっ」
ふぅっと竿に息を吹き掛けて、今度は小指と薬指で焦らすように3周目。
クスリの影響か、段々と先端から液体が湧き始めて、上から下へ。舐めるように竿を塗らす。
「どう? わたしが欲しくなった?」
それを見た明日香は、今度は触れるか触れないかの距離感で竿を二本の指で下から上へ。込み上げるように弄ぶ。
「うあ……」
「どうしたい?
このまま手で揉み上げて欲しい?
それともオッパイで包み込んでコロコロと転がしましょうか?
あとは……お尻で挟んで上下に刺激するとか?
あるいは…………」
言いながら、俺の腹部まで移動して先端を秘部で咥える。蜜で濡らした入口は、最初からその為にあるかのように俺にシンクロした。
それから、耳元で。
「オマンコに
そんな言葉を囁いた。
「ハァッ…………っあぁっ……! ハァッ……」
「ーー!! ああっ、良いわよ偽遊。初めて私をちゃんと見てくれた!
その獣のような目で……!」
「て……テメエ…………マジで……ハァ……ハァ……!」
「貴方を好きになる理由を聞いてたわよね。教えて上げる。
明日香の瞳孔が開いて、腰を屈める。先っぽだけを咥えていた入口が、亀頭の半分を頬張りこんだ。
「貴方の『おあずけ』が……余りにも長かったからよ」
ズプンーー。
「ーーっあああああぁぁーーっ!」
言い終わると同時に一息に腰を沈めて、そのまま俺の竿は、明日香の処女を喰い破った。
すると、明日香は悲鳴とも嬌声とも取れる声を上げて、身を屈めた。ヘソの下の辺りを両手で庇って、ベットに預けていた脚がガクガクと震えている。
「あ……ああ…………っ!」
破瓜の痛みに目尻に涙を浮かべている。眉間にシワを寄せて歯を食いしばっているのはいかにも天上院明日香らしい。
俺の方も、処女の膣に挟まれた上に彼女は痛みに身体を強張らせているのでとにかく圧迫されて締め付けられて。気持ち良さより痛みの方が強い。
更に騎乗位の下の位置と言うこともあって、痛みに悶る彼女が痛みを逃がそうと動けば動くほど竿が揺さぶられる。
「い、痛い……痛いわ……偽遊」
「俺も……狭くて痛い。一回抜いてくれ」
「……っ! ぬ、抜いてくれ……って。ずいぶん酷なこと言うのね。
でも。良いわ。だって貴方からの初めてのお願いだものね。
わたし……だって!!」
「は? おい、待てなんか勘違ーーっ!!??」
目を固く瞑って、歯を食いしばって、明日香は震える脚で腰を強引に浮かせる。そして……。
「…………!! 偽遊っっ!!」
怯えた表情をしながら、もう一度腰を下ろした。
「っっっっ〜〜!!!!」
「ちょ、人の話をーー」
「ワタシ……絶対貴方を手に入れるからっ!!
うっ……うああああーーっ!!」
痛みに叫び、脚を奮い立たせてながら、明日香は上下に身体を跳ねさせ始めた。
「うわっ!? ぐっ!! ガァっ!?」
「偽遊! 偽遊! 偽遊! ぎゆう! ぎゆう!!」
涙を流して痛みに耐えながら俺を悦ばせようと身体を跳ねさせる。大きな胸も上下に踊り、竿を膣奥まで迎え入れる度に尻が股関節に打ち付けられる。
そこにロマンや初夜の営みのようなムードはない。
獣よりもケモノをした、貪り食う。喰い散らかすセックスだ。
「痛いっ! 痛いっ! 痛いっ!
痛いの偽遊!! 死んじゃいそうっ!!」
「だっ!! だったら止めーー」
「嫌!! 嫌よ!! 嫌なの!!
だってあのクスリもうないんだもの!! たった一度きりのチャンスだって言われたんだもの!! 今じゃないともう駄目なの!! もう悦ばせられないの!!
だから
「ぐぅっ……止せ、止めろ……ぐ……うあっ!!」
涙を流しながら愛を叫ぶ女に、何も感じない男なんかいない。
痛いのに耐えて、愛を叫ぶ女に、何も感じない男なんかいない。
アニメで観てた時には感じなかった愛おしさみたいなものは、やはり同じ世界に肉体を持つ者同士でなければ通じ合えない。
そして何より……
「…………あ」
シコってる途中で呼び出されたもんだから、当然こっちも溜まってたわけで。それがこうも刺激されたら…………
「うっ……ぐっ!!!!」
「あっ……!? あっ……! ああっ…………!!」
初めての膣内射精に、男としての悦びが湧き上がる。
コキ捨てる時とは比べ物にならない程の達成感を感じながら、性を吐き出す。
しかし、少し
「えっ、きゃっ!?」
俺は明日香と上下を反転し、逃さないように全身でホールドして、残った性を一気に吐き出した。
「あ……っ! ああああああああああああああーーー!!!!!」
快楽に腰を浮かせようとする明日香を、力尽くで抑えつけてチンコを根本まで挿し込む。本能が確実に孕ませようと、彼女を捕縛し続ける。
「ぐぅ! うううううーーっ!!」
「あ…………ああ…………………っ!!」
長い長い射精を終えて、ようやく俺は明日香を解放した。
深く息を吸い込む。性を吐き出すためだけに尽力して酸欠になった脳が、酸素の供給に打ち震えた。
人間はどこまでイっても、欲望に歯止めが無い。
「ハァ……ハァ……喉乾いた…………」
ベットの隣に置いてあった冷蔵庫を開く。
中にはスポーツドリンクと……強壮剤。そりゃあそうだわな。そういう為の場所だし。
喉を鳴らしてスポーツドリンクを流し込み、頭が冷えてようやく俺は明日香の方を見る。
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ」
明日香は未だに酸素を求めて仰向けで口を開けて呼吸している。
目は虚ろで、両手は頭の横でシーツを握りしめて、大きな胸は惜しげもなく曝け出されて、呼吸の度に上下する。エロ同人のように。
ふとマンコの方を見ると、血が混じった白いドロドロが流れ出て来ている。こちらも呼吸に合わせて吐き出されているようだ。
「……………………」
人間、タガが外れればそれまで考えられなかったような行動に走るが、明日香のこれはまさにそれだ。
一体どうしてこんなことになったのかは知らないが。それでも、コレが彼女の望んだことなのだろう。
「ハァ…………ハァ……………はぁー…………」
だから、これから先のことも。彼女の望み通りだ。
「ハア…………ふぇっ……? 偽遊……?? どうしたの?」
まだ息の荒い明日香の身体に覆い被さり、乳房を軽く揉む。
「あっ……!! ぎ、偽遊……??」
「望み通りの
こっからは好きにしていいんだったよな?」
「え? 偽遊? え……待って!? あんっ!!」
俺は、肢体をさらけ出す明日香を見て興奮したイチモツを、遠慮無しにマンコに突き込んだ。
「ま、待って偽遊……い、今は………まだ…………まだ…………」
「何だって言うこと聞くんだろ? じゃあ……いいよな?
自分の言葉には、責任取らねえとな?」
「う……あぅ……うあああ…………!」
「ケモノを起こしたんだ。人並みで済むと思うなよ?」
「あ……ああ……あああああああああーーん!!!?」
実は作者は初めて書いた小説エロ物だったんですよね。
なんか久々に書いたらスッキリした。
追記 続きが読みたい人は反応よろ
抜けたかどうか
-
イエス
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ノー