『原作』ハイスクールD×D
『人物』リアス・グレモリー、姫島朱乃

タイトルどおりです。
pixivで公開している作品と同じです。

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リアスと朱乃が渦の団『色欲派』の快楽調教でガングロビッチ豚マンレディになるお話

【1】

 

 妖しい雰囲気の漂う部屋のなか紅蓮の長髪の爆乳美女と黒髪のポニーテールをしたこれまた大きな大きな胸をした美女がいた。

 駒王学園にその人ありと謳われる二大お姉さま。

 リアス・グレモリーと姫島朱乃である。全ての人間のなかでもトップクラスの美貌とボディスタイルを持つ彼女たちはオカルト研究部というクラブに所属している。

 部室は夕刻前にも関わらず間接照明のみで照らされており足下すら覚束ない。絨毯から天井の電球まで現代ではなく、まるで中世の屋敷を思わせるデザインで統一されている。

 

「フフフ、お茶が入りましたわ、リアス」

「ありがとう朱乃……」

「あらあらどうかなさいまいたか?」

 

 リアスの手が止まっていた。テーブルの上に広げられていた学園への提出用資料が三十分前と何ら変わらない形なのだ。

 

「大丈夫ですわよ。イッセーくんもアーシアちゃんもゼノヴィアだってちゃんとお仕事してくださっていますわ」

「べ、べつに心配なんてしてないわっ?!」

 

 部室にはリアスと朱乃しかいない。普段は多くの生徒がいるのだが今日は全員が『仕事』で出払っている。

 オカルト研究部ではなく悪魔としての仕事だ。

 

「フフフ、わたくしだって寂しいですわよ。特にイッセーくんが連日お仕事で疲れているのを見ていると心が苦しくなって」

 

 朱乃は制服に包まれた胸を自分の腕でぎゅううっと締めつけた。白いシャツに包まれた彼女のバストは102㎝のKカップ。ただ豊かというわけではない。ウエストは60㎝というスリムボディなのだ。

 男子生徒にとっては毒ともいえる超ビッグサイズの乳房は今にも制服のボタンや生地を破りかねない勢いだった。

 

「慰めて差し上げたくなっちゃいますわぁ~♡」

「そんなの私だって同じよ! いいえ、朱乃よりもこの私が慰めてあげるべきでしょうね。部長だもの。部員の苦労を労い癒やすのも部長の役目。ええ、そうよ!」

 

 挑発に聞こえたのかリアスが急に立ち上がった。

 

 ブルルンッ!!

 

 朱乃と僅か3㎝しか変わらない99㎝の見事な大ボリューム爆乳が荒ぶる。素晴らしい円を描く神秘の乳房の先端には突起が目立っていた。リアスの爆乳の先端にある乳頭はツンと勃つ様子を隠しもしない。

 

「あら~。リアスったら過保護すぎますわ、フフフッ」

「過保護上等よ。私は部員全員を癒やしてあげるのよ。朱乃はイッセーだけ特別扱いしてるんでしょう」

 

 二人とも笑顔のままだが一触即発の空気が流れていた。部室内の空気にどこからか稲妻と炎がチリチリと火花が散る。

 ほんの些細な原因で部室が焦土と化してもおかしくなかった。

 

 PiPiPiPiPiPiPiPi!!

 

 テーブルに置いてあったリアスのスマホが鳴った。

 

「お電話ですわよ、部長」

「ええ、そうね。副、部長」

 

 そっと座ってスマホを手に取る。

 

「……もしもし。……あら……ええ……ええ……」

 

 リアスの表情が一変して真剣なものへと変わる。遊んでいる状況ではないのだと朱乃は直覚した。

 スマホの通話を切ると朱乃から声を掛けた。

 

「どうしました?」

「隣りの町に渦の団が出没したらしいの。これまで見たことのない顔ぶれらしいわ」

「あまり情報がはっきりとしていませんわね。規模はどの程度ですの?」

「確認できているのは5人ほどの小さな組織だということよ」

「あらたった5人ですか」

「ええ。5人だけ。それも発見したとき襲っていたのは、アダルトグッズを扱うお店だとか……」

 

 なんとも緊張感のないお話だった。

 

「まあまあ、もしかして渦の団のなかでも弱小のはぐれ集団なのかもしれませんわね。ですがそのような情報をなぜ、わたくしたちに教えたのでしょうか」

「決まってるでしょう。場所が近いからささっと潰してほしいのよ」

 

 テロ対策チーム『D×D』としては例えアダルトグッズ店への強盗であったとしても対応しなくてはならない。

 

「ではイッセーくんたちが戻ってきたら」

「いいえ。みんな疲れているでしょうし、私と朱乃でさっと片付ければ良いわ」

 

 問うまでもなく朱乃は頷き背中に悪魔の羽を広げた。

 

「お相手さんたちの居場所は把握なさっているのですか」

「ええ。隣町の廃ビルにいるわ。あの子達が帰ってくるまでに終わらせてあげましょう」

 

 リアスの背中にも悪魔の羽が広がった。

 二人の足下には転移魔法陣が展開し、一瞬でオカルト研究部の部室から姿を消した。

 

【2】

 

 深夜の廃ビルに炎が舞う。

 

「ほうら、どうしたの? はやく私を粉々にしてみなさいよ」

 

 コンクリートが焼け爛れるほどの灼熱の轟炎とともに紅蓮の爆乳美女が迫ってくる。

 

「ひぃいいいいいいいっ!? お、お助けぇぇええええっ!!」

 

 逃げているのは汚れた作業服を着た小男だ。歳は四十近く、足取りが覚束ない。追いかけられて十分で三十回近く転んでいる。

 

「あらあら今度はどちらに向かわれるのですか?」

「ひぎゃぁあああああああああっ?!」

 

 小男が炎から逃げようとすると今度は稲妻が迸る。コンクリートの壁しかない通路だというのに稲妻が発生している。炎と雷が男の着ている作業服の端を1㎝ずつ灼いて塵へと変えていく。

 

「ひっひひいいいいっ! 助けて! 助けてくれよぉおおおお! 俺たちは戦闘力なんてなんにもないんだ! 渦の団に入ったのだってちょっとした気の迷いっていうか! うひっ?!」

 

 涙を流しながら部屋のなかへと逃げ込んだ。ドアすら外されている部屋のなかは何もない空虚な箱だった。

 小男は部屋の中央まで入ると目をパチパチさせながら見渡す。もう逃げ場はないと悟ったのか土下座して頭を下げた。

 

「チェックメイトね」

 

 見れば見るほど無様で呆れる存在だった。これまで相手にしてきた悪魔や天使とは格が違う。否、同じ人の姿をしているだけの物体にしかみえなかった。

 

「あらあら、本当に戦う意思すらありませんのね」

「だからって容赦はしないわ。こういう奴を野放しにしていると増殖するのよ」

「ですわよね。フフ……お仕置き決定ですわ」

 

 朱乃が腕を上げ雷を集める。最初で最後の一撃を小男に浴びせようとしたのだ。

 小男は頭を上げると涙を流していた。鼻水が床に垂れている。

 

「なぁー許してくれとはいわねえ! そうだ! 仲間の居場所を! 教えるからぁあっ! あんたリアス・グレモリーだろ。頼むよ~~~! この通り!」

「朱乃やって」

 

 無慈悲にも命令が下された。

 小男の眼前で雷が太陽のように光を放つ。

 

「なーんちゃってぇー」

 

 ガタっと音が鳴り小男の立っていた床が抜けた。朱乃の雷は床を焦がしただけに終わる。

 見下していた小男の最後の足掻きに判断が遅れた。

 

 プシューーーーーーーーーーーーーーー!!

 

 部屋の隅から音がした。何か得体の知れないガスが噴出されていることだけは理解できたが遅かった。ガスがリアスと朱乃の鼻腔に入る。

 

「吸わないで朱乃!」

「…………」

 

 僅かに吸い込んだだけで朱乃は倒れていた。

 

「朱乃?! っ……嘘でしょ……イッ……セ……

 

 鼻と口を覆うが足が痺れてくる。立っていることもできなくなり意識が朦朧としてくる。そして最後には何も考えられなくなって倒れた。

 

【3】

 

「んっ……んんぅぅぅ……」

 

 奇妙な感覚が全身に走る。ベッドで眠りについている状況とは違う不快感が背中や足から感じられた。

 リアスが瞼を開けるとなぜか手術台の上にいた。

 

「なっ……なにが起きたの……んぇっ?!」

 

 自分が寝ている台は間違いなく手術に用いられる台座だ。周囲にはモニターやメスといった、それらしきものが並んでいる。なのに壁や床は学校の教室そっくりだった。

 

「リアス……っ!? なんて恰好をしてますの!?」

「朱乃!?」

 

 1メートルほど離れた場所に同じ手術台があり姫島朱乃が寝ていた。

 その姿を確認すると素直には受け入れがたい恰好をしていた。駒王学園の制服がどこにもない。黒のニーソックスが履かされており、腕にも同じ黒の長手袋が装着されている。消えた制服どころか下着すら存在していないのだ。

 

「ちょっと?! なによこれ?!」

 

 朱乃だけではなかった。リアスも己の恰好を見て大声を上げた。

 制服がない。下着もない。足に髪と同じ紅色のニーソックスが履かされ、肩に届きそうなほど長い手袋が装着されていた。

 

「い、いったいどういうことなのよ! ッ……そうだわ! あの男……出てきなさい!! こんな変態みたいな恰好をさせてどうするつもり!」

「フフフ……わたくし達にこのような恰好をさせてただで済むと思っていませんわよね。出てこないのなら、こちらから……」

 

 内股になり胸を腕で隠しながら言うと教室のドアが開いた。

 入ってきたのは小男と女たちだった。いや、それだけではない。続々と妙にエロティックな恰好をした女やチャラそうな男まで入ってくる。

 

「聞いていた話と違うわね」

「聞いていた? ああ、俺たちが叩きをしたときの話しかな。あんなのお前らを呼ぶためのちょっとしたお遊びだよ」

「先程の情けない姿とは随分と違いますわね。小男さん」

 

 泣き叫んで逃げていた小男は余裕の笑みをみせつける。

 まるで彼らのリーダーかのように先頭に立ってリアスと朱乃をじろじろと見つめた。

 

「フフッ、大勢いるようですが勝ち目はありませんわよ」

「そうよ。灰になりたくなかったら降参しなさい!」

 

 恥ずかしかったが手術台から降りて手を翳す。だが眼前の男女達はひとりも怯えなかった。むしろリアスと朱乃を嘲笑うかのようにニヤついている。

 

「やってみろよ」

「ふぅーん、いいわ!」

 

 リアスが炎を浮かべようと魔力を込めると身体がぐらりと揺れた。全身の神経が拒否反応を示し、下腹部が殴られたように感じて、今度は舌が熱くなる。

 

「リアス!? はぁあああああっひぃぃいいいいいいいいいんっ♡」

 

 朱乃が魔力を込めた瞬間だった。リアスの体内で起きた異常が彼女の身体にも発生した。その異常を感じる前に雷を放つ寸前まで魔力を流す。それが最悪の結果を招いた。

 朱乃の身体は感電したかのように痺れ内股になった。刺激の発端は舌。しかし、最も強烈で淫らな刺激が発生した場所は陰部。朱乃のオマンコだった。

 両手で股間を押さえてしゃがむ。

 

「ヒヒヒヒ、手術成功だぁあ!」

 

「「「イェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!!!」」」 

 

 教室に入ってきた全員が大声を上げて喜びの声をあげた。

 

「な、なんなの、朱乃しっかりしなさい!」

「んぅう!! んぉ゛~~~~♡ おほぉ゛♡ リアスぅ♡ おまんこ♡ おまんこ♡ おまんこぉ゛~~~♡ 魔力ぅ使っちゃいけませんわぁ♡」

 

 両手で股間を押さえている。足の裏だけで身体を支える彼女のお尻からポタポタと汁が垂れていた。

 

「朱乃に、私になにをしたの!」

 

 小男はニヤッと笑うと朱乃に近寄る。

 しゃがんだまま動けない朱乃の肩を蹴って転がした。ころん、と転がる朱乃の髪を引っ張ると無理やり口に指を突っ込んで舌を引き延ばした。

 

「それは……手術ってまさか」

「そのまさか。このデカパイ姉ちゃんとリアス・グレモリー様の舌に超絶淫乱化淫紋をつけちゃったぁ! 魔力を使用するとこいつの効果が発揮され全身の性感が1000倍! しかもクリトリスと同じ性感帯化が発動するって分けだ。さっきの雷は相当な魔力を使うからなぁ-、十回は絶頂したんじゃねぇかなぁー」

 

 リアスは僅かに魔力を込めてみる。

 

「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ウウウウウウウウッ!?」

 

 ビリビリビリッと舌から官能の波が発した。全身の神経を刺激するように流れ、下腹部から膣全体へ花火が爆発して広がるように刺激が走る。

 

「こんなの普通じゃないわ! あなた達何者!」

「渦の団だよ。そのなかでもとびっきりの変態集団。色欲派っていうんだけどねぇ」

 

 ゲラゲラと笑う集団。

 小男は朱乃をリアスへ放り投げる。

 

「はぁはぁ、あぁああああっ♡」

「朱乃、しっかりして! 快楽なんかに負けるんじゃないの!」

「はぁはぁ……はぁ……そ、そうですわね……んんぅううっ」

 

 気を取り戻そうとしていたが股座から透明の粘液が垂れ流れてくる。

 いつも色っぽく艶めいた朱乃が快楽にあっさり負けた姿はリアスの心をかき乱す。

 

「くひひ、俺たちは戦闘力がほぼ0でねぇ。正攻法で戦えば簡単に負けちまう。でも俺たちはエロいことしまくりたい! ずぅううっとエロエロしたい! オマンコしたい! この情熱だけは捨てきれないんだ。そんな変態たちが集まったわけよ」

「あなた達馬鹿なの?」

「馬鹿とはなんだ馬鹿とは! リアス・グレモリー! お前のところにだって同じ考えのやつがいるだろうが! 俺たちはあいつと一緒だ!」

「違うわよ! イッセーのことを馬鹿にするなら殺すわよ」

 

 鋭い視線で睨みつけるが誰も怯えなかった。普段なら威圧するだけで低級悪魔は土下座するものだが彼らはニヤニヤしているだけだ。

 

「魔力を使うとオマンコ~って叫びながらイッちゃうくせにうるせーよ」

「ッ!? ……何が目的。見たところここは普通の空間でもないようだし。あなた達、私たちを殺そうともしないし」

 

 多勢に無勢。舌に淫紋までつけてまだ手を出してこない。

 不気味だった。

 

「ヒヒヒ。時間はたっぷりあるからな。ちゃんと説明してやるよ。ここは俺たちが作り出した特殊な空間だ。駒王学園をモデルに作ってるが中身はグチャグチャで俺たちが許可しない限り元の世界には戻れない。最強の淫獄空間だ!」

「でも外からここへ入ることはできる。でしょう」

「ぐ……正解だぁ。眷属たちが助けに来てくれることを待ってればいいわけだ。でな、俺たちの目的はひとつ。リアス! 朱乃! お前らの身体でエロいことしちゃうことだ!」

 

 小男がビシッと指を差して言うとまた全員が喜びの声を張り上げた。

 

「なんて低脳なのかしら」

「でもいい趣味とは言えないわ」

「自分たちの立場がわかってないねぇー。おーい、あれ飲ませちゃってー」

 

 集団のなかから前に出てきたのは女だった。タンクトップとミニスカートという如何にも股の緩そうなギャルだ。

 

「ハァーイ、可愛いお姉さんたち♡ これ飲んじゃおうね~♡」

「やめなさいっ! やめっ!? んぐうっ!? ごくっごくっごくっ!?」

 

 小さなボトルを口に咥え込まされ中身を飲まされた。

 酸味の効いた甘いストロベリーのような味がした。

 

「朱乃ちゃんだっけぇ、あなたもあーんしてぇ♡」

「そんなもの飲みたくありませんわッ! あがぁっ?! ンンンンンンううう!?」

 

 拒もうとすると無意識に魔力を動かしてしまう。自分の身体の感覚が得体の知れない淫紋に操られる。内側からの快感に逆らえず、口の中に流された液体を飲んでしまった。

 

「そいつはねぇ、リアス・グレモリーの眷属、兵藤一誠くんの体液を元に作られたクスリなのでーす!」

 

「「ッ?!」」

 

「あーし、イッセーくんとぉデートしちゃったぁ♡ お仕事だけどぉ、アハハ♡ そのとき唾液とかぁ、髪の毛とかぁ、精液とか♡ もらっちゃったんだぁ~♡」

「……なんですって?」

「……調子に乗らないでくださいね?」

「うわこわ! 精液はウソ冗談だから! でも汗や唾液はもらっちゃったの。それをねぇー分析してぇ、媚薬と混ぜ混ぜしてつくったんだぁー」

 

 ギャルの小馬鹿にした笑い声がする。

 リアスと朱乃は腹が立って仕方が無かったが魔力を使えば淫紋が働くため攻撃できない。だが二人ほどの女傑が何もしないはずがなかった。

 

「ちょっ?!」

「魔力なんて使わなくたって!」

「あなた一人くらい!!」

 

 単なる力。女の腕でも相手が同じ女なら二人掛かりで立ち向かえば倒せる。はずがなかった。

 

「はぁ? あのさぁー、あーしこれでも堕天使なんだよ? まさか本当に戦えないって思ってたの?」

 

 ギャルの背中に悪魔の羽が広がる。掴み掛かったリアスと朱乃は反対に腕を掴まれた。

 

「こらこら大事にしてあげてね」

「はぁーい。おじさんに免じて許してあげるぅ~♡ それにもう身体の中が変わっちゃったでしょ。おーい、デカチンポおじさんきてー♡」

 

 集団の中から顔がパンパンに膨らんだ肥満の男が姿をみせる。不気味なほど色白の肌と腕と足は毛むくじゃら。食べカスのついた口に坊ちゃん刈りの40代。女性からわざと嫌われようとしているとしか思えない不細工だった。

 

「な、なに?!」

「……気味が悪いですわ」

「フヒヒヒ」

 

 男が履いているものは白いブリーフパンツ。大きなお腹で今にもゴム紐が千切れそうになっている。股間の物体がかなり大きいのかもっこりと膨らんでいた。

 あろうことか二人の前で逸物をパンツ越しに掻く。

 

「フヒヒヒ、ぼ、ぼぼぼぼく、チンポでっかいんだぁー」

 

「「ん゛お゛ッ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」

 

 鼻に幸福感が走った。一嗅ぎしただけで幸福に満ちる花の香りだ。

 

「まさか……ウソでしょう♡ 私がなんでこんなブリーフちんぽなんかに♡」

「いやですわ♡ 絶対にぃぃ♡ このような不細工な殿方のおちんぽが♡」

 

 リアスと朱乃の視線はブリーフパンツのもっこりから離れなくなった。男が金玉をカリカリと掻くとパンツに染みができる。染みの香りが二人の鼻腔に流れ着くと思わず足を閉じるほどの甘だるさに襲われる。

 

「くぅううっ♡ イッセーの体液で作ったクスリだったわね♡ なに、この強烈な♡ はぁぁぁぐっ♡ ぐひひいっ♡」

「んふぅー♡ いけませんわ♡ わたくしイッセーくんが好きなのにぃ♡ でっかいオチンポ様に♡ ごくっ、一度奉仕してみたくってぇ♡」

 

 倫理が崩壊する。

 兵藤一誠に対する愛情が溶けていく。

 男が望む究極の女体がこぞって男根の魅力に堕ちていく。

 眼前の汚らしい男の逸物によだれが止まらない。

 

「はぁはぁ♡ くっ……今だけ♡ 絶対に助けはくるっ。だから、い、今だけ、愉しんでおかないといけないわよね♡」

「わたくしもそう思いますわ♡ ねぇ♡ あなた♡ そのブリーフパンツの中身をみせてくださいませんか♡」

 

 二人の飲んだクスリは完全に理性を崩壊させてしまう色狂い薬。その効能に小男をはじめとした集団が笑った。

 

「効果完璧だな! おい、見せてやれよ。この二人はこんな身体をしていてまだ処女らしいぞぉ。お前処女好きだよなぁー」

「フヒヒヒ。うん! 処女マンコ好き! そ、そうだ! ちんちんしたら見せてやる!」

 

 ブリーフ男の前でリアスと朱乃は犬のする『ちんちん』ポーズをとった。

 

「これでいいかしら♡ ちんちんっ♡ ちんちんっ♡」

「フフフッ♡ ち~んち~ん♡ ちんちんっ♡」

 

 手を丸め爆乳を揺らしながら股座まで見せるリアスと朱乃。そんな二人に小男が靴を投げた。リアスには紅色の11㎝ピンヒール。朱乃にはエナメルブラックの11㎝ピンヒール。

 

「そいつはプレゼントだよ。履いてみなさいよ」

 

 言われたとおり履くとヒールに合わせて背筋が伸びる。ただでさえセクシーな女体はさらに過激にエロティックになった。

 

「うお゛♡ すごいわ♡ ブリーフのなかでおちんぽが大きくなったわ♡」

「おぉ゛~~~~♡ 早く! 早く見せてくださいませ♡」

 

 ブリーフ男は染みつきパンツを脱ぐとリアスの顔に乗せた。

 

「ほら」

「ふごぉぉおおおおっ♡ オほぉ゛♡ すうんすぅーーーーーっ♡ うぉ゛♡」

 

 プシャァアアアアアアアアア♡

 

 男のパンツはひどかった。何ヶ月も履いており体臭と皮脂と小便と精液で汚れていた。美しい女の顔が最低の匂いで包まれ股座から飛沫を噴き上げる。

 

「リアスちゃんは僕のパンツでイキまくってねぇ。ほら朱乃ちゃんはしゃぶってね。フヒヒ、イッセーくんのチンポの倍以上でっかいイケメンチンポだお!」

 

 姫島朱乃の前に出された肉棒はゴーヤそっくりだった。拳骨の亀頭に突起突きの竿。鼻が曲がりそうな悪臭を漂わせる極悪な肉棒だ。

 

「ひぐううっ♡ くううううっ♡」

「おんやぁ。なんで睨むのー、イッセーのチンポが粗チンだからかな? フヒヒ、ほらしゃぶれオマンコ!」

 

 朱乃の顔を肉棒で擦り上げる。

 瞼の上から目をグリグリ。

 鼻の頭から穴までグリグリ。

 唇に先走り汁を塗布するとようやく口が開いた。

 

「ぢゅうううううっ♡ ぢゅ~~~~~ぷっ♡ ぢゅぶっぼぼっ♡ ぢゅぶぼっ♡」

 

 亀頭に吸いついて舐め回しはじめた。吸盤のようにひっつく唇に肉棒が押しつけられる。

 

「ぢゅう! ぢゅぢゅぶっ♡ レロレロレロレロォ゛~~~っ♡ 酷い味ですわ♡ こんなの女の子の口に合うはずありませんわ♡ ぢゅぢゅ~~~! お風呂も入らずぢゅぢゅ♡ 毎日マスターベーションしてますわよねぢゅぢゅううう♡」

「正解だよ~ん。睨みつけてるけどチンポ大好きなんだねぇ。フヒヒ、はいストップ! 次はリアスちゃーん」

 

 リアスの顔に乗せていたブリーフパンツを朱乃の顔に乗せた。

 

「んっふううっ♡ おほぉ゛ほぉ゛ほぉ゛ほぉ゛んっ♡ んぉ゛~~~~~~♡」

 

 プシャァアアアアアアアアアアアアア♡

 

 朱乃の股座から飛沫が噴き上がる。ブリーフパンツの臭いだけで潮吹きするほど弱くなっていた。

 パンツを乗せられていたリアスは怒りの形相だ。

 

「めちゃ怒ってるぅ。僕のチンポパンツでイキまくったもんねぇ」

「フゥー! フゥー! フゥー! フゥー! うるさい! あなたみたいな下品な男のパンツでなんでっ♡ お゛~~~~~~♡ かっこいい♡ イケメン♡ ……くっ、違う!」

 

 顔に肉棒を乗せるとリアスの脳が蕩けた。認めれば最後。完全に蕩けてしまう。耐えなくてはならないのに思考が傾く。

 

「ほら舐めて」

「ぢゅぢゅぶううぶぶちゅちゅちゅっ♡ ぢゅ~~~~ぷぷぶっぶちゅちゅううう♡」

「尿瓶顔リアスちゃん可愛いよ~」

 

 肉棒を喉に突き立てながらいう。リアスは初めてのフェラチオに戸惑いながらも肉棒にしゃぶりついた。

 

「ぢゅぷうう♡ はぁ♡ 美味しいっ♡ ぢゅぢゅぶううっ! 腹が立つほど美味しいの♡」

 

 男は朱乃の顔からパンツを取る。鼻水を垂らしながらアヘッている朱乃の顔があった。

 

「ぢゅぢゅぶううっ♡ レロレロレロレロ~~~っ♡ ぢゅずずずう! こんな不潔チンポ♡ ぢゅ~~~ぷぷっ! ちょっと!」

「ぢゅるるるううっ♡ リアスばかりずるいですわっ♡ レロレロレロレロぉぼぼおぼ♡」

 

 リアスを押しのけて肉棒を咥えると下水口のような音を出しながらしゃぶりだした。汚い男根を愛情たっぷりのベロ回しと鋭い眼光で隅々まで磨き上げる。

 

「ぢゅぢゅぶぶうっ♡ くさいですわ♡ 恥垢が臭くてっ♡ レロレロレロレロぉ゛♡」

「朱乃っ♡ ぢゅぶ♡ 負けないんだからっ♡ ちゅちゅちゅっ♡」

 

 リアスが髪を揺らしながら金玉にキスをはじめた。

 丹念に舐めまわし恥垢やチンカスがなくなれば次の場所へ向かう。

 二人の顔がメリーゴーランドのように回転すると男は腰を震わせた。

 

「ぢゅぶぶぼっ♡ くるのっ!? いいわ射精よっ♡ でっかいチンポからドビュって射精るんでしょ♡」

「ちゅちゅずうう♡ この亀頭と金玉ですわぁ♡ わたくしたちの事を確実に精液で汚すに決まってますわ♡ ぢゅるるるうぅっ♡」

 

 鼻の舌を伸ばして精液をねだる。肉棒には無数のキスマークができていた。

 

「フヒヒ、リアスちゃんと朱乃ちゃんにご褒美ザーメンだよ」

 

 リアスと朱乃は肉棒を睨んでいた。憎しみと怒りを滾らせた瞳の奥には無数の♡が溢れている。鼻筋を濃く浮かべて口を開く。数刻前まで兵藤一誠に向けて愛情を語っていた口に精液が放たれた。

 

 ドビュビュビュルルルウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!

 

「んぉ゛♡」「お゛ほぉ゛♡」

 

 顔にかかる精液はひどい匂いと味だった。一瞬で脳細胞がふやけてツルツルになってしまうほどの快楽汁。子宮で受ければ100%妊娠決定の種付け汁。

 

「ほごっ♡ おひっ♡ ずずずう♡」「うひひっ♡ いひぐっ♡ ひいいぃひぃ♡」

 

 リアスと朱乃はペースト状の精液を顔面で浴びてアクメにたっした。

 

【4】

 

 ブリーフ男の精液を飲み干すのに三十分もかかった。精液はまさにペースト。きしめんのように厚く硬く臭かったのだ。はじめて味わう種付け汁に舌が麻痺してしまうほど強烈な快感だった。

 

 カリカリカリッ♡ カリカリカリッ♡ カリカリカリッ♡ カリカリカリッ♡

 

「はぁぁぁっ♡ あぁああぁあっ♡ ぐぅうううっ♡ お゛~~~~~!! グレモリー家を舐めないでぇぇ♡ ひぐうううっ♡」

 

 カリカリカリッ♡ カリカリカリッ♡ カリカリカリッ♡ カリカリカリッ♡

 

「ああっ♡ やめてくださいぃぃ♡ ひひひぐうううっ♡ んぉ゛んっ♡ 乳首イクぅうう♡」

 

 ちんちんという蹲踞の恰好で立っているリアスと朱乃。その肉体に無数の手が伸びていた。背後から乳房を入念に搾るように蠢く手。太ももを撫で回す女の手。尻を撫でる振動能力をもった手。膣穴とアナルを掻き回す長い指。

 

 カリカリカリカリカリカリカリカリ♡ カリカリカリカリカリカリカリカリ♡

 

 乳首を引っ掻く爪。

 リアスと朱乃の身体が開発される。飲まされたクスリによる効能に耐えられるように性感覚を受け入れられるようにしていたのである。

 

「んぉ゛ンッ♡ だめっ!? そこぉ゛~~~~~~ッ♡」

 

 ビクンッ!! ブシュッ♡ ブシュッ♡ ブシュッ♡ プシャアァアアアアアア!!

 

 リアスのお尻が撥ねる。腰を突き出し三度の飛沫をあげたあと、大量の潮を噴いた。

 これで50回目だ。乳首はいやらしく肥大化し、丸みを帯びていた乳房も長く伸びた淫肉へと変わり果てた。

 

「ンぅううううっ♡ だめぇえっ♡ だめですわっ♡ あああぁあぁっ♡ お゛ぅう♡」

 

 ビクビクビクッ! プルン♡ プルン♡ プルン♡ プルン♡ プシャァアアァア♡

 

 朱乃が100度目の絶頂に達した。色気を振りまくお姉さまを装っているがとびきり性快楽による絶頂に弱かった。たわわな乳房はさらに豊かになり、男たちのための性玩具へと変わり果てた。

 

「はぁああぁあああぁあっ♡ イッちゃううううううううううっ♡」

「あぁあおおお゛お゛お゛お゛うう♡ またイキますわ♡ あぁああっ♡」

 

 微かに残る自我。

 身体を弄ってくる連中が渦の団に所属する最低集団『色欲派』であることも覚えている。

 だが、身体の奥底から沸き上がってくる喜びに抗えない。絶頂に次ぐ絶頂。終わりのない快楽責めのなかでリアスと朱乃の表情は蕩けていく。

 

「うわぁ、あんなに気が強くてサディスティックだったリアスと朱乃がとろとろじゃないかぁ~」

 

 罠に嵌めた小男が二人の顔を見ながらいった。

 

「ふ、ふぅ、ふざけないでぇ!? こんな卑怯な方法で辱めてっ♡ お゛ッ♡ んぉ゛♡」

「フフふごぉ♡ そ、そうですわ、こんなもの、元に戻れば一瞬で♡ 忘れてしまいますわよ♡ ちくびんっ♡ むきゅううううっ♡」

 

 ビチャビチャとアクメ汁が床に撥ねる。

 膣穴を掻き回す指は女の急所AGスポットを執念深く撫で回し愛しい男のことを忘れさせてしまう。尻穴に挿入された指は恥じらいを快楽へと変換する。無防備な背中を撫でる手は大量の神経を覚醒させて悪魔の羽すら性感帯へと変えていった。

 色欲派の面々は処女のリアスと朱乃を未知の領域へと連れていく。

 

「いひひ、そんじゃ、次! そろそろ堕とすよ」

「「はーーーーーい」」

 

 リアスと朱乃は目隠しされた。髪を引っ張り歩かされる。教室を出て隣りの教室へ。そこにあったのはピンク色の肉壁だった。厚さ3メートルの分厚い肉壁。そこに背中を向けて立つと両手両足を一本ずつ肉壁に埋め込まれる。

 

「んぅうううううう♡」「ああああぁああああぁ♡」

 

 ミンチ肉に指を突っ込む瞬間に似ていた。壁の中は柔らかな肉と粒状の肉が犇めいている。それらは手足の指に絡みついてくる。

 

「あぁぁぐうぐっ♡」「ああいいはいあああぁっ♡」

 

 指先の神経を甘やかし蕩けさせ徹底的に抵抗力を奪う極悪非道の官能器具だった。

 小男が指を鳴らすと色欲派のなかでもとびきりの美女たちがやってきた。サキュバスや堕天した天使たちだ。全員快楽が大好きなドスケベだ。

 

「リアスちゃん。おっぱいはいかがかしら♡ 大きくて重たくて乳首がいつもビンビンに勃起しちゃってるおっぱい♡ あなたのおっぱいは男子の視線でいつもビンビン♡ 童貞くんのオカズ♡ シコシコされてるわよ♡」

「朱乃~♡ エロい女の子ね♡ 純粋な男の子をたぶらかすなんて最低のオマンコよ♡ オマンコはオチンポに傅くの♡ さっきのあのブリーフパンツを思いだしなさい♡」

 

 囁かれる言葉に魔力が篭もっていた。彼女たちの声はエロティックASMR。聞いているだけで倫理観が崩れ、理性が壊れ、性癖が歪められる。

 

「んぐっぐぅっ♡ いひひひっ♡ 私のおっぱいはイッセーのぉ゛♡」

「だーめ。男のもの♡ ドスケベでぇ、変態でぇ、くっさーいちんぽを毎日シコシコしている男のものよ♡」

「ひぃひぐっ♡ たぶらかしたりしてませんわ♡ あひひいいいいいっ♡」

「年下の男の子なんて捨てなさいよ♡ 中年の汚い汗まみれ♡ チンカス塗れ♡ の、くっさ~~~いチンポのほうが好きでしょう♡」

 

 気丈に振る舞おうとしても否定され別の意識を植え付けられる。

 二人とも兵藤一誠を生涯尽くせる男と決めていたものの声を掛けられるだけでぐらつく。

 

「オマンコしたいでしょ♡ パイズリしたいでしょ♡ フフフ♡ イッセーくんはしてくれるのかなぁー? 世の中にはオチンポがたくさんあるのにぃ♡」

「あはぁあああっ♡ やめてぇええぇ♡ イッセーが好きなの! 好きなのぉおお!?」

「あっ、キモオタくん♡ 今日もおちんちんおっきぃね♡」

「ひぐッ♡」

 

 プシャァアアア♡

 

「20㎝越えてて亀頭もパンパンのイケメンチンポ♡ 竿に血管バッキバキ♡ 女の子をみたらまずおっぱい確認♡ Dカップ以上だと即勃起♡ 容姿が良ければチンポがバキバキ♡ 精子だって工場がフル稼働♡ リアスちゃんの子宮に標的決めちゃった♡」

 

 スリスリと子宮を擦られる。目を隠されているため想像してしまう。

 

「んんんんんんっ♡」

 

 プシャァアアアアアアアアアアアアアアアア♡

 

「リアスちゃんのこと、きも~いオタクくんがパコパコしたいって♡」

 

 プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♡

 

「朱乃ちゃんもおじさん好きだよね♡ 汗臭くってだらしないおじさん♡ そのくせオチンポだけは元気で反り返っていて、朱乃ちゃんのオマンコのきもちい~~~~~ところをゴリゴリゴリゴリ♡ してくれるんだよ~~~♡」

「ふふぅーーーーーーっ♡ いやですわ♡ あぁああぁっ♡ イッセーさんが好きなのぉ゛♡ オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡」

 

 プシャァアアアアアアアアアアアアアア♡ プシャァアアアアアアアアアアアアア♡

 

 二人してアクメ地獄に堕ちていた。

 クスリによる肉体変異と愛撫地獄からのサキュバスと女堕天使たちのASMRを受ければ当然の反応だ。どれほど美しい女も狂いよがらせることができるのが色欲派の力だ。

 

「リアスちゃん、キモオタくんにおしっこしてあげて~♡ ほーらしーしー♡ しーしー♡」

「朱乃ちゃん、おじさんがおしっこ見たいんだってぇー♡ おしっこ♡ ほらおしっこしよ~ね~♡」

 

 まるで小さい頃に戻ったよう。身体から緊張が取れ声に流される。決して人前でしてはならない排泄を自ら行う。下っ腹から力が抜くと黄金色の小水が放物線を描いて飛び出した。

 

「お゛ーーーーーーーーーううう♡ 私、おしっこ~~~~~~~~♡」

 

 リアス・グレモリーともあろう女が小便を漏らす。

 

「あぁああぁあっ♡ あああああああっ♡ わたくしのおしっこが漏れてますわ~~~♡」

 

 姫島朱乃の小便が勢いよく床を叩きつける。

 

「我慢しないでいいのよ~♡」

「リアスちゃんも朱乃ちゃんも正直になりましょうね~~~♡」

 

 リアスと朱乃は開放の心地良さを識る。

 己の全てを曝け出すことによって得られる幸福と快楽になにもかもが飲み込まれた。

 

【5】

 

 色欲派の完成させた特殊異空間『淫獄』のなかは、まさに彼らのパラダイスであった。

 生物が本来必要とするエネルギーは存在するメンバーの生命活動から生み出される性欲愛欲肉欲によって賄われ、お腹が減ることもなく生きることができるのである。

 

「お゛お゛お゛お゛ううううううっ♡ ぶひぃいいいいっ♡ ああぁんっ♡ 豚の鳴き真似するとオマンコに響くわっ♡ ブヒッ♡ ブヒッ♡ ブヒッ♡ ブヒッ♡ 牝豚リアス・グレモリーぶひぃ~~~~~♡ 私の馬鹿マンコにデカチンポぶち込んで~~~♡」

 

 色欲に囚われたリアスは教室のなかで叫ぶ。

 彼女を囲む男たちは多種多様。デブ、不細工、ひょろガリ、中肉中背、筋肉ムキムキのマッチョマン。ただし彼らの股間に生えている肉棒はすべて一級品のデカチンポだ。

 長さはリアスのオマンコが濡れてしまう20㎝を越えているものばかり。亀頭は拳ほどあり並みの女なら恐怖の対象。金玉はずっしりとしていて鉛のよう。

 

「ンフフ♡ リアスちゃんより私と遊びましょ~♡」

 

 サキュバスがやってくると筋肉男が連れ去られた。堕天使がやってくると中肉中背の男が連れ去られる。

 

「あんっ?! 先輩たち私の男の子を取らないで?! もう♡ リアスのおっぱい見て~♡ ほらほら~触り放題オマンコし放題のドスケベ新人リアスよ~~♡ グレモリーの血にあなたのオチンポつっこんでぇ~♡」

 

 極上の女リアス・グレモリーもここでは1匹のメス。男が欲しければチンポに媚びるしかない。

 ひょろガリがリアスに近づくとブルンブルンと揺れている爆乳を鷲掴みにした。

 

「ひやぁああぁぁぁ゛♡ ほほほぉ♡ ありがとう♡ 私のオマンコの処女をあげるわ♡」

 

 自分からガニ股になってひょろガリ男のデカチンポに処女膣を押し当てた。

 

「んふふ♡ 大事な子にあげるはずだった処女マンコ♡ 低級悪魔のデカチンポに捧げるわ♡ お゛~~~~~う♡ スゲェッ♡ でっけぇっ♡ ちんぽ~~~~~~~っ♡」

 

 ひょろガリ男は爆乳に指を食い込ませると乳首を重ねて歯を立てた。

 

「あがひいいいっ♡ ひひひ~~~~っ♡ 処女マンコもらってくださってありがとうございますううううっ♡ イッセー、あなたの処女もう無いの~~~~~♡」

 

 ブチブチと自ら処女膣を潰すようにデカチンポを咥え込む。処女膣が裂けて広がり、巨大な逸物で圧迫される。立ったままの処女喪失にリアスは感極まって潮を噴いた。

 

「んぃ゛~~~~♡ いぐうううううううううっ♡ 見ず知らずのデカチンポで処女アクメぇ♡ しちゃううううううっ♡ うひひひぃいぐっ♡」

 

 ガリッ!

 

「ぬぉ゛~~~♡ 乳首に歯型ついちゃう♡ 私の綺麗なおっぱいが♡ 歯型ついて下品なパイパイになるのぉ~~~~~♡」

 

 プッシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♡

 

 大洪水状態の陰部からさらなる飛沫を噴き上げる。

 へこへことリアスから腰を振り肉棒へアピールしていた。

 

 ※

 

 姫島朱乃はチンポに囲まれた。

 

「いやあぁん♡ ですわぁ♡ 皆様でわたくしの処女マンコを犯そうなんてぇ♡ あんっ♡ ふぎぃいいいいいいいいっ♡」

 

 朱乃を囲んだ男たちはすぐに爆乳を揉みしだき、アナルに指を突っ込んだ。

 

「おぉ゛~~~~~~♡ しゅごしゅごぃいいっ♡ んぅううっ♡ ぢゅっぶぶっ♡ あぁんっ♡ 逞しいチンポ様♡ ぢゅぢゅぢゅ~~~~~ぷっ♡」

 

 巨大な肉棒を見るなりしゃぶりだす。

 

「ぢゅぢゅぶうっ♡ ぶっふーーーーっ♡ ふーーーーっ♡ ふーーーーっ♡ うお゛~~~~♡ クリトリスをシコシコ♡ 乳首もズリズリぃ~~~~~~っ♡」

 

 乳頭と淫核の三つの突起は身体の中でも特に刺激に弱くなっている箇所である。

 男たちは理解した上で磨り潰すように扱きだした。

 

「あぁあ゛♡ オチンポ様ご勘弁をぉ゛~~~~~~いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐぅううううっ♡」

 

 プシャァアアアアアアアアアアア♡

 

 10秒足らずで潮を噴く。

 肛門を指でほじりクリトリスを乱雑に摘まみ扱くだけで、あの、姫島朱乃が涙を流しながら潮を噴くのである。

 だらしなく伸びた馬鹿みたいな乳房も握力60キロの手で搾ると

身を捩りながら乳頭を勃起させる。

 

「ああぐぎひいいいいいっ♡ お乳が千切れますぅうううっ♡ 捻らないでぇええぇっ♡ おひっ♡ すみませんでした♡ デカチンポ放置は極悪ですわレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ~~~~~っ♡ ぶっふううううっ♡」

 

 朱乃の顔に突きつけられる巨大な肉棒。

 亀頭を舌で舐め回すと鼻を突かれた。

 先走り汁が噴出すると鼻奥に直撃し間抜けな顔をさらしてしまう。

 アナルを指でほじっていた男は朱乃の尻を掴むと挿入を試みる。

 

「は、はじめて、ですわ♡ 処女マンコでスゥウウッ♡」

 

 ブチブチブチブチイイイイイイイイイイイイイイ!!

 

 男たちにとって処女は価値がない。性行為こそ最上の喜びである色欲派にとって処女膜は不必要な存在だった。

 

「ありがとうございますぅうう♡ わたくしの価値なし処女オマンコもこれでやっと一人前♡ イッセーくんに差し上げるはずの処女マンコはもう巨根専用♡ デカチンポばんざ~~~~い♡ ぢゅ~~~~~~~~♡」

 

 快楽に蕩けた頭は恋愛感情のことなど綺麗さっぱり忘れてしまった。

 男たちと交わることで得られる快楽のほうが大事なのだ。

 

「お゛~~~~~~っ♡ もっともっと~~~~~~~~っ♡」

 

 リアスと朱乃の膣は無論。口から喉。尻の穴まで極太の肉棒に犯される。

 体外、体内問わず彼女たちの身体の隅々まで精液がべっとりと付着していた。

 

「朱乃♡ 見て♡ 私のオマンコもケツマンコも犯されたの♡ ゴリゴリ極太チンポくんたちのオナホマンコ・グレモリーよ♡」

 

 リアスの乳房までしか背がない小さな男たちにガンガン突かれていた。

 処女だった膣穴が拡がりきって愛液を漏らし続けている。

 

「はぁあんっ♡ リアスったらセックス大好きね♡ わたくしもオマンコするのが大好きですわぁ♡ ゴクゴクゴクッ!! ぷはぁあああっ♡ げぷっ♡ げぇっぷぅ~~♡」

 

 男たちが射精した精液が溜められるタンクがある。そのタンクから出したザーメンジュースを飲むとゲップした。

 

「あぁあぁぁっ♡ ザーメンジュース美味しい~~~♡ オマンコガンガン突かれながらザーメン飲むの~~~♡」

「ああっ♡ また先にッ! 私もザーメンジュース飲みた~い♡」

 

 リアスと朱乃の知性は限りなく低下し、淫欲の虜となった。

 

【6】

 

 数日後のこと。

 リアス・グレモリーと姫島朱乃は再び駒王学園の制服を着ていた。一糸乱れぬ気品に満ちたWお姉さま。全男子の憧れであり女子生徒の誇り。紅髪の滅殺姫と雷光の巫女。

 幾多の試練を乗り越えてきた美女二人は股を閉じ、もじもじとしていた。

 

「うひひ。駒王学園の制服ってのはなんでコスプレ風俗店みたいなんだろうねぇ。っとと個人的趣味はおいおといて」

 

 あの小男がニヤつきながらやってきた。

 背後には色欲派全員が集まっている。リアスと朱乃がここへ来てから成長した超特大おっぱいと尻を視姦していた。

 

「さぁーて。ドスケベなリアスちゃんと朱乃ちゃん。わざわざ言わなくてもいいと思うけど、我々色欲派はどうだったかな~?」

「さ、最初は、こんなの馬鹿げていると思っていたわ。することは本当にエッチなことばかりでフェラチオにパイズリにセックスにセックスにアナルセックスにオチンポご奉仕ばかりなんだから♡ みんなチンポは格好いいし♡ セックスは上手だし♡ 私の身体をよく褒めてくれるし♡ その……気分が良かったわ♡」

「はい♡ わたくしも始めは貴方たちが下品なだけだと思っておりましたが、フフフ♡ それこそが最上の快楽♡ わたくし自分がSだと言われたことがありましたが違っていましたね。Mです♡ ドマゾ♡ わたくしのマンコは価値が無いオナホ♡ 教えてくださってありがとうございます♡」

 

 頬を赤くしながら話すと二人は顔を見合わせた。

 

「朱乃、わかってるわよね!」

「ええ、リアスこそ、わかっていますわよね!」

 

 いつになく真剣な顔をすると色欲派へ向いた。

 そして一気に魔力を放出する。

 

「ぉ゛お゛ほぉ゛~~~~~~~~っ♡ ごめんなさいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~♡ リアス・グレモリー完全敗北ぅ~~~~♡ オマンコ好き~♡ デカチンポ見るだけで発情しちゃうの~~~♡ でっかいチンポ大好きマンコ~~~~~♡ ほぉ゛~~♡ デカパイみて~♡ ちんぽちょうだい♡ おねがいしますううううううう♡」

「いぐいぐいぐいぎますわ~~~~~♡ おひっひ~~~んっ♡ おっぱいブルブル~~♡ わたくし姫島朱乃の下品デカ乳を磨り潰してくださいませ♡ オマンコにデカチンポをぶち込んでくださいませ~~~~~♡」

 

 魔力を放てば舌に刻まれた淫紋が発動する。

 彼女たちは理解した上で全魔力を放出して絶頂した。痺れる身体を動かして制服を脱ぐと腕の手袋とニーソックスとピンヒールを履くと局部を丸出しにしたガニ股になった。

 腋の窪みすら見せて腰を前後に振る。

 

「お゛♡ おほ゛ぅ♡ 色欲派の皆さん入団させてちょうだい♡ リアス・グレモリーを新人エロマンコとして利用させてほしいの~~~~っ♡」

 

 ぷるるんっ♡ ぷるるんっ♡ ぷるるんっ♡ ぷるるんっ♡ ぷるるんっ♡

 へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡

 

「オマンコOKですわ♡ ケツマンコも致しますわ♡ フェラチオもザーメン処理もいたしますぅううう♡ 色欲派の下っ端構成員にしてくださいませ♡」

 

 ぷるるんっ♡ ぷるるんっ♡ ぷるるんっ♡ ぷるるんっ♡ ぷるるんっ♡

 へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡

 

 乳房を揺らし、腰を振る浅ましい変態と化したリアスと朱乃。

 その姿は色欲派の面々にとっては予想通りの光景だった。如何に恵まれた能力をもっていようとも色欲に叶うものはいない。

 

「こりゃあとびっきりの新人だ。リアスちゃん、朱乃ちゃん、嬉しいよ。きみたちが僕らの仲間に入ってくれるなんてねぇ。でもそのままじゃだめだよプールに行こうか」

 

 淫獄内は駒王学園をモチーフにして作られている。だがプールなど見たことが無かった。

 小男の提案にリアスと朱乃は頷くだけだった。

 

「はぁ~~~い♡ 入団したいからついていくわ♡ ほら~プールに行きましょう♡」

「もちろんですわ~♡ プールだなんて♡ 水着を着るのかしら♡ ハイレグ? マイクロビキニ? そ、それともこのまま♡」

 

 腋見せガニ股ポーズでへこへこと腰を前後に振って進む。

 たっぷりと肉を詰め込んで大きくした尻がブルンブルンと動いていたためサキュバス達が引っぱたいた。

 

「お゛~~~~~~~っ♡ 新人歓迎ありがとうございますうううううう♡」

「おひいいいいいいいい♡ 先輩方のご指導お尻叩き感謝すうううううう♡」

 

 嬌声をあげながら絶頂する二人は女性堕天使や男たちからに全身を叩かれることになった。肌が赤くなるものの膣は劣情を催し何度も飛沫を噴き上げていた。

 

「こ、ここが、プール!? すっごぃ♡ 壺じゃない♡」

「この壺のなかあの肉壁ですわよね♡ ひぃっ♡ ここに入ったら死んじゃいますわ♡」

 

 巨大な壺の縁に立つ。

 中にはピンク色の肉が蠢いていた。腕と足を入れたときの感触は未だに覚えている。全身が包まれれば間違いなく昇天するであろう地獄だ。

 

「じゃ、やめる? 僕ら色欲派に入るならこれぐらいしてもらわないとね」

「「やります!!!!」」

 

 小男は自分が追い回されたときの逆襲をするかのように二人の背中を蹴り飛ばした。

 

「行ってこいや! アホマンコども! 死ね!! イキ死ね!!」

 

「「お゛ッ?!」」

 

 肉壺に向かって身体が落下した。

 見えているピンク色の肉に身体が当たる。痛みはなかった。受け止めてくれたのだ。しかし次の瞬間には手と足が肉の中へと埋まっていた。逃げようと藻掻くが指先が滑って美味く力が入らない。しかも動かすとヌルヌルとしていて気持ちいい。

 

「朱乃ッ!!」

「リアスッ!!」

 

 肉に身体が沈没していく。太ももも肩も乳房も腰も頭も何もかもが肉に埋まった。

 肉壺の中は極楽浄土。やわらかな肉に肌を撫でられる。大の字にさせられ隙間無く完璧に揉み扱かれる。

 粒状の突起が存在する肉に乳房を完全に包まれて揉まれる。

 理性が崩壊するまで10秒と掛からない。

 あっという間に潮を噴く。

 肉は思うがままに形を変える。リアスと朱乃の四肢を動けなくすると股座に雪崩のように入り込んだ。膣奥まで入り込み子宮口にまで押し入る。細い管のようなもので子宮内を弄くり回すとリアスと朱乃の魔力を吸収しはじめた。

 さらに鼻の穴にも入り込む。極細の管を作り空気を送り込みながら掻き回すのである。

 リアスと朱乃の魔力は淫獄をさらに強力な空間へと変化させてしまう。存在するだけで強烈な劣情を催す淫気を作りだすのである。

 淫気塗れの空気を肺に流し込まれるとリアスと朱乃はアクメに達した。

 

「ぉ゛~~~~~~~~~~♡ いぐうううううううっ♡ イキ死ぬぅうううっ♡ オマンコぐちょぐちょッ♡ 子宮も掻き回されてるのぉ゛~~~~~~~~っ♡」

「マゾマンコイク♡ イキますううううううっ♡ オチンポじゃない肉にモミモミぐちょぐちょされていくううううううう♡」

 

 二人の絶叫だけが肉壺の外へと出されていた。

 色欲派のメンバーは新たな仲間を歓迎しつつ大乱交を始めていた。

 

【7】

 

 数年後。

 渦の団『色欲派』は表に出ずひっそりと活動を続けていた。

 特殊空間『淫獄』はリアスと朱乃の魔力を吸収してからさらに強力なものとなっていた。他の空間から絶対に認知できない状態となり、その存在を知る者にしか認知できなくなっている。

 眷属たちやグレモリー家がいくら捜しても絶対にたどり着けない場所となっていた。

 

「はぁあぁああああっ♡ ぢゅぢゅうぶぶぶぷううっ♡ 朱乃~♡ あはあっ♡ またクリトリスが大きくなったんじゃない? オマンコのビラビラもぉ゛~♡ 厚みを増してるわよ♡ このエロビッチ♡」

「あはぁあんっ♡ そのようなことを言うならリアスだってケツマンコがぷっくりと盛り上がってますわ♡ アナルローズとはいきませんがその徴候が見られますわよ♡ レロ~~~レロレロレロレロレロ~~~♡」

 

 淫獄内。保健室に設置されたベッドの上でリアスと朱乃は互いの尻穴に顔を突っ込む形で重なっていた。

 

「お゛~~~~ぅ♡ ケツマンコレロレロ~~あああっはぁあああぁっ♡」

 

 肉壺内から出てきた二人の身体にはいくつもの変化があった。

 肌が褐色に変化した。日焼けマシーンでこんがりと焼いたような色合い。平成末期から見られたギャル系の肌色になっていた。そして全身に『淫乱』『マンコ』『おしゃぶり便器』『アクメの達人』『ドスケベ』『極上マンコ0円』『デカチンLOVE』なるタトゥーが刻まれていた。

 化粧も覚えた。褐色肌に合うようにハデなメイクだ。もう眷属や家族が見つけても本人とは思えないほど変わってしまっていた。

 

「お゛~~~~~~っ♡ リアスゥウウウウッ♡ わたくしのケツマンコほじほじ~~~♡ 禁止ですわ♡ これはマンコクンニですわよぉ゛♡」

「朱乃だって私のケツマンコ弄ったじゃない♡ ほらほらほら! 0円マンコイきなさいよ~~~♡ マゾマンコイけっ♡」

 

 リアスの指が朱乃の膣穴を掻き回す。女の細指とはいえ3本が軽々と入っていた。

 

「んふううううううおおへぇぇぇええええええっ♡」

 

 プシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♡

 

 膣内は全部急所。朱乃の膣は呆気なく潮を噴いた。

 

「やったわ♡ ふふん、朱乃の変態ドマゾマンコなんて一瞬で潮吹かせられるんだからっ♡」

「はぁーはぁー♡ リアスには敵いませんわね♡」

 

 保健室のドアが開くとサキュバスやいやらしい恰好の堕天使が入ってきた。

 

「リアスちゃーん、また朱乃ちゃんとマンコクンニバトルやってんの~?」

「チィース♡ 先輩♡ 朱乃のマンコ弄るの楽しいのよ♡ 簡単に潮吹くしね♡」

 

 サキュバスがリアスにタバコを渡した。火を点けながら朱乃のクリトリスを指で弾く。

 

「ぬぉおおおおおおおんっ♡」

 

 プシャアアアアアアアアアア♡

 

「ちょーっと朱乃。タバコの火が消えちゃうでしょ。ちょっとは堪えなさいよ」

「ごめ、んなさいぃぃぃ♡ ひぐっ!?」

「アハッ、やっべぇー♡ 朱乃ちゃん完全に玩具じゃん」

 

 リアスは煙草を咥えたままショートパンツを穿いた。

 肉壺から出たあとリアスの服装は以前の手袋とニーソとピンヒールに加えて紅色の紐ビキニ水着とショートパンツになった。パンツといっても長さはほぼ皆無。陰部を彩るアクセサリー程度の代物だ。

 乳首と陰部を隠すことによって、より際どく、いやらしくなった。

 

「ねぇー聞いた?」

「なによ。あー! また男引っかけたんじゃないでしょうね。先輩はコミケで童貞のキモオタくんを漁るの好きだものねー♡」

「正解♡ 色欲派のエロ女たちでぇ、キモオタをナンパしちゃったんだ~♡ でねでね、リアスちゃんと朱乃ちゃんもキモオタチンポを漁りにいかない?」

「マジ? いいの!? いくいく♡ ねー朱乃も行くわよね?」

 

 リアスは朱乃のクリトリスを摘まんだ。

 

「イクウウウウウウウウ♡」

「はい決定!」

「でねぇ~、参加の条件にぃ、豚鼻になる鼻フックと豚の耳を着けるっていうのがあってねぇー。はいこれ」

 

 差し出されたのは玩具だ。鼻フックを嫌がりもせずに装着し豚の鼻をつける。鼻の穴が広がりまさに豚の鼻となった。

 

「いいわ♡ ブヒブヒ~~~♡ キモオタくんの童貞をブヒマンコにブヒって~~♡ アハハハハハハハハハッ!! ほら簡単でしょ♡」

 

 鼻毛の出たリアスは笑いながらいった。

 

「さっすがリアスちゃん! 朱乃ちゃんもね!」

「ぶひぃ~~~♡ 牝豚朱乃ブヒ♡ キモオタ様のデカチンポぶひぶひさせてほしいぶひ~~~~~~♡」

 

 朱乃も同じように装着して鼻の穴を丸出しにした。長い鼻毛を鼻息で揺らしながらいうとサキュバスも堕天使も大笑いした。

 

「じゃ行きましょうか! let's! キモオタチンポハンティング♡」

「「いぇーーーーーーーい♡ チンポチンポ~~ッ♡ キモオタのチンポ~~~♡ チンカスべっとべと♡ 童貞チンポ~~~♡ チンポッ♡ チンポッ♡ チンポッ♡ チンポッ♡」」

 

 色欲派の仲間入りを果たしたリアスと朱乃はガングロ淫乱エロ女となった。

 童貞狩りマンコパーティでチンポに媚びることが至上の悦びとなったのである。

 

 完


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