※この作品はR-18です。

みんなのエッチ♥な妄想シチュ書いちゃいました♥   作:サリオン

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 へこみ頭さんの妄想シチュの作品だ。
 コメントありがとな! (人差し指と中指をスチャとあげて)

 ミツハ「お兄ちゃん、なに爽やかな感じで返事してるのかな? 絶対にエッチな妄想でしょ? えー、なになに……『17話でお預けされてムラムラしたサビーネちゃんが後日『あなた』に再び洗身薬の使い方を実演してあげる話』って、えっ!? サビーネちゃんから何も聞いてないんだけど!? いつそんなことしたの!? で、でも……お兄さんなら大丈夫だよね?」

 ふ……そうかな。妹(ミツハ)と『あなた』がなかなか本番に行き着かないのは、そもそも妹のせいだろうか? それとも『あなた』のせい? それとも妹と『あなた』の組み合わせのせい? 

 だとしたら、もしも、サビーネちゃんと『あなた』だけの時にはどうなってしまうんだろうな……汗

 ミツハ「そ、それは言わないで……!!」





 
 サビーネ「このまま読んでもいいけど、メニュー→閲覧設定→変換設定→有にして、置き換え前:『あなた』⇒置き換え後:【読者さんの名前♥】で、もっともっと興奮できるよ♥お兄さん♥」

 サビーネ「読んでてとってもとっても興奮した『ここすき』も教えてね♥『あなた』ご主人様♥」
















老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます【もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハの…】
◎△第17話でお預けされてムラムラしたサビーネちゃんが後日『あなた』に再び洗身薬の使い方を実演してあげるお話


 

 

 雑貨屋ミツハのお茶の間で『あなた』はサビーネとテレビゲームに興じていると……

 

「……お、お兄さん……先日、『洗身薬の使い方の実演』が途中だったので、続きの説明をしてあげましょうか?」

 

 と、やや震える声でサビーネからとんでもない申し出があった。

 これは、アフターサービスということなのかと、『あなた』は訝しげに訊いた。

 

「そ、そうです、これはあくまでアフターサービスですっ!!」

 

 サビーネは自分に言い聞かせるようにアフターサービスを強調して頷いた。

 

 しかし、この『洗身薬の使い方の実演』をするにあたり、『あなた』もサビーネもあられもない姿になる必要があり、まだ10歳でしかないサビーネの保護者的立場のミツハにその可否を確認すべきではないかと、意外と小心者で常識的な『あなた』。

 

「ミツハ姉様にはお店の番を預からせてもらっている立場なので、お客様のアフターサービスもわたしの裁量で行っていいですし、そもそもミツハ姉様はわたしと歳はそれほど離れていないので保護者ではありませんし……最近、わたしが店番を任されるのが多いので、今日の接客は全てミツハ姉様が対応されて、わたしは遊んでて良いと言われているので、大丈夫ですよ♪」

 

『あなた』は、最近、『ジョークグッズコーナー』がある2階に上がれるようになり、そこでミツハから『大人の玩具など』の使い方の実演を受けており、その間の1階の店舗はサビーネが任されていた。

 

 1階で10歳のサビーネが頑張って接客している中、2階でミツハ(外見は12歳だが実年齢は18歳)と『あなた』が他人には決して知られてはならない行為に耽けており、ミツハがサビーネに対する後ろめたさから、遊んで良いと言ってきたのである。

 

 そのため、サビーネは『あなた』相手にテレビゲームに興じていたのだ。

 

 お茶の間の引き戸を少し開けると1階の店舗の様子が分かり、ミツハは忙しそうに接客していた。

 接客相手は、ザール宰相であり、さすがに彼が忠臣を捧げるゼグレイウス王国の第3王女のサビーネ殿下と浴室ですっぽんぽんになります、などと言うのが耳に入れば、即極刑である。

 最悪、ミツハにまで影響があるおそれがあり、『あなた』は、そっと引き戸を閉めたのである。

 

『あなた』は、後ろめたさを感じつつも、股間を膨らませて、頷いたのである。

 

「ありがとうございます♪ 精一杯ご奉仕させていただきますね♥では、こちらにどうぞ♥」

 

 と、膨らんだ『あなた』の股間を見つめながら、サビーネは笑顔を浮かべて、浴室に案内したのだった……

 

 

 

 

※    ※

 

 

 

「お待たせしました//////♥」

 

 タオルを腰に巻き風呂場で待機する『あなた』の下にサビーネが現れた。

 

 すりガラスから見える肌色にま、まさか……思っていたがそのまさかだった。

 

すっぽんぽんだったのである。

 

 タオルで前を隠すことなく、局部を全て曝け出していた。

 

 前回の洗身薬の実演でもサビーネはすっぽんぽんになったが局部だけはかろうじて『あなた』の視界から外れていた。

 

 なのに今回は初っ端からえらい攻めようだった。

 

「では、洗身薬の使い方を改めて教えますね//////♥まずはシャワーを浴びましょうか♥そして、この洗身薬をわたしの身体に塗りたくって……」

 

『あなた』のタオルで隠された股間の膨らみがぐぐぐと膨張するのを目の当たりにしたサビーネは、顔を真っ赤にしながらも、平静さを装って、シャワーを『あなた』と自身にかけて、洗身薬を自身の身体に塗りたくって泡立てて、スケベ椅子に座る『あなた』の背中にピッタリくっついて、身体を上下左右に擦り始めたのである。

 

 にゅる♥にゅる♥にゅる♥

 

「ふふ♥わたしの身体、柔らかくて気持ちいいですか♥」

 

『あなた』は、涙を流しながら、右手をグッジョブの形にして頷いた。

 

「それは良かったです♥では……ここもきちんと洗わないといけませんね/////♥」

 

 そして、サビーネは、手を伸ばし……

 

「それ♥それ♥」

 

 タオルで隠された『あなた』の玉袋も同時に泡をつけた手で洗い出した。

 

 スリ♥スリ♥スリ♥

 

 本当に攻めすぎていた。

 

『あなた』は、サビーネと二人きりでこのような状況にいることにドチャクソに興奮した。

 絶対に単なるアフターサービスの域を超えたエッチなサービスだった。

 

 やはり、前回の一件で、サビーネに性の目覚めを促し、さらにそれが同年代の女児、いや、どの年代であっても淫らすぎる方に性格を変質させてしまったのだと『あなた』は、とんでもないことを一国のお姫様にしてしまったと、愕然するとともに、大興奮の坩堝と化した。

 

 サビーネは、二の腕も『あなた』のそれに擦り合わせ、『あなた』のいろんな部位にサビーネのいろんな部位を擦り合わせて、サビーネを続ける。

 

『あなた』の腰あたりに何かヌルヌルとしたものが押し当てられ円運動を描き出す。

 

「んふっ♥んんっ♥お兄さん、わたしの身体できれいになって下さいね♥それそれ♥んんっ♥」

 

 にゅる♥にゅる♥にゅる♥

 

 そのヌルヌルの感触に『あなた』は、覚えがあった。

 おまんこだ。

 ロイヤルな10歳のペドまんこだ。

 

 前回は、『あなた』の腰の骨盤の出っ張り、上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)にサビーネとミツハは、おまんこを押し当て、角オナニーに耽っていたのだ。

 

『あなた』は、ミツハたちに直接オナニーしていたのかと訊いたわけではないが、明らかに性器を押し当て性的快楽を得るのに夢中だった。

 

 実際にサビーネは、その時初めてオナニーを覚えたのである。

 

サビーネは、お城で一人きりになる僅かな時間を見繕っては、あの時のことを思い出し、オナニーに耽っていた。

 

 けれども……

 

(指じゃ……机の角じゃ物足りないの……!)

 

はじめてのオナニーが裸の異性の男性の上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)にペドまんこを押し当てるという特殊すぎて、10歳のお姫様にしては強すぎる快楽だったため、一人だけの普通のオナニーでは物足りなかったのだ。

 

 宰相や父親である国王とオセロを対戦している最中にも

 

(勝負に勝ったご褒美として、め、目隠ししたザールやお父様の上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)をお借りして、オ、オナニーするってのはどうかしら♥)

 

 などと半分本気で考えてしまい、勝負に集中できずに二人に負けてしまい、何とか大事に至らなかった。

 

 エッチなことに目覚めてしまったサビーネであるが、さすがにそのようなことをすれば、王族のスキャンダルどころか、王族の尊厳を踏みにじるものであり、そのような発想をしてしまった事実に彼女自身驚愕し、愕然として、危機感を募らせたのである。

 

 そのため、苦肉の策として、日に日に増大する肉欲を抑えるため、まずは経験のある男性の上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)にぬれぬれペドまんこをくちゅ♥くちゅ♥と押しつけてオナニーするため、『あなた』を洗身薬の使い方の実演の続きと称して、場を整えたわけである。

 

 しかし、そのような変態的動機を『あなた』にも知られるわけには行かず、カモフラージュとして、サビーネは、ペドまんこを『あなた』の腰に押し付けたり、ペドお尻を『あなた』の背中に押し付けたりして、さり気なく、徐々に……『あなた』の骨盤の出っ張り──────上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)にロイヤルぬるぬるペドまんこを近づけさせ……

 

 

 

 

 ぬちゃあ♥

 

 

 

「来た♥来た♥来た♥来たぁ──ー♥ああっ♥念願のお兄さんの上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)ぅぅぅ♥♥♥♥ああんっ♥おまんこ気持ちいいよぉ♥♥♥や、やっぱり、オナニーするなら異性の……成人男性の上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)に限るぅうううううう♥♥♥♥♥」

 

 

 くちゅ♥くちゅ♥どころか……

 

 ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥

 

 

 姫様にあるまじき変態あへ顔で腰を淫らに小刻みに揺らしていた。

 

「うへへ♥お兄さんにはわたしの倒錯的性癖が知られちゃいましたね♥これで手打ちにしてくれませんか♥」

 

 と、淫らな顔で唇に人差し指を立てると、ずっと『あなた』の玉袋を撫でていた右手をタオルから出すと右手で輪っかをつくり、タオル越しに竿をしごきだしたのである。

 

 にゅる♥にゅる♥にゅる♥にゅる♥

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽがさらなる肥大を果たす。

 カウパー液がめちゃくちゃほとばしる。

 タオルから滲みまくる。

 

「お兄さんのおちんぽ、わたしのおまんこみたいにヌルヌルですね♥んっ♥んっ♥あんっ♥あっ♥あっ♥あっ♥ああんっ♥おまんこきもちいいよぉ♥」

 

 サビーネが右手をシコシコしながら、腰をヘコヘコと動かす。

 そのたびにいやらしい音が浴室に響き、『あなた』とサビーネの性器が火照りに火照る。

 

 ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥

 

 にゅる♥にゅる♥にゅる♥にゅる♥

 

 骨盤角オナニーも、タオル越しに竿をしごくのは前回でもやっており、今回が初めてではない。

 

 サビーネはもう片方の空いた手で乳首を弄ったり、『あなた』の身体に乳首を擦りつけたりして、より強い快楽を求め、夢中になる。

 

 オナニー覚えたてというのは、快楽に夢中になり、快楽に中毒になり、快楽のためなら、悦んで変態行為に身を捧げてしまう危険なお年頃なのである。

 

 すなわち───────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと硬くてもっと気持ちが良くなる突起物に気づいてしまったのである。

 

 

 

 サビーネは今にも潮を噴きそうな、例えば目の前に浮浪者のハゲデブチビおっさんがいても悦んでくぱぁ♥させるほど、火照りに火照ったヌレヌレロイヤルペドまんこを上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)から離すと……

 

『あなた』をスケベ椅子からピンクのエアーマットに仰向けになるように押し倒し、騎乗位の本茶臼の様な体勢で正面からのしかかり……

 

 タオルで隠された一物にそのしとどに火照ったペドまんこを押し当て、擦りつけ始めたのである。

 

「ああっ♥♥♥な、なにこれ♥♥♥き、気持良すぎですわぁ♥♥♥」

 

 サビーネが蕩けた様な顔で思わず感嘆のお嬢様言葉を漏らした。

 

『あなた』は、まるで、オットセイのように、おっ、おっ、おっ、と目を見開き、口を窄めて、その圧倒的快楽に抗っていた。

 いや、その突然の甚大なる快感に思考停止し、馬鹿になっていた。

 

『あなた』は、竿の裏筋が凄まじく気持ちよくなるのが何故なのか分からなかった。

 本能的にわかってはならぬのだ。

 

 しかし、とめどなく快楽が襲いかかる。

 

 サビーネは腰を前後に動かし、ペドまんこをとてつもなく気持ちよくなる突起物に押し当て、粘膜接触するのに夢中になった。

 

 ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽの根本を掴み、腰を浮かしたりして、突起物の先端に膣口をピタッとくっついて、妖艶に腰を動かし、『あなた』のオットセイぶりを笑ったりした。

 

 そして、サビーネは『あなた』の竿を股で挟み、腰を上下に動かすと、さらなる快楽が二人を襲った。

 

 

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽは、ギチギチのバキバキで充血しまくりだが、まだ、逝くまいとした。

 

 サビーネのとろとろ10歳女児お姫様ペドまんこもありえないほどのとろとろぶりだったが、まだ、逝かなかった。

 

 逝くなら、性器同士を結合して、人間を辞めて墜ちてからだと知らず知らずの内に同期してしまっていた。

 

 騎乗位の本茶臼の体制で竿を股で挟んだサビーネは、『あなた』にお尻を掴んで上下に動かすことを求めた。

 

 王族の命令故、断れない。

 

『あなた』は、サビーネのお尻を掴む前に撫でて、揉みしだき、サビーネから「お兄さんから痴漢されてます♥不敬罪ですわぁ♥」と嬉しそう腰を動かして素股されたりした。

 

『あなた』は、サビーネのお尻を掴み、上下に動かすと、何故だか勃起剥け生おちんぽがめちゃくちゃ気持ちよくなった。

 何やらめちゃくちゃ性器が接触するだけで全身が痺れるような快感に襲われる不思議なヌルヌル部位がサビーネの身体にあることに『あなた』は、驚嘆した。

 

「うふふ……こ、これですわねぇ♥あふぅぅうう♥♥♥」

 

 と、サビーネは、腰を浮かして、『あなた』の勃起剥け生おちんぽの先端にペドまんこの膣口に押し当て、いやらしく腰をくねらせた。

 

 ピト……♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥

 

『あなた』からはちょうど見えず、しかし、それだ、それだ、と狂ったように喜んだ。

 

 

「お、お兄さんによ、喜んでもらえて、な、なによりですわ……♥も……もう無理です……♥」

 

 

サビーネのペドまんこはもはや限界の限界に達しており……

 

 

「ふーっ♥ふーっ♥ふーっ♥」

 

 

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽの角度を調整して……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぷぅ♥

 

「……あ♥」

 

挿入してしまった。

 

 

 

 

『あなた』は、突然のことにギョッと目を剥く。

 

 サビーネは腰を下ろしていく。

 

 

 ぬぷぅぅぅ♥♥♥

 

 

 亀頭まで呑み込まれ……

 

 

 ぬぷぅぅぅぅぅぅ♥♥♥

 

 

 全てが呑み込まれてしまった……

 

 

 

 

 

 

 その瞬間……

 

 

 

 

 

「おほぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」

ぷしゃぁああああああ♥♥♥♥

 

 

 火照りに火照ったサビーネの10歳女児のロイヤルペドがついに雑魚メスガキまんこのごとくあっさり逝き、潮を噴き、

 

『あなた』も勃起剥け生おちんぽが凄まじく気持ちよくて生温かい感覚に全て包まれ、つい射精してしまった。

 

どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅっ!! 

 

 

「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」

 

 はぁはぁ……はぁはぁ……と、浴室にサビーネと『あなた』の荒い息遣いが響き渡る。

 

『あなた』の上にもたれかかりながら、サビーネちゃんが頬を赤く染め、

 

「も、もし……お兄さんのがわたしのロイヤルペドまんこに挿入っていたら中出しですね♥あ、あんなに大量にお兄さんの精液を注ぎ込まれたら、あ、赤ちゃん出来ちゃうかも♥キャー♥」

 

 と、照れて言うあたり、年相応の10歳の女児の振る舞いのため、『あなた』は、やっちまった……、とずきりと胸が痛んでしまった。

 

 いくら淫らでエロティックであろうと、その心根は、正真正銘の10歳の女の子なのだ。

 

 とはいえ、【あの感触】は、間違いなく、ペドまんこだった。

『あなた』は、2階で『再現度100%JSロリまんこオナホ』をミツハに使用してもらったことがあり、そのロリオナホと非常に近い感触と気持ちよさだった。

 

 ロリよりも罪深いペドな分、興奮し、気持ちよさは、ぶっちぎりで上だった。

 

 それ故に『あなた』は、サビーネと性器結合して体液交換して中だししたと確信した。

 

 だが……

 

素股というものは、その道のプロが行えば、挿入と限りなく区別がつかないという。

 

 さらに……

 

サビーネが『再現度100%ペドまんこオナホ』を使用していないとも限らないのだ。

 

『あなた』がまだ【挿入っているかもしれない】状態の認識でいることにサビーネはトドメを指すことにした。

 

サビーネは気だるげに立ち上がり、お尻を向けて『あなた』の顔に跨り、ペドまんこを両手の人差し指と中指を使って、くぱぁ♥と膣内を見せると、

 

「ほら♥お兄さんの精液がわたしのロイヤルペドまんこから垂れてますよ♥」

 

白い液体がつーと垂れているのを見せた。

 

『あなた』は、10歳女児への生中出しの証拠を10歳女児自らから突きつけられた。

 

 しかし 

 

 しかし

 

中出ししたペドまんこオナホの中の精液をサビーネのロイヤルペドまんこに注いだ可能性も捨てきれないと『あなた』は、往生際が悪かった。

 

この作者(サリオン)なら平気でそんなヘタレ展開にして有耶無耶にすることくらい造作もない、と『あなた』は、これまでの作品の傾向と分析から反論した。

 

 これは罠だ。

 ガチのペドまんこに勃起剥け生おちんぽを挿入させる罠だ。

『あなた』の警戒感は強かった。

 というか、普通に考えて、10歳の金髪美少女のお姫様のロイヤルペドまんこに、庶民な『あなた』が勃起剥け生おちんぽを挿入して、中出しするなど、畏れ多くて、認識がその現実に追いついていなかった、とも言えた。

 

そもそもお姫様と浴室で全裸で二人きりにいる状況からして、ありうべからざる現実なのであるが……

 

 

「まぁ、これでも認めないなんて、毒されてますね……解読してあげるね♥れろ♥れろ♥チュパ♥」

 

 と、サビーネもメタいことを言いつつ、目の前にあるグングンと復活する勃起剥け生おちんぽを見つめるなり、タオルを両手で摘んで幕みたいにして『あなた』から見えないようにしてから、パックン♥と咥えた。

 

『あなた』のサビーネのペドまんこを見て勃起しだした勃起剥け生おちんぽがまたまた凄まじく気持ちいい温かくてぬれぬれの領域に包まれた。

 

『あなた』の肉棒にサビーネの唇や舌が絡みつき、エッチな音とともに『あなた』の下半身が硬くなり、気持ちよくなり、サビーネのロイヤルペドまんこも何故か膣口がひくひくと開閉し愛液が垂れだしてきた。

 

『あなた』は、亀が首を伸ばすみたいに、舌を伸ばして、ロイヤル愛液を受け取る。

 

 その間も肉棒はサビーネの舌から熱烈な洗礼を受けている。

 

 明らかに雑貨屋ミツハの店員さんであり、ゼグレイウス王国第3王女サビーネ殿下からフェラチオのご奉仕を受けているのだが、『あなた』からは肝心の犯行現場がタオルで隠されているため、まだ、確定しない。

 

 サビーネは竿の側面を舐めたり、先端をチロチロと舌で舐めたり、咥えて頭を前後に動かしたり、玉袋を舐めながら竿を手でしごいたりしていた。

 

 サビーネのロイヤルペドまんこは疼きに疼いてしまい、『あなた』の口元までおろしていき、舐めて欲しいと腰を妖艶に動かして、アピールした。

 

だが、普通に考えて、10歳女児のお姫様ペドまんこを舐めるなど畏れ多い。

 

「じゃあ、目をつぶって下さい♥お兄さんのお望みの通り、おちんぽは『再現度100%ディープスロート型ロイヤルペドオナホ?』でフェラチオされて、『再現度100%ロイヤルペドまんこオナホ?』がお兄さんの口元にありますよ♥ねぇ♥お兄さんのを舐めてあげているので、わたしのも舐めて下さい♥」

 

『あなた』は、目をつぶって、口元に押し付けられた『再現度100%ロイヤルペドまんこオナホ?』を舐めたり吸ったりしだした。

 

「あっ♥あっ♥お兄さんにエッチなところを舐められています♥あっ♥あっ♥そ、そこっ♥き、気持ちいいです♥わたしもお兄さんのおちんぽ気持ちよくさせますね♥れろれろっ♥ちゅぱちゃぱっ♥」

 

傍から見れば単なるシックスナインが始まっただけだった。

 

仰向けの全裸の成人男性に頭とお尻を逆にして、10歳の金髪の美少女お姫様が全裸で抱きつき、互いの性器を主に口と舌を使って愛撫しているだけだった。

 

なんともハーメルンのR-18小説において極めて健全たる光景だろうか

 

 完全に洗身薬の実演から逸脱していた……

 

 サビーネは、異性の舌という新たな突起物による刺激に狂喜した。

 たまに異性の指がクリや膣内をじゅぷ♥じゅぷ♥して潮をぷしゃぁああああああ♥と噴きたいのを堪えるのに必死だった。

 

 絶対に

 

 絶対に

 

お城で倫理、道徳、常識に囚われていては、決してあじわえぬ快楽、興奮だった。

 

『あなた』も

 

 絶対に

 

 絶対に

 

地球で倫理、道徳、常識に囚われていては、決してあじわえぬ快楽、興奮だった。

 

 二人とも逝く直前で性器から口を離した。 

 

『あなた』が目を開けると、サビーネのロイヤルペドまんこと『あなた』の舌が唾液の糸で繋がり、『あなた』の勃起剥け生おちんぽとサビーネの舌が唾液の糸で繋がっていたのが見えた。

 

 

『再現度100%ディープスロート型ロイヤルペドオナホ?』や『再現度100%ロイヤルペドまんこオナホ?』は、どこにもなかった。

 

この光景こそ、10歳金髪美少女お姫様のサビーネ王女殿下とシックスナインした揺るがぬ証拠だった。

 

『あなた』とサビーネはそれどころではなかった。

 

 サビーネは再び白いタオルで垂れ幕をつくるが、あえて、勃起剥け生おちんぽの根本が見えるようにした。

 

 先端はタオルで隠されており、サビーネが腰をおろすと、ぬちゃ♥、と再びあの超絶に凄まじく気持ちいい事態に『あなた』の勃起剥け生おちんぽは陥った。

 

 すでにサビーネにフェラチオされまくり、勃起剥け生おちんぽがさらに、さらに、極限に気持ちよくなる。

 

 今度は挿入した瞬間にいかずに、もっと、サビーネの10歳女児のロイヤルペドまんこを堪能してから中出しするつもりだ。

 

 サビーネは、王族のお姫様にも関わらず、ピンクのエアーマットで仰向けになる『あなた』の勃起剥け生おちんぽの上で腰を、まるで、下賎な踊り子のように、妖艶にくねらせ、見事な肉棒(ポール)ダンスを披露して、お客さん(あなた♥)を焦らして、焦らしまくった。 

 

 ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥ぬちゃ♥

 

 サビーネは『あなた』と目を合わせたまま腰をおろしていく。

 

 ぬぷぅ♥ぬぷぷぷ……♥と勃起剥け生おちんぽが気持ちよくなる。

 

『あなた』とサビーネの結合部は白いタオルに隠れて見えない。

 

 タオルの下側の端から勃起剥け生おちんぽの根本は見えており、エッチな液が垂れているのが見える。

 

 ぬぷんっ♥♥♥

 

 サビーネは、残り僅かな挿入は、勢いつけて行った。

 

 そのため、肉棒の根本がサビーネの10歳女児のロイヤルペドまんこに呑み込まれるのが、一瞬見えただけだった。

 

「ふぅぅぅ〜♥また、お兄さんと結合しましたね♥」

 

 そ、そうだね……と苦しそうに『あなた』は答えた。

 

「だ、大丈夫ですか?」

 

 サビーネは本当に心配そうに『あなた』の体調を尋ねた。

 

肉欲に支配されて、サビーネを種付けプレスしたい衝動に駆られてしまっている、と正直に答えた。

 

な、なんたる変態衝動だろうか? 

 

この娘はまだ10歳のお姫様でしかないんだぞ? 

 

 サビーネは、背筋が粟立つゾクゾクとした表情で、

 

「そ、それは……いけませんね……わたしがその苦しみから開放してあげるね♥」

 

 タオルで隠したまま腰を上下に動かした。

 

 ぱちゅん♥ぱちゅん♥ぱちゅん♥ぱちゅん♥

 

 と、締りの良いペドまんこでしか奏でられない素晴らしい天上の音色が浴室にこだました。

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽが極楽浄土に誘われようとしていた。

 

 ま、まだ、逝くわけにはいない……!! 

 

 もっと、もっと、もっと、気持ちいいボルテージを限界の限界のさらにもう一個限界を超えてみるのだ!! 

 

「ああんっ♥お兄さんのおまんこ気持ちいいっ♥お兄さんもわたしのロイヤルペドまんこ気持ちいいですか♥」

 

 サビーネちゃんの10歳女児のロイヤルペドまんこ気持ちいいよ!! と、『あなた』は、叫んだ。 

 

「う、うわぁ……わたしのこと、10歳女児って認識してるんですね……お兄さんたらキモいですね♥そんなキモいお兄さんから突かれたら、ど、どうなっちゃうのかしらぁ♥」

 

 ゾクゾク変態顔のサビーネは、腰を振るのをやめ、『あなた』にお尻を掴むように言って、『再現度100%ロイヤルペドまんこオナホ』のようにサビーネ自身のロイヤルペドまんこをしごくように命じた。

 

 タオルで隠されたまま、『あなた』は、お尻を手探りで掴み、普段から部屋でホーリ●ランド2主人公になるべくシャドーボクシングで鍛え上げられた膂力でサビーネを持ち上げ、サビーネの10歳女児のロイヤルペドまんこを使って、勃起剥け生おちんぽコキを開始する。

 

 ちゅっぷ♥ちゅっぷ♥ちゅっぷ♥ちゅっぷ♥

 

なんかもう擬音なんてどうでもええくらいに『あなた』もサビーネの脳も快楽に囚われた。

 

 サビーネはペドまんこを『あなた』に【使用】されながら、上半身を倒して、口の中の唾液を『あなた』の口の中に垂らしたり、『あなた』の乳首を舐めたりして、下半身から送られる快楽を味わっていた。

 

「あっ♥あっ♥あっ♥成人男性のおちんぽ突起物に突かれるの最高れすっ♥あっ♥あっ♥あっ♥逝く♥逝っちゃいます♥ス、ストップ♥ストップれすっ♥」

 

 あへ顔サビーネが、10歳女児ロイヤルペドまんこオナホの分際で、『あなた』に命令してきた。

 

「は、はひ……わたくし、ゼグレイウス王国第3王女サビーネは、お兄様の勃起剥け生おちんぽをしごくために産まれた10歳女児ロイヤルペドまんこオナホの分際で至福の時を汚して申し訳ありません……ですが、お、お兄様には見てもらいたいものがあるのれす……♥」

 

 と、なんだか、サビーネが『あなた』の雌豚肉便器奴隷に堕ちそうだっため、小心者の『あなた』は、サビーネちゃん、正気を取り戻してくれ、と真摯に呼びかけたのである。

 

「( ゚д゚)ハッ! ……わ、わたくしとしたことが……王族としてあるまじき振る舞いをお見せして申し訳ありません……お兄さんのペドまんオナホコキをやめてもらった理由ですが……逝くなら、挿入ってるかどうかお兄さんの目で確かめてからがいいと思いまして♥」

 

 と、正気を取り戻したサビーネが身を起こし、

 

「タオルが邪魔で挿入っているか分からないよね♥」

 

 と、白いタオルで隠されていたサビーネと『あなた』との接合部を見せ、上下に腰を動き出したのである。

 

 おおっ!!!! と、『あなた』は、叫んだ。

 

 サビーネの、10歳女児の金髪お姫様のロイヤルペドまんこに『あなた』の勃起剥け生おちんぽが根本まで呑み込まれては亀頭まで戻され、再び呑み込まれて、問答無用に、サビーネと、粘膜接触、交合、交接、性交、交尾、エッチ、セックス、おまんこしている事実に『あなた』の興奮、快楽度は本日の最高記録をまたまた更新し、

 

「お兄さんも一緒に性器の洗っこしよ♥ちゃぱぁ♥れろれろ♥」

 

 と、上半身を倒してきたサビーネを口と舌で受け止め、お尻を掴み、腰を猛烈にドチャクソに突き上げ、1階の売り場にまで聞こえるほどの大声で、『あなた』は、

 

 いかにサビーネの10歳女児ロイヤルペドまんこが気持ちいいのか、

 いかにこのような僥倖に恵まれ感謝しているのか、

 いかにこのような大大大大興奮する妄想シチュが実現したことに大大大大大大大興奮しているのか叫び、

 

 サビーネも呼応するように、

 

 いかにロイヤルペドまんこが気持ちいいのか、

 お城で『あなた』の勃起剥け生おちんぽに恋焦がれていたのか、

 いかにオナニーに耽っても物足りなかったのか、

 いかに成人男性の勃起剥け生おちんぽをちょうだいするのか、

 いかに実の父親である国王と宰相とガチですることを決意して思考が途切れてゲームに負けて未遂に終わったかを叫んだ。

 

 

『あなた』の口と舌は、もうサビーネの口と舌と歯と歯茎と頬の内側と唾液を覚えていた。

『あなた』の舌は、もうサビーネの乳首の勃起具合を覚えていた。

『あなた』の指は、もうサビーネのアナルの奥がどんな具合なのか覚えていた。

 

 雑貨屋ミツハが内側から爆発してしまうほどの絶叫しながらサビーネは、絶頂し、潮を噴きまくった。

 

「し、死ぬぅぅぅ♥♥♥気持良すぎて死にましゅぅぅぅぅ♥♥♥♥の、脳味噌、蕩けてバカになりましゅぅうううう♥♥♥♥おほぉおおおおおおおお♥♥♥♥♥♥♥」

ぷしゃぁああああああ♥♥♥♥♥♥

 

『あなた』も本日2回目の特大の射精を『あなた』の身体の上で小さな身体ながら立派なおほ声あへ顔を晒すお姫様に捧げたのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※    ※

 

 

 

 

 

 それからしばらくして……

 

「ん?」

 

『あなた』が座っていたところに写真が落ちてたのをミツハは見つけた。

 

 ポラロイドカメラの写真だ。

 表が伏せられていた。

 

 ミツハはニヤリとした。

 

「エッチなお兄さんが普段どんな女の子を盗撮してるのかしら♪ これでちょっとは脅して2階に行く頻度が減ってくれると助かるんだけど……だって、そろそろお兄さんとエッチしそうなんだもの……」

 

 もはや、大人の玩具の実演のために、おためし部屋にてただの買い物客でしかない『あなた』とすっぽんぽんでいることに疑問を覚えないミツハが言うことではないのだが、その写真を見て、絶句した。

 

「な、なにこれ……!?」

 

 それは、淫乱、淫蕩、背徳、三言につきた。

 

 ベッドの上に10歳前後と思しき金髪の女児が腰に精液がたっぷり入ったコンドーム風船を何個も腰に吊り下げ、開発済のアナルとおまんこをくぱぁ♥させて、その二穴から白い液体を垂らし、勃起剥け生おちんぽの先端にキスをして、目線を【雌豚肉便器奴隷契約書】の紙で隠す、という淫乱、淫蕩、背徳を混ぜて、混ぜて、混ぜて、はじけとぶことなく、混ぜた至高の一品だった。

 

「サ、サビーネちゃん!? で、でも、そんなことないよね!?」

 

 今日もサビーネちゃんはいつも通りだったし、『あなた』もいつも通りだった。

 

「でも……最近、お兄さんは2階に上がらなくなったんだよね……わたしがカウンターにいる時はサビーネちゃんと仲良く遊んでるし……でも、この金髪は……どこからどう見てもサビーネちゃんだよね……でも、まだそうと決まったわけじゃない」

 

 ミツハは他の可能性に巡らせる。

 

「まずこの写真は、この世界において、わたしかお兄さんしか持ってないから他の人が撮影したのは除外してもいいよね。お兄さんが撮影したってことは、お兄さんに親しい人になるけど……そういえば、お兄さんには妹さんがいたっけ? スク水の回で歳の離れたロリがいるって……あと、バイブ回(作者註:この作品が投下された時点ではまだありませんが、いずれ『もしろう』で実演ネタで投下予定です♪)の時にも妹さんにバイブをプレゼントするからって、お兄さんにバイブ責めされたのは、いい思いで……じゃないね、気持ちいい思い出だっけどね♥って、そんなのどうでもいいよっ! でも、お兄さんは金髪じゃないし、……あ、そうだ! エロ本回の時のウィッグからお兄さんはヒントを得て、実の妹に金髪ロングのウィッグを被せて、疑似サビーネちゃんプレイをしてたんだっ! あ、ほら、虫眼鏡で雌豚肉便器奴隷契約書の文字を拡大すると、ゼグレイウス王国第3王女サビーネと書かれているよ! どうだい、このミツハ様の推理力! へへんっ! 」

 

 ミツハは得意気になるが 

 

「って、実の妹にそんなことしちゃダメでしょっ! どこかのお姫様の代替じゃなくて、兄として妹に向き合って、雌豚肉便器奴隷にしなきゃっ!! 」

 

 どこか的はずれなセルフツッコミをして、

 

「この写真の真相はわかったけど(←作者・読者「真相にたどり着いてねぇえええっ!!」)、それって、つまり、お兄さんがサビーネちゃんのことを懸想どころか胸中では雌豚肉便器奴隷にしたいって思ってるってことじゃんっ! まぁ、洗身薬回とかエロ本回でも焚き付けた部分はあるけど……雌豚肉便器奴隷はないよね……そんなの二人きりで遊ばせるなんて……あ」

 

 ミツハは思い出した。

 

「そ、そうだ。あ、あの時……」

 

 ミツハ、回想する。

 

 ふぁんふぁんふぁ〜〜〜〜〜ん…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■サビーネが『あなた』に洗身薬の使い方の実演を提案して5分後……

 

 ガララッ

 

 ミツハは、何か言いしれない予感を感じ、引き戸をあけ、お茶の間をみるが、誰もいなかった。

 

「あれ? サビーネちゃんとお兄さんが茶の間にいないんだけど、どこいったのかな? 浴室に誰かいる? サビーネちゃんかな……あ、お客さんだ。はいはい〜ちょっとお待ちを〜」

 

 雑貨屋ミツハの看板娘兼店主のミツハの注意が店員からお客さんに向かうのは仕方のないことだった……

 

 

 

 1時間27分43秒後……

 

 

 ミツハはお店を閉め、シャワーを浴びようと浴室に向かったのだが、浴室から湯気を立ち昇らせるサビーネと『あなた』に出くわした。

 

「え……? なんで、サビーネちゃんとお兄さんが一緒に浴室からでてくるの? サビーネちゃんが店員さんとして、アフターサービスの一環としてお兄さんに洗身薬の使い方を説明してたんだ……そ、そうなんだ……」

 

 ミツハに見られた途端、サビーネが抱きつくようにもたれていた『あなた』からパっと離れて、しどろもどろに目を泳がせて額に汗を浮かべて言い訳がましく事情を説明し、ミツハは胡乱げな眼差しを二人きりに送ったのである。

 

(ま、でも、あのお兄さんなら、最期の最期のギリギリのラインで踏みとどまってるでしょ……少しくらいならサビーネちゃんにもお兄さんを堪能させてあげてもいっかな……)

 

 と、謎な上から目線で、多少のエチーいことをミツハは許したのだった……

 

それがミツハですらまだ到達していないドチャクソに淫乱淫蕩背徳な行為だとは、ミツハは知る由もななかった……

 

 

 

 数日後……

 

 ミツハはふと、お茶の間の戸棚に【念の為に】隠してあったコンドームが減っているのに気づいた。

 

「え? ゴムの数が減ってるんだけどね……」

 

 目の前で無邪気に『あなた』とテレビゲームに興じるサビーネを見て、ミツハは首を振る。

 

「まさかね……」

 

 

 数日後……

 

 ミツハは、パソコン上に見覚えのない画像ファイルに首を傾げた。

 

「あ、あれ? こんなサビーネちゃんの素人コラ画像作ってたっけ?」

 

その画像は、全裸首輪のサビーネちゃんが昼間の路地裏を四つん這いで歩くものだった。

太ももには、『特売♥一発5銅貨♥』、『誰にも嵌められなかったらこれからご主人様の雌豚肉便器奴隷になる予定でーす♥』、『正正正下』などとマジック印で書かれていた。

 

 ミツハは、サビーネとコレットを睡眠薬で眠らせて自身も裸になって、眠姦画像を写真集にして2階に置いているが、実は個人的に素人コラも作っていた。

 HDはこの異世界にあるので、セーフ! 、である。

 

「……過去のわたし、変態過ぎでしょ……」

 

 ちなみにこの見覚えのない画像があるフォルダには、お茶の間にあるパソコンからもアクセスできるのだが、ここ異世界で隠しフォルダを見つける者がいるわけもなく、フォルダ名をいじったり、何層にもフォルダにいれるだけで、非表示にすらせず、ミツハは、そんなパソコンでサビーネが無邪気に地雷探しをしているのを密かにゾクゾクと眺めたり、お茶の間のパソコンにサビーネの変態素人コラ画像を表示させて、それを見ながら引き戸をあけて接客中のサビーネを見たりして、こっそりオナニーする変態だったりする。

 

「……え」

 

その見覚えのない画像ファイルの日付を見ると最近でミツハが接客している時間帯だった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回想終わり。

 

 

「えっと……状況から言って、この写真の娘はサビーネちゃんで、サビーネちゃんがキスする勃起剥け生おちんぽの持ち主って……お兄さんになるんだけど……大汗」

 

 

 

 

 

そして、ミツハが【決定的瞬間】を目撃したのは、3日後だった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 ミツハ「わたしから仕入れた大人の玩具を子供のサビーネちゃんに使ったりして……♥」

 ミツハ「や、ヤバイ……妄想が止まらないんですけど……♥さ、最高の妄想シチュれすぅぅぅ……♥」

 ミツハ「へこみ頭さん、素晴らしい妄想シチュありがとうございます♥」

 ミツハ「みんなもどしどし活動報告欄でエッチな妄想吐き出してね♥あっ♥そこは違う穴っ♥っ〜〜〜♥♥♥」


➀〜③:お茶の間でサビーネちゃんと二人きりでテレビゲームに興じていると、サビーネちゃんから洗身薬の使い方の実演のお誘いがあったらどうする?(1つ選べ)④〜⑤:サビーネちゃんと浴室に二人きりです。どうする?(1つ選べ)⑥〜⑮:サビーネちゃんと肉体関係になりました。どうする?(複数回答可♥)by サビーネ

  • ①誘いにはのらんっ!ゲームしようぜ!
  • ②ミツハに一声かける。
  • ③ミツハに黙ってサビーネに誘われる。
  • ④おとなしく全身洗われるがエッチしない
  • ⑤このお話どおりの展開となる。つまり、
  •  サビーネちゃんとエッチする!
  • ⑥ミツハに隠れサビーネとエッチしまくり!
  • ⑦ミツハから仕入れた大人の玩具を
  •  サビーネちゃんに使い倒す。
  • ⑧昼間から全裸首輪露出四つん這いさせる
  • ⑨⑧の記念画像をミツハPCに仕込む
  • ⑩雌豚肉便器奴隷契約時の記念写真を
  •  わざとミツハに見つかるように落とす
  • ⑪雌豚肉便器奴隷1号サビーネと
  •  種付プレスをミツハに見せつける
  • ⑫ミツハも雌豚肉便器奴隷2号として飼う
  • ⑬転移で地球に行き『コレットも3号
  •  になったよ』と活動報告欄にコメント
  • ⑭サリオン様、続きをキボンヌ……
  • ⑮いやいや吾輩が書きまする……
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