母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話 作:ナオnao
結城リトの妹である結城美柑は最近、リトの様子が気になっていた。
最近のリトは遅い時間に帰宅する事が多いのだ。
(ララさん達と遊びにいってる訳でもなさそうだし……)
美柑はリトの行動を怪しんでいた。
(もしかして、モモさんがまた何かやってるんじゃ……)
美柑はそう思いながら、リトの帰りを待っていた。
「ただいま〜」
しばらくすると、玄関から声が聞こえてきた。
(あっ!帰ってきた!)
美柑はすぐに立ち上がると、急いで玄関へと向かった。
そこには帰宅したばかりのリトの姿があった。
「おかえり~、リト遅かったね」
美柑はリトを出迎えるが、リトは少し気まずそうにしていた。
「あっ……美柑か……た、ただいま……」
(どうしたのかしら?なんか様子が変だけど……)
いつもとは違う様子のリトに戸惑いながらも、美柑は彼の様子を観察していた。
すると彼の手に、ピンク色の紙袋が握られていることに気付いた。
「あれ、その紙袋ってお土産か何か?」
美柑はリトが持っている紙袋を指差し、尋ねる。
「えっ?いや……これは何でもないよ」
(やばい…美柑に中身を見られる訳にはいかない)
リトは美柑の質問に、慌てて答えた。
そして話を逸らすために、話題を変えた。
「あれ、そういえばララたちは?」
「今日はみんな用事があるらしくて、セリーヌを連れて出かけてるよ」
美柑はリトの質問に答える。
(そういえば、セリーヌもいないな……)
リトは周りを見渡しながら、そう考えた。
(これはチャンスだ!今のうちにブラジャーをしまうか……)
リトはそう思い、紙袋を手に自室へと向かおうとするが、美柑に呼び止められた。
「リト、ちょっといいかな?」
美柑はそう言うと、リトの腕を掴んだ。
「ん?どうしたんだ?」
彼は平静を装いながら、返事をする。
「なんか最近のリトおかしいよ……私に何か隠してない?」
美柑はリトに詰め寄り、問い詰める。
(まずい……)
リトは内心焦りながらも、平静を装っていた。
「何も隠してないよ」
彼はそう言うと、そそくさとその場を立ち去ろうとするが、美柑はそれを許さなかった。
彼女はさらに強く腕を掴むと、そのままリビングへと連行した。
「ちょっと、美柑!?」
リトは抵抗するが、美柑は構わずそのままソファへと連れて行った。
(やばい……どうしよう)
リトは焦っていた。なぜなら今手に持っている紙袋の中には、ティアーユから貰ったブラジャーが入っているからだ。
もしこれが見つかれば、間違いなく誤解されるだろう。
リトは美柑に気づかれないように、そっと紙袋を背後に隠した。
「それで、私に何か隠し事してない?」
美柑はソファに座ると、再びリトに尋ねた。
(どうしよう……)
リトが悩んでいると、美柑は彼の目の前に立ち塞がった。
「もう、リトってば!いい加減に答えてよ!」
美柑はそう言うと、再びリトに詰め寄った。
(仕方がない……こうなったら)
「実は御門先生にある事を頼まれて、それが少し大変なんだ」
リトはそう言うと、美柑に事情を説明し始めた。
「そうなの?それなら私にも相談してくれればよかったのに……」
美柑は少し怒った様子で、リトに言う。
「いや、この事は俺しか知らなかったし、美柑に余計な心配をかけたくなかったんだ」
リトはそう言うと、申し訳なさそうに頭を下げた。
「そっか……でも私にも何かできる事があったら言ってよね?」
美柑はそう言うと、優しく微笑んだ。
「ありがとう、美柑」
リトも笑顔で返す。
「ところで、その頼まれ事ってどんな内容なの?」
美柑は興味深そうに尋ねる。
「それは言えないんだ……ごめんな」
リトは申し訳なさそうに謝った。
(さすがにティアーユ先生や古手川がミルクを出す病気になって、ミルクを搾る手伝いをしてるなんて言えないからな……)
リトはそう思いながら、頭を下げた。
「もう、しょうがないなぁ……」
美柑は呆れながら、言った。
「じゃあ、もうご飯しちゃうから、リトは早く着替えてきてね」
美柑はそう言うと、キッチンへと戻っていった。
リトは着替えるために自室へと向かった。
(さて、今のうちにブラジャーをどこかに隠さないと……)
リトはそう思いながら、紙袋の中を覗くが、そこにはティアーユから貰った大量のブラジャーが入っていた。
(とりあえず、御門先生のパンツと同じ場所に隠しておくか……)
リトはそう考え、ティアーユから貰ったブラジャーをしまっていく。
(それにしても本当に大きいブラジャーだな…カップ部分は俺の顔くらいあるぞ……)
リトはブラジャーを手に持ち、その大きさに改めて驚いていた。
(しかも、ティアーユ先生のブラジャーって凄くいい匂いがするんだよな……)
リトは手に持っているブラジャーから漂う甘い香りに、興奮を覚えていた。
(やばい……また勃ってきた)
リトのペニスはパンツの中で再び勃起してしまっていた。
「リト~、ご飯できたよ~」
美柑がキッチンから、リトを呼ぶ。
その声で我に返ったリトは、急いでブラジャーをしまうと、リビングへと向かった。
「じゃあ、いただきま~す」
美柑とリトはそう言うと、夕食を食べ始めた。
「うん、やっぱり美柑の作る料理は美味しいな」
リトはそう言いながら、笑顔で言う。
「そう?ありがとう♪」
(そういえば、リトと2人きりでご飯を食べるのも久しぶりだな……)
美柑はそう思いながら、リトの顔を見つめた。
(ララさん達と一緒に住むようになって、リトと2人きりになる機会も減ったからな……)
美柑はそう考えると、少し寂しい気持ちになった。
「ねぇ、リト」
美柑はリトに声をかける。
「ん?どうした?」
「今日一緒にお風呂入らない?」
美柑はリトにそう提案する。
(私、何言ってるの!?)
美柑は自分が言ったことに、戸惑ってしまう。
「別にいいけど、急にどうしたんだ?」
リトは不思議そうな顔をしながら、美柑に尋ねる。
「えっ?えっと……たまにはいいかなって……」
美柑は恥ずかしそうに答える。
「じゃあ一緒に入るか」
リトは特に気にすることなく、了承する。
「じゃあ、食器片づけちゃうから、先にお風呂入ってて。私あとから入るから」
美柑はリトにそう伝えると、食器を片付け始めた。
(美柑のやつどうしたんだろう……)
リトは不思議に思いながらも、浴室へと向かった。
(それにしても今日の美柑、なんだか変だったな……急に一緒に風呂入ろうなんて言い出すし……何かあったのか?)
リトが体を洗い始めようとしたその時、浴室の扉が開いた。
「お待たせ〜」
そう言いながら、タオルで前を隠しただけの美柑が浴室に入ってきた。
「せっかくだし、背中流してあげるね」
美柑はそう言うと、ボディーソープを手に取り、リトの背中を洗い始めた。
(やばい、今日ティアーユ先生に体を洗ってもらったのを思い出してしまう……)
リトはティアーユの豊満な胸の感触を思い出し、ドキドキしてしまう。
「どうしたの?顔が赤いよ?」
美柑が心配そうに尋ねる。
「いや、何でもないよ……」
(今日あったことを思い出して、興奮してるとか言えない……)
リトは誤魔化すように、答えた。
「そう?ならいいけど……」
(リト、なんか様子が変だな……)
美柑はそう思いながらも、それ以上追及することはなかった。
(モモさん達を気にすることなく、リトとお風呂入るなんていつ以来だろう……)
美柑はそんなことを考えながら、リトの背中を流し終えた。
「次は私の背中流してよ」
美柑はリトにお願いする。
「ああ、分かった」
リトはそう答えると、ボディーソープを手に取り、美柑の背中を洗い始めた。
(美柑、結構体つきが大人っぽくなってきたな……)
年相応に膨らんだ胸や、女性らしい曲線を描くお尻などの美柑の成長した体つき見て、リトはドキドキしていた。
(イヤイヤ、妹の体見て何考えてんだ!もしかしてまだミルクの催淫効果が残ってるのか…?)
リトは雑念を振り払い、美柑の背中を洗い終えると、彼女にシャワーをかけてあげた。
「ありがとう、リト。じゃあ一緒に湯船に浸かろうか」
美柑はそう言うと、リトと一緒に浴槽に入った。
「やっぱり2人で入ると、ちょっと狭いな」
リトは苦笑しながら言う。
「そうだね、でもこの狭さがちょうどいいかも♪」
美柑はそう言いながら、リトに寄りかかる。
(えっ?なんか今日の美柑……いつもよりスキンシップが激しくないか……?)
リトは不思議に思いながらも、そのまま一緒に湯船に浸かっていた。
(美柑のお尻が当たってる……)
リトは美柑の柔らかいお尻の感触を感じていた。
「ねぇ、リト」
美柑がリトに話しかける。
「なんだ?」
リトは平静を装いながら、返事をする。
「今日一緒に寝てもいい?」
美柑はリトに尋ねる。
(今日の美柑、本当にどうしたんだろう…)
リトは戸惑いながらも、答える。
「別に構わないけど……急にどうしたんだ?」
「えっと……たまにはいいじゃん!」
美柑は恥ずかしそうに、答えた。
「じゃあ、俺は先に上がるぞ」
リトはそう言うと、浴槽から上がった。
(とりあえず落ち着け俺!美柑と一緒に風呂に入っただけで興奮するなんておかしいだろ!)
リトは自分の股間が膨らんでいることに気付き、ため息をついた。
(これ美柑に気づかれてないよな……)
リトは不安になりながら、着替えを終わらせ、自室へと戻った。
(リトのあれ、固くなってたよね……)
美柑はリトと浴槽に入っている時、自分のお尻に当たっているものが固くなっていることに、気付いていた。
(リトのやつ、もしかして私の体に興奮してるのかな……)
美柑はそう思うと、顔が熱くなるのを感じた。
(妹相手になに考えてんだか……)
美柑はリトのことを考えると、胸がドキドキするのを感じた。
(というか私も、それに気づいてるのに一緒に寝ようとか言っちゃったし……)
美柑はそう思いながらも着替えを終わらせ、リトの部屋へと向かった。
話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)
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ヤミ(金色の闇)
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ナナ
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古手川唯
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メア
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モモ
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ルン、霧崎恭子