※この作品はR-18です。

母乳が出るようになった女の子たちをリトが搾乳し助けるお話   作:ナオnao

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リトが美柑と一緒にお風呂に入るお話です。あまりエロくないかもです。


美柑がリトを誘い一緒にお風呂に入るお話

結城リトの妹である結城美柑は最近、リトの様子が気になっていた。

 

最近のリトは遅い時間に帰宅する事が多いのだ。

 

(ララさん達と遊びにいってる訳でもなさそうだし……)

 

美柑はリトの行動を怪しんでいた。

 

(もしかして、モモさんがまた何かやってるんじゃ……)

 

美柑はそう思いながら、リトの帰りを待っていた。

 

「ただいま〜」

 

しばらくすると、玄関から声が聞こえてきた。

 

(あっ!帰ってきた!)

 

美柑はすぐに立ち上がると、急いで玄関へと向かった。

そこには帰宅したばかりのリトの姿があった。

 

「おかえり~、リト遅かったね」

 

美柑はリトを出迎えるが、リトは少し気まずそうにしていた。

 

「あっ……美柑か……た、ただいま……」

(どうしたのかしら?なんか様子が変だけど……)

 

いつもとは違う様子のリトに戸惑いながらも、美柑は彼の様子を観察していた。

すると彼の手に、ピンク色の紙袋が握られていることに気付いた。

 

「あれ、その紙袋ってお土産か何か?」

 

美柑はリトが持っている紙袋を指差し、尋ねる。

 

「えっ?いや……これは何でもないよ」

(やばい…美柑に中身を見られる訳にはいかない)

 

リトは美柑の質問に、慌てて答えた。

そして話を逸らすために、話題を変えた。

 

「あれ、そういえばララたちは?」

「今日はみんな用事があるらしくて、セリーヌを連れて出かけてるよ」

 

美柑はリトの質問に答える。

 

(そういえば、セリーヌもいないな……)

 

リトは周りを見渡しながら、そう考えた。

 

(これはチャンスだ!今のうちにブラジャーをしまうか……)

 

リトはそう思い、紙袋を手に自室へと向かおうとするが、美柑に呼び止められた。

 

「リト、ちょっといいかな?」

 

美柑はそう言うと、リトの腕を掴んだ。

 

「ん?どうしたんだ?」

 

彼は平静を装いながら、返事をする。

 

「なんか最近のリトおかしいよ……私に何か隠してない?」

 

美柑はリトに詰め寄り、問い詰める。

 

(まずい……)

 

リトは内心焦りながらも、平静を装っていた。

 

「何も隠してないよ」

 

彼はそう言うと、そそくさとその場を立ち去ろうとするが、美柑はそれを許さなかった。

彼女はさらに強く腕を掴むと、そのままリビングへと連行した。

 

「ちょっと、美柑!?」

 

リトは抵抗するが、美柑は構わずそのままソファへと連れて行った。

 

(やばい……どうしよう)

 

リトは焦っていた。なぜなら今手に持っている紙袋の中には、ティアーユから貰ったブラジャーが入っているからだ。

 

もしこれが見つかれば、間違いなく誤解されるだろう。

 

リトは美柑に気づかれないように、そっと紙袋を背後に隠した。

 

「それで、私に何か隠し事してない?」

 

美柑はソファに座ると、再びリトに尋ねた。

 

(どうしよう……)

 

リトが悩んでいると、美柑は彼の目の前に立ち塞がった。

 

「もう、リトってば!いい加減に答えてよ!」

 

美柑はそう言うと、再びリトに詰め寄った。

 

(仕方がない……こうなったら)

 

「実は御門先生にある事を頼まれて、それが少し大変なんだ」

 

リトはそう言うと、美柑に事情を説明し始めた。

 

「そうなの?それなら私にも相談してくれればよかったのに……」

 

美柑は少し怒った様子で、リトに言う。

 

「いや、この事は俺しか知らなかったし、美柑に余計な心配をかけたくなかったんだ」

 

リトはそう言うと、申し訳なさそうに頭を下げた。

 

「そっか……でも私にも何かできる事があったら言ってよね?」

 

美柑はそう言うと、優しく微笑んだ。

 

「ありがとう、美柑」

 

リトも笑顔で返す。

 

「ところで、その頼まれ事ってどんな内容なの?」

 

美柑は興味深そうに尋ねる。

 

「それは言えないんだ……ごめんな」

 

リトは申し訳なさそうに謝った。

 

(さすがにティアーユ先生や古手川がミルクを出す病気になって、ミルクを搾る手伝いをしてるなんて言えないからな……)

 

リトはそう思いながら、頭を下げた。

 

「もう、しょうがないなぁ……」

 

美柑は呆れながら、言った。

 

「じゃあ、もうご飯しちゃうから、リトは早く着替えてきてね」

 

美柑はそう言うと、キッチンへと戻っていった。

リトは着替えるために自室へと向かった。

 

(さて、今のうちにブラジャーをどこかに隠さないと……)

 

リトはそう思いながら、紙袋の中を覗くが、そこにはティアーユから貰った大量のブラジャーが入っていた。

 

(とりあえず、御門先生のパンツと同じ場所に隠しておくか……)

 

リトはそう考え、ティアーユから貰ったブラジャーをしまっていく。

 

(それにしても本当に大きいブラジャーだな…カップ部分は俺の顔くらいあるぞ……)

 

リトはブラジャーを手に持ち、その大きさに改めて驚いていた。

 

(しかも、ティアーユ先生のブラジャーって凄くいい匂いがするんだよな……)

 

リトは手に持っているブラジャーから漂う甘い香りに、興奮を覚えていた。

 

(やばい……また勃ってきた)

 

リトのペニスはパンツの中で再び勃起してしまっていた。

 

「リト~、ご飯できたよ~」

 

美柑がキッチンから、リトを呼ぶ。

その声で我に返ったリトは、急いでブラジャーをしまうと、リビングへと向かった。

 

「じゃあ、いただきま~す」

 

美柑とリトはそう言うと、夕食を食べ始めた。

 

「うん、やっぱり美柑の作る料理は美味しいな」

 

リトはそう言いながら、笑顔で言う。

 

「そう?ありがとう♪」

(そういえば、リトと2人きりでご飯を食べるのも久しぶりだな……)

 

美柑はそう思いながら、リトの顔を見つめた。

 

(ララさん達と一緒に住むようになって、リトと2人きりになる機会も減ったからな……)

 

美柑はそう考えると、少し寂しい気持ちになった。

 

「ねぇ、リト」

 

美柑はリトに声をかける。

 

「ん?どうした?」

 

「今日一緒にお風呂入らない?」

 

美柑はリトにそう提案する。

 

(私、何言ってるの!?)

 

美柑は自分が言ったことに、戸惑ってしまう。

 

「別にいいけど、急にどうしたんだ?」

 

リトは不思議そうな顔をしながら、美柑に尋ねる。

 

「えっ?えっと……たまにはいいかなって……」

 

美柑は恥ずかしそうに答える。

 

「じゃあ一緒に入るか」

 

リトは特に気にすることなく、了承する。

 

「じゃあ、食器片づけちゃうから、先にお風呂入ってて。私あとから入るから」

 

美柑はリトにそう伝えると、食器を片付け始めた。

 

(美柑のやつどうしたんだろう……)

 

リトは不思議に思いながらも、浴室へと向かった。

 

(それにしても今日の美柑、なんだか変だったな……急に一緒に風呂入ろうなんて言い出すし……何かあったのか?)

 

リトが体を洗い始めようとしたその時、浴室の扉が開いた。

 

「お待たせ〜」

 

そう言いながら、タオルで前を隠しただけの美柑が浴室に入ってきた。

 

「せっかくだし、背中流してあげるね」

 

美柑はそう言うと、ボディーソープを手に取り、リトの背中を洗い始めた。

 

(やばい、今日ティアーユ先生に体を洗ってもらったのを思い出してしまう……)

 

リトはティアーユの豊満な胸の感触を思い出し、ドキドキしてしまう。

 

「どうしたの?顔が赤いよ?」

 

美柑が心配そうに尋ねる。

 

「いや、何でもないよ……」

 

(今日あったことを思い出して、興奮してるとか言えない……)

 

リトは誤魔化すように、答えた。

 

「そう?ならいいけど……」

(リト、なんか様子が変だな……)

 

美柑はそう思いながらも、それ以上追及することはなかった。

 

(モモさん達を気にすることなく、リトとお風呂入るなんていつ以来だろう……)

 

美柑はそんなことを考えながら、リトの背中を流し終えた。

 

「次は私の背中流してよ」

 

美柑はリトにお願いする。

 

「ああ、分かった」

 

リトはそう答えると、ボディーソープを手に取り、美柑の背中を洗い始めた。

 

(美柑、結構体つきが大人っぽくなってきたな……)

 

年相応に膨らんだ胸や、女性らしい曲線を描くお尻などの美柑の成長した体つき見て、リトはドキドキしていた。

 

(イヤイヤ、妹の体見て何考えてんだ!もしかしてまだミルクの催淫効果が残ってるのか…?)

 

リトは雑念を振り払い、美柑の背中を洗い終えると、彼女にシャワーをかけてあげた。

 

「ありがとう、リト。じゃあ一緒に湯船に浸かろうか」

 

美柑はそう言うと、リトと一緒に浴槽に入った。

 

「やっぱり2人で入ると、ちょっと狭いな」

 

リトは苦笑しながら言う。

 

「そうだね、でもこの狭さがちょうどいいかも♪」

 

美柑はそう言いながら、リトに寄りかかる。

 

(えっ?なんか今日の美柑……いつもよりスキンシップが激しくないか……?)

 

リトは不思議に思いながらも、そのまま一緒に湯船に浸かっていた。

 

(美柑のお尻が当たってる……)

 

リトは美柑の柔らかいお尻の感触を感じていた。

 

「ねぇ、リト」

 

美柑がリトに話しかける。

 

「なんだ?」

 

リトは平静を装いながら、返事をする。

 

「今日一緒に寝てもいい?」

 

美柑はリトに尋ねる。

 

(今日の美柑、本当にどうしたんだろう…)

 

リトは戸惑いながらも、答える。

 

「別に構わないけど……急にどうしたんだ?」

「えっと……たまにはいいじゃん!」

 

美柑は恥ずかしそうに、答えた。

 

「じゃあ、俺は先に上がるぞ」

 

リトはそう言うと、浴槽から上がった。

 

(とりあえず落ち着け俺!美柑と一緒に風呂に入っただけで興奮するなんておかしいだろ!)

 

リトは自分の股間が膨らんでいることに気付き、ため息をついた。

 

(これ美柑に気づかれてないよな……)

 

リトは不安になりながら、着替えを終わらせ、自室へと戻った。

 

 

(リトのあれ、固くなってたよね……)

 

美柑はリトと浴槽に入っている時、自分のお尻に当たっているものが固くなっていることに、気付いていた。

 

(リトのやつ、もしかして私の体に興奮してるのかな……)

 

美柑はそう思うと、顔が熱くなるのを感じた。

 

(妹相手になに考えてんだか……)

 

美柑はリトのことを考えると、胸がドキドキするのを感じた。

 

(というか私も、それに気づいてるのに一緒に寝ようとか言っちゃったし……)

 

美柑はそう思いながらも着替えを終わらせ、リトの部屋へと向かった。

話が読みたいのは?(次回の更新かは未確定)

  • ヤミ(金色の闇)
  • ナナ
  • 古手川唯
  • メア
  • モモ
  • ルン、霧崎恭子
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